この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

原発の存在は第一段階の抑止力 『原発を全部停止したら、次は「日本占領」が待っている』

『原子爆弾や水素爆弾のようなものに対しての反発はそうとうございます。つまり、原子力に関しては、人を殺す道具として考えた場合には、強い反発があるわけです。しかし、無限のエネルギー源としての平和利用するかぎりにおいては、天上界から見て「悪」でも何でもありません。これは、私の意見だけかどうかは分かりませんけれどもね。
要するに、いろいろな事故は、進化のためのステップとしての実験材料の面もありますので、今回の事故によって、あまり後退してはいけないと思うのです。
高速増殖炉「もんじゅ」も、ずいぶん使えないでおりましたが、半永久的に使えるエネルギーというのは、やはり、夢のようなエネルギーですからね。そういうものを一般の人に理解させるのは、なかなか難しいことですけれども、国家の安定にとっては極めて大事なことだと思いますね。
-中略
物理学は、ついに神の領域にまで入ってきたのだと思います。最先端の物理学は、今、「神は、どのようにしてエネルギーをつくられたのか。どのようにしてエネルギーを物質化し、物質をエネルギー化したのか」という秘密に迫っているところなのです。
ですから、あまり後ろ向きにならないように、頑張らないといけない。
しかし、「原発は必要だ」という言論は、そんなに簡単に通らないかもしれません。沖縄の住民に、「米軍は必要だ」と言っても、きいてくれないのとまったく同じ状態が起きると思います。
全国に五十何基ある原発周辺の住民は、今後、みんな反対に回ってくると思いますが、「原発が全部停止したときには、次は日本占領が待っている」と考えていいと思いますね。
特に、日本は、原子力の軍事利用が全然できておらず、かなり遅れを取っていますね。
ここは、後進国へと転落していくかどうかの分岐点の一つだと、私は思います。だから、原子力そのものを憎むのではなく、やはり、原発の安全性を高めないことこそ恥と思うべきかと思いますね。』

 -2011年3月17日 竹内均の霊言
 -「震災復興への道」 第3章 地球物理学者・竹内均の霊言-日本沈没はありえるか-より

H7009_20110421114622.jpg

ご訪問ありがとうございます。
えっ?まだ6月よね・・と思ってしまうほどに、
有り得ない暑さが続いていますね。
みなさま、どうか、暑さにめけず、逞しくお過ごしくださいませ・・。

さて、今日は、まず最初に、幸福実現TVのご紹介をさせていただきます。
前回の記事において、13回目をご紹介しましたので、今日は、
第14回「浜岡ショック2~菅エネルギー危機からの脱出~」です。

浜岡原発の冷却装置を納めている、野川孝一氏(三菱重工特約店・東洋空調設備代表取締役)をゲストとしてお招きして、実際に浜岡原発を視察してきた静岡県幹事長中野雄太氏­と共に、浜岡原発の運転停止の検証、現地の方々の声、経済的打撃について、再生エネルギー法案に喝を入れながらお送りします。静岡茶にも触れます。小島一郎幹事長代理がナビゲートします。
マスコミが伝えない真実、日本のあるべき姿を、幸福実現党がお届けします。



さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
延命しか頭にない菅首相が、無駄な内閣改造を考えているみたいですが、
その菅内閣の支持率が、まだ、23%もあるんですね・・。

