この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

東アジア共同体がもたらすものとは

『さて、ここで、鳩山首相の外交政策について考えてみたいと思います。
今の政権の「東アジア共同体」構想を見ると、「日本は中華圏に組み入れられるのではないか」という印象を受けます。東アジア共同体なるものができると、歴史的必然として、
日本は、アメリカと離れ、中華圏に組み入れられるだろうと思います。
今は、GDP(国内総生産)において、二位と三位が入れ替わり、中国が二位になって、
日本が三位以下に落ちていくことが予想されている時期です。さらに、軍事力では、
中国はすでに強大な国になってきています。
そういう状況下で、東アジア共同体をつくれば、「アメリカに代わって、中国に護って
もらうアジア諸国」というかたちになります。そうすると、最悪の場合、アメリカの攻撃からアジアを護るための共同体になってしまう可能性もあります。
これでは、日本の国是は、これまでとまったく正反対になります。
もし、東アジアをアメリカの攻撃から護るための共同体が出来上がったとしたら、
どうなるでしょうか。
アメリカは台湾を護ることができなくなります。また、北朝鮮が韓国を攻撃し、その北朝鮮をアメリカが攻撃しようとしても、「やがて朝鮮半島は統一され、中国と一緒になるのだから、アメリカは、北朝鮮を攻撃してはいけない」という事態になる可能性があります。
「時代の流れは、今、その方向に向かっている」ということを、よく読み取らないと
いけないでしょう。
そして、この東アジア共同体のなかで日本の果たす役割は何かというと、
おそらく、"血"を抜かれる役割、要するに、経済力のみ吸い取られていく役割だろうと
推定します。ゆえに、「東アジア共同体」構想の先には、「貧しさの平等」という未来が
開けていくだろうと思います。』

     ----- 「宗教立国の精神」 第8章 不屈の精神を磨く より

ご訪問ありがとうございます。
さて、続々と新刊書が発刊されておりますが、私は昨日、やっと、
「宗教立国の精神」を読み終えました。

幸福実現党の目指すもの

この国の政治に一本、精神的支柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的支柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へ突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なる者に負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかな無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。


宗教と言えば、今の日本では、摩訶不思議なものとして扱われる傾向にありますが、
世界では、宗教を持たない方は、「野蛮人」だと言われていますね。
日本でも、当たり前のことが、当たり前として、受け入れられる時代が来ることを願っています。
偏見からくる差別ではなく、良い宗教と、悪い宗教の区別をしてくださる方が増えるようにと
願い続けています。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
日本は既に、民主主義ではなくなっているんですかね・・。

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アメリカに頼らず、国産の防衛兵器をつくれ

『パトリオット・ミサイルとか、アメリカから買っとるんだろ?それは国産じゃない。でも、「愛国一号」「愛国二号」って国産品をつくらんと、アメリカ製のが当たるやらどうやら、
そんなの分からんよ。やはり、自分の国を守りたい人がつくったもんが、よう当たるんだ。だから、アメリカが売ってくれるもんが、ほんまに当たるかどうか、それは分からん。
「当たらんかったか。じゃあ、こっちは当たるぞ」とか言って、次のを出してきたりしてな。商魂たくましゅうして、売上を伸ばそうとしてるかも分からん。向こうは、別に、当たるか
どうか、そんな気にしてないからね。特に、アメリっていうのは、戦争を仕掛けられるのが、ほんとうに好きだからね。
「自分から仕掛けたら悪人にされるから、他人からさせる」っていうのが、ものすごい好きだからなあ。
だから、アメリカから、そういう迎撃ミサイルなんか買ったら、アメリカは、撃ち落せないものを売りつけて、それから、「日本がやられた。これは大変だ。同盟国が、攻撃されて、
焼け野原になってしもうた。これはアメリカが戦わんといかん」と言って、国威発揚をして攻めに行く。
まあ、こちらのほうが、計画としては、アメリカが好きな計画だな。いつもこれだよ、あそこがやるのは。いつも、攻撃させといてから、それで、「正義はこちらにあり」と言って、
やる。だから、アメリカは、まず、日本への最初の一撃は当てさせる。これを撃ち落したら、もう何もせんでええもんねえ。軍事予算も取れないもんね。だから、知ってて当てさせるよ、きっと。ほんとは撃ち落せても、当てさせるよ。
この前もそうじゃないか。北朝鮮がミサイルを撃って、アメリカの太平洋艦隊は、あれを撃ち落すつもりでいたのに、オバマが「撃つな」と言うたんだろう?わしは知っとるよ。
あんたらが街宣で言うとったのを聴いとったんだ。』

   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   ----- 「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
早いもので、5月もあと少しで終わりですね。
私は、今月は何かとバタバタ過ごしておりましたが、昨日、今月末期日の仕事も終えて、
今日は少し開放感に浸っております。

やはり、期日は守らなければ、あとあと憂いを残すことになりますからね。
あっ、そういえば、鳩山首相も、5月末には五月晴れにすると言われていましたね。
鳩山首相の言う「決着」とは、どういう意味なんでしょうかね・・。

さて、今日は久しぶりに「龍馬降臨」の書籍のなかからテーマを選んで見ました。
「龍馬降臨」と言えば、なんか新しいサイトが出来たみたいなのでご紹介させていただきます。

龍馬降臨
http://ryoma-kourin.com/

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私は、幕末に活躍された方の中で、特に、龍馬さんと勝海舟さんが好きなんですね。
勝海舟さんのサイトもつくってくださったら嬉しいですね。
これは、私の個人的な願いですが、何はともあれ、「龍馬降臨」サイトを宜しくお願いします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
何故か、石原知事が、モーレツにお怒りになっていますね。

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直接戦争ではなく、米中の代理戦争をむしろ懸念せよ

『中国の最後の強さは、あの毛沢東が西へ西へと逃げてね、奥地に逃げてゲリラ戦にもっていったように、奥へ引きずり込むところにある。
かつて、ロシアが、ドイツに攻められても、ナポレオンに攻められても、戦略的退却をしながら、とにかく、みな奥に引きずり込み、冬将軍の到来を待って反撃に出、敵を壊滅させていったけれども、中国もそれができるんだよ。
奥に引きずり込んでしまうのがうまいんだ。そして、奥へ引きずり込まれたら、完全に泥沼に入るので、アメリカには勝ち目がなくなっていく。
でも、いちばん懸念されることは、「直接戦争」ではなく、「代理戦争」なんだよ。「米中の代理戦争が起きるかどうか」ってことを、やっぱり懸念しなければいけないよね。
例えば、ベトナム戦争は、米ソ(中)の代理戦争だったよね。同じように、自分たちが両方とも傷付かないように、朝鮮半島とかで、米中の代理戦争が起きる可能性があるわな。
日本があまりに軽率だったら、逆に、そういうことを起こしてしまうことも、まあ、ないとは言えないね。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第2章 説得力を高める智慧とは より

ご訪問ありがとうございます。
最近、ブログのテーマを選ぶたびに、自分で苦笑しております。
どうして、いつもこういうテーマになってしまうのでしょうかね。
私の前世はもしかして、所領を守るために一騎駆けしていた武士だったのかな・・
などと、愚にもつかないことを考えている今日この頃です。←これは競馬?

