この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

平安時代には政治顧問でもあった陰陽師

『先日、アメリカの予言者であるエドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの二人から、
未来予言に関する霊言をいただきました。
(「エドガー・ケイシーの未来リーディング」[幸福の科学出版刊]参照。)
ただ、彼らは、日本の未来について、かなり悲観的で厳しい見方をしていて、「よい見通しは五パーセントぐらいしかない」というようなことを述べていたため、日本のほうからも
"対抗馬"を出して訊いてみる必要があるでしょう。
そこで、どの霊人を出すかですが、今まで出たことのない人のほうが面白いと思うので、今日は、平安時代のスーパースターとして一世を風靡した陰陽師を呼んでみます。
「日本を救う陰陽師パワー」というテーマで、陰陽師の安倍清明と賀茂光栄を呼び、
予言だけではなく、霊的なことや、さまざまな秘術などについて、いろいろと訊いてみようと思います。
陰陽師というのは、一種の超能力者として宮廷に出入りしていた人たちですが、彼らは政治顧問的な役割も担っていました。政治に関して、「このようにすべきである」とアドバイスしたり、人事について意見を述べたり、あるいは、政敵を打倒したり、そういうことをしていたに違いないと推定されます。
陰陽師としては、安倍清明のほうが、映画やテレビドラマなどになったので有名ですが、本来は、賀茂一族が、代々、陰陽師の家系だったのです。安倍清明は、「白狐が産んだ」という伝説もあるように、親が明確には分かっておらず、賀茂家に引き取られ、育てられた人です。
一方、賀茂光栄という人は、賀茂家の跡取りであり、安倍清明と年は近かったのですが、兄弟子でもあり、師匠でもあったようです。
やがて、宮廷では、安倍清明と賀茂光栄が人気を二分する勢力になり、安倍清明は星を見て占う「天文道」のほうを得意とし、賀茂光栄は暦を見て占う「暦道」のほうを得意としていたようです。
彼らは超能力者であり、おそらく、空海以後の仏教系の密教の興隆に対する、日本神道側からの大きな巻き返しであったのではないかと推定されます。
この時代が陰陽師の最盛期であり、このあとは、陰陽道も密教も勢力が少し衰えていきます。彼らは、政治に超能力を取り入れていた時代に生きた人たちであるので、現代についても、いろいろとアドバイスをいただけるのではないかと思います。-大川隆法』

    --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 より

H0285_convert_20100724134233.jpg

ご訪問ありがとうございます。
ブログを始めて9カ月あまりが経ちました。
今日の記事で200記事になりました。(ヒューヒュー !)
我ながら、よく続けて来られたものだと思います。(たまには自分を褒めてみる)

あっ、鳩山さんの総理在任期間にはもう勝っていますね。
この分だと、菅さんにも勝てそうですね。(短期間内閣)
まだまだ駆け出しですが、これからもよろしくお願い致します。

さて、ブログを始めてから昨年の暮れぐらいまでは、「政治」と「心の教え」
の両方を綴っていましたが、今年に入って、ほぼ政治一本で突っ走ってきました。
でも、最近、霊言書籍のご紹介が多いので、霊的な部分はもう外せませんね。

そして、今回のように、陰陽師の書籍のご紹介となると、自分自身も、
何を書けばいいのかとっても悩みましたが、まあ、思いつくまま書き進めてみます。

さて、今日は、「日本を救う陰陽師パワー」を選んでみましたが、
「陰陽師」ってご存知でしたか?
私は、娘が昔、この陰陽師のことを書いた漫画を読んでいたので、
自分もいっしょになって読んでいました。
冒頭で、大川総裁が、陰陽師についての説明をされているところを掲載しましたが、、
陰陽師と言えば、一番に思い浮かぶのは、安倍清明さんですね。
大川総裁が言われているように、映画にもなっていましたね。

Onmyoji 1


陰陽師


う~ん。
なんか妖しい魅力ですね。
でも、私は、悪役をされていた真田広之さんが好きなんですよね。
この方、もともと、千葉プロでアクション俳優をされていたんですよね。
この方が安倍清明さん役だったら良かったのに・・(年齢が合わない?)
あはっ、ちょっと話が反れてしまいましたね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
日本には、「神社がとにかく多い」と、台湾の方も驚かれていますね。

人気ブログランキングへ

中国経済への警告-中国のバブルは必ず崩壊する

『まずはね、今は、まだ円高でしょう?これだけ不況と言われ、日本の政治が混迷しているのに、円高なんでしょう?つまり、円の信用があるんですよ。
アメリカのドルやユーロ、あるいは人民元に信用があるかといえば、いま一つ分からない。アメリカは今回の不況の発信源ですしね。ヨーロッパは、今、そんなに経済が強いわけではないし、また、最近、アイスランドの火山が噴火していたようですね。
さらに、今、「中国強し」と言われ、中国は軍事拡大をし、経済も拡大中だけれども、素人目で見ても、まあ、私が素人かどうかは知りませんが、あれはどう見てもバブルですよ。だから、中国の「年率十パーセント以上の経済成長」などというのはバブルであって、
必ず破裂するはずです。絶対、おきなければおかしい。必ず起きます。
もとが低い場合には、当然、成長率がすごく高くなりますけれども、あの経営能力の低さで、あれだけの高度成長をするのはおかしいんです。
農業国家から工業国家に移る段階では、かなりの高度成長が可能だけれども、
そこから、さらに、第三次産業であるサービス業に移る段階においては、もう一段の
熟練度と高度な技術が必要になるため、経済体制そのものが変わってこなければいけなくなるんです。
中国は、もとが低いので、成長率がすごく高くなり、それに驕っていると思うけれども、
先進国の仲間入りをする段階で変わらないといけませんね。
今、中国は発展途上国から、先進国の仲間入りをする、ちょうど境目です。
「先進国になって、世界を動かそう」と考え始めているところですから、このあたりで、
彼らがまだ経験していないことが起きると私は思いますね。』

   -2010年4月20日 上杉鷹山の霊示
   --- 「富国創造論」 第3章 財政再建のためのアイデア より

上杉鷹山(1751~1822)
江戸時代中・後期の大名。米沢藩の第九代藩主として、当時、破産状態にあった藩を
倹約・殖産興業政策によって立て直したことから、江戸時代屈指の名君と称されている。
また、近年、本田技研工業の創業者・本田宗一郎として生まれ変わった。


H0266.jpg

ご訪問ありがとうございます。
続々と霊言書籍が発刊されておりますが、今日、また新たに2冊入手いたしました。
エドガー・ケイシーさんと、ジーン・ディクソンさんの、悲観的な未来予言に対して、
"対抗馬"として選ばれた安倍清明さんと賀茂光栄さんの霊言。
「日本を救う陰陽師パワー」
ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密「レムリアの真実」
もう、早く読みたくてうずうずしています。
特に、日本人として、陰陽師の霊言は、とっても気になりますね。

さて、前回、シュンペーターさんの霊示をご紹介させていただきましたが、
そのなかで、上杉鷹山さんのことを言われていたので、私も、
再度、取り上げさせていただくことにしました。

もう、あまりに書籍が多いので、どれをご紹介していいか迷いますが、
まあ、やはり、自分の個性にあった霊人を選んでしまいますね。
あと、私は、教育分野や、哲学・思想家の方々が苦手なので、
福沢諭吉さんや、ルソー・カント・シュタイナーさんなどは、
なかなか、書き切れないんですよね。

あっ、あと、宇宙や悪魔関係も、スルーしちゃってます。
「宇宙の法入門」「エクソシスト入門」「宇宙人との対話」
宇宙人、悪魔がお好きな方は、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
生活保護受給の問題点が問われている昨今ですが、この生活保護自体が、
商売になっているような報道がありましたね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

イノベーションの本質とは-政治家は、長期的な視野で未来産業を育成せよ

『そういうものは、長期的に取り組まなければけいない。
"先ほどの人"も、と言ったら、言い方が悪いかもしれないが、いや、二十世紀最大の
天才の一人ですけれども、まあ、ケインズさんのおかげで、私は、えらい目に遭いました。あの人のおかげで、シュンペーターは、うらぶれてしまい、少し苦しい目に遭ったけれども、言っていることは、私のほうが正しいんだよ。
だから、イノベーションに次ぐイノベーションなんだ。これをやらなければいけない。
しかし、先ほども言われていたように、民主主義には弱点があって、「目先の選挙に勝つ」ということを考えると、政治家は、すぐに効果が出るもの以外には取り組めないんだよ。これが、やはり、マイナスだ。「将来これは富を生む」というような政策では、選挙に
勝てないんだよな。
アメリカ人には、まだ、少しだけ、そういう気持ちが残っている。オバマ大統領は、「2030年代に、火星に人を送り込む」というようなことを言っている。
これは、自分の任期中には実現しないことだけどね。
まあ、多少は、目先の人気取りが入っているのかもしれない。しかし、「自分が政権に就いていないのが明らかな、今から二十数年後のことを平気で言える」というのは、「アメリカという国は、まだ、未来を考えるだけの余裕がある」ということだろうな。
日本では、「2030年代の産業のために選挙を打つ」などということは、今の与党の連中は考えてもいないことだろう。今年の景気を良くするための政策以外、考えることができないだろうね。
まあ、残念だが、政治の貧困だな。やはり政治の貧困が、そうした問題を解決させないようにしているように思う。
政治家は、次の議席が決まらないと、どうしても腰が定まらない。ここのところが、民主主義の最大の弱点だな。プラトンに言わせなくても、民主主義は、最高の政治ではないんだよ。やはり、最高とは思えないね。
「最悪を防ぐ」という面では、つまり、「国民に暴力を振ったり、国民をすぐ処刑したり、ひどい税金をかけたりするような暴虐な王様をとめる」という面では、民主主義は役に立つと言われている。』

