この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

発展のボトルネックは「トップの頭」にあり

『企業の発展を止めているのは、「トップの頭」なんですよ。ボトルネックは、全部、トップにあるのです。「トップの頭」が限界になっているんですね。だから、「トップの頭」に新しい風を吹き込んであげることがコンサルタントの仕事です。トップの発想が変わることで、
企業はよみがえっていきます。
また、外部らコンサルタントがいくら言っても、「トップの頭が変わらない」という状況であれば、やはり、トップを入れ替えることまで進言しなければいけません。この厳しい"外科手術"がコンサルタントの仕事ですね。トップ一人が替わることで、五千人の会社でも、
一万人の会社でも、変わるのです。
そのへんは厳しく指導しなければいけないわけですね。そういう考え方が根本にあるということです。
それと、参謀組織を十分に使わなければ、会社というのは発展しません。やはり、自分一人の智慧では無理なので、多くの人たちを使わなければいけないわけですね。
例えば、先ほど、少し「脱官僚」の話をしましたれども、官僚組織というのは、参謀組織なのです。もちろん、全員クビにしてしまえば、経費はタダになるかもしれませんが、参謀としての能力もゼロになるわけです。そうなると、国会議員が、労働力と化し、資料を集めたり、情報を取ったり、政策を立案したり、すべてのことをやらなければいけなくなるわけですね。
だから、参謀組織を十分に使い切り、「智慧をどうやって汲み上げ、それを力にするか」ということをん画得なければいけないのです。会社をよくする材料は、すでに社内に眠っているのだけれども、その智慧を吸い上げる力が弱い。やはり、このへんをコンサルタント的に指摘してあげなければなりません。』

   -2010年6月26日 ドラッカーの霊示
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
            第2章 ドラッカーとの対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、また、ドラッカーさんの霊示をご紹介させていただきます。
ドラッカーさんの霊示は、「国家と経営」の書籍で発刊されており、
やがて中国は大きなリセッション(景気後退)を経験する
という記事のなかで、一度取り上げさせていただきました。

ドラッカーさんは、経営学者としての目で、国家の経営というものを、
しっかり捉えられていますね。
ほんとに、とっても勉強になりますね。

さて、ドラッカーさんの霊示のご紹介はまた後ほどにして、
今日はまず、新刊のご紹介をさせていただきます。

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「宗教決断の時代」は、私もざっと読ませていただきましたが、
創価学会初代会長の牧口常三郎さんは、先に聞いていたとおり、
意外や意外でした。びっくり。
でも、そのあとの会長の方たちは、予想通りでしたね・・。

そして、統一教会教組の文鮮明さんの守護霊さんは、
すごいというか、恐ろしいというか、なんと表現していいのか・・。
もう、これ以上、何も言えません・・。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、次に、ニュースを少し拾ってみました。
仙谷官房長官は、以前、「耳の穴をかっぽじってよく聞け」というような
発言をされたことがありましたが、敬語もちゃんと使える方だったんですね。

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マッカーサー憲法を廃棄し、新しくつくり直すべき

『まあ、今、やらんといかんのは、やはり憲法の廃止だろう。これがいちばんだな。政権交代なんかじゃないね。やはり、あのマッカーサー憲法を廃止しなきゃいけない。廃止して、新しくつくり直さなきゃいけないね。これが、次の国づくりの出発点だろう。
まあ、それに対しては、左翼勢力との戦いはやらなきゃいけないだろうね。左翼は、おそらくは、宗教の敵でもあろうからな。
やはり、マッカーサー憲法の廃棄をしなければいけない。それをするには、そうとうの力が要ると思うね。
憲法改正なんかしないで、憲法を廃棄するんだよ。捨てたほうがいい。新しくつくり直さなきゃいけないね。廃棄するんだよ。うん。廃棄したらいいよ。当たり前のことなんだから。
要するに、二大政党がまねだったのならば、よそはもう、憲法をつくり直すのは当たり前なので、これこそ、「占領憲法で、こんなものはおかしい」と言えばいいんだ。
占領憲法を美化した憲法学者等は、売国奴さ。そろそろ廃棄だな。うん。
こんな憲法は廃棄して、日本に合った憲法をつくるべきだ。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために
          2.百年の計を持って新しい国づくりを進めよ より

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大久保利通(1830~1878)
薩摩出身で、江戸時代末期から明治初期にかけての政治家。木戸孝允、西郷隆盛と並んで、「維新の三傑」の一人と称される。明治政府の中央集権体制確立を進め、大蔵卿、内務卿などを歴任。最後、紀尾井坂で暗殺される。


ご訪問ありがとうございます。
ははっ、いきなり、過激なテーマですみません。
今日は、以前から、ずっと、ご紹介するのを迷っていた、
大久保利通さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」と称される方ですが、何故か、人気のない方ですよね。
私も、少々、苦手な方なのですが、ちょっと頑張って書いてみたいと思います。

まず最初に、大久保利通さんは、憲法改正ではなく、
憲法自体を新しくつくり直すべきと言われていますね。
アメリカの占領下において制定されたマッカーサー憲法。

このマッカーサー憲法を成立させた当のマッカーサーさんも、
国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられる
と言われていましたよね・・。
「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

私も、今の憲法は、つくり変えるべきだと思っています。
でも、今の日本で、それを言っても無理でしょうから、
せめて、縛りのある、憲法9条の改正だけは、早急にして欲しいですね。
さて、霊言のご紹介は、また後ほどにして、少しニュースを拾ってみました。

【尖閣衝突事件】前原外相「衝突は悪質」とビデオ公開も 参院外交防衛委 - MSN産経
参院外交防衛委員会は28日午前、沖縄・尖閣諸島周辺の海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件について、前原誠司外相らが出席して閉会中審査を行った。前原氏は「東シナ海に領土問題は存在しない。尖閣諸島は日本固有の領土だ。主権を守るのは国家として当然だ」と主張した。そのうえで漁船の中国人船長の逮捕については「海保巡視船に体当たりしてきた。沈没したかもしれない。悪質な事案であり、逮捕は当然だった」と強調した。漁船が衝突してきた様子を撮影した海保のビデオについても、場合によっては公開を検討する考えを示唆した。
 中国人船長釈放をめぐる政治判断について、松本剛明外務副大臣は「検察として判断したものと理解している」と否定した。
(一部転載)

前原外相は、中国漁船が、海保巡視船に体当たりしてきた。
悪質な事案であり、逮捕は当然だったと言われていますね。
また、衝突した様子を撮影した海保のビデオを、
公開することも検討をされているみたいですね。

って・・、中国人船長を釈放し、帰国させてからそんなこと言ってもね。
でも、中国漁船は、体当たりをしてきたと言われていますね。
体当たり・・新手の「当たり屋」なんでしょうね・・。

そして、松本外務副大臣は、今回の釈放は、
「検察の判断」だと言われ、政治判断を否定されていますね。
でも、先日、あえばさんが、釈放の真相をブログに書かれていましたね。

