この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今後の日中関係を、どうすべきか

日中関係の完全断絶では思考が単純すぎる
『うん。いくつかの点を指摘しなくてはいけないと思うんだな。
まず、経済の規模の問題から見ると、日本の経済の規模と、中国の経済の規模と、この両方を考えると、そりゃあ、無視しがたい相手であることは間違いないと思う。
だから、政治のほうが、中国と完全に断絶状態になるような、そういう関係をつくるようであったら、やはり、経済界のほうは、そのまま黙ってはいられないと思うよ。
「そこまで外交が下手でなくてもいいのではないか」と、当然、言うと思うんだね。
一方、アメリカは、軍事力は十分にあり、第七艦隊を持っていて、いつでも戦争の相手ができるような体制をつくりながら、経済的パートナーとしては、中国との絆は深くしているよね。取引量はすごく増えている。
あのように、どちらにでも行けるように上手にやっているのは、やはり外交的に大人の関係だと思うんだよ。
だから、日本も、極端から極端に行かないほうが、いいことはいいと思う。そういう大人の関係は大事だね。
日本と中国は、「世界的なレベルで見て正義に則っている範囲内では、お互いに危害を加えない」というルールを守ることを、きちんと決めておいたほうがよい。
万一のときには防衛できる準備もしておくけれども、「勝手に暴走することはありえない」ということを確認しておく。その上で、経済レベルでは、付き合いが深くなっていっても構わないような構えは、きちんと持っておく。まあ、こういうことが大事であろうと思う。
すぐ完全断絶をするようであれば、思考が単純すぎると思う。
あなたがたは、「向こうの植民地になるのではないか」とか、「属国になるのではないか」とか言って、ずいぶん警告をしているが、これでは、政治・軍事のほうが経済と分離しすぎた意見になっていて、財界というか、経済界のほうの代弁にはならないと思うよ。
そのまま断交状態になったら、困る企業は数多く出てくるはずだね。
「侵略される」という考えもあるかもしれないけれども、その逆もある。日本は「柔の国」であるわけだから、「侵略される」ということではなくて、「向こうを完全に取り込んでしまう」という手も、一つにはあると思うんだ。』

      -2010年6月28日 盛田昭夫の霊示
      ---「未来産業のつくり方」公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫 
              第4章 ソニー創立者 盛田昭夫との対話 より

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盛田昭夫(1921~1999)
実業家。ソニー創立者の一人。1946年に井深大とともに東京通信工業(ソニーの前身)を設立。初の国産テープレコーダーやトランジスタラジオ、世界中でヒットしたウォークマンなど、独創的な製品を次々と世に送り、ソニーを世界的企業へと成長させた。
その実績は海外でも高く評価され、米紙『タイム』において、二十世紀に最も影響力が
あった経済人の一人に選ばれている。


ご訪問ありがとうございます。
いよいよ8月も終わりですね。
子供さんがいらっしゃる方は、宿題の手伝いで忙しいかもしれませんね。

さて、10日ほど前に、
脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する
という記事を書かせていただきましたが、昨日、家族承諾により、
4例目の臓器提供が決まったとの報道がありました。
おまけに、移植ネットは、移植コーディネーターが足らないということで、
公募をかけるとの報道がありましたね・・。

「本人は日頃から人にやさしく」…法改正後4例目脳死 臓器移植ネットが会見 - MSN産経
改正臓器移植法に基づく家族承諾による4例目の脳死判定を受け、日本臓器移植ネットワークは29日未明、厚生労働省で記者会見した。移植ネットによると、家族は「本人は日頃から人にやさしくお世話をしていた。本人はいなくなるけど、他の人の役に立てればうれしい」と話しているという。
 移植ネットによると、男性は40代で、関東甲信越地方の病院に入院していた。男性は心肺停止後に蘇(そ)生(せい)措置を受けたが、回復せずに脳死状態となった。28日朝、家族が脳死判定と臓器摘出の承諾書にサインした。両親を中心に5、6人の家族で決断した。
(一部転載)

移植コーディネーターが足りない!改正法で臓器提供者増、公募で補充へ - MSN産経
移植医療の現場では、ドナーになる可能性がある患者の家族に「臓器提供の話を聞きたい」と要請されたところから、移植コーディネーターの仕事が始まる。
 病院では、家族に説明を行い、本人意思の有無を確認し、家族から臓器提供の承諾を取ることなどが求められる。臓器の医学的検査の手配や移植を受ける患者(レシピエント)の選択、移植先の病院への連絡も移植コーディネーターの仕事だ。

1回につき10人
 移植ネットによると、現在、移植コーディネーターの人数は、移植ネットに所属する専任コーディネーターが26人、各都道府県に所属する都道府県コーディネーターが51人。それに対し、1回の脳死移植を行うには専任を中心に約10人の移植コーディネーターがかかわる。例年100例前後行われる心停止下の移植でも4人は必要になる。
 心停止下の移植の場合、いつ提供者の心臓が止まり「死」を迎えるか分からないため、家族への説明から提供まで1カ月以上かかることもあるという。
仕事は提供時のみにとどまらない。ドナー家族にレシピエントからの手紙や言葉を届けるなど、提供後のケアも行う。ドナー家族が抱く行き場のない怒りや自責の念などを受け止める場合もある。移植ネット東日本支部の中山恭伸主席コーディネーターは「やりがいはあるが、人数は現状でぎりぎりだ」と話す。

3年の経験必要
 死と向き合うだけに、誰でもできる仕事ではない。移植コーディネーターの研修指導などを行っている日本医科大付属病院高度救命救急センターの横田裕行部長は「知識や経験はもちろん、愛する人の死を間近にした家族と接する人間性が不可欠だ」という。
 実際、移植ネットは今春、法改正に伴い10人の公募を実施。約50人が応募したが、適性などを見極めた結果、採用は7人にとどまった。現在、厚生労働省から認められている専任の予算は32人分。移植ネットは欠員を補充するため、9月にも6人を公募する。
 しかし、移植コーディネーターが現場で独り立ちするには3年は経験が必要とされる。「提供増を考えると、最低50人に増員すべきだ」との声も上がる。大阪大医学部付属病院移植医療部の福嶌教偉(のりひで)副部長は「さらなる増員と教育は非常に重要だ」と訴える。


移植コーディネーターという職業まで出来ているんですね。
なんとも、悲しいことですね。
「脳死は人の死ではない」にも関わらず、このような職業まで出来て、
脳死による臓器提供が、これから増えてゆくんですね。

そして、それとともに、スンナリ、天上界に還れない方が、
どんどん増えてゆくということですね・・。
この、脳死での臓器提供という法律は、なんとしても、
無くさなければなりませんね・・。
移植コーディネーターって・・臓器は物じゃないんですから・・。

さて、今日は、先日に引き続き、「未来産業のつくり方」のなかから、
ソニーの創立者の一人である、盛田昭夫さんの霊示を選んでみました。
いろいろな方の霊示がありましたが、盛田さんの霊示は、
ちっょと一味違っているような気がしました。

私としましては、なるほど・・と思うところと、
えっ?と思うところがありましたね・・。
でも、これぞまさしく、意見の違い、個性の違いですね。
霊人にも、個性があり、意見もさまざまなので、その霊人の意見を聞くほうも、
やはり、同調したり、反発したり、さまざまな反応がありますよね・・。

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中日新聞・民主党・トヨタ労組について

なぜ、中日新聞は、幸福実現党だけを偏向報道するのか
『新聞も自由じゃないんですよ。もう、すでに、全体主義というか、報道規制が入ってるんですよ。ある意味で、この国は、中国や北朝鮮のような国になっている。統制がたくさんかかっていて、言論は、必ずしも自由じゃないんです。たくさん統制がかかっている。
「あなただけを外したい」っていうんだったら、それは、あなたが、よほど怖い何かを持っているんだね。(会場笑)。向こうから見れば、よほど怖いものが、何かあるんだな。
あなたの考えのなかに、よほど怖いものがある。-中略
でもねえ、僕が聞いている話では、なんか、社内では、去年から議論はずいぶんしてるんだってさ。
そして、「幸福実現党だけ外してる」っていうのは、認識はしてるんだよ。
そして、その、何だあ?ちゅう・・。中日新聞と、東京の東京新聞というのは、経営は
一緒なんだよ。経営体は一緒なんだけれども、東京新聞のほうは、広告もたくさん載るし、幸福実現党の候補者も、ある程度、扱っているんだよ。で、中日新聞だけ扱っていない。同じ経営体なのに、東京のほうは載って、中部では載っていないんですよ。
それは、おかしいでしょ?
だから、何かある。
それで、社内で会議して、「こんなことをしていて、不買運動でも起こされたら、どうするんだ」と、心配する意見も内部からは出てするんですけど、どうも、上のほうに、幸福実現党が出てくると困る人がいらっしゃるようなんですよね。
うん、そうです。あなた(司会)が思っているとおりです。

司会-イオンの三男ですか?