   -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
   --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

ヨーゼフ・シュンペーター(1883~1950)
オーストリア出身の経済学者。「起業家による不断のイノベーションが経済発展の原動力である」とする経済理論を構築。オーストリア共和国蔵相、銀行頭取を経て、ハーバード大学教授に就任。著書に、「経済発展の理論」「景気循環論」などがある。


H0274.jpg

ご訪問ありがとうございます。
ほんとに暑いですね。
毎日、こればかり言ってます・・暑い・・。

さて、今日は、シュンペーターさんの霊示を選んでみました。
「イノベーション」とは、シュンペーターさんの用語だったんですね。

イノベーション【innovation】
1 新機軸。革新。
2 新製品の開発、新生産方式の導入、新市場の開拓、新原料・新資源の開発、新組織の形成などによって、経済発展や景気循環がもたらされるとする概念。シュンペーターの用語。
また、狭義には技術革新の意に用いる。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
Wikiより


『自由が確保されない社会では、各人は知恵を発揮することはできず、経済的繁栄は、困難である。
本書では、有名な経済学者が、神の如き霊感の書を啓示の書物として語りおろしている。かつての世界的大宗教でもありえなかったことが、現在進行中であるのだ。
日本の国民は、もはや「無告の民」ではなくなろうとしているのだ。
この新しい教えを受け入れるかどうかに、この国の未来と創造がかかっている。
信じるということの大切さを再確認してほしい。』

          --- 「未来創造の経済学」 まえがき より

シュンペーターさんは、経済学者ですね。
経済学者と言えば、以前、アダム・スミスさんや、ハイエクさんの霊示を
ご紹介をさせていただきました。
今日のシュンペーターさんの霊示は、そのテーマの通り、イノベーション、
「新しい切り口」からの提言でした。
シュンペーターさんは、ちょっと面白い視点から、幸福実現党を見られていました。
後ほど、また、霊示のご紹介をさせていただきますね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
いろいろ話題に事欠かない我が大阪の橋下知事ですが、今回は、
とってもいいことを言われていますね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

「繁栄か衰退か」、分岐点に立つ日本

「増税による経済成長」はありえない
『うん。基本的に、そういうことを言うのは財務官僚だと思うよ。
だからねえ、収入と支出をバランスさせる均衡経営っていうのは、財務の基本公式だけれども、ケインズ経済以前は、全部この考え方なんだよ。な?そういう財務の原点を無視して、「赤字でもいいから景気をよくする」っていうのがケインズ経済なんだ。「国家の赤字をものともしないで、経済を拡大し、失業者を吸収し、産業を大きくする」のが、ケインズ経済なんだよ。
均衡経営は、それ以前の段階で、家計簿っていうか、出納帳の「入る」のと「出る」のとを合わせようとするレベルの原始的スタイルだわな。
だから、国の財務バランスをよくしようとすれば、基本的に不況は起こる。これは、逃れられない。「増税しても、お金の使い方によっては好況になる」なんて言っているけれども、そんなのは嘘だよ。うん、ありえないわ。絶対に需要は減少するし、投資力も減少するし、消費も冷え込む。不況は長期化する。これは間違いない。
福祉に使おうが教育に使おうが、そんなもの、絶対に景気の拡大にはならない。-中略
いや、まあ、それは、セクショナリズムなんだよ。
赤字の額が増えれば自分らが責任を問われるからね。黒字が多くなって赤字が減れば、「財務官僚としては成功した」という判定が出て、出世できるわけだよ。国がどうなるかは知らんが、財務官僚としては、手腕が発揮されたように見えるということだ。
だから、国税庁に勤めりゃ、税金をいっぱいとったやつが偉い官僚なんだろうしね。
主計局にいれば、予算をできるだけ削って出さなかったやつが偉いということになる。
内部的な出世の基準では、そうなるわけだ。
結果的に国全体がどうなるかは、彼らはわからない。
それに、彼らは責任を負っておらず、政治家の首が飛ぶかどうかは国民の支持率で
決まるので、「政治家は首切り用の存在だ」と彼らは思っている。』

   -2010年6月8日 池田勇人の霊示
   - 「新・高度成長戦略」公開霊言 池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作
            第1章 「繁栄か衰退か」、分岐点に立つ日本 より
池田勇人(1899~1965)
広島県出身の政治家で、第58・59・60代内閣総理大臣(在任1960~64)
京都大学法学部卒業後、大蔵省に入省。事務次官などを経て政界入り。吉田茂に見いだされ重要ポストを歴任する。安保闘争で退陣した岸内閣のあとを受け総理となり、
「国民所得倍増計画」を打ち出し、高度経済成長政策を推進した。
病により退陣し、あとを佐藤栄作内閣に譲った。

ご訪問ありがとうございます。
今日は、「新・高度成長戦略」のなかから、池田勇人さんの霊示を選んでみました。

『今年六月八日に発足した新内閣の菅新首相は、「最小不幸社会」を目指すのだそうだ。多くの人を幸福に導こうとすると、国家権力が巨大化して強制力が生まれ、国民が苦しむんだそうな。ほーう。国民の最大多数の最大幸福を目指して、失敗して苦しむのは
首相の方なのではなかったのでしたかね。
さて、本書は、そのしみったれた「最小不幸内閣」の向こうを張って、戦後日本の高度成長期を牽引した、池田勇人元首相、エコノミスト下村治、同、高橋亀吉、佐藤栄作元首相を招霊して、二十一世紀の「新・高度成長戦略」と題して霊言をまとめたものである。
発想の転換、新しい創造力が、今ほど求められている時はないだろう。』

     --- 「新・高度成長戦略」 まえがき より

H0280_20100721151424.jpg

先日、佐藤栄作さんの霊示もご紹介させていただきましたが、池田勇人さんは、
その佐藤栄作さんの前に総理を務められた方ですね。
佐藤栄作さんは、七年八カ月にもわたる長期政権を樹立されましたが、
池田勇人さんも、病によって退陣するまで、四年ぐらいは政権維持をされています。
この時代の総理在任期間は、けっこう長かったんですね・・。

さて、池田勇人さんの霊示のご紹介は後ほどにして、今日はまず、
新刊のご紹介をさせていただきます。

「神々が語る レムリアの真実」ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密
約3万年前に実在した大陸レムリア(ラムディア)は、なぜ沈没したのか――
ギリシャの神ゼウス、九次元大霊マヌが神秘のベールに隠された歴史を語る。 


H0284_convert_20100724134150.jpg  H0285_convert_20100724134233.jpg

「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍晴明・賀茂光栄
卓越した霊能力によって、平安時代に一世を風靡した安倍晴明。
その師であり、六大神通力を駆使した賀茂光栄。
千年の時空を超え、日本最強の陰陽師、降臨!

すごいですね・・。
いよいよ、ゼウス様、マヌ様がご登場ですね。
そして、なんと陰陽師のお二方も揃ってご登場ですね。

上記の二冊は、7月30日に発刊予定です。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
霊速で党首交代を続けている幸福実現党ですが、この度、
石川党首が参院選の結果の責任を取って辞任されたみたいですね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

憲法改正が支持されないと、日本の先行きは危険

『今、憲法改正に賛成する人は少ないだろうと思います。「憲法九条改正」と言っても、
本当に日本が攻撃されないかぎり、事前に、そうすべきだとは思わないでしょう。
かなり爆撃されたら、改正に賛成すると思いますけれども、それでは間に合わないでしょうね。攻撃されてから、「軍隊をつくり直して・・・・・」などと言っていたのでは間に合わないのです。
日本には原子力発電所が数多くあり、長崎型の核爆弾を五千個ぐらいつくれるほどの
プラトニウムを持っています。
しかし、いかんせん、核兵器をつくる施設がないし、JAEA(国際原子力機関)による査察を受けて、核物質の濃度が濃すぎないように、いつも見張られているような状況です。
そのため、憲法改正までして核武装をしようとすると、すぐ、そちらのほうにチェックが入ってきて、むしろ日本包囲網を勢いづけることだって、ありうるでしょう。
過去の政治家がやったことのツケが、今、回ってきています。
マッカーサーやダレスなど、アメリカのほうが日本に再軍備をするよう言ったときに、
日本の政治家が憲法改正に手をつけていれば、すんなりと改正できたのです。
しかし、そのとき、経済至上主義に走って、「アメリカに護らせておけばいい。日本は、
軍事のほうに力を入れずに、経済のほうで儲けて成長する」という選択をしました。
それは、何十年かの間は功を奏したけれども、今度、「いざ、軍事」となってきた場合には、これでは、非常にもろいかたちになります。
だから、何十年か前の政治家の選択のツケが回ってきているし、「国民も、その数十年の間に洗脳されている」ということですね。』

