この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

危機の十年を迎え撃て-高級諸霊が霊言によって日本国民の啓蒙に入っている

『今年、私は霊言集を大量に出しました。「神、あるいは、それに近い高級所霊たちが、これほど数多く、国内からも国外からも、霊言のために出てきた」というのは大変なことです。
幸福の科学は、幸福実現党という、この世的には、まだ、ほんの小さな勢力しか持っていない政党を核にして、政治運動を始めたところですが、日本の高級神霊だけでなく、外国の高級霊たちも幸福実現党を支援してくれています。ドラッカーやアダム・スミスまで出てきているのです。
これは、普通なら、考えられないことです。しかし、現に、そうなのです。
そして、もう少しあとになれば、このことの意味の大きさが分かってくるだろうと思います。
アダム・スミスは経済学の祖であり、少なくとも二百年以上、今の資本主義の流れをつくった張本人でしょうし、ドラッカーは、経営学の祖とも言われている人で、やはり、今後、百年、二百年と、その影響が残り続ける人だろうと思います。
今、こういう人たちが、週刊誌や新聞が扱うような、現在ただいまの問題や事件に関する発言をしているわです。同時期、同時代には、このことの意味が、すぐには分からないかもしれません。しかし、あとになればなるほど、その発言の重さが分かってくるのではないかと思います。
彼らが言っていることのなかには、大事な指摘が随所にあるので、その部分を見落とさないようにしなければいけません。
特に、一国のリーダーに対しても、かなり厳しい批判がなされていると思います。
ドラッカーは、生前、「『何が正しいか』が常に問題であり、『誰が正しいか』が問題ではないのだ。『誰が正しいか』ということを考えると、経営トップとして間違いを犯す。『何が正しいか』を考えなくてはいけない。そういう人をトップや経営幹部にしなさい。」ということを、よく言っていましたが、『ザ・ネクスト・フロンティア』のなかでも、ドラッカーの霊が同様のことを述べています。』

        -2010年9月26日 静岡での説法
        ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、御用納めの日でしたね。
日本の官公庁は、今日から来年3日までがお休みになるんですね。
それに併せて、国会議員の方々も、お休みに入られるんですね。
(一年中、お休みされているようにも見えますが・・)
出来れば、民主党政権も、このまま、御用納めして、
永遠に、消えてくれればいいのですがね・・。

さて、2010年も、残すところあと二日。
ほんとに、早いですね。
一昨年から始めたこのブログも、最初は、無我夢中で、
ただ、がむしゃらに、書き続けていましたが、
最近は、ちょっと、家庭事情が更にややこしくなってきたので、
なかなか、パソコンの前に座れず、更新も遅くなっています。

でも、書きたいという思いは、お伝えしたいという思いは、
ずっと、変わらず持ち続けておりますので、来年も、
書き続けたいと思っています。
ただ、ちょっと、ブログ記事のスタイルも、
変えようかな・・などと思っております。(具体案は何もなしですが・・)

読んでくださる方が、たとえ、少なくても、
その少ない方のなかに、自分の国を、自分の国の政治を、
少しでも考えてくださる方が増えて欲しい。
私の記事を読むことによって、何か、ひとつでも、
心に響くものがあればな・・と願っています。
そんな思いで書き続けた一年でした・・。(しみじみ・・)

さて、今年一年を振り返ってみると、次々と発刊される書籍、
霊言書籍のご紹介と、民主党政権の愚かさ、そして、
中国や北朝鮮の脅威、日本の防衛力の大切さを、
ただひたすら、訴え続けた一年だったように思います。
2010年に入って、10カ月の間に発刊された霊言書籍は42冊。
招霊された霊人は100人以上。
大川隆法「公開霊言」シリーズ|幸福の科学出版

さらに、大川総裁は、霊言だけでなく、他の書籍も出されているので、
今年、いったい、どれぐらいの書籍が発刊されたのか。
ほんとに、大川総裁は、常人ではないですね・・。
でも、私は常人なので、すべての霊言のご紹介は出来ませんでした。
あはっ、すみませんね・・。

さて、愚かな民主党政権と言えば、昨日、御用納めをした菅首相が、
最後の最後まで、国民を失望させる発言をされていましたね・・。

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あなたの心が、未来の「あなた」と「あなたの国」を発展させる

『ここで、私は、あなたの「心」について問いたいのです。
すべては、あなたの心次第です。
あなたの心そのものが、未来の「あなた」や「あなたの社会」
「あなたの国」を発展させるのです。

したがって、私が述べたいのは、
「自らの心を管理して、鍛え上げることが、出発点である」ということです。

あなたの心が、あなた自身であり、あなた自身の真なる姿です。
つまり、あなたの考えていることが、「あなた」なのです。
一日中、あなたの考えていることが、「あなた自身」なのです。
自分の心について知りたければ、あるいは、「心とは何か」
という問いに答えたければ、最近、何を考えていたか。
数十年にわたって、何を考えていたか、
それを振り返って、点検してみてください。』