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中国がやろうとしているのは、"二百年遅れの帝国主義"

『彼らは、アジアからアフリカまで自由に取れるような気持ちを持っているが、そういう気持ちを持たせてはいけない。
要するに、中国は、"二百年遅れの帝国主義"をやろうとしていますので、これは時代遅れなんですよ。もう、彼らの頭には、清朝?清の時代のことしかありません。
今のコキ・・・胡錦濤?胡錦濤主席はあれでしょ?チンギス・ハンを目指しているんでしょ?ということは、「アジアからアフリカまで取るつもりでいる」ということだと思うんですね。やはり、これは放置してはいけないと思いますね。
だから、日本の防衛省を変えなきゃいけないし、そのためには、今の日本の政権は基本的に駄目だと思うので、日本の国論をしっかり変えていかないと駄目だと思いますね。
でも、日本のマスコミも少し変わってきたようですね。あなたがたの言ってたことに、一年遅れでついてきているように思うので、これから信用が増してくるでしょう。
こういう、私の「予言」みたいなものも、しっかりと本として出したらいいよ。読んだら、半分ぐらいの人は信じるから。本を出しているうちに、だんだん信じてくるようになるのでね。
ものを書くには、結論が大事なんですよ。「結論は何か」ということが、やはり、報道の姿勢に全部つながっていくので、結論が間違っていたら、全然違う方向に行きます。
誰もが言ってたようですが、「中国で安くつくって日本で安売り合戦して快進撃し、デフレ経済を巻き起こしている企業」がモデルのようになってるけど、あんな企業は、もうすぐ潰れますよ。中国は、人件費が高騰して、インフレが起きますから、ユニクロ型の企業はもたないですね。』

   -2010年8月19日 キッシンジャー博士の守護霊の霊示
   ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
         第2章 キッシンジャー博士の守護霊予言 より

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ご訪問ありがとうございます。
9月24日は、日本という国に、汚点を残す日となってしまいましたね。
中国船長釈放により、日本は、世界の笑い者になってしまいました。
私は、船長釈放の報を聞いてから、怒りがおさまりませんでした。
民主党政権許すまじ !
日本を貶め続ける政権は、何としても、お引取り願わねばなりませんね。

さて、中国人船長釈放の報を受けて、幸福実現党が、早々に、
声明文を発表されていましたのでご覧くださいませ。

那覇地検による中国人船長釈放決定に対する緊急声明
尖閣諸島沖の日本領海内で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した事件で、那覇地検は本日、公務執行妨害の疑いで逮捕された漁船船長を処分保留のまま釈放することを決定した。
同地検は「捜査を継続した場合のわが国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、捜査継続は相当ではないと判断した」と述べたという。
また、同地検の決定を受けて仙谷由人官房長官は「那覇地検の判断を了としている」と述べたとされる。
幸福実現党は同地検の決定、および仙谷官房長官の発言を極めて不適切なものと認定し、
これを強く非難する。理由としては以下のとおり。

1. 日中関係を考慮して、捜査、取り調べを完了することなく船長の釈放を決めたことは、
中国政府の圧力によって国家主権の一角をなす捜査権の行使を放棄したことを意味
し、尖閣諸島周辺の領海が日本の主権の及ばない地域であることを認めることに等し
い。これは「尖閣諸島に領土問題は存在しない」とする政府見解と矛盾する決定であり、
そもそも那覇地検に国家主権の及ぶ範囲を決定する権限は与えられていない。
2. 中国人船長の処分は今後決定するとのことだが、船長は釈放後、中国に送還される
見通しであり、送還後に処分を下してもその処分には何らの実効性が担保されない。
起訴をして裁判上で真相を究明することも不可能となる。
3. 政治的圧力を加えれば日本政府は主権の行使をためらうというメッセージを、中国政
府に対して送ることになる。今後、日中間で利害が衝突すれば、中国政府はその欲す
るところを実現するため、わが国に対して益々威圧的な態度を取るようになり、とても
真の意味で健全で互恵的な外交関係を築くことにつながらない。

併せて、仙谷官房長官に関しては、国家主権の維持と国益の確保という官房長官の職
責を担う資格なしとして即時の辞任を要求する。

さらに今般、中国河北省石家荘市で当局により日本人4 人が拘束された事件について
は、真相を徹底究明の上、万一不当逮捕であれば、中国政府に外交ルートを通じて即時
釈放を要求するよう、日本政府に求めるものである。

幸福実現党 党首 立木秀学


仙谷官房長官は、今回の中国人船長の釈放は、「地検の判断」だと言われていますが、
地検が、こんな政治的判断をしますかね・・。
わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮
どう考えても、これは、中国の恫喝に屈した、日本政府の判断ですよね。
首相も、外務大臣も留守の間にされた判断。
そりゃもう、仙谷官房長官には、辞任していただかねばなりませんよね。

さて、愚かな決断をして、中国人船長を釈放した日本政府ですが、
恫喝を繰り返していた中国が、予想通りの、更なる要求をしてきましたね。

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日本よ、世界を救うリーダーを目指せ

日本は、円高消費を拡大し、ヨーロッパの不況を救うべき
『今やるべきことは、「経済成長」あるのみです。今、消費税を上げたら、必ず不況が来ます。同じことが、過去、何回も起きているのに、まだわからないのでしょうか。
ヨーロッパは今、緊縮財政に入っています。政府が、お金を使わない「ケチケチ運動」に入っています。その結果、ヨーロッパの不況は海外に"輸出"されるでしょう。
今、このヨーロッパを救えるのは、日本しかないのです。
しかし、日本が、同じような緊縮財政をとったら、彼らを救うことはできません。
今、円高が続いていますが、これは、「ヨーロッパから輸入を増やし、円高消費を拡大しなければいけない」ということです。そうすれば、ヨーロッパの不況が「恐慌」になるのを食い止めることができるのです。
菅氏は、日本の財政規模の大きさを悟らずに、「ギリシャと同じようになる」などと言っています。しかし、今、緊縮財政をし、増税をかけたら、日本も、まもなく不況に突入します。
ゆえに、私は、これを、「第二の国難」と呼んでいるのです。
彼は、はっきり言って経済オンチです。「この国が、この程度の人材しかつくれなかった」ということを、私は本当に悲しく思います。テレビに出演して話をしている様子を見ても、この人は外国為替の意味さえ理解していないことがよくわかります。
また、財務官僚に振り付けされたまま発言していて、貸借対照表に、「資産の部」と「負債の部」があることさえ知らないようです。
国債の九十パーセントを、日本国民が保有し、運用している以上、海外のヘッジファンドなどに壊滅させられるような状態には、今、ないのです。これが分からないのでしょうか。
菅氏は、まったくの経済オンチです。外交オンチの次には、経済オンチが出てきたのです。この国を、どうしようというのでしょうか。
魚は頭から腐るように、国も頭から腐っていくのです。何とかして、この国を救わねばなりません。
今まで、増税によって税収が増えたことなどありません。増税のあと、税収は必ず減っているのです。
私は、「税収を増やすな」と言っているわけではありません。「今、税制を改革して、消費税の税率を上げたら、残念ながら不況が来て、税収は減る」と言っているのです。
ここが、共産党や社民党とは違うところです。私は、世界的な経済論理に基づいて、「間違っている」と言っているのです。ここを勘違いしないでいただきたいと思います。』

