この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

この国が奈落の底に落ちる姿が見える

『いや、この国は、一度、潰れるな。うん。潰れる。
国民の多数が間違った考えを持つならば、受けるべき結果は「潰れる」ということだ。
そして、反省せねばなるまい。地の底まで、いったん落ちるだろう。そこから這い上がってこなければならない。あなたがたは、そのための縄梯子である。
国民が間違い、政治家が間違い、マスコミが間違っているならば、破滅以外にあるべきものはない。奈落の底より国家を再生せよ。
あなたがたは努力するが、残念ながら、今、思っているよりも、もっと悪くなるだろう。
国民が愚かだからである。この愚かさが自らの身に沁みるまで分からなければ、
この国家は再生しない。
われらが国をつくった気概を理解せぬ者たちは、もう一度、「国家なるものがなくなったら、どうなるのか」ということを身に沁みて感じ、その危機感のなかで、真剣に考えねばなるまい。甘えに甘えているのだ。
「国家なるもの、親方日の丸なるものは、永遠に潰れずに続くものだ」と思っている。
しかし、そのようなものは、この世に存在しない。
努力に努力を重ねないものに繁栄など来るわけもない。
また、正義の上に打ち立てられない国家は砂上の楼閣である。
ゆえに、今の時点で私に見えるのは、奈落の底へと落ちる、この国の姿である』

  -2010年2月23日 西郷隆盛の霊示
  ---「西郷隆盛 日本人への警告」第1章 沈みゆく日本を救うために より

ご訪問ありがとうございます。
今日は「昭和の日」ですね。
昭和天皇のお誕生日の日が「みどりの日」に変わり、今は「昭和の日」になったんですね。
昭和天皇は、天上界から今の日本を見て、どう思われているのでしょうか・・。

さて、今日はまず最初に、ハピレタから届きました、金城たつろう氏の沖縄現地レポートを
お届けします。まずは、1回目のメッセージをご覧くださいませ。

Happiness Letter140〔沖縄県民決議のウソ〕
皆さま、おはようございます!
本日は、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、普天間基地移設問題に揺れる沖縄について、3回に渡り、現地レポートをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が25日、読谷村運動広場で行われました。
主催者発表は9万人でしたが、実際の参加人数は2~3万人程度であったのではないかと言われています。
大会では、日米両政府宛の決議が採択されました。決議文の論点は以下の2点です。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場の「返還」を合意している。
(2)「県民の意思」はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示され、日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還すると共に、県内移設を断念し、国外・県外移設されるよう強く求める。

この決議について疑問に思うのは私一人だけではないでしょう。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場を「移設」することで合意しています。
元々、「移設」があっての「返還」であり、今回の迷走で移設先が決まらなければ、それこそ「普天間飛行場の固定化」という最悪の事態を招くことになるのです。

(2)「県民の意思」が「反対一色」ということですが、名護の比嘉市長が条件付き移設受入れを表明して辞任した後は、岸本市長、島袋市長と2期続けて移設容認派の市長を誕生させており、移設反対派の稲嶺現市長が勝ったのも僅差です。
ですから、普天間基地の国外、県外移設が「沖縄県民の総意」とは言えません。(つづく)
金城 たつろう
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場の「返還」を合意

2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場を「移設」することで合意


「県民の意思」
住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示された
普天間飛行場を閉鎖・返還すると共に、県内移設を断念し、
国外・県外移設されるよう強く求める

「県民の意思」
「反対一色」ではない
普天間基地の国外、県外移設が「沖縄県民の総意」とは言えない


先日から、私の記事でもご紹介しております「基地反対の沖縄集会」の決議文が、
ウソ八百だと言われていますね。(八百もありませんか・・)
日米合意の内容まで、すり替えていますね。
ほんとに、左翼団体のすることは怖いですね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
無言を決め込んだ鳩山首相が、また信じられないことを言われていますね。

H0262_convert_20100428002323.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中国が覇権を握ると日本はどうなるか