クリックお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ

復興・国防より、再生エネルギー法案? 『国民を守るのは国家としての義務である』 

『日本では、国の防衛について何か発言すると、すぐ、軍国主義であるかのように悪く宣伝されることもありますが、やはり、それは、おかしいのです。
軍国主義だと言うならば、外国にも同じ基準を当てはめなければいけないでしょう。
「日本の場合は平和主義憲法であり、外国と戦わないことになっている」と言うのは結構ですが、そう言うのであれば、北朝鮮や中国にも日本の憲法九条を採用してもらえるように、ぜひ運動を起こしていただきたいものです。"平和勢力"の方々におかれては、北朝鮮や中国に対し、そういう圧力をかけていただきたいのです。それでこそ、本当の平和勢力であると私は思います。
中国には、日本を狙っている核ミサイルが、一説には二百基あると言われています。
北朝鮮も、正確な数は分かりませんが、今、核ミサイルを開発しています。
金正恩の守護霊は、霊言のなかで、「コメを十万トンくれたら、核ミサイルを一発撃つのをやめてもいい」と言っていました。質問者が、「では、何万トン欲しいのか」と訊くと、「二百万トンは欲しい」と答えていました。「そうすれば、核ミサイルを撃つのを全部やめてくれるのか」と訊き返すと、「いや、全部は駄目だ」と言っていましたが、この発言から、「北朝鮮は、だいたい二十発ぐらいの核ミサイルをつくろうとしているらしい」ということが推定されるのです。
こうした、「片方は軍事的に脅せるけれども、もう片方は何もできない」という一方的な関係であっては、そこに何らの正義もなければ、話し合いもありえないということです。それを知らなければいけません。
自国を防衛することは、国際法的には正義です。どの国も、他国から侵略されないようにする義務があり、権利もあるのです。国民を守るのは国家としての義務です。その義務を放棄したら、もはや国家ではありません。』
 
-「平和への決断」-国防なくして繁栄なし-第5章 この国を守る責任 より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
なんか、昨日から、いきなり暑くなりましたよね。
我が家の老犬は、やっと回復したのですが、
この暑さにやられて、また、少し元気がなくなってきました。
う~ん、この夏、乗り切れるのでしょうかね・・。

さて、今日はまず最初に、先週木曜日の幸福実現TV、
「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」
の動画が配信されていましたので、まず、ご覧くださいませ。
元海上自衛官の恵竜之介さん、もう、テレビでもお馴染みですよね。



さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
先ほど、「この夏を乗り切れるのか」と言っていたのですが、
大阪の橋下知事は、家庭のエアコンも切れと言われてるんですよね・・。

クリックお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ 

『軍備拡張に自信を持っている中国』  「アメリカにも勝てるかも」と思い始めているの ?

『今、普天間移設問題で日米安保が揺れていますが、そのようなときに限って、中国や 北朝鮮が、挑発的なことをやってきています。
彼らは、普通であれば、静かにしていて、日米安保が崩れるのを待ちたいところでしょう。もし挑発的なことをすると、日米安保を強化する方向に行ってしまうからです。それにもかかわらず、挑発的な行動をとるところを見ると、中国は自国の軍備拡張の結果に対して、よほど自信を持っていると思われます。
以前の中国は、「アメリカとは戦力に差がありすぎて、戦っても勝ち目がない」と思っていたため、仮想敵国としては日本やインド、ロシアなどを想定し、アメリカは外していました。しかし、現在は、「アメリカにも勝てるかもしれない」という気持ちが少し出てきているのです。
確かに、中国は、かなりの数の大陸弾道ミサイルを持っていますし、水爆を積んだミサイルも持っています。また、中国政府は、中国人が百人ぐらい死んでも怖くないようですが、アメリカ人は命を惜しがり、一人死んでも大騒ぎします。そういうことを中国はよく知っています。
したがって、例えば、日本の領土である尖閣諸島を中国がパッと取った場合、アメリカが自分たちに被害が出るのを覚悟してまで日本のために戦争をしてくれるかと言えば、 「してくれない」というのが今の通説です。
日本が攻められて戦争になった場合には、アメリカが応援に来てくれることになっていますが、日本が、自分たちで何とかしようとする気がない場合、島を取られたぐらいで、わざわざアメリカが出て行って、守りはしないということです。
特に、中国は、最初は無人島を取ってくると思われますが、その程度ではアメリカは動かないでしょう。中国は、そのようにして、まず既成事実をつくるだろうと言われています。
それから、中国は、北朝鮮と"地下"ではグルになっていると思います。そのため、1990年代にとっくに潰れていてもよかったはずの北朝鮮が、いまだに潰れないでいるのです。ただ、積極的に北朝鮮を応援すると国際的非難を浴びるので、中国は北朝鮮をたしなめているようには見せていますが、共通の利害を持っていて、"地下"では援助していると思われます。
要するに、中国は、北朝鮮を潰したくないのです。「もし北朝鮮がなくなったら、韓国が朝鮮半島の北のほうまで攻めてきたときに、それに対する守りがなくなる」と中国は思っているところがあります。
そのように、いつ勃発するか分からないような情勢が近づいてきていると言えます。』 

        ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし-
         第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答] より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
先週から、我が家の老犬の具合が悪く、点滴に通う毎日でしたが、
なんとか食欲が出たので、薬治療に変えてくださいとお願いしたところ、
一週間、点滴を続けるので、何も食べさせるなと言われたんですよね。

でも、両親の世話もあり、毎日、動物病院通いするのも困難だし、
私の体力も、お財布の中身も続かないので、思い切って、
息子に紹介された新しい動物病院で、再検査を受けてみたんですね。
すると、胆嚢に腫瘍が出来ているという言われてたのに、
そんな腫瘍も見つからず、胆嚢泥の影響ではないかとの診断で、
点滴ではなく、お薬を一週間分くれたんですよ。

動物病院によって、診断も治療方法も違うんですよね。
そして、診察料や薬代も、さまざまなんですよね。
十何年、通い続けた病院を変えるのはちょっと躊躇しましたが、
ちっょと変だなと思ったら、思い切って変えてみることも必要ですね。

まだまだ元気はありませんが、少し寝てくれるようになったので、
私も、昨日ぐらいから、ゆっくり眠れるようになってきました。
まあ、一つのものに固執せず、物事は、柔軟に対処したら、
なんとか道は開けるものですね・・。(そんな大層なことでもないが・・)

さて、余談はこれぐらいにして、先日の記事において、
「日本を守り抜く!国民集会」のお知らせをしましたが、
その集会の速報と、動画が配信されていましたので、ぜひ、ご覧くださいませ。
(幸福実現党の男前の立木党首のご挨拶は、最後のほうです~)

<速報>「日本を守り抜く!国民集会」に参加いたしました | 幸福実現党ニュース



2011年6月17日「沖縄返還協定」が締結されて40 周年となり、来年5月15日には、沖縄が「本土復帰」を果たして40 周年を迎えます。日本の領土が取り戻され、国家の主権が回復した記念日です。
「日本を守り抜く!国民集会」実行委員会(実行委員長 惠 隆之介)が主催となって、6 月17 日(金)日比谷公園・野外大音楽堂にて、沖縄返還協定締結 40 周年記念「日本を守り抜く!国民集会」を開催しました。


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
先ほど、物事には固執せずになどと言っていましたが、「首相の座」に固執して、
退陣しない菅首相が、なんか、とんでもない行動に出るかもしれないという噂が、
今、永田町を駆け巡っているみたいですね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 

