この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

エジプトのデモに中国政府が警戒?「反対者を数多く殺すような革命は肯定しがたい」

『革命と名の付くものは数多くありますが、例えばフランス革命は、"ギロチン"の山であり、あの血なまぐささには二百年たっても何とも言えないものがあります。前述のアーレント的なものの考えから言えば、「フランス革命が近代の幕開けであった」という見方には大いに疑問があります。
現象としては、非常に悪いもののなかから、似ても似つかぬものが生まれてきたところはあると思います。-中略
その他、ロシア革命を見ても、そうとうな死骸の山ですし、中国の共産主義革命を見ても、反対する者を数多く殺していて、死体の山です。
したがって、「最終目的さえ達せられたら、途中の過程はどうでもよい」というような思想は、基本的に間違っていると考えなければなりません。それは革命ではなく、クーデターであり、反乱にすぎないのです。
一方、日本の明治維新においては、徳川政権の重臣等、一部には処刑された人もいましたが、政権が替わったにもかかわらず、十五代将軍は生きながらえて、のちに名誉職にも就いていますし、江戸城を明け渡した勝海舟も七十七歳まで生き延びています。
これは、世界史的に見て非常に珍しい「無血革命」であったと思われます。「日本人によって、非常に珍しい革命が実践された」と言うことができます。
政変で政治体制が替わることによって、何百万、何千万人の人が死んでいくような革命は、基本的に、善として認めがたいと私は思います。いくら「銃口から革命が生まれる」などと言っても、百万、二百万人の人が骸骨になり、されこうべをさらされなければいけないような革命には、肯定しがたいものがあります。
それよりは、前述したように、既得権力で政治が固まってしまわないように、常に政治参加の自由と平等の権利を与えることが大事だと思うのです。』

      ---「政治の理想について」第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
1月も今日で最後ですね。
ほんと、月日の経つのは早いですよね・・(と、いつもそればっかり・・)

さて、今、日本では、政権与党の民主党が、国民そっちのけで、
政権維持のために、党内対立を繰り返しています。
党内対立に鳩山前首相「こんな党つくったつもりじゃなかった」 - MSN産経

でも、そんな平和(?)な日本と違い、今、エジプトでは、
反政府デモが発生して、死者まで出ているという報道がありましたね・・。

【エジプト衝突】死者100人超、騒乱状態に - MSN産経
エジプトの大規模な反政府デモ発生から5日目となった29日夜、首都カイロでは商店が襲撃され略奪が横行、発砲音も頻繁に聞こえるなど騒乱状態に陥った。中東の衛星テレビ、アルジャジーラはエジプト全土での28日の反政府デモで約100人が死亡したと報道、初日の25日からの死者は100人を大きく上回る見通しとなった。情勢は緊迫の度を強めている。(一部転載)

【エジプト衝突】当局、情報統制に躍起 ネット、携帯の遮断続く - MSN産経
【エジプト衝突】若者の怒りが爆発 言論封殺の代償 - MSN産経
【エジプト衝突】デモ死者2日間で100人 ムバラク大統領は退陣要求拒否、内閣は総辞職
デモ収束気配なし - MSN産経

【エジプト衝突】「革命だ、革命だ」略奪品奪い合い - MSN産経
【エジプト衝突】デモ隊、政府施設に放火 スエズで過激化 - MSN産経

エジプトで、大規模な反政府デモが発生してから、もう、6日も経ったんですね。
でも、まだ、終息する見込みがないんですね。
ムバラク大統領が、1981年に、大統領の座に就いてから、
もう、30年近く、独裁的な政治体制を維持してきたエジプト。
そんなムバラク大統領の退陣を求めてのデモですが、
ムバラク大統領は、退陣を拒否して、内閣総辞職だけをしたんですね。
でも、それでは納得しない国民は、今尚、デモを続けているんですね。

「革命だ、革命だ」と言いながら、略奪品を奪い合うデモ隊。
「革命」といいながら、政府施設に放火するデモ隊。
そして、そんな反政府デモを弾圧する政府。
どちらも、暴力でもって、お互いの意志を通そうとしているんですね。
これは、どちらに軍配が上がっても、犠牲者が出る革命ですね。
なんとも、哀しい革命ですよね・・。

さて、反政府デモと言えば、このエジプトのデモは、
昨年末に起きた、チュニジアのデモが波及したとも言われていますね。

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民主党の目標は中共?「菅内閣によって、『国家社会主義の危機』が近づいた」

『このままでは、日本は全体主義になります。それが近づいています。
全体主義、国家社会主義は、はっきり言えば、戦時中の体制です。国が全部を決める社会、国が配給を決めるような社会です。経済すべてを国のコントロール下に置く社会です。「そちらのほうに向かっています」と私は言っているのです。
「言論の自由」や「結社の自由」など、多様な意見を受け入れる自由がなくなろうとしているのです。
今の小選挙区のままでは、制度的に第三極以下は消えていくようになっています。
二大政党に有利で、小党には非常に苦しいのです。
中選挙区制であれば、ひとつの選挙区から複数の当選者が出るので、第三党や第四党から候補者が出ても、当選する人がいるのですが、小選挙区だと、一名以外は全員が落ちてしまいます。その場合、たいてい二大政党のどちらかになります。そして、片方の政党が全国で圧勝した場合には、本当に一党支配になってしまう可能性もあるのです。
小選挙区制は、そういう選挙制度です。
その意味では、非常に怖い制度でもあるのです。
私は、「国家社会主義とは何か」という本を、警告として出しているのですが、このままでは、本当に危ないことになります。七十パーセントの税金を取れる国は、すごく強い国家ですが、国民は奴隷状態にかなり近づいていきます。そして、国の方針どおりに言わされるのであれば、言論の自由などなくなってしまいます。
私の考えは、それとは逆です。
「やはり、言論の領域を増やさなくては駄目なのだ」と私は言っているのです。』