そうなんですよ。民主党さんの大幹部のご親族の方が、新聞社のなかにいらっしゃることが原因で、差し止めが入っているんですね。しかし、「公器として、そういうことが、いつまでも許されるのかどうか」というのは、やっぱり、世間の人たちが、じーっと見ているわけですから。
でもねえ、ああいう安売り店はこれからたくさん潰れるよ。ハッハッハッハ。言っては何だが、メーカーは付加価値が高いんですよ。鉄から車をつくるのは、付加価値がすごく高くて利益が出るから、わりに景気に左右されにくいけれども、流通業は、マージンがすごく低いから、景気に左右されやすくて、何か起きたときには、ガサガサッと来るんだよね。
今、中国が、また人民元の切れ上げで揺さぶられている。ということは、安い労働力あるいは工賃でつくられた、いろいろなものが、中国から入ってくるような時代は終わろうとしているんだよ。
そうすると、日本で安売りをやっているようなところは、これから、だんだん厳しくなってくると思われるんだ。
あっちも、日本でつくるのと変わらないぐらい高くなってくるわけだよね。
安売りだけで食っているところは、厳しくなっていく。うち(トヨタ)のように、付加価値がわりに高いメーカーは、ある程度もちますけれども、流通で食ってるところは、かなりの淘汰が起きると思われます。
また、マスコミ界も、今後、淘汰がそうとう起きてくると思いますよ。もうすでに、インターネットと、携帯電話とか、そういう情報の時代に入ってきているので、今後、"活字"が生き延びるのは、そうとう大変な時代に入ります。
だから、まあ、いずれ因果応報が来ると思いますけどね。』

   -2010年6月27日 豊田佐吉の霊示
   ---「未来産業のつくり方」 第2章 豊田佐吉との対話 より

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豊田佐吉(1867~1930)
発明家。トヨタグループの創始者。二十三歳で、「豊田式木製人力織機」を発明する。
その後、新しい織機を次々と開発し、当時、世界最高性能の「G型自動織機」を完成。
日本の紡績業の発展に大きく貢献した。なお、トヨタ自動車は、長男・喜一郎の代での
創業だが、日本に自動車の時代が来ることを見通した佐吉が、国産自動車開発への
挑戦を喜一郎に託したところから始まっている。


ご訪問ありがとうございます。
先日は、小沢さんが代表選出馬を表明されて、とっても驚いた私ですが、
昨日、大川総裁が、『小沢一郎の本心に迫る』ということで、
小沢さんの守護霊リーディングを早々にされたんですね。
ほんとに、また、びっくりです。
やっぱ、大川総裁の動きは霊速ですね。

小沢さんの過去世は、伊達政宗と阿闍世が有名ですが、
どうも、ちらっと聞いた話では、阿闍世が出てこられたみたいですね。
阿闍世と言えば、さんざん悪さをして、最後に、釈迦教団に帰依された方ですね。
(1/11の記事、『永遠の挑戦 - 国難襲来への警鐘-
小沢一郎の過去世-提婆達多と共謀した阿闍世』をご参照くださいませ。)

伊達政宗も、野望多き武将でしたが、最後は、確か、
わりと静かな余生を過ごされていましたよね。
あっ、それと、田中角栄さんや、金丸信さんの霊言書籍を、
小沢さんは読まれていたみたいですね。
今世も、最後に改心されて、少しでも、日本のためになることをして、
政治家として、最後の花道を飾ってくださるようにと祈ります。

さて、今日は、今週の初めに発刊された、「未来産業のつくり方」
のなかから、豊田佐吉さんの霊示を選んでみました。

『自分で言うのも変だが、とにかく面白い本だ。
しかも経済人、企業家にとっては夢のような本だ。
トヨタグループの祖・豊田佐吉や、ソニーの創業者・盛田昭夫から、いま、直接、
「未来産業のつくり方」について提言を聞けるとしたら、これは本来なら世界的な
大ニュースだろう。
その真実を街行く大多数の人たちは知らない。霊的世界を信じ、信仰心を持つもの
のみに許された「特権」、神々の世界からのアイデアの無限供給だ。
一笑に付すのは簡単だが、どのクラスの現役経営者なら、これだけの内容ある話を
座談できようか。
新しき「創造の法」の世界が、この日本から始まろうとしているのだ。いま、この年に。』

  ---「未来産業のつくり方」公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫 まえがき より

著者である大川総裁が、「自分で言うのも変だが、とにかく面白い本だ」
と、言われていますが、ほんとに、おもしろいし、楽しかったですね。
トヨタの豊田佐吉さんと、ソニーの盛田昭夫さん。
お二人とも、ほんとに、大らかで、明るい方でした・・。

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
相変わらず、偏向、捏造、お手の物のマスコミですが、
なんかまた、取材もせずに報道して、謝罪をされているところがありましたね。

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理想もなく、権力を持ちたいだけの小沢一郎に引退を勧める

『「彼は、いったい何がしたいんかなあ」と、わしもよく思うんだけど、なんか、目白の親方(田中角栄)が、辞めずに、しつこく闇将軍として長くやってた、そこのところだけを、今、まねしてるような感じに見えるんだよな。
だから、何か、実現したい理想があるわけじゃなくて、「できるだけ長く権力を持っていたい」っちゅうふうな感じかな。それをすごく感じる。
わしは、人間、やっぱり、出処進退が要るんじゃないかと思うんだよ。
出処進退を考えなきゃいけないね。
だから、わしが生きていたら、いっちゃんに引退を勧めるな。「もう引退しなさい」って言うな。「そうしたら、君、ある程度の実力があった政治家として、人から尊敬されるけど、
最後まで、死ぬまでやったら、すごく恨まれるぞ」と、そういうことを言いたいな。
政治家は、出処進退について、やっぱり自分で決めなくてはいかん。-中略
だから、まだ、野党時代の甘えがあるんじゃないかな。「自民党だったら許されんが、
野党だから、いいじゃないか」っちゅう甘えがまだあると思うな。
けど、わしゃあ、出処進退というものは政治家としてのけじめだと思うので、鳩山、小沢は、やっぱり、少なくとも今年の二月ぐらいには辞めてなければおかしい。
そして、それを辞めさせられないマスコミも、攻撃し切れない自民党も、やっぱり駄目だ。
あの二人のあり方は、政治家としての倫理に反すると思うな。だから、今のは自民党以下の政治だよ。あの二人は自民党の政権なら辞めている。しかし、民主党なら辞めない。だから、政治的モラルでは、民主党は自民党以下ということじゃないかな。
やっぱり、そりゃあ、いかんよ。それは権力への執着さ。やっぱり、それには、けじめが要ると思うな、わしは。けじめをちゃんと付けたらいいよ。
実質上、あれは法律に反してるだろう。だから、本来は検察がしょっぴかなくてはいかんもんだけど、権力で脅しまくって、押さえ込んだ。権力闘争で押さえ込んだんだろ?
予算と人事で強引に押さえ込んだけど、あんなの悪魔の手法だよ。
だから、いっちゃんは、おかしいなあ。うん。おかしいと思う。
わしらは、ちょっと違うよ。わしらは、自分らの出世も考えはしたけど、そうは言っても、
やっぱり、「この国を良くしたい」という国士の気持ちは持っていたからなあ。
「国士」っていうのは、先生(国師)じゃなくて、士(サムライ)のほうだ。
国士の気持ちはあったからな。その国士の気持ちには、潔さが要るんだな。(舌打ち)
まあ、引退だな。うん。』

     -2010年4月16日 金丸信の霊示
     ---「民主党亡国論」 第1章 小沢一郎への引退勧告 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日、また、びっくりする報道がありましたね。
民主党代表選に、まさかの小沢さんが出馬されると発表されましたね。
んなばかな・・と、思わず目を疑いました・・。

小沢氏、代表選出馬の意向を表明「鳩山氏から支援の言葉聞き決意した」- MSN産経
民主党の小沢一郎前幹事長は26日午前、鳩山由紀夫前首相と都内の鳩山氏の事務所で会談し、9月の党代表選に出馬する意向を伝えた。
 会談後、小沢氏は記者団に、「鳩山由紀夫前首相から、出馬を決断するなら全面的に支援していきたいとの言葉を聞いたので、鳩山氏の前で出馬する決意をした」と述べた。