   -2010年5月10日 木戸孝允の霊示
   --- 「維新の心」 第1章 「新しい国づくり」に向けて より

木戸孝允(1833~1877)
幕末から明治初期にかけての政治家。長州出身。薩長同盟を結んで討幕運動を推進し、維新後は新政府を指導した。西郷隆盛や大久保利通と共に「維新の三傑」と称される。過去世は、中国の僧・天台大師智、室町時代の禅僧・夢窓疎石。


H0276.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今日は、木戸孝允さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」のお一人である木戸孝允さん。
生涯で、名前を何度か変えていらっしゃいますが、
有名なお名前は、桂小五郎さんですね。

小五郎さんは、「逃げの小五郎」との異名を持たれていますが、
当時、小五郎さんは、幕府や会津藩、新撰組などから命を狙われ、
逃げ回っておられましたね。
でも、いつも、間一髪のところで危機から逃れ、新政府の指導者になられたんですね。
「逃げるが勝ち」だったんですね。

それと、木戸孝允さんは、日本と中国に生まれていらっしゃるんですね。
これは、龍馬さんや、勝海舟さんと同じですね。
龍馬さん→劉備元徳さん
勝海舟さん→諸葛亮孔明さん→カルタゴ・ハンニバル将軍

あっ、過去世の話を始めると、止まらなくなっちゃいそうですね。
でも、この人間の生まれ変わりというものを知れば、人種差別はなくなりますね。

私たち日本人は、今は、日本に生まれていますが、
前世は中国や韓国に生まれていたかもしれません。
今は、日本人として、日本の国を良くしたいと思っていますが、もしかしたら、
前世において、日本以外の国に生まれて、その国のために働いていたかもしれません。

だから、私には、人種差別をする気持ちはありません。
中国や北朝鮮の、国家体制に対する批判や脅威は綴っていますが、
中国や北朝鮮の人々への差別心はありません。

ただ、反日感情だけは、ちっょと勘弁してくださいって感じですかね。
まあ、今は、他国や在日の方より、日本人でも反日の方がいらっしゃいますね。
日本に住みながら、日本の悪口を言うのは止めていただきたいですね。

それに比べて、昔の日本人は、一本、筋が通っていましたよね。
世界の方がたに、言うべきことを言われていましたね。
日本人の侍精神、取り戻したいものですね。

人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
金元工作員の扱いが、海外でも波紋を呼んでいますね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

マスコミは透明性が低い

『嘘を書くからねえ、彼らは。
テレビ番組は、生放送のときには嘘がないが、編集されると嘘が出てくるし、新聞記者も憶測で嘘を書くんでなあ。やつらは、ほとんどが地獄に行っているんじゃないか?本当にもう。とにかく、政治家をやってみたら、マスコミのことをよく思う人は一人もいなくなるよ。
(質問者たちのほうを見て)あ、すまんな。後ろに、なんか嫌がっているのが一人いるが。いや、まあ、全部とは言わんけど、マスコミのやつらは、さんざん飲み食いしたあとで悪口を書いて、最後に砂をかけていくからなあ。
本当に、いい食いものにされているよ、政治家は。
これをされると、そのあと、回復不能になるんだよな。やつらは、いっぱいボディーブローを打って打って打ちまくって相手をノックアウトしたあと、病院にも連れていってくれないからな。倒したら、それで終わりだから。血が流れておろうが歯が折れておろうが平気なので、ちょっと冷てえところがある。
テレビの生番組だけは、編集ができない分、本当のことが映る。ただ、それでもまだ、
何ていうか、誘導してくる連中が創造権を持っとるのでなあ。
確かに、今の時期では、マスコミに通用するというのは本当に難しい。マスコミは、ある意味で凡人の集まりだろうし、変人の集まりでもあるし、ある意味では、国民の象徴なのかもしれない。民度が上がらないからマスコミのレベルが上がらないのと、マスコミのレベルが上がらないから民度が上がらないのと、両方の面がある。だから、相手をほめることも腐すこともできる。』

   -2010年6月8日 佐藤栄作の霊示
   --- 「新・高度成長戦略」公開霊言 池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作
               第4章 人材活用という大戦略 より                
佐藤栄作(1901~1975)
山口県出身の政治家で、第61・62・63代内閣総理大臣(在任1964~72)。
東京大学法学部卒業後、鉄道省に入省。吉田茂の知遇を受け、運輸事務次官を務めたあと、政界入り。七年八カ月にわたる長期政権を樹立し、小笠原諸島・沖縄返還の実現、日米安全保障条約自動延長、日米繊維摩擦の解決などを行った。また、「非核三原則」を提唱し、ノーベル平和賞を受賞。岸信介元首相の実弟である。


H0280_20100721151424.jpg

ご訪問ありがとうございます。
豪雨による被害が、日本各地で出ているみたいですが、中国でも、
同じように豪雨による被害が出ているんですね。
ここ数日の豪雨によって、中国の大河、長江上流の水位は、
1987年以降の最高を記録しているらしいですね。
天災は、ほんとに怖いですね・・。
被害に遭われた方がたに、心よりお見舞い申し上げます。

さて、先日から、2回に亘って「恐怖の予言」を取り上げましたので、
今日はちょっと、明るい方を選んでみました。明るいの意味が違う?

私は天国に入っている
佐藤栄作
-うん。兄がお世話になりました。(『日米安保クライシス』
 [大川隆法著、幸福の科学出版刊]第 2章「岸信介の霊言」参照)。
-地獄に堕ちてないからね。(会場笑)最初に言っておくけど、わしゃあ、
 堕ちてないから。はい。 兄弟で、天国に入っているからね。

直前の過去世は徳川将軍の一人
質問者D
-最後に、恒例でございますので、天上界でのお仕事と過去世について、
 よろしければお聞かせください。読者のみなさまも喜ぶと思います。
佐藤栄作
-(舌打ち)まいったなあ。ここは嫌だなあ。なんか、"身元調査"をされて、
 興信所みたいだなあ。うーん。佐藤栄作の過去が知りたい?過去を暴かれたら、
 あんただって嫌だろう。人間は、過去を暴かれるのは嫌なもんなんだよ。
質問者D
-可能な範囲で結構でございます。岸先生も、少しだけおっしゃっていましたので。
佐藤栄作
-(舌打ち)ちょこっとだけで構わない?うーん。
 まあ、直前の過去世は、徳川幕府の十五代まである将軍のなかのひとりではありました。
 ええ。ただ、のろま将軍で、父親からさんざん叱られた将軍です。はい。合戦で、遅れて
 やってきて怒られた、ばか将軍。真田の小勢に振り回され、到着が遅れ、東軍を不利
 に陥れた人、いただろうが。
質問者D
-二代の秀忠将軍でしょうか。
佐藤栄作
-ええ?まあ、名前は誰でもいいじゃないか。(会場笑)名前は誰でもいいけどなあ、跡継
 ぎにあるまじき無能さを発揮してだな、真田の小勢を一蹴して行かなきゃいけないとこ
 ろでつかまってしまって、肝心な大合戦に参戦できなかった、ばか将軍がいたけれども、
 まあ、それが、俺の直前の過去世さ。
 それより前になると、そうだねえ、ずっと前になると、神代の時代から大和朝廷ができ
 るころぐらいに生まれたことはあるがなあ。まあ、そこそこの立場にはあったけどな。
 大して偉かあないよ。ちょっと悪いことをしたので、それはあんまり言いたくない。
 少し悪さをしたことがある。
 ヒントは、「女帝との絡みで、裏から操作しようとした」。言っとくけど、道鏡じゃないよ。
 女帝との絡みで裏から権力を行使して、ちょっと味噌をつけたことがある者がいます。
 日本史探求、まあ、頑張ってください。(会場笑)
質問者D
-ありがとうございました。
佐藤栄作
-はい。


今日は、佐藤栄作さんの霊言を選んでみました。
以前、岸信介さんの霊言もご紹介させていただきましたが、
佐藤栄作さんは、岸信介さんの実弟ですね。
安倍元総理とは、血縁関係にあるんですね。

そして、ご兄弟揃って、天国に還られているんですね。
天国に還られているだけあって、佐藤栄作さんは、とっても明るい方ですね。
霊言を読みながら、何度も、笑わせていただきました。
やっぱり、人間にとって、この明るさは必要ですね。

