この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日米同盟を手放せば、リスクは非常に大きい

『やはり、日米同盟を手放したら、リスクはそうとう大きいね。
アメリカは、日本円にして五十兆円もの大きな軍事予算を持っている国であり、これは、日本の一般歳出に匹敵するぐらいの規模なので、ここと同盟を結んでいるということは、軍事力の面で見ると、そうとうなものなのです。
ところが、この同盟を破棄しかねないような政治家が横行しているのは、極めて危険な状況でしょうね。
アメリカとは、何としても、良好な関係を結ぶべく努力しなければいけません。
また、経済界を叱らないといけないでしょう。政治に自信がないのは分かりますが、経済界の独走というか、彼らの利益追求優先の考え方に政治が翻弄されている感じがしますね。まずは国益や国としての正論があり、国家戦略の下に経済原理を立てなければいけないと思います。
経団連も間違っていますね。尖閣諸島で、あれだけの事件が起きても、経団連は、「中国とは、これまでと同じような関係を続ければよい」と言っているので、何も認識していないのだと思います。
商売の繁盛や発展だけを考えていると思うけれども、それだけでいくと、必ず日米同盟破棄のほうに持っていかれるんですよ。
ところが、経済界のほうは、「日米同盟を破棄すれば、日本は中国との経済的取引の拡大が可能になる。そうでなければ、経済的には発展できない」という考え方をするわけですね。
しかし、中国が邦人を何人か逮捕したぐらいで、あんなに大騒ぎをしているんでしょう?中国にある現場工場を、どんどん接収されて、「返さない」と言われたら、どうするんですか。
経団連は、ギャアギャアと大騒ぎをするでしょう。政府は、あっという間に及び腰になるでしょうね。そして、ただただ、「謝罪外交」「返してくれ外交」になり、北朝鮮の拉致問題とほとんど同じ状況が展開すると思われます。』 -2010年10月6日 小村寿太郎の霊示 
       ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
             第2章 日本は「侍国家」に戻れ より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、沖縄知事選の投開票が行われましたが、現職の仲井真さんが再選されましたね。

沖縄知事に仲井真氏が再選…「県内移設はない」: YOMIURI ONLINE
米軍普天間飛行場移設問題の行方に大きな影響を与える沖縄県知事選は28日投開票が行われ、現職の仲井真弘多(ひろかず)氏(71)(無=公明・みんな推薦)が、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)(無=共産・社民・国民・新党日本推薦)らを破って再選を果たした。
 政府は5月の日米共同声明に盛り込んだ、同県名護市辺野古への移設実現に向け、沖縄県側と協議したい考えだ。しかし、仲井真氏は県内移設に慎重な姿勢を崩しておらず、普天間問題の早期の進展は困難な情勢だ。
 仲井真氏は選挙戦で「辺野古への移設は不可能。政府の話は聞くが、安全保障問題は日本全体で考えるべきで、普天間の移設は県外でお願いしたい」と訴えた。当選後、那覇市内で記者団に「日米共同声明は極めて遺憾。県内(移設)は難しい。事実上ない」と述べた。


普天間基地の県外移設を主張していた仲井真さん。
再選されても、やっぱり、「県外移設」の主張は変わりませんね。
さらに、仲井真さんは、「安全保障問題は、日本全体で考えるべき」
と言われていますが、沖縄の安全は、考えていらっしゃらないのでしょうかね・・。

さて、そんな沖縄知事選の結果を受けて、日本政府は、
米政府は、今後、どうされるのでしょうか。
沖縄県知事が、普天間基地の県外移設に固執すれば、
さらに、日米同盟に亀裂が入りそうですよね・・

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中国は「軍事力」を「経済力」に変えるつもりでいる

『あなたがたは、「共産主義、社会主義を奉じたら、全体が貧しくなりますよ」ということを言ってるようじゃないか。
要するに、共産主義、社会主義というのは、「富める者から、累進課税などで富の搾取をして、貧しい者にそれを再分配し、平等社会をつくる」という考え方だな。
ただ、「中国は、そういう共産主義というか、社会主義的全体主義のもう一つの道を見出したのかな」という感じがしているんだよ。
こういう全体主義は、軍国主義国家になりやすいんだけれども、そうした国には、「軍事費を費やしたら、その使った分を金に換えたい。財産に換えたい」という気持ちがあるわけよ。
それは国内ではどうにもならない。軍事費は、単なる消費にしかすぎないかもしれないが、その軍事力によって外国の領土が取れたり、外国の資源が取れたり、外国の富を巻き上げたりすることができたら、外国の富を国内で再配分することができる。
すなわち、衣食を節して、軍事に使った金が取り返せるわけだ。そして、その富を国内にばら撒くことによって、豊かな平等社会もつくれるのではないかという幻想にかられる。
だから、軍事費の拡大に継ぐ拡大を続けた者は、そういう幻想に取り憑かれやすいわけだよな。
ヒトラーもそうだろう。第一次大戦で敗れて廃墟になったドイツを立て直すために、軍事増強をしたんだけれども、結局、他国を侵略することで、その使った部分を取り返したくなったんだと思うね。
だから、中国はアジアからアフリカにかけて支配圏を広げることで、おそらく、軍事力を、全部、経済力に変えていくつもりでいるんだろうと思う。それが、たぶん、向こうの考え方の正体だろう。』
 -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
           第1章 日本外交に「大儀」を立てよ 
          2.「中国漁船衝突事件」をどう見るか より

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ご訪問ありがとうございます。
11月も、あと残りわずかになってきましたね。
そして、あっと言う間に今年も終わりそうですね。
新しい年は、日本にとって良い年になればいいですね・。(まだ早い?)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
北朝鮮の砲撃に対して、中国政府がなんか言ってますね・・。

朝鮮半島の砲撃戦で「人と財産に被害、遺憾だ」=中国政府 [サーチナ]
中国政府・外交部の洪磊報道官は25日の定例記者会見で、北朝鮮と韓国の間で23日に発生した砲撃戦について「中国は(同件および)関連する事態に大きな関心を持っている。人が死傷し財産に損害が出たことに心を痛め、遺憾に思っている」などと述べた。
  「事態の進展に憂慮している」、「北朝鮮と韓国に冷静さと自制心を保つよう強く求める」と述べた上で、中国は北朝鮮を含む各方面と密接なパイプを保っていると説明。「われわれは一貫して、各方面に対話と協議を通じ、争いを平和的に解決し、半島の平和と安定を維持するために、尽力するよう主張している」と、中国の方針に変化がないことをし示した。
  砲撃戦の責任問題については「みなさんも、(南北という)当事者が事件発生について、異なる説明をしていることに、気づいていると思う」と述べ、明言を避けた。北朝鮮側の言い分を支持することも、しなかった。


中国政府は、北朝鮮側の言い分を支持することもしなかったんですね。
でも、北朝鮮・韓国の砲撃戦に対して、人が死傷し財産に損害が出たことに心を痛め、
遺憾に思われているみたいですね。
ほんとですか?
人が死傷したことに対して、ほんとに心を痛める政府なら、
ウイグルやチベットで、虐殺を繰り返さないですよね・・。