一所懸命。
今は、その言葉も、一生懸命になってしまいましたが、
戦国時代の武士たちは、この一所を懸命に守っていたんですね。

まあ、発刊される書籍には、すべて日本の危機が書かれているし、
また、書かれていることが現実化してくるので、訴えずにはいられないんですよね・・。
早く、安心して、のんびり暮らせる世の中になって欲しいものですね。

さて、私は最近、国防関係ばかりを綴っていますが、幸福実現党の政策には、
外交・安全保障政策のほかにも、いろいろ政策がありますね。

幸福実現党の減税政策


消費税を上げても税収は増えません。税収をあげるには景気回復が必要です。
減税によって、安心して使えるお金を増やし、日本全体の景気を良くします。
政策?贈与税・相続税を廃止し、中小企業の事業継承を助けます。
政策?法人税を40%→25%に引き下げます。


幸福実現党は、鳩山政権のように、日本の国を潰す政策ではなく、
日本の国を発展させてくれる政策を掲げていますね。
幸福実現党の主要政策を、ぜひ、ご覧くださいませ。
幸福実現党の主要政策

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山首相、国民をとことん怒らせたいのでしょうかね。

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中国とアメリカの覇権争いはすでに始まっている

『中国は、もうすぐ、アメリカに命乞いをさせるつもりです。
アメリカの経済的危機と軍事的撤退の次に来るものは、今、あなたがたが考えている図式とは、まったく違うものです。中国は、アメリカに対して、「アメリカを攻撃しないでくれ。その、ただ一点を約束してくれるなら、経済的に、いくらでも、お付き合いして、中国の
発展に寄与するから」と言わせようとしています。
もう覇権争いは始まってやります。それに対して、中国の政治指導部は、ものすごい自信を持っております。
日本の次のリーダーは大変ですね。元寇以来の危機です。これを切り抜けるのは、
ものすごく大変なことだと思いますね。
これはね、話し合いなんかでは絶対に終わらないです。絶対に終わらないので、遅きに失しないうちに、対策を立てないと駄目です。
野心をはっきりと持っています。日本なんか目じゃないです。アジア全域とオセアニア、
さらに、アフリカまで支配する気でいます。これは、かつてない大帝国ですね。
これをイメージしているし、「アメリカとヨーロッパは没落する」と予想しております。
だから、中国文化圏で世界を牛耳るつもりでおりますね。
これは、もう、ヒトラーだと思ったほうがいいです。
向こうは、まず、詭弁を弄し、計略を使ってくると思います。例えば、島を取っても、
「この島だけだ。ほかに野心はない」と言う。「この島は、元々、中国固有の領土だから」
というような感じで、まず、島を取りにきますね。
そして、既成事実を一つつくり、世界の世論がそれを容認したら、さらに次が始まってくる。こういうかたちですね。
まあ、八十パーセント以上の確率でやるでしょう。
これは、そうとう厳しい戦いになりますね。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
さて、最近私は、いろいろと家庭問題が勃発し、その対処に追われて、
記事を書くための時間がなかなか取れない状況なのですが、まだまだ私には、
人生の課題がいっぱいあるのだな・・と感じる今日この頃です。

自分に与えられた課題は、しっかりこなしつつ、これからも、
ぼちぼち記事を書き続けてまいりたいと思います。
私の拙い記事を読んでくださっているみなさま、ほんとうにいつもありがとうございます。

さて、今日は、まず新刊のご案内です。
今回の書籍は、総裁先生の書籍ではないんですね。
なんと、幸福実現党の党役員のお三方の共同著書ですね。
国防問題を取り上げている私には、もってこいの書籍です。
5月27日発行です。
ぜひ、ご購読くださいませ。
           
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さて、その「国難に備えよ」の著者の一人でもある黒川白雲政調会長が、
「口蹄疫」に関してのメッセージをハピテレに寄稿されていますのでご覧くださいませ。

Happiness Letter166〔盲点?口蹄疫の人への感染〕
皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より「盲点?口蹄疫の人への感染」と題してメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
壊滅的打撃を受けた宮崎県の「口蹄疫」被害が、これだけ拡大した背景には、まだ私達が気付いていない盲点があるはずです。
全国への被害拡大防止に向けても、今一度、勇気を持って、あらゆる盲点を検証すべきであると考えます。
特に「口蹄疫は人に感染する」のか否かという問題が、対策面において全く論じられておらず(若しくは隠蔽されており)、これが口蹄疫被害拡大の一因となったのではないか検証すべきであります。
「風評被害」を恐れる余りか、役所やマスコミは「人への感染」を完全否定していますが、防疫対策を見直す上で、様々な視点から早急に「口蹄疫の人への感染」について検証すべきです。

日本生物科学研究所理事の山内一也氏(北里研究所、国立予防衛生研究所等を経て、東大医科学研究所教授、東大名誉教授)が下記論文を掲載されています。
■「日本獣医学会」連続講座「人獣共通感染症」(第99回)『口蹄疫は人に感染するか』
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf99.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf99ad.htm
(以下、ポイントを列挙。正確にはリンク先をご覧ください。)

・ウイルス学的には、口蹄疫ウイルスは人に感染するという答えになる。
・正確には、口蹄疫ウイルスは濃厚接触がある場合、稀に感染することがある。しかし、軽い発熱や口内炎になる程度で完全に回復する。
・今日では、人の口蹄疫ウイルス感染の事例がまれであるとはいえ、疑いなく人獣共通伝染病の一つとして認識されている。
・口蹄疫の人体への感染はまれであるとの状況への解釈から、「口蹄疫は人には無害である」というステレオタイプの一般的理解では不十分で、
防疫対策がおろそかになるばかりでなく、人そのものがウイルスのキャリアーとなることを軽視することになりかねない。

現在、口蹄疫の感染経路が解明されていませんが、政府や宮崎県が「口蹄疫は人に感染する」と言う可能性を認識していない(若しくは黙殺している)ことにより、
山内名誉教授のご指摘の通り、人への防疫対策がおろそかになり、人がキャリア(運び手、保有者)となって感染が広がった可能性も否定できないのではないでしょうか。
風評被害抑止も大事ですが、そのために現実の対策に不備が生じ、被害を拡大させたならば本末転倒であり、危機管理行政の失敗であります。
「口蹄疫は人に感染することもあり得る」という研究結果を踏まえた上での早急な防疫対策の見直し、再構築を提言致します。
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


「口蹄疫は人に感染することもあり得る」
怖いですね。
危機管理能力のない鳩山政権では、もっと被害が拡大する恐れもあるんですね。
日本の国政を担っている限り、この危機管理については、しっかりやっていただきたいですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
前述の「口蹄疫」の被害に関して、鳩山首相がやっと指示を出されましたね。

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日本は自虐史観のために政治的スーパーパワーを持てずにいる

