この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今こそ、国産品、日本製品の購入を ! 『「今、お金を使う」ことが復興を推し進める』

『現在、「計画停電」が行われたり、節電が行われたりしていて、少しさみしいものがあります。時間がたてば、しだいに、いろいろなものが回復してくるとは思いますが、今は、銀座でも、午後六時になると店が閉まり電気が消えていきますし、渋谷でも、同じように、いろいろな店の電気が消えていく状況にあり、寂れていくようなさみしさを感じます。
特に、外資系の人たちは、日本沈没寸前のような雰囲気で、みな、日本を脱出しています。おそらく、本国のほうで、よほど騒いでいるのでしょう。
しかし、「外資系については、日本に戻ってこなかった分だけ、日本人は忘れない」ということを計算できていないのだろうと思います。その"対抗策"としては、脱出せずに健気に頑張った外資系について、よく記憶しておくことです。
それから、国の復興のためには、しばらくの間、国産品を買い支えなければいけないでしょう。つまり、日本製のものをしっかり買い支えて、消費をしなければいけないと思います。
やはり、お金にも使い道というものがあるのです。
こういうときには、「周りから嫉妬されたり、揶揄されたり、顰蹙を買ったりしないようにしよう」と考えて、地味にしていく傾向がありますが、一日も早く復興を推し進めたいならば、やはり、貯金など、お金を持っている人が率先してお金を使ってあげることです。
こういうときにお金を使わずして、使うときはありません。
街に商品が溢れ、みな、お金が余っているようなときに、お金を使っても、あまり効き目はありませんが、こういうときにこそ、必要なものをどんどん買っていくべきなのです。』

         ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
      第4章 貧乏神と戦う法 2.再び繁栄の花を咲かせるための考え方 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日、4月29日は、「昭和の日」でしたね。
「天皇誕生日」から「みどりの日」そして、「昭和の日」となった4月29日。
昭和天皇は、今の日本を、どんなお気持ちで、天上界から見られているのでしょうかね・・

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【主張】昭和の日 苦難学び心一つに再生を - MSN産経
5回目の「昭和の日」を迎えた。この日は言うまでもなく昭和天皇の誕生日だった。平成になり「みどりの日」となっていたが、国民の強い願いもあり「昭和の日」と衣替えし「みどりの日」は5月4日に移された。
 祝日法によると「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされている。それだけに「敗戦以来の国難」と言われる東日本大震災から50日目にこの日を迎えた意義は大きい。

 六十余年に及んだ昭和の時代は、あの大戦による国土の荒廃だけでなく、昭和8年の三陸大津波や23年の福井大地震、34年の伊勢湾台風など、数限りない天災に襲われた。昭和の大恐慌や石油ショックなど、経済危機にも幾度となく見舞われている。
 だがその都度、危機を乗りこえ国の新たな発展につなげてきたのも昭和という時代だった。根底には長い歴史に培われた経済的底力もあったが、国民が一致団結して困難に立ち向かったことがそれを可能にしたと言っていい。
 その強い力添えとなったのは、昭和天皇が国民と苦難を共にされたことだった。
 特に日本中がほぼ焼け野原となった終戦直後には、全国を巡幸され国民を励まされた。巡幸中は旅館やホテルではなく、学校の教室に布団を敷き、カーテンをかけてお休みになることもあった。そうした昭和天皇のお姿を見て国民の多くは復興への決意を新たにしたのである。

 今回の大震災でも、天皇、皇后両陛下は27日に宮城県の被災地を見舞われたほか、すでに4回にわたり被災地や避難所を訪れ、被災者を励まされた。今後も岩手県や福島県を訪問される予定だ。東京電力の計画停電に合わせ、自ら停電生活も経験された。
 昭和のご巡幸同様、被災者だけでなく国民みんなをどれだけ勇気づけているか計り知れない。
 大震災からの再建をはかるにあたり最も大切なことは、国民一人一人が「自分の生活さえ守れたらいい」という考え方を捨て、心を一つにすることである。そのためにも、昭和の時代を振り返り、苦難からどう立ち直っていったかを学ぶべきだ。
 連休の始まりでもあるが、今年はとりわけ、そのことを確かめる「昭和の日」としたい。


【祈り 両陛下と東日本大震災】(中)「自分で厳しく律する」国民に模範 - MSN産経
【祈り 両陛下と東日本大震災】(上)お見舞い「1人でも多く」 前に進む勇気、お与えに
- MSN産経


昭和という時代は、危機を乗り越え、新たな発展につなげた時代だったんですね。
そして、その時代において、昭和天皇は、国民と苦難を共にされていたんですよね。

そして、今、平成の時代になって、また、新たな危機がこの日本を覆っていますが、
天皇、皇后両陛下も、昭和天皇と同じように、被災地をまわられて、
国民を勇気づけられているんですよね・・・。

さて、次のニュースをみてみます。
東日本大震災で運転停止をしていた東北新幹線ですが、
新青森-東京間が、今日、全線復旧したとの報道がありましたね。

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女川原発は、「津波による事故」を起こさず ! 『原子力アレルギーの拡大は国防上も危険』