   -2010年6月20日説法
   -----「未来への国家戦略」第3章 景気回復のための指針 より

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ご訪問ありがとうございます。
毎日、寒い日が続きますね・・。大阪では見ない・・
ほんと、寒さは骨身に堪えますよね・・。
みなさま、お風邪など召されませぬように・・。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
菅首相、やっぱり、国民の考えが分からないみたいですね・・。

「考えが国民に伝わらない…」 菅首相、テレビ演説検討 - MSN産経
菅直人首相が重要政策について国民に直接理解を求めるため、官邸執務室からのテレビ演説を検討している。民主党政調幹部が25日、明らかにした。首相は「自分の考えが国民に伝わらない」とこぼしており、米大統領のようにテレビ演説することがアイデアとして浮上、民主党幹部らが首相に進言した。首相も「いいじゃないか」と前向きの姿勢を示しているという

【代表質問】首相、解散に「現時点で全く考えず」強調 - MSN産経

自分の考えが国民に伝わらないからテレビ演説を検討?
う~ん、というか、自分の考えを伝えるより、首相として、
国民の考えを汲み上げることに精を尽くして欲しいですよね。
まあ、失政を繰り返しても、解散する気がない人に言っても、
それは、叶わぬ望みでしょうがね・・。

そう、菅首相は、現時点では、全く、解散を考えていないんですね。
野党時代には、自民党政権が、ほんのちょっと変なことをしただけでも、
解散、解散と言っていた人が、自分が首相になったら、全く考えない。
権力にしがみつくことしか頭にない人は、ほんと、厄介ですよね・・。

他人に厳しく自分に甘い。
民主党政権のこの体質は、ほんとに、我慢なりませんね。
あっ、でも、消費税の引き上げを実施する際には、国民の審判を仰ぐと言われているんですね。

【代表質問】消費税引き上げ 首相「国民の審判仰ぐ」、マニフェストを再検証 - MSN産経
菅直人首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問が26日、衆院本会議で始まった。首相は税と社会保障の一体改革に関し「消費税引き上げについて、従来より実施する際には国民の審判を仰ぐと言ってきており、その方針に変更はない」と述べ、衆院解散が前提になるとの考えを改めて示した。「平成23年度予算を一刻も早く成立させることが最重要課題だ。現時点で解散は全く考えていない」とも述べた。(一部転載)

自分の言葉に責任を持たない菅首相ですが、
この言葉だは、ちゃんと覚えておいて欲しいですよね~。

さて、消費税増税と言えば、我が大阪の橋下知事が、
この増税議論を真っ向から批判されていましたね・・。

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国家公務員も省も仕分けせよ !「増税をする前に、政府にはまだやるべきことがある」

『徴税権は、国家の特権ではありますが、その権力の行使には国民の痛みを伴います。また、これは、「憲法に保障されている私有財産権を、一方的に取り上げることができる」という権力でもあります。
したがって、「税率を上げる」というのであるならば、増税をする側の"お上"は、やはり、国民が税金を納めたくなるような国家でなければいけません。
その意味では、現在のように失政が続いている状態では、とてもではありませかんが、「税金を上げる」などとは言えないと思います。
国民の側に、「立派な政府である。非常に徳を感じる。国民を正しく導いていて、将来が明るく見える。政府の方針についていけば、間違いない」というような気持ちがあってはじめて、「税金を出しても、国の発展のために、きちんと使ってくれるだろう」という信頼感が出てくるのです。
さんざん失政をして、さらに、今、景気が回復するかしないか微妙なときに、増税をかけようとしていますが、これは、長期不況に突入していく態勢に入ることを意味しています。この根本的な国民心理のところを理解しないと、間違いを生むと思います。
特に、「財政赤字だから、増税が不可避である」というような考えは、やはり甘いと言わざるをえません。
政府は、民間企業であれば当然すべきことを、まだやっていません。もし、消費税を五パーセント上げるとか、十パーセント上げるとか言うのであれば、その前に、やるべきことを実行すべきだと思います。やはり、きちんと範を示さなければいけないのです。
政府および政府の役人が、失政によって、これだけの財政赤字をつくってきたことは間違いありません。要するに、いろいろなものに投資したお金が、正しく、産業を発展させ、会社を発展させ、雇用を生んでいれば、税収は増えたはずですから、「税収が増えないところにお金を使った」という失政は明らかにあるのです。
そういう状況で、「税率を上げる」と言うのであれば、まずは、"襟を正す"べきであると思います。
例えば、「公務員のボーナスを何割かカットする」とか、あるいは、消費税を五パーセント上げるのなら、「五パーセント給料をカットする」とか、そういう、けじめをつけて、上が示しをつけないといけません。やはり、政府は、増税を一方的に言えるような立場にはないと思います。』

    -2010年6月5日説法
    -----「未来への国家戦略」第2章 富国創造に向けて より

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ご訪問ありがとうございます。
今月は、仕事が忙しいので、今日は、仕事の日と決めていたのですが、
ニュースを見ているうちに、はあ?と思い、ついに書き出してしまいました。

