この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国を大きくした責任は日本にある

『まあ、中国を大きくしたのは日本ですから。日本が、あの国を大きくしたのですから。
"狼"に食料をたくさん運んだのは日本ですからね。羊が狼に食料をたくさん運んで、力をつけさせたのです。
日本に国家戦略がなかったことについては、「不明だ」と言わざるをえないでしょう。
遡ってみれば、政治家の罪もあるでしょう。
ただ、第二次大戦で、すでに一度、滅びており、「二度目の滅びが来る」というだけのことですから、慣れてはいるでしょう?
アメリカに占領され、一度目の滅びを経て、その滅びを「繁栄だ」と国民に錯覚させていたけれども、「第二の滅びが、やがて来るだろう」と、今、言っているのです。
それについても、また、「繁栄だ」とすり替える人もいるでしょうね。今の政治指導者は、
そういう人たちでしょうから、「偉大な中国の一部になれて、みなさんは幸福だったんだ」と、彼らは言い逃れをするでしょう。
それが日本の最期でしょう。』

     -2010年9月3日 モーセの霊示
     --- 「人類に未来はあるのか」 黙示録のヨハネ&モーセの予言
             第2章 「第二の占領」に備えよ より

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ご訪問ありがとうございます。
早いもので、10月も残すところあと2日になってしまいました。
今の日本の政治を見ていると、無意味に時間だけが過ぎているようで、
一国民として、ほんとうに、やるせない気持ちです。

民主党政権の外交のお粗末さは、もう、見るに耐えませんね。
そして、この外交の失敗によって、一番最初に危機を迎えるのは、
今、中国が領有権を主張している尖閣諸島、沖縄ですね。

そして、尖閣諸島といえば、沖縄県石垣市に所属しますが、
11月に、その沖縄県の知事選が予定されています。
「台湾の危機は沖縄の危機」とよく言われますが、
「沖縄の危機は日本の危機」ですね。
でも、この沖縄の知事選の候補者である仲井真、伊波両氏は、
この沖縄の危機を、まったく認識されていないようですね。

遠のく普天間移設 現新とも政府と溝・・・知事選まで1か月 : YOMIURI ONLINE
米軍普天間飛行場の移設問題が最大の争点となる沖縄県知事選は、11月28日の投開票まで1か月に迫った。現職の仲井真弘多氏(71)と新人の前宜野湾市長・伊波洋一氏(58)による事実上の一騎打ち。普天間問題について両氏は県外やグアムへの移設を主張するが、政府は同県名護市辺野古に移設する姿勢を崩さない。着地点の見えない状況下で移設自体の実現も危ぶまれ、地元では「普天間の『固定化』が現実味を帯びてきた」と懸念する声が強まっている。(一部転載)

沖縄知事選は、現職の仲井真氏と伊波氏の事実上の一騎打ち。
そして、普天間問題について両氏は県外やグアムへの移設を主張。
このお二人の候補者は、沖縄や日本の未来ではなく、
選挙で勝つことしか考えていないようですね。
また、多くのマスコミも、同じく、沖縄の危機が見えないようですね。

この読売新聞の記事の最後には、一行、こう書かれています。
知事選にはこのほか、幸福実現党の金城竜郎氏(46)が立候補を表明している。
金城氏は、選挙のためではなく、本気で、沖縄の未来、日本の未来を考えて、
「普天間基地の県内移設」を訴えられています。

金城タツローの“今が見える"ウェブサイトOPEN!
kinjo-tatsuro-ch on USTREAM:
金城タツローが沖縄のすみずみで普天間基地県内移設を訴える!


沖縄の危機は、日本の危機です。
金城さんの沖縄、そして、日本を思う気持ちが、
沖縄県民のみなさまに伝わりますようにと、祈る毎日です。

さて、そんな日本の要である沖縄で、大川総裁が、
講演会をされるという告知がありましたね。

「大川隆法総裁 沖縄県連続講演会」にて、ついき秀学党首がご挨拶いたします
-幸福実現党|ニュース

中国の脅威から尖閣・沖縄を救え!
大川隆法総裁 沖縄県連続講演会

10月30日(土) 『国境を守る人々へ』
10月31日(日) 『この国を守る責任』

(詳しくは、党のニュースをご覧くださいませ。)

今日の講演会は、もうすでに終わっていると思いますが、
まだ、明日も講演会がありますね。
日本の国境に住む沖縄の方々に、大川総裁の念いが届くようにと祈ります。

さて、次のニュースをみてみます。
中国に媚び続けている日本政府ですが、この度、
またまた、その中国にノーを突きつけられてしまいましたね・・。

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自国の護りを考えない国民が滅びても、世界の誰も同情しない

『ああ。中国に負ける。政治指導者が、あの状態で、マスコミが、この状態だったら、
もはや、可能性は少ないね。一パーセントぐらいしかないかな。
九十九パーセントは敗れる。とても間に合わない。
徹底的に悪いことを考えている人間や国家というものに対して、あなたがたには、まったく備えがなさすぎる。「人類の歴史をよく読めば、そういうことは、いくらでも起きている。それが、なぜ分からないのか」ということだね。
だから、「植民地化される」という予言もあるが、それは、いいほうだろう。
「まだ生かしてくれる」ということならね。
イエスの時代のイスラエルも、ローマの植民地で、属領であったからね。
そういうかたちで生きていくことは可能かもしれない。
イエスも、この世では、"シーザー"に勝てなかったのだよ。
去年と今年で二つ選挙をやって、日本が救われないことは、もう決まったのではないかな。世論を変えることはできないでしょう。』

    -2010年9月3日 モーセの霊示
    --- 「人類に未来はあるのか」 黙示録のヨハネ&モーセの予言
            第2章 「第二の占領」に備えよ より

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モーセ
古代イスラエル民族の宗教的・政治的指導者。今から三千二百数十年前のエジプトに生まれる。イスラエル民族を率いて「出エジプト」をなし、カナンの地を目指したが、その際、シナイの山にて、神より「十戒」を授かった。人霊としての最高霊域である九次元の存在。以前の霊言が「大川隆法霊言全集 第6巻・第24巻・第43巻」(宗教法人幸福の科学刊)に収録されている。


ご訪問ありがとうございます。
過ごしやすい季節になったと思っていたら、ここ2~3日前から、
急に寒くなりましたね。

私は昨日、「人類に未来はあるのか」を、読んでいたのですが、
この寒さのなかで、この書籍を読み終えて、余計に寒くなってしまいました。
ここに書かれている未来が、ほんとうに待ち受けているのであれば、
私は、何をすればいいのだろう・・。