日本語の廃止、教育の偏向、富の収奪、知識人の処刑
『まず、アメリカとの同盟関係が切れるおそれが、今、出てきているわけだけれども、
民主党政権が続けば、決裂する可能性は高いと思われる。
そのときに、「次の覇権をどこが握るのか」ということになるが、趨勢から言えば、
今は中国だ。中国が覇権を握る。その次に覇権を握る可能性があるのはインドである。
ただ、インドが覇権を握る可能性が出るまでには、今からまだ四十年以上、時間がかかる。中国が覇権を取るのに、残り時間は十年。その後、インドが覇権を握るまでの間の
三十年が、中国の支配がアジア地域に及ぶ可能性がある時期である。
日本が中国に何をやられるかは分かっている。まずは日本語の廃止だ。「日本語が廃止されて、中国の一省として吸収される」ということだ。そして、中国語、北京語を公用語とするように言ってくると思われる。
そして、日本の具体的な統治は韓国に任されるようになるだろう。それが、彼らが考えている筋書きだ。韓国に日本を統治させる。そして、公用語は中国語に替えさせられ、第二外国語は韓国語になって、「日本語を使ったら刑務所行き」という時代が、おそらく来るだろう。さらに、日本から、ありったけの富が収奪されていき、中国辺境部の貧しい地域の開発・復興に充てられ、また、南北朝鮮統合後の費用に使われていくだろう。
だから、日本の位置付けは、まあ、今の台湾のようなものになるはずだ。
今、あなたがたが戦わなければ、少なくとも、そういう時代が三十年は続く。』

  -2010年2月23日 西郷隆盛の霊示
  ---「西郷隆盛 日本人への警告」第2章 信念を持って、この国を守り抜け より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日、「西郷隆盛 日本人への警告」が発刊されました。
私は、昨夜、一気に読んでしまいましたが、日本の未来は、やはり、相当厳しいようですね。
でも、予見されている、その厳しい未来は、絶対に変えてゆかねばなりませんね。
そのためにも、まず、鳩山政権を潰して、中国の脅威に対する備えをしなければなりませんね。

ということで、中国問題と言えば、やっぱり、やない筆勝さんですね。
今日はまず最初に、やないさんのブログ記事と、動画をご覧下さいませ。

4/27 現代の黒船、中国の脅威をマスコミは報道せよ!-やない筆勝 総務会長 幸福実現党



中国は天安門事件以降、20年間軍事費を20倍に増大させています。
大変な軍事大国が隣りに登場しています。
彼らは何のために軍事費を増強しているのでしょうか。
彼らはアジアの覇権国家を目指しています。
つまり、日本を含めてアジアを支配したいという野心です。
それが実現すれば、この日本は中国の植民地になりかねません。

現代の黒船は、お隣の中国なのです。
このことを、日本のメディアはほとんど報道していません。

おかしい!

安全保障というものは、私たち国民のまさに命にかかわることなのです。

皆様方のお子さん、お孫さんの命にかかわることです。

なのに、マスコミはこのような日本の安全保障上の危機についてまったく報道せず、
何よりも民主党政権は普天間問題で米軍を追いだそうとしている。
いったい何を考えているのか? どうかしています。

アメリカでは、日米同盟を解消し、中国と同盟を結んだほうがいいのではないかという報告書が、国防総省から議会に出されました。

このままでは、日米同盟はアメリカ側から破棄されます。
その軍事的空白に乗じて侵攻してくるのは、中国です。


アジアの覇権国家を目指している中国。
まさしく、現代の黒船ですね。
でも、動画を見ていると、ちょっと悲しくなりますね。
やないさんは、日本の危機を懸命に訴えておられますが、道行く人のなんと無関心なこと・・。
自分たちの国に危機が迫っているということを、多くの方はわかってらっしゃらないんですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
待ちに待ったニュースですね。

H0262_convert_20100428002323.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