【小沢氏出馬】一騎打ちの民主代表選、多数派工作激化 鳩山、羽田両氏が小沢氏支持に - MSN産経
民主党代表選(9月1日告示、同14日投開票)は26日、小沢一郎前幹事長が出馬表明し、再選を目指す菅直人首相との一騎打ちの構図が固まった。首相支持勢力と小沢氏支持勢力は多数派工作に突入した。党内最大の小沢グループ(約150人)は首相再選支持の菅、前原誠司国土交通相、野田佳彦財務相の3グループ(約120人)を上回るなど、国会議員票では小沢氏が優勢とみられる。ただ、双方とも過半数を制するにはいたっていない。
 小沢氏は26日朝、都内で鳩山由紀夫前首相と会談し、出馬の意向を伝えた。鳩山氏は支持を表明。羽田孜(つとむ)元首相も小沢氏と会談し支持を伝えた。
 輿石東参院議員会長は小沢氏の出馬を「40年の政治人生の集大成として日本を救う気持ちで決めたのだろう」と述べ、事実上支持した。
 一方、首相は26日夜、都内で側近の阿久津幸彦、寺田学両首相補佐官らと会食した際、代表選について「時代の節目に立っている。歴史的使命を感じる。日本国の首相を選ぶわけだから国民が菅直人を選ぶのか、小沢一郎を選ぶのか、それが最終的に問われるのではないか」と述べ、小沢氏への対決姿勢を鮮明にした。
 菅グループ事務局長の藤田一枝衆院議員は同日夜、記者団に、首相が政権構想を発表する正式出馬会見について「30日か31日になる」と述べた。小沢氏も政権構想発表に向けて詰めの作業をしている。


う~ん。確か、鳩山さんが首相を辞められるときに、
小沢さんを道連れにして辞められたんですよね。
それなのに、小沢さんを支持して、小沢さんを代表選に送るんですか・・。
なんかおかしいですよね。

というか、鳩山さん、あなたは首相辞任のときに、
政治家をもう辞めると言われていましたよね。
それなのに、何をまた、騒動を引き起こしているんですかね。
ほんとに、信じられない人ですね。

クリーンな民主党にするということで、「政治とカネ」の問題を抱える、
鳩山さんと小沢さんが辞めて、菅政権が誕生したはずなのに、
まだ、そのお二人が、すごい影響力を持たれている。
おまけに、代表選に、もし、小沢さんが勝ったら、小沢首相誕生?
どこがクリーンな民主党なんでしょうかね・・。

小沢首相・・・有り得ない・・。
でも、もう、菅首相もいや・・。
鳩山さん、小沢さん、菅さん。
民主党には、ほんと、人材がいないんですね・・。

昨日、小沢氏出馬の報道を見てから、あまりに驚いたので、
また、Twitterでつぶやきまくってしまいました。
そしたら、小沢ファンの人たちから、「国のため、国民のための出馬だ」
「菅さんが間違っているから、出馬を決めた」とか、いろいろ返信があって、さらにびっくり !
小沢ファンって、結構、いるんですね・・。

さて、今日は、予定していた記事を止めて、金丸信さんと、
田中角栄さんの霊示を選んでみました。
このお二方は、生前、小沢さんの師と呼ばれた方々ですね。

今日は、お二方の霊示をもとに、記事を書き進めてまいりたいとおもいますが、
その前に、もう少しだけニュースを拾ってみます。
小沢氏出馬の報は、海外でも話題になっているみたいですね・・。

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時の政権とマスコミの癒着

『質問者A-
今、マスコミも菅政権とグルになって、消費税の増税を進めていこうとしています。
高杉晋作-
ああ、グルね。そんなの、昔からだよ。(会場笑)
つまり、菅政権を批判している週刊誌は、内閣から、お金をもらっていない週刊誌だ。
お金をもらっているところは、みな黙っている。そして、国民全体が批判し始めたら、
しかたがないから、押っ取り刀で批判を始めるということかな。
だから、新聞社等は、本来なら言うべきことを言ってないんだよ。彼らは、自民党政権のときには、「国民の選挙を通さずして、与党のなかだけで首相を替えている」と、ものすごく批判していたよね。それが、今回は、民主党が、内部で首相の顔を替えるだけで過ぎ越そうといることを、マスコミは見逃している。
あれは、実際に、もっと批判してもいいことだよ。
もし、政府の考え方を根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。
内閣官房機密費は、年間十五億円あるんだよ。この十五億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックを受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。
野党といっても、今の自民党にお金を渡すわけにもいかないだろうから、どこかの党と
連携するときに、お金を出すだろうと思う。
そういう、野党と連立しなければいけないときには、お金を使うと思うけれども、今は、
マスコミを黙らすために使っているはずなんだね。
鳩山政権の末期から、使う量が急速に増えてきているので、マスコミの言論を封じるために、そうとう撒いているはずだ。だから、彼らは一蓮托生だ。これは腐敗の構造なんだが、マスコミを通さずしては暴けないようになっている。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
             第2章 高杉晋作との対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日、高杉晋作さんと、田中角栄さんの公開霊言「救国の秘策」
の書籍が発刊されましたが、同時にあと2冊の書籍の発刊がありました。
ぜひ、ご購読くださいませ。

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『明治維新前夜の天オ戦略家・高杉晋作と、戦後日本の天才政治家・田中角栄、
両氏の霊言に、その時の私の講義録を合わせたものである。
政治、すなわち、『幸福実現党』に対するアドバイスをも含んだ霊言であるが、意外なことに、奇策をもって鳴る高杉氏が堂々たる横綱相撲を取れと主張し、田中氏が奇策や人心掌握術をていねいにさとされた。
ああ、しかし、彼らのスケールは大きいかな。巨視的な物の見方と人間としての面白味は天下一品である。
私たちも、大きな目でみて、天下百年の計を誤ってはなるまい。幸福維新に駆け参じて下さるため、政治家、有志の方々が一名でも多く目覚めて下さることを切に願う。』

     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄 まえがき より

今更ながら、書籍発刊の早さには驚いております。
3冊も同時発刊されますと、もう、どれをご紹介していいのか迷いましたが、
私としましては、やはり、高杉晋作さんを一番に選んでしまいました。

いいですね、高杉晋作さん。
読んでいるうちに、どんどん元気になりますね。
あっ、田中角栄さんも、ほんとに、楽しい方でしたね。
この書籍を読むと、ほんとに、元気をいただけました。
ありがとうございます。

さて、一番に選んだテーマは、「時の政権とマスコミの癒着」ですが、
以前から、民主党政権と、マスコミの間には、密約があって、
消費税の増税をしても、マスコミ関係だけは免れると言われていましたね。
その問題に関して、高杉晋作さんは、あっさりと、
「グルね。そんなの、昔からだよ。」と、言い切っておられますね。

政界とマスコミ界の癒着については、以前から、多くの霊人の方がたが、
何度も言及されておりましたが、ここにきて、やっぱり・・という感じですね。
この政界とマスコミ界の癒着に関して、さらに、高杉晋作さんが、言及されていますね・・。

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無駄を省こうとして、逆に無駄を増やしている民主党政権

『民主党政権は、事業仕分け等で、無駄金を発掘しようとしていました。
デモンストレーションとしてはよかったのでしょうが、効果としては、すごく微妙なものでした。見せしめ効果(公開処刑効果)は少しあったかもしれませんが、現実的な効果は非常に少なかったと思います。
また、「無駄金をなくす」ということで、民主党政権がいちばん最初にやったことは、八ッ場ダムの中止でした。このダムは、すでに、三千億円もの税金を投下し、七割がた完成していて、地方自治体の知事たちが視察に行ったところ、「これは完成させるべきである」というのが全員の意見でした。あと何百億円か投下したら、ダム本体は完成するところだったのに、その寸前の段階で止めたということは、要するに、「すでに投下した三千億円をどぶに捨てる」ということです。三千億円をどぶに捨て、その他、補償金が大量に発生するような政策を行っているのです。
しかし、いったん中止したとしても、いずれ工事は再開されることになるでしょう。
結局、民主党政権は、無駄を省こうとして、逆に、無駄が増えるような政治を数多くやろうとしていると思います。
ほかにも、整備新幹線や空港の建設中止などをやり始めましたが、これらも、また何年か遅れて再開することになると思うので、「日本経済のテイクオフ(離陸)は、民主党政権の間、何年か遅れる」と見て、ほぼ間違いないと推定されます。』
 -2010年6月5日講演
     --- 「未来への国家戦略」 第2章 富国創造に向けて より

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ご訪問ありがとうございます。
久しぶりに、霊言ではない書籍「未来への国家戦略」が発刊されていましたね。
でも、霊言書籍や、気になることをご紹介していたので、
この書籍のご紹介が、少し遅れてしまいました。

大川総裁の書籍は、多岐に亘っているので、書くほうも大変です。
政治、経済はもとより、教育、健康、そして、宗教、人生問題等等。
大川総裁は、宗教家、霊能者でありながら、思想家で、何でも来いの方なので、
ついて行くほうも大変なんですよね。
でも、ほんとうに、いろいろと勉強させていただけるので有り難いですね。