同盟国から見切られても、菅首相は延命 ? 『日米同盟はアジア・太平洋地域安定の「要」』

日米同盟を堅持し、中国に"核のカード"を切らせるな
『先の沖縄県知事選に、幸福実現党の公認候補として、あえて金城竜郎氏が沖縄および日本の未来のために立ち上がり、沖縄の米軍基地の重要性などを訴えたわけですが、その勇気を私は高く買いたいと思います。
今のままでは、アメリカに、「とにかく沖縄に米軍はいらない。アメリカ人は出ていけ」と言ってるようにしか聞こえません。
しかし、今の米軍は、もはや、単なる占領軍ではなくなっています。これは、日米安保の一部として、日本を守る戦力となっていると同時に、アジア・太平洋地域安定のための要になっているのです。
沖縄での選挙によって、韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるため、韓国も台湾もピリピリしています。韓国にはアメリカの海兵隊はいないのです。また、沖縄に海兵隊がいなくなると、台湾は風前のともしびになります。一瞬にして中国の支配下に置かれてしまう可能性もあるのです。
もちろん、日本が自衛隊で国防を固めることは大事であり、将来的には、その方向で行かなければならない可能性は高いと思います。
しかし、現時点では、尖閣問題に端を発した紛争が大きくなったときに、自衛隊単独で対応が可能かといえば、そうではありません。特に、中国が、"核のカード"を切ってきた時点で、外交交渉としては終わりになる可能性が高いのです。
したがって、日米関係は非常に大事です。今、自衛隊は核兵器を持っていませんが、アメリカとの同盟関係を堅持することによって、少なくとも国を守ることはできます。要するに、通常レベルの紛争であれば、ある程度、自衛隊と米軍で対応できるのです。
中国が"核のカード"を切れないのは、日本に米軍との同盟があるからです。
北朝鮮も中国も、日米の同盟関係を切りたくて切りたくて、しかたがないのです』

 -「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第4章 国境を守る人々へ より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
慌しい日々のなかで、なかなか、記事が書き切れませんでした。
おまけに、やっと記事を書いて、校正しようと思ったら、
FC2がアクセス集中で開かないし・・。

今週初めに、父の通院を終えて、ちょっとボーッとしていたら、
今度は、老犬の具合がいきなり悪くなって動物病院に点滴に通う毎日です。
犬も人間と同様、いろいろ病気があるんですよね。

そして、人間も動物も、年を取ると、いろいろありますよね。
でも、私にとって、犬も家族の一員なので、寿命を全うするまで、
精一杯、私に出来ることをしたいなと思っています。
という訳で、なかなか記事が書き切れなかったので、
Twitterでぼそぼそつぶやいておりました。

さて、余談はこれぐらいにして、まず、幸福実現ニュースを拾ってみました。

6月16日(木) 21:00より《幸福実現TV》「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」放送!(Ustream番組配信 第14回) | 幸福実現党ニュース
             沖縄・尖閣を守れ!
        マスコミも言わないニッポン防衛事情

6月16日(木)21時の幸福実現TVは、
拓殖大学の恵隆之介客員教授(元・海上自衛官)をお招きして、
「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」
をお送りいたします。

元・海上自衛官の恵隆之介氏による、
マスコミも言わない日本の防衛事情をふんだんに紹介します。
ご覧頂ければ、日本人としての誇りが持てます。
「なぜ、こんな大切なことをマスコミは発信しないのか!」
と思うでしょう。

中国海軍艦船が沖縄本島と宮古島の間を無断通過するなど、
沖縄・尖閣は緊迫しています。
フィリピン、ベトナムなどの東南アジア諸国と中国の緊張が高まる中、
「このままでニッポンは大丈夫か!?」
と、危機感を持っている方は必見です。

恵隆之介先生は、
6月17日「日本を守り抜く!国民集会」
(日比谷野外音楽堂にて13:30から開催)
の実行委員長です。

皆さん、16日(木)21時の幸福実現TVを見て、
デモに参加して、日本を守り抜きましょう!
放送時間帯(6月16日 21:00~)に、

⇒ 幸福実現TV
「日本を守り抜く!国民集会」に協賛団体として参加いたします | 幸福実現党ニュース

この幸福実現TVは、毎週、いろんなゲストを招かれて、
マスコミが言わない真実を、いつも伝えられているんですよね。
そして、今回のゲストは、元海上自衛官の恵竜之介さんですね。

この方、テレビでもお馴染みのようですが、今、日本の防衛強化のために、
あちらこちらで、精力的に講演活動を続けられているんですよね。
木曜の夜9時から配信ですので、ぜひ、ご覧くださいませ。

あっ、先週木曜日の「尖閣諸島と領海防衛」の動画もUPされてたので、
こちらも併せてご覧くださいませ。



『海上保安官~日本の海を守る精鋭たち~』の著者であり、海上保安庁でSST(特殊警備部隊)隊長を務めて来られた、"リアル海­猿"の住本祐寿(すみもとまさかず)氏をお招きし、ここでしか聞けない尖閣諸島・日本の領海の危機の実態について教えて頂きます!!

