この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国を変革するための方法-大きくなった経済は政治を牛耳るようになる

『中国は、「覇権国家を目指している」と言われるが、おそらく、もう一つの可能性もあると私は思うんだよ。覇権国家を目指しているのは、政治の指導部のほうだけれども、一方、経済のほうは、今後、完全に西洋化に向かって動いていくからね。
中国では、さまざまな抑圧があるが、抑圧と経済は合わないんだよ。経済は、基本的に自由を求めるからね。そして、経済は貿易を求める。貿易というのは、平和でないと成り立たないんだよ。戦争すると貿易が止まってしまうだろう?
政治のほうとしては、本当は軍事拡張をし、戦争をしてでも、領土的野心を実現したいところだけれども、経済のほうが大きくなっていくと、今度は、経済が政治を牛耳るようになるんだよ。
領土紛争などいろいろと起こされると、それが経済に響いてくるわけだね。
例えば、何でもいいが、油田が欲しくて、尖閣諸島を占領するにしても、それによって、
日米とものすごく険悪な関係になったら、貿易をやっている中国人の人たちにとっては
非常なダメージだし、日本から製品の加工を委託されている工場の人たちも、ものすごい
ダメージを受けるわけだよ。
政治的に「石油が欲しいから、この島を取ろう」と思って動いたとしても、経済的な面では、現にある取り引きが潰れたり、雇用を失ったりするようなことになって、不満がたくさん出てくるわけだ。
その走りとして、今、年間何万件もの暴動というかたちで出てきているが、これからは、もっとはっきり出てくるだろう。
だから、経済が大きくなることによって、今度は、政治のほうが経済を統制できなくなる
状況が出てくると思われるね。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ より

山県有朋(1838~1922)
明治時代の軍人・政治家。元勲の一人。長州出身。松下村塾に学び、幕末には奇兵隊の軍艦として活躍。明治維新後は、日本陸軍の基礎をつくり、「国軍の父」と称される。
また、政治家としては、内務卿、第3・9代内閣総理大臣、枢密院議長等を歴任。官僚制度の確立にも尽力し、近代国家の礎を築いた。過去世は、漢王朝成立の立役者・韓信、大和朝廷の英雄・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)


ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日の高杉晋作さんに引き続き、今日もまた、長州の「維新の志士」である、
山県有朋さんの霊示を選んでみました。
書籍名は、その名の通り、「維新の心」です。
この長州の方がたは、ほんとに、いろいろな苦難を乗り越えて、
近代国家日本の礎となられた方々ですね。
そして、維新の志士のなかで、長州の方々は、その多くが、維新の夜明けを見ないままに
亡くなった方が多かったですね。
でも、この方たちが、私心を捨てて戦ってくださったからこそ、今の日本があるんですよね・・。
ありがとうございます。

さて、二十数年前にも、続々と霊言書籍が発刊されていましたが、そのなかには、
木戸孝允さんの霊示はありましたね。
でも、山県有朋さんと、伊藤博文さんは、今回が初めての霊示でしたね。
(私の記憶が正しければ)
私は、伊藤博文さんの霊示を読んで、ほんとに、勇気をいただきました。
総裁先生も言われていますが、伊藤博文さんの温かさ、包容力、光明思想。
ほんとに、心に沁みました。はい。

『木戸孝允の冷静で客観的な、厳しいまでに透徹した眼。山県有朋の組織家、戦略家としての百戦錬磨の慧眼。意外性を秘めた、伊藤博文の温かさ、包容力、光明思想。
「幸福実現党」の軍師たちは、今では、もはや、コンサルタントとしては雇うことのできない、尊い、輝ける星々である。闇夜に強く明るい光を放つ星々である。
私たち自身も日夜、勉強を重ねている。立派な家庭教師に囲まれて、この国の未来を、そして世界の未来図を設計すると、知的かつ霊的な感動と興奮が呼びおこされる。
やはり、「勇気と創造」の時代が始まったのだ。』

      ----- 「維新の心」 あとがき より

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さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
ネット選挙は解禁になっていないと聞いていましたが、もしかして、
解禁になっているんでしょうかね・・。
そして、「公職選挙法とは、何ぞや」と、改めて問いたい今日この頃です。

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奇兵隊をつくったのは外国に備えるためだった

『奇兵隊というのは、農民などを武士として戦えるようにしたもののことだから、万人に、そういう可能性があるだろうけれども、私の場合は、武士が手に入らなかったものだから、「とりあえず、にわかづくりの軍隊をつくり、突撃部隊をつくった」ということだね。
うーん。「菅内閣もにたようなものだ」と言われると、まあ、そうかもしれないけど、私自身は身分が高かったからねえ。まあ、あなたのほうが偉かったかもしれないが、私のほうが身分はちょっと上だったような気が・・・。 -中略
うーん。あなたの意を汲んで言うと、それは、要するに、「長州の心」だな。「長州の心とは何だったのか」というようなことだろうな。
それは、「外国に備える」ということだね。
生前、私が上海に行ったときには、そこに来ていた外国の国力が強く、中国は植民地状態になっていた。だから、それに備えることが、「明治維新の心」だった。
そういう理由で、長州は、倒幕に入ったけれども、最初は、朝敵にされたり、幕府の敵になったりして、いろいろと、さんざんな目にあった。
そのなかで、戦いを挑み、明治維新という革命を起こしたので、その「革命を起こした」というところを取って、自民党政権から民主党政権に移った"革命"を、明治維新になぞらえて言っているのかなと思うがね。おそらく、そうだと思う。
そして、おそらくは、民主党政権が「寄せ集め状態」であることをもって、奇兵隊と言っているのかな。
社民党のように、離れていったものもあるし、今、国民新党との連立も危ない状態だけれども、民主党政権は寄せ集め部隊だね。また、民主党のなかにも一枚岩ではなく、自民党のような人もいれば、旧社会党のような人もたくさんいる。そういう混成部隊が民主党なので、"奇兵隊"が天下を取ったような気分でいるんだと思うけどね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

高杉晋作(1839~1867)
長州藩士で明治維新の志士。吉田松陰の松下村塾で学ぶ。桂小五郎(木戸孝允)や
久坂玄瑞らと共に尊王攘夷運動に加わり、身分にとらわれない志願者で構成する
奇兵隊を組織して倒幕運動を展開したが、肺結核で死去した。


ご訪問ありがとうございます。
またまた、維新の志士の霊言書籍が出ましたね。
高杉晋作さん、私も大好きなんですよね。
でも、抱き合わせの霊人が、市川房枝さんなんですね。
変な組み合わせですが、これは、菅さん絡みですね。

菅さんは、「自分の政治家としての原点は、故・市川房枝氏の選挙のお手伝いを
したことである」というようなことを述べて、草の根政治家としての出発点を
表明されていたそうですね。
だから、市川房枝さんが選ばれたんですね。

でも、市川房枝さんは、ご自分が死んだことも分からなくて、
いまだに、生きていると思われているんですね。
そして、北朝鮮は、「理想の国だ」と、まだ言われているんですね。
どうしようもないですね・・。