さて、思想と言えば、以前、
「自分の思想というものは、思想家の書籍を読んで納得したことを、
自分の言葉で語れるようになったら、それが自分の思想になる。」
というようなことを、大川総裁が言われていましたが、
最近、この言葉の意味が、ようやく分かるようになってまいりました。

世の中には、多くの書籍があり、数多くの思想家が、その思想を残されていますが、
そのなかから、自分自身の心で、本質を掴み、そして、正しいと思ったことを、
自分の言葉として出してゆけるようになったら、それが、自分の思想になっているんですね。

いろいろな思想家がいますが、やはり、そのなかで、正しいものを掴む、
本質を見抜くということを、しなければいけませんね。
そして、師を間違うと、自分の思想も間違ってしまいますね。
また、誰が正しいかではなく、何が正しいのかを、見抜ける力を養わなければ、
自分の思想は、ずっと曲がり続けてゆきますね。

そして、間違った思想を持ち続けて死んだ場合、
あの世に還っても、明るい世界には還れませんね。

今、民主党政権の方々は、この思想のところで、
大きく、間違われているのではないかと深く感じています。
国政を任されている国会議員の思想が間違っていると、
その国の国民も、共に、不幸に落とされてしまいますね。

最小不幸の社会なんて、国民が望むはずもありません。
早く間違いに気付いて、何が正しいのかを掴んでほしいですね。
でないと、私たち国民の未来は悲惨です。
そして、国民を悲惨な目に合わせた方々の行き着く先は・・。
これ以上、怖くて言えません。

『本書は、本年の鳩山政権の崩壊から、菅政権の発足、そして参院選直後までの、
約一カ月間の、私の宗教家あるいは思想家としての立場からの政治的講演集である。
私は、幸福の科学という大きな宗教団体の総裁ではある。されど、私自身、一人の憂国の士である。また、東京都の区立図書館を凌駕する個人蔵書を背景に、一個の思想家、言論人としての発言を続けている者である。
本文を読んでいただければわかるので、多くは語るまい。ただ、ただ、この国の「光」でありたい。世界を照らす「太陽」でありたい。そう願うのみである。』

        ----- 「未来への国家戦略」 まえがき より

さて、今日は、「未来への国家戦略」という書籍のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
まず、最初に、「無駄を省こうとして、逆に無駄を増やしている民主党政権」
というテーマを選んでみましたが、まさしく、大川総裁の言われる通りだと思います。
というか、日本にとって、この民主党政権こそが、無駄ではないのでしょうかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権はやっぱり、無駄を増やし続ける政権のようですね・・。

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脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する

『唯物論教育を受けた医者から見れば、「臓器をもらえば助かる人がいるのだから、死にかけている人、あるいは死んだ人から臓器を取って、助かるほうの人に移植すればよい。それで、その人が何年か生きられるのであれば、そのほうがよいではないか」と言いたくなるでしょう。
その気持ちは分かります。医者たちは、「人間の寿命を延ばすことが医者の仕事だ」と
思っています。そのため、彼らには、「悪いことをしている」という気持ちはなく、そこには
愛の心もあるのだろうとは思います。
したがって、私は、臓器移植について、あまり否定的なことは言いたくないのです。実際、「心臓をもらえば助かる」「肝臓をもらえば助かる」などと言っている人たちに対して、
「臓器移植には難しい問題があります」と言うのは、何か意地悪をしているようで、自分
でも嫌になります。むしろ、「どんどんやってください」と言えば、簡単で楽だろうと思うのです。
また、日本はよくアメリカのまねをするので、いくら私が「問題がある」と言っても、やがて、アメリカと同じようになっていき、臓器移植がどんどん行われ、臓器ビジネスも繁盛し、臓器は高い値段で売り買いされるようになるだろうと思います。
流れとしては、そのようになっていくのでしょう。
ただ、私は、真相を知っている者として、やはり、言わないわけにはいかないのです。
一部の医者たちは、彼らの言う脳死状態、すなわち、脳の機能等が完全に停止している状態を、「人間の死である」と強引に言っています。しかし、日本では、脳死による臓器移植は、まだ、それほど盛んではありません。
ほんとうは、医者や看護師も、実際の脳死者を見ると、死体だとは思えないのです。
なぜなら、心臓が動いているからです。心臓が動き、血液が流れていて、顔色もよいわけです。そのため、臓器を取り出すことが、やはり怖いのです。
なかには、「脳死状態になってから百数十日後に赤ちゃんを出産した」という人もいるぐらいです。死体が赤ちゃんを出産するはずはないでしょう。
脳死を「人間の死である」とするのは、脳が人間の全部を決めているように考える、一種の狂信、妄信です。彼らは、そういう刷り込み、洗脳によって、「脳が人間の本体なのだ」と思っているため、そう考えようとしているだけなのです。
現実に、"生もの"を見たら、心臓が鼓動を打っている人を死体と見ることは無理です。
心臓が動いている人を見て、「この人は死んでいる」と言えるわけはないのです。
彼らは、知識的な学問をあまりにもやりすぎて、おかしくなっているのであって、現実の
人間として見れば、脳死者は死んではいないのです。』
 -2007年1月
     ----- 「復活の法」 第1章 生死を越える道 より

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ご訪問ありがとうございます。
ほんとに暑いですね。
年寄りを抱えていると、この暑さは少しきついですね。
若い私(?)でもけっこうきついのに、高齢者はもっときついですね。
体温調節もなかなかできないし、熱中症も怖いので、
水分補給はしっかりしないと駄目ですね。これは水分?
あっ、皆様も、熱中症には気をつけてくださいね。

さて、今日のタイトルを見て、驚かれた方も多いのではないかと思いますが、
最近のニュースを見ていると、書かずにはおれなくなってしまいました。

意思不明、家族承諾のみで初の臓器提供 20代の男性 - MSN産経
日本臓器移植ネットワークは9日、関東地方の病院で交通事故のため脳死状態になった20代の男性について、本人は文書で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が脳死判定と提供を承諾し、法的に脳死と判定されたと発表した。7月に施行された改正臓器移植法に基づく初のケース。
 移植ネットによると、男性は生前、家族に対し、「万が一の時は臓器提供してもよい」と口頭で臓器提供の意思を伝えていた。数人の家族の総意により、提供を決めたという。移植ネットは、本人が提供を拒否していないことを意思表示カードや健康保険証、運転免許証に記載がないことなどで確認したとしている。
 男性は交通事故で病院に入院し、5日に家族が臓器移植について移植コーディネーターの説明を受けることに同意。8日に脳死判定と臓器摘出の承諾書にサインをした。
 6歳以上の場合の法的脳死判定は、2回の検査の間隔を6時間以上空け、2回目終了時が死亡時刻となる。男性の1回目の法的脳死判定は8日午後9時半に始まり、同11時12分に終了。2回目は9日午前10時26分に始まり、同11時55分に終了した。臓器摘出手術は10日午前3~4時ごろ始まる予定。
 家族は心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸、眼球の提供を承諾している。

(一部転載)

本人意思不明で脳死判定 「体の一部生きていればうれしい」と家族承諾 改正法施行後2例目 - MSN産経
日本臓器移植ネットワークは19日、近畿地方の病院で脳死状態になった18歳以上の男性について、家族が脳死判定と提供を承諾し、法的に脳死と判定されたと発表した。男性は文書による臓器提供の意思表示をしておらず、家族は「臓器提供について本人と話をしたことはない」と説明しているという。7月の改正臓器移植法施行以降、同法に基づく家族承諾による脳死判定は、今月9日に関東地方の病院で判定された20代の男性に次ぎ2例目。
 移植ネットによると、男性の家族は「もう助からないのであれば、どこか体の一部が生きていればうれしい。元気な体なので、たくさんの人の役に立ってほしい」と話していたという。男性の年代や、死因、提供病院などについては家族の希望で公表されていない。
 男性が提供を拒否していないことについて、移植ネットは、意思表示カードを持っていないこと、健康保険証、運転免許証に記載がないことなどで確認したとしている。
 移植ネットによると、男性の家族は17日夜に臓器移植について移植コーディネーターの説明を受けることに同意。18日昼ごろ、脳死判定と臓器摘出の承諾書にサインをした。
(一部転載)

昨年の7月に、臓器移植法の一部が改正され、今年7月施行になっていましたね。
厚生労働省:政策レポート(臓器移植法の改正について)

8月に入って、20代の男性の臓器提供の発表があったと思ったら、
今度は、18歳以上の男性の提供の発表がありましたね。
先の報道の時も、私は、「ああ・・」と思ったのですが、こんなに早く、
次の方が現れるとは思わなかったですね。