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
野党や、与党内、そして、マスコミからも、既に、「菅叩き」は始まっていますが、
今度は、民主党支持の、財界・労組からも、「菅辞めろコール」が始まりましたね・・。

クリックお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ

弱腰外交は中国の増長を招く ! 弱腰政権は退場~ ! 『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』

『先日(2010年10月13日)、私は、温家宝首相と、北朝鮮の三代目と見られている金正恩氏の二人の守護霊霊言を収録しました。
(「温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望」[幸福実現党刊]として刊行)。
このとき、幸福実現党の立木党首らが、「なぜ尖閣諸島を狙うのですか」と質問をしたところ、温家宝守護霊は、「石油が眠っていることが分かった以上、日本に渡すわけにはいかない。石油は軍事物資である。その石油を、日本が自国領で手に入れられるようになったら危険だ。先の大戦で、日本が敗れたのは、国内で石油を取れなかったことが大きい。もし国内で取れていたら、日本は戦争にまけなかっただろう」ということを言ったのです。
つまり、中国は、尖閣諸島は日本領であることを知っていながら、領有権の主張をしているわけです。それは、日本の支配下に置かれて油田開発をされると危険だと考えているからです。そのへんの事情をよく知らなくてはいけないでしょう。
さらに、最近、中国は、「○○はもともと自国の領土である」という一方的な宣言をよくしているので、要注意です。沖縄は長らく平和を享受してきましたが、今はヘビに睨まれたカエルのような状況にあることが、よく分かっていないのではないでしょうか。
中国は、「沖縄は中国固有の領土である」と公式に宣言するタイミングをじっと見計らっているのです。
沖縄は非常に大事な所です。アメリカが前回の戦争に勝って日本を占領したため、たまたま進駐し続けているように見えますが、理由はそれだけではありません。
沖縄は、地政学的に見て、国際政治学的に見て、ものすごく重要な地域なのです。
沖縄における自衛隊の戦力が大したことがない状況下で、もし米軍が沖縄から撤退したならば、どうなるでしょうか。台湾は簡単に落ちてしまいます。今はまだ台湾は中国に吸収されていませんが、それは、沖縄における米軍のプレゼンス(存在感)が大きいのです。沖縄には、自衛隊もいますが、米軍が存在しているために、台湾は落ちないのです。米軍が引いたら、台湾はすぐに落とされます。
そして、台湾が中国領になった場合、当然、台湾は中国の海軍基地になります。
そうなると、台湾の南側、すなわち、西南アジアから石油を輸送しているタンカーが通るシーレーン(海上交通路)が、中国の支配下に入ることになります。
これは、日本に石油が一滴も入ってこなくなることを意味するのです。たいへんな危機です。日本に石油が入らなくなったら、あっという間に、日本は、"日干し"状態になります。
先ほど、「中国は、尖閣諸島の海底油田を日本に渡したくないと考えている」と述べましたが、ここにおいても、日本への石油の輸送を止めようと狙っているのです。石油の部分を止められると、日本にとっては非常にきついものがあります。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第5章 この国を守る責任 より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
梅雨入りしたのに雨が少ないような気がするなどと言ってたら、
大阪は、ここ2日ぐらい、雨が続きました。
でも、今日の昼過ぎから、また、晴れ間が見えてきたんですね。

あっ、今日は、大阪で、また、「菅首相退陣を求めるデモ」が決行されたんですよね。
私は、今回は、ちょっと参加できませんでしたが、それで、晴れたのでしょうかね。
デモに参加されたみなさま、お疲れさまでした~。