そして、高杉晋作さんが選ばれたのは、菅さんが、高杉晋作さんを尊敬しているからですね。
おまけに、自身が組閣した内閣を、「奇兵隊内閣」と命名したんですね。
高杉晋作さん、大迷惑ですよね・・。

私は、司馬遼太郎氏著書の「世に棲む日日」も愛読していましたが、
これは、吉田松陰さんと、高杉晋作さんのことを書かれているんですね。
神出鬼没。
高杉晋作さんのイメージは、そんな感じでしたね。

『民主党政権の表紙がはり替えられて、鳩山前総理から菅直人新総理へと政権が移行した。本来6月4日組閣内閣予定だった新内閣は、同日、天皇陛下が葉山の御用邸に
御静養に行かれたので、組閣が6月8日に先のばしになった。昨年12月、小沢前幹事長の強引な中国国家副主席と天皇との会見設定という、天皇の「政治利用」に引き続き、今回は恩家宝首相との会談の直後の鳩山首相辞任劇だったので、さすがの天皇も、宮内庁と一体となって、不快感をお示しになったのだろう。天皇制や国歌、国旗を心の底では憎んでいる人たちに、首相や大臣を任命するのは、さぞおつらかったことだろう。
しかし日本のマスコミは、中国や北朝鮮のマスコミ同様、口をつぐんで、一言も論評しようとはしない。
本書で「菅直人の原点を探る」ことが、日本の未来を予測することにもなろう。』

     ----- 「菅直人の原点を探る」 まえがき より

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はい。
書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみます。
日本中がワールドカップの話題で持ち切りですが、何故か、北朝鮮でも、
異例の「生中継」をされたみたいですね。

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やがて中国は大きなリセッション(景気後退)を経験する

『中国は、確かに、今、勢いがあって拡張中ですし、向かうところ敵なしの状態に見えるかもしれません。しかし、本当の意味で資本主義化していくために、彼らには、まだ幾つか経験しなければならないことがあると思うのです。
例えば、彼らは、著作権法にさえ、まだ十分に精通してはいません。他の国の企業などがつくったものを、まだ、そのまま平気でまねしているでしょう?
ブランド物をつくる場合には、きちんと使用料などを払わなければいけないのに、中国では、海賊版がいくらでもつくれる状態です。
あなたがた幸福の科学の本についても、ひょっとしたら、海賊版でいくらでも出せるような面があったりするかもしれませんね。本当はクリアしなければいけないことが、法律やシステムレベルで、まだ、そうとうあるんですよ。
だから、中国は、このまま一直線に行くとは考えられなくて、規模が大きい分、これから、幾つかの失敗を乗り越えていかねばならないでしょう。
私の考えでは、十パーセント前後の経済成長を遂げてきた中国は、これから、おそらく、恐慌とまで言えるかどうか分かりませんが、何らかの意味での大きなリセッション
(景気後退)を経験すると思います。
そういう大不況と治安の悪化を、どこかで必ず経験するはずであり、それを乗り越えないと、本当の意味で先進国のようにはなれないと思いますね。』

   -2010年3月19日 P・F・ドラッカーの霊示
   ----- 「国家と経営」 第1章 企業の使命とは何か より

ピーター・F・ドラッカー(1909~2005)
オーストリア生まれの経営学者、社会生態学者。『現代の経営』『イノベーションと企業家精神』などの数多くの著作は、世界の企業経営者に大きな影響を与え、その業績から、「マネジメントの父」と称される。


ご訪問ありがとうございます。
もう、書籍がいっぱいで、ど・れ・に・し・よ・う・か・な・・と、贅沢な悩みの
日々を送っておりますが、やっと、ドラッカーさんに辿りつきました。

『P・F・ドラッカーは、昨年、生誕百年を迎えたのを機に、今、日本では再びブームになっている。著書では、思想性、哲学性の高い経営学が説かれているが、戦後日本の大企業群を成長させた、陰の軍師であったことは間違いない。
実を明かせば、私の総裁する宗教法人・幸福の科学も二十年近い昔から、ドラッカー師に霊的に経営指導を受けており(生前は、守護霊を通じてではあったが)戦後発祥した新宗教としては、驚異的な急成長と、堅実な経営体質を創り上げた。
今回、帰天わずか五年足らずで、同師から、日本再浮上への提言を霊言としていただいた。この国を救うための処方箋に満ちている一冊である。政治家、宗教家、マスコミ関係者、学者、経営者、ビジネス・パーソンたちに、幅広く読んで頂ければ幸いである。』

     ----- 「国家と経営」 まえがき より

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総裁先生も、ドラッカーさんから、経営指導を受けていらっしゃったんですね。
ドラッカーさんて、ほんとに、すごい方なんですね。

さて、今日はまず最初に、Twitterで見つけてきた動画をご紹介いたします。
私は、この動画を見て、何故か涙が止まりませんでした・・。
ここのところ、涙腺が緩みっぱなしなんですよね・・。ははっ。

【大東亜戦争】英霊に感謝/日本人再生(最終版)


【祝 動画復活!】先の大東亜戦争で戦って下さった英霊たちに感謝を。今、日本は未曾有の危機に陥っています。日本を諦めてはいけない。こんなに素晴らしい国を諦めてはいけない。誇りある国に生まれながら、それに感謝することも誇りを感じることもなく生きてきた戦後世代に、日本をもっと大切にして欲しいという思いを込めて、この動画を作 成しました。せっかく3ヶ月で13,000強のアクセスを頂いておりましたが、著作権侵害というだけでは説明ができない理由で削除されてしまいました。が、漸く復活をしました!是非、周知拡散をお願いします ♪

先日も、「東京裁判」をテーマにした記事を書いておりますが、
ほんとに、この日本は、多くの方たちが命をかけて戦って、守ってくださった国ですね。
英霊の方がたへの感謝を忘れずに、そして、日本に誇りを持って生きてまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
先日も記事に取り上げてた「朝鮮戦争」に関して、何故か、中国紙が、
異例の報道をしたみたいですね。

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東京裁判の意味とは-スポーツとは違い、戦争には「一定のけじめ」が要る

『日本は、そういう国であったので、「二度と戦えないようにする」という意味で、武装解除というか、軍隊の放棄、戦争の放棄をさせました。
それと同時に、戦いの中心にいたのは軍人でしょうから、「軍の幹部や戦争協力者たちを、裁判にかけて処刑する」ということが行われたわけです。まあ、当時の状況から見たら、ああしないかぎり収まらなかったでしょうね。
そういう裁判にかけられたA級戦犯等には、死刑になった者もだいぶいます。まあ、政治家も一部いますけれども、そういう軍人たちが責任を問われて処刑されることで、国民のほうは、強制収容所に送られて、いじめられるとか、殺されるとかいうようなことは免れたわけです。
だから、「代表が代わりに罰を受けた」と言えますね。
私は昭和天皇と会見をしましたが、彼は立派な紳士であったし、逃げようとはせず、自分から出てきて、「この国民を救ってください」というようなことを言いました。
当時、「天皇は処刑しない」ということを、私のほうは、方針として出してあったんだけれども、彼のほうは、まだそれを知らなくて、「当然、処刑される」と思っていたでしょうが、「私一人の責任なので、この窮状から国民を救っていただきたい」というようなことを言ってきたのです。
天皇の「終戦の詔」で、いっせいに戦いがやんだわけですが、終戦直後の日本には、陸軍が三百万人ほど国内にいたため、これと戦ったら、大変な被害が出ることも分かっていたので、「天皇制を残すかわりに、天皇に国民を抑えさせる。そして、戦争遂行責任者たちを処罰するが、国民に関しては、病気や飢え、貧困から助ける」という政策を採ったわけですね。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
昨日、記事の更新をしようと頑張って書いていたのですが、また文字に色付けができず、
午前様になっても仕上がらなかったので、あきらめて寝てしまいました。
どうもプラウザの問題らしので、プラウザを替えてみたら色付けできるようになりました。
ははっ。
ということで、今日は、気合を入れなおして書いています。