    -2010年7月4日 講演
    --- 「未来への国家戦略」 第5章 未来への国家戦略 より

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ご訪問ありがとうございます。
仕事を片付けている間に、記事の更新が、遅くなってしまいました。
でも、新刊書籍の発刊が、最近、少し、落ち着いたようなので、
私も、しばらく落ち着いて、記事が書けそうな気がする今日この頃です。

さて、尖閣問題で、恫喝外交を仕掛けてくる中国において、
昨日、日本人4人が拘束されたとの報道がありましたね。

【邦人拘束】中国がフジタ社員4人の取り調べを日本大使館に通告 - MSN産経
【北京=矢板明夫】中国河北省内の軍事管理区域に侵入し、許可なく撮影したとして日本人4人が取り調べを受けていると国営新華社通信が報じた問題で、中国政府は23日夜、北京の日本大使館に対し「河北省内で日本人4人が軍事施設保護に関する法規に違反したため取り調べている」と通告したことが明らかになった。
 中国では、はっきりした標識や境界線のない軍事施設は多くあり、外国人が誤って入り、身柄を一時拘束されることはよくあるが、罰金を払ってすぐに釈放されることがほとんどで、中国メディアが報道するケースは少ない。
 今回、新華社は、「4人の拘束」を報道する前に予告を流すなど重要ニュースとして扱った。このため尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件で、中国人船長が拘束されたことに対する報復との見方も関係者の間で浮上している。
 4人の日本人は、準大手ゼネコン「フジタ」(東京)の社員である可能性が高い。


尖閣問題で対立する日本と中国。
そんななかで、拘束された4人の日本人。
これは、「尖閣問題で中国人船長が拘束されたことに対する報復」
との見方も出ているんですね。

まあ、この時期の拘束だったら、普通、そう考えますよね。
ましてや、この中国は、以前、日本人の死刑を、あっさりとしている国ですね。
自国の力を誇示するために、平気で、人の命を奪う国ですね。
拘束された4人の方が、無事、釈放されることをお祈りいたします。

さて、この日本人の拘束の件を、菅首相は、「報道で知った」みたいですね。

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経済と、外交・防衛はつながっている

「抑止力」とは、"泥棒"に入られないようにすること 
『ここに来る途中の列車のなかで、この本を読み返していましたが、最初に、「防衛費を大きくすることと、『小さな政府』を実現することは両立するでしょうか」というような質問があり、それに対するアダム・スミスの答えとして、「高級宝飾店で、ガードマンを雇っていないと、泥棒に入られることがあるし、お金持ちのお客さまを護れないこともある。ガードマン代は惜しいけれども、それも経済の一部と考えなければいけない」というような話が書いてありました。
そして、ふと、今日、自分がしている腕時計を見ると、まさしく、この話と関係のある、
銀座の時計店で買ったものだったのです。
そこで買ったのは一つだけですが、私がこの腕時計を買った何ヶ月かあとに、その店は泥棒に入られました。新聞に載っていたので、覚えている方もいるかもしれません。
「夜中、中国人の窃盗団が、外壁に五十センチ大の穴を開け、ガードマンがいないときを見計らって上手に潜入し、高級腕時計など数億円相当を盗んだが、その後、香港で逮捕された」というような記事が出ていました。
「香港警察優秀なり」ということで、中国を少し再評価したところもありますが、現実に、
泥棒が入ることがあるわけです。
宝飾店は、やはり、ときどき泥棒に入られています。そして、泥棒に入られると、損害が発生するだけではなく、店の信用がなんとなく崩れるのです。
「泥棒や強盗に入られた店」という印象があると、何か、次のものを買う気があまり起きないのです。みなさんも、何となく縁起が悪そうな感じがするでしょう。
そういう意味でも、高価なものや財産性のあるものは、ある程度、護らなければいけないわけです。
そして、そういう「宝飾店」というイメージこそが、実は、世界二百カ国のなかでの、日本の位置づけかと思うのです。日本は、小さな宝石箱のような国ですが、きちんと護られていません。しかも、最近は、政権が自民党から民主党に代わり、「政権交代でチェンジ」ということで、国防・外交面の考え方が非常に緩くなって、沖縄の基地問題などでアメリカと揉めています。
鳩山前総理は、「『抑止力』という考えを勉強させていただきました」というようなことを言って辞めましたが、やや、語るに落ちたという感じはします。「抑止力と言えば難しく聞こえますが、時計店で言えば、「泥棒に入られないようにする」というだけのことなのです。
お店の場合であれば、ある程度、性善説で考えてもよいでしょう。また、百円ショップのようなところにも泥棒は入るすもしれませんが、経費がもったいないため、そういうお店で、ガードマンを置くところはあまりないと思います。
しかし、日本のように、一定規模のGDPのある国になれば、やはり防衛ということを考えなければいけないと思います。
防衛の問題を、経済原理と結びつけて語ったところが、ほかの人と比べて珍しいところかと思います。』
 
 -2010年6月29日 アダム・スミス霊言による「新・国富論」書籍講義 
 --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第3章 防衛費と国家経済の関係とは より
 
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ご訪問ありがとうございます。
今日の大阪は、朝から、どんより曇っていましたが、
徐々に晴れ間も見え出し、また少し、暑い一日になりました。

さて、日本の外交は、昨年から、曇りっぱなしの状態ですが、
中国の恫喝外交が激しさを増し、大雨になりそうな雰囲気ですね・・。

環境保護面で日本に対抗措置 日本の損失は巨大=中国紙 [サーチナ]
 19日、日本は中国人船長の拘置を延長すると発表したが、中国外交部はただちに日中双方の閣僚級の往来を一時中止し、航空便を増やす事項に関する接触を中止することを示した。中国網日本語版(チャイナネット)によると、環球時報が中国現代国際関係研究院日本所研究員の劉軍紅氏にインタビューし、対抗措置や日中関係について話を聞いた。以下は劉軍紅氏の見解より。(一部転載)
尖閣問題で「対日報復、為替介入で円高誘導」=中国専門家 [サーチナ]
尖閣問題で日本に報復「環境問題で日本企業排除」=中国専門家 [サーチナ]

日本に対抗措置、日本に報復。
中国紙や中国専門家が発表する日本に対する措置は、
ほんとに、おどろしい言葉の連続ですね。
これが、やっぱり、中国という国の本性ですかね。
尖閣問題は、日本の領海内で起きた事件であり、
中国漁船の船長を逮捕し、取調べを行うのは、当然の処置ですね。