あっ、それと、佐藤栄作さんの過去世は、徳川秀忠さんなんですね。
真田勢に足止めされて、関が原の合戦に間に合わなかった将軍ですね。
そして、その足止めをしたのが、真田勢ですね。
その真田勢を采配していたのは、真田昌幸さん。
麻生さんの過去世ですね。
今世は、少しだけ、麻生さんのほうが遅く生まれているんですね。

そして、佐藤栄作さんの、その前の過去世は名前を明かされていませんね。
日本史探求・・まだ私はしていませんが、みなさま、ぜひ、探求してください。
あっ、誰か分かったら、教えてくださいね~。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
我が大阪の橋下知事は、今度はみんなの党を支持されているみたいですね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

債務国であるアメリカは米中戦争を起こせない

『アメリカは、日本と違って債務国なのです。経済的に危機なのです。国家的に赤字なのです。今、中国に経済的な急所を握られているので、米中関係を壊すと、アメリカは破滅する状態にあります。
このように、すでに搦め手も抑えられているので、米中戦争が起こせないのです。米中戦争を起こす気配を示したら、アメリカ経済は崩壊します。アメリカ人は、これ以上の経済的危機は受け入れることはできないので、アメリカは"氷漬け状態"になると思われます。
だから、オバマであろうとオバマでなかろうと、そう簡単には、盛り返すことはできず、
衰退の基調に入っていると思います。
アメリカは、ソ連との戦いで、もう力をかなり使い尽くしたと思います。そのころから始まった財政的な赤字が積み重なってきているのです。
日本は、政府は赤字ですが、まだ、国としては債権国であり、黒字国家です。
しかし、今、福祉だとか教育手当だとかいうことよりも、国の防衛を固めないと、本当に
この国がなくなるかもしれないところに来ています。
「中国による危機」と言っていますが、「日本は、中国より北朝鮮に降伏する可能性がある」ということを忘れてはなりません。
もう十年も時間を与えれば、核ミサイルを何百基も揃えることが可能になってきます。
そうしたら、もう、もう、もう手の施しようはありません。十分で核ミサイルを日本の全都市に落すことができるのです。
アメリカが日本を護れない状態が、まもなく来ます。
あの普天間問題を見て、いちおう日米同盟を維持する方向に行くとは思いますが、もう、アメリカの不信感は、かなり高まっております。
そのため、「アメリカ海兵隊の優秀な人材を危険にさらしてまで、日本を護る価値があるのか。そこまでして、太平洋の反対側のアジアにアメリカが出向き、"警察官"をしなくてはいけないのか。こうした経済的危機や赤字のなかで、そこまでしなくてはいけないのか」という撤退論は、当然、出てくるので、まもなくアメリカは自己中心主義に移っていくはずです。
民主党であろうと共和党であろうと、どうしてもそうなるだろうと思われます。』

   -2010年6月1日 ジーン・ディクソンの霊示
   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」同時収録ジーン・ディクソンの霊言 
             第2章 日本に迫る「バビロン捕囚」の危機 より

ジーン・ディクソン(1918[1904説もあり]~1997)
アメリカの予言者・占星術師。ガンジーやケネディ大統領の暗殺の予言を的中させたことで有名である。F・ルーズベルト大統領のアドバイザーを務めたこともあり、彼の死も予言した。敬虔なカトリック教徒で、自らの能力を神から与えられたものと信じていた。


ご訪問ありがとうございます。
暑い日が続いておりますが、みなさま、溶けておられませんでしょうか?
私は、夏には強いのですが、やはり、暑さのせいで頭が少々ボケております。
最近、記事の更新を、一日おきぐらいに出来るようにと頑張っておりますが、
よくよく考えたら、記事の長さが、以前より3倍ぐらいの長さになっております。

これだったら、もう少し短くしたら、毎日更新できるじゃん・・。
などと、思いながらも、2日ぐらいかけて記事を書き進めている今日この頃です。
記事の長さに懲りず、どうか最後まで読んでくださいませ・・。

さて、今日は、ジーン・ディクソンさんの霊示を選んでみました。
ジーン・ディクソンさんの予言は、エドガー・ケイシーさんと同様に、
「恐怖の予言」でしたが、今、この霊言が出されている意味を、
理解してくださる方が増えることを願って、あえて選んでみました。
霊言内容は、後から順次ご紹介させていただきますので、今日はまず最初に、
YouTubeで見つけてきた動画をご覧くださいませ。

欧米のアジア植民地支配の歴史
(Japan Liberated Asia from Euro-American Colonizers )



欧米の白人による過酷な有色人種支配の歴史。
大日本帝国が大東亜戦争を戦わなければ、アジア、アフリカでは、白人による植民地支配が
現在まで継続し、今の世界情勢とはまるっきり違う状況になっていたと思われます。


第二次大戦 名言集 Ⅸ(アジア独立編)


アジアのなかで、植民地になったことがない国は、日本とタイだけなんですね。
日本はやっぱり、すごい国なんですね・・。

さて、今日も少し、ニュースを拾ってみました。
菅政権が発足して1カ月あまりが経ちましたが、菅内閣の支持率が、
また少し下落したとの報道がありましたね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

今後の世界情勢の見通しについて (エドガー・ケイシーの未来リーディング)

中国の「燃え上がる野望」が見える
『やはり、燃え上がる野望が見えます。大きな野望です。もう、日本を吸収する気持ちで、いや、吸収することを当然のこととして、国家戦略が立てられています。
昨日まで、温家宝・中国首相が日本を訪ねて、市民と交流したり、首相と会談したりしておりましたけれども、もう、日本が中国の一部になることを前提として、下見に来ているのです。
彼らの頭のなかでは、台湾、香港、日本というのは、同じ流れのなかにあるものです。
台湾、香港、日本は、すべて、中国に富をもたらす、新しい植民都市として考えられております。その国家戦略は、最短で2020年、遅くとも2050年までに達成する予定になっております。
台湾は、目標としては、もう、五年以内に中国領にするつもりでおります。そして、日本に関しては、民主党政権が続くことを強く望んでおります。この政権が長期化するように、
揺さぶりをかけ、「民主党政権が長期化するようなら、日本にフェイバー、すなわち恩恵を与えるが、その反対の勢力が出てくるようなら、国交を断絶する」かのごとき脅しをかけるつもりでおります。
ですから、鳩山政権の危機に際して、中国の首相が、わざわざ日本まで足を運ぶということをしたりして、演出しているわけです。彼らは、自分中心にものを考えておりますので、「中国の首相が、わざわざ日本を訪問してやったのであるから、政権は磐石になるであろう」というように考えているわけですね。
そして、中国の強大な経済力、軍事力で、アジアの覇者になれると思っておりますので、日米同盟を退けて、中日同盟に持っていくか、あるいは、韓国まで含めた中日韓での極東の同盟に持っていこうとしています。』

     -2010年6月1日 エドガー・ケイシーの霊示
     --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
               同時収録ジーン・ディクソンの霊言 より
  
エドガー・ケイシー(1877~1945)
アメリカの予言者、心霊治療家。「眠れる予言者」「20世紀最大の奇跡の人」などと称される。催眠状態で、病気の治療法や人生相談等について数多くの「リーディング」を行った。エドガー・ケイシーの魂の本体は、医療系団の長であるサリエル(七大天使の一人)であり、旧約の預言者イザヤとしても生まれている。
(『永遠の法』『大川隆法霊言全集 34巻』参照。)


H0279_20100717144718.jpg

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は、思い切って、エドガー・ケイシーさんの霊示を選んでみました。

このエドガー・ケイシーさんの霊示は、「恐怖の予言」です。
希望がほとんどない予言。
そして、その恐怖の予言は、この日本という国だけではなく、
地球上の人類すべてに対しての警告でありました。

まあ、でも、今後予想される人類の危機を、いきなりここで取り上げても、
信じてくださる方は、この日本にはほとんどいないと思いますね。
日本を取り巻く危機ですら、感じていらっしゃらない方が多いのですから・・。
ただ、それでも、お伝えせずにはおれませんね。
とにかく、この日本の危機が、世界の危機につながっていますので、
なんとしても、この日本の政治体制をつくりかえて、目の前の危機を、
一つひとつ、取り除いていくしか方法はないと思われます・・。

予言は、時期がずれることもあります。
そして、人間の努力によって、変えてゆくこともできます。
落ち込んでいる暇があったら、予言された未来を変える努力をするしかないですね。

『アメリカの予言者、エドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの霊言である。
予想をはるかに超えて、悲観的未来予言がなされた。
二人の予言は2010年6月1日に同時収録されたが、翌日の6月2日には鳩山総理が辞職を表明した。鳩山政権発足時は70%台あった支持率は、ついに20%台を割り込み10%台になったところで、政府・民主党は、菅直人を新総理に選び6月8日に新内閣が発足した。
ところが無節操にもマスコミ世論は菅内閣に60%台の支持率回復を許し、民主党政権の参院選対策に便乗した。ジーン・ディクソンは「鳩山総理の次には、"悪魔の完全な手下"が総理になる」と予言しているが、既に本書収録時に、悲劇の第二幕を予知していたというほかない。果たして、「諸行無常」以外にすがるべき真理はないのだろうか。』