でも、昨日、参院選の公示があったので、記事を書くのも気をつけなければいけないんですね。
一昨日あたりは、Twitterでも、「選挙違反になるつぶやきは何か」などと、けっこう大騒ぎになっていましたが、言論の自由というものが、もはや日本にはなくなりつつあるということなんですかね・・。なんか、おかしいですね。

まあ、私のブログの趣旨は、もともと、書籍のご紹介がメインですから、
あまり関係ないと思うのですが、やはり、言葉に気をつけないといけないですね。
「特定の候補者や政党の応援や投票依頼や誹謗中傷」はいけないそうですが、
事実報告や、自身の意見を述べることは自由だそうです。
まあ、それすら駄目だと言われたら、もう、民主主義の国ではないということですね。
私は、「自由」を守るために、これからも頑張って綴ってまいります。

ただ、ニュースを拾ってくると、ついつい、正直な感想を漏らしてしまいますので、
ニュースは少なめに拾うことにします。
今までより、記事が短くなると思いますが、そこのところは、ご容赦くださいませ。
(えっ?短いほうがいいって?ははっ。でも結局長かったりして・・)

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
なんか、北朝鮮が、菅首相の所信表明に対して、非難をしていたみたいですね。


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民主主義の弱点を突いてきたマルクス

『結局、多くの人々の歓心を買おうとすると、どうしても、本当は一部の人が操っているのに、その正体を隠して、多くの人々のためにやっているように見せながら、圧政を加えるようになります。
そこには、「異質なものを排除していく」という思想が必ず出てくるんですね。
そして、「それが、悪魔の道であり、地獄への道である」ということを分からない人が大勢いるわけです。
だから、マルクスは、「今、繁栄しているつもりでいる民主主義の、いちばんの弱点を突いてきた」ということですね。
マルクスの"発明"と言われているもののうち、その最大のものは、結局、「投票は一人一票だから、資本家対労働者なら、労働者のほうが投票数は多い。だから、民主主義制度があるかぎり、両者の力関係を引っ繰り返せる」ということです。マルクスは、ここに着目したんですね。そして、「プロレタリアートよ、団結せよ」と言ったわけです。
その結果は何かというと、日本で言えば、今のJALですよ。労働組合が八つもあり、何兆円もの赤字をつくって、国の税金を投入しなくてはいけなくなりました。その税金は、どこから出ているんですか。JALには必ずしも関係のない人々というか、国民から出ているんでしょう?兆の単位の税金が投入され、さらに、利用者は飛行機に乗る金も払わなくてはいけないんでしょう?
「経営が下手である」ということは、実は、それほど害を及ぼすものになるんですね。
JALの社員たちは、そういう労働組合が会社を悪くしたなどとは思っていないだろうけれども、現実には、そうなっているわけですね。
だから、「絶対に潰れないと思われているような公共的事業ほど危ないものはない」ということです。
マルクスが、今、なぜ、そういう状態にあるかというと、まあ、明らかに思想犯だからですね。いや、実は、ある意味で護られているんですよ。「自分が死んだこともわからないで、無意識界に百二十年以上もいる」ということは、どういうことでしょうか。彼は、「死後の世界はない」と思っていたから、そこにいるんだけれども、もし地獄で自由に活動できたら、どうなるかというと、彼は共産主義国を指導するはずですから、もっと悪いことが起きるわけです。だから、彼を悪魔にしないために、せめてもの慈悲で、今、隔離されているんです。これが現状ですね。
人間性の根本が間違っている場合は、やはり駄目だし、一見、いいことのように聞こえているものが、現実には悪いんです。だから、「多くの人にとって、いいことのように聞こえるものが、実はマイナスのことがある」ということですね。』

     -2010年4月9日 ハイエクの霊示
     --- 「未来創造の経済学」 第1章 「自由の死」を最も恐れよ より

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(1899~1992)
オーストリア生まれの経済学者、思想家で、ノーベル経済学賞の受賞者。
ナチスなどの全体主義を批判し、経済理論をめぐってケインズとも対立したが、
その自由主義思想はサッチャー政権などに大きな影響を与えた。


ご訪問ありがとうございます。
今日、この記事を書いていましたら、何故か、字に色付けが出来ないんですよね。
何度試みても、エラーが出ます。
菅首相の守護霊のことを書いたから、邪魔しに来られているのでしょうかね・・。(冗談です)
ということで、今日の記事はちょっと読みにくいと思います。
申し訳ございませんが、目を大きく見開いて、お読みくださいませ。

さて、続々と書籍が発刊されるので、もう、どれをご紹介しようかな・・と毎日迷っています。
ドラッカー霊言による「国家と経営」をと思っておりましたが、
「国家社会主義とは何か」(-ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙谷由人守護霊)
が、緊急発刊されたので、ドラッカーさんは、急遽取りやめにさせていただきました。
今日は、欲張って、ハイエクさんと、菅直人氏の守護霊の霊示をお届けします。

『私はひたすらに、「真理とは何か」「正しさとは何か」を追い求めている。
特定の政治家や政党への先入観は持っていないつもりだ。
しかし、七十%台で発足した鳩山民主党政権が八ヶ月余りで支持率二十%を切った段階で、菅直人氏の新総理へと表紙をはりかえただけで首相の支持率が六十%台にはね上がった。マスコミの操作のまま動く国民世論の支持率は、もはやこの国が、「民主政」から「衆愚政」へと移行しおえたのではないかとの危惧を抱かせて余りあるものがある。
菅直人氏には前政権の副総理として連帯責任があり、賢く立ちまわってみせても、不作為責任としての共同政治責任はある。守護霊見解をよく読んで、菅-仙谷ラインの怖さをよく知ることだ。ヒトラー、胡錦濤の野望に屈しないためにも。』

     ----- 「国家社会主義とは何か」 あとがき より

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私は、昨日、一気にこの「国家主義とは何か」を読んだのですが、ヒトラーはやっぱり、
地獄で悪魔の親分みたいになっているみたいですね。
でも、目の前に出されたお水を飲む前に、「いただきます」と言われたので、
思わず笑ってしまいました。
意外に、礼儀正しい人でした。
ははっ・・。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日はまず最初に、深田とし子さんの、
第一声の予定が決まったとの発表がありましたので、ご覧くださいませ。

第一声-幸福実現党-深田とし子のブログ
こんばんわ!深田としこです。
第一声の予定が決まりました!