けれども、中国は、そんな中国漁船の事件一つに対して、
国家をあげて、日本政府に対し、恫喝を加えてきています。
国際社会において、これは、失礼極まりない外交ですね。
日本国民の一人として、日本政府には、断固たる対応を願います。

さて、中国漁船の領海侵犯は、今年になって、増える一方ですが、
韓国の排他的経済水域内でも、中国漁船は問題を起こしているみたいですね。

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「中国の将来」と「日本の使命」について

経済と政治の力関係が引っ繰り返ろうとしている中国
『うーん。いやあ、中国は大変な国ですよ。十数億人もの人をたべさせていかなければいけない巨大な国ですから、政治の指導部は重い責任を負っているだろうと思います。
実際に十数億人の国民を養っていると、やはり、個別具体的な人々の幸福というものを考えるのは難しくなってくるんです。だから、全体主義的な統制経済になりやすいのは、当然といえば当然なんですよ。
それぞれの人に違う職業を与えて、それぞれを繁栄させるというのは難しいことなので、統制経済型になりやすいところがあるんです。
ただ、この本(『アダム・スミス霊言による「新・国富論」』)に出ている小平さんが、
「白い猫でも黒い猫でも、鼠を捕る猫がよい猫だ」「先に豊かになれる者から豊かになれ」
と言ったあたりから始まって、海沿いの人たちを中心に、今、大金持ちが出ている状態ですね。
この動きを統制経済的に抑えようとすることは、非常に難しい問題を含んでおりまして、「まもなく、この経済の部分と政治の部分との力関係が、引っ繰り返る。もうその寸前まで来ている」と私は思いますね。
これに統制をかけようとしたら、暴動が止まらない段階まで来るでしょう。「暴動が止まらない段階まで来る」ということは、「革命が起きる」ということなんです。
鎮圧できる範囲の暴動は革命にはなりません。今のところ、十万人規模までの暴動が、年間、数百件から千件ぐらいは起きているようです。百万人規模の暴動が起きてくると、天安門事件のように、やはり、軍隊が出動しなければいけなくなってくるわけですね。
しかし、そういう強圧的な政治をすると、それを見ている世界各国から非難を浴びて、
国際社会のなかで孤立する恐れがあるため、ここに、微妙なバランスが必要なんです。
だから、今、中国では、おそらく、政治と経済が、激しく、しのぎを削っているところだと思います。』

    -2010年6月29日 アダム・スミスの霊示
    --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
            第4章 アダム・スミスとの対話 より
   
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ご訪問ありがとうございます。
ここ最近、ずっと中国関連の記事ばかりを書いているように思いますが、
全記事のタイトルを眺めてみましたら、中国関連記事はもともと多いですね
何がここまで、私を中国問題に向かわせているのか・・。
もしかして、前世において、中国で、何か手痛い目にあったんでしょうかね・・。

さて、書籍のご紹介は、後ほどにして、少しニュースを拾ってみました。
中国各地では、相変わらず、反日デモが行われているみたいですね・・

中国各地で反日デモ、官の腐敗を訴えたデモ参加者が即時拘束 [サーチナ]
満州事変の発端となった柳条湖事件(中国名:918事変)から79年目となった18日、北京や上海、深セン、瀋陽市などでは漁船衝突事故および尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題に対する反日デモが行われた。
  しかし、反日デモの拡大を懸念した中国当局は厳戒態勢でのぞみ、北京の日本大使館では2000人の公安と武装警察が警備にあたった。
  18日9時18分、数百名のデモ参加者たちが日本大使館に集結、「日本は釣魚島から出て行け」、「中国万歳」と叫んだ。しかし、参加者の一人が日本国旗に火をつけようとすると、公安から制止された。参加者からは「邪魔するものは皆、売国奴だ」と公安を罵る声があがったという。
  また、政府関係者の汚職を批判するスローガンの書かれたプラカードを掲げたデモ参加者が拘束され、一時騒然となった。一方、上海や深センでもデモが行われたが、公安や武装警察が警備を強化したため、大きな混乱は発生しなかった。(編集担当:畠山栄)


中国では、国家をあげて反日教育をしているため、何か事件が起きると、
その反日感情がさらに高まり、反日デモが拡大するんですね。
でも、その度に、中国当局は厳戒態勢で臨み、鎮圧に務めるんですね。
今回は、警備に当たった公安、政府関係者への批判もあったみたいですね。

さて、そんな中国政府の対応を、新外相の前原さんが評価されていますね。

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中国の侵略を阻止する国際的な体制づくりを-日本は立場をはっきりさせよ

『中国に関しては、排除はできないけれども、「一方的に、他国の権益を侵害するようなことはさせない」という、国際的なパワーは、やはり必要だと思いますね。
日本は、放置すれば、「一国平和孤立主義」で逃げようとする可能性が高いので、これだと、アメリカからも、中国からも、両側から責められ、非難され続けて、自分の居場所がなくなる可能性が、とても高いですね。
やはり、国民に考えを問うて、立場をはっきりさせるべきです。例えば、「日本は、アメリカや韓国と一緒に、自由と繁栄を護る体制のなかで未来を構築していく。万一、北朝鮮や中国が、国際法的に見て非合法な攻撃や、他国侵略をした場合、米韓が合同で防衛し、それを阻止すると言うなら、日本も、協力して、一緒に戦わざるを得ない。そのためには、与野党の枠を超えて、憲法改正するなり、法律をつくるなりして、きちんとジョイン(参加)できるようにする」というようなことを、意思決定する必要があります。
あるいは、あなたがたが、すでにウォーニング(警告)を出しているように、なすすべもなく放置すれば、中国の支配下に緩やかに入っていきます。そして、オバマさんたちが、
アメリカを、だんだん後退させていって、「もう、アメリカは、軍事的なことには、一切、
手を出さない」と、今の日本みたいな状態になる可能性もあるんですね。
ベトナム戦争やイラク戦争、アフガン戦争と、いろいろ戦争をして、戦死者がたくさん出て、批判も出てきているので、「もう、戦争はしません」というようなかたちで、引いていくこともないとは言えません。-中略
それでも、まあ、アメリカで民主党政権が続くのは、八年が限度かなとは思っています。おそらく、その次に来るアメリカの政権は、非常にタカ派の政権であり、おそらく、外交的には強攻策をとってくるとは思うので、この八年間を、日本はどのように乗り切っていくかということが、極めて大事なことですね。』

     -2010年8月19日 キッシンジャー博士の守護霊の霊示
     ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
           第2章 キッシンジャー博士の守護霊予言 より

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ご訪問ありがとうございます。
朝晩涼しくなって、ちょっと過ごしやすくなってきましたね。
私は冬が苦手なので、こんな状態が続けばいいなと思っています。(ムリ?)