   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
            同時収録ジーン・ディクソンの霊言 まえがき より

さて、エドガー・ケイシーさんは、自己催眠というか、睡眠中のような
催眠状態において、「リーディング」と言われるものを行っていらっしゃったんですね。
その「リーディング」とは、エドガー・ケイシーさんの体のなかに指導霊が入り、
霊言のかたちで、いろいろな問題について答えるというものですね。
エドガー・ケイシーさんは、催眠状態でリーディングを行われていたので、
「眠れる予言者」と呼ばれていたんですね。

でも、大川総裁は、眠らなくても霊言ができるんですね。
おまけに、大勢の人の前で、質問者との対話形式での公開収録をされています。
そして、公開収録されたものを、霊言書籍として発刊されているんですね。
ほんとに、すごい霊能力ですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「政治主導」を掲げる民主党政権ですが、何故かこの度、「国家戦略室を縮小する」
という報道がありましたね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

「日本の外交音痴」は、中国にとって非常にありがたい

『それはねえ、中国は今、チャンスですよ。かつては貧しかったからね。食べるもの、
着るもの、住む所のことで、頭がいっぱいであった。
毛沢東革命が成就したというのに、台湾や香港は繁栄して、中国本土は貧しいままであったので、それを、「日帝の侵略」のせいにしていたけれども、欧米に留学生をだいぶ送って、どうもそれだけではないらしいことが分かってきた。今、そうした留学生たちが、ある程度、偉くなってきて、中国内部を西洋化して産業を興し、経済的発展をつくり出しているところだな。
そうしたなかで、「"目の上のたんこぶ"である日本の政治力が弱くて、外交音痴である」ということは、中国にとっては非常にありがたいことだ。軍事拡張をしても、特に反応しないので、まことにありがたいだろうな。
さらに、中国がGDPで日本をちょうど抜こうとするころに、日米同盟に亀裂が入ろうとしている。まことに、中国の思ったとおりだね。もう、拍手喝采だろうな。
本心で言えば、かつて日清戦争で敗れたことをものすごい屈辱として覚えておるしね。日清戦争で敗れて、賠償金を取られたり、領土を割譲させられたりしたことも屈辱だし、さらには満州事変で中国の内陸部まで攻め込まれたことも屈辱だったと思う。
まあ、南京事件等についても言い続けているが、日本が軍国主義化すると大変なことになるので、そうさせないように、一生懸命、牽制しているところだな。
だから、「日本の国論が動かずに、むしろ左に寄っている」ということは、中国にとっては非常にありがたいことだろう。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ 
               1.中国と北朝鮮の軍事的脅威について より  

ご訪問ありがとうございます。
すごい雨ですね。
ほんとに、この日本、どうなっているのでしょうか。
やっぱり、天照大神様がお怒りになっておられるからなのでしょうかね・・。

さて、先日、大江議員の応援街宣の動画をお届けしましたが、今日は、
その街宣の残りの動画をご紹介させていただきます。
YouTube - tomusuke7 さんのチャンネルからいただいてまいりました。
2010年7月10日 19:15~ 大阪 なんば最終街宣の様子です。

幸福実現党 大阪 なんば最終街宣 1/4 林雅敏幹事長



幸福実現党 大阪 なんば最終街宣 3/4 深田としこ①


幸福実現党 大阪 なんば 最終街宣 4/4 深田としこ②


日本の未来は明るい !
日本の未来は、明るく開けてゆきます。
政治の使命は、最小不幸社会の日本をつくることではなく、
最大多数の最大幸福を目指すことではないでしょうか。


はい。
明るい日本の未来を目指して、これからも、頑張ってまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅内閣の支持率が、また急落したとの報道がありましたね。

H0276.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

維新の夜明けは近い-「思想」こそが、維新が成功した原動力

『思想だよ。ずばり、思想なんだよ。それは兵力じゃないんだ。思想なんだよ。
それは、「吉田松陰の思想」であり、もっと根本を言えば、「陽明学」だよ。
思想というものは、思想だけで眠らせておいたら、価値を持たない。
行動に移してこそ価値がある。
ある意味では、マルクス主義にも、そういうところはあるわけだが、やっぱり、行動に転じない思想というのは、力を生まないんだよ。
だから、あんたがたで言やあ、すでに力はあるのさ。ただ、声聞として、思想を学習するだけで止まっておれば、現実的な力は生まないんだ。
今、必要なのは、陽明学的な転化、つまり、思想を行動に転化する理論だけだ。
思想を現実のものとするために、行動する。この回転が必要なだけだな。
吉田松陰先生にしても、あの無謀な海外渡航の企てから始まって、幕府転覆計画に至るまで、全然、現実味はなかったと思うよ。
ただ、あれは、あるべき未来の姿を弟子達たちに示したんだよ。「あなたがたは海外に行かねばならん」「幕府は潰さなければいけない」ということを身をもって教えたわけだ。
そして、その数年後、実際にそうなったわけだな。
そのように、まずは決起する人がいて、次に、壊し屋が現れ、それを仕上げる人間が出てくるんだね。そういう三段階を経なければ、革命は成就しないんだ。ま、そうなっているわけだな。
だけど、そのためには、やっぱり、「行動の理論」がなかになければいけない。
だから、われわれが成功した原動力は「思想」だ。』

   -2010年5月12日 伊藤博文の霊示
   ----- 「維新の心」 第3章 維新の夜明けは近い より

伊藤博文(1841~1909)
明治時代の政治家。元勲の一人。長州出身。松下村塾に学び、志士として活躍。
明治維新後は、新政府にて頭角を現し、工部卿、内務卿など要職を歴任した。
大日本帝国憲法の起草・制定に中心的役割を果たし、1885年には初代内閣総理
大臣に就任。四度にわたり組閣し、日清戦争の遂行などに当たる。
最後、ハルビン駅にて韓国の独立運動家・安重根に暗殺された。


ご訪問ありがとうございます。
はぁ~。
参院選の選挙の結果を見て、少々、落ち込んでおりました。
幸福実現党は、はっきり言って惨敗ですね。
昨年の衆院選より、比例の得票数も落ちていましたね。
まあでも、立党1年の政党ですから、まだまだこれからですね。(立ち直り、はやっ ! )

さて、さて、その参院選の結果を受けて、幸福実現党が、早々に、声明文を出されましたね。

幸福実現党参院選の結果を受けて
この度の参院選におきましては、残念ながら、当選者を出すことができませんでした。
共に選  挙戦を戦い抜いて下さった党員の皆様、私たちの政策に賛同して下さった国民
の皆様に、心よりお詫び申し上げますと共に、これまでのご支援に感謝、御礼申し上
げます。
私たちは今回の選挙戦を通じて“増税反対”と“日米同盟堅持”ということを一貫し
て主張してまいりました。これに対しては、本当に多くの国民の皆様からご支持をい
ただき、確実な手ごたえを感じておりました。その手ごたえが直接、議席に結びつく
ところまでには至りませんでしたが、民主党を過半数割れに追い込む力になったと思
います。
今回の結果は、菅民主党政権に対する国民のNOという意思の表れであり、菅首相は
即刻退陣すべきと考えます。
幸福実現党は今後とも、「減税と未来産業への投資」「国防の強化」「公教育の再生」
を訴え、戦い続けてまいります。
2010 年7 月12 日
幸福実現党
党首 石川 悦男


候補者のみなさま、そして、支持者のみなさま、お疲れ様でした。
でも、休んでる暇はありませんよね。
今日からまた、頑張って、活動してくださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
参院選の得票率が出ていましたが、投票に行かない人がいっぱいいたんですね。

H0276.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

日本人よ、もっと強くなりなさい

日本は「世界から植民地をなくす」という大きな使命を果たした
『もっと強くなりなさい。ただただ、「もっと強くならなければ駄目である」ということです。
今の日本の状態は、たとえて言えば、学校でいじめられた子が、「他の子に悪口を言われた」と言って、勉強に集中できず、すごすごと家に帰ってくるような状況に近いと思います。もっと強くならなくてはなりません。もっと、自分自身に対して厳しく修行を積み、強い国家になっていただきたいと思います。
われわれは、断じて、侵略国家ではありません。「われわれは、むしろ、侵略的な国家に被害を受けた国家であるのだ」ということを忘れてはならないのです。
アジアの人たちを解放しようとしたことは、正しい行為です。日本が戦わなければ、
アジア全部が欧米の植民地になっていたのです。
われらは、世界から植民地をなくしました。大きな犠牲を払いましたけれども、尊い仕事を成し遂げたのです。
何百万人もの人の命が失われたかもしれないけれども、彼らは犬死したのではありません。「世界から植民地をなくす」という大きな使命を果たしたのです。
また、日本は、「日清」「日露」という大きな戦いにおいても、世界の大国としての力量を示しました。神の国としての力量を示したと思います。
今は、アメリカという国とも仲良くしておりますので、その関係は大事にしなければならないとは思いますけれども、日本の国の独自のよさというものを、しっかりと護り、打ち出していくことが大事です。
そういう、自覚の面における「強さ」が必要だと思います。
自分の国に自信を持てないような子供を育てないようにしていただきたい。
自虐的な大人をつくらないようにしていただきたい。
また、そうした人間をつくることでもって生業としているマスコミ稼業の人たちに対して、深い反省を迫るものです。』