さて、梅雨と言えば、沖縄では、既に梅雨明けしたみたいですね。
沖縄、最も早い梅雨明け 昭和26年の統計開始以降 - MSN産経
沖縄は、9日に梅雨明けの発表があったみたいですが、
昭和26年の統計開始以降、最も早い梅雨明けみたいですね。
なんか、今年の天候、ほんと、おかしいですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
東日本大震災発生から、今日でちょうど3ヵ月。
先日、やっと、「復興基本法案」が、衆院を通過したみたいですが、
その他の重要課題は、立ち往生したままのようですね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 

世界の情勢を見ない島国根性のマスコミ !!! 『"鎖国体制"が続いている日本のマスコミ』

『それにしても、この国の指導者というのは、どうなっているんだろうね。「頭の上からミサイルでも落ちてこないかぎりは、変わらない」という説が濃厚だけれども、それはあるかもしれないね。
しかし、ミサイルが落ちてきても、「もしかしたら、何かの操作ミスによって発射されたのかもしれない」などと言う可能性のある政治指導者たちだろうねえ。それを取り囲んでいるマスコミもまったく同じで、内輪の問題で足を引っ張り合っている状態かな。
本当に、ある意味での島国根性というか、自分たちの井戸端会議に熱中しているところがあるね。
外国では、ほんの一万人ぐらいがデモをしたぐらいで政府が倒れ、独裁者の大統領が逃げ出したりするようなことが起きているけれども、日本の場合は、デモをしても、テレビが映さなければ、それで終わりということだな。
一万人ぐらいで政変を起こせるなら、幸福の科学など、もう、毎日でも政変を起こせる状態だろうが、「それは報道しない」から「政変は起きない」ということになるわけだね。そういうことだから、マスコミの"鎖国体制"の部分を破らなければいけないところはあるね。
日本には、「報道の自由」はあるんだが、やはり報道管制のようなところがあって、上のほうから押さえられている面はある。テレビ局は総務省が押さえているし、新聞社のほうも税金面でかなり優遇を受けているので、やはり操作されているね。
そのへんの談合癒着体制というのは、そうとうあると思う。だから、情報の流れをもうひとつよくしないといけない。
「日本は自由の国だ」と思っていたら、意外に、かつての中国やソ連のような国に近いところがあるし、あるいは、いちばん近いのは北朝鮮かもしれない。
「言論の自由」と言っても、一方的な方向のみに自由で、反対の方向では自由でないことが、わりに多いのでね。だから、一種の洗脳状態が続いて、マスコミ全体が魔法にかかったようになっているところがあるね。
要するに、「保守だ」「革新だ」と言っても、全体としては、現状維持を中心とした保守の流れのなかでの意見の違いにしかすぎない。「右から左まである」と言っても、現状維持を前提とした「右から左」であって、まったく想定しない事態のなかでの「右から左」ではないだろうね。』

        -2011年2月17日 諸葛孔明の霊示      
        ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
          Chapter 1 今、日本に必要な国防・外交戦略 より

諸葛孔明(181~234)
中国・三国時代に活躍した軍師。前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。


H8001.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今年の梅雨入りは、平年より早かったようですが、
意外と、雨の日が少ないような気がしますね。
本格的な梅雨入りではなかったのでしょうかね。
まあ、雨は、出来るだけ少ないほうが有り難いですがね・・。

さて、今日は、新刊書「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
のなかからテーマを選んでみましたが、諸葛孔明さん、
もしかしたら、現代日本に転生されているかもしれないんですね・・。

『一読して、「痛快」といった印象を持たれる方が多いだろう。ロジカル(論理的)でもあり、同時に、戦略性、兵法性も高いと言ってよいだろう。
明治維新の志士は現代日本に数多く生まれ変わっているので、勝海舟として転生した 諸葛孔明も現代日本に若者として転生しているかもしれず、劉備玄徳が生まれ変わった坂本龍馬も、あるいは、もうすぐ現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
勝負の十年である。日本を二流国に転落させて、謝罪外交を続けたいような、負け犬 根性の政治屋に、この国を委ねたくないものだ。
とにかく人材の輩出である。本書がそのための一助となることを願う。』

     ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」 まえがき より

劉備玄徳・諸葛孔明。
坂本龍馬・勝海舟。
このお二人は、かつて、同時代に生まれ変わっておられるので、
今の時代にも、お二人揃って転生されいるかもしれないんですね。

もうすぐ、現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
ああ、ぜひとも、お会いしてみたいですね。
坂本龍馬さん、勝海舟さん、ほんとに、大好きなんですよね。
長生きしなくっちゃ・・。(今いくつや・・)

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅政権が発足して、もう、1年になるんですね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 

民主党仁義なき戦い ! 国民は観客 ? 『民主党政権が「日本、危うし」の状態を招いた』

『すべては、「日本が、気概のある国家として、"背骨"をきちんと立てるかどうか」ということにかかっています。
日本は、普通の国家として、"背骨"をピシッと伸ばさなくてはなりません。
政治家が、気概を持ち、「国民の生命・安全・財産を、国が責任を持って守る。それが、選挙で選ばれたる者の当然の使命であり、国民から税金を徴収している者の当然の使命である」という当たり前のことを、当たり前に言えるようになったならば、国際社会においては、どの国も他国を簡単に侵略できないのが当たり前なのです。
ところが、宥和政策をとり、非常に甘く下手に出ていると、脅しに屈してしまい、しなくてもよい交渉をし、しなくてもよい妥協をし、しなくてもよい撤退をし、地方を犠牲にしていくことも、十分ありうるのです。
私は、アメリカが完全な国だとは思っていません。しかし、「アメリカに移住したい」という人は、今、大勢います。一方、北朝鮮には、脱出したい人が数多くいるのです。
移住したい人が大勢いる国と、逃げ出したいのに、引きずり戻されて監禁される国と、
どちらがよいかを考えれば、多くの人が「行って住みたい」と思う国のほうがよいのは明らかです。
脱出したくても、引きずり戻され、刑務所に入れられる国は、よい国であるはずがありません。しかも、そこは収容所列島のようになっています。
その北朝鮮との軍事的な強力関係を、さらに強化しようとする政権が、次の国家主席の代で中国にできようとしています。
そのことを、どうか見逃さないでいただきたいと思うのです。
私は、「この国難が沖縄から始まっていく」ということを非常に重視しています。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第4章 国境を守る人々へ より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今の日本の政治を見ていると、もう、この日本は、
本当に終わるのではないかとさえ思えてきますよね。
毎日、遣り切れない気持ちでいっぱいです。
国民不在の政治は、いつまで続くのでしょうかね。
仁義なき戦いを続ける醜い民主党を、いったい、
いつまで、私たちは観続けねばならないのでしょうかね・・。

ということで、気分一新、ブログの画像を変えてみました。
え?関係ないって?
ははっ、前から、テンプレートは変えたいと思っていたのですが、
なかなか、適当なものがなくて、とりあえず、
画像だけでもと思って昨夜、寝ずに画像を探してみました。(ウソ、グッスリ)
この画像は、夜明けの風景を写したものですが、
「日本の政治の夜明けが早くきますように・・」との思いを込めました。

さて、今日は久々の新刊のご紹介です。
新刊は、以前からどんどん出ていたのですが、ついつい、ご紹介出来ずにいました。
もう、今年になってどれだけ出ているのかさえ忘れそうですが、
興味がある方は、こちらをご覧くださいませ。
幸福の科学出版 → http://www.irhpress.co.jp/index.shtml

さて、今日ご紹介の「平和への決断」と同日発刊されたのが、
「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」です。

H8001.jpg

はい、勝海舟さんの過去世である諸葛孔明さんの霊言書籍。
相変わらず、理路整然としたその言葉に、改めて、感銘を受けました。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
退陣表明もどきで首相生命を永らえた菅首相ですが、
この醜い退陣表明もどきの案を考え出したのは、
民主党幹部の方たちだったみたいですね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 