さて、菅政権になって、国政が停止してるような状態ですが、
今日、菅改造内閣の全貌が明らかになったみたいですね。

【菅改造内閣】仙谷官房長官が閣僚名簿を発表 全貌が判明 - MSN産経
仙谷由人官房長官が17日午後に発表した菅改造内閣の顔ぶれは次の通り。
 首相 菅直人▽総務(民) 片山善博▽法務・拉致問題担当 柳田稔▽外務 前原誠司▽財務(留) 野田佳彦▽文部科学 高木義明 ▽厚生労働 細川律夫▽農林水産 鹿野道彦▽経済産業 大畠章宏▽国土交通 馬淵澄夫▽環境 松本龍▽防衛(留) 北沢俊美▽官房(留)仙谷由人 ▽国家公安・消費者・少子化対策担当 岡崎トミ子▽郵政改革・金融担当(留) 自見庄三郎▽経済財政担当 海江田万里▽国家戦略 玄葉光一郎▽行政刷新・公務員改革(留)蓮舫 (敬称略、民は民間、留は留任)


改造内閣で、一つ喜ばしいことは、千葉さんの名前がなくなったことですね。
でも、その千葉さんと同じ匂いのする岡崎トミ子さんが入閣していますね。
この方、旧社会党出身で、従軍慰安婦問題で半島と連携して、
日本政府に謝罪させようとしている張本人らしいですね。
反日議員が入閣とは、さすが、極左政権ですね・・。
(まだまだ反日議員がいっぱい?)
さて、もっとも気になる外相ですが、新外相は、前原さんになったんですね。

【菅内閣改造】前原新外相に期待感 米政府 - MSN産経
米政府は菅改造内閣が前原誠司新外相を起用したことを歓迎している。前原氏は親米家で安全保障問題に精通し、日本外交に長期戦略を期待できるからだ。安定感があるとされる北沢俊美防衛相の留任にも安堵感が広がっている。(一部転載)

前原さんは、親米家で、安全保障問題にも精通しているみたいですね。
そして、米政府も、ちょっと期待されているみたいです。
前原さん、米政府の期待に応えて、日米同盟の堅持、お願いします。

さて、菅改造内閣の話題はこれぐらいにして、もう一つ、ニュースを拾ってみました。
先日来、尖閣諸島の危機がささやかれていますが、アメリカが、今後の見解を示されましたね。

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中国が変化する可能性と、"中華思想"という名の野心

『今、中国とは、経済交流が盛んになった反面、向こうも、ある程度、日本の文化を反映しており、それを見ているところもあるので、影響はじわじわと出てきているとは思う。
それに、中国からは、観光客や旅行客も、そうとう来はじめているので、少しずつ、価値観が変わりつつあるのではないでしょうか。
いずれ、中国で日本の文物を学ぶ気運が高まれば、当然、日本の指導的原理を学び始めるでしょうから、やはり、幸福の科学の思想等が、彼らのベーシック(基本的)な教科書になっていく可能性は極めて高いと思います。
ただ、まだ上層部が、やはり、独裁的に軍を使って国民を押さえ込んでいる状態ですのでね。
今、中国では、もう反乱の連続です。十万人ぐらいまでの規模の反乱なら、簡単に押さえられるのですけれども、百万人ぐらいの規模になると、軍隊を用いての、大規模な押さえ込みになってくるので、諸外国から全部見られてしまうというのが、彼らの苦しいところですね。そのため、そうした大きな勢力になるようなものを排除しようとして、監視を続けております。
ですから、宗教的な伝道活動等も、一定の規模になれば、非常に警戒されるであろうということは間違いないね。
やはり、今の中国の軍部や政治指導部の野心のままに行けば、領土の拡張に入るのは、ほぼ確実です。
彼らは、台湾の繁栄も手に入れたいし、韓国の繁栄も手に入れたいし、実は、オーストラリアまで手に入れたいのです。彼らの考えは、ここまで入っています。
ですから、これは、ある意味で、日本の大東亜共栄圏と変わらない、別な意味での"中華思想"であると思います。』

     -2010年8月19日 孔子の霊示
     ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
             第1章 孔子の霊言-政治編 より

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ご訪問ありがとうございます。
先日から、記事が長すぎるとのご指摘を受け、何とか短くしようと努力中ですが、
今度は、tokioさんに、もっと手を抜くようにとご指摘を受けました。

簡単分かりやすくがモットーのtokioさん。
う~ん。
tokioさんに近づける日はいつの日か~。
未来を我らに 幸福実現党応援宣言

ははっ、、余談はこれぐらいにして、民主党の代表選がやっと終わりましたね。
菅さんの勝利ということで、最小不幸社会を目指す菅政権が続投です。
負けた小沢さんの心境やいかに・・。

きょう夕方に菅-小沢会談 人事調整が本格化 焦点は小沢氏処遇と後任幹事長- MSN産経

今日、菅さんと小沢さんの会談があったんですね。
小沢さんは、今回の代表選に、「政治生命」をかけられていましたね。
このまま、あっさり、飼いならされるような方ではないと信じたいですね。
「壊し屋」としての本領発揮をされるのは今ですね。
民主党をぶっ壊す !
小沢さんには、この一点に期待をかけたいと思います。

さて、弱腰外交を続ける日本政府に対して、中国の攻撃が、
さらにヒートアップしてきたみたいですね・・。

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今、中国の帝国主義が始まろうとしている

『まあ、いろいろな方がいろいろなことを言うであろうから、私の意見が必ずしも正しいとは言えないけれども、私は、ある意味で、「中国十三億の民も、漂流せる民、救わなければならない人たちである」と思うんですね。
彼らは、理想なき政治のなかで漂っているように思う。
また、中国の政治指導部にいる者たちは、はっきり言って、これからの未来、「国内的には、そうした巨大な人口を養うことで、もう精いっぱいであろう。彼らを食べさせることのみに、汲々とするであろう」と思われますね。
中国は、そうした国内の逼迫感から、かつての日本が、外国の領土にあるさまざまな資源を手に入れなければ国を維持できなくなり、戦線拡大していったように、中国一国では国が維持できず、やはり、他の諸国の権益、資源等を今、狙っているように、私の目には見えます。
ですから、弁護的に言えば、「国民を飢えさせないようにしたい」という考えはあるのだろうけれども、今、"遅れてきた帝国主義"が始まろうとしていることは間違いない。それが、結果的に善となるか、それとも、「世界悪」となって新たな戦争の引き金になるか、今、
その岐路に立っているところだね。』

     -2010年8月19日 孔子の霊示
     ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
              第1章 孔子の霊言-政治編 より

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孔子(紀元前552~同479)
中国古代の春秋時代の思想家で、儒教の祖。人間完成の道と理想国家論を説いた。
その言行などを弟子が記したものが「論語」である。人霊としての最高霊域である九次元の存在。


ご訪問ありがとうございます。
いつも、長文の記事をお読みくださっている皆様、
ほんとうにありがとうございます。

先日、ご訪問くださった方から、記事が長すぎるとのご指摘をいただきました。
また、長い記事を読んだあとに、ランキングのポチを押すのは一苦労、
とのご指摘もいただきました。