『原発の危険性については、もちろん、いろいろと言われていると思いますが、原発は少量のウランやプルトニウムから半永久的にエネルギーを取り出し続けることができるので、人類にとっては非常に便利なものです。
今回の放射能漏れ事故等で、悪いイメージがそうとう広がるでしょうし、それが、原爆拒否症というか、原爆恐怖症と結びついて、今後、左翼系から原発廃止運動がそうとう出てくるだろうと思われます。
しかし、それも堤防の問題と同じであり、「もう一段、大きな震災や、あるいは外部からの攻撃に対して、どれだけの原発の安全性を高められるか」ということを研究すれば、それなりに対策は立つはずです。そういう緊急時の対策を、もう一段、立てるべきです。
例えば、放射能漏れが心配であれば、緊急時のシェルター構造を、もう一回り外側につくり、少なくとも半径数百メートル以内ぐらいで完全にシャットアウトするような方法はあるだろうと思います。つまり、地震や津波、あるいは爆弾等で攻撃を受けた際に、放射能漏れ等の二次災害を止める方法は、考えれば、つくれるはずです。そういうことをもう少し研究すべきであって、それにお金を惜しむべきではありません。
原発に替わるエネルギー源が出てこないうちは、単なる恐怖症によって原発を簡単に手放してはなりません。原発を廃止して石油に頼ったエネルギー経営をすると、国防上も非常に危険なことになりますし、産油国に経済を翻弄されるようになってしまいます。産油国によって、いつでもインフレを起こされるような状態になれば、国としてはお手上げ状態、ギブアップ状態になります。
現在、中国は軍事拡張政策をとっており、もし台湾が取られてしまったら、産油国から日本への航路、すなわちシーレーンが、完全に中国の空母艦隊や原子力潜水艦の支配下に置かれることになります。そうなると、日本のタンカー等は、いつでも"関所"で止められるかたちになるのです。日本に石油が入らなくなって生活ができなくなれば、第二次世界大戦のときと同じ状況が起きてきます。
したがって、原発の問題に関しては、もう一段、防災対策のほうを考えるべきだと思います。今回のことで、すぐに原発廃止の方向に持っていくのは非常に危険なことですし、原子力に対するアレルギーを拡大していくことは、今の段階では損だと思います。』

        ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
       第1章 震災復興への道 2.大きなビジョンでの復興計画を より

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ご訪問ありがとうございます。
ちょっと前まで寒いと言ってたら、今度は妙に蒸し暑い日々。
おまけに、昼間はお日様が照っていたのに、夕方からすごい風と雨。
ほんとに、日本の天候、おかしいですよね。(大阪だけ?)
民主党政権、早く潰れてほしいですね・・。(関係ある?うん、ある!)

さて、東日本大震災直後から、ずっと、救援活動を続ける自衛隊員ですが、
被災地の子供たちの間でも大人気のようですね。
ちょっと遊んでよ! - MSN産経フォト

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ちょっと遊んでよ! 大槌町の赤浜地区では不明者捜索の捜索をしている自衛隊員らが休憩中、地元の子供たちが遊んで欲しそうに隊員らに寄ってきた =24日午後、岩手県大槌町
(鈴木健児撮影)


なんか、この写真を見ていると、思わず笑顔がこぼれますよね。
自衛隊のみなさま、ほんとに、ご苦労様です。
そして、被災者のみなさま、笑顔を忘れずに過ごしてくださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
今回の大震災で、一番活躍されているのは、なんと言っても、
自衛隊員の方たちだと思いますが、その自衛隊の最高指揮官である菅首相は、
被災地を、更なる混乱に貶めている張本人ですよね・・。

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東日本の復興と同時に、今後の震災対策を !『「安全はタダだ」と思うのは日本人の悪い癖』

『昨日(3月14日)石原東京都知事は、スーパー堤防の予算を民主党が削ったことについて蓮舫氏(行政刷新担当相兼節電啓発等担当相等)と議論し、5分ぐらいで喧嘩別れをしたようです。石原氏は、「首都を、もっときちんと守らなければ駄目だ」というようなことを言っていましたが、それを無駄金と見るかどうかです。
日本の心臓部である東京都がきちんと守られていればこそ、日本の各地で被害が出ても、何とか国は回りますが、心臓部をやられてしまったら国が動かなくなります。
この「安全」というものについて、「タダで手に入る」と考えるのは、日本人の非常に悪い癖なのです。これは、今は亡きイザヤ・ベンダサンが、よく言っていたことです。彼は、日本人とユダヤ人を比較しつつ、「日本人は、水と安全をタダと思っている」と著作に書いていましたが、日本人には、安全を「タダだ」と思っているところが、やはりあります。
実際の津波がどの程度の高さまで来たか分かりませんが、もし、防波堤が、マックス(最大)二十メートルあったならば、あるいは、少なくとも十五メートルあったならば、かなりの被害を防げた可能性はあったと思います。
それから、もう一つ、すでに技術的には存在するのですが、非常事態のときにだけ迫り上がってくる堤防というものもあります。普段は景観が悪くなるので下にしまってあるけれども、非常時にはガーッと迫り上がってくる堤防というものが、すでに技術的には開発されているのです。
コストは多少かかるでしょうが、そういうものも、災害が予想されている所につくることは可能だったはずです。それは、国としてのインフラにもなりますし、また、失業対策等として、おそらく雇用の創出にもなったでしょう。
したがって、「ケチケチ路線は、必ずしも、国民の生命・安全・財産を守ることにはならない」ということを知らなければいけないと思います。
私は、あの無残な光景のなかで、堤防だけが平然とそのまま残っているのを見て、何とも言えない思いがありました。あの堤防に財産的価値があることを分かるか分からないか、これは大きな違いなのです。
特に、港湾部分で大事な所には、そうした高い堤防をつくるか、あるいは、いざというときには迫り上がってきて津波をシャットアウトできるようなものをつくっておくことが大事です。』

       ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
    第1章 震災復興への道 1.防災、国防から見た「コンクリート」の意味 より

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ご訪問ありがとうございます。
大阪は昨日まで、ずっと雨続きでしたが、今日はやっと晴れ間が見えました。
東北地方も、雨が降っていたのでしょうかね・・。
震災で、地盤も緩んでいますので、くれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、毎日ニュースを見ていると、いろんな方の訃報が目に入りますが、
先日、スーちゃんが亡くなられたんですね。
早すぎますよね・・ほんとに信じられないですね・・。

【スーちゃん死去】20年間がん闘病 親しい人以外は知らされず - MSN産経
【スーちゃん死去】悲しみのキャンディーズ“再結成”ラン、ミキ思い込め弔辞 - MSN産経



お若い方にはスーちゃんと言っても分かりませんよね。
そう、女優の田中好子さん。
「普通の女の子に戻りたい」と言って、突然引退宣言して、鮮やかに引退したキャンディーズ。
まあ、その後、ランちゃん(伊藤蘭)と共に、女優復帰しましたが、
女優としてのスーちゃんも、とっても好きでしたね・・。

でも、スーちゃん、20年も前からがんと闘っていたんですね。
親しい人以外には、がんであることも告げず、
ひたすらに、女優業を続けてこられたんですね。
自分のやりたいこと、生きがいがあったからこそ、
がんと闘い続けられたのかもしれませんね。

あっ、私の娘や姉も、がんとの闘いを続けていますが、
スーちゃんのように、生きがいを持って、闘い続けて欲しいですね。
スーちゃん、あの世には、もう、痛みや苦しみはありません。
どうか、天上界で、安らかに過ごしてくださいませ。

さて、次のニュースを見てみます。
キャンディーズは、「普通の女の子に戻りたい」
「私たちは幸せでした~」と言って、潔く引退しましたが、
菅首相は、いつになったら、「普通のおっさんに戻ります~」
と言って、政界を引退してくれるのでしょうかね・・。

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経済音痴、ここに極まれり ! 火事場泥棒警報 ! 『「震災増税」は、さらに景気を悪化させる』

『政府がやるべきことは、財政出動です。
景気調整の方法としては、日銀を中心とする金融政策、つまり、市場に流通している資金量を調整するやり方と、もう一つは、財政出動といって、いろいろなところに政府予算を出動するやり方とがありますが、今は、この財政出動が必要なのです。
民主党政権は、ケチケチ運動から始まっていて、「財政出動が、いかに要らないか」ということを言い続けてきたため、このマインドを変えるのは実際には難しいだろうと思います。
国の借金を減らすことばかりを考えていたところ、"運よく"震災が起きたので、「これで、増税ができる。今なら、国民は臨時増税を呑むのではないか」などと考えている可能性が極めて高いのです。
自民党のほうにも、今、同じような動きが出ています。自民党にも増税論者がけっこういるので、「震災増税ならば国民も聞いてくれるのではないか」と考え、「震災対策に充てる」と称して、震災を受けていない人に増税をかけそうな雰囲気を感じます。
しかし、本当に、これ以上の経済音痴はありません。まさに、「経済音痴、ここに極まれり」で、もはや経済学など、なきに等しい考え方です。
日本経済への影響について、今のところ、「今回の震災のダメージは、GDPベースで、マイナス1パーセント分ぐらいに相当する」と言われていますが、いずれそれ以上の規模に被害が拡大し、今、増税をすれば、さらにダメージが大きくなるかもしれません。不況期に増税をかけたら、もっと不況が進むのは分かっていることなのです。
「不況期に震災が来て、ここで増税をかけたらどうなるか」といえば、企業活動はさらに停滞し、消費活動も停滞して、もっと景気が悪くなっていきます。
これでは駄目なのです。もし、火事場泥棒風に、ここで増税をかけようと考えるようなら、その"悪代官"のクビをはねなければいけません。「東日本復興目的税」などと称して、たくさんの税金を取ろうとするなら、もう辞めてもらわなければいけないと思います。』

       ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
             第1章 震災復興への道 より

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ご訪問ありがとうございます。
なんか最近、ほんとに寒いですね。
政治が不安定だと、天候まで不安定になるのでしょうかね。
早く、民主党政権が潰れてくれないと、ほんと、
夏になっても雪が降るようになるかもしれませんよね・・。(有り得るかも)

さて、ここのところ、また新刊続きで、どれをご紹介したのかも忘れそうですが、
先日、ちっょと、胸が空くような書籍が発刊されましたね。

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『新潮社』に十分敬意を払って、『「週刊新潮」に巣食う悪魔の研究』というアカデミックな題をつけたのは、大川隆法本人である。ケンカを売る相手をよく選ぶように、経営陣にはお願い申し上げる。
        --- 「週刊新潮」に巣食う悪魔の研究 まえがき より

