この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

いつまで続くの民主党政権 ! 『民主党政権と「ファシズム全体主義」の共通点』

全体主義の基本的な考え方は「否定」
『ドラッカーは、その本のなかで、全体主義の本質についての説明をいろいろと延べ、 それらの間違いを指摘した上で、ファシズム全体主義の基本綱領、要するに、基本的な考え方とは何かを述べています。
当時、ファシズム全体主義をとっていたのは、ドイツのヒトラーが率いていたナチスと、イタリアのムッソリーニのファシスト党の二つしかありません。分析対象は、この二つです。
ドラッカーは、これらを分析して、「全体主義、ファシズムの基本綱領は否定である」と述べています。
「とにかく否定ばかりする。前にあるものを否定する。伝統を否定する。そこにあるものを否定する。とにかく、『否定、否定、否定』であって、『自分が何をする』ということは言わずに、すべてを否定していく。
全体主義の唯一の綱領は否定である」ということを述べているのです。
これは少し分かりにくいかもしれませんが、日本の民主党で言えば、自民党のやったことを、とにかく全部否定していくということです。
例えば、「自民党が約束した普天間基地の移設であれば、否定する。自民党時代につくったダムの計画なら、全部否定する。自民党がつくった予算案なら、否定する」というように、とにかく否定を重ねていきます。』

      ---「この国を守り抜け」 第1章 この国を守り抜け より

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ご訪問ありがとうございます。
先日まで、やけに暖かいと思っていたら、また、寒くなりましたね。
早く、春が来て欲しいですね・・。
でも、春が来ると、中国がまた、動き出すのでしょうかね・・。

海洋権益の保護強化強調 中国 - MSN産経
中国国営新華社通信によると、中国国家海洋局の劉賜貴局長は26日、今年の重点活動として海洋権益の保護や管轄海域の統制力強化を挙げ、今後5年間の中期方針でも権益保護と島しょ部の管理強化に力を入れる考えを強調した。北京で開かれた全国海洋当局者会議で語った。
 中国が海洋権益の保護強化をあらためて確認したことで、東シナ海や南シナ海での日本、東南アジア各国との摩擦がさらに強まるとみられる。劉局長は今年の課題として「海洋発展戦略」の制定も挙げた。(共同)


う~ん。
以前から、あっちこっちで摩擦を起こしている中国ですが、
海洋権益の保護や、管轄海域の統制力強化に力を入れるということは、
東シナ海や南シナ海の地域の諸国と、もっと、摩擦が強まるみたいですね。
日本政府は、ここんところ、ちゃんと対策を考えているのでしょうかね・・。

さて、近隣諸国の領海や領土を脅かし続けている中国ですが、
その国内においても、国民を脅かし続けているみたいですね・・。

集会実行日控え、警戒強化 中国、予定場所に武警多数 - MSN産経
チュニジアの「ジャスミン革命」に倣い、インターネット上で再び呼び掛けられた中国各地での民主化集会実行日を27日に控え、当局は警戒を一段と強めている。3月上旬には全国人民代表大会(全人代=国会)が開かれる予定で、北京市中心部では多数の武装警官を動員するなど封じ込めを図っている。
 当局は国内の人権活動家らに対して露骨な締め付けを継続。北京の活動家によると、広東省広州市で人権派弁護士や人権活動家が25日に地元の警察当局者に相次いで連行されたまま、連絡が取れなくなっているという。
 前回の20日に続き、27日も集会予定場所に指定されている王府井のファストフード店前には25日までに鉄板のフェンスが設けられた。26日には集合場所近くの通行人を制服警官がビデオで常時撮影、武装警官約100人も隊列をつくって歩き、警戒に当たった。(共同)


チュニジアの「ジャスミン革命」に端を発した民主化デモは、
中国にも飛び火して、ジワジワと広がりつつありますよね。
「中国では革命は起きない」と、中国高官が言われていましたが、
やっぱり、起きないように、必死に、警戒を強化していますね。
中国国民の皆様方、当局に負けないように、頑張ってくださいませ。
今、頑張らないと、この先ずっと、自由を奪われたままですからね・・。

さて、革命を起こさせないようにいろんな締め付けをしている中国は、
その子分である北朝鮮にも、デモの封じ込めを伝授しているみたいですね・・。

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中国の向かう先は何処? 『中国は「軍事的拡張」の方向に向かってはならない』

『今、世界の未来を見たときに、いちばんの不安定要素は、「中国という国が、どちらに向かっていくか」ということです。
つまり、世界の未来は、中国の行方にかかっているのです。
中国が、本当の意味で、「世界の平和」と「世界の繁栄」に調和する方向に進んでいくならば、世界の未来は必ず明るく輝いていくでしょう。
しかし、この国が、数十年遅れの帝国主義、あるいは百年遅れの帝国主義のようなものを、これからも追求していくのであれば、世界は大変な時代を迎える可能性があると思うのです。
例えば、ヒトラーの時代には、ベルリンオリンピックがあり、非常に国力が高まりました。
ドイツにも、国の力を誇示していた時代があったのです。
周りの国たちは、その勢いに押され、ヒトラーが近くの国の一部を占領しても、その国に「まあまあ」と言って、抑えるような融和政策を採りました。
ところが、結果的には、第二次大戦が起きたわけです。
したがって、そのようなことが起きないように、中国の人々も、「自分たちの国を、自由と民主主義と繁栄主義に基づく正しい方向に導いていこう」と決意し、努力していただきたいと思います。やはり、そうした努力を惜しんではなりません。 -中略
今、中国という国は、明らかに、「覇権主義に走っている」と、世界から見られていると思います。今こそ、進路を変えるべきときです。
中国が経済的に発展したことは立派なことです。頑張ったと思います。
しかしながら、それを軍事予算の拡大に費やしてはなりません。「地方には、まだ貧しい人たちがたくさんいるにもかかわらず、その人たちに対する配慮をせずに、ただただ軍事的拡張のほうに向かっていくのはよろしくない」ということです。』

         ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
2月も残すところあと5日を切ってしまいましたね。
私にとって、この時期は、1年中で、もっとも忙しい時期なのですが、
今週に入って、母の具合が悪くなったり、姉の癌が転移して、
再入院、再手術が決まったり、娘の容態が思わしくなく、
起きられない状態になったりと、家族の問題で、心落ち着かない日々・・。