【施政方針演説】全文(1)「はじめに」 - MSN産経
【施政方針演説】全文(2)「平成の開国」 - MSN産経
【施政方針演説】全文(3)「最小不幸社会の実現」 - MSN産経
【施政方針演説】全文(4)「不条理をただす政治」 - MSN産経
【施政方針演説】全文(5)「地域主権改革の行政刷新の強化・徹底推進」 - MSN産経
【施政方針演説】全文(6)「平和創造に能動的に取り組む外交・安全保障政策」- MSN産経
【施政方針演説】全文(7)「結び」 - MSN産経

首相が施政方針演説 消費増税の国民負担「不可避」と宣言 - MSN産経
第177通常国会が24日召集され、菅直人首相は衆院本会議で、就任後初の施政方針に臨んだ。焦点の社会保障と税の一体改革で、消費税増税を含めた国民の負担増は避けられないと宣言した。同時に、社会保障と税の改革に加え、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や国会議員の定数削減でも、野党に協議を提案。与野党協議を通じて「ねじれ国会」を突破する戦略を強く打ち出した。
 首相はまず、閉塞(へいそく)感が漂う日本経済、社会を打開するため、「内向きの姿勢や従来の固定観念から脱却する」と決意を表明。そのうえで、国づくりの理念に(1)平成の開国(2)最小不幸社会の実現(3)不条理をただす政治-の3つを掲げた。
 「平成の開国」に向けた具体策として挙げるTPPでは、「6月をめどに交渉参加について結論を出す」と明言。一方、TPP参加で影響が懸念される農業分野には、戸別所得補償制度の拡大などで再生に取り組むと訴えた。
 社会保障と税の一体改革では、政府として抜本改革の基本方針を6月までに示すとしつつ、「国民生活の安心を高めるため、ある程度の負担をお願いすることは避けられない」と述べ、消費税増税を含めた負担増への理解を求めた。
(一部転載)

はい、通常国会が、いよいよ始まりましたね。
そして、菅首相が就任後初の施政方針演説をされました。
あっ、昨年の1月に、鳩山さんが行った、施政方針演説が思い出されますよね。
いのちを、守りたい。
いのちを守りたいと、願うのです。

これには、ほんと、ぶっ飛びましたものね・・。

さて、菅さんは、施政方針演説で、やっぱり、「増税」を打ち出されましたね。
民主党は、一昨年の衆院選を戦うにあたり、そのマニフェストに、
「4年間は消費税を上げない」と、公約しているんですよね。

「4年間は消費税上げない」、マニフェストに=民主政調会長 | Reuters

にも関わらず、政権を取って、まだ1年も経たないうちから、
増税議論を始め、今、それを実行しようとしているんですね。
こんな嘘つき政権、国民としては、許せませんよね。
まあ、私は最初から、こんな嘘つき政権は、支持していませんがね・・。

さて、そんな嘘つき民主党政権に、「打倒民主党」と言ってた、
これまた嘘つき与謝野さんが入閣して、菅さんとともに、
増税ありきの議論を展開していますが、そんな与謝野さんが、
今度は、「年金支給年齢の引き上げ」を言及されていましたね・・。

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国際ルールも知らない中国が経済大国?「大国は、批判に耐えなければいけない」

『今回の漁船衝突事件において、もし、「この前、中国は、日本人を簡単に死刑にしたので、日本も、逮捕した船員をすぐに死刑にします」と言ったら、中国はどうするでしょうか。
日本がそのようなことを言った場合、向こうは、ものすごく怒って、「原爆を落せ」などと言うだろうと思いますが、自分たちが言うのは構わないと思っているわけです。
そこには甘えもあるでしょう。ゴルフのように、「腕が違うのだから、ほかの国とは言い方が違ってもよいのだ」と思っているのかもしれませんが、世界の超大国になっていこうとするならば、それでは通じなくなっていきます。「大国は批判に耐えなければいけない」という国際ルールを教えていかなければならないと思います。
したがって、中国に対しては、まず、考え方、オピニオンを、どんどん主張していかなければなりません。別に憎くて言うわけではなく、国際ルールを知らないのでしょうから、教えてあげる必要があるのです。私も、言うべきことはどんどん言おうと思っています。
先日(9月15日)、「秋山真之の霊言」を録ったときに、秋山真之は、「中国版CIA風のチャイナ・ロビーが、そうとう日本に入っている。沖縄にもいるが、永田町近辺にもそうとう入っていて、工作員が世論操作を行い、扇動している」ということを言っていましたが、いろいろなところに工作員が入っているでしょうから、私も気をつけなければいけないと思っています。
ただ、私は、さまざまな宇宙人とも交流があり、言ってみれば「エリア51」に住んでいるようなものなので、宇宙人の目でもって中国の動きを常に監視しています。そういう意味では、お互いに面白い関係であるとは思っています。向こうは、いろいろな手段を使ってくるだろうとは思いますが、言うべきことは言うつもりでいます。』 

     -2010年9月23日 神奈川での説法
     ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
一日、一日が、あっと言う間に過ぎていきますね・・(あっ)
ついこの前、年が明けたと思っていたら、もう、1月も下旬。
年を取るのが早く感じられる今日この頃です。

