この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

菅首相 ! 本当の「一生懸命」を自衛隊員から学ぼう ! 『「慈悲」こそが未来へのキーワード』

慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のこと
『運命は、自らの力と努力によって創り出すことができます。
ひたすらに、心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。
そして、平和を愛し、
平和な人々を愛してください。
他人を愛する人々、「他人を愛そうと」としている人々を愛してください。
そのような人々をこそ、あなたがたは愛するべきです。
そうすれば、彼らも、あなたがたを愛するでしょう。

もし、あなたがたに、
心の奥底から湧き出る、豊かな愛の念いがあるならば、
それが、「慈悲」と呼ばれるものです。
どうか、慈悲深い人間になってください。
ここで言う慈悲とは、
善きものを他人に与えようとする性質のことです。
そして、この性質は、努力の蓄積によって培われるものなのです。
慈悲は、決して、生まれつき備わっているものではありません。
慈悲は、悟りの表れの一つであり、悟りの結果です。
慈悲は、悟りや愛によって生み出され、
仏性に基づいて、あなた自身が発揮するものなのです。』

 -「救世の法」第6章 フォーキャスト(Forecast)より

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ご訪問ありがとうございます。
3月も、残すところ、あと3日になりましたね。
まだまだ寒い日が続いていますが、もうすぐ、春になりますね。
春になったら、被災者の方々も、少しは、楽になるでしょうかね・・。
東日本の被災地に、いち早く、春が訪れますように・・。

さて、地震、津波、原発事故、放射能漏れ、風評被害の拡大。
今、日本は、いろんな苦難・困難が重なり合っていますが、そんな日本を、
一番支えてくれたのは、やっぱり、同盟国であるアメリカでしたよね・・。

【主張】日米トモダチ作戦 経験を同盟深化に生かせ - MSN産経
東日本大震災の被災地には多数の国・地域から救援隊が駆けつけた。海外からの支援のすべてに、心からの感謝と敬意を表明したい。

 中でも米国は「われわれは日本とともにある」とのオバマ大統領の声明通り、最大限の救援活動を継続中だ。日米同盟が培った絆を日本国民に再認識させる結果をみせている。
 米国の対応はすばやかった。地震発生2日後には原子力空母「ロナルド・レーガン」のほか駆逐艦などを被災地の沿岸に急行させた。自衛隊との連携による捜索活動や人員、物資の輸送支援を「トモダチ作戦」と名付け、艦船19隻、航空機140機、1万8千人を投入している。在日米軍、とりわけ沖縄の海兵隊は滑走路が使用不能となった仙台空港の復旧に協力し、孤立した三陸沿岸地域に生活物資を大量に運び込んだ。
 自衛隊は陸海空一体で10万人を超える過去最大規模の災害派遣を展開中だ。「トモダチ作戦」に関しては仙台駐屯地に設置された「日米共同調整所」で協議しているが、空母や航空機、ヘリコプターなど米軍の強力な空輸能力は自衛隊の大きな支えになっている。日本が在日米軍の協力を断った阪神・淡路大震災との違いだ。

 原発事故への対応でも、米国は積極的である。無人偵察機が撮影した東京電力福島第1原子力発電所内部の鮮明な映像を提供し続け、原子炉などに注入する真水の運搬船2隻の提供も決めた。放射能の除染や負傷者の治療などに対応できる米軍専門部隊の派遣も申し出ている。
 自衛隊と米軍による共同救援は大震災によって突然展開された非常事態対応だ。有事を視野に入れ、日米同盟の深化につなぐ貴重な機会としなくてはなるまい。
 課題はすでにはっきりしている。例えば、日米防衛協力のための新指針によれば、日本有事や周辺事態の際に自衛隊と在日米軍の作戦行動を調整するメカニズムが設置されるが、指揮権の所在は明確ではない。今回の震災対応での経験もふまえ、日米で早急に詰めておく必要がある。
 米軍普天間飛行場の移設問題では民主党政権の迷走から米国側に対日不信が募り、逆に最近の米国務省日本部長の「沖縄県民はゆすりの名人」発言には日本側が傷ついた。震災の経験は新たな日米の絆づくりの出発点となる。

東日本大震災:仙台空港に毛布など93トン 米軍輸送機 - 毎日jp(毎日新聞)
【東日本大震災】米軍「日本は逆境を乗り越える強さを持っている」 トモダチ作戦に密着 - MSN産経
【東日本大震災】「私たちも逃げない」 米軍家族ら、孤児院支援を継続 - MSN産経
【東日本大震災】在沖縄米軍、支援活動高まる存在感 - MSN産経


民主党政権が誕生してから、沖縄の普天間飛行場の移設問題も迷走し、
日米同盟にも亀裂が入ったかのように見えていましたが、東日本大震災後、
このアメリカの支援は、ほんとに、世界の中でも群を抜いていましたよね。
日本政府が、救済を進めているのか、邪魔をしているのか分からない中、
この米軍の存在は、ほんとに、有り難いものでしたよね。

震災発生後、反対されている普天間飛行場から、いち早く、
海兵遠征部隊を派遣してくれたり、多くの空母を派遣してくれたり・・。
ほんとに、米軍がいなかったら、震災後の被害が、
もっと、大きくなっていたのではないでしょうかね。
ほんとに、米軍には、感謝しなければいけませんよね・・。

さて、震災後、大規模支援をしてくれている米軍ですが、そんな米軍の、
支援を引き出し、本気にさせたのは、自衛隊員の本気度だったみたいですね・・。

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政治主導が招く人災 ! これが菅首相の望む最小不幸社会 ? 『政治家の役割とは何か』