私は、テレビはほとんど見ないし、週刊誌も全く読まないのですが、
どうも、週刊新潮が、大川総裁にケンカを売ってたみたいですね。
いや~、昔、講談社のフライデーもケンカを売っていましたが、
その後、きっちり、廃刊になってしまいましたよね。

週刊新潮は、明日、廃刊です~。
てなことにならなければいいですけどね・・。

あっ、そう言えば、相変わらず、中日新聞の偏向報道も続いていますね。
衆院選愛知6区補選「中日新聞の偏向報道」 | 小島一郎 official web site 幸福実現党
つぶやき集Vol150(有害図書には不買運動の鉄槌を) 飛騨高山より幸福実現ブログ

『「中日新聞」に巣食う悪魔の研究』もして欲しいですよね。
民主党の岡田さんの縁故の霊が、いっぱい出てくるかもしれませんね。

さて、新刊のなかでも、最新刊は、今日のテーマでも取り上げた、
「震災復興への道」ですが、この書籍は、大川総裁の提言の他に、
地理物理学者であった、竹内均さんの霊言も収められていましたね。

『国難が迫っているとは思っていたが、現実は本当に厳しいものだった。
ただ、私の言いたいことは、「千年に一度の災害」のような言葉で責任回避するのではなく、あくまで「人災」あっての「天災」だと思って、人間の力で、人智を尽くしてやれるところまでは努力すべきだということだ。
一日も早く震災より立ち直り、以前にも増しての繁栄を実現すべきである。
国家としての自覚と自信を取り戻すべきである。
そうであってこそ、被害で亡くなられた数万の人々の霊も浮かばれよう。私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。この言葉を言い続けよう。』

    ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン- まえがき より

この国の繁栄は絶対に揺るがない。
はい。
日本の明るい未来を信じています。

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、少しニュースを拾ってみました。
被災地を訪問して、被災者の方々を支援される芸能人は多いですが、
自衛隊を訪問される方もいらっしゃったんですね・・。

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国民に希望を与えられない菅首相 ! 何故辞任しないの !?『リーダーの資質とは何か-②』

『リーダーの資質とは、いった何でしょうか。まず、「常に先が見えなければならない」ということがあります。人よりも一歩でも二歩でも先が見えなければいけません。
人よりも先が見える人を、他の人はどのように見るかというと、自分たちよりも未来について多くのことがわかるわけですから、能力的に優れている、あるいは偉大な人物であると思うわけです。あたかも、二メートル、三メートルの背丈のある人が、他の人よりも遠くまで見えるように、人物自体が大きいがゆえに見晴らしがきくのか。それとも予言者的資質に恵まれているがゆえに先のことがわかるのか-そのように、その人の周りにいる人びとは見るのです。やがて人びとは、その人の持つ不思議な魅力に惹かれて、その人に従うようになっていきます。
リーダーの資質の一つとして、「先が見える」ということを述べました。しかし、ただ先が見えるだけではだめです。先が見えて、常に「あなたはこのままでは失敗するよ」ということしか言わない人や、失敗や不成功の例ばかり言うような人は、一時的なリーダーにはなれても、やがて人は離れていくに違いないのです。
私が主催している幸福の科学にも、数多くの方がたが次つぎと集まってきていますが、その理由はおそらく、「この流れに合流していれば、何かいいことがあるのではないか」という予感があるからだと思います。「合流していたら、船が沈没していくのではないか」という感じがするならば、寄ってくることができないでしょう。やはり、「この流れについていけば、何かいいことがあるのではないか」と思って集まってくるのではないでしょうか。
したがって、先が見えるだけでなく、リーダーの資質として二番目に要求されることは、その人のそばにいると、あるいはその人に従っていると、未来が開け、よきことが起きてくるという予感がすることだと思います。
そして、三番目に、そうした未来を開拓する力がある人には、逆に、その人の過去そのものにおいても、人びとが「なるほど」と思うだけの実績が必要だと私は考えます。ただし、過去の実績といっても、その人の経歴に輝かしい勲章が並んでいるというような人生である必要は、必ずしもないと思います。
たとえ、どのような人生を生きてきたとしても、そのなかをどう乗り切ってきたか、その道筋をこそ、人びとは見、そこに優れたリーダーとしての資質を見出すのではないでしょうか。』

        -1989年6月 講義
        -----「常勝思考」 第1部 常勝の原点 より

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ご訪問ありがとうございます。
毎日があっと言う間に過ぎ、気付けばもう4月も中旬ですよね。
東日本大震災、原発事故から、既に、1ヶ月以上も経つと言うのに、
未だ、復興計画も見えず、原発事故の被害も広まるばかりです・・。

【放射能漏れ】「収束目標、一両日中に」 枝野官房長官 - MSN産経
枝野幸男官房長官は17日、東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐり、政府が東京電力側に要請していた事故収束の目標時期について「今、最終的な詰めをしている。早ければ一両日中には示せるのではないか」と述べた。視察先の福島市内で記者団に答えた。
(一部転載)

枝野官房長官は、今日、原発事故収束の目標時期について、
早ければ、一両日中に示せるのではないかと言われていますが、
原発事故発生から36日が経つというのに、未だに、
事故収束の目標時期と言っていることに、怖さを感じるのは私だけでしょうか。
目標時期ではなく、収束時期の明言をしていただきたいですよね。