さて、今日はまず最初に、動画のご紹介をさせていただきます。
ふっふっふっ~、ブログを始めて一年以上も経って、
やっと、動画の縮小を覚えました。(どんだけ未熟者やねん・・)
というか、オーパさんに、簡単な縮小の仕方を教えていただきました。
オーパの幸福実現党応援宣言!
オーパさん、ありがとうございました。

あっ、余談はこれぐらいにして、毎週土曜の夜に、BS11において放送されている、
未来ビジョン 元気出せ!ニッポン! | BS11デジタルに、
先週の土曜日、石平さんが、ゲスト出演されました。
その放送分の動画が配信されていましたので、
まだご覧になられていない方は、ぜひ、ご覧くださいませ。

110115未来ビジョン『日本を脅かす中国の国家戦略』1/2


110115未来ビジョン『日本を脅かす中国の国家戦略』2/2


問題視されている日本の弱腰外交と中国の強硬姿勢。
日本の在り方はこのままでいいのか?
今回のゲストは中国出身で日本国籍を取得された石平さん。中国の考え方の本質と日本がとるべき姿勢について伺いました。
また、中国による弾圧が続くウイグルの実態についても取材しました。必見です!


う~ん、やっぱり、中国は、恐ろしい国ですよね・・。
ウイグルやチベットでの虐殺、ほんとに、許せないですよね。
ウイグルでの核実験を、もう、46回もしているんですね。
さらに、その核実験は、ほとんどが地表や空中での実験で、
その時に、少なくとも、80万人が即死したとか・・。

おまけに、中国指導部は、漢民族の地域では、核実験はやらないとのこと。
なんとも、漢民族優位の思想ですよね。
漢民族・・どんだけ偉いねん ! みんな、同じ、人間やろ !
と、言いたいですよね・・。
そして、そんな恐ろしい国である中国は、海洋進出に向けて、
更に、軍事拡大を続けているんですよね・・。

さて、石平さんは、毛沢東の恐ろしい独裁政治の反省から、
北京大学卒業後、中国の民主化運動に身を投じられたんですね。
長い間、中国の民主化運動を続けられているんですね・・。
中国の民主化は、中国国民にとっても、日本にとっても、
アジアにとっても、そして、世界にとっても、そして、
石平さんにとっても、悲願ですよね・・。

さて、中国の民主化を訴え続ける石平さんですが、産経の紙面でも、
以前から、【石平のChina Watch】の投稿をされていますね。
そして、先日も、変わりつつある中国メディアの現状を、記事にされていましたね。

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中国は、死体でも金儲け?「中国の国家体制は、人間を幸福にするものではない」

『さて、本年(2010年)9月に、私は、「世界の潮流はこうなる」という本を出したのですが、最近の新聞を読んでいると、何か、その本の内容がそのまま出ているような印象を受けます。
同書には、現在ただいまに起きていることを、「既定路線」としていろいろと書いてあるのです。幸福の科学は意見を言い始めるのが早いので、発信したときは、「まさか」と言われることが多いのですが、あとになると、それが現実になってくるわけです。
特に、国際情勢に対しては、かなりの的中率を誇っていると思います。私が、「世界の潮流はこうなる」と言っていることは、ほぼ、そのとおりになるでしょう。
私は、中国を批判することも言っています。客観的には、批判が少し厳しいかなとも思っていたのですが、言っていることが、しだいに当たってきつつあります。例えば、尖閣諸島沖での漁船衝突事件では、中国はそうとう高飛車な態度を取ってきましたが、私はすでに、いろいろな本に、対応の仕方まで含め、「答え」を全部書いてあるのです。結局、中国は、「日本を試している」ということでしょう。
ちなみに、中国と外交上の問題でいろいろと揉めている最中でも、明治神宮には、中国人観光客がけっこう参拝に来ていました。私は、「彼らは、明治天皇がどういう人なのか、知っているのかな。日清戦争をして中国に勝った人なのに、その人が祀られている神社に参拝してどうするのかな」と思いました。おそらく、歴史を知らないのでしょうが、団体でぞろぞろと明治神宮に参拝しているのです。
政府の上のほうでは、外交問題で激しく争っているのに、個人のほうは能天気に動いている状況です。知らずに明治神宮に行っているのならば、ついでに、乃木神社や東郷神社にも行き、皇居もグルッと回り、最後に靖国神社に寄って帰ればよいのではないかと思います。』
 -2010年9月23日 神奈川での説法
   ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
最近、落ち着いてパソコンに向かう時間が取れず、
なかなか、記事の更新が出来ない日が続いておりましたが、
「人体展」のニュースを見て、何はさておき、パソコンに向かってしまいました。

人体展の標本は「遺体」 人体展の標本は遺体か展示物か- - MSN産経

人体展の標本は「遺体」厚労省見解、京都府警捜査へ- MSN産経
京都市で開催中の「人体の不思議展」で展示されている標本について、厚生労働省が「標本は遺体」との見解を示していることが18日、産経新聞の取材で分かった。標本が遺体の場合、特定場所以外での保管には自治体の許可が必要になるが、主催者側は届け出をしていなかった。遺体の取り扱いに関する死体解剖保存法に抵触する可能性があり、京都府警も違法性の有無について捜査する方針を固めた。
 一方、標本が中国から日本に持ち込まれた経緯に不透明な部分があるなどとして、京都府保険医協会などが昨年12月、民間団体などで構成する同展実行委員会を京都府警に刑事告発。主催者側や施設利用を許可した京都市に対し、開催中止を求める動きもある。
 同展をめぐっては、中国で「プラストミック」と呼ばれる技術で特殊加工された人体標本を展示物として扱うか、遺体として扱うかで見解があいまいだったが、この問題で同省が一定の基準を示したのは初めて。今後、人の死の尊厳をめぐり議論を呼びそうだ。
 プラストミックは、死亡した人の身体の組織に含まれる水分や脂質をシリコン、ポリエステル樹脂に置き換え、半永久的に保存する技術。主催者側によると、標本はいずれも生前の意思に基づき、中国・大連の研究施設から賃借しているという。
(一部転載)