未来ビジョンをどう描き、何をつくり上げていくか
『政治家というのは、とても創造的な仕事であり、すでにある手本をまねればできるような仕事ではありません。
政治家においては、「この世に現にある材料を使って、いかなる可能性の芸術をつくり上げるか。目の前にあり、自分の手に入る材料のなかから、どれだけ素晴らしい芸術作品をつくり上げるか」ということが大事です。
言葉を換えると、心に強く描いた未来のビジョン、つまり、「未来はこうなるべきだ」という姿を現実化していく仕事を、まさしく実行できる立場にあるのが政治家なのです。
あなたは、現在、国会議員になっておられると思いますが、国会議員という仕事は、まさしく、「この国のかたちや姿を、将来、どのようにすべきか」ということを思い描き、その夢を現実化していく役割が与えられている、非常に貴重な仕事だと思います。
ただ、それは、難しい仕事でもあります。成績は、すべて、結果でしか判定されないのです。「あなたの考えていることが、正しいか、正しくないか。よい結果を生むかどうか」ということは、事前には誰も分かりません。仕事が終わったあと、その結果を見て人々が判断することになるのです。
要するに、一番大切なことは、「未来のビジョンを、どのように描くか」ということです。
そして、二番目に大切なことは、「現に与えられている材料、すなわち、予算、さまざまなレベルの国民、この国の産業や資源など、政治家として使える、いろいろな材料のすべてを使って、いったい何をつくりあげていくか」ということです。』

        ---「真実への目覚め」 第6章 ブラジル信者との対話  
             ブラジルの国会議員の質問への応答 より

H0302真実への目覚め

ご訪問ありがとうございます。
暑さ寒さも彼岸までと、昔から言われていますが、
なんか、大阪でも、まだまだ寒い日が続いています。
でも、被災地の方々は、もっともっと、寒い思いをされているんですね。
被災者のみなさま、どうか、寒さに負けず、頑張ってくださいませ・・。

さて、以前から、我が娘が、療養を兼ねながら、
「田舎でノンビリと生活したい」という夢を持っていたのですが、
この度、岐阜の農村に引っ越すことが決まったんですよね。
だから、今後は、しょっちゅう会えないということで、
連日、娘や孫が来て、騒がしい毎日を送っています。

でも、引越ししたら、何かあっても、すぐに飛んでいけない距離なんですよね。
ぶっ飛ばせば、大阪から岐阜って、3時間ぐらいですかね・・
まあ、でも、娘の人生だから、娘の好きなように、たくましく生きて欲しいです・・。
ということで、なかなか記事に集中できなくて、またちょっと、
記事の更新が遅くなってしまいました。(いつもの言い訳・・)

でも、人間にとって、「明るい未来ビジョンを描く」ということは、
ほんとうに大切なんだな・・と、娘を見ててつくづく思うんですよね。
やっぱり、人が生きていくエネルギーは、「心」なんですよね・・。
目に見えないものは信じない?では「心」は? 「心の正体は『生きていくエネルギー』 」2/8記事

さて、毎日、記事を書こうとニュースを見ていたのですが、
悲惨なニュースばかりで、ほんとに、悲しくなりますよね。
でも、今日は、ちょっと心温まるニュースを見つけました。

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ : 巨大地震 : 特集 : YOMIURI ONLINE
東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。
 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。
 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。
 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。
 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。
 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。
 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

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命を救ってくれた愛犬・バムと避難所で過ごす赤沼タミさん=菊政哲也撮影

すごいですね。
このシーズ犬のバブちゃん。
83歳のお婆様の命を救ったんですね。
まあ、うちも、メスのシーズがいるのですが、恐らく救ってくれないでしょうね。
なんせ、老犬ですからね・・走りません。
って、バブちゃん12歳・・うちのラブちゃん13歳・・一つしか変わらない・・。
う~ん。
私の育て方が甘かったのかな・・。

さて、バブちゃんは、お婆様と共に、今は、避難所で生活していると言われていますが、
今回の災害で、避難所生活が出来ないワンちゃんもいるんですよね。
そんなワンちゃんのために、ちっょと前に、「愛犬を一時預かる」
という取り組みを始めたNPO法人があるとの報道がありましたね・・。

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日本の再建 !人生の再建 ! 『「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を-死は突然にやってくる』

『死は、ある日突然にやってきます。人間は平均的には八十歳前後の年齢で死ぬことになっていますが、個人差はさまざまにあるので、小さいうちに死ぬ人、小学生で死ぬ人もいれば、中学生、高校生で死ぬ人もいるし、年を取り、八十歳を過ぎてから死ぬ人もいて、いろいろです。ただ、死は、ある日突然にやってきます。
海岸で遊んでいると、いちのまにか潮が満ちてくることがありますが、それと同じように、ある日突然に、この世の命というものが終わる時期が来ます。水がヒタヒタと寄せてきて、いつしか、膝のところから胸のところ、さらには頭を没するところまで、ザーッと満ちてくるのです。そういうものなのです。
逆説的に言うと、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるわけです。それを考えもしないで遊びほうけていると、突然に死ぬことになります。それは、いつ来るか分らないのです。
誰しも平均寿命を中心に人生設計をしているでしょうが、そのとおりにはならないこともあります。そのため、いつ、この世を去ることになっても、「一定のお役には立てた。また、次のチャンスに賭けたい」という気持ちで去っていけるだけの生き方をする必要があるのです。
たいていの人は、やはり、「死は悲しいことだ」と、どうしても思ってしまうでしょう。ただ、「自分が死んだあとに、どういう仕事が残るか」ということを常に考えていくことも、非常に非常に大事なことなのです。』 
-2004年3月
   ---「永遠の生命の世界」 第1章 死の下の平等 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、お彼岸の中日に当たる「春分の日」でしたが、被災地においては、お線香もなく、
「ご先祖さまに何もしてやれない」と嘆く方もいらっしゃったようですね。
【東日本大震災】線香もないお彼岸「ご先祖様に何もしてやれない」 - MSN産経