『いずれにしても、難敵だね。まあ、東京裁判史観については、あれこれ言う気はないよ。負けたら何をされてもしかたがないのでね。
それは、いまだにそうだ。サダム・フセインだって、大統領をやっていても処刑されるぐらいだからねえ。戦争に負ければ、そうなるのは、しかたがないよ。
A級戦犯であろうが何であろうが、まあ、ご判断は自由だろう。
けれども、先ほど言ったように、神のお裁きは公平であろうから、一方が行きすぎたら、
必ずバランスを取るように動いてくるとは思うよ。
だから、「日本が一方的に悪かった」という史観は、戦後の日本の繁栄でもって、
ある程度、押し戻されたとは思うね。
ただ日本も、ある意味では中国と一緒で「政経分離」をしていてね。経済的にはスーパーパワーを持っているんだが、政治的なスーパーパワーは持っていないんだよね。
その自虐史観から見て、政治的スーパーパワーを持てていない。本来は、「日本に、もっと発言力を持ってもらいたい」という有色人種の国はたくさんあるんだ。アジア・アフリカ諸国等は、「有色人種の代表選手として、もっと欧米にもの申してもらいたい」という気持ちや、「自分たちの国についても、もっともっと、支援、指導をしてもらいたい」という気持ちがあるのに、日本には、やや、そういう国際感覚に欠けるものがあるな。
明治以降の「脱亜入欧」で、欧米を追いかけていた価値観はいいんだけれども、やはり、「先へ行った者の義務」はあるんじゃないかねえ。そういう意味で発展途上国の人たちを指導していく使命があるし、それだけの自覚が日本の政治家には十分にないような気がするね。
靖国問題でも、「参拝するか、しないか」みたいなことをやっているが、なんだか、ちょっと小さいなあ。考え方として、小さい。まあ、日本を完全復権させないための「ビンの蓋」なんだろうとは思うけどね。
そんなに言われるんだったら、首相官邸の屋上にでも神社をつくったらいいよ。そうしたら、もう靖国に参拝しなくて済むから(会場笑)。なあ。「屋上に上がって、外を見ていました」と言ったら終わりだ。首相官邸の屋上に社を建てて、戦没者の慰霊碑をつくったらいいんだよ。
そうしたら、毎日のように参拝しても、文句の言いようがないからね。
神社を屋上につくっちゃったほうがいいかもしれないね。
まあ、ああいうのは、客観的には内政干渉だよな。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

ご訪問ありがとうございます。
ついこの間まで寒い寒いと言ってたら、いきなり今度は暑くなりましたね。
さて、この暑いなか、幸福実現党・参議院選挙区大阪代表の深田とし子さんが、
私の地域の挨拶回りをされていたんですね。
頑張ってくださいませ~。

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さて、今日はまず最初に、サンケイビズに掲載された石川党首の寄稿文をご覧くださいませ。
【石川悦男のMirai Vision】「中国の海」後押しする鳩山首相 - SankeiBiz(サンケイビズ)
□幸福実現党党首
 鳩山由紀夫首相は、日本を取り巻く東シナ海と西太平洋を「中国の海」として譲り渡そうとしています。中国海軍の太平洋への軍事的進出に対して、何ら手を打たないどころか、手助けしています。
 日本国民の「命を守る」という首相の最も重要な役割を放棄していると言わざるを得ません。

 ◆太平洋進出の野望
 4月10日、中国海軍の艦艇10隻が東シナ海から太平洋に向けて、沖縄本島と宮古島との間の宮古海峡を通過し、日本の領土である沖ノ鳥島近海で軍事演習を行いました。
 中国は、「太平洋進出の野望」を着々と実現してきています。1970年代に南シナ海の西沙諸島をベトナムとの軍事衝突の末に実効支配。80年代には同海の南沙諸島を軍事侵攻し、支配を続けています。90年代には、中国の潜水艦が活動しやすくするための海洋調査を東シナ海で活発に実施。2000年代に調査領域を西太平洋に広げました。08年には中国海軍の軍艦4隻が日本列島を1周し、日本の中国軍事専門家は「10年代には太平洋に本格的に進出してくる」と予測していました。
今回、太平洋で大規模な軍事演習を行ったのは、東シナ海と西太平洋を「中国の海」にする戦略が着実に実を結んでいることを意味します。
 これに対して、鳩山首相はどう行動したでしょうか。宮古海峡通過後の4月12日に行われた胡錦濤国家主席との会談で、中国海軍の行動について一切取り上げませんでした。これは首相自身が決めたことだそうです。

 ◆日本の海域で日本船が排除された
 もう一つ、「中国の海」を既成事実化する重大な“事件”が起こっています。
 5月3日、奄美大島の沖合で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船が、中国の国家海洋局の調査船に4時間近くにわたって追尾され、調査中止に追い込まれました。
 日本の主張する「日中中間線」から40キロも日本側に入った海域で、日本の排他的経済水域(EEZ、公海上)であったにもかかわらず、海保の測量船は中国側の主張を受け入れて、引き下がってしまったのです。
 中国側の主張とは「琉球列島のすぐ近くの沖縄トラフまでが自国の海だ」というもので、中国の調査船は「当該海域は中国の規則が適用される」と無線で海保に伝えてきたと言います。
これまで日本政府は、日本のEEZ内での中国艦船の活動に対し、不十分ながらも懸念を示してきました。ところが立場が逆転し、日本のEEZ内で中国船が日本船を排除するという“異常事態”が起きたのです。ちなみに、中国は09年3月、中国海軍の艦船などが南シナ海の中国のEEZ内で米海軍の調査船の活動を妨害した“実績”があります。
 日本こそ、日本のEEZ内に入った中国の艦船を牽制(けんせい)したり、排除したりすべきだったのです。
 鳩山首相は中国に対し、「東シナ海を友愛の海にしたい」と提案しています。「友愛の海」という美辞麗句の下で、中国の太平洋への軍事的進出を後押ししているのです。この一点を取っても、鳩山首相は退陣に値すると言っていいでしょう。

幸福実現党党首 石川悦男

鳩山首相はいつも「友愛」という言葉を使われていますが、
その言葉の裏にある危険性を、考えられたことがないのでしょうか。
日本は、アメリカと中国の二大国の間で、まさしく危機をむかえています。
鳩山首相には、ほんとに、早く退陣していただきたいですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
宇宙人の鳩山首相が、また、訳の分からない発言をされていましたね・・。

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客観的に見て米中と等距離外交ができる状態ではない

『まあ、「独自防衛」という考えもあるとは思う。国家として、この規模まできたら、政治家としては、それも、ある程度、考えねばならんことではあると思う。
しかし、軍事力、技術力というものを、冷静に、客観的に分析するかぎり、やはり、アメリカの軍事力に勝てるような国は、今、地球上には存在しないし、中国が、アメリカと本当に対等に戦えるところまでいくには、やはり、五十年はかかると思うなあ。
そのぐらいの差はあると思う。
だから、「アメリカが、中国と戦うのを恐れる」というのは、それは、被害が出ることを恐れているのであって、戦争で戦って負けるなんて思っていないと思うよ。それは、まあ、政治的判断だろうけどね。
あとは、アメリカ国民が被害を受けてまで、例えば、「中国から大陸間弾道弾をアメリカに撃ち込まれてまで、日米安保のために、日本人を守るか」というあたりが、今、クエスチョンだよな?本当にそこまで護ってくれるのか。
それは、日本との間に良好な信頼関係があって初めて成り立つことだ。日本の政治そのものが漂流し、アメリカから離れたがっていて、アメリカの「核の傘」なんかに護られたくなくて、独自に、中国やアメリカと等距離外交をして、なんか、東アジア同盟か?東アジア共同体か。そういう感じで、「アジアの盟主を目指す」みたいな、生意気なことを言い出したら、「それは勝手にどうぞ」というふうになるわなあ。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