そして、この改正法の適用においては、課題があると、産経も指摘されていますね。

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国家の理念なくして、税金を欲しがるのは本末転倒

『まあ、腐敗しとるな。おいは、金の話ばかりしとる国会は好かん。
自民も金、民主も金、そんな話ばっかり国会でしちょる。
ああ、国民は、さぞ、がっかりしとることだろう。
こんな国に成り果ててしもうたか。情けない。
まず、世論というものが信用できんな。なぜ、こういう人たちを選ぶのか。なぜ、汚職をし、私腹を肥す輩が、いまだにこの国を牛耳っておるのか。そして、なぜ、政権党の党名を替えることで革命というのか。納得がいかん。
まあ、おまんさあ、国家という言葉を使いなさった。今、国家という言葉を使えぬ人たちが、税金だけは取ろうと一生懸命になっている。
国家なくして税金などない。国家がないのに税金だけ取ろうと考えておる。いったい何を考えているのか。
国家の理念があって、国家としてやるべきことがあって、国民に税金をお願いするのが筋である。
国家の理念がなく、国家としてやりたいことがなく、生業を立てるためだけに税金が欲しいというのは、本末転倒である。
国家の姿がないのならば、税金もまたない。それが分からぬのが今の国会議員だ。
まことに情けないと言わざるをえない。
また、国家を語れば、それこそ国賊扱いするのが今のマスコミである。
まことに情けないかぎりである。このようなものを保護してはならない。それは国のためにならない。心底、腹を割って話ができないような者を相手にしてはいけない。
今の政治家は、マスコミを通じて偽りの姿を流し、国民を騙すことにエネルギーを費やしておる。まあ、そんなことでもって、良き政治ができるとは思えない。
もっと国家や政治や宗教なるものを尊敬する国であらねばならない。そのためには、
大胆なる行動も必要であろう。
財政改革の第一は、「国家を語れぬ者が禄を食むなかれ」ということに始まる。
国家という理念なく、国家としてやるべきことなく、国家の指導者として人を導く言葉もなく、烏合の衆と化して税金に貪りつくとは、何事であるか。
国が赤字であるならば、ただにても働くような人が政治をやるべきである。そうしたことを捨て置き、自らが選挙活動において勝利することのために金を集め、それを使うことに奔走している。
理念なき国家、漂流せる国家である。まこと情けないと言わざるをえない。
この国を深く憂えるものである。』
 
- 2010年2月23日 西郷隆盛の霊示
 -「西郷隆盛 日本人への警告」第2章 信念を持って、この国を護り抜け より

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ご訪問ありがとうございます。
お盆も終わりましたね。
みなさまは、お墓参りとか行かれましたか?
私は、車をぶっ飛ばして(?)兄のお墓参りに行ってまいりました。
墓石を磨きながら、久しぶりに、兄といろいろと話しをてまいりました。

普段、喧騒のなかで生きている私が、束の間の静寂を過ごすことができました。
ただ、お墓参りは気をつけないと、たまに、いろいろな方が、
憑いて来られることがあるんですよね。
だから、平静心を保ちながら、お参りさせていただくように心がけています。
今年は、大丈夫でした。はい。

さて、先日、吉田松陰さんの霊示を取り上げさせていただきました。
その記事のなかで、西郷隆盛さんのことに少し触れましたが、
その後、ちっょと気になりましたので、今日は、西郷隆盛さんの霊示を選んでみました。

吉田松陰さんは、
この国で回天の偉業を成し遂げるためには、
幾柱かの人柱が必要なのは、もう分かっていることであった。
その人柱の一人になるつもりで、この命を、この国民に捧げたのである。

と言われていましたが、ある意味、西郷隆盛さんも、人柱になられた方だと思います。
そして、松陰さんと同じく、「信念を曲げない人」でもありました。

『西郷隆盛の霊と接して感じることは、この人は「憂える」人であるということ。
そして、この人には嘘が通じないということ。吉田松陰とは別のタイプながら、
骨太の「激誠の人」といった印象だ。
本書では初めて西郷自身の言葉として、自分がかつて「神日本磐余彦尊
(カムヤマトイワレヒコノミコト)」として日本に生まれたこと、即ち、初代天皇とされる
「神武天皇」のモデルであることが明らかにされた。
ならば、日本の国の将来を憂慮されるのは、あまりにも当然であろう。
ささやかながら、救国の力となるべく、志を固めているところである。』

   -----「西郷隆盛 日本人への警告」 まえがき より

大川総裁も、西郷隆盛さんのことを、「激誠の人」だと言われていますね。
そして、西郷さんは、その過去世が、日本の国づくりに奔走された、
神日本磐余彦尊様だったんですね。
だから今でも、この日本の国の将来を憂慮されているんですね・・。

さて、西郷さんの霊示のご紹介は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
信念も何も持ち合わせていない、わが国の指導者である菅首相ですが、
夏休みを終えられ、仕事場に戻られたみたいですね。

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民主党政権が続くことは「国難そのもの」である

『中国に関しましては、もうすでに、日本を属国化扱いしていると思いますよ。
もうすでに、そのつもりでいると思うし、「国として、大金持ちになって、日本を自由に操れるようになる。アメリカもそのようにできる」と考えているだろうと思いますよ。
ただ、それは、貿易や、経済的な面だけなら、ある程度、許せるところもありますけれども、「軍事的にも自由にできる」ということに関しては、やはり、そう簡単に許容するわけにはまいりません。
日本は、それについて真剣に考えるべきです。日米安保に関しては、「日本が核兵器等の攻撃を受けた場合にも、アメリカは、きちんとそれに対応する」という、もう一段の進化形が必要です。
それは何を意味しているかというと、要するに、北朝鮮や中国からアメリカの領土に向かって核ミサイルが飛んでいくということです。それは、「アメリカ人が大量に死ぬかもしれない」ということを意味しているわけなので、「それでも日本との同盟を重視し、日本を護るために戦う」ということについての駄目押し、念押しをしなければいけませんね。
その意味において、今の民主党政権というのは、非常に具合の悪い政権だと私は思いますね。この政権が続くことは、「国難そのもの」だと私は思います。
アメリカは、日本を見放しにかかっている状態に近いですね。ましてや、アメリカのなかには、非常にリベラルな考え方を持っている人たちがいて、「中国の貿易額や、将来的な経済発展を考え、中国との関係のほうを選択したほうが有利ではないか」と思う人が、次第に増えていく可能性があります。
したがって、現政権のこの一年間のダッチロールは、「政権運営に慣れないから」というだけで簡単に許されるほど、甘いものではないと思います。それは、慣れていないからではなく、自分たちの根本的な信条を貫いた結果、そうなったのだと私は思うのです。』

   - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より 

東郷平八郎(1947~1934)
明治期の海軍大将、元帥。江戸末期の薩摩藩士の家に生まれ、薩英戦争、戊辰戦争に参加後、イギリスに留学。日清戦争では、戦艦「浪速」の艦長を務める。日露戦争では、連合艦隊指令長官として日本海戦を指揮し、「T字戦法」を用いてロシアのバルチック
艦隊に完勝した。


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ご訪問ありがとうございます。
さて、世間では、お盆休みを満喫されている方が多いようですが、
日本の首相も、ご他聞に漏れず、きっちり休まれていますね。
「謝罪談話」を発表して、さぞかし満足されているのでしょうかね。
日本国民は、大騒ぎなのに・・。

菅首相夏休み、でも代表選もちょっと気になる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
夏休み中の菅首相は、静養先の長野県軽井沢町のホテルで読書ざんまいの日々を送っている。
 首相は現地に到着した10日夜以降、ホテルから一歩も外出していない。周囲には「考える時間がほしい」と語っており、大量に持ち込んだ本を読みふけっているという。もっとも、公務に関しては秘書官を通じて随時報告を受けている。9月の民主党代表選に向けた党内情勢も分析しているとみられ、完全休養というわけにはいかないようだ。


「考える時間がほしい」と語って、大量に持ち込んだ本を読まれているみたいですね。
軽井沢の高級ホテルの一室で・・。
何を考えるんですかね・・あの頭で・・。
あっ、こちらの書籍でも読まれているんでしょうかね。

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まだ読まれていなかったら、ぜひ、ご購読くださいませ。
ちょっとイヤミですかね・・ははっ。

あっ、菅首相もそうですが、日本人は、無神論・唯物論で、
霊の存在も認めない方が多いのに、なぜか、お盆休みは取られるんですね。
お盆の意味、分かっていらっしゃらるのでしょうかね。