おまけに、今月末までに仕上げないといけない仕事の資料と、
息子の事業所の1年分の資料の山に囲まれて、(早く片付けなければ・・)
と思いつつ、ブログ記事を書いているぶっ飛んだ私。(どうすんね~ん)

そして、もしかして、(今年は厄年かな・・)と思ったりしてたけど、
考えたら、毎年、厄年のようなので、(今更、深刻になってもしょうがないわ~)
などと、開き直り気味に、心を切り替えている今日この頃です。

さて、記事の更新遅れの言い訳・・いえ、近況報告は、
これぐらいにして、ニュースを見てみまね。
なんか、ニュージーランドで地震がありましたが、阪神大震災を、
上回る、恐ろしい地震だったみたいですね・・。

【NZ地震】恐ろしい直下地震 浅い「直撃の揺れ」が被害拡大 - MSN産経

【NZ地震】死者75人、行方不明300人に - MSN産経
【NZ地震】日本の国際緊急援助隊が現地入り - MSN産経

阪神大震災と言えば、関西在住の私にとっては、忘れられない地震ですね。
震源地から少し離れた大阪においても、「ゴォー」という地鳴りが聞こえ、
けっこうな揺れがあったんですよね。
あのときの地鳴りは、今でも耳に焼き付いています。

ニュージーランドで起きた地震によって、亡くなられた方の、
ご冥福と、行方不明の方が、早く救出されることをお祈りいたします。

さて、次のニュースを見てみます。
チュニジア、エジプトと続いた政変は、今や、リビアに飛び火して、
大変な状況になっていますね・・。

【リビア騒乱】「天安門事件のようにデモ隊を叩き潰す」カダフィ氏、退陣拒否も政権の亀裂拡大 - MSN産経
【カイロ=大内清】騒乱が続くリビアでオベイディ公安相が22日夜、反体制派に合流するとして辞任を表明、軍部隊に対し、最高指導者カダフィ大佐(68)への反乱を呼びかけた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが、声明を読み上げる公安相の映像を放映した。政権中枢からも公然とカダフィ氏排除の動きが出始めたことで、カダフィ政権はますます危機的な状況に陥っている。
 軍出身のオベイディ氏は一連の反体制デモ発生後、デモ隊に対する外国人傭兵(ようへい)部隊の投入に反対したとされる人物。同国北東部の部族出身で、東部住民や軍に影響力があるといわれる。オベイディ氏は辞任後、中東の衛星テレビ局アルアラビーヤとの電話インタビューで、現在は北東部にある第2の都市ベンガジにいることを明らかにした。
 カダフィ大佐は同日夕、国営テレビで1時間以上にわたり演説、「国を去ることはない。死んで殉教者となるまで(国を)導く」「最後の血の一滴まで戦う」「(中国の)天安門事件のようにデモ隊を叩きつぶす」などと述べ、改めて退陣や亡命を否定した。
(一部転載)

【リビア騒乱】「残酷さ示す証拠」英紙が病院の映像報道 両脚や胸から下飛ばされ
- MSN産経

英紙タイムズ(電子版)は22日、リビア北東部ベンガジの病院内で撮影された映像を入手、ホームページで報じた。病院に運び込まれたけが人や遺体の損傷状況から、リビア政府が反政府デモ隊の弾圧に戦闘機や武装ヘリコプター、重火器などを使用したことは明白としている。
 映像にはモザイクをかけているが、同紙によると、ストレッチャーで運び込まれた男性は、両脚が失われた状態で、別の2人の男性も胸から下が吹き飛ばされていた。
 同紙は「生き残りを図る政権の残酷さを示す疑いようのない証拠」と批判している。(共同)


リビアにおいては、独裁者であるカダフィ大佐が、
「天安門事件のようにデモ隊を叩き潰す」と言われていますね。
(と、この記事を書いていたら、あとでリンク先の記事が変わっていました。
なんで・・産経さん・・ん?圧力か? 記事はこのままにしておきます。)

そして、その言葉通り、反政府デモ隊の悲惨な状況。
リビア政府は、反政府デモ隊の弾圧に、戦闘機や武装ヘリコプター、
重火器などを使用しているんですね。

怖い中国政府が行った、天安門事件の真似をすると、
こんなにも悲惨な状況になってしまうんですね。
こんな残酷な政府は、身勝手な独裁者は、一刻も早く、倒れて欲しいものですね。
一度失った自由を取り戻すのは、やっぱり、大変ですよね・・。
【リビア騒乱】「われわれは自由だ」エジプト国境の町で歓喜ムード広がる - MSN産経

さて、中東・アフリカ地域で広がった抗議デモは、
中国近隣諸国にも、飛び火しているみたいですね・・。

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核議論賛成の高まりは、危機感の表れ!『日本は最終的に「核武装」するだろう』

『最終的にそうなる。もう、二、三回、脅されたら、結局、我慢できなくなると思います。
優柔不断であった分だけ対策が遅れますが、最終的にはそうなると思う。
例えば、途中の段階であれば、「アメリカに戦ってもらう」とか、「アメリカに攻撃してもらう」という手はあります。あるいは、「インドと日印同盟を結び、日本が北朝鮮や中国から核攻撃を受けたら、インドに核兵器を発射してもらう」という手もあります。
それは不可能ではないと思いますし、やってもよいとは思うけれども、インドから、「そちらのほうが大国なのに、うちに護ってもらおうとするんですか」と言われそうなので、ちょっと情けない感じはあるでしょうね。
「かつてイギリスを追い払った日本が、なぜそんなに弱いんですか」というところでしょうかね。「『インドから核ミサイルを発射して、護ってもらいたい』と言うぐらいだったら、自分の国でつくりなさい」と言われるでしょう。
日本が核武装をすれば、それこそ、対等の防衛網を構築できるわけです。それで、対等に、「日印」、あるいは、「日米印」という三国間の軍事同盟を結ぶというのであれば分かりますわね。
「『インドが中国から核を撃ち込まれたときには、日本が加勢してくれる』ということなら分かります。当然、対等ですから、その場合は、同盟を結んでもいいですよ。これなら、十分、防衛力になります。しかし、『日本は何もしないが、日本がやられたときはインドが参戦する』というのは、いくらなんでもどうでしょうか」と言われるでしょうね。
これは、もう時間の問題だと思います。』