と書いているうちに、収束見通しの報道がありましたね。
半年から9カ月程度か?
う~ん、これでは、被災地の方がたの不安も増すばかりですよね。
【放射能漏れ】枝野官房長官「半年から9カ月程度か」福島第1原発の収束見通し- MSN産経

原発事故の早期収束を、ただ、祈るばかりです・・。
被災地のみなさま、気を落さずに、頑張ってくださいませ・・。

さて、地震や津波、原発事故、そして、風評被害、
今尚、被災地で苦しまれている方がたが多いなかで、
被災地支援に励む自衛隊員の方がたには、ほんとに、頭が下がりますよね・・。

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時代遅れの国家社会主義は、もう終わらせよう ! 『天変地異は時代の変わり目に多発する』

『大地震は、世の中が変わってくる時によく起きます。
明治維新の前後にも起きています。平家の時代が終わるころ、源平合戦のあたりでも、天変地異はずいぶん起きています。
世の中の変わり目には、いろいろな天変地異が起きて、その時代はきついですが、その後はいいこともありますので、イノベーションの時期だと思ったほうがいいと思います。
そして、イノベーションの時期であると同時に、旧い枠組みを捨てる時期でもあります。
そうしなければ、新しい文明を創っていくことができないのです。
破壊というものを強調するわけではありませんが、その脱皮の部分については、ある程度、寛容性を持って見ていかねばならないと考えています。』

      -1995年5月14日 説法
      ---「人生成功の秘策」 第2章 人生成功の秘策 より

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ご訪問ありがとうございます。
肌寒い日が続いていましたが、今日は少し暖かさが戻りましたね。
日本の政治を見て心寒くなっているのに、身も寒いのはつらいものです。
早く、ほんとうの春の訪れを願う今日この頃です。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
ちょっと前に、15歳未満の少年が、脳死判定されたとの報道がありましたが、
今日、その少年からの心臓移植が無事に終了したとの報道がありましたね・・。

【初の子供脳死移植】15歳未満、初の脳死判定 家族承諾で臓器移植へ - MSN産経
【初の子供脳死移植】阪大病院「命つなぐ“道”前進」 心臓移植無事終了 - MSN産経
「手術がスムーズに進み、命のリレーをつなぐことができた。小児心臓移植の道を大きく進めることができる」-。15歳未満で初めて脳死と判定された少年からの心臓移植手術を執刀した大阪大病院の澤芳樹・心臓血管外科長は13日、術後の記者会見で安堵(あんど)の表情を浮かべた。(一部転載)

命をつなぐ道が前進ですか・・。
確かに、人間としての肉体的な命はつなげたと思いますね。
でも、この少年の臓器摘出は、本人希望ではなく、
また、家族承諾で行われたものなんですよね。

もし、これが、本人承諾であれば、「他の人の役に立ちたい」
という思いがあって、臓器提供されたものであるのなら、
私は、何も言いません。
でも、何も知らずに、脳死の状態で臓器を取られてしまうと、
すんなりと、あの世に還れなくなってしまいます。

脳死は、人の死ではありません。
脳死の時点では、まだ、心臓は動いています。
脳死の時点で、臓器を摘出すると、魂は、驚愕します。
まだ、痛みを感じる心を持っているのです。

肉体的な命はつなげたかもしれないけれど、一人の少年が、
やすらかに天上界に還ることを妨げている行為ですよね。
人間の本質は肉体ではなく、魂、心、精神だということを、
ほんとに、多くの方に知っていただきたいものですよね・・。

臓器を摘出された少年の心の傷が、少しでも早く癒やされ、
やすらかに天上界に還られるようにと、心から、お祈りいたします。

脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する 2010.8/20 記事。
ほんとうの死とは何か-「唯脳論」は新しい唯物論 2010.9/5 記事。

さて、次のニュースを見てみます。
原発事故が発生して、早や1ヶ月が経ちましたが、
未だ迷走を続けるその事故対応に、国民も世界もふり回されていますよね・・。

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私利私欲、利己心のままに生きる指導者、菅直人首相 ! 『人生を繁栄させる「奉仕の心」』

「世のため、人のため」が自分のためになる
『どのような生き方をすれば、自分の幸福と他の人の幸福が一体化するのでしょうか。
自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは「奉仕の心」です。「世のため、人のために役に立ちたい」と常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、同時に社会の繁栄のためでもあるのです。
「自分は幸福であるが、国家や社会は不幸である」ということはありえません。国家や社会の不幸を願いながら、「自分だけは幸福でありたい」と思っても、両立しないのです。
また、自分が勤めている会社に対して、「給料が上がらないのはけしからん。こんな会社は早くつぶれてしまえばいい」と思ったとしても、会社がつぶれてしまえば、その安い給料さえ出なくなります。
しかし、これが分からない人が、世の中には数多くいるのです。
個人においても、会社や官庁など、個人の集まりである組織においても、「多くの人の役に立とう」という奉仕の心を持つ必要があります。奉仕の心によって、個人の幸福と全体の幸福が調和されるのです。
奉仕の心とは、別の言葉でいえば「愛」です。
愛を仕事のかたちで表せば、奉仕の心になるのです。
ところが、これを安っぽい道徳のように考え、本気にしない人がたくさんいます。
彼らは私利私欲、利己心のままに生き、結局は互いに争い合って、不幸をつくり出すことが多いのです。
奉仕の心を持つ人、「世の中のために少しでもお役に立ちたい」と願う人が、この地上に増えていけば、おのずと地上天国が実現します。それが、とりもなおさず繁栄の姿でもあるのです。
繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切です。たとえ個人の仕事であっても、「公(おおやけ)の心」を持たなくてはなりません。「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことになるのだ」ということを、いつも考える必要があります。
自分も幸福になり、自分のまわりも幸福になること、「他の人が幸福になることは、自分の幸福でもある」と思うこと、これが最大の幸福なのです。』