でも、お線香がなくとも、ご先祖様に対する感謝の気持ちは、
心の中で思うだけでも伝わりますので、どうか、心のなかで、
ご先祖様に対して、手を合わせ、感謝の思いを捧げてくださいませ。

さて、今日はまず最初に、3月20日に開催された、大川総裁の講演会レポートが、
幸福実現党ニュースに掲載されておりましたので、転載させていただきます。

【講演会レポート】前向きな未来型・危機対応型の日本再建を! | 幸福実現党ニュース
震災についてはこれ以上の心配はいらない
震災で多くの人が亡くなられお気の毒なことかと思いますが、100年以上前に起きた三陸の大津波の時は10万人ぐらいの被害者が出たのではないかと思いますので、文明の進化度の分だけ、やや被害は少なくなったのかと思います。原発の問題についても、かつてのロシアのチェルノブイリ原発の事故等とは性質が違うものです。爆発事故ではなく、水の中になければいけないウラニウムの棒が水から出ている部分があって、一部放射能が出るということですね。水をかけたら終わる問題ですので、大きな心配はないと思います。
政治について、2年ほど発言をしておりますが、やはり意見を言う必要があったと思います。「コンクリートから人へ」という言葉に対して、「いや、そんなことはないですよ。鉄筋コンクリートで人の命は守れますよ」と言っていたことが、実際に起きて実現しています。もし防潮堤が20メートル程度の所まであれば、大部分の被害は起きなかったと思われます。ただ、とりあえずはプレハブ等になるでしょうが、住宅等の着工が始まっておりますので、まず最初の復旧作業は3カ月ぐらいである程度進んで、そのあと2~3年以内には、神戸と同じように見事に立ち直ると思われます。
私はむしろ、あまりマイナス志向に陥ったり、萎縮することのほうを恐れております。物が一時的になくなったりしてパニックを起こしていますが、そういう人為的なパニックは無駄です。震災に関しては、あとは復旧作業あるのみで、通常の活動をやめずに、被害のあった所については前向きな未来型、危機対応型の再建をするよう訴えかけていきたいと思います。

リビア等の海外情勢について
なお、外国の新聞等を読みますと、ロシアの新聞で「日本は東北であんな被害を受けてかわいそうだから、北方四島を返してやれ」という意見も載っており、外交的には修復するチャンスだと思います。一方で香港の某新聞には、「今こそ尖閣諸島を取れ」という乱暴な記事が載った新聞もあったようです。そういうことを考える人も、世の中にはいるということは知っておいたほうがいいかもしれません。また、リビアで紛争が起きました。夜中にイギリスとアメリカがトマホークミサイルをリビアの20カ所めがけて、110発を発射したようです。現在流行っているフェースブックによる民衆革命をつぶすために、カダフィが空軍を使って民衆を空爆し始めたのを、英仏米が「許さない」ということで、攻撃しているわけです。「何が正義か」を巡っての、一つのテーマが出てきているわけです。

“戦後”を終わらせよう
日本は戦後、物質的な発展はしましたけれども、天変地異等が起きれば、はかなくもろいものであることを、今回、警告された面があります。先日、インドとネパールに説法をしに行きましたが、このような信仰の篤い国から帰ってくると、日本という国が精神的にみすぼらしい感じを受けます。宗教というのは、もうみんな裏側に引っ込んでいればいいのだという考え方で、悪口民主主義みたいなものが非常に流行っていて、精神性がとても低いのです。特に、政治活動においては、非常にフェアではありません。これは特に外国を回ってみて、その感じを強くいたしました。外国では政治家のトップクラスの人たちが講演会に来ておりましたし、テレビや新聞等も、ごく当然のこととして報道しております。ある意味で、「本当の意味での戦後が、もう終わらなければいけない」のではないかと考えています。戦後が本当の意味で終わって、新しい信仰心に基づいた国づくりがなされなければいけない時が、今、来ているのではないでしょうか。


大川総裁は、いつも、的確で、前向きな提言をされていますよね。
前向きな未来型・危機対応型の日本再建。
政府やマスコミ、経済界、そして、私たち国民も、
この前向きな日本再建に向かって、今、踏み出す時に来ているのですね。
とにかく、前向きに、頑張ってまいりましょう。

さて、地震と津波の被害が甚大な東日本において、深刻な人災も招いていますが、
放射能漏れを引き起こしている福島第1原発は、大震災前からトラブル続きだったと、
米紙が分析をされていますね・・。

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危機意識のない日本のマスコミと政治家 !『危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力』