      -2010年10月6日 陸奥宗光の霊示
      ---「日本外交の鉄則」 第1章 日本外交に「大義」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
最近、うちの老犬のボケが激しくなってきて、腹時計も狂い、
食べてもまた、物欲しそうな顔で私を見つめているんですよね。ほとんど見えていませんが・・ 
食べたことを忘れて、また欲しがる・・。
「あんたの要望に応えてたら、うちは破産してしまうわ~」
と、耳も聞こえない犬に叫んでいる今日この頃です。
(エサ代で破産する家計って、どんなんやねん・・)

さて、どうでもいい話はこれぐらいにして、ニュースを見てみます。
2・22「民主党の崩壊記念日」になるのでしょうかね・・。

2・22は民主崩壊の日! 流れ決める“行事”集中 - 政治・社会 - ZAKZAK
レミング(キヌゲネズミ科の小動物)が海に向かって落ちていく「集団自殺」ではないが、どうにも、崩壊へ一直線に進んでいるようにも見える民主党政権。来週の2月22日には、国政、党内情勢、政治とカネの3点について、今後の流れを決める“行事”が集中。「民主党の崩壊記念日になるのでは」との声まであがっている。(一部転載)

崩壊一直線に進んでいる民主党政権。
2・22は、今後の流れを決める行事が集中しているので、
「民主党の崩壊記念日」になるかもしれないとの声が上がっているんですね。
民主党の崩壊・・ああ、早く、崩壊して欲しいですね。
「日本の未来は、まず、この民主党政権の崩壊にかかっている」
と言っても、過言ではないですからね。
この政権が、続けば続くほど、日本の危機が増していきますものね・・。

さて、日本の危機と言えば、危機を増幅させている日本政府に反発して、
「静かな抗議」を始められている方々がいらっしゃるみたいですね・・。

北方領土や尖閣に本籍地移転増加、520人に「静かな抗議」 - MSN産経
領有権をめぐり日本が中国やロシア、韓国と対立する北方領土や竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島に本籍地を移す日本人が増加傾向にあり、1月時点で計約520人に上ることが20日、それぞれの戸籍事務を扱う4市町村への取材で分かった。
 転籍者の一人は「問題が進展しないことに対する静かな抗議」と主張。日本政府へのいら立ちやの中ロへの反感が背景にありそうだ。それぞれの人数は、北海道根室市が窓口の北方四島が計175人、東京都小笠原村の沖ノ鳥島が262人、島根県隠岐の島町の竹島が69人。尖閣諸島について沖縄県石垣市は約20人と回答した。
 本籍地は、地番があり、必要書類を提出すれば日本国内のどこにでも移せる。竹島には千人近い韓国人が本籍を置いているとの情報もある。
 昨年12月、北方領土の択捉島に移した東京都の男性は「自己満足かもしれないが、声を出さない抗議だ」と話している。


声を出さない静かな抗議として、北方領土や、尖閣諸島、竹島などに、
本籍地移転をされている方が、520人もいらっしゃるんですね。
これを考えるって、すごいですね。
本籍地移転が出来るということは、この島々は、れっきとした、日本の領土なんですよね。

さて、その日本の領土を狙っている中国ですが、また、
新しいミサイルの配備が始まっているとの報道がありましたね・・。

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『マスコミや世論に迎合せず、真に国防に取り組む「新しい政権」を打ちたてよ』

『いずれにしても、マスコミに完全に押さえ込まれているような、今の政党の体制では、当然ながら、国防は不可能であるので、やはり、マスコミの攻撃に耐え、政権を担当できる力が必要です。
そのためには、宗教政党が勢力を持つことは大事だと思います。
日本が植民地化される方向に、いくらマスコミが進めても、それをのむことはできません。そうした世論、"つくられた世論"に迎合しないで、伝道し、信者をつくる。そして、防衛し、繁栄を守るということが大事ですね。
これに失敗したら、悪く言えば、植民地、もっと悪く言えば、かつてのローマに滅ぼされたカルタゴのように跡形もなくなり「廃墟」と化す可能性が、日本にはあります。
もう、助けてくれるところがなくなったら、そうなります。
アメリカが、中国の核ミサイル、大陸間弾道を恐れて、何もできなくなった状態になれば、もう、日本を助けるところはありません。「日本が民族として滅びる可能性も十分ありうる」ということです。
今のまま手をこまねいておりますと、「レッドクリフ」「赤壁の戦い」と同じで、八十万対五万みたいな状況が実際にありうるということです。
中国軍と統一朝鮮軍を相手にして国防ができるか。そこまで考えますと、やはり、心もとないと思われます。 -中略
幸福実現党がどこまでいけるか分かりませんけれども、2009年からスタートして、少なくとも数年以内にかなりの勢力まで拡大しておく必要があります。 -中略
こうしないと、日本の2010年代の国難、それから2020年以降の恐怖、ここを克服することはできないと思います。』

      -2009年5月29日 諸葛孔明の霊示
      ---「政治に勇気を」 第2章 諸葛孔明の提言 より

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ご訪問ありがとうございます。
毎日、政治関連のニュースを見ていると、ほんとに、
この日本の政治は、終わっているな・・と感じます。
政権維持しか頭にない民主党政権の内紛。
早く、この愚かな現状を脱して欲しいと強く願う今日この頃です。

さて、政党内分裂を始めている民主党ですが、もう、末期症状ですよね・・。

蓮舫氏、原口前総務相の菅政権批判に「筋合いまったくない」と反撃 - MSN産経
【民主会派離脱届】民主執行部、離脱組を個別説得を開始 造反阻止に向け必死 - MSN産経
民主分裂確定!原口“倒閣宣言”「赤い増税内閣を解体せよ」 - 政治・社会 - ZAKZAK
民主、造反阻止に全力、枝野氏が解散や総辞職否定 [サーチナ]

なんか、記事を転載するのもばかばかしく感じられる報道ばかり。
日本の国会議員は、税金から報酬を貰っているというのに、
自身の保身、政党、政権の維持にばかり夢中ですよね・・。
と書いていましたら、なんか、びみょ~なニュースが出ていましたね。

衆院解散「国民に必要か考える」首相の発言微妙に変化 - MSN産経
菅直人首相は18日夜、政権の行き詰まりを打開する目的で衆院解散・総選挙を行う可能性について「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。
 首相は今月9日開催の党首討論では「(税と社会保障の)一体改革の議論をしないで『解散だ』と言うのは国民より党の利益を先行させるものだ」と述べ、解散を否定していた。