京都市で開催されている「人体の不思議展」で展示されている標本が、
「遺体」だったと、厚生労働省が見解を示しているという報道ですね。
展示されている標本が遺体・・。
これ、びっくりしましたね。

あっ、そういえば、3年ほど前に、この問題に関しては、
アメリカのABCニースでも特集番組が放送されたみたいですね・・。

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貧乏神内閣が更なる危機を呼ぶ?「今後、日本も中国も「危機の十年」を迎える」

『今、非常に難しい時代に入っています。これからの十年は本当に難しいと思います。
「ザ・ネクスト・フロンティア」で、アダム・スミスは、気になる発言をしています。
彼は、「今後、日本は危機の十年を迎えるけれども、中国にとっても危機の十年だ」と言っているのです。
どちらの「危機の十年」が現実化するか。それをめぐって綱引きの行われる十年になるので、この舵取りは極めて大事です。
現実に舵取りのできる勢力を当会が持てるかどうかは分かりませんが、少なくとも、まずはオピニオンで引っ張らなければいけないと考えています。
中国の場合は経済と政治の戦いです。「経済が勝つか、政治が勝つか」ということが、この十年の戦いだと思います。
「政治体制など、どうなってもよいので、自分たちが、経済的に、もっと豊かになり、楽になれたらよい」というような方向に、国民全体が雪崩を打つか。それとも、国家統制型の軍事拡大をしている政府が、軍事統制で国民を抑え込んでしまうか。この戦いが起きると思うのです。
例えば、中国漁船の船長の逮捕をめぐる問題で、日本と中国が揉め、要人同士の会談が中止になったり、希少資源の輸出が制限されたり、日本人が中国で逮捕されたりと、いろいろなことが起きているときにも、秋葉原辺りでは、中国人の観光客が、大勢、ウロウロと歩き回っていて、炊飯器などを買っていました。
これでは分裂しています。徹底はしていません。
日本が寛容な国であるため、彼らは、街を歩いていても、安心し切っているようです。「日本人は、すぐに手を上げたりする民族ではない。日本では、中国のように警察がすぐに捕まえに来たりもしない」と思っていますし、「罠にはめられて逮捕されたりする国でもない」ということが分かっているのでしょう。
ともあれ、中国にも"大国"としての自負はあると思うのですが、今後、「経済と政治のどちらが勝つか」という戦いが起きてきます。』
 -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、ほんとに寒い日でしたね。ブルッ・・。
と、大阪の寒さでブルッていたら、東北や北海道では住めませんね。
まあ、寒さに弱い私が、寒い地方で住むなんて、考えられませんけど・・。
どうぞみなさま、お風邪など召されませぬように・・。

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
与謝野さんが菅内閣に入閣して、経済財政担当相になられましたが、
やっぱり、消費税増税をするための入閣だったみたいですね・・。

「全力でやる」与謝野氏、税制改革の与野党協議に意欲 「基本は党」の枝野氏と隔たり - MSN産経
与謝野馨経済財政担当相は16日、NHKの討論番組に出席し、税と社会保障の一体改革について、「社会保障と税制改革の与野党のコンセンサス作りは、最も難しい。しかし、難しい道のりを打開する努力を政権と与党で全力でやるのが誠実な態度だ」と述べ、与野党協議の実現に強い意欲を示した。
 また、「税を将来上げるなら(使途は)社会保障にというのは、各党の共通認識だ」とも述べ、消費税率を引き上げた場合の社会保障目的税化で一致できるとの考えを示した
。(一部転載)

景気回復をして、消費を増やさなければいけないこの時期に、
社会保障を目的とした消費税増税。
菅内閣は、さらに、理解不能の方向に進んでいるみたいですね。
そして、民主党政権を批判していた与謝野さん。
この人には、モラルというものがないのでしょうかね。
あっ、自分の書籍を売るために、あえて、
批判されるような行動をしているのでしょうかね・・。
与謝野氏の民主党酷評本が大人気 なぜ変節したの?- MSN産経

さて、そんな与謝野さんが入閣して、さらに、
日本が衰退する方向に進み始めたようですが、
そんな貧乏内閣に対して、黒川さんが、怒りの記事を書かれていましたね・・。

与謝野氏入閣――「貧乏神内閣」は一刻も早く退陣せよ-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
貧乏神内閣・・、与謝野さんは、平成の貧乏神だったんですね・・。

さて、内閣改造をした菅内閣によって、日本は、さらなる危機を迎えているようですが、
そんな日本を横目にしながら、、中国は、着々と、計画を進めているようですね。

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消費税増税の議論のなかにある「嘘」-政府は「資産を明らかにして議論せよ」