ご訪問ありがとうございます。
ふふっ、昨日、取り合えず、目の前の仕事は片付けてしまいました。
そして、その後、新刊書の「日米安保クライシス」を一気に読み上げてしまいました~。

この、『「日米安保クライシス」丸山眞男VS.岸信介』の霊言は、
今までの霊言と、ちょっと趣が違った内容でしたね。
心の有り方、考え方、正しい思想の持ち方。
多くのことを学ばせていただいた書籍でした・・。

『昨夏の自民党から民主党への政権交代を経て、現在の日本は、「日米安保クライシス(危機)」のまっただ中にいる。
昨年の五月、この政権交代は、「亡国の選択」であり、「国難迫る」と感知して、私は
『幸福実現党』を立ち上げ総選挙に挑んだ。まるで風車に向かって、槍を携えて突っ込んでゆくドンキホーテのようであったと思う。
その一年後の今、私や幸福実現党の予言的主張は、現実問題として着々と進行しつつある。
戦後政治を本当の意味で総決算するつもりで、五十年前の「六〇年安保」で対決した
両雄、政治学者・丸山眞男と元首相・岸信介の霊言対決を試みた。多くは語るまい。
ただ読んで下されば、真実とは何かが見えてくることだろう。』

   ----- 『「日米安保クライシス」丸山眞男VS.岸信介』 まえがき より

丸山眞男(1914~1996)
日本の政治学者。東京大学教授を務め、左翼の論客として1960年の
安保闘争の理論的リーダーでもあった。弟子たちは丸山学派と呼ばれている。


学問的に解明されていない「死後の世界」は信じていない
質問者A
-ご自分が亡くなったことも分からないのは、かなりの問題だと思いますけど。
丸山眞男
-うん?亡くなったって?君は私と対話してるんだろう?対話してる相手に対して、「死人だ」
って言う。これ、失礼だよ、君。それが分からないのか。
質問者A
-でも、今が2010年であることは、ご存知ですか。
丸山眞男
-そんなの、分かるわけがない。君、それを言うのか。君は精神病院に行かなきゃいけない。
君は自分が未来人だと言っているわけだろ?
質問者A
-先日、大川隆法総裁はマルクスの霊を呼び出されたのですが、マルクスの霊も、今のあなたと同じようなことを言っていました。
丸山眞男
-ふ~ん。
質問者A
-マルクスも、自分が死んだことに気が付いていないようですけれども、あなたも、かなり似ているんです。
丸山眞男
-マルクスが死んだことぐらいは、私は知ってるよ。歴史上、そうなっているよ。
質問者A
-では、あなたは、死後の世界というものは認めていたのですか。
丸山眞男
-うん?
質問者A
-死後の世界。
丸山眞男
-うーん、ま、学問的には解明されていないな。解明されてないものは、ないのと一緒だ。


う~ん。
死後の世界を認めないから、死んでも分からない。
自分が地獄に落ちていることすら分からない。
なんとも、哀れな姿ですね。

この世で、いくら名声を得ても、りっぱな学者だと言われても、
その心が、その思想が間違っていれば、天国には還れませんね。
そして、その思想の間違いにより、多くの方に悪影響を与えれば与える程、
地獄からは抜け出せません。

一人で間違って、地獄に堕ちた場合は、きちんと反省をして、
間違いに気づけば、ちゃんと天国に還れるでしょうが、
多くの人に悪影響を及ぼした方は、そんなに簡単には還れませんね。

ただ、この方のように、自分が死んでいるということも分からず、
自分が地獄にいるということも認識できないような人は、
ほんとに、どうしようもないですね。

丸山眞男氏の霊言収録を終えたあとの総裁先生の言葉が印象的です。

大川隆法-はい、丸山さん、ありがとうございました。
はい。もう、どうにもなりません。はい。どうしようもありません。


はい。救いようがないということですね・・。
死んでからこうならないためにも、生きているうちに、
正しき心の探求をしてまいりましょうね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
社会主義を目指している方の特徴は、なんと言っても、「反省」が出来ないことですかね。

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カルタゴのようになりたくなければ、断固とした気概を持て

『これから老人が増えるから、老人が楽に暮らせるような、北欧型の社会福祉国家に向かおうとしているのでしょう?それは、中国のような国が隣になければ、可能でしょう。
けれども、野心満々の国が、今、そこに存在するのです。十パーセント以上の経済成長がずっと続いていて、軍事費も同じく伸びているんでしょう?
軍事費をこれだけ増やしていったら、領土を取らないかぎり、絶対に元は取れないのです。だから、絶対に取りに入ります。まもなく、それが始まります。
オバマ政権の間に、「アメリカがどれだけ弱るか」にもかかっていると思いますが、
もうすぐアフガンからの撤退が始まるはずです。あと一年もしたらアフガン撤退戦が始まります。ベトナム戦で敗れ、イラク戦で撤退し、さらに、アフガンから撤退し、「結局、アメリカの戦争は何も成功しない」というかたちになったときに、アメリカは孤立主義に入っていきます。
「日本の島が攻められたぐらいで、米軍が出ていって、また戦う」ということは、ないでしょう。「中国との本格戦争になるかもしれない」と考えたら、それは、できないですよね。
だから、そのくらいのことだったら、日本を見捨てます。
経済規模も中国のほうが大きくなるので、アメリカが次もオバマ路線で行くようでしたら、「中国と交渉したほうがいい」と言って、中国に対して、融和政策を取るはずです。
日本を守ってはくれません。
だから、国家の方針が間違っていますね。私の考えでは、財政赤字は、そんなに気にしなくていいと思います。戦時経済は、もう、すごい状態になりますが、国民を守れなかったら、そもそも、国家なんか存在する必要がないんです。財政赤字も何も、あったもんじゃありませんね。
できれば、民生用にも使えるようなかたちで、きちんと防衛産業をつくったほうがよいですね。これは急ぎます。かなり急がないと、間に合わないと思いますね。
ええ。危ないですよ。カルタゴみたいになりますよ。
善意だけを信じてはいけません。これは、「ローマ」対「カルタゴ」と同じです。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
5月もいつのまにか中旬になってしまいましたね。
私は、仕事の資料を横目に見ながら、今日も記事を綴っています。ははっ。
ああ・・やるべきことを後回しにすると、あとでエライ目に遭いますね。
おっ、この言葉、鳩山首相に贈りたいですね。

さて、今日はまず最初に、石川悦男党首のインタビューの動画の配信がありましたので、
ご紹介させていただきます。
ザ・インタビュー幸福実現党党首 石川悦男


日本の政治を「当たり前」の姿に

民主党はいまのままで行けば増税を考える
しかし、これを当たり前に考えたら、経済も成長していないし、
世の中疲弊しているのに、こんなとこで多くの税金をとったら、
潰れてしまう。これはおかしい
先に経済成長、失業対策をして、まず景気を回復すべき

また、普天間移設問題にしても、当たり前に考えて「自分の国は自分で守る」
という考え方が出来ていない
国民を守るのか守らないかも言っていない

鳩山さんは、自分を選んだのは国民だから、
自分の責任として捉えず、国民の責任にして逃げようとする体制

プロの政治家がプロの政治をしていない
トップにいる者が決断をしない

国民の貴重な時間を奪っている
鳩山さんは、まるで、日本の国が弱くなることを喜んでいる
日本を弱くする方向にどんどん進んでいる
私たちは必ずこの国を発展させるという使命感を持っている