なんか、解散のかの字も考えていない菅さんが、衆院解散・総選挙を行う可能性について、
「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と言われたみたいですね。
ほ~。
国民にとって、一番重要なのは、民主党政権が崩壊することです。(キッパリ)
ぜひ、解散総選挙、お願いいたします。へへ~。

さて、「解散も間近か」というような期待を持たせる菅さんの言葉ですが、
そんな日本の内情を、知っていながら、アメリカは、普天間基地の代替施設建設計画を、
今春までに、確定されることを望んでいるとの報道がありましたね・・。

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時間がない?9条解釈変更を ! 『憲法改正ができないなら国民に政治的自由はない』

『日本国憲法においては「主権在民」が唱えられています。主権在民とは、どういう意味かというと、「国民の意志によって、自分たちの政府をつくり変えることができる」ということです。粘土をこねるように、政府をつくり変えてもかまわないわけです。
「国民のほうに主権がある」ということは、「国民が、自分たちの力によって、政府をいくらでもつくり変えてもよい」ということを意味するのであり、それは、「お上によって下々が治められている」という国家観とは違うのです。
このように考えると、一つの政治観が見えてくると思います。
「日本国憲法を、一言一句、変えずに死守する」という考えを持つ人もいますが、もともと「法律」というものがあって、それが人間を永遠に支配しているわけではないのです。
法律の根本精神としての「ノモス」というものはあるかもしれませんが、結局、この世の政治過程において、住民が参加して自分たちでつくり上げていくもののなかに、法の精神は形成されていくべきなのです。
つまり、法律を自分たちでつくり変えていく自由がないのであれば、それは、政治的自由がないのと同じなのです。
したがって、「憲法を変えることができない」ということであれば、「日本国民には政治的自由がない」ということを意味します。国民が、活字に書かれて出来上がった成文法に縛られ、拘束されて、動けなくなっているわけです。これは本末転倒です。
法律というものは、政治に参加する人たちの意志によってつくられ、自分たちが合意した「ルール」です。「これでやっていこう」と合意し、共通のルールの下に生活を律していこうとする約束事が法律であるわけです。
法律が現状に合わなくなった場合、すなわち、環境や時代に合わなくなったり、自分たちの生活や幸福を守るのに合わなくなったりしたならば、その法律は、自分たちでつくり変えていくのが当たり前なのです。「まず法律というものがあって、それは絶対に変えることができないのだ」という考え方は基本的に間違っています。
ここを間違わないようにしなければいけません。
しかし、日本のなかには、いまだに「お上意識」というか、「為政者のほうが偉くて、民は下である」というような意識が連綿とあります。』

      ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、2月16日、確定申告の受付開始日ですね。
毎年、この日が来るんですよね・・。(当たり前ですが・・)
3月15日の受付終了日まで、あと、1カ月しかないというのに、
うちの息子は、未だ、事業所の1年分の資料を持って来ないんですよね。

ううっ、毎年のことですが、確定申告、間に合うのでしょうかね。
ああ、時間がない・・。
でも、時間がないのは、この日本ですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権になってから、どんどん、対外関係が悪化していきますよね・・。

【北方領土】外務省幹部「日露関係、過去何十年で最低水準」と明言  - MSN産経
外務省の上月豊久欧州局参事官は16日午前、自民党本部で開かれた領土に関する特命委員会で、現在の日露関係について「過去何十年を振り返ったときの最低水準に近い」と述べた。ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問などで悪化する日露関係を外務省幹部が認めた形だ。
 委員会では参加者から、前原誠司外相の11、12両日の訪露についても「大統領はおろか首相にも会えず、ロシアの立場を一方的に押しつけられて帰ってきただけで、大失敗だ」「領土問題のトラック(交渉)を復活させる見込みがなければ行く必要はなかった」などと厳しい意見が相次いだ。
(一部転載)

【北方領土】「露軍事活動が活発化、注視したい」防衛相が強調 - MSN産経

外務省の幹部の上月さんが、現在の日露関係は、過去何十年の間で、
最低水準に近いと述べられ、悪化する日露関係を認められたみたいですね。
そう、今まで、こんなに強硬姿勢を見せたロシアは見たことなかったですよね。
そして、今や、北方領土で軍事活動を活発化しているという現実。
おまけに、この北方領土に、中国企業が進出するという報道もありましたね・・。

中国企業が北方領土に進出 国後島でロシアと合弁事業 - 47NEWS
【ウラジオストク共同】ロシアと中国の水産会社が北方領土・国後島で、ナマコ養殖の合弁事業を開始することで今月初めに基本合意し覚書に署名したことが15日、分かった。第三国の企業による北方領土での経済活動が明らかになったのは初めて。
 領土返還を求める日本政府は、第三国による北方領土への投資はロシアの管轄権を認めることにつながり、不法占拠を助長するとして容認しておらず、反発は必至。事業が始まれば平和条約交渉の障害となるのは確実で、日本は一層厳しい立場に追い込まれる。
(一部転載)

どうする日本政府 !
この北方領土で、ロシアと中国の水産会社が合併事業を開始するということは、
この北方領土が、ロシアの管轄であるということを、認めることになってしまいますね。
中国企業・・。
中国とロシアは、やっぱり、手を組んでいるのでしょうかね・・。

おまけに中国は、尖閣諸島問題の平和的解決は、あり得ないと言われていますね・・。
尖閣諸島問題の平和的解決はあり得ない=人民解放軍少将 [サーチナ]
ほんとに、どうする日本 ! ですよね・・。

さて、尖閣諸島問題と言えば、日本政府が隠蔽した尖閣ビデオを公開して、
国民に真実の一部を見せてくださった、元海保職員の一色さんが、
日本外国特派員協会で、先日、講演を行われていましたね・・。

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ムバラク政権崩壊 ! 次の崩壊は どこ?『政治の最高の理想は「自由の創設」にあり』