      -1997年1月 説法
      ---「繁栄の法」 第3章 繁栄のための考え方 より

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ご訪問ありがとうございます。
民主党政権誕生後に始めた私のブログも、気がつけば、
一年半が過ぎ、記事数も300を超えました。
相変わらず、長文ばかりで、読んでくださるみなさまには、
ほんとうに申し訳ないと思っています。
まあ、でも、頻繁に更新ができないので、どうか、ご容赦くださいませ。
あっ、今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、春になって、あっちこっちで入学式が行われていましたが、
今日は、自衛隊の入隊式が行われたみたいですね・・。

【東日本大震災】「早く被災地復旧の活動を」 陸上自衛隊北部方面隊で入隊式 - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110410/trd11041014410001-n1.htm
陸上自衛隊真駒内駐屯地(札幌市南区)で10日、北部方面隊一般陸曹候補生の入隊式が行われた。東日本大震災で東北方面隊での教育が困難となっていることから、青森、岩手に入隊した候補生の一部、129人を含む633人が出席。決意を新たにしていた。

 入隊式は午前10時半に開始。東日本大震災での犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた後、北部方面教育連隊の普家(ふけ)俊哉連隊長から任命を受けると、入隊者を代表して一条章史(あきふみ)候補生(25)が「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応えることを誓います」と力強く宣誓した。

 式には、東日本大震災の被害を受けた東北出身の入隊者も出席していた。岩手県一関市出身の熊谷雄樹候補生(18)の自宅は停電や断水が3日間続いたという。「よく行っていた場所で手のつけられない状態のところもある。ここで教育を受けて立派な自衛官になって、震災の復旧のためにできる限り任務を遂行したい」と話す。

 また、同じく東北方面隊に入隊した青森県中泊町出身の秋谷恭平候補生(18)は、大震災に接して最初に思ったのは、大事な人を守りたいということだったという。「自分を一から鍛えたい。少しでも多くの命を助けたいと思います」と決意を口にしていた。

 633人の入隊者は、北海道内の真駒内、東千歳、帯広、滝川の各駐屯地で6月末まで基礎的な教育を受けた後、7月から9月まで職種ごとにさらに実践教育を施されることになる。


trd11041014410001-n1自衛隊入隊式
陸上自衛隊入隊に臨み、宣誓を行う一条章史候補生ら633人の入隊者=10日、
札幌市南区の真駒内駐屯地(藤井克郎撮影)


東日本大震災で東北方面隊での教育が困難となっているために、
青森、岩手に入隊した候補生の一部も含めて、陸上自衛隊真駒内駐屯地
(札幌市南区)で、北部方面隊一般陸曹候補生の入隊式が行われたんですね。

「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、
もって国民の負託に応えることを誓います」


入隊者の代表の方の力強い宣誓。
国民の命を守るために、日夜任務に励まれている先輩方に負けず、
立派な自衛官になっていただきたいと思います。
みなさん、しっかりと、日本を守ってくださいませ。

さて、次のニュースを見てみます。
東日本大震災においては、多くの自衛隊員が活動されていますが、
なかには、この震災において、殉職された方もいらっしゃったんですよね・・。

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「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」にあり ! 菅首相は即刻退陣を !『未来への道』

『私は、今、この国のあり方と未来について、とても心配しています。
「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」から起きています。正しい心でもって、政(まつりごと)としての政治を行わなければ、国は乱れ、さらに、いろいろな国難が来るのではないかと思います。
現在、日本の国においては、正しい心のあり方というものが、心底、信じられているような状況にはありません。
そういう意味において、宗教が、「国の浄化」に一役買うのは極めて正当なことであると思います。
                    
政府は、「財政再建」という名目で増税路線を敷こうと考えているようですが、それは、あくまでも、"お上の意識"での考え方であるように思います。「主権在民」、あるいは「公務員は全体の奉仕者である」という考え方をすっかり忘れ果て、「自分たちは税金を取って当然である」と考えているように思います。
政治家は、現代では専門知識を持たなくてはならないと思われており、それは否定しませんが、実は、もっと大事なものがあるのです。それは、「誠心誠意、やっているか」ということです。
政治家は、「本当に、正直に、国民のためにやっているか」ということが問われるものなのです。その点について反省を迫る必要があるのではないかと思います。
気概のない政治家だらけです。勇気のない政治家だらけです。少し批判されると落選するから、言うべきことを言えないでいます。信念があるならば、自分が「正しい」と思うことを言い通すべきです。
国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。』