私自身、長い記事だという自覚がありましたので、
今後、記事を短くするように努力してまいります。
そして、ランキングのバナーも、
記事最初の区切りのところに貼らせていただきました。

今後、読んでくださる方をへとへとにさせないよう、
出来るだけ、記事を短くする努力をしてまいりますので、
今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。
あっ、お疲れの前に、ランキングのポチを押してくださいませ。

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さて、今日は、先日に引き続き、「世界の潮流はこうなる」のなかから、
孔子様の霊示を選んでみました。


日本の島を取ることを狙っている中国の真意

『「中国とは、最終戦争はできない」と判断していると思うんですけれども、中国は脅す国なので、台湾に侵攻するとか、日本の島を取るとかいうことが、ないとは言えないね。
日本の島が一つ取られたら、日本人は震え上がるでしょうね。
そのときに、「この国がタカ派になるかならないか」ということが、一つの試験として、出てきますね。タカ派になってきて、突如、「核武装する」とか、「自衛隊を軍隊として解禁する」とかいう強硬な世論になってきたら、中国は無人島を取っても引くと思います。
ただ、今と同じような政治が続けば、中国は平気でしょうね。島を一つ取ってしまえば、
日本人は、精神的に、もう魂を奪われたのと、ほとんど同じ状態になるでしょうね。
中国は、これを狙っています。
どこか、日本の島を一つぐらい占領することを狙っています。
あるいは、台湾攻撃をするための陽動作戦としても、まず日本に打撃を与える必要があるのです。日本の無人島を一つぐらい取ってしまったら、日本人は、もう動揺してしまい、「中国に攻められて、日本が取られるかもしれない」などと思い、もう、台湾のことはどうでもよくなる可能性があります。それで、日本の協調が崩れ、そこを突いて、台湾の繁栄を手に入れる。そのようなことが中国の狙いでしょうね。』

   -2010年8月19日 キッシンジャー博士の守護霊の霊示
   ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
         第2章 キッシンジャー博士の守護霊予言 より

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ヘンリー・キッシンジャー(1923~)
ドイツ生まれのアメリカの政治家・国際政治学者。ハーバード大学で博士号を取得し、
同大学の外交政策担当教授に就任。ニクソン、フォード両政権で、国家安全保障問題
担当補佐官を務め、米中和解や米ソのデタント(緊張緩和)政策を推進した。1973年、
ベトナム戦争終結への貢献によりノーベル平和賞を受賞。


ご訪問ありがとうございます。
さて、「小沢一郎の本心に迫る」の前に、「世界の潮流はこうなる」
が発刊されておりましたが、この書籍は、孔子様とキッシンジャー博士の
守護霊の霊言書籍でしたね。

『本書は、今後の世界の潮流がどうなるかを、中国側からの眼とアメリカ側からの眼を通して語りおろした作品である。
二千五百年の聖人・孔子と、現代アメリカの外交戦略家・キッシンジャー博士(守護霊)の慧眼に、中国-日本-アメリカの三国の今後の予測とあるべき姿はどのように見えているのか。
この結論を知ることが、今後の日本と世界の運命の鍵を握ることになるだろう。
本書をご一読頂かないと、「マスコミ人」としても廃業の危機が来るであろうし、「政治家」としてもプロであり続けることはできないであろう。単なる「政治屋」などもういらない時代なのだ。今こそ「正しい国家戦略」を樹ち立てるべき時である。』

     -----「世界の潮流はこうなる」 まえがき より

中国で活躍された孔子様と、アメリカでまだご存命中のキッシンジャー博士。
お二方の霊示は、とっても勉強になりました。
どちらのご紹介をしようかと迷いましたが、ちょっと、ユニークで、
楽しいキッシンジャー博士の守護霊霊示のほうを選んでしまいました。
とっても、楽しくて、優しいお方だとお見受けしましたね。

さて、キッシンジャー博士守護霊の霊示のご紹介は、後ほどにして、
今日も少しだけニュースを拾ってみました。
中国漁船の領海侵犯は、昨年はなかったんですね・・。

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従来の中国観を「一生の不覚」と思って深く反省している

『立木-ただ、具体的な話になりますけれども、政策的なところを見ますと、小沢さんは、外交的には、かなり中国寄りであり・・・・・。

いや、いや、それねえ、君、人間というものは変わるんだよ。変わるんだよ、それは。君、固定概念で考えちゃいけないよ。
君らの批判、私は読んだよ。うん。そして、反省するものがあった ! 心に深く反省するものがあった。考えが至らなかった。
それについては、「小沢一郎、一生の不覚」であった。そこまで考えが行っていなかった。
「中国経済が大きくなっているので、今後、中国と友好を深め、日中の外交を接近させることで、日本の経済も大きくなって繁栄し、不況も解決するものだ」と、去年の段階では考えていた。
これについては私の考えが至らなかった。深く反省する。
中国自体が間違いだとか、中国とは付き合うべきではないとか、そういう考えまでは私はとらない。
しかし、「日米安保など、米国との関係を堅持しなければ、この国が危ない」ということに関して、明確な方針を出したり判断をしたりしていなかった。このことに対しては、今、君たちの言論を読んで、私は深く反省しているところだ。
これが鳩山政権時代の失政の一つであった。これは舵取りを誤った。
だから、君らが言っていることは正しい。そのとおりだった。だから、いい仕事を君らはしてくれた。尊い犠牲の下に、いい仕事を、ずいぶんやってくれた。確かに、君らの言うことは正しかった。
君らは日本を救おうとした。それで、ああいうことを言った。
今、まさしく、「結局、アメリカと中国の両方と、同じような対等の付き合いはできない」ということが明らかになってきた。アメリカ側につくか、中国につくか、もう、二者択一を迫られてきつつある。どちらを取るかだね。そうすると、曖昧な態度をとれなくなるし、決断を下さなくてはいけない。』

     -2010年8月27日 小沢一郎守護霊の霊示
     ---「小沢一郎の本心に迫る」守護霊リーディング
            第1章 民主党代表選出馬への思い より

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小沢一郎(1942~)
民主党の衆議院議員(岩手4区選出)。当初は自民党に所属し、四十七歳で幹事長に就任したが、やがて離党し、新政党を結成した。その後、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任、その政治手法から「剛腕」「壊し屋」との異名を持つ。鳩山政権下では民主党の幹事長を務めた。過去世の一つは古代インドのマガダ国王アジャセであり、仏陀に帰依していた。直前世は戦国武将の伊達政宗。


ご訪問ありがとうございます。
いよいよ時の人、小沢さんの守護霊リーディングの書籍が発刊されました。

『あるいは、これが政治家・「小沢一郎の最後の戦い」になるのかもしれないと思い、緊急に本人の守護霊リーディングというべきか、あるいは守 護霊インタヴューというべきか、本心に迫ってみた。
おそらく信仰心のない人ではあるまい。しかし、今世でも、「悪とは何か」を巡ってのカルマの闘いは続いているようだ。本心の判りにくい人で はあるが、折々に本音がはっきりと感じとれる瞬間もあった。
日本の将来を占うにあたって、ぜひ政界、マスコミ関係者各位にもお読み頂きたい一書である。』