  ---「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)
       2.自分の人生を支配し創造せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
今年も、ほんとに、残りわずかになってきましたね。
私は、昨日までに、気合を入れて仕事を片付け、
今年の仕事納めをしちゃいました。(イブもクリスマスも一人仕事・・)

年末年始は、何かと忙しいので、
目の前のことを一つひとつ片付けて行く。
まず、これしかないですね。
でも、年賀状は、今年も、年内に仕上がる見込みなしですわ・・。

さて、ここ最近のニュースは、海老蔵さんで盛り上がっていましたが、
その海老蔵さんの話題が下火になったと思ったら、
今度は、大桃美代子さんの、Twitter不倫告知報道。

こんなニュースの見出しを見ていると、日本って、ほんとに平和というか、
愚かというか、なんとも言えない気持ちになってきますね。
このような、芸能人の不倫報道を好んで見ている方って、
まだまだ、日本には、数多くいらっしゃるのでしょうかね・・。
(そういう私も、ちょっとは見てる・・)

そして、ニュースと言えば、政治のニュースも、
ほんとに、もう、まともなニュースがありませんよね。
(と、言いながら、ニュースを拾って突っ込む私)

さて、今日も、少しニュースを拾ってみました。
党内抗争を続ける民主党、もう、いい加減にして欲しいですよね・・。

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人類に迫る危機と未来への希望

人類全体の心のあり方に対する天上界からの「警告」
『まもなく、人類にとって大変な時代が始まると思います。信じられないようなことが相次いでおきてくるでしょう。おそらく、みなさんが生きているうちに、あっと驚くようなことがたくさん起きるだろうと思います。
すでに起きたこととしては、例えば、2004年には、スマトラ沖地震で大津波が起き、多くの人が亡くなりましたし、2005年には、アメリカの一部の地域が、一時、ハリケーンで水没しました。さらに、2008年には、ミャンマーでも、サイクロンによる大規模な災害がありましたし、中国の四川省でも、四千万人も被災する大地震が起きました。
これからも、まだまだ、いろいろな事態が起きると予想されます。
そういう災害が起きる理由は、ある程度、分かります。今の人類全体の心のあり方に対して警告が出ているのです。「このまま人類が増殖することは許さない。反省せよ」という警告、天の意思表示が、すでに出始めていると見てよいでしょう。
したがって、今後、人類は楽々と発展することはできず、いろいろな試練に襲われることになるはずです。』 
-2008年6月29日 群馬にて説法
     -----「救世の法」第3章 豊かな心を形成する より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、天皇誕生日でしたね。
天皇陛下、77歳のお誕生日、おめでとうございます。
天皇陛下に感謝の意を表すとともに、今後のご健康をお祈り致します。

天皇陛下の会見要旨 - 47NEWS
天皇誕生日 皇居で一般参賀 - MSN産経

さて、そんな天皇誕生日に、クリントン米国務長官からも、
祝意を表す声明が発表されたとの報道がありました。

日米同盟重視を確認 天皇誕生日で米国務長官 - MSN産経
クリントン米国務長官は22日(日本時間23日)、日本の天皇誕生日に祝意を表す声明を発表し「日米同盟はことし50周年を迎えたが、両国はこの関係が21世紀においても強力で、引き続き重要であることを確認した」と対日関係を重視する考えを重ねて示した。
 声明はオバマ大統領や米国民も祝意を表しているとした。日本との協力関係について「世界経済再建や気候変動、核兵器の拡散といった問題の対処に不可欠だ」とした上で「米国がアジア太平洋(地域)に関与する上で礎石となってきた」と強調した。(共同)


オバマ大統領や米国民も祝意を表しているとの声明が、
クリントン米国務長官から発せられたんですね。
そして、天皇誕生日に祝意を表すとともに、
対日関係を重視する考えを重ねて示されたということですね。

日米同盟重視・・、日本政府も、米国との関係を、
もっと重視して、普天間基地の移設問題も、県内、辺野古移設で、
早く決着させていただきたいですね・・。

さて、そんな米国の大手研究機関が、西太平洋からインド洋にかけての、
広大な地域の将来についての報告を発表したとの報道がありましたね。

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中国製品にもっと「関税」をかけよ

『中国製品にもっと関税をかけなさいよ。当然です。関税をかけなければ駄目ですよ。
こんなの。
「"中国固有の領土"である尖閣諸島沖で、中国漁船の船長を逮捕したことに対して、
損害賠償を請求する」などと言われて、日本は、どうしてカウンターを撃たないんですか。
例えば、そもそも向こうの招聘で行った、フジタの社員を捕まえたことにも、当然、損害賠償が必要だし、日本の漁民たちへの漁業補償問題もあるしね。
でも、すべては、やはり、鳩山さんの、インド洋での給油打ち切りあたりから始まっていったようには見えますけれどもね。
とにかく、「関税をかける」という言葉の一つぐらいは言うべきですね。
中国の安い製品が、もう、日本に入ってこられないように、いちおう考えるべきです。国内経済で十分、間に合うし、ほかのアジアの国から買ってあげれば、アジアの国々も喜びますのでね。別に、中国でなければできないことなんか、何もありませんので、アジアの国々から買ってあげればいいわけです。そうすれば、ほかの国も経済発展しますよ。
中国から買っているものを、ほかのアジアの国から買えばいいだけの話でしょう?』