『ハンナ・アーレントは、「人々は、政治における革命についても、考え違いをしていることが多い。「反乱」と「革命」の違いがよく分かっていない」と考えていました。「圧政や暴政に対して、民衆が立ち上がり、暴力をもって戦う」というようなものは、いわゆる反乱(リベリオン)であって、革命ではないと彼女は言うのです。
「革命」とは、圧政や暴政に対して一揆を起こすような反抗、反乱ではなく、「自由の創設」のことなのです。これが真の革命であり、「自由を創設できなければ、革命としては失敗なのだ」と彼女は言っています。
世の中には革命と称するものはたくさんありますが、革命と称して粛清の限りを尽くすようなことが数多くあります。王政に対してであれば、国王一族や前の政府の人たちを、皆殺しにしたり投獄したりするようなことがあります。
このようなものは革命ではありません。これは反乱もしくはクーデターのたぐいであり、本当の革命は、その結果として、自由が創設されなければならないのです。
彼女は、政治の最高の理想を、「自由の創設」というところに置いたわけです。
では、自由を創設するためにはどうすべきであるかというと、彼女は、その理想を古代ギリシャのポリス社会に求めています。
都市国家(ポリス)といっても、当時は、人口が少なかったこともあり、現代で言えば町に毛が生えたぐらいのレベルであって、そう大きなものではなかったでしょうが、ポリス社会では、住民が、政治に参加させられるのではなく、「自らの意志によって政治に参加し、目に見えない何かをつくり上げよう」としていました。
その「目に見えない何か」とは、人々の自由意志によって形成される「理想の共同体」です。「それが、実は、民主政における理想的な政治形態であるのだ」ということです。
要するに、「政治に参加することによって自由を創設することが、人間としての尊い活動であって、人間はそのなかに幸福を感じるのだ」というわけです。
そういう意味での幸福論です。
これが、「活動的生活」のなかにおける最大の幸福であるということです。』
    
       ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、大阪では、3年ぶりに雪が積もりましたが、
ほんの3cmで、おまけに、午後には全部なくなっていたんですね。
大雪のなか、毎日、大変な思いをされている地域に比べると、
ほんとに、有り難い地域だと思います。

そういえば、大雪のなかで、車を走らせて仕事をしている友人が、、
「果たして前に走っているのか、もしかしたら滑っているのか、
解らない状態でいることが多い今日この頃・・」
などと言われていたんですよね・・。(こわっ !)
どうか、事故を起こされませぬように・・。

さて、今日は早速、ニュースを拾ってみました。
先月から、エジプトの地で100万人にまで膨れ上がったデモは、
ムバラク大統領の辞任という結果を、引き出したみたいですね・・。

【ムバラク政権崩壊】“裸の王様”30年の功罪 - MSN産経
【カイロ=大内清】穏健アラブ諸国の「盟主」エジプトを30年間治めたムバラク大統領(82)が辞任した。2度のテレビ演説で辞任を拒否したものの、結局、最後は国民に姿を見せないまま舞台を去っていった。(一部転載)

【ムバラク政権崩壊】軍が全権、旧体制の変革は可能か - MSN産経
【カイロ=大内清】ムバラク前大統領から全権を移譲されたエジプト軍の最高評議会は、民主化に向けた改革推進策を近く提示する。今後のプロセスの焦点は、軍主導でどこまで民主化が進展するかに移るが、多くの国民が望む旧体制の変革に軍がどこまで踏込むかはなお不透明だ。
 エジプト軍は1952年の軍事クーデター以来、国内政治に隠然たる力を誇ってきた。56年に就任したナセル元大統領以来、大統領は3代続けて軍出身者であり、内閣の要職にも多数の元軍人が据えられてきた。
 政府も手厚い福利厚生を保証するなど軍関係者を厚遇。非合法のイスラム原理主義組織ムスリム同胞団を国の安定への「脅威」ととらえ、米国との強固な関係を維持するなどの点では、ムバラク政権と歩調を合わせてきた。

 一連の反政府デモ発生後、ムバラク氏が辞任を拒否できたのは、軍の支持をつなぎ止めていたからにほかならない。それが11日、一転して辞任を余儀なくされたのは、軍が混乱した情勢を収拾するためにムバラク氏に見切りをつけたためである可能性が高い。
 ただ、最高評議会は10日午後、11日午前に出した声明で、ムバラク氏が打ち出していた改革案を支持する姿勢を示していて、現体制を崩壊させることなく軟着陸を図るというムバラク氏が目指した路線自体には異議を唱えていない。
軍は、ひとまず国民を納得させるためにムバラク氏に引導を渡す一方で、軍を後ろ盾とする政権が国家を運営する既存の政治体制は温存させる道を選んだとみることもできる。
(一部転載)

30年間、大統領の座に君臨し続けたムバラク氏の最期は、
ほんとに、あっけないものでしたね。
対外的には、いろんな功績を挙げていらっしゃったムバラク大統領。
でも、その30年の間に、国民からの信頼は、まったく無くなってしまいました。
"裸の王様"であったムバラク氏は、今、どんな思いでいるのでしょうかね・・。

さて、このムバラク氏は、もともと、空軍司令官から、大統領になった人ですね。
そして、今回、このムバラク氏の辞任後は、エジプト軍の最高評議会が、
しばらく、全権を移譲されたみたいですね。
軍を後ろ盾として、国家を運営する既存の政治体制は、
果たして、今後、民主化を推し進めることが出来るのでしょうか。
大統領だけが代わって、政治が変わらないのであれば、
国民が、奮起した意味がないですからね。
エジプトに、真の民主政治が誕生することを祈ります・・。

でも、エジプトの民主化は、イスラエル消滅の危機とも言われていますね・・。
【無料記事】エジプト民主化は、イスラエル消滅の危機・・・「セルフ・ヘルプと愛国心」ポイント速報 | The Liberty Web | ニュースの真実がわかる「ザ・リバティ ウェブ」

さて、親イスラエル派のムバラク大統領辞任後、イスラエルとの関係が、
一体どうなるのかと心配でしたが、ムバラク大統領が辞任しても、
イスラエルとの平和条約は維持するとの表明がありましたね・・。

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民主党政権が招く外交危機 ! ロシアも仮想敵国?『ロシアと中国の「共通点」とは?』

『ロシアは、「中国との関係はメリットがある」と見ているだろうけれども、共通するところがあるとしたら、おそらく、「近隣諸国をそうとう取っている」という点ですね。
ロシアも、いろいろな共和国を併合しています。そこで、みな、独立運動を起こされたら、内戦状態になるため、「現状を固定したい」という気持ちがとても強いのだろうと思うんですね。それは、中国も一緒ですから、そこがいちばん「痛い」ところでしょう。
ロシアも結局は、ほかの国をかなり取っています。先のソ連の崩壊で、だいぶ独立されましたけど、今だって、本当は一国ではなく、幾つかの共和国を束ねているところがありますし、内戦もやっています。
やはり、そのへんに火がつくのは嫌だからね。北方領土を返還したりすると、「うちも還せ」と言ってくるところが出てくるわけだ。
それに対して、国内では、しっかり軍事介入しています。
だから、その点では、中国に似ているところがあるんです。
外国によって、そういう内戦状態を起こされないように気をつけていると思いますね。』