さて、そんなしらける言葉を並べている中国政府ですが、
その中国の漁業監視船が、また、尖閣諸島付近海域に向かうらしいですね。

中国の漁業監視船、再び尖閣へ 「海洋権益保護の一環」と新華社系の中国紙 - MSN産経
新華社系の中国紙、国際先駆導報は26日までに、農業省管轄下の漁業監視船「漁政310」と「漁政201」が再び東シナ海の尖閣諸島付近海域に向かうと伝えた。具体的な出港の時期は報じていない。
 同紙は「釣魚島(日本名・尖閣諸島)海域で巡視活動を常態化させることは、既に中国政府の海洋権益保護政策の一環となっており、今後もさらに多くの船舶が同海域に向かう」と強調した。
 同漁業監視船は16日に広東省広州を出港、20日に同海域に接近。現在は福建省内の港に停泊しているという。(共同)


財産に損害が出たことに心を痛めてたという中国政府が、また、
日本の領海付近に監視船を向かわせたんですね。
おまけに、この海域で巡視活動を常態化させることは、既に、
中国政府の「海洋権益保護対策の一環になっている」と強調されていますね。

中国政府は、9月に発表した、「10年版外交白書」において、
東シナ海や南シナ海での海洋権益確保を重視する姿勢を鮮明にしていますね。
いよいよ、海洋権益確保のために、本格的に動き出したのでしょうかね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
軍事拡大を続ける中国ですが、何故か、ここにきて、
ロシアまで、海軍基地を検討しているという報道がありましたね・・。

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「日本の世論」と「中国・北朝鮮の動き」に見られる考え方の違い

『本年の5月3日、「憲法記念日」にちなんで、ある大手新聞は、「『憲法九条を改正せずに、そのまま維持せよ』と言っている人が67パーセントいる」というような記事を載せていました。また、別の大手新聞は、全面広告で、市民団体風に大勢の名前を載せ、「平和を守り、憲法を守り、死なずに生きていきたい」というような意見広告を掲載していました。憲法記念日に、いろいろな意見が出るのは結構かと思います。
ただ、同じときに、北朝鮮と中国が接する国境の辺りでは、中国の国境警備部門が、
最大級の厳戒態勢に入っていました。それは、「北朝鮮の指導者である金正日氏が特別
列車で何年かぶりに中国入りする」と予想されていたからです。
実際、その4日後、中国の新華社通信は、「北朝鮮の金正日労働党総書記が、5月3日から7日にかけて、中国を非公式訪問した」と発表しました。
なぜ、金正日氏は中国入りしたのでしょうか。予想される結論は一つです。それは、
「北朝鮮はまたミサイル発射実験を行う可能性がある」ということです。
つまり、ミサイル発射実験をするに当たり、中国の承認を取りに行ったのだと思います。
すなわち、「ミサイル発射実験をしたあと、北朝鮮がアメリカから攻撃などを受けないよう、中国に上手に対応してもらう」ということや、「経済制裁がなされても、中国から、食糧やエネルギー等を裏で補給してもらう」ということなどの保証を取り付けておきたかったのでしょう。また、万一のときのために、北朝鮮と中国との軍事同盟が継続していることを、直接会って確認しておきたかったのでしょう。
こうした目的のために、金正日氏は、リスクを冒して中国入りしたのだと推定されます。(もちろん三男を後継者に指名する内諾のとりつけも考えられる。)
一方、日本では、「憲法九条で『不戦の誓い』をしているため、日本の平和を守ることができた」という話をしているような状況なので、向こうとこちらとでは、かなり考え方が違うようです。
物事には、やはり客観的な動きというものがあります。それを見て、その奥にある「指導者の心のあり方、あるいは考え方」を推定しなければいけません。これが科学的なものの考え方だと思います。』
 -2010年5月3日 神奈川での説法に加筆された章。
       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
               第1章 この国を守り抜け
          2.日本人には、「平和ボケ」と「甘え」がある より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、勤労感謝の日で祝日でしたが、私は、勤労に感謝して、
せっせと仕事に励んでおりました。(働けるってありがたい)
そして、仕事の合間に、ネットニュースをチェックしておりましたら、
なんと、北朝鮮が、韓国に砲撃を行ったとの報道が目に飛び込んできました。

北朝鮮が韓国に砲撃、60~70軒炎上か 韓国軍が応戦 - MSN
【ソウル=加藤達也】韓国合同参謀本部によると、韓国西方沖の島に23日、北朝鮮が撃ち込んだ数十発の砲弾が着弾した。韓国軍は対応射撃を行った。
 60~70軒の家屋が炎上、韓国兵4人が負傷したとの報道もある。


【北朝鮮砲撃】砲弾は計170発 80発が延坪島に着弾 「緻密に計画された奇襲」と韓国国防相 - MSN産経
 韓国統一省報道官は24日、北朝鮮による23日の砲撃を受けて、韓国政府が大韓赤十字社を通じ行っている北朝鮮に対する水害支援を中断すると発表。北朝鮮の開城工業団地への韓国人の訪問についても、身辺の安全問題などを勘案し、当面、暫定的に中断するという。
 韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮が発射した砲弾は計約170発で、うち約90発が海上に、約80発が延坪島に落下したと発表した。野砲以外に長距離の多連装砲が発射されたとみられるという。
 韓国の金泰栄国防相は同日の国会答弁で、砲撃について「事前に緻密(ちみつ)に計画された意図的な奇襲」との判断を示した上で、実施には金正日総書記の指示が必要だとの見方を表明した。(共同)


私は、昨年から、中国・北朝鮮問題、そして、国防問題を数多く取り上げてきましたが、
ここにきて、「やはり始まったか・・」と、驚きとともに、危機感がさらに増しましたね。
意味なく始まったこの北朝鮮の韓国への攻撃。
この攻撃の意図するものは、いったいどこにあるのでしょうか。

発射した砲弾は計約170発。
そのうちの約80発が、延坪島に落下し、多数の家屋を炎上させました。
これはもう、事前に緻密に計画された、意図的な奇襲だとの判断がされていますね。

さて、そんな北朝鮮の砲撃を、日本の首相である菅さんは、
なんと、「報道で知った」と言われていましたね・・。

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憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提