       -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ 
           6.日本外交で押さえるべきポイント より
         
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ご訪問ありがとうございます。
12月も、もう、残すところ10日余りですね。
師走はやっぱり、何かと忙しいですね・・。

さて、今年の出来事を振り返ったときに、私のなかでは、
9月に起きた、中国漁船の体当たり事件が一番強烈でした。
でも、また、中国漁船が、今度は、韓国の警備船に体当たりしたとの報道がありましたね。

違法操業の中国漁船  韓国警備船に体当たり 1人死亡 - MSN産経
韓国も中国漁船暴行ビデオは非公開 外交関係に配慮か - MSN産経

黄海の中国漁船衝突事件、新華社など報道せず - MSN産経
韓国沖の黄海で18日に中国漁船が韓国海洋警察の警備船に突っ込み転覆、沈没した事件について、19日付の中国主要紙や国営通信、新華社は報道しておらず、中国外務省も同日夜まで談話などは出していない。中国政府が対応を検討しているとみられる。
 中国内では一部ネットメディアなどが外電を引用して「中国漁船と韓国警備船が衝突」と報じるにとどまっている。
 韓国海洋警察当局によると、衝突は韓国の排他的経済水域(EEZ)内で発生。漁船乗組員が海洋警察官に暴行を加える場面を撮影したビデオ映像があるとしている。同様の漁船衝突事件は9月に沖縄県・尖閣諸島沖でも発生した。(共同)


中国漁船の体当たり。
これは、中国漁船の仕事のうちなのでしょうかね。
何故、こんなに頻繁に、一般の漁船が、
他国の警備船などに体当たりするのでしょうか。
ここのところを考えてみたら、やはり、これは、
ただの漁船ではなく、中国政府の意向を乗せた船なのではないか。
そう考えたくなりますよね・・。
でも、今回の韓国沖でのこの事件については、中国の主要紙や、
国営通信の新華社は、報道していないとのことですね・・。

しかし、それにしても、韓国の対応は早かったですね。
日本政府とは大違いですね。
そして、韓国は、事件のビデオをすぐに公開されていましたね。
でも、中国漁船暴行のところは非公開。
これは、韓国政府も、中国との外交関係に配慮したのでしょうね。
尖閣事件のビデオを、全面的に、非公開にした日本政府のように・・。

さて、そんな横暴な中国魚船に対して、仙谷さんが、なんか、苦言を呈されていますね・・。

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日本外交のあるべき姿とは-戦後の"吉田ドクトリン"は間違っていた

『まあ、考え方を変えたほうがいいんじゃないか。受け身すぎるよな。「相手に何かをされたら、どうするかを考える」という発想で、全部が後手後手で来ているよね。やはり、もう少し、イニシアチブを取って、「うちは、こうしたい」という考えを、もっと出さないといけないんじゃないかな。
それと、今の行き詰まりは、結局、戦後の吉田茂がいちばん悪いんだと、わしは思うけどね。
吉田さんは、「軍事費を削減して経済一本にしたら、日本は儲かって繁栄する」という考えで政治を行い、「それで、うまくいった」ということで、ほめ称えられているんだろうけど、吉田さんが天国に還っていないのを見れば、これは何か間違いがあったんだと私は思うよ。(『マッカーサー戦後65年目の証言』第2章「吉田茂の霊言」参照)
国家主権を捨てるような行為は、やはり、政治家としては許されない行為なんだ。思想家は、その思想が間違っていたら地獄に堕ちるように、政治家も、政治家としての信条や考え方のなかに間違いがあったら、やはり、その責任を問われるんだと思う。
敗戦のときに日本が多少弱かったのは分かるけれども、アメリカが、「再軍備せよ」と言ってきた段階で、それをはねつけ、金儲けだけに走った。これが根本的に間違っているんだよ。』
 -2010年10月6日 小村寿太郎の霊示
      -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
              第2章 日本は「侍国家」に戻れ より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、朝から、とってもいいお天気で、過ごしやすい日になりました。
やっぱり、太陽の存在って、ほんとに有り難いですね。

さて、今日はまず、最初にニュースを拾ってみました。
昨日、新たな「防衛計画の大綱」と、「中期防衛力整備計画」が閣議決定され、
対中シフトが鮮明にされたみたいですが、それに対して、
早速、中国政府から、批判談話が発表されたみたいですね。