     -2010年10月6日 陸奥宗光の霊示
     ---「日本外交の鉄則」 第1章 日本外交に「大義」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、「にほんブログ村(政党登録)」は、記事の更新がなかなか出来ないので、
やめると言いましたら、なんか、更新が出来ていました。
聞こえたのかな・・。
まあ、でも、エラーが多いところなので、しばらく、放っておくことにしました。
いろいろややこしいことを言ってすみません。

さて、先日、新刊書の「奇跡のガン克服法」をご紹介したのですが、
また、昨日、「教育の法」が発刊されました。

H0305教育の法

教育再生への挑戦。
学校への信頼、熱心な人格者としての教師、伸びていくことを喜びとする生徒。
――そんな教育を、この日本からつくりたい。

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、私は、昨日、「教育の法」を読み終えて、そのなかから、
いくつかテーマを選んでいたのですが、なんか、ニュースを見ていると、
ロシアの方が気になって、思わず、テーマを変えてしまいました。

露大統領 北方領土は戦略的地域 軍備増強も指示 - MSN産経

【モスクワ=佐藤貴生】ロシアのメドベージェフ大統領は9日、クリール諸島(日本の北方領土と千島列島)は「私たちの戦略的地域だ」と述べ、軍備増強を進める方針を強調した。インタファクス通信が伝えた。11日に予定される日露外相会談を前に、改めて日本側を牽制(けんせい)したものとみられる。
 大統領は、「(クリール諸島の)軍備増強は、ロシアの一体不可分の領土として、この島々の安全を確保するために不可欠で、十分かつ最新の装備が供給されるだろう」と述べた。ロシア側では4日、セルジュコフ国防相が北方領土を訪問、兵器や装備の近代化を進める方針を表明していた。
 一方、ロシア外務省のルカシェビッチ報道官は9日、日本の北方領土に当たる南クリール諸島はロシア領だとした上で、「この地域のあらゆる経済活動はロシアの法律が適用されるべきだ」と強調した。
 さらに、日本の指導者が「極めて非友好的」な発言をしたとして、「日本はロシアに対する態度を原則から変えるべきだと考えている」と述べた。菅直人首相が7日、昨年11月のメドベージェフ大統領の北方領土訪問について「許し難い暴挙だ」と述べたことに反論したものとみられる。


ロシアのメドベージェフ大統領が、昨日、クリール諸島(日本の北方領土と千島列島)は、
「私たちの戦略的地域だ」と述べ、軍備増強を進める方針を強調されたんですね。
そして、日本の指導者が、「極めて非友好的」な発言をしたことに対して、ご立腹なんですね。

「極めて非友好的」な発言・・。
これは、メドベージェフ大統領が、以前、北方領土を訪問したことに対して、
菅さんが、「許し難い暴挙だ」と言われたことを指しているんですね。
首相、ロ大統領の国後訪問を非難 「許し難い暴挙」 - 47NEWS

実は、私も、菅さんが、この言葉を出された時に、(あれ?)と、思ったんですよね。
昨年、中国から、あれほど嫌がらせを受けても、菅さんは、
これほど激しい言葉を使われなかったんですよね。
そして、国際法が通じない国だと分かっても、まだ、
中国と、経済交流を続けようとされているんですよね。
どうして、中国にだけは、低姿勢なのか・・。
私は、ここのところがやはり、理解出来ないんですよね・・。

さて、日本の首相に、「許し難い暴挙だ」と言われてご立腹のロシアは、
日本の北方領土で、軍備増強を進める方針を強調されていますが、
北方領土防衛のために、フランスから購入予定の強襲揚陸艦を、
いずれ、配備される見通しであると言われていますね・・。

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目に見えないものは信じない?では「心」は? 「心の正体は『生きていくエネルギー』」

『「人間は、運転手と車が一体になっている存在だ」と述べました。この「運転手」のことを、「魂」や「霊」などと言うと、古めしく、いかめしく聞こえるかもしれないので、もっと分かりやすく、「心」と言ってもよいでしょう。
「人間は心と肉体で成り立っている」と聞けば、納得する人は多いと思います。その表現であれば、九割以上の人は、だいたい納得するでしょう。
ところが、「人間は霊と肉体で成り立っています」と聞くと、途端に、半分ぐらいの人は、不安になり、「そんなものがあってよいのか」と言い出すのです。
ただ、それは言葉の使い方の問題にすぎません。魂や霊と言われているものの正体は何かというと、この世的に感じられるものとしては、私たちが「心」と呼んでいるもののことなのです。
この世で生きているかぎり、心は目に見えません。しかし、心が存在していることは、誰もが自覚しているはずです。心なるものがあるような感じがするはずなのです。
-中略
ロボット犬なるものも発売されましたが、ロボットの犬と、家で飼っている飼い犬とでは、何かが違うことが分かるでしょう。「動く」という点では同じですし、癖も似ていますし、どちらも吠えたり言葉に反応したりしますが、ロボットの犬と本物の犬は違います。
その違いは、「命が宿っているかどうか」ということです。
同じように、ロボット、あるいは単なる機械と、生きている人間との違いは、どこにあるかというと、やはり、「心の存在を感じるかどうか」ということなのです。
その「心」なるものは、別な言葉で言うと、実は生命というものです。生命の本質が心です。生きている力です。さらに言葉を換えれば、生きていくエネルギーです。それが心の正体なのです。
それは、肉体を生かそうとしている力です。肉体の主人公であり、支配者です。「この肉体を使って、どういう人生を生きようか」と考え、計画している、強い意志、意欲です。
これが、実は、心なるものの正体なのです。』

       ---「奇跡のガン克服法」 第1章 奇跡の健康法
            2.心が病気をつくっている より

H0300奇跡のガン克服法

ご訪問ありがとうございます。
最近、ブログランキングの「にほんブログ村」(政党に登録)が、
なんか、ずっと調子が悪いみたいで、記事の更新も、
なかなか出来なくなっているんですよね。
だから、「にほんブログ村」はやめることにしました。
今まで、クリックしてくださったみなさま、ありがとうございました。
今後は、「人気ブログランキング」と「FC2ランキング」
二つにしますので、よろしくお願いいたします。(一つにしろというお声が・・)