   -2010年6月22日 天照大神の霊示
   ----- 「最大幸福社会の実現」 天照大神緊急神示 より

天照大神(紀元前八世紀ごろ)
日本神道の主宰神。太陽神であり、皇室の祖神として伊勢神宮に祀られている。
伊邪那岐命と伊邪那美命の娘として、現在の大分県あたりに生まれ、高千穂国の女王、
すなわち日本最初の女帝となった。『黄金の法』(幸福の科学出版)第4章参照。


ご訪問ありがとうございます。
今日は、天照大神様の霊示「最大幸福社会の実現」を選んでみました。
維新の志士や政治家、そして、経済学者や経営学者。
いろいろな霊人の方の霊言を取り上げてきましたが、今日はちょっと趣きが違います。

天照大神様は、日本神道の主宰神ですね。
皇室の祖神として伊勢神宮に祀られてる天照大神様。
取り上げさせていただくのが、ちっょと恐れ多いですね。

天照大神様の、その凛とした言霊は、読んでいても胸に響いてきます。
やはり、その威厳はすごいですね・・。
今日は、襟を正して、綴らせていただきます。

『天照大神が怒っていらっしゃる。
この国が悪魔の軍団に支配されるのを激しく拒否しておられる。
天照大神は、政治に信仰心を求めておられる。そして「徳」の発生根拠として、
「智」「仁」「勇」という孔子の定義の三要素に「信仰」を加えられる。
日本は古来より祭政一致の国なのである。
神への信仰なくば、国民であることは許されないのである。
無神論・唯物論の政治を排し、人間としての原点に立ち返りたいものだ。
信仰心あふれる政治を「未来への戦略」の中心にすえたいと考えている』

   ----- 「最大幸福社会の実現」 天照大神緊急神示 まえがき より

H0283_20100710012258.jpg

天照大神様、怒っていらっしゃるんです・・。
この日本の現状を見て、相当、お怒りになっています。
日本神道の神々が、護り続けてくださったこの日本。
そんな日本を、他国に売り渡そうとしている無神論・唯物論の政治家やマスコミ。
天照大神様は、ほんとうに、怒っていらっしゃいます・・。

日本がアジアに残した功績の真実


われわれは、断じて、侵略国家ではありません。
「われわれは、むしろ、侵略的な国家に被害を受けた国家であるのだ」ということを忘れてはならないのです。
アジアの人たちを解放しようとしたことは、正しい行為です。
日本が戦わなければ、アジア全部が欧米の植民地になっていたのです。
われらは、世界から植民地をなくしました。
大きな犠牲を払いましたけれども、尊い仕事を成し遂げたのです。


日本が戦わなかったら、アジア全部が欧米の植民地になっていたんですね。
日本は「世界から植民地をなくす」という大きな使命を果たした
日本神道の神々の応援を受けて、大きな使命を果たしたのですね。
先人たちの尊い命の犠牲の上に、今の日本があるんですね。
このことは、絶対に、忘れてはいけませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
首相になってから、「逃げ菅・いら菅・こらあ菅」と言われ、何も功績を残していないと思われる
菅首相ですが、何故か、胸を張って、自身に合格点をあげているみたいですね・・。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中国を崩壊させる三つの要因

『今、中国は、軍事力を拡大し、軍部が非常に大きくなっていますが、あれには、まだ
「重商主義国家」の考えが残っているんですよ。要するに、「軍事力を拡大して、お金を持っている国や資源を持っている国を攻め取ったら、豊かになれる」という考え方です。
軍事力をお金に換えるいちばん簡単な方法は、例えば、石油が出る所や、鉄鉱石が出る所、金やダイヤモンドが出る所、あるいは、食糧が豊富な所の領土を奪い取ってしまうことです。そうすれば、巨額の軍事費が回収できるわけですね。
しかし、それは、六十数年前に、日本がやって失敗したことです。また、ヨーロッパ列強によるアフリカの植民地経営も、実際はほとんど失敗したんです。殖民地時代に、アフリカの国々は豊かにならなかったですね。それに、収穫ばかりした自分たちの国も、結局は、豊かにならなかった。
本当に豊かになりたかったら、相手国も発展させなければいけないんです。そうしないと、相互に、スパイラル(らせん)的に、豊かになることはできないんですね。
自分たちのことだけを考えていては、豊かになれないのです。
今の中国政府当局は、極めてエゴイスティックなものの考え方を持っているので、相手国の利益や発展を願っているとは思えません。「自分たちの利益だけを護る」という自己保存的なことしか考えていませんね。
したがって、チベットを取り、モンゴルを取り、ウイグルを取るということをやってきたわけですが、今後も、彼らが経済的・軍事的に大きくなるために、近隣諸国を侵略していく方向に行くならば、この国家は、必ず神の怒りに触れることになるでしょう。
その豊かさは、やがて、敗北の痛みに変わっていくはずです。かつて、日本が味わったのと同じような痛みを味わうはずです。
私の予想ですが、中国は、おそらく、次に挙げるいずれかの理由によって崩壊します。
一つは、内部からの圧力です。要するに、情報公開や、政治的な民主主義化、透明化への圧力によって、内から崩れる場合です。もちろん、それを弾圧しようとして流血を見るでしょうが、逆に、内乱が拡大してしまい、欧米諸国等が関与してくるというかたちで敗れていくでしょう。』

   -2010年5月25日 アダム・スミスの霊示
   ----- 「新・ 国富論」 第1章 自由主義経済の真髄を語る 
                 4.中国経済のバブル崩壊の可能性 より

ご訪問ありがとうございます。
みなさま、暑い日が続きますが、早々に夏バテなどされていませんか?
我が家の老犬シーズーは、すでに、夏バテ状態です。(はやっ!)
まあ、もともとシーズーの先祖は、チベット高原原産の犬だということなので、
暑さに弱くて当然ですね。
しかし、うちのシーズーは、何故か、寒さにも弱いです・・(どんな犬やねん・・)

さて、余談はこれぐらいにして、今日もアダム・スミスさんの霊示を選んでみました。
いろいろな霊人の方がたが、日本の危機、中国の脅威を予言されていますが、
経済学者であるこのアダム・スミスさんや、経営学者であるドラッカーさんの予言は、
悲観的になりがちな私に、大いなる希望をくださいました。

日本の政治・経済、そして、外交・防衛のあり方をちゃんとすれば、
やっぱり、日本の未来は明るいものだと確信いたしました。
でも、明るい未来を引き寄せるためにも、まず、日本の政治を根本から
変えていただかねばなりませんね。

さて、今日はまず最初に、ハピレタから届きました「中国で「国防動員法」が施行」
についての提言をご覧くださいませ。

Happiness Letter211〔中国で「国防動員法」が施行〕
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
7月1日、中国で、有事の際に軍務を優先し、国と軍が民間のヒトとモノを統制する「国防動員法」が施行されました。

同法により、有事の際には、18歳から60歳の中国公民(女子は55歳まで)が国防勤務にあたることとなり、必要な戦略物資は民生用も含め徴発されます。

さらに、金融・交通・運輸・郵政・電信・新聞出版・放送テレビ・ネット・医薬衛生・食糧供給・エネルギー・水源・商業貿易は統制下に置かれることになります。

すなわち、中国はいつでも、国家の全資源・全資産を活用して、全面戦争を行うことができる整備がなされたということです。

こうした中国の脅威が迫る中、参院選でハッキリと中国・北朝鮮の脅威に対して警鐘を鳴らし、日米同盟強化、国防強化を主張しているのは、幸福実現党しかありません。

この日本を取り囲む環境は「最後の冷戦」下にあり、中国・北朝鮮の軍備拡張が急速に進んでおり、中東と並ぶ世界で最も緊張した地域の一つとなっています。

こうした中国の軍事的脅威に対峙していくために、日本が取るべき戦略は三つです。

第一は、日米同盟強化を進めると共に、インドやロシア、アジア諸国等、中国の脅威を感じている国家との軍事同盟を築き、中国に対する包囲網を形成していくこと。

第二は、早急に憲法9条を改正し、日本の領土・領海(水面上・水面下)・領空に対する侵攻を未然に防ぐ戦力を形成すると共に、日本に対する侵攻意図を喪失させるに適した抑止力を持つこと。

第三は、中国の民主化の実現に向け、多様なアプローチから支援していくこと。

今回の選挙は、日本の安全保障も争点です。

幸福実現党は「自分の国は自分で守る」という毅然たる精神と先見力、構想力によって、日本の平和と独立を守ることができる唯一の政党です。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