防衛大綱が閣議決定 対中シフト鮮明に 沖縄の戦闘機部隊、潜水艦を増強 - MSN産経
政府は17日午前、安全保障会議と閣議を開き、新たな「防衛計画の大綱」と来年度から5年間の中期防衛力整備計画(中期防)を決定した。新たに防衛政策の概念として情報収集や警戒監視を重視する「動的防衛力」の構築を掲げた。対中シフトを鮮明にし、南西方面での海・空戦力強化策として沖縄の戦闘機部隊を増強するとともに、先島諸島にある離島への陸上自衛隊の部隊配置も明記した。(一部転載)

「四の五の言うな!」 日本の新防衛大綱に 中国外務省 - MSN産経
【北京=川越一】中国外務省の姜瑜報道官は17日、日本政府が中国の軍事力を懸念事項とする新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)を決定したことについて、「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に対して四の五の言う権利はない」などと批判する談話を発表した。
 姜報道官は「中国は平和的な発展の道を歩み続け、防御性の国防政策を実施している。誰の脅威にもなるつもりはない」として、中国脅威論の再燃を牽制した。


四の五の言うな?
いや、この言葉、そのままそっくり、お返ししたいですね。
日本に対して、さんざん、四の五の言ってきたのは、中国政府ですよね。
どの口が、それを言うねん ! 
と、ほっぺたを掴んで言い返してみたいですね。
というか、相変わらず、四の五の言っているのは、
中国様、あなたの国ではありませんか・・。

「不法占拠」…中国、尖閣編入記念日条例に反発 - MSN産経
沖縄県石垣市議会が17日、明治政府が尖閣諸島の日本領編入を閣議決定した1月14日を記念日とする条例を可決したことに対し、中国外務省の姜瑜報道官は18日「(決定は)日本による不法占拠」だったと反発する談話を出した。
 尖閣諸島は石垣市の行政区域だが、中国は領有権を主張し「釣魚島」と呼んでいる。(共同)


他国の領土を、自分の国の領土だと言い切って憚らない中国。
尖閣諸島を、日本による不法占拠だと言い切る中国。
嘘も100回言えば本当になるという中国。(んなことあるか~)
もう、この中国政府だけは、ほんとに、許せませんよね。
日本政府には、断固たる対応をしていただきたいものですね。(ム、ムリ?)

さて、そんな中国の脅威に備えて、新たに閣議決定された、
「防衛計画の大綱」ですが、これには、いくつかの問題点があるようですね。

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侵略国家は許さない-北朝鮮は早く解体しなくてはならない

『中国に対しては、やはり、「侵略国家は許さない」という線を、きちんと引くべきです。
北朝鮮に対しても同じです。「あれほど無法なことをしていても、何ら裁きを受けていない」というのは、やはり、おかしなことです。
国内的に見ても、北朝鮮から脱走した人は大勢いて、それを政府が強制的に押さえ込んでいます。脱走しようとした人たちは、捕まえられ、拷問にかけられている状況なので、この国は、早く解体してやらなくてはいけない国家です。
「国際国家として情けない」と強く感じています。
「クロッシング」という映画にも描かれていましたが、この国の人たちは、とても惨めな生活をしているので、かわいそうな限りです。
今、誰かが、勇気を持って、日本の国論を変えていかなくてはなりません。
ただ、現在の、あまりにも左翼的に寄りすぎた政権では、残念ですが、中国の配下になっていく以外に道がないように思われます。現政権には、それが平和主義だと思っているところがあるからです。しかし、中国に懺悔するのは、死んで地獄に行ってからにしていただきたいものです。
「生きている日本国民たちを守らなくてはいけない」と私は思いますし、この世に、"新しい地獄"をつくりたくありません。例えば、日本が植民地になり、この世にいる日本人たちが、みな、ひどい目に遭わされたりしたら、日本に大きな地獄が新たにできてしまうので、そうはさせたくないのです。
この十年で、それが決まるのでしたら、やはり頑張るしかないと思っています。
人気があろうが、なかろうが、やはり、「言うべことは言う」という姿勢を貫きたいと考えます。』
 -2010年9月26日 静岡での説法
     -----「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
なんか、いきなり寒くなったような気がしますね。
師走だから、身も財布も、寒くなるのでしょうかね。

とかなんとかおバカなことをいいながら、今年も一年過ごしてまいりましたが、
その今年も、もう、残りわずかになってきましたね。
民主党政権の愚かさと、国際常識が通じない中国、北朝鮮の実態が、
さらに、よく分かった一年でしたね・・。

さて、国際常識が通じない国、北朝鮮ですが、そんな北朝鮮を擁護し続ける、
これまた国際常識が通じない中国に、米国務省のスタインバーグ副次官が、
何やら働き掛けをされたとの報道がありましたね。