『世論といわれるものは、ほとんど、そうした一部のジャーナリストたちによって動かされ、つくられているものです。しかし、その結果に対する代償は大きいのです。
すでに、「理想国家日本の条件」においては、「平成の大不況は、マスコミによる不況である。マスコミが"バブルたたき"を一生懸命やった結果、不況が来た。マスコミは、自分たちまで景気が悪くなって、初めて口をつぐんだ」というようなことも述べました。
しかし、マスコミは、その行為に関してのカルマの刈り取りが、まだ終わっていません。
政治もそうです。現在の政権に対して、私は批判的なことはいいませんが、社会党の党首が政権に就いています。そうなった原因はどこにあったか。
今回の大震災においては、行政の救援活動において初動が遅れました。それは、社会党が自衛隊に対して反対してきたことにも原因の一つがあるでしょう。自衛隊に反対してきた方が総理大臣になったという流れは、誰がつくりましたか。"政治の腐敗"と称して国政を揺さぶり、指導力のない人を次つぎと総理大臣にしたのは、いったい誰の力でしたか。マスコミの力でしょう。』

  -1995年2月5日大講演会
  -「奇跡の時代を生きる」10.危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力 より

ご訪問ありがとうございます。
東日本大震災から、もう、今日で、9日目を迎えましたね。
あっ、記事の更新をする頃には、もう、10日目になっていますね。

そして、その東日本大震災の死者・行方不明者数が、毎日発表されますが、
その死者数は、既に、阪神大震災を上回ってしまいましたね・・。
まあ、地震、津波の規模が、阪神を上回るのですから、この死者数も、
当然だと思うのですが、なんとも、居た堪れない気持ちになりますね・・。
亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈りいたします。

【東日本大震災】死者・行方不明者1万8102人 19日正午現在 警察庁 - MSN産経
警察庁によると、19日正午現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は7197人に上った。家族や知人から届け出があり、依然行方が分かっていないのは1万905人で、死者と行方不明者は合わせて1万8102人。重軽傷者は17都道県で計2611人になっている。(一部転載)

さて、死者・行方不明者数は、どんどん増えておりますが、
自衛隊による救助者数も、どんどん増えているようですね。
一人でも多くの方が救助されることを、心よりお祈りいたします・・。

防衛省・自衛隊:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況
(11時00分現在)

自衛隊による救助者数 約19,430名(現時点で確認されているもの)

さて、震災の被害の報道ばかりが目につきますが、岩手県釜石市において、
陸上自衛隊が、入浴サービスを始めたみたいですね。
【東日本大震災】入浴サービス「最高です」岩手・釜石 - MSN産経
岩手県釜石市で19日、陸上自衛隊が設置した被災者向けの風呂のサービスが始まった。「最高です」と、被災者は肩までお湯につかれる幸せを味わった。
 生活支援のため北海道から派遣された第7師団が担当。釜石市の中心部にある市災害対策本部近くに開設した。一度に男女約20人ずつが入れる広さ。
 さっそく利用した久保浩吉さん(63)は湯上がりの真っ赤な顔で「最高だ。家も車もなくなったが、ありがたい」とほっとした様子。
 自衛隊は市と協議しながら当面、入浴支援を続ける予定。市は避難所から順次バスを運行するなどし、多くの人に利用してもらう。

trd11031917310011-n1入浴
陸上自衛隊が設置した被災者向けの風呂で、
笑顔を見せる中学生=19日午後、岩手県釜石市


男女20人ずつが入れる広さのお風呂を設置って、すごいですね。
「最高だ。家も車もなくなったが、ありがたい」
持っているものはなくされたけれども、やはり、命あってこそのありがたさですよね。

そして、中学生の笑顔、最高ですね。
写真は、あと2枚ほど、お年寄りの方たちのがあったのですが、
やっぱり、若い子の笑顔のほうがいいかな・・と思って、これにしました。

久しぶりに、ちょっと、ほっとするニュースでしたね。
でも、過酷な環境にいる方が、まだまだいらっしゃるんですよね・・。
被災者の方全員が、ほっと出来る時間が多くなることを祈っています。

さて、幸いにも、被害に遭っていない関西ですが、関西広域連合において、
被災者の方たちの受け入れを拡大したとの報道がありましたね。
あと、大阪の橋下知事も、早々と、被災者の方の大阪受け入れを、
Twitterでつぶやかれていましたね・・。

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がんばろう日本 ! 世界の支援に応えよう ! 『悲しみを通して、他の人への優しさが出てくる』

『悲しみを知った人でなければ、ある意味で、他の人への優しさや同情心の心、愛の心というものは出てきません。
私は、今、宗教家という仕事をしていますが、毎日、世界各地で、悲惨なことが数多く起きています。苦しんだり悲しんだりしている人々がいます。戦争も起きています。飢餓も起きています。いろいろな災害も起きています。苦しみや悲しみが尽きる日はありません。毎日、そういうものを見るにつけ、本当に悲しい気持ちになります。
また、最近では、大きな会社が潰れて、何万人もの人々が解雇され、失業することもあります。それぞれの家庭のことを考えると、非常につらい気持ちになります。
しかし、だからこそ、「自分の仕事が必要なのだ」と思うのです。世界がうまくいっているのならば、私がいる必要はありません。人々が苦しんでいるときだからこそ、こうした宗教の仕事が必要ですし、また、その仕事に尊いものがあるのです。私は、そう考えて精進しています。
どうか、世間を見て、ニヒルというか、虚無的にならないでください。また、投げやりな態度にもならないでください。
「どんなに客観情勢や環境が悪くても、そのなかで自ら灯火をともす。光を放つような人生を生きる」---そのような努力をすることが大事です。
それが「七転八起の人生」の精神であると思います。
どうか、最後まで頑張って生きてまいりましょう。』