◎6月24日(木) 12時~
場所:なんば 高島屋前

林幹事長・大江康弘参議院議員もかけつけてくださいます!

どうやら、菅首相もなんばで第一声をされるご様子で、わたくしも首相のあとで、
向こうを張って(?)がんばってお訴えしたいと思います。
(続きは深田さんのブログでどうぞ)

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深田さんの、参院選の公示後初の第一声が決まったんですね。
深田さん、頑張ってくださいませ~。

さて、次は、やない筆勝さんのインタビューの動画をご紹介します。
未来を我らに 幸福実現党応援宣言
インタビューの男前の声は、トキオさんだそうです。

有権者の反応は良くなっている


有権者の反応が良くなっているというのは嬉しいですね。
やない必勝 !
頑張ってくださいませ~。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。(ほんと、少しにします。)
菅首相が、「増税議論は公約ととらえてもらって結構だ」との発言をされていますね。

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経営努力なくして増税を議論することなかれ

『公営になったとたんに、サービスがストーンと落ちるんですよねえ。
コンビニはたくさんありますけれども、ま、はっきり言えば、コンビニの経営権を市だとか県だとかに与えたら、とたんに赤字になるんです。間違いなく赤字になります。ここが根本問題なんですよ。民営なら黒字になる仕事が、公営になったら赤字になるんです。
やはり、「経営という問題をクリアせずに、国家の財政赤字を、全部、税金の問題にすり替える」というのは基本的に間違いなんですよ。
「まずはきちんと経営を再建することが大事だ」ということですね。
もちろん、経営再建のなかには人員削減も含まれていると思いますが、少なくとも、公的な組織のトップに経営責任を与えなければいけない。経営責任と、それに伴う権限の両方を与え、独立した経営体として運営していける方法を考えさせなければいけないわけです。そうした視点から考えると、今、国立大学が「法人化」されて、寄付金を募っていますが、もう、かたちだけですね。私学のほうは、卒業生たちが、もっと多額の寄付をしていますよ。ところが、国立のほうは、いちおう「法人化」したので、かたちだけの寄付金を集めているけれども、実際は、ほとんど集まっていません。そんなことをしたところで何の役にも立たないことは、みな、知っていますからね。
国立大学に寄付したところで、子弟を入学させてくれるわけでもなく、就職に有利になるわけでもなく、何らの便宜があるわけでもないことを、みな、十分に知っていますので、
基本的に寄付金は集まらないですよ。そのあたりの"原理"が変わっていませんからね。』

   -2010年4月20日 上杉鷹山の霊示
   --- 「富国創造論」 第3章 財政再建のアイデア より

ご訪問ありがとうございます。
最近、国防問題を取り上げないので、自身もちょっと、うずうずしておりますが、
なんせ、政界が増税路線に走っているので、ここはやはり抑えないといけませんね。
というわけで、苦手な分野に挑んでいます。(仕事は本来、会計関係なのですが・・)

さて、先日、USTREAMで、幸福実現党のトークライブが中継されましたね。
夜、8:00~9:30という時間帯での放送で、私は、ちょうどその時間帯は両親の世話をしているため、合間、合間にしか見れませんでしたが、その録画の配信があったので助かりました。
見逃された方は、ぜひ、ご覧くださいませ。

幸福実現党トークライブ2010/6/18
http://www.ustream.tv/recorded/7738729

日米同盟堅持の上での防衛体制強化。
「自分の国は自分で守る」という当たり前の国にする。
中国にも毅然とした態度を取る。

移民政策は、基準をしっかり決める。
帰化の条件として、特に、一党独裁の国の人たちは厳しくする。 
そして、スパイ防止法は日本だけがないので、国際的に信用がない。
日本でスパイ防止法は当然制定すべきだと考えている。


あえばさんとやないさんのトークが冴えていましたね。
とっても勉強になりました。
このような企画は、また、ぜひ、お願いしたいですね。

さて、トークライブの話題はこれぐらいにして、次は、石川党首が解説する
「国家の安全と重税」の動画の配信がありましたのでご覧くださいませ。

「国家の安全と重税」石川党首


①新政権の問題
②日本国家の安全
③重税国家への危惧


毎週、幸福実現党の役員の方たちが、時事問題を解説されているんですね。
ほんとに、わかり易い解説でしたね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
日本のマスコミでは取り上げられていないのですが、何故か、
アジア諸国では、超話題になっている報道がありましたね。

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今、増税の話をしている連中は政治家失格だ

『政府が存在する理由というのはね、予想外の危機が来たときに国民を助けることにあるんだよ。民間に任せておいて、それでどうにかなるのならば、私は政府など要らんと思うよ。そういう危機のときのために政府があるのであって、そのために国民は税金を払っているんじゃないか。
だから、民間だけで全部やれるんだったら、政府はいらないよ。リーマン・ショックのようなものが巡り巡って、不況が拡大してきたときに、やはり、それを止めるのが政府の基本的な仕事だな。
ところが、今、あれだろ?政治家のなかには、財政赤字を理由に、増税を一生懸命に
主張している人がだいぶいる。むしろ、こちらのほうが過半数なんじゃないか。
彼らは、不況をもっと長期化させ、拡大させる連中だと思うな。
基本的に、彼らは分かっていないんじゃないか。経済も分かっていなければ、給料をもらって生活している人の気持ちも、基本的には、分かっていないんじゃないかな。
私は、君らが主張している、「未来産業をつくる」ということに賛成だよ。賛成だけれども、その効き目が出るまでに、ちょっと時間がかかりすぎる可能性が高いね。だから、十年、二十年、三十年という、長い時間がかかるような、ちょうど君らの政党が大きくなるころの話だと思うけれども、現在ただいまにある危機は、下手をしたら、一年ぐらいで、あっと言う間に転落する可能性のある危機だから、私だったら鳩山さんの逆をやるね。』

     -2010年4月23日 高橋是清の霊示
     --- 「景気回復法」 第1章 日本経済復活への方策 より

ご訪問ありがとうございます。
今日は、少し前に発刊された「景気回復法」のなかからテーマを選んでみました。
この霊言が公開収録されたのは、4月23日で、まだ鳩山さんが首相であったときですね。
書籍の発刊も早いですが、日本の首相の交代も、それに負けず劣らず早いですね・・。

『高橋是清・田中角栄・土光敏夫という政財界の大物三名の霊をお招きして、
「国難の日本をいかにして救うか」をお訊ねした実録である。
面白いアイデアが続々出てきて、国難打破には、非常に有効だと思う。
私自身も、原稿校正をしていて内容が面白く、痛快の念を禁じえなかった。
それと同時に、悲観的になりすぎてはいけない、まだまだこの国は、
リーダーさえしっかりしていれば、改革・前進可能だとの印象を深めた。』