米副長官、中国次官と会談 北朝鮮への圧力働き掛け - MSN産経
北京を訪問している米国務省のスタインバーグ副長官らは15日、中国の崔天凱外務次官らと会談、北朝鮮のウラン濃縮問題や韓国・延坪島への砲撃などについて協議した。中国が北朝鮮寄りの姿勢を崩していないことから、北朝鮮に圧力をかけるよう働き掛けたとみられる。
 スタインバーグ氏らは16日に中国の戴秉国国務委員らと会談、引き続き北朝鮮問題を協議し、北朝鮮のさらなる挑発行為を抑止するため中国からの協力を引き出す方針。崔次官との会談では、来年1月に予定されている胡錦濤国家主席の訪米に向けた準備についても意見交換した。(共同)


スタインバーグ副次官が、北京を訪問して、中国の外務次官らと会談されたんですね。
そして、北朝鮮寄りの姿勢を崩さない中国政府に、北朝鮮に圧力をかけるようにと、
働き掛けたと見られると言われていますね。

最近、米政府は、中国政府に対して、強気の対応をし始めましたね。
まあ、以前から、北朝鮮の裏で、中国が動いているということは、
米政府も分かっていたでしょうから、「このままではやばい」
と思われたのでしょうかね・・。

さて、中国政府に対して、いろんな働き掛けをされている米政府ですが、
ルース中日米大使が、中国の批判をされているとの報道もありましたね。

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植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を

『やはり、わしも右翼に分類されているだろうから、「アメリカと仲良くしなくてはいけない」と君らが言っているのは、分からんことはないんだけど、ちっよと悔しいわ。
やはり悔しいな。
あの下手くそな戦い方ではなあ。海軍力は、こちらが上だったからね。しかも、向こうは、わざわざ太平洋を渡り、アジアまで来て戦っているんだからねえ。
マッカーサーはオーストラリアまで逃げていったんだから、なぜ、追撃戦をして、ぶっ叩かないんだ。もう、ほんとに、情けないというか、下手くそだというか、まことにもって用兵の才がないね。
だから、昭和は、見放された時代だね。軍事的天才がきちんと出ておれば勝てた戦で、むざむざと敗れたな。まあ、明治期に、そういう軍事的天才を使い切ってしまったのかもしらんがな。ほんとに、情けなくも悔しかったね。
日本がやろうとしたのは、結局、"あれ"でしょ?
今だって、太平洋からインド洋、アフリカまでを争っているんだからね。
今、起きているのは、「日本の世紀になるのか、中国の世紀になるのか」の争いだろう?そういうことだろう?そして、「中国の世紀になるんだったら、けっこう不幸になりますよ」と言ってるんだろう?
じゃあ、結局、もとを辿れば、われらがやったことは正しいじゃないか。
中国の世紀をつくってはいけないんであって、それは不幸の輸出になるんだよ。日本に近づいたほうが幸福になるんです。アジアもアフリカもね。
君ら、歴史を勉強してないからさ、もう一回、言っとくけど、まあ、南方戦線のことを、今、ちょっと批判したが、日本が戦ったおかげで、ヨーロッパの列強を、全部、叩き出すことができたんだからね。これについては、しっかりと認識しなくてはいけないよ。』

      -2010年9月16日 北一輝の霊示
      ---「秋山真之の日本防衛論 同時収録 乃木希典・北一輝の霊言」
              第3章 革命思想家の霊告 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、どうも、全国的に雨が降っていたみたいですね。
冬の雨、ほんと、嫌ですよね・・(梅雨も嫌ですが・・)

さて、今日はまず、講演会とデモのお知らせです。
12月16日、大阪において、惠隆之介さんの講演会と、
「菅内閣の総辞職を求めるデモ」が開催されるみたいです。
詳細は、こちらでご覧くださいませ。
   ↓       ↓
「沖縄と日本の安全を考える講演会&菅内閣の総辞職を求めるデモ」(大阪)のお知らせ
1216講演会&デモ(大阪)
お時間が許す方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅さんが首相になって、半年が経ちましたが、菅さんて、仮免首相だったみたいですね・・。
(知らなかった・・)

菅首相:「仮免許を経てこれから本番」支持者らに - 毎日jp(毎日新聞)
 菅直人首相は12日夜、東京都内であった支持者との年末交流会で「これまでいろいろあったが(首相就任から半年間の)仮免許を経て、これからが本番だ。自分がやりたいことを出していきたい」などとあいさつした。出席者が明らかにした。会合は非公開で、支持者らを前に不安定な政権運営の現状が思わず口に出たようだ。(一部転載)

仮免許の首相って、どんな首相やね~ん。
って、思わず突っ込んでしまいましたね。
今までが仮免だったら、副総理の時は、教習中だったのでしょうか。
仮免許ということは、一人では、運転出来ないということですよね。

これから本番と言っても、今度、何か失敗したら、今度は、
初心者マークを貼っていたとでも、言い訳をするつもりなのでしょうかね。

さて、仮免首相の話題はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
アメリカの指導者であるオバマさんが、なんか、この度、
中国に対して、強気の発言をされたとの報道がありましたね。

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日本外交に「大儀」を立てよ-「日本がアジア諸国を護る」という方針を打ち出せ

