この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『「尊敬できるリーダー」が日本に出てこなければ話にならない』野田新首相は尊敬できる?

『米ソには争いがあったからね。
先の大戦が終わったときに、ソ連は、最低でも北海道を取りたかったし、できたら、東京までの東日本を全部取って、アメリカと半々に分けたかった。あと一カ月もあれば、取れたかもしれない状況だったけれども、米軍が進駐して押さえ込みに入ったためにできなかった。でも、ほんの一瞬の差だったろうね。
もし、終戦の判断が、もう何カ月か遅れていたら、今、日本の東半分はロシア領になっている可能性があったかもしれない。たぶん、あと一カ月あれば北海道は取れただろうから、そこから南下してきただろう。向こうには、日露戦争の雪辱というところも少しはあっただろうしね。
ロシアは、今、冷戦に敗れて、経済復興を進めてきているところなので、ロシアの回復自体は、まだ本格的なものではないと思うけれども、ロシアの仮想敵国にはされないように気をつけなければいけない。今後、漁業権をめぐっての争いなど、いろいろな問題が起きてくるだろうからね。
だから、今回、「自衛隊を、単に北朝鮮や中国向けにだけシフトしすぎるのは間違いだ」ということを、教えてくれているのだと思うね。
それから、全国にパトリオットミサイルを配備する予定だったのが、民主党政権になってから予算を削減されて中止になったりしたので、これでまた何年か、日本は遅れたんだと思うよ。ダムの中止と一緒で、いろいろなものが遅れたと思うね。 -中略
まあ、中国に関しては、大きな「お客さま」にもなっているので、とても難しいと思うけれども、「朝貢外交になるか、ならないか」というあたりで、今、綱引きをしているところだろうね。
やはり、尊敬されるべきリーダーが日本に出てこなければ、もう話にならない。向こうの慢心には、ものすごいものがある。「十三億人を率いる偉大なリーダーであり、アメリカよりも偉い」と、本心では思っていますからね。
だから、日本のように、「エジプトの大統領が三十年やっている間に、総理が十八人も変わる」という国は、ものすごく頼りないものにしか見えていないでしょうね。「それが民主主義であるなら、民主主義など採用したくない」と、中国のほうは思っているでしょうね。』

     -2011年2月17日 諸葛亮孔明の霊示
     ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
  Chaptre1 今、日本に必要な国防・外交戦略 2.日本が取るべき防衛戦略とは より

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ご訪問ありがとうございます。
お久しぶりでございます。
少々、忙しい日々を過ごしていたので、更新が更に遅れてしまいました。
みなさまは、お元気でしたか?

さて、ちっょとネットから離れている間に、
座右の書 トーナメント」と「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント
の投票が終了していたみたいですね。

「座右の書」のほうは、「愛国心」に続いて3位。
「自虐史観を叩き潰せ 2」のほうは、2位になっていました。
投票してくださったみなさま、ありがとうございました。

あっ、自虐史観のほうは、レプちゃんが優勝ですね。
レレレのレプちゃん、おめでとうございます~。(また負けた・・)

さて、少し休んでいる間に、菅首相が退陣表明をされていましたが、
今日、民主党の新代表が決まったとの報道がありましたね・・。

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自国を貶め、死者に鞭打つ自虐史観 ! 『戦争で亡くなった日本人は犬死にだったのか』