ずっと考えてみましたが、答えはやはり、今、自分が出来ることをする。
予言された未来を変えてゆくために、ひたすら、お伝えする。
これしかないと思いました。
ということで、心機一転、気を入れなおして、綴ってみたいと思います。

『本書収録の二霊言が降った2010年9月3日現在では、質問者も、会場の聴衆の大多数も、黙示録のヨハネの予言や、モーセの予言は、ほとんど信じていなかったと思う。
既に発刊されている、「エドガー・ケイシーの未来リーディング」(幸福の科学出版刊)や「世界の潮流はこうなる」(幸福実現党刊)でさえ、厳しすぎると感じていたはずだ。
ところが、その後、9月14日に民主党の菅首相の続投が決まり、尖閣列島での中国漁船事件が起きると、にわかに、日中関係は緊張し、中国、北朝鮮、ロシアが、三国同盟を結びかねない気配である。しかも沖縄の日本人たちは、選挙でアメリカ海兵隊を追い出したがっており、菅政権は日中の外交問題を、沖縄の那覇地検に責任転嫁しようとしているありさまだ。
この恐怖の予言書は、実に冷静な論理的なものかもしれないという気がしてくる。』

  -「人類に未来はあるのか」 黙示録のヨハネ&モーセの予言 まえがき より

さて、今日は、モーセさまの予言を選んでみましたが、
ご紹介は後ほどにして、先にニュースを少し拾ってみました。

訪日されているインドのシン首相と、菅首相の会談において、
中国が輸出制限にしているレアアース問題などを、話し合われたみたいですね。

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戦争には、「自由を守るための戦い」と「自由を抑圧する戦い」がある

『日本には、国防面でも危機が迫ってきています。
日本のマスコミの誤りにより、世間では、「左翼思想こそが平和思想である。一方、
「国防」「軍事」などという言葉を使う人は右翼であり、タカ派であり、戦闘的で悪いことをする」と考えるよえな二分法が流行っています。
しかし、これはフェアな議論ではありません。公平に見るかぎり、左翼勢力のほうが、よほど軍事好きであり戦争好きです。
もちろん、自由主義陣営、資本主義陣営も戦争はしています。ただ、戦争には、「自由を守るための戦い」と「自由を抑圧するための戦い」という二種類があり、自由主義陣営は「自由を守るための戦い」を行っているのです。
一方、左翼陣営は、「自由を抑圧するための戦い」を行っています。自分たちの力で繁栄できない場合、軍事力でもって、他の国を併合したり、他の国の富を取ったりすることを始めます。これが国家社会主義の特徴なのです。
国家社会主義的に拡張していくと、自分たち自身の努力によって富むことを考えず、必ず他の国の資源や富を取りに入ってきます。非常に危険です。
このように、「『自由を守るための戦い』と『自由を抑圧するための戦い』とは違う」ということを知っていただきたいのです。』
 -2009年10月21日説法
      --- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

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ご訪問ありがとうございます。
以前から耳にしていた恐怖の予言書「人類に未来はあるのか」を入手しました。
でも、今日はちょっと読む時間がないので、また後日ご紹介させていただきます。

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地球という生命体が、愚かなる人類を滅ぼそうとしている。
黙示録のヨハネとモーセが下した、人類への最終通告とは?
目 次
第1章 人類滅亡のシナリオ
    ――黙示録のヨハネの霊示
第2章 「第二の占領」に備えよ
    ――モーセの霊示

ぜひ、ご購読くださいませ。

はい、書籍のご紹介はこれぐらいにして、少しニュースを拾ってみました。
今日は、ちょっと時間がないので、簡潔に綴ってみたいと思います。
(ほんまかいな・・)
軍国主義の中国人民が、何故か、日本の軍国主義復活を警戒されていますね。

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批判を「自分を照らす鏡」とせよ

『「社長」の肩書きが付いていると、その人が出したアイデアに対しては、誰も、「良い」とも「悪い」とも何も言ってくれません。そのため、アイデア自体が古くなったり枯渇していても、チェックする人がいないのです。
したがって、批判や意見を喜んで受けとめる努力をし、自らそういう器に変えていかなければ、それ以上の発展は望めません。
これは、会社の社長だけでなく、画家や写真家、歌手などの個人業でも同じです。
-中略
批判を受けとめるのは厳しいことです。会社の社長でも、普通の個人でも、批判を受けるのはきついものですが、何とか、それを乗り越えることを考えてください。
批判を受けたときには、そういう批判があるということを、いちおう、念頭において、
「自分を照らす鏡」にしなければいけません。
そのように、批判をしてくる人のなかにも、"先生役"になるような人はたくさんいます。
-中略
ライバルや敵に当たるものからの批判は、意外に、「今、あなたが何をしなければいけないか」ということを教えてくれる、「アイデアの宝庫」であることが多いのです。』

     --- 「創造の法」 第2章 アイデアと仕事について より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、以前の記事においてもご紹介させていただきましたが、
「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ in大阪」が、昨日、開催されましたね。
そして、昨夜、産経がその模様を掲載していましたね。

尖閣諸島で中国に抗議 大阪・御堂筋で約1000人がデモ - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受けて、民間団体「尖閣諸島を守ろう関西実行委員会」(増山佳延代表)などが22日、大阪市の御堂筋で中国政府に抗議するデモ行進を行い、主催者発表で約千人が参加した。
 市役所前を出発した参加者らは、「中国の恫喝(どうかつ)・横暴に屈するな!」などと書かれたプラカードを掲げ、「尖閣諸島は日本の領土だ」とシュプレヒコールを上げながら御堂筋を南に約4キロ歩いた。
 滋賀県草津市から参加した元会社員の男性(64)は「政治家に危機感がなく国の対応が後手後手に回っている。草の根から声を上げるしかない」と話した。


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尖閣諸島をめぐる問題でデモ行進を行った参加者ら
=22日午後1時43分、大阪市中央区(大塚聡彦撮影)


産経新聞は、朝刊でも、この記事の掲載をしていましたね。
他紙はほとんど取り扱わないなか、頑張っていますよね。
そして、早々に、このデモの動画が配信されていましたのでご覧くださいませ。



私も、昨日の朝になって、少しだけ出れそうな感じだったので、
途中から参加したいと思っていたのですが、当日自由参加は、
駄目とのことで、断念したんですよね。

でも、動画を見ていると、みなさまの熱い念いが伝わってきますよね。
こういうデモは、何度でもして欲しいですね。
マスコミが知らせない真実を、多くの方に知っていただく機会になりますからね。
なんなら、全国一斉デモ、お願いしたいですね。