『いや、今度はですね、先の戦争の反省に鑑みて、「日本が、アジア諸国をしっかり護る」という方針を打ち出したらよろしいわけです。中国に占領されて、「隷従への道」を歩まないように、「日本が、アジアの自由と繁栄を護ります」ということを錦の御旗に立てることでしょうね。
確かに、米軍のほうは、軍事予算の削減もあり、先行きを考えると、やはり、プレゼンス(存在感)は弱っていくと思われますのでね。
ただ、「中国が空母をつくってる」ということで、おびえているけれども、日本は、今から七十年も前に空母部隊をつくっていた先進国なんです。つくろうと思えば、簡単につくれるんですから、アメリカに代わって、アジアの海を護るために、きちんと空母部隊をつくったらいいんですよ。
アメリカとの信頼関係を守りつつ、「アジアの海はお任せください。アメリカの軍事予算の削減に協力します」というようにすればいいと思うし、お金も持っているからね。持っているお金を使わないで、いったい何をしているのか。アメリカは、財政赤字で、国家としても債務国なんですからね。だから、法律を改正し、貯めたお金で、空母部隊をつくるべきですね。』
 -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
      -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
              第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より 
           
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ご訪問ありがとうございます。
昨日から、なんとか右手の負担を減らせないかと考えていたところ、
「そうか ! マウスを左手で操作したらええや~ん」と、思い立ちまして、
早速、練習を始めてみました。

最初は、ついつい、右手でマウスを探していたのですが、
慣れるほどに、ちゃんと使いこなせるようになってきました。
クリック、コピペ、これは左手でOKですね。
もっと、早く気付けばよかった・・と悔やまれる今日この頃です。
ははっ、何でも、固定概念に縛られていたら駄目ですよね。
(え?とっくに左手でマウス操作してる人いるって? しゅん・・)

と、余談はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
ちょっと話題にしたくない仙谷さんですが、何か、珍しく、
中国政府に、物申されていますね・・。(どうしたんや?)

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現在の中国政府は"ヒトラーのナチス政権"のようなもの

『最近の霊言集を読むと、中国政府の裏にはヒトラーの霊が入り込んでいるようです。(「国家社会主義とは何か」参照)。
実際、中国政府がやることを見ていると、だんだん、ヒトラーのやり方に似てきており、
本当に、それらしくなってきました。今の中国政府は、ものすごい拡張欲と領土的野心を持っているので、それを見誤ってはいけないと思います。
もし、ヒトラーのナチス政権が日本の近くにあるとしたら、日本は、どうなるでしょうか。
その場合には、物事をすべて善意だけで考えてはいけないと思います。ヒトラーのナチス政権は、最終的には、ホロコーストを行い、ユダヤ人を皆殺しにしようとしたのです。
したがって、きちんと、事前に、「守るべきものは守る」ということをしなくてはいけないと思うのです。
私の予想では、尖閣諸島の海域に、次は中国の偽装船が出てくると思います。要するに、武装をしている漁船です。それは、外からは漁船に見えるけれども、一皮剥くと、
実は、漁船に偽装した軍艦なのです。
このような軍艦が、漁船に紛れて、たくさん入ってくると思われるのですが、海上保安庁の巡視船は十分な武装をしていないので、巡視船が沈められたりするようなことが、次に起きると思われます。
爆弾を撃ち込まれ、巡視船が沈められても、中国側から、「中国の領域内に勝手に入ったからだ」などと言われるでしょう。次に起きるのは、そういうレベルのことです。
巡視船は大砲を積んでいませんし、立派な機銃を装備しているわけでもありません。
あれは、軍艦の形をしているだけで、軍艦としての"中身"がほとんどないのです。
海難救助ぐらいが仕事の大部分であり、領海侵犯の船に対しては警告程度しかできないため、砲弾を撃ち込まれたりすると、沈められる可能性がかなり高いと思います。
そして、巡視船が沈められてからでなければ、海上自衛隊は出てこないでしょう。
そのような状態が次に来ると思います。
そのとき、今の政府の執行部には、どのような判断ができるでしょうか。
「とにかく、中国の船には近寄らないように」などと言うことぐらいしかできず、尖閣諸島の海域から退いていく可能性は高いのです。』

     -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
最近、歳のせいか、身体のあちこちが故障しています。
私は、大きな病気はしたことがないのですが、どうも、
身体が細いせいか、よく腕を痛めてしまいます。
まあ、両親の介護をしながら、パソコンで仕事をしながら、
更に、ブログやTwitterをしているので、どうしても、
腕に負担がかかるんですかね。(筋肉・・欲しい・・)

というわけで、最近、Twitterはつぶやくのをやめて、
もっぱら、人様のつぶやきをリツイートしています。
そして、ちょっと、激痛が走り出したので、ブログ記事も、
もう少し、短くするように、本気で努力することにしました。(変な努力ですが)

そもそも、肉体は、乗り舟、そして、心が船頭。
そう教えられてきたのに、心が未熟なので、
自分の乗り舟を、よく故障させてしまいます。
自分の乗り舟は、もっと、大事にしなければいけませんね・・と、
深く反省している今日この頃です。