『今後、アメリカは日本防衛から引いていくことが予想されるので、今、引き止めに入っているわけですが、「そう長くは戦力を留めてくれないのではないか」と思われます。
かなり強い財政危機のなかで、アメリカの現在の実質的な国防費は、国家予算の四十パーセントを超えており、ここを削るのが最も楽であるため、どうしても削っていくと思われます。
そのため、「アメリカが日本防衛から退いていく流れ自体は止まらないのではないか」と考えています。
アフガニスタンでは、まもなくアメリカ軍の撤退が始まり、事実上の敗戦が決まるので、
アメリカの戦闘意識はかなり落ちてくると思うのです。
したがって、やはり、「日本独自で、ある程度、防衛する」という考え方を持たなくてはいけないでしょう。これは決して、他人事ではありません。「自分の国の国民の財産、文化を守る」というのは大事なことなのです。
そして、どの国にも、他国を侵略する権利はありません。
民主党政権を支援している日教組は、日本国憲法の第九条が定める「平和主義」を、
一生懸命、子供たちに教え込み、「憲法九条を堅持する」ということを、約六十年間、
方針にしてきているのでしょう。
憲法九条では、確かに、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」や「戦力の不保持」が定められています。
ただ、日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と書いてあります。その前提の下に、憲法九条では、「戦争を放棄し、一切の戦力を持たない」と定めているのです。
ところが、北朝鮮や中国が「平和を愛する諸国民」でなかった場合には、憲法前文の前提条件が崩れます。"平和を愛さない国民"に取り囲まれていて、攻められるおそれがあるなら、そのあとの九条については条文の解釈だけでも変えるべきです。少なくとも、
「集団的自衛権を行使できる」というぐらいの解釈には踏み込むべきでしょう。
「国連軍に動いてもらう」と考える人がいるかもしれません。しかし、国連の安全保障理事会の常任理事国には中国やロシアが入っており、安保理の決議に対する拒否権を持っているので、中国やロシアが反対に回る場合には、国連軍は動けません。そのため、
「北朝鮮や中国から日本を守るために、国連軍が動いてくれることは、ありえない」と思わなくてはいけないのです。
したがって、少なくともアメリカがまだ日本の友人である間は、日米が一緒に活動できるようにしておく必要はあると思います。
ただ、アメリカも、自分で自分の国を守る気がないような国を、それほど支援してくれるとは思えないので、退くときには、本当に、あっさりと退いていくでしょう。
そのときは危険なことになるだろうと思います。』

       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
              第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、中国の監視船が、尖閣諸島沖を航行するという報道がありましたが、
この中国の監視船に関して、早速、幸福実現党の立木党首より、
緊急提言が出されましたのでご覧くださいませ。
中国の監視船2隻が尖閣諸島沖を航行 海保が警告 - MSN産経

尖閣近海を航行する中国漁業監視船に関する緊急提言-幸福実現党|ニュース
平成22年11月21日
 20日朝から21日夕方にかけて、沖縄・尖閣諸島沖の魚釣島付近の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)を中国の漁業監視船2隻が航行し、周回を続けた。今回、観測された「漁政310」は今月建造されたばかりの最新鋭の漁業監視船で、ヘリポートや最新の機器を装備する中国国内最高速の大型監視船である。

 海上保安庁が領海に侵入しないよう警告したのに対し、漁政310は「われわれは正当な任務に当たっている」と返答したが、周囲に中国の漁船は確認されていない。

 中国は南シナ海において、漁船による違法操業を行い、周辺国が中国漁船を拿捕すると、漁船保護を名目として軍艦に匹敵する大型の漁業監視船を派遣して来た。そして、周辺国が島嶼に接近できないようにした上で、島嶼に人員を送り込んで実効支配を進めて来た。

 中国は、このような段階的手法により、1970年代から1990年代にかけて南シナ海の島嶼の実効支配を次々と進めてきたのであり、わが国の尖閣諸島をはじめとする南西諸島においても、十分な警戒と防御体制の確立が必要である。

 幸福実現党は、中国から尖閣・沖縄を守るべく、下記の施策を緊急提案する。

1.海上保安庁巡視艇を重武装せよ
海上保安庁の巡視船にも、正当防衛、緊急避難、公務執行の実力担保のため、可能な限り、重装備を推進すべきである。

2.尖閣諸島近海での領海警備演習を実行せよ
尖閣諸島海域での日米軍事演習はもちろんのこと、自ら国を守るべく、尖閣諸島海域で海上保安庁の対テロ特殊部隊の「特殊警備隊」を含めた海上自衛隊合同の領海警備演習を即時に実施すべきである。

3.領海を守るための領海侵犯取締法を早急に整備せよ
現状、他国の漁船が領海侵犯しても、領海侵犯罪を摘発する法律が存在せず、公務執行妨害や漁業法等の余罪で取り締まらざるを得ない。日本の領海を堅固に守る法的根拠を強化すべく、早急に領海侵犯取締法を制定し、あわせて領海警備に必要な海上自衛隊の武器使用権限も拡大すべきである。

4.「日米同盟」を強化すると共に、尖閣諸島に自衛隊を配備せよ
中国の現実的脅威が迫る中、米軍基地を沖縄県外・国外に移設すれば、中国による尖閣、沖縄の侵略は避けるべくもない。日米同盟を強化すると共に、尖閣諸島、及び先島諸島に自衛隊を配備し、早急に島嶼防衛を強化すべきである。

幸福実現党 党首 立木秀学

内容〔PDF〕

いつもながら、幸福実現党から出される提言は、的を得ていますよね。
日本政府は、この提言に耳を傾け、早急に対策を講じていただきたいと思います。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅内閣の支持率が、また急落しましたね・・。

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中国の軍事力にどう対抗するか-非常に抑制的な動きしかできない自衛隊

『自衛隊は文民統制下にありますので、とにかく、政府及び総理の問題ですね。やはり、「総理の指揮がどうであるか」ということは大きいのです。
この政治の中枢部の判断が、「島ぐらい取られても構わない」とか、「中国との友好を大事にしよう」とか、「アメリカとの仲が悪くなってもいい」とかいうような、戦えない状況だったとします。
要するに、上からの「ゴー」が出ない状況下であれば、自衛隊が独自で判断し、あるいは、防衛省が独自に判断して動ける、一定の限界があると思うんですね。
小さな問題としては、例えば、「漁船に偽装していた中国の軍艦・軍船が、突如、砲火を浴びせて、海上保安庁の艦船を二隻ほど沈めてしまい、海上自衛隊が急行する」というような状況が起きたとします。
国際世論から見て、「シチュエーション的に中国に非がある」と思われる場合でしたら、
海上自衛隊は、ある程度、独自の判断で敵に向けて弾を撃ち込み、撃退するところぐらいまではできると思うのです。
「戦争になるかもしれない」というようなところまで危機が高まるとしたら、これは、もう、
政治判断の問題になりますので、今の段階では未知数ですね。
まあ、これは極めて難しい数学の問題を解くような感じになりますね。「いろいろな前提条件が幾つかあって、その前提条件が変わったらどうなるか」ということです。それによって、あとの解き方は、全部、変わってきますのでね。』

     -2010年9月15日 秋山真之の霊示
     --「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
         第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日から、せっせと記事を書いていたのですが、めずらしく、
風邪を引いたようで、少々、頭が回らず、昨夜は、さっさと寝てしまいました。
風邪には、栄養と睡眠、これが、一番ですね~。
みなさまも、風邪には気をつけてくださいませ。