『「嘘を塗り固めて政策をつくり、それを国民に浸透させていく」という政治手法にも、
私は、納得することができません。
例えば、今回(2010年)の参院選においては、消費税の問題が大きなテーマの一つとなりましたが、「この議論のなかに嘘がある」ということは私は何度も述べています。
みなさんは、すでに十分な税金を納めています。そして、その税金は、本来、建設的な未来を導くために使われなければならないものです。
しかしながら、「その内容を隠蔽し、ごまかしている者がいる」と明らかに思えるのです。これは残念でなりません。
なかには、「日本が、ギリシャのようになってはいけないから、増税をかける必要がある」と主張する人もいます。
しかし、はたして、そうでしょうか。そのような人は、経済学の初歩も知らないのではないでしょうか。私はとても残念に思います。
確かに、日本は国債を大量に発行しており、借入金等も含めた債務残高は、八百数十兆円にも上ります。政府は、これだけ捉えて、「こんなに国の借金がある」と言い続けています。それだけを見たら、借金が増え続けているように思えるかもしれません。
しかし、本当に借金だけしかないのでしょうか。
貸借対照表には「負債」の反対側に、「資産」が必ずあります。
政府は、持っている資産を公表していませんが、「そうした国債によって、いったい何をつくったか。今、どういうかたちで資産を持っているか」ということについて、正直に答えるべきです。
今、政府は、その資産の部分を隠して、「国には借入金のみがあり、さらに、その赤字を埋めるために、もっと税金が要る」と述べているのです。
ゆえに、私は、「このなかに嘘がある」と申し上げているのです。
もし、「本当に借入金だけしかない」と言うような人がいるならば、そういう人は、三千億円を使ってダムを七割がたつくったにもかかわらず、途中で建設を中止して三千億円を無駄にするような人です。あるいは、空港が開港したにもかかわらず、閉鎖してしまうような人です。そして、こういう人こそが、本当は、国民の資産を食い潰しているのです。
そういうことを正直に述べないから、私は許すことができないのです。』

     -2010年7月4日説法
     -----「未来への国家戦略」第5章 未来への国家戦略 より

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ご訪問ありがとうございます。
もうすぐ、確定申告の時期が来ますね。(まだ早い?)
サラリーマンの方は、年末調整で、納める税金が確定しますが、
個人事業主や法人は、申告をして納める税金を確定させるんですね。
そして、法人は、それぞれの決算期において申告をしますが、
個人の場合は、みな同一で、この確定申告時期の間に、
申告しないといけないんですよね。

だから、私は、この時期になると、ちょっと憂鬱になるんですよね。
自身も会計記帳代行の仕事をしているので、普段より仕事が忙しくなるのですが、
そのうえに、息子の事業所の1年分の経理処理の資料が来るんですよね。
税金を納めるために、国民は、いろんな処理をしているんですよね。
でも、その納めた税金が足らないと言って、まだまだ増税しようとしている政府。
ほんと、やり切れませんよね・・。

ということで、今日は、先日に引き続いて、税金のテーマを選んでみました。
先の記事において、『「増税やむなし」と考えている人が、
日本国民のなかに、六十パーセントぐらいいるが、国民は騙されている。』
というようなことを書いたのですが、そんなふうに騙されているから、
政府は、もっと、増税の方向に進んで行くんですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
明日14日の「内閣改造」に伴い、改造人事の報道がありましたね。

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増税は菅政権の無能証明 ! 「政府は『国を富ませること』に注力せよ」

新産業を育成するとともに、消費主導型の経済を起こせ
『CO2は、どうでもよいのです。地球温暖化とは関係ありません。
今やらなくてはいけないことは新産業の育成です。新産業を育成して国を富ませることに注力しなければ駄目なのです。これを行い、国が富むことによって、税収が増え、国の財政は再建されるのです。
現在、必要なのは、新しい未来産業をどんどんつくり出していくことです。これを積極的にやらなくてはいけませんし、そのためには、外国からの投資をたくさん引き受けなくてはいけません。外国から日本に投資させて、新しい産業を国内に育成していくこと、未来産業をつくっていくことが大事です。
また、今は円高なので、消費主導型の経済を大きく起こしていくことも必要です。
輸入増大型の景気拡大を起こさなければいけません。
これが、今やるべきことなのです。
幸福実現党は「消費税撤廃」を主張したりしましたが、残念ながら、日本には、今、
「増税やむなし」と考えている人が六十パーセントぐらいいるようです。
しかし、国民は騙されているのだと私は思います。消費景気を拡大するためには、実は、増税はマイナスに働くのです。
税金を高くすると消費が減り、国民は、ますます貯金をします。また、銀行が潰れるとなったら、タンスにお金を隠します。その結果、あまり消費をしなくなるのです。
しかし、円高の時代に入ったのであれば、日本では輸入品が安く買えるので、輸入品の消費を拡大する方向に国の政策を変えなくてはいけません。もっともっと大胆に輸入しなくてはいけないのです。』
 -2009年11月29日説法
    ---「救世の法」第2章 導きの光について より 

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ご訪問ありがとうございます。
今日は成人の日ですね。
私は、遙か昔に成人式に出席しましたが、当時、
市の成人代表で、「誓いの言葉」を読んだんですよね。
でも、今では、何を読んだのかは忘れてしまいました。

ただ、成人式の日に、
「選挙権を与えられる年になったのだから、
これからは、自分に責任を持って生きていこう」
と誓ったことだけは忘れていないんですよね。
今年、成人を迎えた方たちは、どんな誓いをされるのでしょうかね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。