     --- 「景気回復法」 まえがき より

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総裁先生も、「原稿校正をしていて内容が面白く、痛快の念を禁じえなかった」
と言われていますが、私も読んでいて、思わず笑ってしまう箇所が何度もありました。
悲観的になりすぎてはいけない。
まさしく、その通りだと思いました。
明るい未来を信じて、これからも、頑張ってまいりましょう。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、びっくりニュースをお届けします。

ドクター・中松氏出馬へ 幸福党から比例代表に - MSN産経
幸福実現党は17日、参院選の比例代表候補として、発明家のドクター・中松氏(81)を擁立すると発表した。中松氏は昨年7月に同党特別代表に就任し、8月の衆院選でも比例代表東京ブロックで出馬した。

ドクター・中松 党特別代表 参院選比例区より出馬を発表しました。
http://www.hr-party.jp/pdf/100617_1_info.pdf

ドクター・中松 参院選出馬記者会見


6/17(木)ドクター・中松参院選出馬記者会見の模様。
今年2月、チベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップから「金剛大阿闍梨(あじゃり)」
の位を授与され、その時の袈裟衣を着て行っています。


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ドクター・中松氏は、やっぱりすごいですね。
頭をずっと使われているかたは、脳の衰えもないんでしょうね。
ほんとにすごいです。
ドクター・中松氏の国政での活躍を、ぜひ、見たいものですね。

と、書いているうちに、今度はあえばさんの出馬が決まったみたいですね。
幸福実現党は、6 月17 日の役員会で、饗庭直道 広報本部長代理を参院選の比例代表候補として公認することを決議いたしました。
民主党政権による国難打破に向けて、全力で次期参院選を戦って参ります。

http://www.hr-party.jp/pdf/100618_1_info.pdf

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ドクター・中松氏とあえば直道さん。
お二人とも、頑張ってくださいませ~。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「逃げ菅」と言われている菅首相ですが、また、何か中止にされたみたいですね。

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民主党政権だと、政治と経済が心中してしまう

『特に、今の日本みたいに、「二つの政党をつくって、ギッコンバッコンと、交代してやる」なんて言ったら、一貫した政策がとれない可能性が極めて高い。これには、基本的に、
国力を弱める効果があるんだよ。
一つの政党が与党としてやっているときに、もう一つの政党がそれを超えるようなイノベーションをし、提言することができれば、政権交代によって発展するんだが、それができず、ただ交代だけしていれば、政策の一貫性がないために、産業の育成などは、当然、滞っていくことになる。
一方、マスコミのほうは、自分たちの売上だけを考えとるから、「政変」が好きだろうけれども、これでは駄目だな。
今まで、政策の一貫性を保てていたのが、本当は役所の仕事だったんだ。役所には
"政変"が起きないからね。それで一貫してたんだけれども、今、民主党が役所を壊しにかかっているからね。
まあ、役所では人の能力は無能化していくけれども、要するに、「役所があれば、政変や政権交代が起きても、国策というか、国の方針は変わらない」ということで、高度成長の担保になっとったんだな。
だから、今の民主党政権のままで行けば、これはもう心中だよ。政治と経済が心中してしまう可能性があるな。
今、役人は、もう完全なサボタージュ体性に入っているよ。もう、みな、働く気がない。この政権が野垂れ死にするまでサボる気でおる。このサボリに対して、政治家がどこまで働けるか。過労死との戦いかな。まあ、そういうところだな。
政変で今の政権が倒れるまで、役人は、たぶん、サボると思うが、次の受け皿がないのでね。まあ、政治家は困っていると思うね』

   -2010年3月11日 渋沢栄一の霊示
   --- 「富国創造論」 第2章 大きな発想で新産業をつくれ より

ご訪問ありがとうございます。
昨日、記事を書いている途中に、時々、Twitterでウロウロしていたのですが、
ある民主党議員のつぶやきを見て、頭にきて、つい熱くなって長居しすぎてしまいました。
おかげで、記事の更新の日付がずれてしまいました。(民主党議員のせい・・責任転嫁・・)
それにしても、民主党にはやはり、自浄能力はないですね・・。

さて、今日も先日に引き続き、「富国創造論」の書籍のなかからテーマを選んでみました。

『渋沢栄一さんは天才だ。あの世界的な経営学の大家、ピーター・F・ドラッカーが尊敬してやまない人であり、百数十年前の一人の日本人が、五百社以上もの企業群をつくりえて、近代マネジメントの精神を体現したのだから、われわれ、後世の日本人も誇りに思うべきだろう。二十世紀のアメリカの繁栄に先んじて"THINK BIG"の思想を実践してみせたのだから。
彼から見たら今の日本が、これだけの産業基盤を持ちながら低迷している現状に歯がゆい思いをしているだろう。
上杉鷹山公も、江戸時代に、現代日本の国家財政と地方財政が立ち向かっている難題に立ち向かった経済的英雄である。クリントン元大統領が尊敬する日本人の一人として挙げたと記憶する。
われわれは先覚者に敬意を払いつつも、大いなる自信を取り戻すべきだ。』

   --- 「富国創造論」 あとがき より

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この「富国創造論」は、二宮尊徳さんと、渋沢栄一さん、そして、
上杉鷹山さんの3人の方の霊示を集めた書籍です。
先日、二宮尊徳さんの霊示の一部をご紹介させていただきましたが、
今日は渋沢栄一さんを選んでみました。

あっ、まだご紹介できませんが、上杉鷹山さんは、本田技研工業の創始者である
本田宗一郎さんの過去世なんですよね。
ご興味がある方は、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日はまず最初に、
深田とし子さんの事務所開きの後に行われた、林幹事長の街宣の動画をご覧くださいませ。

幸福実現党 幹事長 林雅敏
幸福実現党 大阪 街頭演説会 2/5  林 雅敏幹事長


昨年の衆院選で、幸福実現党は、「国難選挙」であると言っていた。
マスコミの方たちから、「あんたたちの言ったとおりになってるね」と言われている。


国難が的中しても、嬉しくないですよね・・。
今度の参院選も、「国難パートⅡ選挙」なんですね。
国難は、どんどん、ひどくなって行くんですかね・・
うっうっ、今度は何としても、回避したいですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅首相が何やら、怖い発言をされていたとの報道がありましたね。

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最後の"社会主義大国"としての日本が崩壊しつつある

『うーん。"マルクスの亡霊"が立ちのぼったかあ。
しかし、現実は逆かな。現実は、ソ連邦という社会主義国家が崩壊して、資本主義・自由主義の側が勝ったはずだ。
順序から言えば、次は社会主義大国・中国が崩壊せねばならなところを、中国が少なくとも経済面において資本主義の精神を取り入れ、国家運営をシフトしたために、まだ崩壊せずにいる。
逆に、今、最後の"社会主義大国"としての日本が崩壊しつつあるように思う。
あなたがたは、「日本は自由主義・資本主義の国だ」と思っているかもしれない。まあ、
そういう面もあるかもしれないけれども、私の目からは、「日本は、社会主義の理想である最終ユートピアの完成を目指した国であった」と見えるね。
それが2000年代に滅びに至ろうとしているように思う。
お隣の中国が資本主義化へとポイントを切り替えたのに対して、日本は、あくまでも社会主義の道を完成させるほうに向かっていったように見える。
それが、1990年代の経済における「バブル潰し」や、「ゆとり教育」であっただろうし、
2000年代においても、IT産業等のバブル化を懸念して、それを潰した。
また、昨今のマスコミ等にも、貧困を喜ぶかのごとき思想が蔓延し、またしても、富を憎み、豊かさを憎み、利得を憎む心が広がっていると思う。
「その結果、どうなるか」ということだけれども、「働かなくても国家が食べさせてくれる国を目指している」と言わざるをえない。
これは、社会主義、そして社会主義の最終のかたちである共産主義の理想を目指しているとしか言えないと思う。』