さて、このデモの初めに、しんいちさんが吼えられているところを、
仲間のとむすけさんが撮影されていたみたいなので、これまたご覧くださいませ。
しんいちが行く!
大阪尖閣諸島デモ/幸福実現党  武田慎一氏


古い日本は捨てなければなりません。
イザ、国難打破から新しき未来へ!-尖閣デモ大阪-

YouTube - tomusuke7 さんのチャンネル

ははっ、しんいちさん、すごい気概ですね。
この方、自衛隊にいらっしゃったことがあるんですよね。
だから、すごく、防衛問題には、力が入るのかもしれませんね。
あっ、今の時代、一国民の立場でも、力が入りますね。
力が入らないのは、菅内閣と大多数のマスコミですかね・・。
ああ、情けなや・・。

さて、防衛問題と言えば、今の日本にとって、一番の脅威は中国ですが、
その中国が、これまた脅威の北朝鮮との友好を、発展させたいと言ってますね。

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「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本

『一定の目的を持って、自主的に国家を守り、「繁栄をもたらすためには、どうしたらよいか」ということを考える人がいることは、非常に大事なことだろうと思います。
「戦争論」を書いたクラウゼヴィッツも言っているように、戦争とは、外交の延長上にあるものであり、外交に失敗したときに戦争は始まるわけです。
その意味において、外交は非常に大事であると思います。
では、外交はどうしたらよいかといえば、基本的に、「できるだけ、敵を減らして、味方を増やすように努力する」ということです。
敵を減らして味方を増やすのが、外交の基本的な方針です。
「どのようにして敵をなくしていくか。どのようにして味方を増やしていくか。」ということを、常に考えていくことが大事ですし、万一のときに助けてくれる友人を数多くつくることが、外交の基本であると思うのです。
例えば、オーストラリアでは、最近、政権交代が起きて、日本やアメリカと非常に緊密だった政権から、中国のほうにとても親近感を覚える政権へと移行しました。
もし、ここで、中国が海軍を増強して、中東からエネルギーの輸送ルートに大きな軍事的脅威が加わり、補給線の部分が危険にさらされるような事態が起きたときに、中国とオーストラリアが軍事的にも非常に密接なかかわりを持っていた場合には、日本は、もはやエネルギー補給の道がほとんど封鎖されてしまう可能性が高いのです。
そうなると、台湾沖を日本の船が通過することもできなければ、南下してオーストラリア方面から迂回することもできなくなります。
昔、日本が戦争に追い込まれたときには、アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる「ABCD包囲網」というものがありましたが、そのようなかたちで再び補給線を断たれるようなことがあってはならないと思います。そのため、将来の日本の経済が繁栄できるように、あらゆるかたちで外交ルートを開拓し、付き合いのできる国を増やしておくことが大事です。
したがって、アメリカともロシアともオーストラリアとも友好関係を結ばなければいけません。また、インドをはじめ、アジアの国々とも友好関係を結ぶ必要があります。
その他、日本とは敵対関係のない、イスラム教国との友好関係も重要です。アメリカは、ブッシュ前大統領のときにかにり攻撃をしかけたので、イスラム教国にはアメリカに対する悪感情があるかもしれません。しかし、日本に対しては特に敵対感情はありませんし、彼らは非常に親近感を持っているので、こういう国々とも、ある意味で友達として付き合えるように、上手に関係をつくっていったほうがよいでしょう。
なるべく、「敵を減らし、味方を増やす」ことです。そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、補給線の確保、あるいは貿易路の確保ということを考える人が、外交には必要だと思います。』
 -2009年5月7日説法
    -「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

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ご訪問ありがとうございます。
10月も下旬に入って、ちょっと秋らしくなってきましたね。
今がちょうど過ごしやすい時期ですね。

さて、今日は最初に、『「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本』
というテーマを選んでみましたが、この「外交の基本」どころか、
国家観のない菅首相の発言によって、中国側が大喜びしていますよね。

「琉球取り戻せ」 菅首相“沖縄独立”発言を中国ネット絶賛 - MSN産経
中国の大規模反日デモは18日で3日連続の発生となったが、なんと成都市のデモでは「収回琉球、解放沖縄」と大書した赤い横断幕が登場した。「琉球を取り戻し、沖縄を解放しよう」との意味で、かつて中国の属国だった琉球を独立させ、沖縄本島を支配下に組み入れようというのだ。その下地になっているのが、菅直人首相(64)が昨年9月に行った「沖縄は独立すればいい」との売国発言。中国のネット上では「菅氏はいいことを言う」ともちきりだ。(夕刊フジ)
(一部転載)

中国は、中国政府によって、情報統制がなされている国ですが、
自国の利益に繋がる発言は、即、ネットで出回りますね。
そして、3日連続で大規模な反日デモも行われていますが、
これは、中国政府が扇動している「官制デモ」とも言われていますよね。
中国政府は、自国の利益のためには、手段を選ばない国ですね。
その執念は、すさまじいものがありますよね・・。

それに比べて、なんとも意志薄弱な日本政府。
日本の首相になるような人が、「沖縄は独立すればいい」なんて、
ほんとに、よくもまあ、言いましたよね。
先日、日本が中国の植民地になる可能性という記事を書きましたが、
菅首相率いる今の日本政府では、植民地への道をまっしぐらですね・・。

さて、大川総裁は、外交の基本は、「敵を減らし、味方を増やす」こと。
そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、
補給線の確保、あるいは貿易路の確保ということを考える人が、
外交には必要だと言われていますが、尖閣諸島、沖縄を、中国に取られたら、
もう、補給線、貿易路の確保は不可能になってしまいますね。
というか、沖縄まで取られたら、日本も終わりですがね。

でも、そんな大事なことも考えず、中国に尻尾を振り続ける日本政府。
弱腰外交ばかりしている間に、もう、中国の日本占領計画は、
最終段階に入っていると、加納さんが言われていますね・・。