安保世代の怨念が最後の輝きを放とうとしている

『日本のエリートたちは、この思想に随分惹かれたのです。「エリートである自分たちが、理性で持って世の中を動かせば、社会を良くできる」と考えたわけです。
頭の良いエリートたちからすると、アダム・スミス型の自由放任経済など、まったく原始的に見えるでしょう。「自由にやらせて、放っておいたほうが、世の中がよくなる」いうのは、考えられません。「もし、それが正しいのであれば、何の努力も要らないではないか」ということです。それなら、秀才は必要がないことになります。
彼らは、「[放っておいたほうがうまくいく]などということはありえない。やはり、一部の賢いエリートたちが、きちんとデザインを描いて、そのとおりにやらせれば、世の中はうまくいくのだ」と考えたのです。これが社会主義です。
日本でも、過去、エリートの多くが安保闘争などの左翼的な運動に引き込まれていきましたが、その理由は私にはよく分かります。おそらく、「自分たちが世の中を動かせる」ということに対する、強い優越感と、理想、ロマンがあったのだろうと思います。
「団塊の世代」と言われている安保世代の人たちは、ちょうど、今、引退時期に入ってきているわけですが、政界や経済界の一部では、まだ、その世代の人たちが実権を持っています。
こういう人たちが、ノスタルジックに、「安保闘争時代にやり損ねたことを、今、実現したい」と思っているような印象を、私は受けています。
要するに、理性による国家建設、ユートピアの実現です。幸福の科学が説いているものとは少し違う意味での、「理性による国家建設からのユートピア実現」のようなことを考えていて、「若いころの夢を、もう一度」という気持ちを持っているように感じるのです。
彼らは、「安保闘争で敗れはしたけれども、もう少しで国を倒せたのだ」と思っていて、
納得していないものがあるのです。』

      ----- 「危機に立つ日本」 第2章 危機の中の経営 より

ご訪問ありがとうございます。
4月も残りわずかになってきましたね。
鳩山首相は、「5月末には五月晴れにする」と言われていましたが、5月末では、
1日しか五月晴れを体感できないということですね。
せめて、ゴールデンウィークには、五月晴れにしていただきたいものですね。

さて、まず最初に、昨日に引き続き、ハピレタから届きました、黒川白雲政調会長の
「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」の2回目(最終回)のメッセージをお届けします。

Happiness Letter137〔日本列島、波高し!(2)〕
本日は、黒川白雲政調会長より「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」の2回目(最終回)の
メッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
中国の潜水艦2隻は沖縄本島と宮古島の間を東シナ海から太平洋に抜ける際、浮上航行し、誇示するように赤い中国国旗をなびかせていました。
今回、注目すべきは中国の「政治的意図(意志)」です。
今回の演習は、中国が九州、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島を結ぶ「第1列島線」と呼ぶ防衛線内での影響力確保にメドを付け、
伊豆諸島、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアを結ぶ「第2列島線」に張り出す宣言とも取れます。

中国は2020年までに「第2列島線」までの制海権確保を目指しており、今後10年、中国の国家戦略をかけた太平洋進出が始まります。
中国の太平洋覇権に対し、日本はどのように対処するのか、国家の「大戦略」が問われます。

基本的には、日本には3つのオプション(選択肢)しかありません。
1.「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化するか。
2.「日米同盟」を終わらせ、日本が「独立国家」として武装強化(核武装)するか。
3.「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入るか。

幸福実現党は、日米同盟を基調として、自由主義陣営の連携を強化する国家戦略を打ち出しています。
安倍首相・麻生外相時代に「自由と繁栄の弧」という注目すべき外交戦略が打ち出されました。
バルト3国から、東欧、ウクライナ、インド、インドシナ3国を結ぶ円弧状の自由主義国・民主主義国の連携ラインです。
「価値観外交」とも言われていますが、直截的な表現を用いれば、価値観の異なる国家に対する「包囲網」「封じ込め」戦略です。

幸福実現党は更に、日米同盟を強化しつつ、中国と牽制し合っているインドとの日印軍事同盟、中国の「北の脅威」となるロシアとの日露協商を結び、
中国の太平洋やインド洋等の外洋進出・覇権主義に対し、アジア地域のバランス・オブ・パワーを維持する国家戦略を実現致します。
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


中国の太平洋覇権に対しての国家の「大戦略」
1.「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化するか。
2.「日米同盟」を終わらせ、日本が「独立国家」として武装強化(核武装)するか。
3.「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入るか。


「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入る
という選択だけは、なしにしていただきたいですね。
やっぱり、幸福実現党が推し進める、
「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化
でお願いしたいです。はい。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
鳩山内閣の支持率が、さらに下がったとの報道がありましたね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