   -2010年3月9日 二宮尊徳の霊示
   --- 「富国創造論」 第1章 資本主義の精神で日本を再興せよ より

ご訪問ありがとうございます。
続々と書籍が発刊されていますが、私も、その発刊される数に追いつけず、
机の上に、まだ読みきれていない本が増えつつあります。
ほんとに、すごいペースですよね。
総裁先生は、どんだけ超人なんでしょうかね・・。

さて、今日は、その山積みの本のなかから、ちょっと前に発刊されました、
「富国創造論」を選んでみました。

『二宮尊徳の「積小為大」の精神、すなわち、コツコツ努力を積み上げて大をなす考え方が資本主義の原点にある。創意工夫、継続力、こうした平凡な努力の積み上げの頂上に、国家としての繁栄があるのだ。
今、国民にとって大切なことは、歯をくいしばっても、小さな挑戦を積み重ねていくことだろう。偉大なる繁栄の大道が、きっと開けてくることだろう。』

   --- 「富国創造論」 まえがき より

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この二宮尊徳さんは、お名前はもちろん、存じ上げていましたが、霊言を読んでみて、
ほんと、びっくりしましたね。
痛烈と言うか、ピンポイントで物事の本質を突いて来られますね。
ほんと、すごい方ですね。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日はまず最初に、深田とし子さんの
事務所開きの後に行われた街宣の動画をご覧くださいませ。
参議院の大江議員も応援にかけつけられたみたいですね。

幸福実現党-深田とし子のブログ 事務所開き

幸福実現党 大阪 街頭演説会 3/5  大江康弘参議院議員①


幸福実現党 大阪 街頭演説会 4/5  大江康弘参議院議員②


幸福実現党 大阪 街頭演説会 5/5   深田としこ


いや~。
大江議員は、普通にお話されているときは、ただの優しいおじさんですが、
演説をされると、その迫力がばんばん伝わってきますね。
そして、深田とし子さんのその情熱も、相変わらずすごいですね。
みなさま、応援のほど、よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権の議員の「カネ問題」は、永遠と続くのでしょうかね・・。

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GHQによる占領政策の狙いとは・「軍事大国化の防止」から「共産主義の防波堤」へ

『少なくとも、「われわれの生きている間に、日本が、再度、軍事大国になり、歯向かってくることがないように、根本的な対策をした」ということは事実ですね。
財閥も、基本的には軍需産業を興すものですから、解体したわけだね。
確かに、占領政策のなかには、婦人の権利の拡大とか、大地主からの小作農の解放とか、一見、リベラルというか、左に寄った政策も、かなりあったことは事実です。
でも、逆に言うと、財閥系というか、そうう企業系の大物であった人たちがパージ(追放)された結果、四十代ぐらいの若い世代の経営者がたくさん出てきて、戦後の発展を担った面もあると思うんです。
まあ、ホイットニーについて、あなたは左翼のように言っていましたが、彼は私の友達でもあったので、悪い人ではないんですけどね。
終戦当時は、中国には、まだ毛沢東革命は起きていませんでしたけれども、戦後、毛沢東革命が起きましたし、それから、ソ連はもう共産主義でしたよね。
「日独伊防共協定」という、共産主義と戦うための同盟があって、それに加わっていた国が「ファシズム」と言われるものになったわけですが、当初は、「共産主義と戦う」という名目で日独伊が組んでいたのでね。第二次世界大戦の時点では、共産主義そのものを、われわれの敵と考えるほどには至っていなかった。
チャーチルは、ソ連の共産主義政策を見て、「スターリンは悪魔だ」と言い切っていたようですね。
しかし、母国イギリスが、同じく悪魔であるヒトラーによって滅びかかっているような状態だったので、「母国イギリスが滅ぼされるぐらいだったら、悪魔とでも手を結ぶ」と言って、スターリンと手を組み、「悪魔」対「悪魔」の戦いである、「ソ連」対「ドイツ」の戦いを起こさせて、祖国防衛に成功させました。チャーチルのほうが認識は早かったわけですね。
私どもは、その「日独伊」に勝ったあと、次に、共産主義と対立することになりました。
毛沢東革命は、たぶん1949年ぐらいではないでしょうか。だから、日本を占領して四年ぐらいで起きたと思います。これで、ソ連、中国と、共産主義国が広がってきました。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
昨夕から書き始めた記事が、今日やっと仕上がりました。
暑くなってくると、頭が冴えませんね・・(いつも?  )

さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の続きの動画をご覧くださいませ。
トキオさんが、自ら撮影された動画を提供してくださいました。

手持ち撮影なので 画像が ぶれるのを ご勘弁。-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
でも 政策は ぶれないよ。

東風21は 日本を狙っている事実を知れ


核議論することも 抑止力になる。


以前から、やないさんは声を嗄らして、ずっと訴え続けておられますね。
中国の東風21は、日本を狙っているんですね。
これが現実なんですね。
でも、先日、ご紹介した動画でも言われていましたが、民主党は、
日本の防衛をまったく考えていないんですね。
困ったものですね。
日本を守る気が、これっぽちもないんですね。

また、やないさんは、核議論をするだけでも抑止力になると言われていますが、
私も、その通りだと思いますね。
日本は、もともと、強い国ですね。
その強い国が、核の議論を始めたら、きっと中国や北朝鮮は、考えますよね。
防衛の強化を考える政権が、今の日本には必要ですよね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
久しぶりに、鳩山前首相の報道を見てみましょうかね・・。