『戦後、日本の言論界を引っ張ってきた思想は、「先の戦争は、単なる間違いであり悪であり、軍部の独走によって多くの人が犠牲になった。日本は近隣諸国に迷惑だけをかけたのである」というものです。
最近は、それとは違う意見が出てくることも多くなりましたが、こういう思想が長らく日本の言論界を占めていたのです。そのため、首相や大臣が靖国神社に公式参拝することが、なかなかできなかったのです。
そういう思想に基づいて、「では、戦った人たちは、いったい何だったのか」ということを考えると、結論としては、「結局、彼らは犬死にした」と言う以外になくなるのです。
それゆえ、戦争で亡くなった人たちには、「われわれは、天皇陛下のために、お国のために、家族や子孫を守るために戦ったのに、あの戦争は間違いだったのか。われわれは犬死にしたのか」「しかるべき人から説明を受けたい。本当に、ただの間違いだったのか。私たちは犯罪人のようなことをしただけなのか」という疑問が、どうしても残っているわけです。
-中略
結局、沖縄では、戦争の問題がまだ残っていて解決していないので、亡くなった人たちも成仏し切れないのだろうと思います。
戦った軍人たちや、巻き添えになった民間の人たちは、自分たちの死をどのように理解したらよいのでしょうか。ここが、やるせない部分となって残っているのです。』

-2008年11月1日 沖縄県那覇での説法
-「国家の気概」第2章 リーダーに求められること 1.先の戦争は、まったくの間違いか より

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ご訪問ありがとうございます。
前回の記事を書き終えた後に、「もう、書けねえ」モードに突入していたのですが、
眠さもピークに達した一昨夜、何故か、ピーンと書こうモードに突入しました。

ということで、今日は、「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント
へのお誘いを受けていたので、「自虐史観」について書いてみたいと思います。

あっ、「座右の書 トーナメント
レプちゃんとともに、1回戦通過していました~。
ありがとうございます。
22日から、2回戦投票、始まってます。
よろしくおねがいします。(小声でこっそりお願い・・)

と、余談はこれぐらいにして、本題に入りたいと思います。
「自虐史観を叩き潰せ」ということですが、ほんとに、
この「自虐史観」というものほど厄介なものはありませんよね。

通常、どこの国でも、どこの国の人も、ここまで、
自分の国を悪く言い、自分の国の歴史を歪曲しないと思うのですが、
先の大戦に敗戦してから、この国は、この「自虐史観」によって、
貶められ、気概のない国になってしまったんですよね。

さらに、この自虐史観は、偏った教科書のもとで、
この国の将来を担う子供たちに、植え付けられ続けてきたんですよね。

そして、教科書と言えば、今年は4年に一度の中学校教科書の採択の年でしたが、
その採択を巡って、いろんなニュースがありましたね・・。

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どんなことがあっても揺れない心-不動心。 『眠れぬ夜に』この一冊 「不動心」

苦悩に心が揺れ、人生の不安のまっただなかにあるとき、大部分の人は、眠れぬ夜を持った経験があるでしょう。読者のなかには、現に眠れぬ夜を過ごしている人がいるかもしれません。
いつまでたっても寝つけず、布団のなかでじっと暗闇を見つめ、まんじりともせずに、夜が明けていくのを待つ。明け方になって、うとうとしはじめると、まもなく朝が来る。そして、また仕事が始まっていく。からだの調子は悪く、機嫌も悪くて、不幸感覚が強い-。こうしたことがあるでしょう。

それでは、眠れぬ夜にどう対処すればよいのでしょうか。
不眠の原因は、ほとんどが「不安」ですが、眠れぬ夜を過ごしている人に、私は次の事実を指摘しておきたいと思います。
一つは、「眠れぬ夜は、そう長くは続かない」ということです。三年も四年も眠れないという人はいません。それは一時期のことなのです。
もう一つは、「あなたはいま魂が鍛えられている」ということです。そうしたときに、自分をどれだけ磨き込み、焼きを入れるかが大事です。このようにとらえなければなりません。
また、眠れぬ夜が続いているときには、単純な決断はせず、じっと耐えることも必要です。

不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。

不遇のときに、嘆いたり、悲しんだり、怒ったりする人は、人間としては、上中下の「下」に入ります。じっと悲しみに耐えている人は「中」です。
「ここを乗り切って、なんとか向上していこう。そのために努力していこう」と思う人は、「やや上」の部類に入るでしょう。そして、「不遇のときこそ、頑張らねば」と思っている人は、「上」の部類に入ります。
それでは、「上の上」という対応の仕方は何かといえば、不遇のときに、そこから教訓を学び、魂をいちだんと強化するような光明転回をしていくことです。いつまでも不遇を抱きかかえているのではなく、自分をたくましく鍛えていくことが大事なのです。