明らかになりつつある国難の正体

日本国民は「最悪の選択」をした
『2009年の夏に私が行った街頭演説をまとめたものが、「街頭演説集」(全5巻)
[幸福実現党刊]として発刊されています。
その第一集は「新しい選択」であり、池袋、渋谷、新宿での街頭演説(6月25日)と、
京都、滋賀、兵庫での街頭演説(8月18日)が収められています。
同書には、私自身が政治に直接かかわるとは思っていなかった時点での、街頭演説の第一声も含まれていますが、その内容は、現時点から見ても、基本的には間違っていません。幸福実現党が主張していた政策が行われていれば、国難は来なくて済んだのですが、残念ながら、しだいに国難の正体が明らかになりつつあります。
一般に、商業の世界、商売の世界では、お客さまは神様であり、お客さまのことを悪く言ってはいけないことになっています。しかし、宗教の世界では、神と人間は立場が違いますし、政治の世界でも、政治的リーダーは、ときには国民を叱咤激励しなければいけない立場にあります。国民の機嫌を取るだけであれば、いわゆるポピュラリズム(大衆迎合)であり、単なる人気取り政策になってしまいます。しかし、ときには厳しいことも言わなければならないのが政治的指導者の立場です。
その意味で、忌憚なく、腹蔵なく、あるいは、一部に差別的言辞を含んでいるとしても、
あえて、はっきり述べておきたいことがあります。
それは、「日本国民は、愚かであった。最悪の選択をした」ということです。あれほど、
「危ない」と警告し続けたのに、国民は、いちばん悪い選択を、いちばん悪いかたちでしてしまいました。』

   ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
4月も下旬に入ったのに、何故これほど寒い日が続くのでしょうかね。
やはり、日本の政界に暗黒思想がはびこっているからでしょうか・・。
(関係ないですか?)

さて、今日はまず最初に、ハピレタから届きました、黒川白雲政調会長の
「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」の1回目のメッセージをお届けします。

Happiness Letter136〔日本列島、波高し!(1)〕
皆さま、おはようございます!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
本日は、黒川白雲政調会長より「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」と題し、
2回に分けてメッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】中国海軍が今月上旬から駆逐艦や潜水艦など計10隻による大規模な遠洋訓練を東シナ海と太平洋で展開しています。
4月10日夜には沖縄本島と宮古島の間を東シナ海から太平洋に抜け、ヘリ訓練や洋上補給を繰り返しています。
8日と21日には艦載ヘリが監視中の海上自衛隊の護衛艦に水平距離約90メートルまで接近。
22日午後には10日と同じ海域を太平洋から東シナ海に向け航行したことが確認されています。
人民解放軍の機関紙「解放軍報」は8日、中国海軍で東シナ海を管轄する東海艦隊の連合艦隊が遠洋訓練を開始したと伝えています。
それによると「近年まれに見る規模と期間、複雑な環境での訓練」を実施する予定で、「世論戦、心理戦、法律戦の訓練」やテロ・海賊対策も実施するとのことです。

中国は、日本の海上自衛隊の防衛態勢・反応(情け無いことに、威嚇射撃の一発も撃つことができませんでしたが…)を調査すると共に、
あえて12日の日中首脳会談の直前に演習を行い、政府の弱腰度の調査(情け無いことに、鳩山首相は胡錦濤国家主席に一言も海上演習に対する不快感を口にできませんでしたが…)、
世論の動向(情け無いことに、平和ボケした日本では、マスコミは大した扱いをしていませんが…)の調査、そして日本人に対する心理的威嚇もあるのでしょう。

日本政府は中国の太平洋侵出という脅威に対し、いかなる対応をなすのか、舵取りの手腕が試されています。
今、必要なものは揺るぎない「国家の大戦略」であり、それに基づく「国防戦略」であります。
(つづく)
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


中国海軍の遠洋訓練は日本政府の弱腰度の調査、世論の調査
そして、日本人に対する心理的威嚇

日本政府の弱腰度なんて、いまさら調査しなくともわかっていそうなものですね。

でも、あえて、その調査を行うということは、やはり、中国は、日本が米軍を追い出した後、
日本独自で、核武装して、軍備を整えるものと、やぱり疑っているのでしょうか・・。
どう考えても、日本政府は、超弱腰ですよね。