さて、菅首相を筆頭に、日本の閣僚全員が、靖国参拝をしないと表明されていますが、
フランスの政党の党首が、異例の靖国参拝をされたみたいですね。

「重要なのは祖国防衛に命落とした人々の善意」 仏極右党首らが靖国参拝 - MSN産経
フランスの極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首らが14日、東京・九段の靖国神社を参拝した。靖国神社広報課によると、外国の政党党首による参拝は異例という。
 ルペン氏は参拝後、靖国神社にA級戦犯が合祀されていることについて記者団に「重要なのは祖国防衛のために命を落とした人々の善意だ」と話した。菅直人首相が靖国神社の公式参拝をしない意向を示したことには「日本政府の問題なので何とも言えない」と述べた。
 ルペン氏は1972年にFNを結成し、移民排斥、反欧州統合、死刑の復活などを主張。日本の民族派団体「一水会」の招きで来日した。(共同)


「重要なのは祖国防衛のために命を落とした人々の善意だ」
なんか、泣ける話ですね。
民主党の党首とは、人間の出来が違いますね。
ほんとに、外国の方のほうが分かっていらっしゃる。
というか、これが世界の常識ですね。
そして、日本の非常識。
なんとも、おそまつな国になってしまいましたね・・。

さて、今日は、「保守の正義とは何か」のなかから、
最後の霊人である、東郷平八郎さんの霊示を選んでみました。
あっ、霊言のご紹介の前に、もうちょっとニュースを見てみますね。

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世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない

『先の戦いで間違ったことがあるならば、反省してもよいけれども、正しいことがあったならば、それは正しいと言い切るだけの自信を持たなければ、国家としては成り立たない。
先日来、他の霊人も言っているとは思うけれども、この数百年、有色人種の国を植民地化し、彼らを差別してきた種族が、今、優勢を誇っているのだろう。アメリカという国は、進んだ国で、日本が学ぶべきところもあり、今、アメリカとのパートナーシップが大事であるということも事実ではあろう。
しかしながら、そうした強国であるがゆえに、どのような国際的法律を踏みにじっても、
誰も文句を言うことができない状況にあるのだろう。
例えば、イラクとの戦いで、イラクが善であったか悪であったかを十分に判定する暇もなく、他国の大統領を絞首刑にすることもできたのだろう。ほとんど国内法と同じ状態になっている。それが現状だな。
そういうふうなやり方で、この日本も裁かれたのは間違いない。
しかし、先の大戦においても、日本人は、本当に侵略目的で戦った人ばかりではない。
そういう考えを持った人もいたかもしれないけれども、聖戦として戦っていることを本気で信じていた人たちもたくさんいる。
そういう人たちが、戦死者となったあと、供養を受けることもできないというような状況は、間違った状況である。だから、そうした、本当にアジア・アフリカの人たちを解放するために、心底、国の政策を信じ、天皇陛下を信じて戦い、散っていった人たちは、供養されて当然である。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日は、日本の歴史にさらに汚点を残す日となってしまいました。

【日韓併合首相談話】全文「韓国は誇り傷付けられた」… - MSN産経
本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。
 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。
このような認識の下、これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。
 日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。
 日韓両国は、今この二十一世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、二国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。
 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

(談話全文のみ抜粋)

正常な外交も出来ず、日本国民のための政策も考えられず、
ただただ、官邸で、こんな「謝罪談話」の作成をされている菅首相。
こんな首相は、日本には不要です。(キッパリ)

さて、この首相談話の撤回と、首相の即刻退陣を求める声明文を、
幸福実現党が即刻出されていましたので、まずはご覧くださいませ。

菅直人首相談話の撤回を求める
 本日、政府は、日韓併合百年を機に、「歴史に対して誠実に向き合いたい」として、菅直人首相談話(以下、「菅談話」)を発表し、過去の「植民地支配」に対し、「反省とお詫び」を表明した。

 「菅談話」は、日韓併合について、当時の世界情勢の中で日本が置かれた立場と地政学的要因を一切踏まえておらず、自国の安全と繁栄を確保しようとした先人の努力を完全否定し、一方的に「自らの過ち」として断罪するものである。並びに、日本による統治が韓国の経済、産業、教育等の近代化と発展に寄与した功績も全く考慮されていないことは遺憾である。

 また、昭和40年に日韓両国の合意において締結された「日本と大韓民国との間の基本関係に関する条約」によって、日韓の戦後補償の問題は「完全かつ最終的に解決」されている。にもかかわらず、過去のことを蒸し返し、謝罪する「菅談話」は、日韓友好を根本から揺るがすものであり、今後、日韓友好を進めていく上において、「村山談話」や「河野談話」と同じく、由々しき障碍をもたらすことは避けられない。

 以上により、「菅談話」は日本の民族の誇りを傷つけると共に、日本の国益を大きく損なうものであり、内閣総理大臣としての公式見解として発表する内容としては著しく問題があり、到底、看過し得ない。

 したがって、幸福実現党は「菅談話」の即時撤回を求めると共に、日本国の内閣総理大臣としての根本的資質に欠ける菅直人氏に対して、即刻、退陣を求めるものである。

2010年8月10日 幸福実現党 党首 立木 秀学


はい。
私も、「菅談話」の即時撤回と、菅首相の即刻退陣を求めます。

さて、今日は、「一喝 ! 吉田松陰の霊言」を選んでみました。
予定では、「保守の正義とは何か」の東郷平八郎さんの霊示か、
同日発刊された大川総裁の書籍、「未来への国家戦略」
のどちらかにしようと思っていたのですが、「菅談話」の報道を見て、
なんとも憤りが納まらず、松陰さんに一喝いただくことにしました。

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「靖国参拝」の問題については、こう考えている

『これは、現在、政治的に争いが続いている問題であるので、微妙なところはあると思います。要するに、先ほど述べられていた、「天皇の宗教家としての立場が認められるかどうか」の問題であり、「宗教家としての立場があまり認められていないため、内閣総理大臣が、天皇の仕事を、実は代行しているのだ」と思うのです。
そして、「内閣総理大臣が代行して、靖国神社に参拝し、慰霊する」ということが、諸外国の横槍によって、止められているわけですが、右翼のほうからはそれが弱腰に映り、
「国賊」という言葉まで使われたりするようになっているのだろうと思います。
ただ、本質的には、内閣総理大臣の慰霊によって、戦死者が救われるとは私は思いません。これは宗教的なものを伴わなければいけませんので、やはり、天皇家が、その責務を本来は負わなければならないと思っております。
しかし、私の代に、靖国参拝が政治利用されることを深く憂慮して、靖国に行かなくなったことが一つの災いの種となって、その後、「内閣総理大臣の靖国参拝は是か非か」というようなことがマスコミのテーマになったり、政治家の色分けの基準になったり、また、
中国との外交関係の"リトマス試験紙"として使われたりしています。そのことに関して、
「はなはだ遺憾なことである」と思います。
靖国参拝は、基本的には、宗教的行為だと思います。
マッカーサーより与えられ、日本人の手によって発効された昭和憲法、現行の日本国憲法の解釈をめぐっても、さまざまなる変遷があったのでありましょうから、「『国民の総意は、どのへんにあるか』を推し量りながら、天皇が行動をしていることは、是か非か」ということは分かりかねるところがあります。
天皇としての主体的意思で判断をして、やってもよいのかもしれないし、「国民の支持を得るかどうか」という観点から、判断をしてもよいのかもしれない。後者であるならば、
現在の内閣が、支持率というものに影響されているような考え方に近いかもしれません。
基本的に、靖国参拝は、「天皇がまず参拝をし、先の大戦で悲惨な運命を辿った人に対して、"遺憾の意"を表するのではなく、慰霊をする」ということが大事です。安らかに、
安らかに天上界に還るように、靖国で、祈願・祈祷するのが、本来の職務であります。
現在、「それをするためには、憲法改正が必要である」という解釈が主流であるならば、残念ながら、できないけれども、そうであれば、皇居内にて、公開することなく、慰霊の行事をすべきであると思います。』
 
    - 2010年7月21日 昭和天皇の霊示
    - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
             第2章 戦争責任について語る より

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昭和天皇(1901~1989)
第百二十四代天皇(在位1926~1989)。明治天皇より裕仁と命名される。
学習院初等科において、当時の院長であった乃木希典(陸軍大将)の教育を受け、
卒業後は、東郷平八郎が総裁する東宮御学問所で学ぶ。父・大正天皇の崩御を受け、
1926年、践祚して天皇となる。昭和恐慌、第二次世界大戦、戦後の復興という
激動の時代を歩む。現在は、天上界の高天原に還っている。


ご訪問ありがとうございます。
なんか、暑い、暑いと言っておりましたが、昨日から少しだけ、
暑さもましになったような気がしますね。(気のせい?)