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中国から見たら、日本は「眠れる毒マムシ」みたいな国

『まあ、日本から言やあ、中国の問題だけどね、中国から言えば、「日本問題」なんだよ。向こうは、日本さえなければ、世の中とっても平和なんだよ。
この日本という国は、小さい割には、何をするか、本当に分からない国なんだよ。この小ささで、なんで、こんなに発展して、戦争をしたら強かったりするのか。まことに不思議なことだよね。
「今、中国が空母をつくっている」とか言うて、「ザ・リバティ」も責めておるけど、日本だって、あなた、今から、もう七十年も前に、空母部隊をつくって、アメリカと戦ったんだろう?中国はそれを認識しているよ。
「おたくは、七十年も前に、アメリカと空母決戦をやっているのに、何十年か遅れで、中国が空母をつくったぐらいで、何を言ってるんですか。つくる気になったら、おたくだって、
すぐつくれるでしょうが」と、そらあ、向こうは、当然、思っとるよなあ。
だから、あっちから見りゃ、日本問題なんだよ。
日本が、"ウルトラ右翼"に本当に支配されるとなったら、武器を、もっともっと、いっぱい、つくらないと危険になってくるのは、あっちだよなあ。「日本が、本気で武装し始めたら、勝てないんじゃないか」って、みんな言ってるよ。
もし日本に勝てるんだったら、みんな、秋葉原に行って、買い物をして帰らないよ。
「ハイテクで本当に戦ってこられたら、負けるんじゃないか」と恐れているよ。
日本は、けっこう怖がられている国なんだ。
アメリカには負けたかもしれないけれども、イギリスにも、フランスにも勝ってるし、その前の第一次大戦では、ドイツにも勝っている。
ヨーロッパの国には、どこにも負けていないね。
日本が負けたのは、唯一、アメリカだけで、それも、四年近く戦いをやって、最後に敗れている。原爆を落とされるまで戦いをやめなかった国でしょう?これは怖い国なんだよ。
中国から見たら、すごく怖い国で、あちらは「眠れる獅子」かもしらんけど、こちらは
「眠れる毒マムシ」みたいな国なんだ。』

-2010年3月12日 勝海舟の霊示
 --- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第2章 説得力を高める智慧とは より

ご訪問ありがとうございます。
6月だというのに、もう、真夏並みの暑さですね。

さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の動画をご覧くださいませ。
トキオさんが、自ら撮影された動画を提供してくださいました。
手持ち撮影なので 画像が ぶれるのを ご勘弁。-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
でも 政策は ぶれないよ。

民主党は左翼政権。 防衛など考えていない。.


中国の世界制覇の野望


日本の防衛など、考えていない民主党左翼政権。
元朝日新聞記者の目で、中国の軍拡を、その目で見られてきたやないさん。
やないさんの街宣をお聞きしますと、心が引き締まりますね。
改めて、危機に立つ日本を痛感いたします。はい。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
民主党のモラルのなさが、また、露見したみたいですね。

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中国はアジアの覇権国家を目指している

数年以内に台湾を取り、次に朝鮮半島を属国化したい
『まあ、基本的にはねえ、あまり弱気でいくと、逆に、中国を攻める橋頭堡(きょうとうほ)にされてしまう可能性がある。
日本や米国が、台湾を基地にして中国を攻め込むとか、あるいは、韓国を足場にして中国に攻め込むとか、そのようなことがあっては相成らんので、やはり対抗戦略が必要だ。
台湾が資本主義の橋頭堡となって中国を攻めたりしないようにするためには、やはり、逆に、台湾に対して圧力をかけて中国化する政策をとるのは、まあ、当たり前のことだ。
また、北朝鮮も、さんざん悪い国だと言われておるけれども、もし、朝鮮半島が統一されて資本主義化してしまったら、中国の敵としては、沖縄以上に怖い存在だなあ。韓半島が米国の手中に落ちたら、こちらは地続きなので、沖縄以上に怖い存在になる。
そういう意味で、「防衛線をどこで引くか」ということは、やはり、軍事的には大きな問題だな。まあ、わしは、国を工業化、あるいは商業化して、金を儲けるのはうまくなかったけれども、軍事的には天才であったので、そのへんについての勘は外れない。
台湾はいただきます。これは、もう、取っておかないと、何と言うか、「目の上のたんこぶ」だな。うん。台湾はもらっておきますよ。
あなたがたから見たら、「台湾は中国とは別の国であって、日本を護るために台湾は必要だ」と言うだろうけど、日本文化がだいぶ入っておるし、わしらが戦った蒋介石たちが逃げ込んだ先でもある。
やはり、追激戦をして、蒋介石を引っ捕らえ、台湾を制圧できなかったことに、悔しさが残っているし、これは将来の火種そのものだな。
まあ、これは、かつて、「鴻門の会」で項羽が劉邦を取り逃がしたようなもので、今、台湾を取り逃がしたら、いつ、また力をつけてくるか分からない。
台湾が「イスラエル化」して強くなったりしたら大変なことになる。中国にとっては脅威だな。「台湾が核武装して、中国を狙う」などということになったら、アメリカ本土はまったく無傷のままで、中国人同士が核兵器の打ち合いをすることになりかねない。
そういうアメリカ傀儡政権を台湾につくられると、非常に危険である。
韓国にも同じことは言えるわな。』

  -2010年4月5日 毛沢東の霊示
  --- 「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
            第2章 毛沢東が語る「大中華帝国」構想 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は、少し前に発刊された「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メーッセージ」
のなかからテーマを選んでみました。
このテーマを選んで、書き写す作業に入るまでに、随分、考えましたね。

マルクスという人は、やっぱり地獄に堕ちていましたね。
地獄の無意識界で、悪魔にならないように隔離されているんですね。

それに比べて、毛沢東と言う人は、「抗日の英雄として尊敬されていることが功を奏して、
かろうじて、天上界にはいる」という状態ですね。
意外でしたね。

私は、毛沢東氏も、地獄に堕ちられているのかな・・と思っていたので、ちょっと衝撃でした。
そして、この書籍を読んで、それぞれの国に言い分があり、それぞれの国の正義があるのだな・・と感じました。

さて、書籍の感想はこれぐらいにして、今日はまず最初に、
深田とし子さんの記者会見の動画が配信されていましたのでご覧くださいませ。

幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 1/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 2/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 3/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 4/4

2010年6月8日(火) 大阪府庁記者クラブで行われた、
参議院大阪府選挙区 代表 深田としこの記者会見

深田としこホームページ
深田としこブログ

深田とし子さんのご両親は、大阪千林商店街でご商売をされているんですね。
そして、小さい頃から、看板娘として、お手伝いされていたとか。
庶民代表の深田とし子さん。
頑張ってくださいませ~。
日本の景気回復、ぜひ、お願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「友愛内閣」の次は、「奇兵隊内閣」ですか・・。
えっ?「騎兵隊内閣」?

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多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ

『次は中国の覇権の問題が大きいでしょうね。これはアメリカにとっても頭の痛いところです。経済的結びつきは今後も拡大していかなければならないけれども、中国が次の覇権国家を目指しているのは間違いありません。
かつての日本の立場に、今、中国が立とうとしているのです。
まあ、どう見ても、覇権戦争の面はありますよ。今、中国がやろうとしていることは、かつての日本がやろうとしていたことと、ほとんど同じです。
実際に、国境を接している国を中国が奪ったことについて、他国は軍隊を出して中国を追い返すことまではできずに放置しているんでしょう?中国は、内モンゴル、ウイグル、チベットという、隣接するところを取って、「もともと自国の領土だった」と言っている。
歴史的に見れば、確かに、そういうときは何度もありましたからね。
そのように中国の領土自体が伸びたり縮んだりしていますので、「歴史的には中国の領土だった」と言って取ったときに、他国には、軍隊を送ってそれを追い返すだけの正当性もなければ、それほどの気力もないという状態であったと思うのです。
ところが、「海を越えてまで、ほかの国を侵略していく」ということになったら、
かつての日本と同じような問題が起きてきます。
「これに関して、どうするか」ということが、やはり、次の大きなテーマでしょうね。
まあ、アメリカ経済の衰退もあろうけれども、アメリカとしては、やはり、「日本やヨーロッパあたりと連合し、多国籍軍で、何とか中国の覇権主義を押さえ込みたい」と思うでしょうし、おそらくは、「それを願うであろうロシアやインド等からも、賛成を取りつける」というスタイルを取るでしょう。
今までチャイナ封じ込め作戦は取っていなかったんですけれども、今後は、何らかの
「コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)」の方針を取る人が出てくるでしょうね。
オバマさんがそれをするかどうかは分かりませんが、次の大統領あたりは、その方針を取らざるをえないと思いますね。だから、その前に日米同盟を潰してしまうことがないように願いたいものだなと思っています。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
大阪は、晴れたり曇ったり、雨が降ったり、変な天気が続いています。
梅雨に入る前ぐらい、ずっと晴れて欲しいですね。
さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の動画をご覧くださいませ。