そして、そんな弱腰の日本政府を擁護するマスコミも、超中国寄りですよね。
でも、日本人に対する心理的威嚇。
これだけは、しっかりと受け止めましたね。
ただ、日本国民は、マスコミから情報を遮断され、おまけに「平和ボケ」
されている方が多いので、威嚇を威嚇と捉えてらっしゃらないかもしれませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「外国人子供手当」
やっぱり、すごいことになってきましたね・・。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

日本の国力を衰退させてはならない

『私は、「政府の行為による十年不況や二十年不況というものは、絶対に二度と起こさせない」という決意を持っています。
1990年代には、日本は、十年以上の、長い長いトンネルのような不況を味わいました。
今、日本の同盟国であるアメリカも不況に苦しんでいます。その巨大国、超大国が、
不況から立ち直ろうとしても、未来が見えなくて、苦しんでいます。
そのアメリカがやろうとしていることは何かというと、経済の立て直しです。アメリカの
年間の国防費は、日本円で言えば六十兆円あまりです。日本の十倍以上も国防費があ
ります。したがって、これを減らすのが、財政再建するためには最も近道です。
オバマ大統領は、平和主義を掲げ、「核兵器のない世界をつくろう。戦争のない世界を
つくろう」と言っていますが、最大の狙いは国防費の削減なのです。
これを削減しなければ、彼らは、今、財政を再建して経済を立て直すことはできません。
だから、オバマ大統領は、平和主義を掲げているのです。
一方、日本はというと、国防費は五兆円にも満たない状態です。四兆円あまりです。
しかも、その半分近くは自衛隊員の人件費と食料費、その他の維持費です。
それにもかかわらず、日本の近隣にある北朝鮮や中国においては、自分の国の
国民生活よりも、軍事拡大、軍事費増大に力を入れ続けています。』

   ----- 「危機に立つ日本」 第5章 世を照らす光となれ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、まず最初に、先日に引き続き、島崎氏の「チベットの失敗に学ぶ」の3回目(最終回)の
メーッセージをお届けします。

Happiness Letter135〔チベットの失敗に学ぶ(3)〕
本日は、島崎隆一神奈川県本部副代表より「チベットの失敗に学ぶ」3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【島崎隆一氏寄稿】
◎CIAからの軍事訓練を受け、武器弾薬、食料等の補給を受けたチベット抵抗軍のゲリラ部隊は一時中共軍を苦しめました。
1960年1月、空爆によって追い詰められたゲリラ部隊はCIAに軍事支援を求めましたが、側面支援の域を出ることはなく、中共軍の一斉射撃によって数千人以上が殺戮されました。

1969年ニクソン大統領はキッシンジャー国務長官を送り、米中国交樹立に同意しました。
中共はその条件として、台湾の中国政府との関係を絶つこととチベットへの一切の援助停止を挙げました。
ニクソンはガンジー首相を信用しておらず、CIAはインドと協力してチベット支援することができない状況に陥りました。
ネパールにも中共の手が回り、チベット抵抗勢力は追い詰められ、掃討される結末を迎えました。

《アメリカは、かつて支援したチベット、南ベトナム、台湾(一部の援助は継続中)と手を切り、常に中国との通商関係を優先してきたのが現実です。
日米安保条約はアメリカに負担が大きい片務条約であり、米国内においても根強い反対論が存在しています。
アメリカから一方的に破棄を宣告された場合には、その後一年間の猶予期間をおいて条約は失効します。
今の鳩山政権のような日米の亀裂の拡大が続くなら、「日米安保破棄」という最悪の事態を招く危険が大いにあります。》

◎国際法曹委員会は『チベット問題と法の統治』と題する報告書を出しました。
それによると「中共がチベット国民、道徳、人種、宗教、それら社会集団を丸ごと抹殺することによって絶滅しようとしたことが、1948年の国連ジェノサイド協定に触れるのは明白である」と述べられています。
また、「チベットは歴史的に独立国であり、中国の一部ではないことは明らかである」と結論づけています。