   ---「小沢一郎の本心に迫る」守護霊リーディング まえがき より

私は、けっこう、小沢さんのことを書いてきましたが、何故か、
小沢さんのことを考え出すと、哀れというか、哀しい気持ちになるんですね。
胸の奥からこう、グゥーと突き上げるような哀しみというか、
訳の分からない感情が出てくるんですね。

おまけに、この書籍を手にしたときは、何故か、ドキドキしたんですね。
自分でもよく分からない感情ですね。
そして、読み終えてから、ひとりで唸りましたね。
う~ん。
よく、分からない・・・。(えっ?結果それかいっ ! というお声が・・)

ということで、記事を書くのがなかなか進みませんでした。
まあ、「半信半疑」と言うのが正直な感想ですね・・。

あっ、小沢さんの守護霊の書籍が出るということで、
twitterなどでは、幸福の科学が小沢支持 ! なんてつぶやきがちらほら。
別に、支持しているわけではありませんよ~。

「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」を、
いつも考えている団体ですからね。
今、日本にとって、最大の敵は、民主党政権。
そのための戦いを、しているんです。はい。

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党の代表選の報道ばかりが飛び交っている日本国内ですが、
そんな日本に対して、またまた中国が揺さぶりをかけてきているようですね。

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発展・繁栄の思想を持つ政治家を

発展・繁栄の思想は、唯物論の対極にあるもの
『今、私が気にしていることは、「世の中を物質的に豊かにし、発展・繁栄させることは、唯物論とは違う。実は、その対極にあるもの」ということです。これは、ドラッカーが、
生前、著書のなかで述べているところでもあります。
この世が豊かになり、発展・繁栄することは、実は、ただの唯物論とは違います。唯物論は、結局、「貧しさの平等」に向かっていくものなのです。
では、何が決定的に違うのでしょうか。
マルクスに基づく唯物論には、労働価値説といって、「人間の労働力、すなわち一日に働ける時間数には差がないので、一人の人間が生み出せる価値は基本的に同じである」というような考え方があります。
この考えでいくと、「貧富の差があるのは、おかしい」ということになります。
そして、「お金儲けをしている人、豊かになっている人は、ずるいことをしたのである。
みな、一日は八時間から十時間ぐらいしか働けないのだから、同じぐらいの収入でなければいけないのに、差がつくということは、先祖代々の財産があったか、何かずるいことをして儲けたに違いない」ということになり、「ずるいことをして儲けた人から、その儲けた分を強制的に取り上げ、儲かっていない人に振り分けて、平等にしなければいけないのだ」という結論が出てくるのです。こういう思想があるわけです。
ところが、マネジメントの思想は、そうではなく、「生産性を上げるものは、実は労働力ではない。『労働力をいかに使わずにやるか』という創意工夫によって、生産性は上がる」というように考えるのです。
ゆえに、マルクスが考えた、「炭鉱労働者が一日働いたら、どれだけの石炭を掘り出せるか」というような考え方に基づく経済学は、現代では、全然問題になりません。
現代においては、智慧や戦略、あるいはソフトなど、そういうものを使うことによって、
「いかに大きな値打ちをつくり出していくか」ということが大事なのです。
結局、この世を豊かにし、発展・繁栄させる思想は、唯物論の思想と同じものではなく、その正反対にあるものなのです。ここを間違ってはいけません。』

   -2010年6月26日講義
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は新刊書「ザ・ネクスト・フロンティア」のなかから、
霊言ではなく、大川総裁の講義からテーマを選んでみました。

月に、10冊以上も新刊が出るということは、これは、
霊言が本物であるという証明をされているんですね。
そして、その霊言をされながら、すごいペースで全国で講義もされている。
これは、大川総裁が、常人ではないという証明にもなりますね。

あるマスコミの方が、この書籍の出し方は、ギネスものではないのかと、
本部に連絡されてきたという話を聞きました。
それほどの速さで、書籍が出されているんですね。

一般の方には、なかなか、お分かりにならないかもしれませんが、
政界、財界、マスコミ界の方々は、もう、お気付きの方が多いのではないかと思います。
大川総裁の空爆は、果てしなく続きます。

あっ、霊言以外の書籍もまた発刊されるみたいですね。(どんだけ~)

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死んでから困らない生き方
スピリチュアル・ライフのすすめ
2010-09-10発行

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党の代表選の投票は、「在日外国人でも投票できる」ということを、
やっと、大手新聞社が報じはじめましたが、民主党の仙谷さんは、
「初めて知った」としらばっくれていますね・・。

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ほんとうの死とは何か-「唯脳論」は新しい唯物論

『脳死と臓器移植の問題に関しては、よく、「脳死は医学的に死である」という言い方がされますが、「医学的死と宗教的死とは違うのか」ということも問題になると思います。
「二種類の死があるのか。それとも、結論は一つしかないのか。あるいは、一方の考え方は真実の一側面しか捉えていないのか」こういうことに関して述べてみたいと思います。
まず、思想的な面から話を始めましょう。
いわゆる西側陣営が共産主義圏との冷戦に勝ったため、1990年代以降、マルキシズムに基づく唯物論は、思想的には、かなり衰退したように見えます。しかし、「戦後日本を幅広く覆った唯物論は、いま、別なかたちで頭をもたげてきているのではないか」と私は考えています。
それが「唯脳論」です。要するに、「人間の本質は脳にある。脳こそが人間の本質であり、脳が機能しなくなれば、人間は死体も同然である」という考え方です。これは、古くからある「人間機械論」の焼き直しと言ってもよいと思います。
こういう医学的唯物論、医学マルキシズムとも言うべきものは、マルクス的唯物論に代わる、新しい唯物論だと思います。
臓器移植法案を巡る議論においても、その背景には、「唯物論」対「あの世を信じる宗教観」という戦いがあったと言わざるをえないのです。』

      -2004年4月
      --- 「永遠の生命の世界」 第3章 脳死と臓器移植の問題点 より

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ご訪問ありがとうございます。
世間は民主党の代表選で持ちきりですが、それはちょっと横に置いといて、
再度、脳死問題を取り上げてみました。
あっ、その前に、書籍のご紹介をさせていただきます。

年を取ってから、死ぬ原因の一番多いものが、がんだと言われていますが、
がんと闘いながら、死と向きあいながら、亡くなられた、
朝日俊彦医師の書籍が発刊されるようですね。

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「がんの幸せな受け入れ方」
 2010-09-07発行


余命は長くて一年――
がん告知100%の末期医療スペシャリストが、自らの末期がんをどう受け入れ、
どう死と向き合ったのか。
不安を鎮め、癒しを与える「感動の手記」。
元あさひクリニック院長 朝日俊彦医師、最後の言葉。