さて、2月3日に、「奇跡のガン克服法」という書籍が発刊されましたが、
私は、この書籍を読んで、自身は病気ではないのですが、
なんか、いっぱい、反省するところがありました。
あまりに深く反省していたために、記事の更新が遅れてしまいました。(半分ウソ)

ガンの方も、ガン以外の病気の方も、そして、今現在、健康な方も、
この書籍を読まれたら、気付くことが多いのではないかと思います。
ぜひ、ご購読くださいませ。

『現代人は実に多く病気で悩み苦しんでいる。しかも医学が進歩すればするほど、病名も多岐にわたって、平均寿命が伸びるとともに、難病奇病も数多くなっている。なかには病気のデパートのようになっている人さえいる。
しかし、真実は一つである。人体は、ゆっくりとではあるが、「川の流れ」のように変化し続け、同じ姿をとどめておくことはない。心の力が自分の体をつくりかえていくことが可能なのだ。しかもその際、信仰心が強力なパワーとして働き始める。信仰の名の下に、理想的な自己像を心に描くがよい。ガンをはじめ、医学的に不可能とされる治癒例が数多く現れている。
信じよ、さらば救われん。求めよ、さらば与えられん。』

       -----「奇跡のガン克服法」 まえがき より

さて、今日はほんの少しだけニュースを拾ってみました。
昨年末に発足されたがんの患者会であるJ-CANが、国のがん政策に対して、
提言を行っていくと言われていますね・・。

がん政策 団結し提言 患者会ネット発足 - MSN産経
がんの患者会5団体が昨年末、部位や活動地域の違いを超え、がん患者が抱える共通の問題に取り組むためのネットワーク「J-CAN(ジャパン・キャンサー・アクション・ネットワーク)」を発足させた。
 当面は(1)患者が必要とする薬を国内に早期導入し、公的保険を適用すること(2)患者への相談支援体制の充実(3)緩和ケアやがん研究の推進(4)患者の経済的負担の軽減-を実現するため、国のがん政策に対して提言を行っていく予定だ。
(一部転載)

国内での病気での死亡率が最も高いのは、ガンと脳卒中、心臓病。
俗に、これは、3大成人病と言われていますね。
そして、そのなかでも、日本人の死因のトップは、このガンなんですね。
でも、昔は、このガンというものは、「不治の病」と言われていましたが、
医療技術の進歩により、治る病気になっていますね。

でも、国のがん政策に対して提言を行うと言われているように、
このガンの治療も、ほんとに、高額なんですよね。
私の娘も、今、このがんの治療のために、先進医療を試していますが、
保険診療外になるため、負担も大きいんですよね・・。

さて、今日は、「奇跡のガン克服法」のなかから、まず最初に、
『心の正体は「生きていくエネルギー」』というテーマを選んでみました。

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エジプト政変 ! 親米大統領の後はどうなるの? 「"世界最終戦争"が起きる可能性」

最終決戦は「イスラエル対イラン」 
『対立の霊的背景をずっと探っていくと、結局、最終決戦はイランとの戦いになると思われます。イランが核兵器を開発しているので、これをアメリカが叩くかどうかが一つのポイントですし、また、最終的には、「イスラエル対イラン」の戦いになるだろうと見ています。
イスラエルは、すでに核武装をしています。しかし、周辺のアラブ諸国は核兵器を持っていません。イランが核兵器を開発していると言われていますが、実用的な段階まで行っているかどうかは分かりません。
現在、中東ではイスラエルだけが核兵器を持っているので、もし核兵器で攻撃されたら、アラブ諸国は全滅するかもしれないのです。そのため、アラブ諸国は、「イランが核開発をしても構わない」と思っているはずです。
イラクのサダム・フセインは、捕まって処刑されてしまいましたが、アメリカと戦っていた当時は、イスラム教圏で英雄視されていたのは間違いありません。アラブ諸国には、「イスラム教圏に英雄が出てこないと、イスラエルにやられてしまう」という危機感があるのです。
イスラエルは、アメリカがバックアップしているので非常に強く、イスラエル軍は世界で二番目に強いとも言われています。高性能の兵器や航空機、核兵器などを持っているため、攻撃力はかなり強いと言われているのです。
「イランの核兵器を阻止するために、アメリカがイランを攻撃するかどうか」ということですが、ブッシュ系の共和党政権であれば、当然、攻撃したでしょう。しかし、オバマ大統領は、融和政策に出て、「対話をする」などと言っているので、これだと、イランは核兵器を開発できる可能性がかなり高くなります。
イランが核戦争にまで持ち込めるようになり、「イスラエル対イラン」の核戦争に発展した場合には、それが、いわゆる「ハルマゲドン」(もともとは「メギドの山」の意。転じて、世の終わりに、神と「サタン」とが決戦する場所を象徴し、現在では「世界最終的戦争」的意味合いでも使われる。)になるでしょう。『新約聖書』(ヨハネの黙示録第十六章。旧約とも関連はある。)で予言されているハルマゲドンが起きる可能性があるのです。
『聖書』を何度も読んでいるため、彼らには、「中東の地で世界最終戦争が起きる」ということが深層心理のなかに入っています。
そのハルマゲドンでの最終戦争が起きるかどうかが一つの注目点ではあると思います。そういう微妙な関係があるのです。 -中略
日本人には、アメリカがイスラエルを支持する意味がよく分からないでしょうが、実は、アメリカにはユダヤ資本がかなり入っていて、アメリカのほとんどの大資本やマスコミはユダヤ系が握っています。そのため、アメリカには、ユダヤ系の意向に抵抗できず、イスラエルを応援せざるをえないところがあるのです。
このあたりの事情を知らないと、理解できないでしょう。』

        -----「救世の法」 第4章 宗教国家の条件 より

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ご訪問ありがとうございます。
寒い日が続きますね。
でも、私は、なんとなく、1月より暖かいような気がするのですが、
年をとって、体温調節がおかしいからでしょうかね。

さて、昨年、矢継ぎ早に出版された大川総裁の書籍ですが、
この度、ついに、ギネスに認定されたみたいですね・・。(すごっ!)