生涯忘れられない一言
1991年2月 大川総裁が講演会で語った言葉(「ミラクルへの出発」より)
「自分の幸福だけでいいならこの国に生まれるな」

自分の幸福のためだけに生きてはならない
その思いは今も胸にある
世界中に、「私は幸福です」と言える人をつくってゆきたい

(一部抜粋)
幸福実現党党首 石川悦男

石川党首の忘れられない言葉は、「自分の幸福だけでいいならこの国に生まれるな」ですか・・。
この時代に、この国に生まれたら、自分の幸福だけを考えて生きていてはいけないんですね。
そういう時代に、そして、そういう国を、私たちは選んで生まれてきたのですからね。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
沖縄では相変わらず、基地反対運動をされているみたいですね。

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軍事が分からない総理をアメリカは許さない

『今年のシナリオは、「米中のどっちを取るのか」という踏み絵が来ることと、その判断ができないというなら、次は、「米中が組むぞ」というのが来るということだ。
次の、五月期限の基地問題があるけれども、姑息な手段を使い、言い逃れをして生き延びようとするかもしれない。「政権のメンバーを替えました」と、なかだけでたらい回しをして生き延びようとするかもしれない。
参院選は逃げられないけど、うまくやれば次の衆院選は逃げられるからな。国内世論だけをうまく操作できれば、ぎりぎりまで引っ張って、ちょっとトップだけを入れ替えて生き延びようとするかもしれないけれども、たぶんアメリカは許さないよ。
根本的に、「アメリカとの条約のほうが、党の方針やマニフェストに優先する」っていうことを分からない人が日本の総理になることを、アメリカは許さないと思うよ。
そういう軍事同盟というか、軍事が絡む条約っていうのは、国内法に優先するんだよ。
そうしないと、国内法に縛られたんでは多国籍間での軍事行動なんて絶対にできないからね。
だから、アフガンの件では、けっこうカチンと来てるよ。給油を打ち切ったっていうのは、ゲリラを支援しているとしか思えない。「民生支援しますから」と言うが、その相手はゲリラだよ。「ゲリラが再就職するときに助ける」っていうんだろう?とんでもない話だ。
今、戦闘中の相手だ。敵だよ。それを、「戦争をやめ、兵隊をやめたときに、再就職しなきゃいけないから、そのお世話をします」と言っている。「こいつらは、何を考えているんだ」ということだ。再就職どころか、アメリカはもう殲滅したいぐらいだから、アメリカを攻撃したなんて許せないことだからな。
まあ、この辺が分かっていない。ぼんやりとして、何とも言えない雰囲気だな。鳩山の論旨は非常に明快なんだけど、やはり軍事が分かっていないんだよ。うん。
鳩山もね、オバマみたいにさ、「核兵器のボタン」が入っているアタッシュケースを持ち歩かされたら、いよいよ本気に感じてくるんだけどね。
「このボタンを押した段階で、本当に核ミサイルが飛ぶ」っていう緊張感は、誰がアメリカ大統領になってもあるわけだからね。本当に、地球の半分ぐらいを粉々にしてしまうからね。ええ。鳩山には、そういう緊張感がないからね。
怖いのは、マスコミに悪口を書かれることぐらいだからね。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
寒い日が続いていましたが、今日は少しだけ暖かくなりましたね。

さて、また新しいサイトがオープンしましたね。
幸福実現党 ニュースエクスプレス
幸福実現党の東京の有志の党員の方たちが、運営されているみたいですね。
私も、ちょこちょこ行って勉強させてもらっているのですが、そのなかで、
ちょっと気になるコメントがあったので拾ってきました。
5月11日に行われたデモの記事に対するコメントでした。

1.おじさん Says:
2010 5 14 at 5:28 PM
当日、官邸前で警備していた警察官ですので、匿名をお許し下さい。
あなたがたの活動応援しています。参加している人の質が、よそのデモとは雲泥の差です。
主張も保守的な考えが多い警察官たちには納得できるものです。安保反対のデモはよくあるけど、安保堅持のデモは初めてでした。日本のために頑張って下さい。


嬉しいコメントですね。
警備をしながら応援してくださっていたんですね。
ほんとうに、ありがとうございます。

さてさて、おまけに、ニュースエクスプレスが、Twitter ロボットもつくっちゃったみたいですね。
hrp_newsexpress (hrp_newsexpress) on Twitter
自動で1時間毎にニュースエクスプレスの記事が、Twitter ワールドに配信されるんですね。
Twitterに登録されているみなさま、ぜひ、フォローをお願いいたします。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
小沢氏の3回目の事情聴取が昨日行われたみたいですね。

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国やマスコミのあり方を変えないかぎり、この国は守れないだろう

『今の、この国のあり方や世論、マスコミのあり方を変えないかぎり、負けますね。
沖縄あたりは、米軍を追い出しにかかっているんでしょう?それで民主党政権が
マスコミに支持されて続くようだったら、もう、これは危ないですね。
安倍政権の流れのなかでの十年があれば、本当は、防衛システムができたし、
憲法改正も可能だったのですが、その安倍政権を壊したのは、日本のマスコミでしょう?
彼らは、そんなに賢くないので、現前の危機が起きるまで分からないんですね。
う~ん。これは、そうとう難敵ですね。
日本はイスラエル化しないかぎり駄目です。イスラエルは小国ですけれども、いつも絶滅の危機と戦っています。「アラブ諸国全部に憎まれ、囲まれて、国を維持する」というのは、もう大変なことですよ。人数的にも敵わないし、経済的にも敵わない。
日本もイスラエル化しないと、とてもではないが、生き残れないですね。
やはり、「断固、侵略させない」という意思表示をして、そういう体制を築かないといけません。口だけで、「強兵」なんて言ったって駄目ですよ。
本当に、"ヒトラー"が潜んでいます。だら、来ますよ。怖いですよ。
今まで、中国がやっていることを見たら明らかです。すでに、個人としての問題ではなく、
国として、手順を踏んで周りの国を侵略し、中国化してきているので、このまま経済発展が続けば、次はアメリカを脅迫するレベルまで必ず行くでしょう。
ヨーロッパの国が日本を助けに来るはずもありません。これは大変だと思いますね。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまず最初に、やない筆勝総務会長のホームページが
リニューアルオープンされたみたいなので告知させていただきます。
私の記事には、やないさん、欠かせない存在なんですよね。
幸福実現党 総務会長 やない筆勝 公式サイト

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
幸福実現党が、茨城にも候補者を立てたとの報道がありましたね・・。