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日本が中国の植民地になる可能性

『今世紀前半、もしかすると、日本が中国の植民地になる可能性も十分にあります。
その可能性は2020年から2025年ぐらいの間にあるので、こういう未来は避けたいのです。
もしも中国が、一兵も使うことなくやすやすと台湾を手にいれたならば、次は、当然、尖閣諸島を取りに来ます。尖閣諸島を取ったあとは沖縄です。
沖縄には島が百六十もあります。日本の自衛隊では、残念ながら、この百六十もの島々を守ることはできないのです。「民間船が難破したようなかたちで、守りの手薄な島に上陸され、竹島のようにパッと占拠される」というような事態が起きるかもしれません。
まず、無人の離島を取りに来ると思います
そこを実行支配できたら、次は沖縄本島のほうに迫ってくるはずです。このとき、アメリカが中国と連携し、運命共同体のような関係になっていた場合には、日本にとっては非常に厳しい状態になります。
今、アメリカ軍は、「トランスフォーメーション」という再編の過程にあり、沖縄の米軍基地に一万五千人ほどいた海兵隊員を、半分ぐらいグアムに移動させています。
また、アメリカのアジア太平洋地区での戦力も減らしています。
アメリカは、現在、経済的に落ち込んできているため、孤立主義のほうへと、やや戻ろうとしています。したがって、これからの時代は、混沌とした、三つ巴、四つ巴の争いになってくる可能性は極めて高いのです。
そのなかで、日本は、もうそろそろ、「国家としての自覚」をきちんと持たなくてはなりません。そういう考え方の人が日本の政治家でなくてはいけないし、また、日本のトップでなくてはいけないと私は思います。そのような国家意識を持っていなくて、小手先の話ばかりをし、"問題発言"をした人をすぐクビにしたり、何かあるとすぐに謝罪したり、こんなことばかりしていてはいけません。
やはり、根本に思想・哲学゛必要だと思います。
国家として、言うべきことは言わなくてはいけないのです。正しいことは正しい。
間違っていることは間違っている。それだけのことです。』
    
-2008年11月22日 説法
    --- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、前記事にて告知の、「尖閣諸島を守れ ! 緊急抗議デモ」ですが、
横浜に、1500名の党員・有志が集結され、力強くデモ行進が行われたみたいですね。

横浜にて「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ」決行!(10/17)-幸福実現党|ニュース
10月17日(日)、神奈川県本部主催「このままでは日本が危ない!『尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ』」に、1,500人の党員・有志が横浜公園に結集し、力強くデモ行進を行いました。
今回は地元党員が、APEC(Asia Pacific Economic Cooperationアジア太平洋経済協力)の開催地である横浜でデモを行おうと声をあげ、警察が厳重に警備する横浜の中心地でのデモ決行となりました。
この日は天候にも恵まれ、多くの人々が賑わうなか、県庁前や伊勢佐木の目抜き通りを、
「尖閣諸島を守れ!」
「日本は弱腰外交をやめよ!」
「中国は民主化せよ!」
「ノーベル平和賞の劉氏を解放せよ」
と力強く訴え、行進しました。
立ち止まって耳を傾ける通行人も多く、APECをひかえた横浜市民の、この問題に対する関心の高さが伺えました。






動画を見ていると、沿道から手を振る方などもおられ、
日本の領土である尖閣諸島への関心が高まっているように感じましたね。
日本のマスコミがあまり報じないこの中国問題ですが、
こうした国民有志のデモによって、多くの方に、関心を持っていただくことが、
ほんとうに、大切なことだと思いますね。
デモに参加されたみなさま、ほんとうに、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
日本国民の一人として、お礼申し上げます。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
今月に入って、日本各地で、何度かデモが行われていますが、
中国政府も、この反中デモには、関心を示されているみたいですね。

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包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ

『日本が国家としてなすべきことは、インドとの軍事同盟の締結と、ロシア通商促進のための日露協商条約の締結です。この二つを実行しておく必要があります。
そうするとどうなるでしょうか。中国の背後のロシアとインドが日本の友好国になります。もちろん、アメリカも、日本の完全な敵ではなく、今のところ日本の味方ですし、日本自体にも、軍事的に、ある程度の強さがあるので、実は、中国は四つの国に囲まれるかたちになるのです。
今、中国は、かつての日本のように、「太平洋の覇者」になろうとして努力していますが、いちおう、この中国を四カ国で包囲するかたちにはなるわけです。
アメリカ自体は、中国を封じ込める政策をあきらめています。中国は大陸間弾道弾を持っているので、中国と戦えば、アメリカにもかなりの死者が出ることを知っていますし、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、実質上、戦った相手は中国軍だったことをよく知っているので、アメリカは中国と戦いたくないのです。
しかし、日本は中国の近くであり、もし中国が何らかの軍事行動を起こすと、当然、日本にも被害は出るので、インドやロシアとネットワークをつくることは、日本の国家戦略としては非常に大事なことだと思います。
もちろん、中国自体を敵視するわけではありません。しかし、中国に、そういう覇権国家への道をあきらめさせ、もう少し自由で民主主義的な国に変えさせて、発展、繁栄への道を歩むほうに中国を導いていかなければならないのです。
「覇権国家に先はない。『軍事的な覇権によって、とにかく国を大きくすれば、幸福になる』という考えは間違いだ。なかに住んでいる人たちが幸福に暮らせることが大事なのだ」という考えに変えさせなくてはいけません。今の中国は軍事中心の国家主義体制になっているので、これを変えさせる必要があるのです。
そのために、今、幸福の科学は、中国に対して、宗教的な方面からアプローチをかけているところです。文化的なところから私たちは始めています。
ただ、政治的には、いちおう、先々の危険については考えておく必要があるのです。』

    - 2008年11月22日 説法
    ----- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、今月の初めに東京と沖縄で、尖閣諸島を守れデモが開催されまたが、
次は、横浜で開催されるみたいですね。

尖閣諸島を守れ!横浜緊急デモ
開催日:10月17日(日)

集合場所:横浜公園(JR関内駅南口から徒歩2分)

集合時間:12:00(出発時間:12:15)
終了時間:13:30頃予定(解散場所:大通公園)

主なデモコース:県庁前周辺、場所道周辺、伊勢佐木モール、大通り公園等
※当日、10時45分からとデモ終了後に、桜木町駅前にて街宣活動を予定。

主催:幸福実現党 神奈川県本部
お問い合わせ先:Tel.080-3755-9920
尖閣諸島を守れ!緊急横浜抗議デモ:http://www.hr-party.jp/news/o129.html
同デモ告知チラシ:http://www.hr-party.jp/pdf/101009_4_info.pdf

日本の領土を護るためのデモですね。
ぜひ、ご参加くださいませ。

さて、次は、新刊のお知らせです。
「目からウロコの宗教選び」の第二弾が発刊されました。
私は昨夜、意を決して(なんで?)読んでみました。

「宗教イノベーションの時代」目からウロコの宗教選び(2)
立正佼成会創立者・庭野日敬、真如苑教祖・伊藤真乗、
そして、創価学会名誉会長・池田大作(守護霊)が本心を激白!