さて、今日はまず、幸福実現党サイトより、いくつかご紹介させていただきます。
まずは、恵隆之介の独占インタビューをご覧くださいませ。
いざ幸福維新へ!未来をつくる幸福実現党 - The Happiness Realization Party

【独占!!】恵隆之介氏独占インタビュー【沖縄県知事選を斬る!】


沖縄には、ホンネとタテマエがあるんですね。
でも、多くのマスコミは、この沖縄のホンネとタテマエを知らずに、
「沖縄県民が平和を求めて基地反対している」と描いているんですね。

沖縄から米軍基地がなくなったら、一番に困るのは、沖縄県民ですね。
そして、一番に、中国の脅威に晒されるのも、沖縄県民です。
そして、今回の沖縄知事選は、沖縄県民だけでなく、
日本国民の未来にも影響する選挙ですね。
沖縄県民の方々の、良識ある判断に期待したいですよね。
もちろん、普天間基地は、「県内移設」しかないですよね・・。

さて、次のお知らせです。
今日からまた、「尖閣諸島を守れ ! 」デモが開催されるみたいですね。
今日の11/20に調布駅周辺と狛江駅周辺にて「このままでは日本が危ない!!尖閣諸島を守れ!11・20抗議デモ」が開催されます。-幸福実現党|ニュース
は、もう、間に合わないかもしれませんが、明日と、23日のデモは、
まだ間に合いますので、参加できる方は、ぜひ、お願いします。

11/21に大分にて「尖閣諸島を守ろう!」平和デモ行進『大分県民よ、目覚めよ!』が開催されます。-幸福実現党|ニュース
11/23に福岡にて『尖閣・沖縄を守ろう!』デモ大行進! in 福岡《天神》が開催されます-幸福実現党|ニュース

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権になってから、閣僚の失言続きで取り上げるのも飽きていますが、
今回の仙谷さんの失言は、ちょっと見過ごせないですよね・・。

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中国にそそのかされ、北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込む可能性

『「日本が憲法に縛られて動けない」ということであれば、「日本の息の根を止めるかどうか」というのは、もう、中国の判断で決められることになるわね。
だから、「『戦争もできなければ、自らの力で原爆もつくれないような国が、中国と対等に尖閣諸島の領土争いをする』など、百年早い」というのが向こうの考えですよ。
「取ろうと思ったら、尖閣諸島など一瞬で取れる。こんなものはお遊びであって、おたくさまの本土だって、簡単に取れるんだよ。それが分からないのか。今は、その最終段階であり、アメリカ軍を沖縄から追い出して、グアムにまで帰ってもらうことに成功しさえすれば、日本列島を取るぐらい簡単だ。三十分以内で壊滅させられるぞ」と言って脅せば済むことだからね。
中国が自分の手を汚したくなければ、北朝鮮に経済援助をすることと引き換えに、「日本に核ミサイルを何発か撃ち込んでおいてくれ」と言えばいい。アメリカが攻撃するとしても、北朝鮮を攻撃するわけであって、中国は、全然、痛まない。
そういう軍事同盟は、当然、水面下で結んでいるでしょうから、「石油と食料と武器弾薬を補給してあげるので、お前の所から撃ち込め。日本は何もできないから大丈夫だ」と言ってそそのかしたら、撃つかもしれないね。
金正日の三男が後継者になったので、成果を挙げたいものね。"将軍様"として実績を一つ挙げたいから、日本の主要都市のどこかに何発か撃ち込んで、日本人を震え上がらせる。そうしたら、国威発揚して、国民から「ワア、偉大な将軍様が出てきた」と言われることになる。
そのあたりは、外交官なら、当然、考える筋だよな。
その場合、アメリカは、北朝鮮を攻撃するかどうか。中国とは、直接対決を避けたいのかどうか。北朝鮮だけを攻撃するのかどうか。
そもそも、日本の国論によるけれども、「日本に核ミサイルが撃ち込まれた場合、そのあとで戦争する気になるかどうか」ということを想像してみたらいいよ。』

      -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
      -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
今日の大阪は、とってもいい天気で、日差しも暖かく、過ごしやすい一日でした。
でも、東日本のほうは、雨のところもあって、寒いようですね。
同じ日本でも、地域によって、天候はさまざまですね・・。

さて、天候の話はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
尖閣ビデオを流出した海保の職員ですが、捜査終了を待たずに、
その処分が決定されそうな感じですね。

【海保職員「流出」】捜査終了待たずに海上保安官を懲戒処分へ 内容は流動的、他の関係者は? - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、海上保安庁は16日、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で事情聴取を受け、逮捕が見送られた神戸海上保安部(神戸市)の海上保安官(43)について、刑事処分の結果を待たずに懲戒処分とする方針を固めた。「規律を保つうえでも早期に厳正に対処すべきだ」とする声が内部に多いことが理由だが、免職とするか停職、減給にとどめるかなど処分の詳しい内容については意見が分かれている。
 国家公務員である海保職員の処分は国家公務員法に基づき分かれ、内部処分に当たる「厳重注意」「訓告」より重い懲戒処分は「戒告」「減給」「停職」「免職」の順で重くなる。
(一部転載)

この報道によれば、ビデオを流出した海保職員は、懲戒処分になるんですね。
国民の「知る権利」を叶えてくださった海保職員。
この方の処分が、軽い処分になりますようにと、お祈りいたします。
さて、そんな海保職員に対して、テキサス親父が、またメッセージを発しておられますね。

テキサス親父 sengoku38は英雄


心から国のためにと思ってビデオ流出したsengoku38さん。
だから、「英雄だ」と、テキサス親父は言いたいんですね。
テキサス親父のジョークを交えた風刺、ほんと、いつも冴えてますね。

さて、次のニュースを拾ってみます。
心から国のためにと動いた海保職員に比べ、いつも、
自分のため、中国のために動いている菅内閣の政治家たち。
そんな政治家たちによって、この日本も、
中国や北朝鮮と同じような「秘密国家」になりつつあるんですね・・。

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沖縄の米軍基地の必要性-沖縄に米軍基地があれば、中国は自由に動けない