大川隆法総裁、ついにギネスに認定!-ニュース(総裁書籍・法話など)│ 幸福の科学
大川隆法総裁、年間・最多発刊書籍のギネス世界記録に認定
記録:52冊
 このたびギネス世界記録にとして認定された発刊書籍は、2009年11月23日『社長学入門』から2010年11月10日『未来創造のマネジメント』まで、以下の52冊です。

(一部抜粋、詳しくは幸福の科学ニュースでどうぞ)

世界記録・・。
そりゃ、この速さで、これだけの書籍を出せる方はいませんよね・・。
私も、昨年、追われるように、書籍のご紹介をさせていただきましたが、
全部ご紹介仕切れなかったので、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、ギネス認定された書籍のなかには、霊人の予言も多々ありましたが、
何かと世間を騒がせている小沢さんも、大予言をされたみたいですね。
「3月にも衆院解散」小沢の“大予言”で波紋 - 政治・社会 - ZAKZAK

3月にも衆院解散・・。
この大予言は、信じたいですね・・。
でも、小沢さん。
「壊し屋」の本領は、どこに行ってしまったのでしょうかね・・。

さて、今日は、「"世界戦争"が起きる可能性」というテーマを選んでみましたが、
先月から続いているエジプトの政変が、引き金になるのでしょうかね・・。

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現代の政治家に、潔さと寛容さはあるのか?「古代ギリシャの政治家の潔さと寛容さ」

『古代ギリシャでは、現代のような投票用紙がなかったため、陶器のかけらや貝殻の裏などに名前を書いて投票したりしていました。そして、陶器のかけらに、追放したい政治家などの名前を書いて投票し、その得票数が多い人は追い出される、「陶片追放」という制度もありました。
この陶片追放については次のような逸話があります。
アリステイデスという当時の有名な政治家が、投票しようとしている人と出会い、その人が困っている様子なので、「何か困っているのですか。お手伝いしましょうか」と声をかけたところ、「追放したい人の名前を書きたいのですが、私は字が書けないので、代わりに書いてくれませんか」と言われます。
そこで、「誰の名前を書いたらよいのですか」と訊ねたところ、お手伝いしようと言っているアリステイデス本人の名前だったのです。それでも、彼は、「そうですか」と言って、自分の名前を書いて投票したということです。
これは、ある意味で民主主義の原点であり、すごいことだと思います。普通は、「どんな手段を駆使してでも、自分の政治家としての地位を維持したい」と思うのが人情でしょうが、その人は、陶片追放という、自分たちがつくったシステムに従ったわけです。
今でいえば、最高裁の裁判官の国民審査などが、これに当たるでしょう。罷免したい最高裁の裁判官の名前にバツを付けて投票し、それが過半数を超えた場合には、その裁判官をクビにできるわけです。
陶片追放は、それと同じようなものでしょうが、当時の政治家には、自分たちが合意してつくったシステムをいったん受け入れたならば、たとえ、自分のことを追放したいという意見を持っている人の頼みであっても、それを聞きいれ、自分の名前を書いて投票してやるだけの雅量、度量があったのです。「政治家に、それだけの政治意識があった」ということは、やはり、すごいことです。政治をよく分かっていると思います。
「自分たちが参加してつくったルールに従って、自らのあり方を律していく」という潔さ、
それから寛容さは、見習わなければいけないと思います。』

      ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
既に2月も3日になってしまいましたね。
あっ、今日は節分ですね。
恵方巻きをまるかぶりしながら、豆まきをして、厄払いをしましょうかね・・。
「鬼は外~、福は内~、民主党政権は外~、福は内~」
(ははっ、どんだけ民主党が嫌いやねん・・)

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
大阪府知事の橋下さんが、2カ月限定で、Twitterを始められましたね。

橋下知事「大阪市の問題点つぶやきます」 ツイッター開始  - MSN産経
橋下徹知事は1日、インターネットの簡易ブログ「ツイッター」を2カ月限定で始めた。この日、民放番組に出演した白井文・元尼崎市長が大阪都構想について説明不足を指摘したことに対し、「取材も勉強もしていない段階で、無責任なコメントの典型例」とさっそく批判するなど、4時間で約20本のつぶやきを投稿した。
 大阪市内の街頭演説で、橋下知事はツイッターを始めた理由として「1時間も2時間もかけて大阪都構想を説明してもほとんどカットされ、(テレビ番組の)コメンテーターや司会者から『説明が足りない』といわれて頭にきた」と発言。また、大阪市の平松邦夫市長についても「全然議論に応じてくれないので、大阪市役所の数々の問題点を、一人でつぶやきます」と話した。

橋下徹 (t_ishin) on Twitter

いや~、相変わらず、この方、冬だというのに、熱いですね。
一昨日の夜、早速フォローしてみたのですが、今見たら、
もう、150以上のつぶやきをされているんですね。
忙しいなか、ほんとに、凄いですよね・・。

職員労組が市長をかついで、職員厚遇は日本一。市長の退職金は内閣総理大臣の8場8倍!!市役所の反論で、給与水準はうんじゃらかんじゃら言っていますが、天下りの数、天下り法人の数はべらぼうに多い!そもそも職員数が多過ぎ!!全部市民の皆さんの税金。

もう市長抜きで、幹部がやりたい放題!!これが大阪市役所の現状です。全て税金で大阪市役所は活動してます。税金を使った、公務員政治集団!!凄いぜ!闘いがいがある。市民の皆さん、大阪市役所を市民の決定に従う役所に作り変えましょうね!!

大阪市はいったいいくつの美術館を持つんでしょうか?年に3億円、サントリーミュージアムの維持管理費を含めると5億以上のキャッシュが出ていきますが、もっと先にやるべき住民サービスがあるでしょう。大阪府庁からこんな事業計画が出てきたら僕は蹴ります。平松さんの感覚はどういうものなのかな?


橋下知事は、「大阪都構想」というものを掲げていらっしゃるのですが、
二重行政を解消して、大阪府と同じように、財政再建をしていただければなと、
私は思っているんですが、なかなか、抵抗勢力もあり、難しいかもしれませんね・・。
橋下知事「都構想へ他党と連携も」 就任3年、財政再建は条例化 - MSN産経

抵抗勢力の筆頭は、民主党と仲のいい、平松市長のようですね・・。
私は、大阪で生まれ育ったのですが、昔から、大阪市役所の役割というものが、
イマイチ、分からなかったんですよね。
区役所があれば事足りるし、大阪市役所は、何のためにあるのだろうかと、
ずっと不思議に思っていましたから、この際、無駄は省いて欲しいものですね。

さて、橋下知事は、日本のメディアが、まともな報道をしないので、
Twitterでつぶやくことにしたと言われていましたが、
反政府デモが続くエジプトも、このつぶやきが、民衆を突き動かしたんですね・・。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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