目 次
第1章 立正佼成会「成功」の秘密に迫せまる
      ―庭野日敬の霊言―
第2章 真如苑の「実態」を霊査する
      ―伊藤真乗の霊言―
第3章 創価学会の「功罪」を語る
      ―池田大作守護霊の霊言―


恐る恐るページをめくってみたのですが(なんで?)
立正佼成会の庭野さんは、すごく謙虚な方でしたね。
でも、真如苑の伊藤さんは、ちょっと終わってる(?)感じでしたね。
そして、創価学会の池田さんは、ちょっと意外な感じがしましたね。

池田さんは、「S学会はもともと宗教ではない」と言われ、
また、自身も、宗教家ではないと言われていましたが、
まあ、過去世が戦国の武将だったのだから、当然かもしれませんね・・。
あっ、ぜひ、ご購読くださいませ。

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さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「内政干渉」が大得意な中国政府がまた、大ボケ発言をしていますね。

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日本はインドと軍事同盟を結ぶべき

『日本は、今、インドやロシアとの関係を、もう少し考えておくべきだと思います。
インドは、アジアでは日本や中国に次ぐ大国です。日本、中国、インド、この三つの大国がしのぎを削るのが、今世紀前半のアジアの情勢です。
インドの人は非常に親日的な感情を持っていますし、インドと中国とは牽制し合う関係になっているので、日本はインドと日印軍事同盟か何かを結んでおくべきです。戦略的には、これを結んでおかなければ危ないのです。
中国は、台湾を取ったあとは、東南アジアからアフリカ沖までアジア方面の制海権を全部握り、「アメリカは、ハワイから東側とヨーロッパ方面、自国周辺だけを見なさい。アジア方面は中国の範囲です」というかたちで、世界を二つに割るつもりでいます。中国は、今、そういう戦略を立てているので、とても危険だと思います。
アメリカは、日米安保条約によって本当に日本の防衛のために戦うのでしょうか。その前に、例えば台湾に軍事侵攻があったときには、どうするのでしょうか。
1996年、李登輝総統の下で台湾が独立しそうな雰囲気を見せると、中国は台湾海域でミサイル演習を行いました。そのとき、アメリカは空母を二隻出しましたが、オバマ政権では、どうなるのでしょうか。出さないかもしれません。もう、その気がなく、「台湾を守るために米中戦争が起きたら困る」と考える可能性は極めて高いと思います。
中国は、すでに1981年の時点で、アメリカの主要都市に届く大陸間弾道を配備しました。そのため、1981年以降、アメリカは、中国と戦う気が本当はないと思います。中国のミサイルは、三、四十分ほどでアメリカ各地に届き、アメリカ国民が数千万人死ぬことになるので、中国と本気で戦争をする気はアメリカにはないはずです。
したがって、中国が台湾に武力侵攻をしたときに、アメリカに本気で台湾を守る気があるかどうか疑問です。
また、アメリカ軍が出撃するとしても、その場合、当然、日本の基地から出撃することになるため、中国が日本に対して、「ミサイルを撃ち込むぞ」と言ったときに、日本が効果的な動きができるかどうか、非常に疑問です。何もできないのではないかと思われます。
そのようなことを考えると、日本はインドとの軍事同盟を結んでおいたほうがよいと私は思います。インドは、人口では今世紀前半に中国を抜くと思われますし、経済的にも発展して、GDPでも中国とほぼ同じぐらいになるのは確実です。
しかも、インドは親日国なのです。』
 - 2008年11月22日 説法
    --- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
10月の中旬だというのに、ちょっと暑い日が続いていますね。
まあ、私は寒いのが苦手なので、ちょうどいいのですが、
そんなことを言ってる間にも、寒くなるんでしょうね・・。早すぎ・・

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国政府の常套手段の「制裁措置」、やはり、有言実行のようですね・・。

asahi.com(朝日新聞社):中国、ノルウェーに次々「制裁」 ミュージカルも中止
【ロンドン=伊東和貴】ノーベル平和賞が中国の人権活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏に決まったことを巡って、中国がノルウェーへの「制裁」措置を次々と繰り出している。訪中したノルウェーの閣僚と中国政府高官の会合を取りやめたのに続き、12日には、北京で来月催されるノルウェー人歌手のミュージカルを中止に追い込んだ。制裁が文化交流にまで発展した形だ。
 このミュージカルは「ある晴れた夜」と題し、ウェブサイトによると、肺の難病を抱えたノルウェー人マラソンランナーと足の不自由な中国人男性の友情を描いている。実話に基づく物語で2005年にも中国で上演され、今年は11月1、2日に北京で予定されていた。ノルウェーの著名な歌手に加え、中国のオーケストラやダンサーも演じることになっていた。
 ミュージカルの作曲者は「中止は(劉氏への)平和賞に対する罰で、ノルウェー人は中国で演じてはいけないと(中国当局に)言われた」とロイター通信に語った。
 平和賞を選考するノルウェーのノーベル賞委員会は政府から独立した存在。ノルウェー側は、その事実を何度も強調してきた。
 しかし、中国政府はここにきて、ノルウェー政府の複数の高官が劉氏の授賞を祝福する発言をしたことも問題視。ノルウェーのバルグハンセン漁業・沿岸問題相と、漁業と食の安全を担当する2次官との間で13日に予定されていた会談をいずれも中止にした。


う~ん。
さすが中国というか、有り得ない国ですね。
ノーベル平和賞は、ノーベル委員会が決めたもので、
ノルウェーとは、直接、関係のないことですよね。
ノルウェー政府の複数の高官が、祝福する発言をしたということですが、
このノーベル平和賞に関することと、国と国との関係、文化交流などは、
まったく、別次元のものですね。

でも、一つ不利なことが起きると、すぐに「制裁措置」を取り始める中国。
これは、経済措置にまで及びますから、中国と取り引きする国は、
やはり、用心しなければいけませんね。
というか、取り引きをする国もなくなっていくのではないでしょうか。
中国政府、墓穴を掘り続けているような気がするのですがね・・。

さて、そんな中国と、尖閣事件で揉めた日本ですが、
北沢防衛相も、中国には、肝心なことを、何も言えなかったみたいですね。

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日本は「アメリカに寄るか、中国に寄るか」で心が割れている