「自分は不幸なのだ。この不幸を、なんとかして脱しなければならない」と考え、不幸を抱きしめながら自分を向上させようとしている人と、不幸を気にかけず、日々たんたんと自分を鍛え、高めていける人の違いは大きいのです。

要するに、眠れぬ夜には、自分を磨くことが大切なのです。
眠れないということは、人生におて、それだけ活動時間が増えるということでもあります。私は、眠れぬ夜には無理に眠ろうとはせず、徹底的に読書をしていました。
困難のとき、心配、不安のとき、こうしたときに自分を磨いておくことは、決して損にはなりません。

    -「不動心」-人生の苦難を乗り越える法- 第3章 苦悩との対決 より

H0186.jpg  英語  スペイン  フランス    

ご訪問ありがとうございます。
え~、先日、「座右の書 トーナメント」へのお誘いがあったので、
今日は、「座右の書」の記事を書いてみたいと思います。

って、次は、「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント」???
自虐史観は叩き潰したいけど・・書けるかな・・。

さて、今日は、ニュースはお休みにして、書籍について語ってみたいと思います。
私の「座右の書」は、「不動心」です。

上の画像にある書籍は、1997年7月の初版本ですが、
実は、1988年8月に発刊されていたんですよね。
当時、土屋書店や、角川文庫から発刊されていたのですが、
それから23年、今は、英語やスペイン語、フランス語、
ブルガリア語で発刊されているんですね・・。
(何故かブルガリア語の画像がアップできません・・)

さて、ブログのプロフィールにも書いていますが、
私は、この不動心を目指しているんですよね。
目指しはじめて23年。
なんとも、長い年月が過ぎましたが、生きている間に、
この不動心に達することが、果たして、出来るのでしょうかね・・。
(え?一生無理ってか?う~ん)

では、「不動心」の内容をご紹介しながら、今日は、気ままに綴ってみたいと思います。

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『靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」』 国のために戦った人に感謝の思いを !

『靖国神社について言えば、やはり供養は必要です。基本的に、どこの国にも、よほどの極悪人でないかぎり、自分の国のために戦った人たちを祀る権利はあるのです。
祀られている人が犯罪人かどうかについて、他の国が決め付けてくることもあるでしょうが、軍事的な問題に関しては指導者が責任を負うべきであり、その下で命令どおりに動いた人たちは、罪を問われるものではありません。
それは、警察官が法に則って職務を執行する際に、一定の暴力を行使したり拳銃を使用したりするのと同じです。軍隊では、指導者層が決定したことに則って動くので、下の人たちに罪はないのです。戦争に結果責任は出てきますが、それは上層部が取るべきものであると思います。
ただ、靖国神社を霊視すると、非常に空間がゆがんでいるように見えたので、供養をするためには、かなりの力が必要です。今のままでは、まだ、浮かばれない人がかなり残っています。
要するに、中国のほうは、脅す材料として靖国問題を使っているだけなので、日本としては、中国に軍事費の拡大に枠をはめるように言ったり、核兵器の削減を申し入れたり、あるいは、「中国が日本を抜いて世界第二位の経済大国になったのならば、国連の分担金も、当然、世界第二位でしょうね」というぐらいのことは言わなければいけません。「国連にほとんどお金を払わず、拒否権だけを発動している」というのは許されないことです。
何かを言われたら言い返すぐらいのディベート能力は必要であり、少なくとも、「国家として固有の権利がある」ということは言わなければいけないと考えます。』