チベット亡命政府からの発表によれば、4500あったチベットの寺の99%が破壊され、現存する寺は45のみ。15万人いたチベット人僧侶は現在1400人に激減。
移住奨励政策によって現在人口比率はチベット人600万人に対して、漢民族750万人が移住。
一説では虐殺・餓死を含めたチベット人の犠牲者数は128万人(チベット人口の5分の1)とのことです。

《チベットで起きた悲劇を十年後の日本で繰り返さないために、今からやるべきことをやる必要があります。
国防問題に真剣に取り組んでいるのは、幸福実現党のみです。国防から逃げ続ける他の政党には任せられない、間に合わない状況に来ています。》 
島崎 隆一
☆゜・:.。. .。.:・゜


中共がチベット国民、道徳、人種、宗教、それら社会集団を
丸ごと抹殺することによって絶滅しようとした
チベットは歴史的に独立国であり、中国の一部ではないことは明らか
移住奨励政策によって現在人口比率はチベット人600万人に対して、漢民族750万人が移住
一説では虐殺・餓死を含めたチベット人の犠牲者数は128万人(チベット人口の5分の1)


これが中国に侵略されたチベットの現状です。
日本は今、「対岸の火事」では済まされない状況になっています。
チベットの失敗に学び、日本は、きちんと国防を考えなければいけないですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山首相はやっぱり、超無責任男ですね~。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

専制国家・中国への対策を、責任を持って考えよ

『幸福実現党は、右翼が尊敬するような内容もかなり言っていました。「右翼の街宣車が来て止まり、幸福実現党の街宣を拝聴している」という状態もあったようです。
右翼の街宣も、票が多く取れるようなものではありません。その右翼が尊敬するような
内容の街宣をかなりしたので、ある意味で、票を減らしたかもしれません。
しかし、迎合はせず、言うべきことは言ったので、一定の影響を与えたとは思います。
例えば、昨年八月に、防衛省ではパトリオットミサイルの追加配備を決めましたが、
それと同じ時期には、日本のヘリ空母、ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」が進水しました。それは、二百メートルぐらいある、かなり大きいものですが、いちおう、「ヘリ空母ができた」ということが報道されていました。これは原子力潜水艦対策です。
日本近海にも、これから、中国の原潜がウヨウヨし始めるので、ヘリ空母を持っていることは大事だろうと思います。
やはり、次の対策が必要です。中国が空母部隊をつくろうとしているときに、
ただただ平和を説くわけにはいかないのです。もちろん、それは、「戦争をする」という意味ではありません。「あくまでも、防衛の範囲で、国として当然考えるべきことは、それを考える立場の人が考えてくれないと困る」ということです。
国防は、一般庶民にとっては、どうすることもできないので、しかるべき立場の人が、
責任を持って考えなくてはならないのです。
もし、民主党政権において、その点で完全に穴があいていくようであれば、再度、
言論にて、かなり指摘しなければいけないと考えています。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第1章 国難選挙と逆転思考 より

ご訪問ありがとうございます。
最近、我が家の老犬が、少し具合が悪く、動物病院通いの日々が続いておりますが、
犬も人間といっしょで、年齢を重ねるごとに、いろんな症状が出てきますね。
うちの老犬は、既に耳は全然聞こえないのですが、目もほぼ見えず、昨日は足がおかしくなって
レントゲンを撮ってもらったら、前足の骨がちょっと変形していました。
点滴や注射、薬、ほんと人間と同じ治療があるんですね。
まあでも、家族の一員なので、帰天するまでは、しっかりと、「いのちをまもりたい」と
思っています。(何処かで聞いた言葉・・)

さて、余談はこれぐらいにして、ハピレタから、3回に分けて「チベットの失敗に学ぶ」
という島崎氏のメッセージの投稿がありましたので、今日は1回目・2回目をお届けします。
まずは、1回目のメッセージをご覧くださいませ。

Happiness Letter133〔チベットの失敗に学ぶ(1)〕
皆様、おはようございます!
本日は「チベットの失敗に学ぶ」と題し、島崎隆一神奈川県本部副代表より3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【島崎隆一氏寄稿】
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」と言います。
60年前、中国に侵略を受けたあげくに占領されたチベットの歴史を辿ると、現在の日本に共通する点が数多く見受けられ、「歴史は繰り返す」という危機感が募ります。
これより、中国の属国と化したチベットの歴史を振り返り、我が国の外交姿勢や国防体制について考えて参りたいと思います。