『やはり、日本が、どういうふうに動くかが、実は、鍵になっているんですね。
日本政府は、中国寄りか、アメリカ寄りかで、この一年、あっちへ行ったりこっちへ来たりしましたね。まあ、これが、今の日本のいちばん弱いところですね。
あなたがたの努力で、ちょっと、右に戻ったのですかね。ちょっと、アメリカ寄りに戻っているんですね。
でも、アメリカと、サウスコリア(韓国)が、ミリタリー・エクササイズ(軍事演習)をしているのに、日本が、ジョイン(参加)できないでいるあたりは、政治家の指導力が非常に低いと思います。
それを世界レベルで見たら、日本が、こう、中国の、エー、アー・・、この日本語難しいね。は、は、覇権、中国の覇権の下に入るのか、あるいは、軍事的に、アメリカや韓国のほうに入るのかということですね。
後者のほうは、日本の経済界が、非常に警戒しています。今、中国が、「世界の工場」になっていて、日本の経済を支えているところがあるのでね。
だから、今、政治のほうは、はっきり言って、心が二つに割れている状況ですね。選択を迫られていると思います。
ただ、日本の民主党の支持母体には、左に寄っているものが多いけれども、親中国で、決定的にアメリカに敵対的な路線をとることはできないと思います。
それで、一国平和主義みたいなものに持っていきたがり、なんていうか、両方に力を貸さないで、「日本は日本で、平和主義を守る」というような方向に持っていこうと、圧力をかけてくると思いますね。』

  -2010年8月19日 キッシンジャー博士守護霊の霊示  
    ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
           第2章 キッシンジャー博士の守護霊予言 より

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ご訪問ありがとうございます。
ブログを開設したのが昨年の10月10日。
昨日、ふと思い出し、あっという間に、一年が過ぎたな・・と、しみじみ・・。
あっ、これからも、こつこつと綴ってまいりますので、
今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国漁船体当たりビデオの公開をしない日本政府に対して、
またもや中国が、一方的主張を展開し始めましたね・・。

【尖閣敗北】ビデオ公開ない間に中国は一方的主張を展開 - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像の公開を日本政府が先延ばし続けるなか、中国国営通信社や共産党系のインターネットサイトで、海保の巡視船側が中国漁船に衝突したとする図などが掲載されている実態が10日、明らかになった。日中首脳会談が4日に行われたにもかかわらず、中国当局も放任を続けており、中国政府の一方的な主張が“既成事実化”する恐れも強まっている。(原川貴郎)

 中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は、衝突事件の“実態”について、日本の巡視船の方から中国漁船に衝突したとする説明図を掲載してきた。中国政府の「日本の巡視船は中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」(姜瑜・中国外務省報道官)との主張に沿ったものだ。
 「(中国漁船が)巡視船に体当たりした悪質な事案で逮捕は当然」(前原誠司外相)とする日本側の説明とはまったく異なる。
 1日ごろから同紙のサイトからはこの図はなくなったが、今も国営新華社通信のサイトほか、中国の大手ポータルサイト「新浪」の衝突事件特集サイトなど、中国ネット空間のあちこちにはり付けられている。
(一部転載)

はぁ・・、産経の見出しは、既に、「尖閣敗北」に変わっていますね。
「中国漁船が日本の巡視船に体当たりした」という事実に対して、
中国の報道は、「海保の巡視船側が中国船に衝突した」
という説明図を掲載しているみたいですね。

嘘を100回言えばホントになるという中国。
証拠のビデオを先延ばしにしている臆病日本政府。
これによってまた、真実が捻じ曲げられてしまうのでしょうかね。
なんとも、歯痒いですね。
この日本政府、なんとかならないものでしょうかね・・。

さて、中国政府に対して、弱腰外交を続けている日本政府ですが、
ハノイにおいて、アメリカのゲーツ国防長官との会談が行われたみたいですね。

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"ヤクザ"の言いがかりに言い返せないとは情けない

『この国のあり方そのものに問題がある。もし、奴隷根性が育ってるんだったら、もう、
奴隷として生きていくのはしかたがないよ。
でも、先人たちに申し訳ないと思って、せめて腹を切ってほしいなあ。
だから、靖国神社に参拝するかしないかの問題じゃなくて、首相は靖国神社の前に行って切腹したらいいんだよ。そしたら、世界の人たちは、「うわーっ、日本には腹切り文化がまだあるんだ。やはり侍なんだ。」と思うだろう。
「靖国神社参拝への反対に屈したことは残念である。私は公約違反をしたので腹を切る」とか、小泉もそのくらいやったらよかったねえ。八月十五日に腹でも切ってたら、世界は尊敬したと思うよ。「これは、すげえ国だ。日本はやはり侍の国だったか。これは日本を怒らせたら大変なことになるぞ」っていうことになるな。
だけど、世論の様子を見ては、「日を変えて参拝する」とか、「参拝をやめる」とか、こんなことばかりやってる。こんなの、指導者としてはみっともないわ。もう、みっともなくて見ておれん。
外国が文句を言うんだったら、首相官邸の屋上にパトリオットミサイルを備え付けて参拝したらいいよ。参拝したいんだったらね。したくないなら、もう、おっしゃるとおりにしたらいいよ。
だから、してもいない強制連行を認めて、教科書に書いたっていいし、賠償だって、しても構わないと思うよ。南京市に三十万しか人口がなかったのに、「三十万人殺した」と言われて、「そうです」と言えるんだったら、それは、原爆以上に強い陸軍を持っていたということだろう。「わが国は、すごい陸軍を持っていて、一人当たり三十人殺せるぐらいの力を持っていました」と、まあ、宣伝したらいいかもしらんけどね。
ばかげているんだ。そんなことは、世界の人はみんな知っているんだよ。
だけど、"ヤクザ"の言いがかりに対して言い返せないでいるっちゅう状態なんだな。
これに対しては、やはり、「情けない」と思わなきゃいけない。』

    - 2010年3月12日 勝海舟の霊示
    -「勝海舟の一刀両断 ! 」第1章 侍精神を持って断行せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、日本中が、ノーベル化学賞受賞の報で沸き立っていましたが、
昨日は、また違ったかたちで、日本、いえ、世界中が沸き立ちましたね。
今年のノーベル平和賞は、中国で服役中の劉暁波さんが受賞 !!!
これは、ほんとに、いろんな意味で、すごいことですよね・・。

ノーベル平和賞に劉暁波氏 投獄中の中国民主活動家 - MSN産経
【ロンドン=木村正人】 ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で、中国で服役中の民主活動家、劉(りゅう)暁波(ぎょうは)氏(54)に2010年のノーベル平和賞を授与すると発表した。中国の民主活動家の受賞は初めてで、中国政府が激しく反発するのは必至だ。