幸福実現党・やない筆勝 三軒茶屋にて


もう、民主党に騙されるのはやめましょうね。

民主党には何ののビジョンも志もない。
政治にとってもっとも大切なことは、国民の皆さま方を、本気で幸せにする情熱と、
使命感と決意があるか。
それを実現するための国家戦略と政策を持っているのか。
これが一番大切。

しかし、民主党政権がこの8ケ月間にやってきたことは、選挙目当てのためのバラマキばかり。
今、日本に求められているのは、新しい政治です。
選挙のための政治ではなく、国民のみなさま方を幸せにする政治が必要です


鳩山さんが菅さんになっても、何も変わらないですね。
いえ、むしろ、もっと日本の危機が増したのかもしれませんね。
早く、国民のみなさまに、気づいていただきたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅首相が誕生し、今日、天皇の任命式が行われる予定になっていますが、
先日、首相初の外遊が、中国だと報道がありましたね。
でも、この度、それを見送って、代理で鳩山さんが訪中するみたいですね。

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中国の脅威と日本の防衛力強化について

日本は防衛の考え方を変える時期に来ている
『アメリカの今までの論理は、「日米安保があるから、それが日本の軍部の独走を防ぐ「ビンの蓋」になっていて、アジアは安全なんだ」ということであり、中国やアジアの近隣諸国にも、そういう言い方をしていました。その意味で、中国でさえ、アメリカ軍の駐留や日米安保を求めていたところがあるんです。
それに、「アメリカは民主主義なので、独裁国家になって無茶なことはやらないだろう」という、いちおうの安心感と、「先の大戦のときに助けてもらった」という面もあったんだと思うんです。
したがって、「日本が、独自防衛をし、単独で戦争ができるような体制になる」ということは、中国に続いて、もう一つ覇権国家が出てくる可能性を意味するので、アジアの近隣諸国は、十分に怖いことだと考えるでしょうね。今までの流れから見ればね。
ただ、日本の立場で考えるならば、「北朝鮮が核兵器を開発し、核武装をしている」という状況ですので、まあ、米軍のプレゼンス(駐留)があれば大丈夫だとは思うけれども、
やはり、何らかのかたちで考え方を変えなければいけない時期に差し掛かっているとは思いますね。
今、基地に関して、「米軍は出て行け」というような運動が起きているでしょう。
そういう声があまりにも強ければ、出ていくしかないと思います。
ただ、その場合に、例えば、北朝鮮の金正日が、ある日突然、「日本に撃ち込む核ミサイルを、二百基、持っている。十分で日本の主要都市を攻撃できる」と高らかに宣言したときには、どうするんですか。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
6月になって、いいお天気の日が続いていますね。
でも、すでにもう暑くなってきましたね。
暑くなると、頭がボーッとして、なかなか記事がまとまらないんですよね・・。(いつも?)

さて、今日はまず最初に、あえばさん主演の「鳩山・小沢辞任ムービー」の
最終回の配信がありましたのでをご覧くださいませ。

龍馬!幸福維新伝!「国防政策篇」

あえば直道のBLOG -幸福実現党-
あえばさんの演技もいいですが、ドクター・中松氏のひょうきんな演技もたまりませんね。
なんか、すごく存在感がある方ですよね。
そして、そのドクター・中松氏が、書籍を発刊されるみたいですね。

ドクター・中松氏の書籍、『クリエイティブパワー 創造の心で宇宙は進化する』
6/7(月)に発刊!
ぜひ、ご購読くださいませ。

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さて、ここでもうひとつ動画のご紹介をさせていただきます。
先日、石川党首がBS11に生出演されましたが、まとめの動画が配信されましたね。
放送を見逃されたかたはぜひご覧くださいませ。
また、全放送内容は、オーパさんのブログで紹介されています。
パート1~6までの動画がありますので、ぜひご覧くださいませ。
幸福実現党は何を目指すのか 石川悦男党首-オーパの幸福実現党応援宣言!  

BS11「IN side OUT」に石川党首が生出演!


メディアがどんどん、幸福実現党のことを取り上げてくださる日も近いんですかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
新しい首相に期待する人が、まだまだこの日本にはいらっしゃるんですね・・。

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「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

『憲法作成過程には日本の憲法学者等も参加はしておりますので、「全部、押し付けた」と言うつもりは、まったくないんです。
私から草案は出しましたが、日本国憲法として確定するに当たっては、いちおう、日本の憲法学者等にも意見は言わせたりして、からませてはおります。
そのあと、日本は、独自の憲法改正をせずに、憲法の解釈を変えることで、どんどん
やっていく、「解釈改憲」という手法を、だいぶ使ってきましたね。
「硬性憲法だから、変えられなかった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの
憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。
だから、国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられるものなのです。
日本の国民は、「憲法を変えないほうがいい」と、ずっと思っていたから、変えなかっただけだと思いますね。「本当に改正が必要だ」と国民が思ったら、国会議員の三分の二以上ぐらい、取れないことはないですよ。
やはり、国民自体に、「もう戦争はこりごりだ」という気持ちが、そうとうあったのではないでしょうかね。
「占領されたあと、日本が経済的にも発展し、平和が続いたので、その憲法を国民が
支持した」ということでしょう。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
さて、幸福実現党は、いろいろと政策動画を作っていますが、この度、
ちょっと面白い動画が出来ましたね。

あえばさんのブログから、動画①②をいただいてきたのですが、なんと、
主役は、あえばさんご自身です。
イケメンは何をしてもさまになりますね。
すごく可愛い龍馬さんですね。

あえば直道のBLOG -幸福実現党-
あえばハッピー!!のあえば直道です。
鳩山・小沢辞任ムービーです。
鳩山・小沢の辞任に至る道を3回に分けて動画にしてみました。
それぞれ、我が党の政策PRにもなっています。
お楽しみしただければ幸いです。
                           直道


龍馬!幸福維新伝!「経済政策篇」


龍馬!幸福維新伝!「教育政策篇」


平成の龍馬さんは、もしかしたら、あえばさんですかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
やっぱり、予想どおりの人が首相になっちゃいましたね・・。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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