『いや、それはもう中国のスパイが、そうとう入っていると思いますよ。
死にたければ、そういう愚かな選択もありましょう。琉球に戻りたいのであれば、そういう選択はあるでしょう。「中国に、いちばん最初に呑み込まれたい」という意思表示であるなら、そうでしょう。
それに、日本のほうが、主権国家としての求心力を、今、捨てようとし始めているんでしょう?「地方分権」と言って、主家国家であることをやめようとしているんでしょう?そういう思想の持ち主が、今、トップに立ってきているわけですから、まことに、本当に、めぐり合わせとしては悪いめぐり合わせですね。
その「沖縄の米軍基地を撤去せよ」という意見が、「日本の自衛隊を強化して、米軍の代わりができるようにする」という意味であれば、それは、独立国家としての気概ですから別に構いません。
しかし、そういう考えは特になく、ただ、「出て行け」というのであれば、やはり、それは、中国側の運動員が、そうとう根回しをしていることだと思うし、日本のマスコミにもそうとう入っていると思いますね。
沖縄の米軍基地は、中国にとっては、のど元に刺さった骨みたいなものです。中国から見れば、この沖縄の米軍基地があるがゆえに、自由に動けないのです。ここの睨みは、そうとう利いていますのでね。
これが、グアムまで下がってくれたら、それは、もう自由自在ですよ。日本近海をぐるぐる回ったぐらでは、もう、何ともない。平気ですよ。基地を撤去したら、本当に自由自在に動き始めますので、沖縄は、やはり要でしょうね。
だから、「米軍撤去」を言うのであれば、「日本の自衛隊が、きちんと、それに勝る備えをする」ということと、ワンセットでなければいけないですね。
もう、無責任を通り越して、無能というか、無策というか、まあ、チンパンジー程度の頭脳だよなあ。
マスコミもこれを支持しているのであれば、そのマスコミは、もう人類以下なんではないか。ボノボ(類人猿の一種)かな?これ、何て言うのかね?
遺伝子的には人間に似ているけれども、人間ではないものだよ。うん。それに近いな。
彼らは、国を滅ぼそうとしているんですからね。』

      -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
      ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
           第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
11月も中旬になり、今年も、残りわずかになりましたね。
ほんとに、月日の経つのは早いですね・・。

さて、日本においても、中国においても、危機の十年と言われていますが、
危機に立つ日本に迫る脅威について、幸福実現党の立木(ついき)党首と、
広報局長の里村さんの対談の動画が配信されておりましたので、ご紹介させていただきます。

日本に迫る脅威① ― 民主党政権


日本に迫る脅威② ― 中国の野望


日本に迫る脅威と題して、民主党政権と中国の野望についての対談でしたが、
私自身、常々、中国の脅威を綴っていますが、今は、中国より、
日本の政権、民主党政権のほうが脅威ではないかと思っています。

どれだけ失態を繰り返しても、責任を取らず、政権を離そうとしない民主党。
日本国民にとって、脅威となっている民主党政権は、なんとしても、
お引取り願わねばなりませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
アジアを歴訪されたアメリカのオバマ大統領ですが、
その歴訪の最大の狙いは、どこにあったのでしょうかね・・。

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「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる

『中国にとって、日本は、"狙いごろ"です。そのため、「島を取られるおそれがある」と私は指摘していたのですが、それが早くも始まりつつあります。
中国は、"口一つ"で島を取りにかかっているのですから、ものすごいものです。こうなると、軍隊は要りません。「わが国の領土だ」と口で言っただけで、そうなりそうなのです。
中国は、沖縄に対しても、「琉球と言われたころには中国の領土だった」と言い始めています。
口だけで領土を取られていったら、たまったものではありません。
西日本の中国地方も、「"中国"と名が付けば中国だ」とか、「もとは中国領土だったはずだ」とか言われてしまうかもしれません。
また、「大和朝廷のあった奈良の辺りを見ると、中国建築が数多く建っているではないか。あそこは中国の植民地だったのだ。戻せ !」などと言われたら、困ります。
ところが、日本政府の対応を見ていると、やはり口が下手です。
国内で使っている、官僚の答弁風の、自分に責任がかからないようにする言い方を、外国に向けても使っています。「遺憾である」「法律に則って、粛々とやっていく」「地検がそう判断したのだったら、それを了とする」など、訳の分からない言い方をして、自己防衛に走っているのが分かります。
しかし、中国は、もっとすごいのです。「日本の領海内で日本が逮捕した人を、日本で裁判にかける」と日本側が言ったら、「釈放しろ!」と言い、釈放したら、「損害賠償をしろ!」と、滅茶苦茶なことを言ってきました。また、中国のインターネットの掲示板には、「日本に原爆を落せ!」という意見まで載りました。
向こうは言いたい放題のことを言っているので、日本も、もっと明瞭な言葉を使って、言い返さなくてはいけないのではないでしょうか。
私は、「外交というものは、まずは言葉から始まるものだ」と考えています。武力での衝突が起きる前に、言うべきことを言わなくてはなりません。
尖閣諸島は日本の領土なのですから、中国に対し、「文句があるなら、国際司法裁判所に提訴して、争おうではないか」と言えばよいのです。その場で争えば、日本の領土であることが確定します。
中国側は、それをせず、口だけで領有権を主張し、政府公認デモや日本商店破壊で、実際に自分たちのものにできるような感じでいるので、よくありません。』

       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
             第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
昨夜は、雨が降っていたみたいですが、今日は少し暖かい日でしたね。
この土日に、全国各地で、「尖閣諸島を守れ ! 」デモが開催されるみたいですが、
このまま晴れて、暖かい日が続けばいいですね

11/13、横浜にてAPEC開催に伴う緊急抗議デモ決行!-幸福実現党|ニュース
予告!11/13尖閣を守れ!中国に自由を!APEC横浜開催に伴う緊急抗議デモ


尖閣危機に対して無策の日本政府と恫喝的な中国政府。しかも、ノーベル平和賞受賞の劉 暁波氏は拘留されたまま...。中国はいまだに言論の自由さえない抑圧された国家です­。第18回APEC首脳会議に合わせてデモを開催し、中国政府に対し強く抗議の意思を­示し、この国を守り抜く気概を持って民主党政権の弱腰外交是正と国防対策強化、中国の­民主化を訴えてまいります。

11/13、名古屋で「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ」を決行!-幸福実現党|ニュース
11/14、熊本にて「尖閣諸島を守れ!デモ」を開催します-幸福実現党|ニュース
11/14に、宮崎で「尖閣諸島を守ろう!」平和デモ行進を決行!-幸福実現党|ニュース
詳しくは、幸福実現党ニュースをご覧くださいませ。

みなさん、沖縄の、そして、日本のために、叫んでくださいませ~。

あっ、それと、幸福実現党のホームページで、新しいページが紹介されていました。
これも併せて、ぜひ、ご覧くださいませ。
【動画で解説】尖閣問題から分かる中国の沖縄侵略計画 | 幸福実現党

さて、今日は、「この国を守り抜け」の書籍を選んでみましたが、
昨夜、ZAKZAKの政治・社会ニュースで、この書籍の紹介がありましたね。

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やがて中国の「沖縄領有宣言」が待っている

『アメリカが、いきなりハワイを併合したので、中国は、それと同じ手を使う気でいるんですね。一方的に宣言しますよ。軍事力が強ければ、「これを中国の領土とする」と宣言した段階で、中国の領土になるんですね。
尖閣諸島で、それが始まろうとしている。
台湾についても、中国が「台湾は中国領土だ」という宣言をして、台湾が勝てなければ、要するに、「アメリカと日本から応援が来ない」ということが確定した段階で、台湾は中国に組み入れられます。
中国は、日本に関して、小さな島から始めて、幾つかの島を順番に取るでしょうが、その次に、「沖縄の領有宣言」が待っていると思います。
これでも、まだ沖縄の知事選や市長選で民意を問うんですか。この政治学は何か間違っているのではないでしょうか。「政府は国のリーダーとしての責任を放棄している」と言わざるをえません。
また、マスコミは、それを正当に批判できないのか。それができないなら、もう、「マスコミは、マスコミとしての使命を放棄している」と言わざるをえないと思います。
そんな御用マスコミは、もう要らないね。「もう、とっくに御用マスコミになってしまっていることが分からないのか」ということです。』