 劉氏は吉林省出身で、北京師範大や米ハワイ大などで中国現代文学などを講義。1989年の天安門事件の際には、米国から帰国して天安門広場でハンストを実施し、逮捕された。
 天安門事件後、民主化運動の指導者や知識人の多くが海外に脱出する中、91年の出獄後も国内で民主化を求める論文を書き続けた。
 2008年、共産党の一党独裁体制の廃止や民主選挙の実施とともに、言論、宗教、集会、結社の自由などを求めた「08憲章」を、中国の学者ら303人の署名を添えてインターネット上に発表。劉氏はその直前に拘束された。
 10年2月、国家政権転覆扇動罪で懲役11年、政治的権利剥奪(はくだつ)2年の判決が確定。現在、遼寧省錦州市の刑務所で服役している。
ノルウェーのノーベル賞委員会によると、中国の外務省高官が今年6月、「(劉氏に平和賞を)授与すれば、ノルウェーと中国の関係は悪化するだろう」と同委に圧力をかけていた。
 劉氏のノーベル平和賞受賞を契機に、国際社会から中国の民主・人権状況に対して非難の声が高まる可能性がある。
 1989年にチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞した際、中国政府は激しく反発した。2000年には、フランスに亡命した作家、高行健氏が華人として初めてノーベル文学賞を受賞している。
 昨年のノーベル平和賞は、「核兵器のない世界」の実現を掲げたオバマ米大統領に授与された。


中国の民主活動家の劉暁波さんに、授与を決めたノーベル賞委員会。
私は、おそらく、選ばれないのではないかと思っておりましたが、
よくぞ、決心されました ! すばらしいです。
ノーベル賞委員会の皆様が、中国政府の圧力に負けず、
信念を貫かれたことに対して、敬意を表したいと思います。

そして、この報道を号外で出した産経さんにも、拍手です。
産経新聞号外:平和賞に劉暁波氏

さて、改めまして、劉暁波さん、平和賞受賞、おめでとうございます。
命をも顧みず、長年、中国において、民主活動を続けられた、
劉暁波さんの念いが、世界に認められた証ではないかと思います。
ほんとうに、おめでとうございます。
そして、劉暁波さんが、無事に釈放されることを祈りたいと思います。
また、劉さんの奥様のご無事も・・・。
asahi.com(朝日新聞社):平和賞の劉氏の妻、連絡途絶える 喜びの声伝えたのち

さて、服役中の劉暁波さんがノーベル平和賞を受賞されましたが、
中国政府の反応は、やはり、予想通りでしたね・・。

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ストロング・マインドとは何か-人生の試練を乗り越えていくとき、人は「魂の輝き」を得る

『どうすればストロング・マインドを得ることができるのでしょうか。
このストロング・マインドを得るためには、長い自己鍛錬が必要であると私は思います。
一般に、「意志の力」ということが言われますが、「強い意志の力を持って生まれた」という人はいません。
結果的に、「強い意志の力を持っていた」と言われる人はいます。大人になり、晩年になってから、あるいは亡くなってから、「あの人は、強い意志の力を持っていた。強靭な精神力を持っていた」と言われる人がいることは事実です。人生を閉じたあとで、生まれつき、そういう人であったかのように見えることはあります。
ただ、言えることは、「人間の素質として、生まれ落ちたばかりの赤ん坊のときから、強い意志力や強靭な精神力を持っている人はいない」ということです。それは、やはり、生きていく過程において、人生のさまざまな試練を乗り越えていく際に身につけていくものであると、私は確信しています。
みなさんも、本心では、「できれば、何らの試みに遭わず、楽に、幸福に生きられたらいいな」と、おそらくは思っているでしょう。
しかしながら、人生のあるときに、逆境と見えるものが現れてきます。逆風も吹きます。学業における挫折、仕事面での失敗、人間関係での葛藤や別れ、それから、憎しみ、悲しみなど、いろいろなものが現れてきます。
「できれば避けたい」というのが本心でしょう。しかし、それらを避けることはできません。そうした苦しみや悲しみを避けることは、みなさんの今世における魂修行を無力化することになるからです。つまり、「せっかく生まれてきたのに、大した修行もせずに人生を終える」ということになってしまうのです。
確かに、能力や才能については、生来のものもあるでしょう。ただ、それだけであったら、人は進歩しません。その人相応の人生の諸問題が与えられ、苦しみながらもそれを乗り越えていくときに、魂の輝き、徳と言うべきものが生まれてくるのです。
したがって、「『われに試練を与えるなかれ』と祈る人よ。あなたは、『われに徳を与えるなかれ』と言っているのと同じなのだ。試練のなかで、あなたは魂の輝きを得るであろう。だから、強くありなさい。自分に対して誠実でありなさい。自分の仏性に対して謙虚でありなさい。自分の仏性を信じなさい」と、私は言いたいのです。』

     --- 「ストロング・マインド」 人生の壁を打ち破る法
             第5章 ストロング・マインド より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、先日発刊された「ストロング・マインド」の書籍を選んでみました。
ストロング・マインドとは
英語のタイトルを付けてみましたが、日本語に訳せば、「強い心」ということであり、
少し難しく言えば、「強靭な精神力」とでも言うべきかもしれません。


この書籍は副題として、「人生の壁を打ち破る法」と打ち出されていますが、
民主党政権、マスコミの方たちにも、ぜひお読みいただきたい書籍です。
政界、マスコミ界で、この、「強靭な精神力」「強い意志の力」を持った方が、
いったい、どれぐらいいらっしゃるのでしょうかね・・。

『この『ストロング・マインド』という本は、「心の持ち方」「人生論」を説いているもので、ある意味で私の、宗教家としての円熟期の思想を体現しているものといえる。
書かれている内容は、あるいは、「人生の壁を打ち破る法」であり、「大成する条件」であり、「人生に勝利する秘訣」でもある。
霊的覚醒から約三十年の歳月が、私自身の心を鍛え、人格の器の大きさをつくり上げてきた。その間、通常人では決して味わうことのない、人生の苦しみや悲しみも体験してきた。多様な価値観を内包する書籍群を出し続け、千数百回の説法を続けているが、それは、この「ストロング・マインド」形成の日々でもあった。雨の日も、風の日も、酷暑の日も、「弱き心」を「強き心」に変えるべく、向上への道を歩んできた。そのわが姿を見つめ続ける、もう一人の自分がいつもいたのだ。』
 -2010年9月9日
  --- 「ストロング・マインド」 人生の壁を打ち破る法 まえがき より

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日もニュースを少し拾ってみました。
昨日、久しぶりに嬉しいニュースがありましたね。