さて、今日も前回に引き続き、「保守の正義とは何か」を選んでみました。
天御中主神様も、恐れ多くて、どう綴ればいいのか考えましたが、
今日、取り上げさせていただく昭和天皇の霊示も、やっぱり、考えましたね。

今まで、天皇の話題は、意図的に避けてきましたが、この度の書籍は、
右翼の方々へのメーッセージとして発刊されていますので、私も、
勇気を出して取り上げさせていただきます。

さて、昭和天皇の霊言は、昨年の7月にも、明治天皇と一緒に発刊されていましたね。

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そして、この書籍を読まれた右翼の方々が、党本部等に、数々の文句、
いえ、ご意見を寄せられていたみたいですね。
だから、今回、また昭和天皇の霊示をいただいたんですよね。
でも、右翼の方々は、霊言書籍を読まれているんですね。
これにはちょっとびっくりしましたわ。

『私たちは、保守勢力と呼ばれることが多いのだが、内実は、日々のイノベーションを
内包した、日本再建運動であり、全世界救済運動である。
この点で、無神論・唯物論的左翼運動ではないことは当然であるが、皇室信仰一本やりの街宣右翼とも一線を画している。
国民が幸福となり、世界が平和のうちに繁栄することを願うのみである。
本書は、戦後、左翼洗脳教育に屈したため、無神論・無信仰・唯物論右翼がこの国には存在するのではないかと憂慮し、天御中主神、昭和天皇、東郷平八郎の三柱の指導霊をお呼びして「保守の正義とは何か」について語ってもらったものである。
心ある者は真意を理解していただきたい。』

 -「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 まえがき より

この日本は、無神論・無信仰・唯物論左翼に牛耳られていますが、
無神論・無信仰・唯物論右翼もまた存在し、
そのどちらの勢力も、皇室を危機に陥れているんですね。

さて、昭和天皇の霊示は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党は、消費税増税論議を、やっぱり進めたいみたいですね。

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行動の原理しかない右翼は、マルクス主義と同じ

『今の右翼は、「右翼」ではありません。
右翼と言っても、彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った、"右翼"なのです。
彼らは、皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗としているのであろうけれども、
それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。
本当は、神仏の存在や霊的存在、あるいは霊界の存在については、よく分からないのだろうと思うのです。特に、現在の右翼には信仰心がほとんどありません。信仰心がないので、任侠道のほうに行っているのでしょう。
そのもとは孔子の儒教です。孔子の儒教と、日本の皇室とは、つながりはございます。
同じ紫色光線[注]のなかにあるので、似てはおりますが、「孔子そのものは、宗教家として見たならば、不十分な人生を生きた」と私は見ております。
孔子は、「天」という言葉を使ってはおりますが、あの世の存在について説き切れていないし、悪や悪霊等についても十分に説き切れておりません。つまり、儒教は、宗教としてはまったく不十分なものであり、どちらかといえば、政治家を目指した運動であったと思われます。秩序ある政治を目指したのが孔子の運動なのであって、宗教とおぼしきものは、その礼節の教えのなかに吸収されていたのではないかと思われます。
日本神道も、礼節を重んじるものではあります。日本神道においては、礼節を作法として重んじますが、その奥に、信仰心や神の存在というものを、はっきりと認識しております。その意味において、日本神道は、儒教よりも遙かに宗教的なものであると考えております。
儒教では、徳の発生源として「智」「仁」「勇」を挙げています。こういう思想が日本に来たわけですが、それが、「『仁義を切る』とか、『勇敢な行動を取ってみせる』とか、そのような"ヤクザの行動原理"にしかなりえていない」ということは、宗教としての未熟以外の何物でもないと思います。
これは、孔子および孔子一派が教えとして十分に説き切れなかったものを、生半可に
日本に移入したために起きている現象かと思われます。
儒教は、行動の原理だけを中心にすることができるのです。ですから、孔子学派であっても、その教えのなかから思想性、抽象性あるいは神秘性の高い内容を排除してしまうと、右と左で逆にはなるのだけれども、ある意味で、マルクス主義と同じように行動のみを
重視する考え方が出てくるのです。
儒教の流れのなかでは、王陽明の陽明学がそうです。「まず行動あれ」「革命あれ」という考えかたです。「学んだら、行動は即起きる」という考え方をして、短絡的に行動に移る人が出てきます。
マルクスは、おそらく陽明学を学んでいなかったでしょうが、「書を捨てて街に出、行動する」という考え方は、ほとんど同じでしょう。
左翼と右翼は、それぞれ極端まで行くと、だいたい似てくるのです。極左と極右は同じになるのです。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

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天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)(紀元前九世紀ごろ)
日本神道系の神々の長。古事記神話では、宇宙最高神、あるいは根本神とされるが、
天皇家の先祖に当たる実在の人物である。約二千八百年前、九州の地に生まれ、
現在の宮崎県を中心に、高千穂の国と呼ばれる一大勢力圏を築いた。八次元存在。
「太陽の法」「黄金の法」参照。


ご訪問ありがとうございます。
日常の忙しさと、騒音と暑さのために、考えがまとまらず、
ついつい記事の更新が遅れてしまいました。

毎朝5時からセミが鳴き始め、家の前の高層住宅は、
6月からずっと、朝から壁の塗り替え工事。
おまけに、今日は、植木の伐採工事まで始まって、
暑さと騒音で、頭が少々まいっています。

でも、セミは、短い生涯を一生懸命に生きているし、
工事のおじさんたちは、この暑さのなか、炎天下で頑張って仕事してはるし・・。
誰にも文句は言えず、ただただ、気力を振り絞るしかないと・・。
(んな大層な・・)
ということで、今日も頑張って綴ってみたいと思います。

いよいよ、新刊書「保守の正義とは何か」が発刊されました。
この書籍は、右翼の方たちへのメッセージでもあるみたいですね。
打倒左翼勢力 ! の思いでずっと綴っていましたが、今度は右翼勢力です。
(とほほ・・)

さて、この霊言が降ろされた趣旨を、大川総裁が語られていましたので、
まずはご覧くださいませ。

日本神道の神々は、幸福の科学に協力をしている
『今日の趣旨を最初に述べておきたいと思います。
当会は、今年、霊言集等を数多く出していますが、内容的には、どちらかというと、
唯物論・無神論の左翼的全体主義を批判するものが主力になっていると思います。
しかし、現実には、右翼系の幾つかの団体から、いろいろと意見を言われることも多いのです。そこで、今回は、この右翼側からの批判に対して、正面からきちんと打ち返し、
当会としての答えを申し上げておきたいと思います。おそらく、彼らの認識力に限界があるのではないかと思うのです。
向こうとしては、「幸福の科学は、右翼の仲間なのか、仲間ではないのか、はっきりしろ。右翼であるなら、皇室をお祀りし、天皇陛下を尊敬し、外国の神々は切れ」ということを言いたいのではないかと思います。大きくぶつかっているのは、ここでしょう。
遠回しに言えば、「幸福の科学に、外国の神々が、たくさん出てきているあたりが、
どうも、すっきりしない。外国の神々を尊敬しているようでは、左翼と変わらない」
ということなのかもしれません。
要するに、彼らは、当会に対して、「外国の神々を祀ることによって、結局、皇室や天皇を貶めているのではないか」というようなマクロ認識を持っているのでしょう。
右翼のほうの根源的な考えは、やはり、「先の大戦に勝利することによって、日本神道を世界宗教にしたかったのに、現実には敗れてしまった。本当は、鳥居を世界に広げたかった」というようなことだと思います。したがって、今、幸福の科学がやろうとしていることは、実は、彼らがやりたかったことではないかと思うのです。
そして、日本神道の神々も、「前回は、『日本神道の力だけでは世界宗教になろう』と考えたけれども、それは困難である」と認識されたのではないかと思います。
そのため、現代的な言い方をすれば、今回、私が、幸福の科学という"新しい会社"をつくるに当たり、二十パーセントか三十パーセントかは知りませんが、日本神道からも"資本金"を出し、"株式"を持っているように感じられるところもあるのです。このような現代的なたとえは、あまりよろしくないかもしれませんが、私はそう認識しています。
日本神道の神々は、「幸福の科学を支援するというかたちで、日本的なるものの考え方を、たとえ一部ではあっても、世界に広げたい」というように考えて、当会の支援霊団に入っておられるのではないかと、私は見ています。-大川隆法』
   --- 「保守の正義とは何か」 第1章 神官の長としての天皇 より

以前から、日本神道の神々の霊示が数多く降ろされていますが、
日本神道の神々の願いは、
「幸福の科学を支援するというかたちで、日本的なるものの考え方を、
たとえ一部ではあっても、世界に広げたい」
というものだったんですね。
そのために、支援霊団のなかに入られているんですね・・。

さて、天御中主神様の霊示は後ほどご紹介することにして、
今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党政権の政策は、ほんとに疑問ばかりですね。