7月1日、中国で、有事の際に軍務を優先し、国と軍が民間のヒトとモノを統制する「国防動員法」が施行されました。

中国はいつでも、国家の全資源・全資産を活用して、全面戦争を行うことができる整備がなされたということです。


中国は、「国防動員法」を施行することによって、いつでも、
全面戦争を行うことができる整備がなされたということなんですね。
全面戦争ですか・・。
中国は、いったい、どこの国を相手に、全面戦争をするつもりなのでしょうかね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
多くの大手新聞やテレビが、民主党政権を擁護し続けている日本の現状ですが、
何故か、週刊誌が最近、気概を見せていますね。

H0277.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中国に依存する財界論理の危険性

『今、日本は、民主党が政権を取っており、さらに、財界は中国との貿易を拡大したいと考えています。
要するに、「今はデフレだから、物の値段を下げないかぎり、会社が潰れてしまう。会社を発展させたかったら、中国との取り引きを拡大するしかない。中国を『世界の工場』にして、安い人件費で物をつくらせ、それを輸入して安売り合戦を仕掛ければ、国内の産業、つまり、国内で物をつくっている会社は、人件費が高いので、みな滅びていく。
つまり、中国とうまくやったところは、国内の企業を潰しながら売り上げを伸ばし、巨大企業になれる」ということになっています。
けれども、これは、ある意味での売国産業でしょうね。
そういう意味で、中国に経済依存を続けるためには、向こうを怒らせないに限るので、
平和論を説き、武力を持たせなければよいということになります。
「防衛費を巨大化させなければ、中国との貿易は続いて、発展し、経済界は潤う。
けれども、政治のほうで、『タカ派』型の政権ができると、中国が怒って取り引きをしてくれなくなるから、売り上げが伸びなくなり、利益が出なくなって会社が潰れてしまう。」という感じの論理が、今、財界にあって、この財界が民主党政権を支えているところがあると思いますね。これが、自民党の「タカ派」政権が敗北し、民主党政権になった理由だと思います。ただ、これは、自分たちの「生殺与奪の権」を一方的に相手に与えていることになるわけです。
「安く仕入れるためには、中国との取り引きが重要だ」ということだけで財界が生き延びようとすると、例えば、日本の島が中国に取られても、「まあ、島の一つぐらい、どういうことはないじゃないですか。そんな島は、不動産価格にしたら、ほんの小さなものであり、経済的な取り引きの大きさから見れば大したことはない」と、こういうふうになるでしょうな。同じ論理でいけばね。
まあ、「蟻の一穴」ということを言っている党首がいるようだけれども、逆の意味での
「蟻の一穴」で、どこかを攻め込まれることはあるということですね。』

   -2010年5月25日 アダム・スミスの霊示
   ----- 「新・ 国富論」 第1章 自由主義経済の真髄を語る  
                  1.国家経済における防衛費の意義 より
    
アダム・スミス(1723~1790)
イギリスの経済学者・哲学者で、「経済学の父」と呼ばれる。グラスゴー大学で道徳哲学を学び、論理学と道徳哲学の教授に就任。『道徳感情論』を発表して名声を得る。その後、主著『国富論』において、「重商主義」を批判して自由競争に基づく経済発展の理論を説き、経済学の基礎を確立した。特に、「自由競争によって『見えざる手』が働き、最大の繁栄がもたらされる」という思想が有名。


H0277.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今日も、引き続き、高杉晋作さんでぶっ飛ばそうかな・・と思っておりましたが、
続々と新刊が発刊されるので、次の書籍に目を向けてみることにしました。
今日は、アダム・スミス霊言による「新・国富論」を選んでみました。

『経済を防衛するための軍事力と、武力侵攻を目指すための経済力強化とでは、
似ているようで、実は正反対のものであることが、本書を読めばよくわかる。
読者よ、あなた方の未来を守るためにも、天国と地獄を分かつ智慧を持つがよい。
軍事的野心というものの恐ろしさを知るがよい。そして、基本的人権や、真なる自由の
思想が、信教の自由から生まれ出ていることを悟るがよい。』

   ----- アダム・スミス霊言による「新・ 国富論」 あとがき より

アダム・スミスさんの霊示を読んで、ほんとに、すごく勉強になりました。
私は、ブログを開設して以来、国防に関して、数多くの記事を書いてまいりましたが、
このアダム・スミスさんの経済の側から見た軍事力というものの考え方に、
なるほどな・・と感服してしまいました。

総裁先生が、あとがきにも書かれていましたが、
「経済を防衛するための軍事力と、武力侵攻を目指すための経済力強化とでは、
似ているようで、実は正反対のものである」ということが、よく分かりました。
はい。

さて、アダム・スミスさんの霊示のほうは、また、あとで書かせていただくことにして、
今日は、他の書籍のご紹介も一緒にさせていただきます。

H0283.jpg H0280.jpg
H0279.jpg H0282_convert_20100706200138.jpg

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみます。
日本は今、消費税増税の話で持ちきりですが、ウォール・ストリート・ジャーナルでも、
日本の消費税増税の話しが取り上げられていたみたいですね。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

日本が社会主義の理想を実現した背景にあるもの

『今は、「北朝鮮と中国と日本のうち、どの国の社会主義が最初に潰れるか」という競争をしているような状態だね。
意外に、日本が最初に崩壊するかもしれない。日本は、ある意味で、社会主義の理想を実現したようなところがあるからね。
日本が社会主義の理想を実現した背景には、実は、税務署の力が大きく働いている。
もう一つは、マスコミの力だね。「一人一票で投票でき、それをマスコミが支配できる」ということによって、ある意味で、社会主義の理想が実現したところがある。
日本人は嫉妬深い国民なので、他の人と一緒でないものを、一生懸命に引きずり降ろす。自分が上がることよりも、まずは他人を引きずり降ろすことをやるような国民なんでね。だから、日本人には、そういう社会主義的なものを、一度、はっきり認識させ、その上で、「ソ連は偶然負けたのではなく、社会主義が敗れたのだ」というところを、もう一回、見せる必要がある。
左翼の人たちは、本当は、社会主義が負けたとは思っていないんだよ。
「たまたま、ゴルバチョフが失敗したのだ」と思っているところがあるんだ。
「その証拠に、中国は成功しているではないか。指導部がしっかりしていれば大丈夫なのだ。ゴルバチョフがいい格好をして、西側のまねをしたために敗れたのであって、社会主義のテイスト(特質)を護り切れば、崩壊せずに発展できるのだ」というのが、中国の
立場だろうし、その中国を理想化したいのが、実は、菅政権のスタイルだろう。
だから、「アメリカとの関係を、どう調整しながら、中国寄りに持っていくか」ということを、今、一生懸命に計算しているところだろうね。
あとは、財務省のなかにある左翼的な考えのところと協力したいだろう。相続税をたくさん取ったり、累進課税をかけたりするのは、社会主義思想そのものなので、財務省の
「徴税したい」という強い欲望に、今、菅政権がちょうどマッチングしているんだろうね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

ご訪問ありがとうございます。
先日に引き続き、今日も高杉晋作さんを選んでみました。
なんせ、「菅直人の原点を探る」ですからね~。
鳩山政権が潰れて、「国難パートⅠ」を回避したので、今度は、
「国難パートⅡ」の回避のために、菅政権をガンガン攻めてまいりたいと思います。

さて、今日は、いきなりニュースを拾ってみました。
菅さんが、また、トンデモ発言をしちゃいましたね。
民主党政権は、ほんとに、トンデモ発言をする人ばっかですね・・。

菅首相、消費税論議に理解求める 「財政破綻で困るのは国民」 - MSN産経
菅直人首相は3日午前、甲府市のJR甲府駅前で街頭演説し、消費税増税に関連し「財政破綻(はたん)をしたときに困るのは大蔵大臣(財務相)ではなく、一般のみなさんの生活だ」と財政健全化に向けた税制論議に理解を求めた。
 また、「野党が多数をとると政治がねじれて、物事が決まらない不安定な政治に戻ってしまう」と述べ、民主党への支持を訴えた。


「財政破綻をしたときに困るのは大蔵大臣(財務相)ではなく、一般のみなさんの生活だ」

はあ~?
私は、この報道を見たとき、思わず、「これは、国民に対する脅しか?」
と、思ってしまいましたね。
もう、ほんとに、有り得ない発言なので、すぐさまTwitterでつぶやいてしまいました。

そしたら、「富山でも脅していった」とか、「自分たちには責任はないんですかね?」とか、
「国民は困らないよね~困るのは政府じゃん!今の政府が潰れたら新しい良い政府ができるわ!」とか、いろいろと返信が返って来ましたね。

そして、「自分たちには責任はないんですかね?」という返信に対して私は、
「ミンスの辞書には責任という文字はない・・」と、思わず返してしまいました。
ほんとに、この菅さんの頭のなかは、どうなっているんでしょうかね。

国民を脅してでも、増税したいんでしょうかね。
でも、「財政破綻」をして困るのは、国民ではなく、政府ですよね。
「財政破綻」したら、国会議員や、公務員の報酬は、払えないですからね。
そこのところは分かっていないのでしょうかね・・。