       ---「ストロング・マインド」-人生の壁を打ち破る法-
     第1章 七転八起の人生 5.どのような環境でも、光を放つ努力を より

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ご訪問ありがとうございます。
11日に起きた、東日本の大震災。
その、あまりの被害の大きさに、言葉が出ませんでした。
私の友人や知人も、多くの被害に遭われましたが、
幸いにも、命を落とされた方はいらっしゃいませんでした。
ただ、その安否が分かるまでの間は、ほんとうに不安でしたね・・。

この度の大震災で被害に遭われ、お亡くなりになった皆様方の、
ご冥福を心よりお祈りいたします。
そして、被害に遭われた多くの皆様方に、お見舞い申し上げるとともに、
今尚、救出を待たれている方がたの命が、一人でも多く救われることを、
心よりお祈り申し上げます。

さて、電力不足のために、「節電」の呼び掛けもあり、あまり、
パソコンも使わないほうがいいのかなと思っておりましたが、
橋下知事のつぶやきを見て、関西は大丈夫みたいなので、
記事の更新をさせていただこうかなと思いました。

t_ishin 関西から送れるのは100万キロワット。関西電力は、数100万キロワット単位で供給能力があります。皆さんの節電がなくても、限界量の100万キロワットはきちんと関東へ送ることができます。イベント系については、明日僕もメッセージを出そうと思っていますが、普通にやる方が良いと思います。

t_ishinもちろん関東・東北地方では節電は必要不可欠です。供給量が絶対的に不足しています。関東地方の皆さん節電協力よろしくお願いします。関西と関東で周波数が同一であれば、関西からどんどん電力を送れたのですが残念です。この件は、蓮舫大臣に電話でご報告致しました。


まあ、関西は、節電の必要はないと言われたのですが、やっぱり、
被災地の皆様のことを考えると、自然と節電してしまいますね。
それと、被害状況を見ていると、心苦しくて、何も書けなかったんですよね・・。

【東日本大震災】死者・行方不明者5532人 警察庁 15日午前8時現在 - MSN産経
警察庁によると、15日午前8時現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は2414人に上った。家族や知人から届け出のあった行方不明者は3118人で、重軽傷者は16都道県で計1885人になっている。
 一方、警察庁によると、全国から派遣された広域緊急援助隊は2500人以上が現地入りし、これまでに孤立化した被災者ら2500人以上を救出したという。
 各県の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手675人▽宮城1254人▽福島431人▽山形1人▽東京7人▽茨城19人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉15人▽神奈川3人。
(一部転載)

さて、日本のマスコミは、不安を煽るのがお得意で、あまり、嬉しい報道はしてくれませんが、
被害に遭われた方のなかで、救助されている方も増えています。
この報道では、自衛隊の救出活動などは発表されていませんが、
昨日の17:00現在において、15,900人の方が救出されているようですね。
もっと、もっと、多くの方が救出されることを祈ります。
防衛省・自衛隊:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況
(17時00分現在)


257633165あかちゃん救出
自衛隊員ががれきの中から救出した4ヶ月の赤ちゃんだそうです。

さて、阪神大震災を上回る規模の東日本大震災ですが、
地震と津波の被害だけでも大変なのに、政府の後手の対応によって、
深刻な、人災まで引き起こしてしまいましたね・・。

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民主党の議員は、どこの国を愛しているの ? ! 『「国を愛する心」が不足している日本』

『うーん、やはり、不足しているものをよく見たほうがいいですね。何が不足しているかというと、「国を愛する心」だと思います。
日本では、国を悪く言う心、罪悪史観、贖罪史観が強いようです。もちろん、歴史上、戦争などはたくさん起きたし、それで害を与えたこともあるとは思いますけれども、いろいろな国があるなかで、「自分の国は悪い国だ」と言い続けている国は、あまりないと思うのです。これだけ成功した国家に対して、もう一段、客観的に自己評価する必要があると思いますね。
それは、政治権力的なものでなく、文化的なものでも構わないので、「この国のよさを、もう一回、見直そう」という運動を起こす必要があると思うんですよ。そして、「強みでもって国を発展させていこう」という考え方が大事だと思いますね。
特に、今の政界の中枢部にいる方々の考えが、少し古くなっているのではないかということが、私は、とても心配です。
それは、年齢だけで言っているわけではありません。六十代であっても、勉強を続けている人であれば、きちんとした認識を持っていると思うのです。
しかし、戦後の荒廃期の記憶、つまり、昭和二十年代、三十年代ぐらいの貧しかった頃の記憶が、既視感のようになり、そのような世界へのノスタルジーを感じて、そちらへ回帰していこうとしているように見えてしかたがないのです。それで、その後の日本が発展していった部分を否定しているように見えるのです。』

        ---「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」
        - 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン -
            Chapter 1 日本の政治に企業家的発想を
             3.日本のよさを再発見しよう より

H8000もしドラ

ご訪問ありがとうございます。
ちょっと前に3月になったと思っていたら、もう、10日ですね。
確定申告書提出期限まであと5日。
ふふっ、私のしょぼい確定申告書は、昨日、提出したんですよね。
でも、息子の資料が全部揃わないんですよね・・。
あと5日・・昨夜、息子に「どうすんね~ん」と、叫んだら、

「おかん、俺のまわりの業者は、まともに税金払ってないで。
おまけに、払っても、まともな税金の使い方せんから無駄やろ」と、
私に怒りをぶつけたんですよね・・。

だから、息子に言ったんですよね。
「いやいや、税金を払わん会社ばっかりになったら、この国はどうなるんや。
それと、まともな税金の使い方をせんという怒りは、おかんじゃなくて、
ちゃんと、自分で声を上げていかな、この国はよくならん。
怒りの矛先を、おかんに向けられても困るわ。自分で声を上げろ~」と。
政治の堕落が、親子喧嘩を誘発している今日この頃です。