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日本は「半主権国家」である

『北朝鮮の問題で、いちばん危ないのは日本と韓国だろう。自分たちがどうしてほしいのか、もっとはっきり言わないといけないのに、「アメリカはどうするんでしょうか。中国はどうするんでしょうか」みたいな感じで放置しているんじゃないかね。これは、大人になったのに、揺りかごのなかに入っているような状況に近いわな。
自分で手足を縛っておいて「わたしはなぜこんな目にあうのでしょうか」って言ってるような感じだな。自分で手錠をかけてね、「あれ?私はなぜ、こんな犯人扱いをされるんでしょう?」と言っているような状態だよな。
ばかとしか思えないんだよ。「戦争で負けたのは、しかたないけれども、十年もたったら、ちゃんと、自分たちの考えで自分たちの国ぐらいつくりなさい」ということだ。そんなのは当たり前のことだよ。
ドイツだって、戦後、自分たちで憲法改正を何回もやってるよ。当たり前のことだよ。
だから、日本は、国として一人前じゃなくて半人前なんだ。半主権国家なんだよ。
半分しか主権を持っていない国で満足しているんだ。
それで、いまだに戦後の補償だとか、朝鮮人の強制連行だとか、南京事件だとか、何だかんだ言って、ちょっとつつかれたら、すぐに怯えておたおたするし、「靖国神社に首相が行った」と言ったら、うわーっと騒ぐ。
はっきり言って、ヨーロッパやアメリカの人たちは冷めた目で見ているよ。アメリカの大統領がアーリントン墓地に行って敬礼したりするのを、ベトナムの人たちが一斉蜂起して怒ったりしたら、「何?じゃあ、もう一回戦争するか」って、言いかねないよ。そりゃそうだよ。当たり前だよ。そんなことは、内政干渉であることぐらい、世界的には常識だよ。日本は内政干渉されすぎているね。だから、「マスコミがどうしようもない」というよりも、日本国民がどうしようもないんだと思う。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
なんか5月に入って暖かくなったと思っていたら、またちょっと寒くなりましたね。
みなさま、くれぐれも、おなかなど出されて寝られませぬように。(んなわけないって?)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大江議員は、自由党時代から、「反小沢」だとお聞きしていますが、
その小沢さんの3回目の事情聴取が決まったみたいですね。

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日米同盟を崩すようなら、民主党政権を絶対に倒せ

『特に、沖縄の基地問題。これは大きいよ。
これで判断を間違えたら、この国は終わりだ。これ、絶対、阻止だ。今、日米同盟を崩したら、日本はもたないよ。絶対、駄目だ。
もし、あいまいな態度を取って、日米同盟が崩れるような判断をしたら、この民主党政権を絶対に倒さなきゃいけない。どんなことがあっても倒さなきゃいけない。絶対に倒しなさい。幸福実現党だけで倒せないんだったら、保守の勢力と組んでも構わないから、これは倒しなさい。
ここだけは絶対に守らないと、この国は終わる。もうすぐ終わってしまう。やられる。完全に中国にやられる。間違いなく、やられる。
「アメリカ弱し」といえども、アメリカはまだ超大国だから、日本が組んでるかぎり、日本が中国の支配下に入ることはない。
ただ、今、アメリカと切れたら、どうなるか。中国は、日米の関係を切りたくてしょうがないんだから、それを切るつもりで、作戦を立てて、やっている。
それが切れたときに、こんな国民世論では、あるいは、マスコミ世論では、日本の独自防衛なんて、できるはずはありません。
だから、絶対に植民地化されます。これは何としても阻止しなくてはならないので、鳩山が普天間問題でダッチロールするんだったら、徹底的に攻撃しなきゃ駄目です。
「辞めろ」と、「政治家を辞めるべきだ」と言い、撃って撃って撃ちまくって、撃ち落とせ。
小沢も、中国の属領になろうとするんだったら、撃ち落としなさい。これは、かつての恩師からの引退勧告だから、絶対、許さない。間違って、政治的な理念がもうなくなっている。うん。だめだな。』

   -2010年4月16日 金丸信の霊示
   ---  「民主党亡国論」第1章 小沢一郎への引退勧告 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日、記事を書き進めていたら、嬉しいニュースが飛び込んできました。

時事ドットコム:大江参院議員、幸福実現党入りへ
大江康弘参院議員(無所属)は11日、参院議員会館で記者団に対し、宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする政治団体の幸福実現党に入党する意向を明らかにした。同党としては初の現職国会議員となる。
 大江氏は「保守という理念が全く一緒だ。思想信条も政策的にもほぼ同じだという安心感もあり、決意した」と入党の理由を説明した。
 大江氏は改革クラブに所属していたが、舛添要一前厚生労働相の入党に伴う新党改革への衣替えに反発して離党。その後も「改革クラブ」を名乗り、自民党と統一会派を組んでいた。 
 自民党は11日、大江氏との統一会派を解消、参院事務局に会派変更届を提出した。これに伴う参院の新しい勢力分野は次の通り。
 民主・新緑風会・国民新・日本122▽自民71▽公明21▽共産7▽新党改革6▽社民・護憲連合5▽たちあがれ日本2▽無所属7▽欠員1。


大江さん、いらっしゃいませ~。嬉しいですね。
すごい決断をされましたね。
大江氏は、改革クラブに所属されていましたが、その改革クラブが新党改革に衣替え
したことに反発して離党され、無所属になられていたんですね。
そして、この方は、もともと、自由党にいらっしゃったんですね。
でも、「反小沢」の筆頭だったそうですね。

そして、その後、民主党に在籍していたときも、
「民主党には政権を任せられない、この党が政権をとったら一週間で日本は終わりである」と
民主党の政権担当能力に否定的見解を述べられていたとのことですね。
気骨のある方ですね。

なんとも、嬉しいニュースでしたね。
やはり、正しいことを訴え続けていれば、きっと、分かってくださる方が増えますよね。
これからも、頑張って応援させていただきます。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
小沢さん、国民をなめたらあかんぜよ~。

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アメリカは日本に"踏み絵"を迫ってくる

『さらに、中国との関係だな。アメリカは台湾のほうに武力支援を一部するようなことを言ってるよな。これはもう、アメリカの態度はファジーになって、いかなる態度でもとれるように見せている。これも、完全にパンチがどこから出るか分からないスタンスをとったね。
どうにでもなる。中国と戦うことも、日本と戦うことも、アメリカはフリーであると。
また、アフガンと戦うことも、イラクと戦うこともできる。イラクとの戦争をやめてアフガンに移したのは、オバマの判断だな。
それに対して、鳩山は、「米軍に対する給油はしません。期限が切れたら、やめます」と言った。ということは、これは「同盟から外れる」という意思表示だよな。これは、アメリカとしては、鳩山を制裁しなければいけないよな。
この制裁が、今、トヨタあたりから始まってきているけども、本人はまだそれに気がついていないようだ。
頑固に同じ方針を貫いて言ったり、社民党に振り回されたようなふりをしたりしても、
そんなものに騙されるほどアメリカはばかではない。「こいつは、アメリカを敵視している」と判断しているから、敵対政策をとりますよ。「中国と戦ってほしいですか?それとも日本と戦ってほしいですか?」と、"踏み絵"を迫ってきますよ。
「長期的には、中国と仲良くしたほうが、アメリカには経済的メリットが将来的に望めます。中国マーケットを耕して、アメリカ製品を売り込めば、やがて日本の二倍、三倍の
市場になっていくと思います。アメリカは、そのほうが先行きはいいのだけれど、そういうハンディがあっても「日米同盟を堅持せよ」と言うなら、日本はそれだけのフェイバー
(恩恵)を出さなければいけませんよ。アメリカにメリットがあることをやらないといけないし、忠誠心を示さなければいけませんよけということだ。
ところが、アメリカに忠誠心も示さず、利益も与えず、ただただ、「マニフェストに書きました」とか、そんなことを言ってやっている。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
ほんとに、次々と霊言書籍が発刊されるので、私も読むのがなかなか追いつきません。
今日は、「民主党亡国論」をとりあえず読破しました。
そして、テーマをそのなかからとも思ったのですが、やっぱり大好きな勝海舟さんを
選んでしまいました。
勝海舟さんは、総裁先生も言われていましたが、ほんとうに頭の良い方ですね。
でも、やっぱり言われていることは、怖いですね。