     -2010年10月6日 小村寿太郎の霊示
     -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
           第2章 日本は「侍国家」に戻れ より

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小村寿太郎(1855~1911)
明治期の外交官、外務大臣。第一回文部省海外留学生に選ばれ、ハーバード大学に留学、帰国後は司法省に入省したが、やがて外務省へ転任した。陸奥宗光に認められ清国代理公使に就任、以後、中米公使等の要職を歴任する。第一次桂内閣で外務大臣となり、日英同盟を締結。日露戦争の終結に際しては、日本全権としてポーツマス条約に調印する。第二次桂内閣で再び外相に就任、韓国併合に当たる。くた、関税自主権の回復にも貢献した。


ご訪問ありがとうございます。
今朝は、冷え込みがきつかったですね。
そろそろ、こたつを出さないと、寒さをしのげなくなってきましたね。←まだ早い?

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
尖閣ビデオ流出で大騒ぎの日本ですが、昨日、ビデオを流出された方が、
名乗り出て、警視庁の事情聴取が始まったみたいですね。

【海保職員「流出」】神戸の海上保安官を逮捕へ 警視庁 - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した事件で、「自分が映像を流出させた」と上司に名乗り出た神戸海上保安部(神戸市中央区)の海上保安官の男について、警視庁捜査1課は同日、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
 また、警視庁では今後、男が映像を入手した経緯についても東京地検などと連携を取りながら解明を進める。
 関係者によると、海上保安官は巡視艇の乗組員。
(一部転載)

【海保職員「流出」】「国民だれもが見る権利」と主任航海士 YTV記者に語る - MSN産経
読売テレビの10日の報道によると、漁船衝突事件の映像を流出させたことを認めた主任航海士は、取材した同局記者に対し「この映像は国民の誰もが見る権利がある」と話し、広く公表することが目的だったことを示唆したという。
 報道によると、航海士は流出を名乗り出るより前に同局側に電話連絡し、神戸市内で取材に応じた。
 映像について航海士は「海上保安官であれば、いつでも見られる状況だった。機密ではなかった」と強調。一部の政治家が機密扱いをしていることを疑問視し、流出させたという。
 航海士は「自分は国家公務員として、政府に対して仕事をしているだけでなく、国民のために仕事をしている自負がある」と説明。その上で「海保の組織に不満があるわけではない。(流出させたことへの)批判は覚悟しており、(その是非は)国民一人一人が判断することだ」などと語ったとされる。
 航海士は落ち着いた様子だったが、「同僚や上司に大変迷惑を掛けて申し訳ない。職を失うことは覚悟している」とも話し、涙を見せる場面もあったという。


尖閣ビデオを流出させて、名乗り出られた海保職員は、
読売テレビの取材で、「この映像は国民の誰もが見る権利がある」と話し、
広く公表することが目的だったと言われているんですね。
そして、「自分は国家公務員として、政府に対して仕事をしているだけでなく、
国民のために仕事をしている自負がある」とも・・。

私は、このニュースを見て、ちょっと涙が出ましたね。
なんとも、あっぱれな人ですね。
自分を犠牲にして、国民の知る権利を守ってくださったんですね。

でも、そんなあっぱれな海保職員に対して、仙谷官房長官が、
また、酷い発言をされていましたね・・。

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中国の武装船に海上保安庁の船が沈められる可能性も

『先ほど、大川総裁の話もあったようですが、もし漁船と思っていたものが、海賊船のごとき武装船であった場合、海上保安庁では、おそらく無理でしょうね。
そういうことはわりに多いのです。外側を変えた武装船であって、突如、大砲や機関銃、あるいは、魚雷等を撃ってくるわけです。北朝鮮などでは、よくそうなっています。
北朝鮮のときと同じような状態になった場合、海上保安庁の船は沈められることになりましょう。それで、中国は日本政府が何にも手が打てない状況を見てみたいのでしょうね。
向こうは、言い訳として、「中国領海内であったにもかかわらず、日本の艦船が近づいてきて、無理に撤去させようと、攻撃を仕掛けてきた」という内部報道をすると思われます。国民には、おそらく、そういう大本営発表型のことを言うでありましょう。
対日の悪感情を煽り、国民の目をさまざまな国内的な弊害から、そちらのほうに向けさせる戦略を取ろうとするであろうと思われますね。
さらには、日本企業が中国にそうとう進出しておりますので、それに対する非常に執拗な締め上げを行うと思われます。課税や差し押さえ、没収、預金の封鎖など、いろいろな方法がございますので、こちらが報復した場合は、強硬措置を必ず講じてきて、揺さぶりをかけますね。
まだ、このあたりでは、米軍との戦争にはなりません。少なくとも、日米安保条約の内容から見るかぎり、アメリカが中国との戦争にすぐ踏み切るようなことはなく、日本の自衛の範囲内の問題と解釈されると思うのです。
だから、「菅氏が選ばれた」ということは、まあ、どちらでも同じだったかもしれないけれども、中国にとっては、「このチャンスを逃してはならない」というように見えるでしょうね。』

   -2010年9月15日 秋山真之の霊示
    --「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
        第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」 より

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ご訪問ありがとうございます。
いい天気だと喜んでいたら、ここのところ大阪は、
雨が降ったり止んだりで、変な天候が続いています。
女心と秋の空・・。
昔の人は、上手いこといいますね~。(えっ?男心も変わるって?)

さて、雨と言えば、先日、沖縄で、シンポジウムとデモが開催されましたね。
当日、沖縄は雨が降っていたんですね。
雨の降るなか、デモに参加されたみなさま、ほんとうにお疲れさまでした。
11/7 沖縄宜野湾にて尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウム「沖縄よ、目覚めよ!」、普天間基地周辺にてデモを開催-幸福実現党|ニュース

さて、そんな沖縄のデモの前日、東京でもシンポジウムが開催されましたね。
11/6 尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウムを開催「日本民族は生存の危機に立たされている」-幸福実現党|ニュース
ユーストリームで、シンポジウムの動画がアップされていたので、ぜひ、ご覧くださいませ。

尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウム第一部 基調講演HR-PARTY on USTREAM.
【基調講演】石平(せき・へい)氏


尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウム第二部 シンポジウムHR-PARTY on USTREAM.