さて、毎日領収書の入力に明け暮れている私ですが、
昨日、税務署に行った帰りに、ふと、書店に立ち寄ったら、
なんと、新刊書が山積みされていたんですよね。

ということで、「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」
を購入してまいりました。
書籍を開いて感じたことは、今までの書籍と違って、
字が何故か、ちょっと小さくなっていました。(感じたんはそこ? )
あっ、発行がHS政経塾だから、ちょっといつもと違うのでしょうかね・・。

『多言を費やすつもりはない。近年の日本の総理のていたらくを見れば、「もしドラッカーが日本の総理なら」という発想は、天の啓示にも等しかろう。ぜひそんな総理に出て来てもらいたいという願望もこめて、本書を世に問いたい。
   2011年 2月16日 HS政経塾名誉塾長 大川隆法』

     -「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」 まえがき より

さて、新刊書と言えば、2月24日と、3月3日、
そして、昨日、3月9日にも、もう一冊、発刊されていましたね。

H0301女性リーダー入門  H0302真実への目覚め  H0306現代の法難?

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
外国人献金問題で外相辞任した前原さんですが、
その前原さんに対する告発状が、京都地検に提出されているみたいですね・・。

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法律も知らない民主党 ! 『「徳」のある政治家の輩出を-徳には、「智」「仁」「勇」が必要』

『儒教の孔子の考えから言えば、徳の発生源は「智・仁・勇」です。
「智」とは智慧のことですが、政治的に言えば、これは、「国民を幸福にできる政策として、専門知識を織り込んだ考え方を具体的に打ち出せるかどうか」ということだろうと思います。
次の「仁」は、当会でいう「愛」に当たるわけですが、これは、「多くの国民を本当に愛し、生かすものになっているかどうか。彼らを守り、育て、そして、素晴らしい人間にしていくような内容を持っているかどうか」というようなことです。これが仁の心でしょう。
それから、孔子は、「徳には勇が必要だ」と言っています。「勇気」の「勇」です。「勇」がなかったら徳は完成しないのです。
「智」だけあれば、学者でも可能です。「仁」だけであれば、人柄のよい優しい人は世の中に大勢います。しかし、「智」だけでも「仁」だけでも駄目で、「智」も「仁」も必要なのです。智慧があり、かつ、人に対して、思いやり、優しさがある人物です。さらに、智慧があって優しい人物に勇気もなければいけない。孔子は、こう述べているわけです。
その勇気とは何であるかというと、「正しいことは『正しい』、間違っていることは『間違っている』と、はっきりともの申し、実践していく力、行動し抜く力です。
「日本人のいちばん弱いところは、実は、ここだ」と私は思います。戦前のことは知りませんが、少なくとも戦後を見るかぎりでは、日本人のいちばん弱いところは、ここなのです。
日本人は、「わが国は敗戦国である」ということでもって、被害者意識と、敗戦のトラウマというか、心の傷を完全に負ってきています。そのため、世界に対する責任を取ろうとしませんし、正義ということに関して、あまりにも無頓着な生き方をしています。
そして、鎖国体制に戻り、一国平和主義に陥っているように私には見えます。』
   
       ---「政治の理想について」第2章 政治の理想について
             2.「徳」のある政治家の輩出を より

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ご訪問ありがとうございます。
ここのところ、寒い日が続いていますね。
この寒さのせいか、うちの88歳になる父が、何故か反抗的で、
私が次の行動を頼むと、「はい、はい」と返事はいいのですが、
まったく、違うことばかりをして、私を困らせています。(寒さは関係ない?)

父は、独立独歩の母と違って、普段、
けっこう物分りの良い穏やかな性格なのですが、
この年になって、子供返りして反抗期になったのでしょうかね。
それとも、「はい」と言ったその尻から、
私が言ったことを忘れてしまっているのでしょうか。
ははっ、ちょっと前途多難な今日この頃です・・。

まあ、庶民は、こんな日常の生活のなかで、
いろいろと悩みながらも、一生懸命に生きているんですよね。
でも、そんな庶民を安心させるどころか、今の日本の政治家たちは、
訳の分からないことを繰り返して、庶民を余計な不安に陥れていますよね。
せめて、国民が、政治の心配をしなくとも済むように、
政治家の方たちは、真剣に、仕事をして欲しいものですね・・。

さて、国民を不安に陥れている元凶の民主党政権ですが、
今日、前原外相が辞任するという報道がありましたね・・。(あっ、もう昨夜ですね・・)

前原外相が辞任を表明 「外国人からの献金は重く受け止めなければならない」- MSN産経
前原誠司外相(48)は6日夜、外務省で記者会見し、政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受けていた問題の責任をとって辞任を表明した。これに先立ち、前原氏は首相公邸で菅直人首相に辞意を伝達。菅首相は慰留したが、最終的には辞任を了承した。看板閣僚の辞任によって、野党から解散・総選挙を求める声が強まることに加え、党内からも首相の任命責任を問う声が高まるのは確実。菅政権は発足以来、最大の危機を迎えた。

 前原外相は記者会見で、「この一両日、熟慮を重ねた結果、外務大臣の職を辞することにした。クリーンな政治を目指してきたが、政治とカネの問題で不信を招いたことに、国民の皆さんにおわび申し上げたい」と陳謝した。その上で、「外務大臣の職にある政治家が外国人から献金を受けていたことは重く受け止めなければならない。日本の外交の信頼性を揺るがすことになれば、私の本意ではない」と、辞任の理由を述べた。
(一部転載)