「赤字国債発行に限界」 首相、税と社会保障制度改革に意欲 - MSN産経
菅直人首相は8日、元連合会長の笹森清内閣特別顧問と公邸で会談し、現在の財政状況について「このままでは赤字国債の発行が無理になる」と述べ、消費税を含む税と社会保障制度の改革に重ねて意欲を示した。(一部転載)

法人にも共通番号制導入へ 政府、年内に法案提出 - 47NEWS
政府は8日、税金や年金など社会保障に関する情報を一元管理する「共通番号制度」を個人だけでなく、法人にも導入する方針を固めた。従業員の社会保険料や所得税の徴収、企業の納税など企業と行政との間で行われている膨大な業務の効率化を図るのが狙いだ。国、地方自治体の歳出削減につながるとともに、企業側の事務作業の大幅な簡素化で国際競争力強化も期待している。
 政府・与党社会保障改革検討本部の実務検討会で個人の共通番号制と併せて議論し、年内にも基本法案を提出したい考えだ。ただ、一元管理によって重要な企業や個人の情報が大量に流出する危険性は排除できず、高度な流出防止対策が不可欠となりそうだ。


菅さんは、相変わらず、税と社会保障制度の改革に、意欲を示されているんですね。
そして、その税金や年金などの社会保障に関する情報を一元管理する、
「共通番号制度」を、個人だけでなく、法人にも導入する方針を固めたとか・・。

大川総裁は、以前、個人の「納税者番号の導入」は、国民をすべてを、
国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、個人の収入と支出を、
国家が全部管理するための、「極めて怖い体制」であると指摘されていましたね。
菅政権は、個人だけでなく、企業まで、国の管理下に置こうとしているのですね。
ほんとに、なんとも怖い政権ですよね・・。

さて、今日は、「救世の法」のなかから、
『政府は「国を富ませること」に注力せよ-新産業を育成するとともに、
消費主導型の経済を起こせ』というテーマを選んでみました。

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幼児虐待、育児放棄、何故、我が子を・・「子供を持つときの心がまえ」

『まず、子供を持つ際にどうしても知ってほしいことがあります。それは、人間というものは決して物質の塊でもなければ、ぜんまい仕掛けの機械でもないということです。
最近は宗教ブームということで、霊的な存在について関心のおありの方が増えてきていますが、まだまだ社会全体では魂を認めておられない方が多いかと思います
しかし、私は宗教家としての立場から、また、霊的実体験から申し上げるのですが、人間の体のなかには魂というものが宿っており、人間は魂と肉体が合体したかたちで人生を歩んでおります。しかも、精子と卵子の結合によって自然発生的に魂ができてくるわけではないということなのです。
たしかにおなかのなかの子供は小さい存在でありますが、小さいながらもちゃんとした魂が宿っています。
つまり、子供は精子と卵子の結合によって細胞分裂が始まって、だんだんおなかのなかで大きくなってくるわけですが、実際は精子と卵子の結合の最低一か月前には、そのおなかに宿る魂が「あの世」といわれる実在世界において決定されています。それも、精子と卵子の結合以前に、男性霊か女性霊かということまで決まっています。女性霊が宿ればその赤ちゃんは女性となり、男性霊が宿れば男性となります。
もともとの魂自体は立派な大人です。その大人である魂が、おなかのなかに宿るためにあの世の生まれ変わりの場所で小さなカプセルのようなものに入り、仮眠状態になるのです。やがて満八週を過ぎて九週に入る三か月目に、母親のおなかのなかに宿ります。そう、霊的に言いますと、つわりが起きる頃、満九週目に入った段階で魂が宿ります。
それから後は、一人前の人間であるということなのです。』
 -平成4年5月20日初版
   ---「幸福のつかみ方」第5章 子供を育てるって、すばらしい ! より

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ご訪問ありがとうございます。
唐突ですが、昨日は1月7日でしたね。
1月7日と言えば七草粥。
無病息災を祈って、春の七草を入れて炊いたお粥を食べるという風習が、
日本には昔からありますね。

七草粥は、お正月に疲れた胃袋を整えるために食べるとも言われていますが、
我が家は、お正月に、あまり胃袋が疲れていなかったので、
七草粥におもちも入れて炊いてみました。
でも、食べ始めたときに、今年は、お餅を喉に詰まらせて、
なくなったご老人が多いという報道を思い出し、
両親に、「お餅を食べるときは気をつけてね」と言っていたら、
自分の喉に詰まって、慌ててしまいました。

危ねえ、危ねえ・・両親より先に、逝ってしまうとこだった・・。
ということで、みなさまも、お餅を食べるときは、
くれぐれも、気をつけてくださいませ~。(って、もうお正月は終わってるか・・)

さて、余談はこれぐらいにして、今日は、最初に、
「子供を持つときの心がまえ」というテーマを選んでみました。
このテーマは、以前から、書いてみたいな・・と思っていたのですが、
なかなか書くことが出来なかったんですよね。
でも、ニュースを見たら、やっぱり書きたくなってしまいました。

絆強めて児童虐待防げ みこし復活・交流会…住民動く- MSN産経
虐待:子ども施策提言--江戸川区長に防止団体 /東京 - 毎日j

昨年、親の虐待や育児放棄によって、幼い命が奪われた事件が多かったですが、
今後、このような虐待を防ぐために、地域や社会でも、
いろんなことを考えられるようになったんですね。