さて、二大政党も、マスコミの多くも、増税路線をひた走っているようですが、
幸福実現党が、この消費税増税について、断固反対の声明を発表されていましたね。

“消費税増税”の断固反対について
今回の選挙にあたって、民主党も自民党も、消費税の増税に賛成し、これを前提とした選挙戦が行なわれていますが、幸福実現党は消費税増税に断固反対しています。
① 消費税増税は逆効果
消費税を上げても実際には税収は増えません。1989 年に消費税を導入した時も、1997年に3%から5%に税率を上げた時も、その後、税収は落ち込み、逆に財政赤字が増えています。1990 年に60 兆円あった税収が、今や37 兆円にまで下がっています。消費税増税で、消費不況で景気が悪くなり、所得税や法人税が減ったからです。
しかも、消費税を増税すれば、いまの不況がますます深刻になります。実際に、消費税を導入した89 年や増税した97 年の好景気は、増税により冷え込みました。
② ギリシャの例は日本にあてはまらない
“日本はギリシャのようになる”というのは、明らかな誤りです。
欧州最大の債務国であるギリシャは、外国からの借入金を返せなければ国として倒産しますが、日本の場合は赤字国債が多いといっても、その95%は日本国民が保有しており、いわば国民の資産の運用として国が預かっているだけで、外国から借入金はほとんどないのです。
具体的には、日本は海外に555 兆円の資産を所有している一方で、外国は日本の資産を289 兆円所有しているにすぎず、対外純資産残高は266 兆円のプラスであって、この黒字額は世界一です。
国には約1000 兆円もの負債があると言われますが、その一方で約700 兆円もの資産を持っており、実質的な負債は差し引き300 兆円程度でしかありません。しかも、これはあくまでも“政府”の負債であり、「国民」の負債ではありません。日本国民は1400兆円を超える世界一の個人金融資産をもっており、国民国家として、倒産することなどあり得ません。
③ 赤字脱却には景気対策を
いま、政府がとるべき政策は、焦って増税に走ることではありません。景気回復、経済成長に取り組むことで、高度経済成長期のように税収を自然増させていくことです。
幸福実現党は、未来産業の育成につながる大胆な公共投資、大胆な金融緩和、大胆な規制緩和、大胆な減税により、企業を元気にし、景気回復・経済成長を実現し、その結果として税収増を実現してまいります。
幸福実現党


① 消費税増税は逆効果
消費税を上げても実際には税収は増えません。
② ギリシャの例は日本にあてはまらない
“日本はギリシャのようになる”というのは、明らかな誤りです。
欧州最大の債務国であるギリシャは、外国からの借入金を返せなければ国として倒産しますが、日本の場合は赤字国債が多いといっても、その95%は日本国民が保有しており、いわば国民の資産の運用として国が預かっているだけで、外国から借入金はほとんどないのです。
③ 赤字脱却には景気対策を
政府がとるべき政策は、焦って増税に走ることではありません。景気回復、経済成長に取り組むことで、高度経済成長期のように税収を自然増させていくことです。


“消費税増税”の断固反対 !
よくぞ、言ってくださいました。
ほんとに、国家経営の失敗のツケを、増税というかたちで国民に払わせるのは、
もう、たいがいにしていただきたいですね。

はい、では、引き続きニュースを拾ってみます。
消費税増税を打ち出している菅首相ですが、この度、初めてのテレビ討論で、
消費税議論に対しての意欲を表明されていますね。

H0281.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

民主党政権の裏にあるマスコミの力

『まあ、このへんが、行き着くところまで行かないと、駄目かもしれないね。「鳩山は、個人の資質が悪かったので、八ヶ月半で駄目になったけれども、菅だったら行けるのではないか」というのが、次の実験だろう?
その裏にあるのは、やはり、マスコミなんだよ。自民党政権を、何十年もずっと批判して
きたので、「マスコミの力で政権交代をやった」と言われたくて、自分たちが"明治維新"を起こしたような気持ちになって喜んでいるわけだよ。
ただ、鳩山政権が予想に反して短く終わってしまったので、「鳩山は、ぼんぼんだから
駄目だったのだ。本当の社会主義革命ができるのは、菅ではないか」ということで、
まあ、待望論が出ているわけだね。ところが、実際に、マスコミが潰れたり、マスコミの
人たちの給料が減らされたり、リストラが相次いだりしたら、やはり、マスコミのなかから文句が出てくるよ。「前よりもひどい」という感じは、だんだんに出てくるだろうと思うね。
だから、幸福実現党としては、もう少し耐えなければいけないかな。でも、いちおう、
菅政権の正体は明らかにしないと駄目なんじゃないかな。
今のところ、正体を隠蔽して乗り切ろうとしているので、参院選まで騙せるかどうかだが、もし、騙し切れたら、次は、いろいろと法律をつくって、自分のやりたいようにやろうと考えているはずなのでね。おそらく、民主党は、衆議院の任期いっぱいまでは、首相の首を何人挿げ替えてでも生き延びようとするだろうから、その間に、批判を加えつつ、戦う姿勢をつくる以外にないね。
マスコミが、実は、現代の「ギロチン台」なんだよね。マスコミがギロチンの死刑執行人になっている。このマスコミは、そう簡単に、宗教政党を第一党なんかにはしてくれないので、今のところ、保守政党との連立のようなかたちでしか政権には入れないかもしれないね。うん。』

   -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
   ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまた、高杉晋作さんの霊示からテーマを選んでみました。
「革命の天才」と言われた高杉晋作さん。

「いよっ、征夷大将軍 !」
高杉晋作さんの飛ばしたヤジは、ほんとに有名ですね。
幕府の権威はもう、地に落ちていた時代ですが、それでも、当時の将軍
(14代将軍、徳川家茂)に対して、このヤジを飛ばす根性は、並大抵ではありませんね。

権力に屈しないからこそ、革命が起こせたのでしょうね。
高杉晋作さんを見習って、私たちも、暴走する巨大権力に対しては、
恐れずに、立ち向かってゆかねばなりませんね・・。

さて、革命と言えば、現政権も、何らかの革命をしているつもりのようですが、
鳩山さんが辞任後、菅政権になってから、3週間が経った今、既に、
迷走が始まっていると言われていますね。(はやっ ! )
ハピレタから「菅政権の迷走が始まった」が届きましたのでご覧くださいませ。

Happiness Letter206〔菅政権の迷走が始まった〕
皆さま、おはようございます!
菅首相の消費税に関する発言が迷走しています。

菅首相は消費税を増税をした場合の低所得者への負担軽減策として、年収200万~400万円を下回る人に税金分を還付する(払い戻す)方式を検討すると述べています。
消費税増税発言後の支持率急落を受け、低所得者層の反発を和らげるのがねらいと見られます。
しかし、どの範囲まで軽減対象とするのか、どのような手法をとるのか明確ではなく、大きな反発が起きています。
菅首相は、税率を引き上げた場合の税金の還付について、対象年収の水準額を二転三転させています。
6月30日の山形市内での参院選の応援演説では「例えば年収300万円、400万円以下」と話し、青森市内では「年収200万円とか300万円」、秋田市内では「年収350万円以下」と述べています。
しかし、年収400万円未満の世帯は、厚生労働省の統計で全世帯の46.5%に達します。国民の半分に消費税を還付する計算です。
仮に消費税率を10%に引き上げても、これだけの世帯に一定の減税や給付を実施すると「増税分がほとんどなくなるほど財源が必要」(政府関係者)といいます。
実際、消費税の還付については、税収への影響に関する試算も行っておらず、財務省幹部も、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めています。
すなわち、首相が示す「年収200~400万円」というのは、裏付けのない数字であり、「消費税増税」が争点となっている参議院選挙で、当面の批判をかわすための「その場しのぎ」の発言に過ぎません。
これだけ数字がぶれているのは裏付けの無い証拠で、消費税増税自体も、目的も使途も手段も「いい加減」であることが露呈しています。
全体像無きまま、世論や党内外の言動に突き動かされ、軽々しく発言を二転三転させた鳩山首相の普天間問題の二の舞です。

また、所得の把握も、政府が検討する税・社会保障の共通番号制の導入が前提になっています。
この点について、幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、
個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。
菅首相は就任後3週間ですが、早くも迷走状態に陥り、「鳩山化」の兆しを見せています。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


首相が替わっても、政権政党が変わらないので、迷走を繰り返すことなど、
初めから分かりきっていたことですが、総裁先生が言われている「納税者番号の導入」は、
私も報道を見て、すごい恐怖を感じましたね・・。

幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。

国民に番号を付けて、「個人の収入と支出」を、国家が全部管理するなんて、
ほんとに、国家社会主義そのものですよね。
このままいけば、国民は番号を付けられて、国家に管理されるようになるんですね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
「逃げ菅」と言われている菅さんですが、その逃げ足がさらに加速しているみたいですね。

H0281.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示