前原外相、外国人から違法献金 政治資金規正法に抵触 - MSN産経
前原、売国行為で致命傷 北と不透明な関係“証拠写真”も - 政治・社会 - ZAKZAK
「違法とは知らなかった」 前原氏に献金の京都の在日韓国人女性 - MSN産経

前原外相は、外交の責任者という立場にありながら、外国人から、
4年に亘って、献金を受けていたんですね。
そして、この献金をしていた方が、在日の方だという認識は、
以前からあったということで、これはもう言い逃れはできないですね。
おまけに、違法献金問題とは別に、パーティー券購入問題も報道されていましたね。
前原外相 収支報告書にパーティー券購入していない会社記載 近く説明 - MSN産経

さて、このパーティー券購入の問題は、前原さんだけではなく、野田さんや蓮舫さん、
そして、みんなの党の渡辺代表も、関わっているとの報道もありましたよね・・。

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卑怯政権で国が守れるのか? 『民主党政権は、自分たちで責任を取らない「卑怯な体制」』

『現政府は、「地方分権」を唱えており、その考え方も一部は出ています。しかし、政府は、今回の中国漁船衝突事件における、船長の釈放について、地方分権の考え方を外交的判断の責任から逃れるために使い、沖縄県の那覇地方検察庁という役所に判断を委ねて、「政治は介入していない」などと言っていましたが、一言で言って「卑怯である」と私は思います。
やはり、外交というのは、国家の政治の中枢部において、責任を持って判断すべきことです。それを、「地方における一司法機関が、判断して決め、責任を負うべきだ」と考えるのは、基本的に、「卑怯な考え方である」と思います。
また、沖縄の米軍基地問題では、次の沖縄県知事選等で、普天間から移転するかどうか」「県外に移設するかどうか」という問題が問われます。(2010年10月11日時点)
これについても、現政府は、「沖縄県民の民意で判断してもらい、その結果を見て、国のほうでどうするか考える」と言っていますが、こういうかたちでの「地方主権」あるいは「地域主権」という考え方は、やはり、基本的に「卑怯である」と私は思います。
それは、現今の政権が、根本的に、「地方や官僚に責任を転嫁し、自分たちで責任を取らない体制である」ということを意味しています。
特に今、尖閣問題に関しては、検察庁の責任にしていますが、自分たちの責任を明確にしない、あるいは取ろうとしないところは、非常に大きな問題です。やはり、このままでは、国家の行方を危険にさらすことが明白になってくると思います。』

   ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 

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ご訪問ありがとうございます。
昨日から、また急に寒くなりましたね。
やっぱりまだ冬なんだな・・と、昨日はしみじみ感じましたが、
久しぶりに、お天気がよかったので、この時とばかりに、
朝から、5回ぐらい洗濯機を回して、大物を全部干したんですよね。
でも、洗濯物を干し終わったら、雪が降り出したんですよね。(そ、そんな・・)
「女心と秋の空」とよく言いますが、この冬の空は、
誰の心を反映しているのでしょうかね・・。(男心?)

さて、昨日から、ちらちらとニュースを見ていたのですが、
なんか、常識では考えられないようなニュースがまたありましたね・・。

予算案、3日の審議見送り 与党が抵抗「内ゲバ」勃発 - MSN産経
政府・与党が平成23年度予算案を予算関連法案と切り離して無理に衆院を通過させたことで国会運営が滞り、3日からの参院での予算案の審議入りは見送られた。一方、衆院での予算関連法案の審議も出だしからつまずいた。民主党は日程協議で「内ゲバ」を繰り広げており、国民生活を置き去りに、混乱に混乱を重ねている。(原川貴郎)(一部転載)

野党、参院で4日の審議入り要求 「応じないなら予算委員長の解任決議」 - MSN産経
自民党や公明党など野党7党は3日、国会内で参院国対委員長会談を開き、前田武志予算委員長に対し、4日に参院予算委を開催するよう要求し、応じない場合は前田氏の解任決議案を提出することで一致した。
 平成23年度予算案は、2日付で参院で受理されているが、与党側は審議時間の配分で合意が得られていないなどとして審議入りに応じていない。
 こうした事態を受け、自民党の谷垣禎一総裁は国会内で党幹部を招集し、対応を協議。予算委を開催しなければ、前田氏の解任決議案を提出する方針を確認した。
(一部転載)

いや~、前代未聞ですね。
野党が審議拒否するというのは聞いたことがありますが、
与党が審議入りに応じないなんて、ほんと、何を考えているのでしょうかね。
おまけに、民主党の議員さんが、審議を拒否しているのは野党だと、
Twitterでつぶやかれていたんですよね・・。

山井和則 (yamanoikazunori) on Twitter
おはようございます。今日は参議院の予算委員会は、野党が拒否して休み。そのため全大臣が空くので、衆議院の各委員会を開きたいと考えていますが、野党の理解が得られず交渉は難航中。三月末までに予算関連法案が成立しなければ、国民生活に被害が及びます。粘り強く野党との話し合いを今日も続けます

民主党のすべての議員が、この、責任転嫁病をお持ちなんでしょうかね。
Twitterでは、このつぶやきに対して、お怒りの方が多々いらっしゃいましたね。
この方、自身のホームページ ( http://yamanoi.net/ ) に、
「社会のぞうきんになって、社会をきれいにする生き方がしたい」
と書かれていましたが、汚れたぞうきんでは、社会はきれいになりませんね。
自分の心を拭い、きれいにしたほうがいいのではないでしょうかね・・。

さて、汚れたぞうきんと言えば、元健忘長官の仙谷さんが、
人権擁護法案の成立に執念を燃やされているみたいですね・・。
(汚れたぞうきん、関係ないって?えっ、ぴったりって?)