がんでお悩みの方も、そして、そうでないかたも、きっと、
いろいろな学びがあると思いますので、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、7月に一部改正された臓器移植法が施行になり、
8月に家族承諾の臓器提供の2例目の報道があったときに、
脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する
という記事を掲載させていただきましたが、悲しいことに、
6例目の家族承諾による臓器提供の報道がありました。
そして、5例目の方の移植は、終了したとの報道もありましたね。

家族承諾の臓器提供、5例目の移植終了 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
九州北部の病院で1日に脳死と判定された40代女性から摘出された心臓と肺、肝臓、腎臓、小腸を6人の患者に移植する手術は3日、全国5病院ですべて終了した。
 患者の経過はいずれも良好という。家族の承諾による臓器提供は、7月の改正臓器移植法全面施行後5例目。

1人の提供で8人に移植へ 東北の病院、家族承諾6例目 - 47NEWS
日本臓器移植ネットワークは4日、東北地方の病院に頭部外傷のため入院中の成人男性が法的に脳死と判定され、臓器提供が行われる予定だと発表した。提供された臓器を移植する患者は計8人の予定で、移植ネットが扱う臓器では1人からの提供としては過去最多。
 厚生労働省によると、アイバンクが扱う角膜を含めると、9人に移植された例はあるという。今回、眼球は提供されない。
 移植ネットによると、男性は書面で提供の意思を示しておらず、家族が脳死判定と提供を承諾した。生前、提供に関する話はしていなかった。家族は「本人がどこかで生きていると思えることは私たちの心の支えになります」と話したという。
 7月に施行された改正臓器移植法に基づく「本人意思不明」の6例目。脳死移植が行われれば1997年の移植法施行以来、93例目。
 心臓は東京女子医大病院で20代の男性、肺の一方は岡山大病院で20代の男性に、もう一方は京都大病院で50代の男性に、肝臓は名古屋大病院で50代の女性、膵臓は藤田保健衛生大病院で20代の女性、腎臓は福島県立医大病院で50代の男性と40代の男性に一つずつ、小腸は九州大病院で20代の男性に、それぞれ移植される予定。


今回の6例目というのは、家族承諾、本人意思不明の6例目で、
移植法施行以来では、93例目になるんですね。
まだ本人が納得されているのであれば、やや、あきらめもつきますが、
本人さんが納得されずに脳死の段階で臓器移植が行われたら、
ほんとに、かわいそうですね・・。

一人の提供者から、いろいろな臓器を、6人とか、8人に移植するんですね。
多くの方の命は助かるでしょうが、多くの方の魂が傷付きますね・・。

さて、今日は、臓器移植の問題から、すべての人類に平等に与えられている
「死」の問題まで、ちょっと思いつくままに綴ってみます。
人は必ず死ぬものですが、死に対する心構えがあると、突然死がやってきても、
慌てなくていいですから、ぜひ、知っておいて欲しいですね・・。

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「国民の生命・安全・財産」を護らないなら税金を払う必要はない

『経済界は、中国との金儲けに励みたいだろうけれども、そうは言っても、この二十年間で軍事費を二十倍に増やしている国を警戒しないというのは、政治家として、あまりにも、ぬかっている。これは当たり前のことだ。
本当に日本と平和的に付き合いたかったら、こんなことをするはずはないから、これはおかしいよね。
収入を得て、経済的な力を得て、それを軍事費に充てているっていうんだろう?
やはり、政治家としては、国が経済的に発展することはいいことだけれども、もう一方で、国の警備を怠ってはいけないだろう。もし、政治家が危機管理をやってくれないんだったら、いざというときに、国民はどうしようもないからね。
それだったら、税金を払う必要はない。
去年、(2009年)の衆院選でも言っていたようだけれども、政治家に、「国民の生命・安全・財産」を護る気が本当にないんだったら、税金を払う必要はないよ。でも、彼らは、税金で国民の財産を取り上げることばかり考えているよな。
また、鳩山さんは、「命を護りたい」なんて言ってたけれども、全然、護る気がないじゃないか。サンゴやジュゴンが税金を払っているんだったら、護ってやってもいいけどさ(会場笑)、税金を払っているのは人間様のほうだからね。
「『人の命を護る』と言うのなら、きちんと護ってください」ということだ。「沖縄の海兵隊はいらない」と言うんだったら、「では、どうするんですか。自衛隊が護ってくれるんですか。十分に対応できるんですか」ということだな。
これは、国民としては、当然、知りたいことだよ。その気がないんだったら、「何を思いつきで言うとるのか」ということだな。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     ---「救国の秘策」 公開霊言 高杉晋作・田中角栄
            第2章 高杉晋作との対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
夏休みも終わり、とうとう9月になりましたね。
ほんとに、月日の経つのは早いですね・・(歳を取ると余計に?)

さて、今日はまず最初に、幸福実現党の立木秀学(ついきしゅうがく)党首の
ホームページ(&ブログ)が開設されましたのでご紹介させていただきます。
あっ、同時に、Twitterも始められたようですね。
http://twitter.com/tsuikkey

『小沢一郎の本心に迫る』チラシ配布-幸福実現党 党首 立木秀学
今朝、東京都内の某駅前にてチラシを配布しました。
9月8日に緊急発刊される『小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―』(大川隆法著)を
紹介するものです。
配布中、ご自分から「チラシください」といって近づいて来られる方もいらっしゃいました。
民主党代表選の件で、やはり注目度は高いようです。

ちなみに本書で私は、小沢氏守護霊への最初の質問者を務めさせていただいております。
ご本人は「剛腕」「壊し屋」等の異名を得ているだけあって、なかなか一筋縄ではいかない人でありました。
小沢氏をどう評価するのか、今後のご本人の言動を見守りながら、考えてまいりたいと思います。
ただ、本書が刊行されれば、水面下での政局への影響は甚大なものが見込まれます。それだけのインパクトのある内容です。どうぞ、ご期待ください。。


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ほ~、党首自ら、小沢さんの守護霊に質問されたんですね。
この9月8日に緊急発刊される『小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―』は、
ほんとに、楽しみというか、怖いというか、ちょっと複雑な思いですね。
みなさまも、ぜひ、ご購読くださいませ。

あっ、9月7日には、「世界の潮流はこうなる」激震!中国の野望と民主党の最期
孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!!も発刊されます。

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あっ、その上、明日、9月3日には、「ザ・ネクスト・フロンティア」
公開霊言 ドラッカー&アダム・スミスも発刊されます。

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大川総裁の間髪入れずの空爆 !
政界、財界、マスコミ界は、もうすぐ、陥落の予感・・ですね。

さて、今日は、大好きな高杉晋作さんの霊示を再度選んでみましたが、
ご紹介の前に、ニュースを少し拾ってみます。
民主党代表選は、戦争と化しているみたいですね。(菅さん、戦争が嫌いだったはずなのに・・)


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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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