そして、その考えるもとになったのが、昨年、相次いで報道された、
虐待、育児放棄の三件の事件だったんですよね・・。

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菅政権では、この国は守れない-「『この国を植民地にさせない』という気概を示せ」

『幸福実現党では、国防についても、「やはり、『この国を植民地にさせない』という気概を示して、それだけの備えをする」ということを訴えています。これは、国として、最低限、やらなければいけないことであると思います。
そして、幸福実現党が、三番目に掲げていることは、「今、日本の教育の国際競争力が非常に落ちてきているので、教育に、もう一段の梃入れが必要である」ということです。
なぜなら、教育の国際競争力が落ちると、将来、工業そのたの技術力も落ちていくことが予想されるからです。
幸福実現党は、こういうことを強く訴えています。
とにかく、今、日本は曲がり角に来ています。昨年の政権交代を子供のように喜んでいてはなりません。やはり、「何が正しいか」ということを常に考えなければいけません。
アメリカの基地に「出て行け」と言うなら、日本は日本で、一億三千万人の国民を、きちんと守れる体制をつくる気概を示さなければならないのです。
「それはできない。憲法を守れ。憲法九条をいじるな。憲法改正は相成らない。今のままでよい」と言うのであれば、日米同盟を堅持しなければいけません。明らかな日米関係として、日米同盟をきちんと守り続けるということです。
民主党の首脳は、サンゴを守ることよりも、日米関係を守り続けることのほうが大事であることぐらい、分からなければ駄目です。
幸福実現党は、今後、政権の一角に、ぜひとも食い込んで、「この国の発展のために寄与したい」と考えています。長く戦っていくつもりですが、まずは言論戦から始め、現実の政治においても力を発揮したいと思います。』
 -2010年5月3日 神奈川での説法
      ---「この国を守り抜け」 第1章 この国を守り抜け より

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ご訪問ありがとうございます。
前回の記事とは大違いの今日のタイトル。
ほんとに、我ながら、苦笑しております。
あっ、前回の記事といえば、いろんなところで、
温かいコメントをいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

ただ、そのコメントのなかで、私を、「男だと思っていた」
と言われた方がいたのですが、ええ、よく言われるんですよね。
なんせ、私の記事、全記事表示で見ていただいたら分かるように、
とにかく、国防、中国関連の記事が多いんですね。
おまけに、たまに、Twitterでつぶやいても、他の方の記事をRTしても、
やはり、そっち関係が多いので、男と思われても仕方がないんですね。

まあ、私自身、男っぽくて闘争的なところと、
女っぽくて、繊細で、弱い(?)ところがあるので、
自分でも、よく分からないんですよね。
だから、以前は、過去世は男かなと思っていたのですが、
最近は、魂の兄弟が、男女混合なのではないかと思い始めました。
ははっ、男か女か自分でも分からない、魂が両性の変な人間です。

ということで、今日は、ニュースを見ていて、いきなり、
男スイッチが入りまして、また、過激なテーマになってしまいました。、
穏やかな記事を好まれる方がいらっしゃいましたら、何卒、ご容赦願います。

さて、今日は、「この国を守りぬけ」のなかから、『「この国を植民地にさせない」
という気概を示せ』というテーマを選んでみました。

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新年を迎えて-「未来は明るいと信ずる」

『明るい未来をつくるには、まず心の持ち方を固めなくてはなりません。積極的で建設的な方向へ常に心を向けていれば、そうした方向ですべてが展開していくのです。 -中略
積極的な考え方を、五年、十年と持ち続けていると、短期的にはいろいろなことがあっても、やがては必ず成功するのです。
「一週間だけ積極的で、翌週は悲観的になる」というようなことを繰り返していてはだめですが、積極的な心を持ち続けていると、よい方向に道が開けてくるものなのです。
それは個人だけではなく、社会全体においても当然ありうることです。
今後は世の中に暗雲垂れ込めるようなことも多いでしょう。しかし、「それも終わりに近づいているのだ」と思うことが大切です。
世の中の暗雲を晴らすべく、幸福の科学は数多くの活動をしてきました。
「そうした努力は決して無駄になっていない。光がどんどん当たることによって、日本国内では、悪い部分が露見してきているのだ。また、世界においても、悪い部分が露見してきているのだ」と考えれば、明るい未来が必ずきます。
未来を信ずる心、「最終的には未来は明るい」ということを信ずる心が非常に大事なのです。』 
-1998年2月28日初版
    -「幸福の革命」心の力が未来を変える 第1章 未来を信ずる心 より

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ご訪問ありがとうございます。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
拙い記事ですが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、あっという間に、三が日も過ぎ、明日はいよいよ、御用始めですね。
みなさまは、どのようなお正月を過ごされましたか?
初詣には、行かれましたか?
私は、今年は、初詣にも行けなかったんですよね。
でも、ちょっと落ち着いたら、
お参りに行って来ようかな・・と思っています。

さて、昨年は、中国の脅威や、日本の防衛力の大切さなどを、
懸命に綴ってまいりましたが、今年は、それに加えて、
もっと、いろんなジャンルに挑戦してみたいと思います。(どんな?)
しかし、具体的には何も考えていません。ははっ。
まっ、今年は、こだわりを捨て、自由な発想で綴ってみたいと思います。(今までも十分自由?)

さて、戯言はこれぐらいにして、今年の初記事は、「幸福の革命」のなかから、
『未来は明るいと信ずる』というテーマを選んでみました。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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