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まだ、民主党政権は壊さないの?『マスコミは「建てては壊す」を繰り返す"解体業者"』

『今、天意が、ある意味で、各種マスコミの世論調査での支持率で計られているようなところがあると思うけれども、あまり優れたやり方とは思えないし、それが正しいものであるかどうかも分からないと私は思う。
現実には、「新聞社なら新聞社、テレビ局ならテレビ局の考え方に反する統計結果が出た場合には、それを使わず、自分たちに都合のよい結果が出た場合には、それを使う」ということが、なされているのではないかと思われるし、調査方法においても、誘導的な質問で一定の結果を引き出していくことが、あらかじめ計算できているように思われる。
したがって、「ある意味で、マスコミを中心とした愚民政策が行われている」と言えるかもしれない。
マスコミは、「強大な権力を批判する」という機能は果たしているとは思うのだけれども、強大な権力は、現実には、もう存在していない。壊すべきものがもうないのだ。
壊すべきものがもうないのに、それを壊さなければならない仕事というのは、実に難しいものだな。
政治、あるいは政権というものを、一つの建物に例えるとするならば、マスコミは解体業者だ。
だから、建物を解体し尽くしたら、あとは仕事がなくなってしまう。そのため、常に、「建てては壊し、建てては壊し」を繰り返すことになる。壊すことが仕事なので、壊してしまったら、また次のものを建てて壊す。これを繰り返している。』

     -2010年8月19日 孔子の霊示
     ---「世界の潮流はこうなる」-激震 ! 中国の野望と民主党の最期-
            第1章 孔子の霊言 - 政治編 より

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ご訪問ありがとうございます。
あっという間に2月が終わり、とうとう、3月になってしまいましたね。
そして、寒くなったと思ったら、やけに暖かくなったり。
ほんとに、最近の気候は、ちょっと変ですよね。
民主党やマスコミが愚かだから、天の怒りも増しているのでしょうかね・・。

さて、日本も世界も、今、変わり目の時期に来ているようですが、
一番変わって欲しい中国において、中国当局が厳戒態勢を布き、
民主化集会を封じ込めているという報道がありましたね・・。

「中国ジャスミン革命」日本人カメラマンら10人以上を連行 厳戒態勢で集会封じ込め
- MSN産経

【北京=川越一、上海=河崎真澄】北京、上海、新疆ウイグル自治区ウルムチなど、中国の20都市以上で民主化などを求める集会が呼びかけられた27日、中国当局は重慶などリスト外の都市でも厳戒態勢を敷き、反体制の動きを徹底的に封じ込めた。日本人記者を含む少なくとも10人以上が当局に連行されたもようだ。 

 民主化集会の呼びかけは20日に続き2回目。前回の13都市に、2009年に少数民族住民らによる大規模暴動が起きたウルムチなどが追加され、当局側の締め付けも厳しくなった。
 公安関係者によると、上海市内では前回の5倍近い警官ら千人以上が動員されたという。午後2時(日本時間同3時)過ぎ、集合場所の人民広場付近に集まった数百人の群衆を警官が笛を吹いて解散させた。警官らを撮影しようとした中国人の若者や、日本のテレビ局の邦人カメラマンら少なくとも6人が連行された。
 北京で集合場所に指定された繁華街、王府井のファストフード店前には工事用防護壁が設置された。散水車が何度も往復して人の集合を封じた。制服、私服警官に加え、清掃員に変装した警官も人の動きに目を光らせた。記者とみられる白人男性が警官に抵抗すると、清掃員が男性を組み伏せ連行。その様子を撮影した中国人男性が私服警官から暴行を受けたほか、日本や欧米、香港、台湾の記者らが連行された。

また、ウルムチからの情報によると、氷点下13度まで冷え込んだ市内では警官が観光客の撮影した記念写真までチェック。集合場所付近では、立ち止まることも許されなかったという。香港でも民主派がデモを行い、2人が連行された。
 当局はインターネット規制を継続するなど、情報の拡散に神経をとがらせている。温家宝首相は27日、3度目となる市民とのインターネット対話を実施し、生活改善などに積極的に取り組む姿勢を強調。当局が民主化機運と一般市民の不満の結合を警戒していることをうかがわせた。実態が不透明な「中国ジャスミン革命」に当局が踊らされている感もある。


「ジャスミン革命」中国当局が外国メディアの集会取材にも圧力 - MSN産経

民主化集会の呼びかけは、ウルムチなども追加されて、
前回の13都市より膨れ上がっているようですが、
その分、当局側の締め付けも厳しくなっているんですね。
そして、今回、民衆だけでなく、日本や欧米、香港、
台湾の記者らが連行されたと報道されていますね。
そして、中国国内在住の外国メディアにまで、圧力をかけているとか・・。

う~ん、やっぱり、中国当局の締め付けは厳しいですね。
でも、世界が注目するこの中国の民主化運動を、
いつまでも、中国当局が、抑え込めるものなのでしょうか。
中国国民の方々、そして、外国メディアの方々も、
一丸となって、頑張っていただきたいですよね・・。

さて、中国にまで、民主化の動きが出始めましたが、それに反して、
我が日本では、世界の流れに逆らう政権が、居座り続けていますよね・・。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
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