まあ、もともと、長すぎるとのクレームを頂いておりましたので、
本気で、短くする努力をし、長く続けられるブログを目指します。
なんせ、この国を守り抜け ! ですからね。
戦いは、最後まで、止めることはできませんね。
はい、私ごとを長々すみませんでした。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。(ほんの少し)
何をしても辞めない仙谷官房長官が、また、何かしてたみたいですね。

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虚偽と偽善に満ちた民主党の外交政策

外交情勢の変化により、国論はガラッと変わる
『今後、「中国の外交が、世界的に見て、いかに常識外れであるか」ということが、人々の目に明らかになってきますし、「民主党の言っていた政策が、いかに虚偽と偽善に満ちていたか」ということが、はっきりと分かってきます。
例えば、一年前、鳩山内閣が誕生したときに最初にやったことは、インド洋沖でのアメリカ軍への給油の停止でした。今から振り返ると、「よくも、そんなことを考えたものだな」という感じがします。
この七月には、中東のほうから石油を運んでいた日本のタンカーが、ホルムズ海峡で、魚雷か何かよく分かりませんが、謎の攻撃を受けて船体がへこんだ事件がありました。「タンカーが一隻でも沈められたら大変なことになる」という予言も出ていましたが
「アダム・スミス霊言による『新・国富論』」、これは、当然、予想されたことです。
今後も、石油の輸送路で攻撃を受けることは十分に考えられるので、いろいろな事件が起きてくるでしょうが、自衛隊は手足を縛られた状態になっているため、どうにもならないでしょう。
こうした外交情勢の変化によって、近い将来、国論がガラッと変わっていき、本来、防衛力を強化すべきではないと考えていた人たちが、そうしなればいけなくなるところを見るかもしれません。
今回の事件では、仙谷由人官房長官でさえ、「中国との間に領土問題は存在しない」
などと言い出したりしているので、「六十四歳にして、やっと勉強が進んできたのかな。
さすがに、そのくらいは分かるのか」と思いました。
中国は、口先ひとつで、島ぐらい簡単に取れると思っているので、恐ろしいことです。中国が、「われわれの領土だ」と言えばそのようになり、本当に取られるかもしれないという雰囲気があります。「沖縄は中国固有の領土である」と主張している論文も、私が知っているだけで十九編もあるのです。
中国は、もう言いたい放題です。日本が何か言うと中国はすぐに反応しますが、中国がやったことについて日本はほとんど反応しないため、彼らは、自分たちが世界の常識からずれていることが分からないのです。
今、中国は、「大中国主義」を張っていますが、おそらく、世界の常識とずれている部分について、検証され始めるでしょう。そして、「アジア・アフリカの覇者になる資格があるのか」ということを、世界から点検されるようになります。
要するに、アメリカの衰退に乗じて勢力を伸ばすことができるかどうか、今後、中国は、試されることになるでしょう。』
 -2010年9月23日 神奈川での説法
     ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
12/4の土曜日に、横浜アリーナにおいて、大川総裁の、大講演会
(全世界3500箇所同時衛星中継)が開催されましたが、なんと、講演会終了時に、
横浜アリーナ上空に、謎の飛行物体が数多く出現したみたいですね。
党出版局長の佐藤さんが、ブログに写真を掲載されていますが、
ほんとに、謎の飛行物体ですね。(UFO ! )
12/4 横浜アリーナ上空に謎の飛行物体!?

奇しくも、大川総裁は、この講演のなかで、宇宙人やUFOを、
日本人はなかなか受け入れないが、その存在は確かにあると言われていました。
いよいよ、宇宙時代の幕開けですかね・・。鳩山さんではない。

あっ、日本人って、あの世の世界があることも受け入れないし、
宇宙人も受け入れないという人が多いんですよね。
でも、大川総裁は、「未知なるものの上に未来は開けていく」と言われていましたね。
心を開いて、素直な心で、未知なるものを受け入れたいものですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
小泉元首相が、「政権交代してよかった」と、何故か言われているんですよね。(なんで?)

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「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき

『今、憲法改正を主張しても、なかなか通りはしませんし、世の中も、そう簡単には受け入れません。
日本国憲法の前文によると、現憲法は、「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」という前提の下に成り立っており、第九条には、「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」「戦力不保持」ということが書かれています。
したがって、私は、「そうした平和を愛する諸国民ではない」と、明らかに断定できるもの、はっきり言えば、北朝鮮のような、国民を弾圧し、核ミサイルを開発し、あるいは、「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国に対しては、やはり、「憲法九条の適用は外してもよい」とう判断をすべきではないかと考えます。
また、中国に対しては、もちろん、「平和裡に、友好的に両国が発展し、経済交流も盛んになって、国としての友情を結べることが、本当に幸福な未来である」と思います。
しかし、残念ながら、十三億とも十四億とも言われる国民の大多数は、まだ、共産党政権の弾圧下にあり、自由にものが言えない状況にあることが、今回のノーベル平和賞受賞問題でも明らかになりました。
そのような、国民を弾圧して、自由にものを言わせないような国家に対しては、やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をすべきでしょう。
根本的に、「自由な考え方や価値観を認める」、あるいは、「時の政府の考え方に反対するような思想を受け入れる」という態度を、国家として持てるかどうかが、やはり、大国の条件の一つだと思うのです。
いろいろな批判を受けて、改善すべきは改善し、よいところは伸ばしていくのが、大国としてのあり方でしょう。それは、大きな会社でも同じです。
今回、中国の活動家にノーベル平和賞を授与した、ノーベル賞委員会の人たちは非常に勇気があったと私は思います。彼らは、それによって波乱や紛争が起きることは承知の上だったのでしょう。反対派の人に、よく、そういう賞を出しますので、中国からの反発を受けることは、当然、予想していたことだと思います。
したがって、私は、中国の人々も、ノーベル平和賞を自国民が初めて受賞したということの喜びを、やはり、国の体制を変えていくための一つのきっかけにしてほしいと思うのです。』
 -2010年10月11日 愛知での説法
         ---「この国を守り抜け」 中国の民主化と日本の使命
                  第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
ちょっと最近、いろいろ考えるところがありまして、
心機一転、ブログ名を変えさせていただきました。
まあ、ここ最近、記事の内容も中国や国防問題に集中していますし、
自分の関心事も、まずは、独立国家日本の存続なので、
このブログ名のほうが、しっくりくるかなと思った次第です。

それと、「幸福の革命」というブログ名は、もともと、
書籍名からいただいたものですが、今度のブログ名も、
ちゃっかり、書籍名からいただきました。

まあ、この国を守り抜けと思いながら、相変わらず、
毎日家族の問題で、バタバタしている私ですが、
「自分の家族を守り抜け」という課題を解きながら、
この国を守り抜くために、これからも、細々と綴り続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国と北朝鮮は、軍事的にも、裏で繋がっていると言われていますが、
それに合わせて、中朝貿易額も増えているみたいですね、・・。

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中国には国際ルールを教える必要がある-今後、中国がぶつかる二つのハードル

『中国に対して、取るべき反撃の第一弾は、「知的財産権の防衛」のところだと思います。
中国は、もう「偽ブランド」の山であり、ありとあらゆる偽ブランド品が売られています。
しかも、誰もが偽物だということを知っていながら、中国人も買うし、アフリカなどからも仕入れに来ているような状態です。本物を買うよりも、ずっと安く、何分の一か、十分の一ぐらいの値段で買えるからです。
そして、いろいろなブランド名の付いた偽物を、そのままアフリカに持っていき、「○○ブランドです」と言って売るような貿易が数多く行われています。
しかし、今後は、著作権等の「知的財産権の保護」という網がかかってきて、そういう貿易がままならなくなってくるだろうと思います。
さらに、もう一つは、「元」の切り上げ圧力がかかってきて、輸出で儲けることができなくなってくるということです。
そのように、先進国になる過程で、当然、超えなければいけないハードルに、今後、中国はぶつかるようになるでしょう。それを、どう切り抜けていくかです。
国内のように、上から抑えつければ、みな黙ってくれると思ったら、大間違いです。国際社会は、そのようなものではありません。
例えば、あまりに安易なので笑ってしまいますが、一見、ホンダの車かと思うと「HONDA」ではなく「HONTA」と書いてあったりします。「HONDA」の一部をデフォルメし、少し「TOYOTA」をくっつけたようなロゴマークで車を売っているのです。
中国は、このようなことを、平気で、やりたい放題やっています。しかし、中国が、世界の大国として周りの国々を率いていこうとするのであれば、このあたりについても、しだいに光が当たってきて、正体が明らかなってくることでしょう。
中国から言えば、「HONDAをHONTAと読み違えるほうが悪い」ということなのかもしれませんが、やや、語るに足りずという感じはあります。
今後、中国には、そのような二つの事態が起きてくると思われます。』

     -2010年9月23日 神奈川での説法
     ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
とうとう、12月になってしまいましたね。
民主党政権の愚かさばかりを見せ付けられた2010年。
最後の1ヶ月で、何か、大どんでん返しが起きないでしょうかね・・。

あっ、大どんでん返しと言えば、テレビでは、ほとんど、
幸福実現党の名前が出ないのに、なんと、出してくださった方がいましたね。



ほんと、希少価値ですよね。
たけしのTVタックルの冒頭で、三宅さんが、沖縄知事選候補の主張は、
幸福実現党がまともだったと言ってくださったんですね。
三宅さん、ありがとうございます~。
ちゃんと見てくださってるんですね。
いよいよ、これからかな~(何が?)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
最初のニュースは、昨日あたりから、Twitter等で持ち切りの話題です。
民主党の議員が、また、トンデモ発言をしちゃいましたね・・。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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