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日露戦争や先の大戦における「日本の評価」

『まあ、これは、私の力ではありませんね。私の力ではなく、日本神道の神々そのものの力ですね。
彼らが唱えたのは、八紘一宇ですか。日本が「アジアの国々を助ける」という思想を立ててやったことは、ほかの国からは、悪いことのように言われていますが、「有色人種が差別され、白人に支配されている状態から、自分たちの手でもって、有色人種の国を独立させられるかどうか」というのは、非常に大きな実験でしたね。白人支配は、二百年以上、続いていたと思います。二百年から五百年ぐらいですか。先ほど言った、奴隷制に
近いものもありましたのでね。
これは、やはり、明治維新以降の、日本人独自の努力と勇気、智慧の結晶ですね。
単純なナショナリズムではなく、「普遍性を持つものになろう」と努力された点はあると思います。
ただ、世界からは十分に理解されなかったし、「長らく島国として存在していたため、日本の宗教そのものは、教義のレベルで、世界共通の教えを説けるところまで行っていなかった」と思いますね。まあ、私は、結果的には賛成でしたけれども、やはり、そういうところはあったと思います。
いやあ、しかし、日露戦争は、ウルトラCでしたね。本来、負けている戦いです。勝てるはずがない戦いでした。
日露戦争は、本来、ロシアが絶対に勝つはずの戦いだったのです。「ロシアが勝って、
朝鮮半島まで支配するだろう」という予想だったので、まさかの逆転劇だったのです。
日本固有の神様がたが頑張られたのだろうと思います。
それで、「日本は思ったより強い」ということで衝撃が走り、次は、アングロサクソン系の神々が結集して、日本を叩き潰しにかかってきたのです。それが第二次大戦ですね。
つまり、「日露戦争は、日本の神様の力だった。その後、報復され、第二次大戦で今度は葬られた」ということです。
誰も、日本がそんなに強いとは思っていませんでした。「あれは、負けるはずの戦いであったのに、勝ってしまった」というところがあるのです。
ただ、結果的には、植民地の解放になったので、確かに、日本の神々の志の一端は達成されたのかなと思います。』

    -2010年2月26日 マヌの霊示
    --- 神々が語る「レムリアの真実」ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密 
           第2章 地球文明と宇宙人の関係 より
マヌ
インド神話では、「世界の創造主ブラフマーの息子にして『人類の始祖』である」と伝えられている。九次元存在。大聖エレマリアの時代から一万五千年後(約二万九千年前)、同じくラムディア大陸に大師マルガリットとして生まれた。彼は、芸術という領域で各部族を競わせることによって、人類の進化を目指した。(『太陽の法』『永遠の法』参照)。


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ご訪問ありがとうございます。
さて、新刊書籍、「レムリアの真実」を選んでみました。
でも、この書籍は、ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密というだけあって、
日本からかけ離れた内容になっているんですね。

でも、マヌ様の霊示には、少し、日本に関連するところがありましたので、
そこらあたりをテーマとして選んでみました。
古代文明の秘密をお知りになりたい方は、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、マヌ様の霊示のなかから、まず最初に、
『日露戦争や先の大戦における「日本の評価」』というテーマを選んでみました。

日露戦争は、ウルトラCでしたね。本来、負けている戦いです。勝てるはずがない戦いでした。
日露戦争は、本来、ロシアが絶対に勝つはずの戦いだったのです。「ロシアが勝って、朝鮮半島まで支配するだろう」という予想だったので、まさかの逆転劇だったのです。日本固有の神様がたが頑張られたのだろうと思います。


日露戦争 日本海海戦~「その時歴史が動いた」より


マヌ様は、日露戦争は、ロシアが勝つはずの戦いであったと言われています。
でも、その勝てるはずのない戦いに、日本は勝ったんですね。
そして、その戦いに勝ったのは、日本固有の神様がたのお力だと言われています。

日本固有の神々とは、日本神道の神々ですね。
先日、その日本神道の陰陽師のご紹介をさせていただきましたが、
明治時代から、太平洋戦争が始まる前までは、
軍の正装には、帽子に五角形の刺繍が施されていたようですね。
これまた、トキオさんに教えてもらいました。(未来を我らに 幸福実現党応援宣言)

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この帽子の五角形の刺繍は、陰陽師の五芒星ですね。
陰陽師の御加護があったんですね。
でも、太平洋戦争の前に、これをやめてしまったんですね。
続けていればよかったのに・・。
あっ、ちょっと余談ですが、近畿の聖地を結ぶと五芒星が現れるみたいですね。

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五つの聖地を結ぶと、そこには、1辺が170kmの巨大な五芒星が現れる

さて、マヌ様の霊示は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
最近、ほんとに悲しいニュースが多いですね・・。

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悪魔たちは「国家転覆」「日本瓦解」を計画している

『中国政府を見れば、中国の指導者にヒトラーが忍び寄っていることが分かるように、
菅直人や仙谷由人などに忍び寄っている者、あるいは取り憑いている者は、彼らの言動を見れば分かります。(「国家社会主義とは何か」[幸福の科学出版刊]参照。)
先の大戦において不成仏霊となっている者、特に、戦争を恨んでいる者たち、国家神道や時の政府、権力を恨んでいる者たち、戦争に送られたことで被害意識を持っている
者たちも、もちろん、先の大戦で亡くなった者たちのなかにはいるでしょうから、こうした反戦的な思いを持った指導者のような者が、一種の、悪霊を指導する悪魔となって、
彼らの背後にいると思います。
そして、その悪魔たちの計画のなかには「国家転覆計画」があるはずです。
あるいは「日本瓦解計画」があるはずです。
「この国の国体を完全に壊してしまい、今の憲法以上に、もっと宗教に厳しくして、天皇制もないような共産主義国家に変えてしまいたい」という気持ち、「最低限、共和制に、要するに、君主のいない国家にしたい」という強い思いが底流に流れていると思いますよ。
それは、「先の大戦が天皇の名において行われた」ということの戦争責任を問うているのだろうと思います。』

   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄
            第2章 光の国の実現を目指せ より

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賀茂光栄[かものみつよし](939~1015)
平安時代の陰陽師。祖父・賀茂忠行、父・賀茂保徳も陰陽師であり、父から陰陽道のうち「暦道」を譲られた。生前、宮中で、安倍清明と人気を二分していたが、彼の兄弟子であり、また師でもあった。


ご訪問ありがとうございます。
すみません。中二日も休んでしまいました。(野球の先発か・・ )
いつの間にか8月になってしまいましたね。
それにしても暑いですね・・。

さて、今日は、前回に引き続き、「日本を救う陰陽師パワー」の書籍のなかから、
陰陽師の賀茂光栄さんの霊示を選んでみました。

『「エドガー・ケイシーの未来リーディング」や天照大神の緊急神示「最大幸福社会の
実現」の二書の刊行がエコーして、今回、日本産の予言者的位置づけにあると思われる平安時代の陰陽師、安倍清明と賀茂の光栄の未来予言的宗教パワーを授かった。
この両名は、平安末期における、ある種の救世主的役割も果たしていたらしく、霊的に
この国の政治や国体を護っていたらしい。
「千年の時空を超え、日本最強の陰陽師、降臨 ! 」というのは、ただの宣伝文句ではない。この国を救う、新しい霊的パワーを再発見したような感動にうたれている。』

 - 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄  まえがき より

賀茂家の氏神様が祀られているのは賀茂神社ですね。
有名な上賀茂神社(正式名は賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)
上賀茂神社は、京都三大祭の葵祭が有名ですね。

三大祭りと言えば、大阪の三大祭は愛染祭、天神祭、住吉祭ですが、
天神祭は日本三大祭でもあるんですね。(他は京都の祇園祭・東京の神田祭)
大阪のお祭りは、愛染さんに始まって、住吉さんで終わりなんですね。
(あっ、大阪人はお祭りを語るときは、○○さんと呼んでいます)

私は、一昨日、孫を連れて住吉さんにお参りしてきました。
まあ、お祭りは、お参りと言うよりも、夜店がメインになっていますね。
最近の夜店は、ほんとに、ぼったぐりですね。
当たりも殆どないようなクジに300円~500円も取るんですね。
ほんとにびっくりしましたわ。
まあ、我が孫たちに、社会の厳しさを教えながら渡り歩いた夜店でした。(夢がない?)

(京都 世界遺産)上賀茂神社 Kyoto Kamigamo shrine


Shimogamo Shrine 世界遺産下鴨神社


京都には世界遺産(世界文化遺産)に指定されている所が17箇所ありますが、
上賀茂神社と下鴨神社はそのなかに入っているんですね。
私は昔から、京都がとっても好きで、若い頃は特によく行っていましたね。
お寺や神社巡りをすると、ほんとに、心が落ち着くんですよね。

まあ、今は、あまり遠出ができない状況ですが、もっと年を取って、
一人になったら、また、京都巡りをしたいですね・・。

さて、賀茂光栄さんの霊示は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
いよいよ今日から国会が始まりましたね。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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