    -2009年6月7日説法
    -「不借身命2009」 大川隆法伝道の軌跡 勇気への挑戦- より

人々が悲惨な未来を享受するのを、黙って見ていることができないのです。
それが宗教家です。


H0304不借身命09

ご訪問ありがとうございます。
今日は、全国的に、入学式が行われた学校が多かったみたいですね。
(あっ、記事の更新をするときは、すでに昨日になってるかも・・)
東日本大震災や原発事故で、避難を強いられている被災地の子供たちも、
避難先で、不安と希望の入学式を迎えられたとの報道が多々ありましたね。

河北新報 東北のニュース/不安と希望の入学式 原発避難・福島県内の小学校
【東日本大震災】はるか女川町…大阪で入学式、明るく振る舞う6歳 - MSN産経
宮城県女川町から一家6人で堺市に避難している鈴木武さん(28)の長女、レイナちゃん(6)が6日、堺市の市立浅香山小学校で入学式を迎えた。離ればなれになった幼なじみを思いながら、学校生活をスタートさせた。
 タコ焼きがすっかり大好きになり、言葉も少し関西弁になったが、入学式前夜の食卓では「会いたい」と幼なじみの名前を口にした。しかし両親が「女川に帰りたい?」と聞くと、「また地震が来るから」と首を振った。
(一部転載)

震災や、原発事故から、まだ日が浅く、子供たちの心には、
大きな傷跡が残っていると思いますが、どうか、未来に希望を託して、
明るく、大らかに、避難先で学校生活を送っていただきたいですね・・。
日本の将来を担う子供たち、頑張れ~ ! 

それにしても、宮城から大阪に避難してきたレイナちゃん。
もう、関西弁に馴染んでいるんですか・・。
やっぱり、子供って、馴染むのが早いですね。
大阪のボケとツッコミ、しっかり覚えてくださいね。(なんでやね~ん)

さて、入学式の話題をお届けしましたが、入学式と言えば卒業ですね。(強引)
そして、卒業と言えば、やっぱり、この方たちが一番に思い出されますよね・・。

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日本を不幸社会に導く菅首相には、早期退陣を望む !『未来の幸・不幸を決める心の種子』

『未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。
未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心のなかにまき、育てなければいけません。その種子を育てるには、常に繰り返し考えることです。
悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければいけません。それは、気力を出すことであり、努力をすることです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。
人間は、心のなかで、矛盾する二つのことを同時に思うことはできません。幸福な人が不幸になることも、不幸な人が幸福になることもできないのです。また、笑いながら悲しい話をすることも、悲しい顔をして涙を流しながら楽しい話をすることもできません。人間は一度に一つのことを思うことしかできないのです。したがって、心のなかを占めているものがいったい何であるかが非常に大事になります。
肯定的な自己像を持ち、「自分がもっと発展し、成功し、世の中の役に立ち、幸福になっていくことが、まわりの人も幸福にしていく」という映像を、常にしっかりと描き続けることです。たとえ否定的な想念に負けそうになっても、勇気を起こして、また肯定的な想念を発信しなければいけません。
それがこの世においてできたならば、あの世においてもできるのです。それは人生における勝利そのものだと言えます。
運命を逆転させるためには、心構えや考え方をどのようにつくっていくかが非常に大事なのです。「考え方は非常に強い力を生むのだ」ということを学んでいただければ幸いです。』

       -----「奇跡の法」- 人類再生の原理 -
     第1章 運命を逆転させる法-考え方には人生を変える力がある より

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ご訪問ありがとうございます。
東日本大震災からすでに24日。
月日の経つのは早いものですね。
復興の目途が、まだまだたたないようですが、被災地のみなさま、
避難されてるみなさま、どうか、希望を持って、前向きに過ごしてくださいませ。

さて、東日本大震災は、多くの被害をもたらしましたが、
被害を直接受けていない地域にも、その影響が、ジワジワと出てきていますよね。
震災後、トイレットペーパーなどの買占めが報道されていましたが、
高齢の両親を抱える我が家においても、いつも買っていた、
安い紙おむつが品切れのため、あっちこっち探し歩く毎日。
一昨日に、やっと、陳列されたと思ったら、お一人様一袋・・。
まあでも、被災地の方々のご苦労に比べたら、まだ、物があるだけいいですよね
脚力を鍛えるために、何度でも走って買いに行こうと思う今日この頃です。(ウソ ・・ チャリンコで ・・)

さて、今日はまず最初に、明るいニュースを拾ってみました。
大阪のミナミの顔のひとつと言われている「グリコネオン」が、
今日、4日の夜から、再点灯されるとの報道がありましたね・・。

【東日本大震災】あのグリコネオン今夜再点灯 復興応援“笑顔”込め - MSN産経
江崎グリコは4日、東日本大震災の発生を受け3月12日夜から消灯していた大阪・道頓堀の「グリコネオン」を再点灯させることを明らかにした。「みんなに笑顔を届けたい」との垂れ幕を添え、4日夜から再点灯させる。
 同社は「関西という立地から、電力を使用しても被災地に直接的な負担はかからないと考えた。復興に向け、少しでも明るくなるようにというメッセージを込めたい」としている。

biz11040412330007-n1グリコ
東日本大震災で消灯されたグリコの看板。復興メッセージを込め、
4日夜に再点灯されることになった=3月12日夜、大阪市中央区(彦野公太朗撮影)


ネオン再点灯→明るいニュースです。
はい、このグリコの看板は、大阪人にとっては、馴染み深いものなんですね。
そして、今では、大阪ミナミの顔として、観光名所にもなっているとか。