    ---「平和への決断」 第3章 国防と平和に対する対話[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
以前、「愛国心トーナメント」へのお誘いがあったので、
行き当たりばったりで参加したのですが、今度は、
憂国烈士さんから、「座右の書・トーナメント」へのお誘いがありました。

座右の書・・・。
え~、いつも書籍のご紹介をしている私には、一冊に絞るのはちと難しいのですが、
もし、期日までに記事が書けたら、参加させていただこうかなと思っています。
みなさまも、座右の書がありましたら、ぜひ、トーナメントにご参加くださいませ。

さて、今日はまず最初に、幸福実現党ニュースを拾ってみました。
先日、日経新聞に「脱原発で日本はどうなる?」という全面広告を掲載したんですよね・・。
【広告掲載】本日8/11(木)に日経新聞に全面広告を掲載いたしました。 | 幸福実現党ニュース
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うちは、産経新聞なので、この日経の広告は見れなかったのですが、
なんか、反響が続々と寄せられたみたいですね。
反響続々!日経新聞全面広告「脱原発で日本はどうなる?」
-小島一郎 official web site 幸福実現党


日本の未来を考えている幸福実現党の提言を、日本の多くのマスコミは、
未だ、取り上げてくれませんが、広告は載せてくれるんですよね。
お金を出してでも、日本の多くの国民に、真実をお伝えしたい。
この国を守り抜きたいという思いで、活動されているんですよね。

幸福実現党の支持者が増えて、早く、国政の場で活躍して欲しい。
この国の政治家が、国益を考える政治家だらけになって欲しい。
国民が、政治の心配をせず、安心して暮らせる国になって欲しいものです。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
首相の座にしがみつき、国益を損ね続けてきた菅首相が、とうとう、
退陣を明言されましたが、その菅首相に、新疑惑が浮上していましたよね・・。
(ほんまに退陣するんか?)

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『マスコミによる専制』 マスコミの言論の暴力・専制は、1970年代から始まっていた。

戦後四十数年間、殊に昭和四十年代の後半より、
心ない言論が日本を風靡するに至った。
その底にあるものは、人間の真なる理想も信仰も求めない、
ただエゴイズムの集積による言論の暴力であったと私は思う。
昭和四十年代の後半、言論によって内閣が滅びた。
同じく言論によって巨大なる宗教も崩れ去った。
その後、その言論の専制とも言えるファシズムが、
次第に日本全土を覆うにいたった。
そして、政治家の首を切るはもとより、
ある会社そのものを害することもできれば、
昨今のように、銀行界、証券業界、例外を問わず、すべてのものを圧殺し、
彼らの反論を聞く余地も与えないという猛威を振るっている。
これは大きな大きな恐ろしい力が、
いま働き始めているということなのだ。
あなた方はその危険に気づかねばならない。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

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ご訪問ありがとうございます。
一週間のごぶさたです。(なんか、聞きなれたセリフ・・)
先月から、人生の諸問題が泡のように吹き出してきて、
なかなか、全部処理し切れず、記事を最後まで書き切れませんでした。

まだまだ、問題は山積みですが、とりあえず、腹を括り、
一つひとつ、前向きに対処したいと思う今日この頃です。
みなさまも、自身の人生の問題集、しっかり解いてくださいませ~。
と、自分がつまずいているのに、偉そうに言ってる私・・。

さて、今日はまず最初に、先週の幸福実現ТVをご覧くださいませ。
ゲストは、元・機動隊員で現・北京語地方通訳の坂東忠信さん。
この方は、通訳の警察官として1,400人の中国人と対応されてきたんですね。

第22回「日本を中国の自治区にしないために」


日本を中国の「自治区」にしないために。-小島一郎 official web site 幸福実現党

中国は、人民解放軍の若い兵士を80万人もリストラして、その一部を、日本に、
留学生として送り込むというような、怖いことを言われていましたよね。

そして、日本に住んでる中国人が、「このままでは日本が中国と同じになる」
と忠告してくれるとも言われていましたが、日本政府も、日本国民も、
早く目覚めなければ、ほんとに、中国の自治区になってしまいますよね。