さて、先日から、街宣の動画をご紹介しておりますが、我が大阪の「深田とし子さん」
の街宣の動画を入手いたしましたのでご覧くださいませ。
2010年5月2日 幸福実現党 大阪 深田としこ候補が、
大阪 阿倍野 天王寺MIO前で「日本の未来産業」について熱く語ります。


日本の未来産業について


日本という国は、いったい何で食べているのか
自動車、家電製品という技術で食べている
日本には広い国土があるわけでもなく、人口が多いわけでもない
そして資源が出るわけでもない
日本はやはり、技術力と人材で食べていくしかない
日本は、洗濯機、自動車を作っていては、食べていけなくなる
中国、インド、ブラジルに抜かされてしまう

新しい産業を生み出さなければならない
ロボット産業、宇宙産業、新しいエネルギーの産業
中国とか台湾では開発することができない産業
日本かアメリカしか開発できない産業

アメリカは、IT産業を持っている
日本も、それに見合う産業をつくらなければいけない
雇用を生み出す将来への投資をしなければいけない
同じ借金を増やすのであれば、バラマキ政策ではなく
未来産業への投資をしていかねばならない

幸福実現党は、目先のバラマキによる政治を断ち切りたい
日本の十年後、二十年後を考えている
民主党は、事業仕分けで、科学技術の部門ばかり削っている
目先のことばかりしか考えていないからです


深田さん、相変わらずお美しいですね。
そして、言われていることは、もっともなことばかりですね。
民主党には、日本の未来を見据えて考えられている政策がありませんね。
ただただ、バラマキ政策。
もう、日本経済が、沈んでいくしかないような政策ばかりですね。
これでは、ほんとうに、日本の未来はありませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山首相が、自らの発言に、また修正を加えてきたみたいですね。

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トヨタバッシングは日米戦争の前哨戦

『まあ、この本、古くなっちゃうかもしれないけれども、今、アメリカはトヨタバッシングを
やってるでしょ?あんなのは、トヨタいじめなんかが本当の目的じゃないことは、もう明らかだよな。あれは、もう戦争が始まったんだよ。いよいよ、日米戦争が始まったんだ。
まず、経済レベルで前哨戦が始まった。「日本最強のトヨタを潰す」というやり方は、
アメリカ的だよな。アメリカは効果的な戦いをするので、「日本でいちばん強い企業はどこか。それはトヨタである。トヨタをこてんぱんにぶっ潰してしまおう」と、ぐうの音も出ない程度、立ち上がれない程度までいじめ、締め上げて、「アメリカが怒ったら、どのくらい怖いか」の見せしめをやろうとしているんだよ。
これをやって、「日本の企業を同じようにやれるんですよ。次は、国家もやれますよ。
それを気づきなさい」ということで、トヨタいじめをやってるわけだ。
ああいうCIA体質の国だから、謀略はいくらでもできますよ。民間を巻き込んで謀略をしかけてくる。最強のトヨタを、いくらでもマットに沈められるということを見せているんだ。
「野球であろうが、ボクシングであろうが、アメリカが本気になったら、ヘビー級チャンピオンとして、相手をマットに沈めるぐらいは簡単なんですよ」「ビッグスリーが、簡単にやられると本当に思っているんですか。アメリカ政府のほうが手加減しているだけであって、
本気になったら、そんなもの、敵を潰すぐらい簡単なんですからね。トヨタ潰しぐらい、
簡単にできちゃうんですよ」というのを、今、軽いジャブのレベルでやっとるんだ。
だから、向こうの政府は、世論操作ぐらい、お手のものなんだよ。日本の政府は、まだそこまで上手じゃないけど、向こうは世論操作ぐらいできちゃう。そういう装置がいくらでもあるから、あっという間にできちゃうんだ。
日本を叩きながら、アメリカの経済を急に伸ばし、復興させる。そして、日本が落ち目になりながら、アメリカはぐうっと上がり、オバマ人気がガーッと上がる。
こんなことは、アメリカの民主党でも平気でやるんだな。
だから、今、日米戦争の第一ラウンドが、すでに始まったよ。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、続々と新刊書が発刊されておりますが、私は昨日やっと、
「勝海舟の一刀両断」を読破いたしました。
いろいろな方の霊示を読ませていただきましたが、私にとっては、
勝海舟さんの霊示が、いちばん怖かったです。

そして、昨夜、書籍を読み終えて、記事を書き始めたのですが、
あまりの眠気に思考が停止してしまったので、途中で書くのを止めました。
やはり、睡眠は大事ですね。
今日は、頭、スッキリです。

さて、今日はまず最初に、トキオさん(未来を我らに 幸福実現党応援宣言)が、
自身で撮影されたという街宣の動画を提供してくださいましたのでご覧くださいませ。
やない筆勝さんの応援に、黒川白雲さんも駆けつけておられました。





幸福実現党は、政治を立て直し、明るい未来をつくります
日本の経済をもう一度、高度成長に乗せる政策があります
民主党がやっている、バラマ政策でもなく、増税政策でもない
減税政策によって、日本の景気を回復させます
デブレのときは、増税をしてはいけない
デブレのときは、経済にお金を流し、消費を伸ばさなければならない
だから、まず、景気を回復させるために、減税を行う

日本経済の成長に向けて、大きな投資をし、未来を作っていかねばならない
子ども手当一年分で、東京-名古屋のリニアモーターカーができる
バラマキ政策では、経済成長はありません

幸福実現党は、国防の危機、安全保障の危機を訴えています。
今、中国は、2010年から2020年にかけて、
太平洋を中国の海とするという第2列島線という戦略計画を立てている
鳩山首相のように、友愛の海にするというような、
弱腰外交が続けば、中国の属国になってしまいます
幸福実現党は、自分の国は自分で守りましょうと訴えています


やないさん、ガラガラ声が治っていましたね。
よかったですね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
中国が政治批判をさせないために、また、何か始めたみたいですね。

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敗戦後の植民地思想から自立できていない日本人

『国難が近づいています。
今、立ち上がり、新しい未来に向けて方針を示し、具体的な政治力を持たなければ、
この国は救えませんし、また、この国から発信される仏法真理を全世界に広げて、
全世界の人々を正しい未来へ導くこともまた、不可能となってしまいます。
大きな戦いは二つです。
一つ目の戦いは国防に関するものです。この問題については、繰り返し申し上げているので、みなさんの耳にも入っていると思います。
国防の問題と言いつつも、この戦いは、本当は、第二次大戦の敗戦後、植民地思想に
染まり、六十数年たって、まだ自立できていない、この日本人を自立させるための
運動なのです。
「日本を、当たり前の国家として、当たり前の国民として、そして、責任ある人類の一部として、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、はっきりと価値判断でき、世界に対し、自分たちの考えを述べることができるような、自立した国家にする」という
使命が背景にあります。
その上で、今、時事的な問題として、北朝鮮の核ミサイル問題や、その他、中国などの
将来的な脅威についても、訴えかけているのです。
したがって、すべては、実は外国の問題ではないのです。「私たち、日本に住む者たちの自覚、考え方、心構えは、どうあるべきか」ということなのです。
世界第二の経済大国になって、まだ、国連頼みやアメリカ頼みで、すべてを委ね、自分たちでは何も考えない。判断しない。善悪についても考えることもできない。正義についても語ることもできない。他国が悪を犯したときに、それについて、コメントすることさえできない。この状態は、まことに、まことに、「この国が植民地になる以前に、精神的に植民地のままにある」ということを意味しているのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第5章 世を照らす光となれ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、5月3日の憲法記念日に全国各地で大規模街宣が行われました。
そのときの動画を入手いたしましたので、まずご覧くださいませ。