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マクロ認識のないマスコミが国を滅ぼす

『あなたがたは今年も戦うけれども、おそらく、マスコミの神経の鈍さから見て、反応はほんのちょっとだろう。あなたがたに、議席を何議席かやってもいいというぐらいだろう。
「一議席から五議席ぐらいやって、何かちょっと宗教界の代弁ぐらいさせてやればいいんじゃないか」という程度にしか、たぶん考えておらん。
こちらが、それほど大きな目で見て、この国の危機を感じているということを分かっておらん。自分らのほうが賢いと思っている。だけど、マスコミの知能っていうのは、残念ながら、未来を見通せる人の目から見りゃあ、もう本当にアリみたいな知能なんだよ。それが分かってなくて、自分たちを賢いと思っている。
それが国を滅ぼしていくということが、まだ見えとらんな。自分たちが国民をミスリードしているということが、まだ見えとらん。
去年の敗北は、あとになればなるほど効いてくる。でも、このパターンは、過去の宗教で、実は何度も何度も起きていることだ。大本教も、「東京に火の雨が降る」とか言ったために、弾圧されたけれどもね。結局、そのとおり火の雨が降った。だけど、大本教の再興にはならなかったわな。ま、こういうことで、正しいことを言っても迫害されることがある。 -中略
外交のところは、現実には危機的な状況にある。いちばんいいのは、幸福実現党が勝つことだ。二番目にいいのは、自民党が復権することだろうけれども、残念ながら、今の状況では復権は成らないだろう。
今の谷垣総裁では勝てないし、それに反旗を翻す奴らも出てきたけども、自民党のさらなる分裂以外の何ものでもないだろうから、自民党がもっと弱くなって、弱小化して、分裂する。そのことを喜ぶ人が、たぶんもっと増えてくるだろう。
マクロ認識のない奴らには、やはり責任が生じるということだな。いや、けっこう、
本当に危ないよ。うん。』 
   -2010年3月12日 勝海舟の霊示
     - 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
晴れ間も見えて、少し過ごしやすい一日になりましたね。(大阪だけ?)
でも、ニュースを見ると、また、気分が滅入りそうなんですよね・・。

【日中首脳会談】温首相「釣魚島(尖閣)は中国の領土」と主張 関係修復も反日世論収拾には時間 - MSN産経
【北京=伊藤正】中国国営新華社通信は5日朝、温家宝首相が菅直人首相とブリュッセルで会談、両国の民間および政府間の交流を強化し、ハイレベル協議も適当な時期に実現することで一致したと報じた。これにより、中国漁船衝突事件で悪化した日中関係は修復に向かう見通しになったが、中国国内の反日世論が収まるまでには時間がかかるとみられる。
 新華社電によると、温首相はまた、釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)は中国固有の領土であると主張する一方、「中日戦略的互恵関係を守り、発展させることは両国と両国人民の根本利益に合致する」と指摘した。
(一部転載)

ブリュッセルで、日中首脳会談が行われたみたいですね。
そして、この報道によると、中国の温首相は、相変わらず、
「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土」だと主張されたんですね。
まるで九官鳥のように、同じことを何度も繰り返し言われてますよね。
もう、何回目の嘘になるのでしょうかね・・。

でも、この中国の温首相の嘘の発言に対して、日本の菅首相が、
「尖閣諸島は日本の領土だ」と、面と向かって主張されたのでしょうか。
また、日本に対する中国の恫喝外交、フジタ社員の人質拘束。
こういったことに対して、首相は、ちゃんと抗議をされたのでしょうかね。
嘘を平気で言う中国と、自国の主張ができない日本。
戦略的互恵関係なんて、築けるはずもありませんよね・・。

さて、日本の首相は、まったく、日本の国益を考えていないようですが、
その首相を支える官房長官も、相変わらず、日本の国益を考えていませんね・・。

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中国政府にとって、「自由」は悪である

『中国は、今、「政経分離」を国家の信条ににしてやっているからね。だから、賭けは賭けだけれども、「資本主義経済のほうが、完全に中国を席巻してしまって、政治のほうを倒してしまうところまで行くかどうか」というのが、一つにはある。
ただ、中国は軍部がすごいのでね。軍部のほうが強力で、独裁体制になっているので、軍部から弾圧をされたら、そう簡単にはいかない。それに、中国の歴史は反乱の歴史で、そのへんの対処法はよく知っているので、やはり、独裁的弾圧をするだろうね。
だから、また流血を起こすだろうが、さあ、それを抑え切れるかどうかだ。「金儲けをしたい欲望」と、「人民を統制したい欲望」との戦いを、今、やっているところだね。
ソ連の崩壊を見て、「ああは、ならないように」というのが、今の政権中枢部の合言葉だ。だから、彼らは、「情報公開と、自由とか、こんなものは与えてはいけない」ということだけは、よく分かっているんだ。それをやったら、国が崩壊するということが分かっているので、中国政府にとって、「自由」というのは悪なんだよ。
ただ、「お金儲けをする猫は、いい猫である」と言っているし、あるいは、鵜飼の鵜のように、「魚を獲る鵜は、いい鵜である」ということで、獲らせる側の論理だけは、はっきりしているんだけれどもね。
しかし、まあ、民主党政権は、「アメリカとの同盟関係は維持する」とはいいつつも、次第しだいに、やはり、"好きなほう"に巻き込まれてはいくだろう。
今、"極左政権"のアメリカともうまくやっていけないようなら、次に、共和党政権が出てきた場合、日米関係がもたなくなって、外交的には、かなり厳しいことになると思うね。
菅さんは、最初、中国を訪問しようとしていたんだろう?あとで取り止めたけどね。だから、アメリカのほうは、本当に、「会いたくもない」というレベルに近くなっている。
前の安倍政権や、その前の小泉政権のときは、中国のほうが「会いたくない」という感じの状況が続いていたけれども、この民主党政権だと、アメリカのほうがだんだん距離を取ってきて、「もう、ばかばかしくて相手にできない」という感じになってくるだろうと思う。
そのため、この政権は、次に、軍事的にも変なことを、きっと言い出すだろうな。
彼らは、自分たちを「左翼」とは認識していないんだよ。左翼と認識していない左翼であり、「民主主義をやっている」と思っているわけだ。
だから、このへんが、中国や北朝鮮と一緒なんだね。中国や北朝鮮は、自分たちの国を民主主義の国だと思っている。そこが、共通認識としてまったく一緒なんだね。』

    -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
    --- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

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ご訪問ありがとうございます。
季節の変わり目で、天候も落ち着かない毎日ですが、
みなさま、如何お過ごしでしょうか。
私は、珍しく体調を崩し、ちょっと、はあはあ言いながら、
動き回っている毎日です。(はあはあ←変態ではない )
適度な休息、気分転換は大事ですね。←と、いつも言ってるが学習能力ゼロ。
みなさまも、どうか、お身体を大切になさってくださいませ。

さて、今日は、東京と沖縄で、「尖閣諸島を守れデモ」が開催されたみたいですね。
デモ参加のみなさま、ほんとうにご苦労さまです~。

尖閣諸島を守れ!東京緊急デモ
尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会



さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
先日、渋谷でも、尖閣問題に対してのデモ行進が行われたみたいですね。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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