さて、もうひとつお知らせです。
10月末に、沖縄で開催された大川総裁の講演会の模様が、
インターネットで配信されるというニュースがありました。
一回目の配信は、もう終わっていますが、後の配信は、
まだ間に合いますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

FMいしがき・党名誉総裁講演会『国境を守る人々へ』の放送をインターネット配信します
-幸福実現党|ニュース

この度、10月30日に開催された幸福実現党創立者・大川隆法党名誉総裁の講演『国境を守る人々へ』(詳しくはこちら)がラジオ「FMいしがき」で放送されます。
 番組『FMいしがき・「特別番組 幸福の科学 大川隆法総裁の講演 『国境を守る人々へ』」の放送日程は以下になります。

11月8日 (月) 13:00~
11月9日 (火) 10:00~
11月10日 (水) 9:00~

※番組前半は、地元石垣のタウン情報が30分弱放送され、その後に「特別番組 幸福の科学 大川隆法総裁の講演 『国境を守る人々へ』」が放送されます。

(続きは、幸福実現党ニュースでご覧くださいませ。)

さて、お知らせはこのぐらいにして、今日もニュースを少し拾ってみました。
仙谷さん、また、訳の分からないことを言われていますね・・。

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北朝鮮や中国には通用しない日本の " 平和主義 "

『中国と日本は、今、経済レベルでは、非常に濃厚な関係になっています。また、日本には、財界に先導されるかたちで、「中国と友好関係を深めよう」という動きも強くあります。
しかし、現在、中国は、経済がかなり国を引っ張っていますが、政治のほうでは、なかなか難しい問題をまだまだ数多く残しているように思います。
したがって、今、「日本だけが平和であればよい。死にたくはない。戦争はしたくない。憲法は変えたくない」というような"平和主義"を唱えている人に対して、私は、このように述べたいと思うのです。
「"平和主義"も結構だと思いますが、それならば、北朝鮮の金正日氏に、憲法九条を採用するように、ぜひ言ってください。彼を説得できるものなら、どうか、してみてください。あるいは、中国の指導部に、『あなたがたも平和憲法を採用するように』と、どうか言ってみてください。
もし、それで彼らを説得できるのであれば、私は、"平和主義"の人たちを本当に尊敬したいと思います。国際社会は、必ずしも、日本のような平和主義では動いていないのです。
私は、人生観や会社経営などにおける信条としては、基本的に、「光明的で発展的なものの考え方をしている者は、成功や繁栄に導かれていく」という考えを持っています。
しかし、国の指導者の立場にある人たちは、外交関係や国際関係、あるいは軍事関係において、やはり、最低最悪のことも考えておく必要があります。国民が心配しなくてもよいように、国民の代わりに考えなければいけないわけです。
『"平和主義"の人たちは、まるで、「警察がいなくなれば、暴力団もこの世からなくなる」という言い方をしているように、私には聞こえます。逆に言えば、「警察があるから、暴力団が、あれほど、あちこちで、"活躍"するのだ」という言い方をしているように聞こえなくもありません。
もちろん、軍事レベルと警察レベルは違うかもしれませんが、理屈だけを聞いていると、そうなのです。
警官は、人を殺すために、ピストルを持っているわけではありません。ピストルは、犯罪を抑止するためにあるのです。
もちろん、犯罪のない国になることが、いちばんよいことです。しかし、「警察官がいなくなれば、犯罪がなくなる」、要するに、「犯罪者を捕まえる人がいなくなけば、犯罪がなくなる」というような論理は成り立たないのです。
残念ですが、そういうことです。』

  -「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命 第1章 この国を守り抜け
        2.日本人には、「平和ボケ」と「甘え」がある より 

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ご訪問ありがとうございます。
ここ最近、穏やかな天候が続いておりますが、それに反して、
日本丸は、荒波のなかで漂い続けていますね。
港に辿り付くか、はたまた、沈没するか。
今、大きな岐路に立たされていますよね・・。

さて、そんな状況のなかで、昨日、政府が全面公開を渋り続けた、
尖閣ビデオが、ネット上に流出されたという報道がありましたね。

【尖閣ビデオ流出問題】「中国への国民の不信感高まる」山田吉彦東海大教授 - MSN産経
沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したとみられる映像がインターネット上に流出した問題で、海洋政策に詳しい山田吉彦・東海大教授(海洋政策学)=(48)=は産経新聞の取材に対し、「作為がないことや海上保安官の生の声が入っていることなどから、本物であることは間違いない。映像では中国漁船が故意にぶつかってきており、映像の流出によって中国に対する国民の不信感が高まるだろう。仮に内部から出たとすれば、政府の公開の仕方に不満があったのかもしれない。尖閣諸島での衝突事件で政府が中国の顔色をうかがって無用な配慮をし、日本国民がどう思うかを考えていなかった結果だ」と話した。

【尖閣ビデオ流出問題】「菅政権は末期症状だ」「国が公開すべきだった」服部孝章立教大教授 - MSN産経

いや、もう、私はこの報道を見て、「そらみたことか」と思いましたね。
本来、さっさと全面公開していれば、こんなことにはならなかったんですよね。
政府は、中国に対する配慮を優先し、国民の目を欺くために、
国民へのビデオ公開を渋っていましたが、この流出騒ぎは、
それに対する反発から起こったのでしょうかね。

そして、流出され、ネットに投稿された動画は、即、削除されていましたが、
産経さんが、しっかりと、一部映像を上げられていましたね。

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「中国漁船衝突事件」は、日本の態度を見るための「試金石」

『今回の事件(中国漁船衝突事件)を通して、アジアの国々も、「もし、日本と中国が衝突したらどうなるか」を見ているわけです。「今後、米国の後ろ盾を得ている日本が、中国と何度も繰り返し衝突する」と見ているので、今回の事件は、そのとき、日本がどういう態度を取るかを見るための試金石なんだ。
それで、「中国が強攻策を譲らずに、日本のほうが引いていく」ということであれば、
「日本の味方についたら負けだ」ということが見えてくるわね。そうなれば、アジア諸国は、中国の言いなりになるほうへとなびいていく。これがいちばんの狙いですよ。
要するに、「アジア諸国を、全部、中国の核の傘に置いて、次にアフリカルートまで押さえたい」ということだ。中国の目的は、ここにある。
そして、アメリカが、イラクやアフガンから撤退し、日本や韓国からも引いていこうとしている流れのなかで、もう一回、攻めてこれるかというと、それは、残念ながら厳しい。中国は、アメリカ経済にもすでに手を伸ばしており、「いつでも没落させられるぞ」という脅しをかけているわけだ。「国債を全部売り払うぞ」と言ってくるでしょうね。
アメリカも、民主党政権で弱くなって気の毒な状況のときに、日本も同じく弱くなり、流れが逆流しているね。
アメリカは、十八世紀から十九世紀の帝国主義の本場ですよ。しかし、今は、中国がそうです。すばり、富国強兵、帝国主義です。「国力を上げて、軍事力を拡大し、侵略を着々と進める。やられたことを仕返ししたい」と、まあ、こんな感じですね。』

    -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
     -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
          第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より