菅首相の姑息な延命 ! 復興の目途はつくの? 『復興は、政治主導ではなく「官僚主導」で』

『今回の震災では、多くの家が津波によって流されているので、復興需要として、やはり、建物の需要が出てくるでしょう。私としては、万一のときに災難を避けられるような、できるだけ、しっかりしたものを建てるように勧めたいと考えます。
震災後、ドケチの日本銀行が、まるで気が狂ったかのように百兆円の資金供給を発表しましたが、本当にお金が回るかどうかは定かではありませんし、借りるほうは担保もない状態なので、「自宅を建てる」と言っても、そんな簡単に立派なものが建てられるとは思いません。
したがって、このようなときは、左翼政権であることの"強み"を十分に生かし、計画的な住宅復興計画をつくるとよいでしょう。そのような計画は、官僚との親和性が非常に高いので、「震災に強い町づくり」の青写真をつくり、それを実行していったらよいと思うのです。
官僚は、こういうことに非常に強い人たちです。先日、私は、東京正心館の説法で、「官僚は、マイナスを普通に戻すことについては非常に優れた能力を持っている。人々を幸福にし、発展・繁栄させる能力はほとんどないが、不幸な人々を普通の状態に戻す能力は持っている」ということを指摘しました。(2011年3月20日、法話「不滅の信仰」)。
官僚は、事業に成功してお金を儲けたことがなく、発展・繁栄している姿を経験したことがないため、そこから先になると、どうしたらよいのかが分かりません。しかし、「普通よりはるかに落ちるマイナスの生活水準を、普通に戻す」ということに関しては、高い能力を持っていて、非常に信頼性があるのです。』

         ---「震災復興への道」 第4章 貧乏神と戦う法 より

H7009_20110421114622.jpg

ご訪問ありがとうございます。
毎日、バタバタと過ごしているうちに、あっという間に6月ですね。
ほんとに、月日が経つのは早いものですね・・。

あっ、バタバタと言えば、先週、息子のほうの4歳になる孫が、
遠足先で腕を骨折して、病院をたらい回しにされながらも、
やっと、腕をギブスで固定してもらったんですよね。

で、ちょっと一息ついていたら、今度は、顔が腫れてきて、
高熱が出て、保育園から呼び出しがあったんですね。
私は、その時、顔まで強打していたのかと思ったのですが、
息子が病院に連れていくと、なんと、おたふく風邪との診断でした。

ぶはっ~、骨折の上に、おたふく風邪・・。
そして、そんな可愛そうな孫娘を、
仕事が出来ないからと言って、連日、私に預けて出かける息子。
(私も、仕事、出来んわ~)
と、ぶつぶつ言いながら、孫娘の相手をしている今日この頃です。

さて、孫の相手をしながらも、政治が気になって、
ちょこちょこニュースを見ていましたが、今の日本の政治、最悪の状態ですよね・・。

【内閣不信任案】「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文
- MSN産経

【党首討論】(1)谷垣氏「申し上げたいことはただ1つ。お辞めになったら」- MSN産経

6月1日の夕方に、やっと、内閣不信任議決案が提出されて、
私は、(やっと出されたか・・)と喜んだんですよね。
そして、逐一、ニュースを追っていたら、どうも、
可決の可能性もあるようなので、菅首相への突っ込みは、
もうしなくていいようになるのかと、わくわくしていたんですよね。

「壊し屋」小沢氏、最後の賭け 不信任案、同調の動き 失敗すれば、離党覚悟- MSN産経
【内閣不信任案】小沢氏「賛成」の意向 - MSN産経
【内閣不信任案】82人以上の造反で可決 小沢氏会合には71人が出席 - MSN産経
【内閣不信任案】増える同調者、カギ握る鳩山氏 - MSN産経

でも、6月2日の本会議が始まる直前に、菅首相のいきなりの退陣表明。
私は、この報道を見たときに、(へっ?)と思いましたね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示