さて、このグリコの看板が、最初に設置されたのは、1935年(昭和10年)。
今の看板は、5代目だそうで、この看板は、戦前から、
ずっと、ミナミの街を照らし続けているんですね。
私が生まれる前、遙か前から、この場所で、手を上げ続けているんですね。
あっ、戦中に、鉄材供出のために一度撤去されたり、
いろいろな理由で、停止されたりもしましたが、W杯や阪神タイガース、
世界陸上のユニフォームなどに着替えながら、
ずっと、大阪の街を応援してきた看板なんですね。

東日本大震災を受けて、このグリコのネオンは、
震災翌日の12日の夜から、いち早く、消灯されたんですよね。
ほんと、対応が早かったですよね・・。(政府も見習え・・)
まあ、大阪は、節電地域になっていないために、今夜からまた点灯されるとのことですが、
大阪の街から、被災地に向けて、明るい思いを発信してほしいですね。

さて、次のニュースを見てみます。
東日本大震災において、多くの方々が、義援金をされているなか、
私の大好きなあの方が、すごい寄付を宣言されたみたいですね・・。

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いつまで続くの民主党災害 ! ! ! 『ダブルで赤字を増やしている民主党政権』

『今の日本を見ていると、「財政赤字云々」と言っておりますけれども、例えば、「政府の財政政策、経済政策等がよくないために、景気が悪くなって、税収が減り、赤字が増えている」という状態のなかで、同時に、政府が、利益を生まない部門に、さらに税金をたくさん投入したらどうなるかということです。これは、「ダブルで赤字が増える」という相乗効果が生じるわけですね。
「根本的に、国民の収入が増え、企業の収入が増える路線をつくる」というような、そういうポリシー(政策)を立てるのは政府の仕事なのですけれども、そちらのほうがないとどうなるかというと、企業は、不況になれば、当然クビ切りをして人員整理をするし、給料カットを始めます。
そして、その部分を、今度は政府が補填する、要するに、失業者にお金を出すとか、パートタイムのような人を援助するために資金を出すとかいうことをすると、「自分たちがつくり出した原因によって起きた、そのマイナス部分を、また自分たちが後始末をする」ということになって、マイナスがダブルになっていきますよね。
全体的な方向性を見るかぎり、今の民主党政権のあり方は、それに極めて近いものがあるということです。』
 -2011年1月13日 P・F・ドラッカーの霊示
       ---「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」
       - 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン -
            Chapter 1 日本の政治に企業家的発想を
            1.国を富ませるイノベーションが必要 より

H8000もしドラ

ご訪問ありがとうございます。
なんか、あっという間に3月も終わってしまいましたね。
3月11日に起きた東日本大震災からはや三週間。
なかなか復興の目途も立っていないようですが、
被災地のみなさま、避難されているみなさま、
どうか、前向きに、一日一日をお過ごしくださいませ。
がんばろう日本 ! です。

さて、東日本大震災から三週間が経ちましたが、原発事故からも20日。
菅首相の「原子力の勉強」の視察のために、被害が拡大している放射能漏れ。
菅さんは、自分が取った行動によって、多くの国民を苦しめていることを、
ほんとうに分かっていらっしゃらないのでしょうかね・・。

首相、4日で専門家? 「原子力勉強したい」→「私は詳しい」(産経新聞) - goo ニュース
 菅直人首相が東日本大震災発生翌日の12日に、東京電力福島第1原子力発電所の視察にあたり「原子力について少し勉強したい」と発言していたことが分かった。視察に同行した原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が28日、参院予算委員会で明らかにした。首相は16日の笹森清内閣特別顧問との会談で「私は原子力に詳しい」と語っていた。わずか4日で専門家を自称したことになる。(一部転載)

さて、日本の指導者のワガママで、大事故を引き起こした原発ですが、
今後、原発反対の動きが激しくなることも予想されるなか、
日本原燃の社長が、プルサーマル計画は、今後も必要だと強調されていますね。

【放射能漏れ】「プルサーマルは必要」日本原燃社長が強調 - MSN産経
日本原燃(青森県六ケ所村)の川井吉彦社長は31日、青森市での定例会見で、福島第1原発の事故で先行き不透明となっているプルサーマル計画について「多少の遅れはあっても、日本のエネルギーの将来を考えた場合にどうしても必要だ」とあらためて強調した。
 さらに、事故について「日本の英知を結集すれば、より安全な原子炉が造れる。わが国のエネルギー確保には原子力も必要だ」と述べた。

 一方、建設中の使用済み核燃料再処理工場で4月の再開を予定していたガラス固化試験は、東北電力が検討する計画停電の影響で延期する見通しを明らかにした。川井社長は「ガラス固化試験は大量の電気を使うため、このような状況では難しい」と説明。2012年10月予定の工場完成時期については変更しないとしている。


日本原燃の川井社長は、プルサーマル計画について、
「多少の遅れはあっても、日本のエネルギーの将来を考えた場合にどうしても必要だ」
と強調されていますね。
そして、原発事故については、
「日本の英知を結集すれば、より安全な原子炉が造れる。
わが国のエネルギー確保には原子力も必要だ」と言われていますね。

はい、ところで、プルサーマル計画って何なのか、ちょっと調べてみました・・。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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