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陸奥宗光(1844~1897)
明治時代の外交官、政治家。幕末、坂本龍馬が創設した海援隊に参加。維新後、兵庫県知事等を歴任するが、政府転覆の計画に関与し、投獄される。
出獄後、ヨーロッパに留学し、帰国後は、外務省に入省。駐米公使、農商務大臣等を経て、第二次伊藤内閣で外務大臣となる。日清戦争前後の外交を担い、明治政府の悲願であった治外法権の撤廃、下関条約の調印、三国干渉への対応等で活躍。
その才腕から「カミソリ大臣」と称された。


ご訪問ありがとうございます。
今日の大阪は、太陽の温かさが心地よい、穏やかな日となりました。
こんな穏やかな日が、ずっと続けばいいな・・と思う今日この頃です。

さて、そんな穏やかな天候とは裏腹に、今、日本は、
嵐に向かって進んでいるような感じがしますね。
私は、「沖縄の危機は日本の危機」と、言い続けてきましたが、
今の日本の政治が続けば、沖縄の危機が、現実のものとなってしまいますね。

幸福実現党は、そんな沖縄の危機を回避するために、そして、
多くの国民のみなさまに目覚めていただくために、仮想ドラマまでつくっちゃいましたね。

中国が尖閣・沖縄を侵略する日


尖閣事件は単なる始まりにすぎません。
これまで一貫して、領土拡大政策を採り続けてきた中国は、
台湾の統一と沖縄の実効支配を狙っています。
もし、日米安保に亀裂が生じ、在日米軍がグアムに撤退したら、中国は沖縄だけでなく、
日本そのものを占領し、属国化するでしょう。
私たち幸福実現党は、この想定のもとに仮想ドラマを作りました。
過激な表現もありますが、このビデオを通じて、尖閣事件の深層に流れる中国の侵略の実態が
一人でも多くの方に伝わり、日本が直面する危機が少しでも伝われば幸いです。


このドラマに描かれている沖縄の姿、現実には見たくないですよね。
今、ネットの世界で、この動画の拡散が、どんどん行われています。
幸福実現党を支持しないと言われている方たちも、
この動画の評価をされている方が、数多くいました。
こんな沖縄の未来を引き寄せないためにも、多くの方にこの動画を見ていただき、
日本国民の意識を変えてまいりましょう。

さて、日本を取り巻く情勢が、どんどん悪いほうに進んでいますが、
今、一番問われているのは、日本の外交姿勢ですね。
今日ご紹介の書籍、「日本外交の鉄則」は、明治期において、
その外交手腕を遺憾なく発揮された、陸奥宗光さん、小村寿太郎さんの霊言です。

『いま、日本にとって大切なことは、「日本外交の鉄則」を固めることだろう。
国家指導の理念といいかえてもよい。
陸奥宗光、小村寿太郎という二人の外交の偉人の言葉を指針として、
「サムライ国家の気概」を示すことが大事である。
本文こそが最高の外交テキストだと思う。』

    --「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ まえがき より

日本の政治家のなかに、お二人のように気概がある方がいれば、
日本も、こんな情けない国にはなっていなかったでしょうね・・。

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
アメリカの民主党が大敗したみたいですね・・。

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沖縄の米軍基地の撤去は、中国が制海権を握るための第一手

『もちろん、中国が、「アジアの海を制覇しようと思っている」ということ、および、「アフリカ沖まで制海権を握ろうとしている」ということは、さまざまな情報にも出てきておりますように事実だろうと思いますね。
少なくとも、共産党の本部がそのように考えていることは、ほぼ間違いがないでしょう。
そのための第一手が、やはり、沖縄からの米軍基地の撤去であり、第二手が、日本全土からの米軍基地の撤去でありましょう。
沖縄の基地で揉めさせて、中国寄りにグッと引き付けようとしているけれども、「国論、
いまだ定まり切らず」という状況ですね。
沖縄県民が、「米軍、出て行け」と言っているのを奇貨として、「沖縄は中国固有の領土」などということも言い始めているわけです。沖縄が中国固有の領土なら、尖閣諸島などは、もとより中国の領土ということになるでしょう。ま、日本の国は口で言われても、反論ができない国ですからね。
そういうことを、中国はまず考えてはいるでしょうね。』

    -2010年9月15日 秋山真之の霊示
    --「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
         第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」 より

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秋山真之(1868~1918)
明治・大正期の軍人。海軍中将。松山藩の士族出身で、兄は陸軍大将・秋山好古。
海軍兵学校を首席で卒業の後、アメリカに留学して軍事思想家のマハンに師事する。
その後、海軍大学校教官となり、日本海軍の兵学の基礎を築いた。日露戦争では、
連合艦隊参謀として「T字戦法」を考案し、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊
を破る。「智謀湧くが如し」と称えられた名参謀。


ご訪問ありがとうございます。
早いもので、もう、11月に入ってしまいましたね。
これから、どんどん、寒くなるんですね。
寒いのが苦手な私は少々辛いですが、寒いと頭がスッキリしますので、
記事を書くときは、そのほうが進みそうですね。(いいのか悪いのかよく分からん・・)

さて、また続々と、新刊書が発刊されていますが、
今日は11月1日発刊の、2冊の新刊書のご紹介をさせていただきます。

日本外交の鉄則
サムライ国家の気概を示せ
2010-11-01発行

この国を守り抜け
中国の民主化と日本の使命
2010-11-01発行


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ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日は、先に発刊された「秋山真之の日本防衛論」
のなかから、テーマを選んでみました。

『近代日本で、日本防衛のため全身全霊を打ち込んで体当たりしていった軍神、あるいは、先人の霊言である。
この国の未来の危難に備えるためにも、知識的な防衛がまず先決だろう。
欧米のエリートは一般に、教養人である条件として軍事知識や戦史を良く知っていることがあげられる。
しかし、日本の学歴エリート、エリートビジネスマン、マスコミ人の軍事的教養はおそまつな限りで、ほとんどが、思い込み、ないし、刷り込みのレベルである。
まずは、秋山真之、乃木希典、北一輝の諸霊言をご一読願いたいと思う。』

 -「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言 まえがき より

「秋山真之の日本防衛論」は、秋山真之さんの他に、
乃木希典さんと、北一輝さんの霊言が載せられています。
秋山真之さんと、乃木希典さんは、司馬遼太郎さん著書、
「坂の上の雲」のなかでも、その人柄や、功績などは描かれていましたが、
乃木さんにおいては、「殉死」のなかでも、その生き方は、
詳細に描かれていましたので、私も、興味を持って読ませていただきました。

でも、北一輝さんに関しては、そのお名前は、以前から、
よくお聞きしていたのですが、私自身、あまり興味がなかったので、
どんな方か存知あげませんでした。
が、読んでみて、すごく頭の良い方なので、ちょっとびっくりでした。

さて、書籍のご紹介はまた後ほどにして、少しニュースを拾ってみます。
久しぶりに、フジネットワークの世論調査の発表がありましたね。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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