幸福実現党、憲法記念日に一斉街宣

幸福実現党は、憲法改正を訴えています。
憲法九条の撤廃を訴えています。
幸福実現党は、みんなの未来を守るための政党

今、北朝鮮は、日本海にテポドンを向けて発射する準備にはいりました。
今、北朝鮮や中国が、何故これほど騒がしくなっているのか
その答えはひとつしかない
鳩山政権による、日米同盟の破綻が始まっているからです
軍事力を持った国が、日本をどうして攻撃しないのか
それは、憲法九条があるからではない
日本を敵にすることは、アメリカを敵にすることだから
日米同盟があるから、日本の平和が守られてきた

憲法ができて63年間、私たち日本国民はここに手をつけなかった
これをつくったのは、占領軍の責任でありますが、
これを見直さなかったのは、日本国民一人ひとりの責任であります

今、日本は、外交上の危機にあります


幸福実現党は、GWにも休むことなく、街宣を行い、
そして、この日本の危機を、国民のみなさまにお伝えしておりました。
この声が、多くの国民のみなさまに届きますように・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
もうドロドロ…厚顔ツートップ鳩山&小沢「居座り大作戦」と、
昨日の夕刊フジの記事にもありましたが、鳩山内閣の閣僚は、
そんな厚顔ツートップにエールを贈られていますね。

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「参謀」としての官僚を否定するのはナチスと同じ

『鳩山内閣は、官僚の仕事も否定しています。
しかし、官僚組織というのは、ある意味での「参謀組織」なのです。官僚は専門知識を持った参謀であるので、彼らの意見を聴いて政治に取り入れることが必要であり、素人の考えでやると失敗することが数多くあります。
参謀としての官僚を使いこなせず政治を行った場合、例えば、「国家戦略局なるものを
つくり、そこが政治の方向をすべて決める」ということになったならば、ますますナチスに似てきます。
当時のドイツでは、「ドイツ参謀本部」が軍人として非常なエリート集団だったのですが、ヒトラー自身は、軍人としてはエリートではありませんでした。
ヒトラーは、第一次大戦のときは、自ら一平卒として、雨のなかで塹壕を走り回ったり、
撃たれて怪我をしながら戦っていました。
彼は、元は画家志望でしたが、画家としては成功しなかった人です。つまり、貧乏な画家の卵だったわけです。
それで、政権を取ったあと、ヒトラーは、エリートである参謀本部を見返してやりたくて、
いつも参謀本部の意見と正反対のことをやったのです。最初のころは、たまたま成功したので、「どうだ、俺は天才だろう」という感じでやっていたのですが、だんだん戦線が拡大し始めると、うまくいかなくなってきました。あちこちの戦局について一人で指導できるような人はいないのです。
1800年代初期に参謀本部ができてから、ドイツは戦争で負けたことがほとんどなかったのですが、このドイツが誇る参謀本部をヒトラーは否定し、自分が仕切ろうとしたのです。要するに、ナポレオンの時代に逆戻りです。』

   ----- 「危機に立つ日本」 第2章 危機の中の経営 より

ご訪問ありがとうございます。
5月に入ったら、いきなり暑くなりましたね。
日本は四季があったはずなのに、最近は、春と秋が少ないような気がしますね。

さて、今日はまず最初に、ハピレタから届きました、
「教育シンポジウムのお知らせ」をご案内させていただきます。

Happiness Letter148〔教育シンポジウムのお知らせ〕
皆さま、おはようございます!
明後日5月8日(土)、矢内筆勝(やないひっしょう)総務会長 兼 東京都本部参議院選挙区代表が市民団体のシンポジウムに出演されますので、ご案内申し上げます!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
Happy Information
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
あなたは許せますか?日本を破壊する偏向教育!
誰も言えなかった真実!
教育問題の危機は……中国の覇権主義による《情報戦争》が大きな原因だった!
今、日本の教育の現場では、国体を破壊しようとする教育が、まかり通っています。
「亡国教育」を推し進める左翼教職員組合、そして偏向マスコミと反日中国の情報戦。
この三者が一体となり、今現在も日本は教育の現場で、間接侵略を受け続けているのです。
このまま黙っているならば、日本は中国の情報戦に敗れ、抗う事無く、知らず知らずのうちに中国に飲み込まれていく事となるでしょう。
偏向マスコミと中国のプロパガンダとの連携の実態、教育現場の実態を明かし、亡国教育に対して、どうカウンターを返していくかを考えます。

■開催概要
テーマ:「日教組支配」~この真実を知っていますか~
日時:5月8日(土) 受付18:30、開演19:00、閉会21:10
会場:品川健康センター〔品川区北品川3-11-22 ※京浜急行新馬場駅北口徒歩2分〕
会場詳細:http://www.shinagawa-kenko.com/

■講演内容
(1)「中国の反日教育の実態」
講師:矢内筆勝氏 幸福実現党総務会長。NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長。中国の偏向教育、いじめ問題や国家安全保障に精通。
マスコミが全く報道しない、教育の根幹に関わる問題点、中国属領化の危機と教育の危機は同じであるとする論点は、いじめ問題解決に尽力してきた矢内氏ならではのもの。必聴です!
(2)「日教組支配の真実」
講師:森口朗氏 教育評論家、『戦後教育で失われたもの』『授業の復権』他、著書多数。
学校教育を立て直す方策を提言する反日教組に関しての第一人者。
タブーとされてきた、マスコミが全く報道しない左翼教職員組合の問題を明確に指摘。
日教組は2017年までに日教組は崩壊する!マルクス、レーニン主義の弊害を打破せよ!
今後の日本の教育の指針を発信されます!
(3)「偏向教育の現場から」
講師:清川ひろし氏 教育維新の会、埼玉県立高等学校教頭
正しい歴史教育にによる日本の公教育の再生にご尽力されている。
左翼教職員組合と接する日々の体験を明らかにします!
パネルトーク:「中国の情報戦と偏向教育」
パネリスト:矢内筆勝氏、森口朗氏、清川ひろし氏

参加費:入場料 \1,000(学生 \500)
主催:「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」
共催:教育維新の会


お子様をお持ちの方、教育問題に関心のある方、日本を守りたい方、ぜひ、知人・友人お誘い合わせの上、御来場頂き、共に日本の未来を変えて参りましょう!
ぜひ、沢山の皆さまのご来場をお待ち申し上げております!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


みなさま、ぜひ、ご参加くださいませ。

さて、今日も少しだけ(?)ニュースを拾ってみました。
以前、韓国海軍哨戒艦が沈没したとの報道がありましたが、米韓において、
北朝鮮が攻撃したとの判断がなされましたね。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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