「幸福実現党は、日本が危ないから、日本を守るために立党した」と言われていましたが、
日本を守るために、他の政党も、早く目覚めていただきたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
以前から、フジテレビの放送のあり方が問題になっていましたが、
先日、そのフジテレビ前で、デモが行われたみたいですね・・。

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中韓に配慮・弱腰外交を続ける政党は日本には不要 ! 『日本に「国益」を考える政党を』

『まあ、国粋主義や右翼のように聞こえるかもしれないけれども、国益を語れない国家は駄目ですよ。ほかの国は、みな、国益をきちんと語っているわけです。中国は、日本から見れば左翼だけれども、中国から見れば右翼なんですよ。やっていることは、国益の塊ですからね。
ロシアだって右翼なんです。アメリカも右翼なんです。基本的に、みな、国益中心に動いているんですよ。北朝鮮も自分の国から見れば右翼なんです。イランだって右翼なんです。イスラエルも右翼なんです。
だから、みな、国益を中心に考えているんです。日本だけが国益を考えずにやろうとしているので、「因幡の白兎になりますよ」と言っているんです。
これでは駄目です。「数年以内に、軍事的な衝突は起きるものだ」と思って、備えをすべきです。甘いご機嫌取りの、票を取るためだけの、そういう間違った予算の分配にならないように気をつけたほうがよろしいと思いますね。
これは、現実の危機なんです。「本当に、それでいいんですか?」ということですね。
元寇のときには、対馬の民が連れ去られましたが、そのようなことが起きても、本当に、あなたがたは我慢ができるんですか?それでも、「何もしないことが平和だ」と思っているんですか?手に穴を開けられ、綱で船側にぶら下げられたり、女子供が連れていかれたりすることを「平和」と言うんですか?
北朝鮮に拉致された人たちは、似たような境遇なんです。それでも、何もできない政府なんですよ。
これはもう、国是を変えるべきだと私は思いますね。
今、正しいのは、「この国に『国益』を考える政党がなければいけない」ということです。「マスコミの反応が怖くて、政策をすぐ引っ込めるような政党は臆病者であり、もうそんなものは要らない」ということですね。少なくとも、二つも要らないです。』

 -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
 -「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ 第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
この間、7月になったと思っていたら、もう既に8月。
ほんとに、月日の経つのは早いですね。(こればっか・・)
暑さ厳しい折、みなさま、どうか、お身体を大切にしてくださいませ・・。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
民主党政権になってから、普天間移設問題も迷走し、
日米関係がぎくしゃくしていますが、なんか、日米の間で合意していた、
新たな「日米共同宣言」の策定まで、断念する方向になったみたいですね・・。

日米「新共同宣言」断念、政局混迷で白紙に : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日米両政府は、昨年の日米安保条約改定50周年を機に策定することで合意していた新たな「日米共同宣言」のとりまとめを断念する方向となった。
 複数の日米関係筋が31日、明らかにした。日本の政局混迷によって9月上旬の菅首相訪米が中止となることが濃厚なうえ、米側が重視する環太平洋経済連携協定(TPP)への参加について日本側が検討を先送りし、経済分野での連携強化を打ち出しにくくなったことなどが理由だ。
 新宣言は、日米同盟のさらなる強化の象徴となるはずだったが、日本側の政治の機能不全によって、ついに白紙に戻る事態となった。
(一部転載)

昨年の日米安保条約改定50周年を機に、新たな「日米共同宣言」
を策定することで合意していたのに、これを断念するみたいですね。
その理由が、日本の政局混迷にあるんですね。
そして、9月上旬の菅首相の訪米が、中止になりそうなんですね。

まあ、一度退陣表明をした首相が、居座り続けている状況では、
アメリカも、そりゃ、引きますよね。
でも、これ、"居座り菅"の亡国の最悪シナリオだと言われていますね・・。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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