◎1912年、ダライ・ラマ13世はイギリスから相当量の近代兵器、装備を買い付け、ある程度の戦力を持つに至りました。
そして、チベットは世界に門戸を開き、近代化の準備に入りました。
この「軍隊強化」の試みに対し、伝統的仏教界は「非暴力の仏教原理とは相容れない」と猛然と反発し、軍隊の維持費としての課税と院内警察力が脅かされるのを恐れ、改革を拒み、既得権益を守ろうとしました。
1924年、ダライ・ラマ13世は僧院側の度重なる反対に嫌気がさし、軍隊の近代化を断念するに至ります。
《これによって、後年、チベットは高い代償を払うことになります。
「非暴力の仏教原理」は現在の日本に置き換えれば「平和憲法」を錦の御旗に仕立てた「左翼思想」に当たるでしょう。
国防強化を怠り、普天間基地移設問題で米国との信頼関係を揺るがせて「日米同盟」を弱体化させている鳩山内閣の安全保障への取り組みの甘さにも通じます。
このままでは、将来、日本は高い代償を払わされることとなるでしょう。》

◎1949年10月、毛沢東は中華人民共和国の「建国宣言」に続いて、「チベット解放」のためと称して「人民解放軍進攻」を発表します。
インド独立後2年目の初代首相ネールは、「汎アジア構想」実現のための“友愛"路線を取っていたため、中国のチベット侵略を黙認し、国際社会への情報発信を怠り、アメリカからの使節派遣を断りました。
このネールの軟弱外交に付け入り、中国は徹底的してチベットを蹂躙し続けました。

《どこかの首相の“友愛"外交、東アジア共同体構想も、中国からの侵略を手引きする結果しか生まないでしょう。
中国は下手に出れば、手を緩めるような生易しい国でないことは、チベット、ウイグルでの歴史が証明しています。
リアリスト的視点からすれば、弱腰外交は相手に付け入る隙を与えるだけの「利敵行為」です。
日本は、過去のチベット、インドの失敗に学ぶべきです。》

島崎 隆一
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


弱腰外交は相手に付け入る隙を与えるだけの「利敵行為」です
チベットのダライ・ラマ13世は、「軍隊強化」の試みは「非暴力の仏教原理とは相容れない」
という反対を、伝統的仏教界から猛然と受けたため、軍隊の近代化を断念された。
そしてその後、中国の「人民解放軍進攻」に遭い、侵略されてしまった。
そして、インドも「友愛」路線を取っていたため、中国のチベット侵略を黙認してしまった。


う~ん。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
日本政府は、賢者であって欲しいですね・・。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
鳩山さんは、自分が愚かだと分かっていらっしゃるみたいですね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

" ナイアガラの滝 "に落ちる瞬間が近づいている

『世界は決して良い方向に動いているとは見えません。日本もまた同じくらい良い方向に動いているとは見えません。
残念ながら、"ナイアガラの滝"が近づいています。川下を見れば、滝がもうすぐやってくるのが見えるような地点に今いるように感じます。
昨年(2009年)夏以降、私は国難到来への警告をかなり発したのですが、国民の多くには理解していただけなかったようです。
残念ですが、私が指摘したことは、少しずつ、じわじわと当たりつつあるようです。
「現代の民主主義というのは、これほどまでに愚かなものなのか」と悲しく思います。
日本は、マスコミ主導型の民主主義なのでしょうが、マスコミの理解力がとても低く、
「現実に起きてみないとわからない」というレベルです。「事態が起きて通り過ぎてみないと分からない」という状況に近いと思います。そして、マスコミの最も大きな問題は、
「世界に対する解釈が間違っている」という点です。
ブッシュ政権のときにサブプライムローンの失敗が起き、その負の遺産の解決を期待されて、オバマ政権が成立したわけですが、日本では、「サブプライムローンの失敗に端を発して、資本主義、自由主義の時代は終わるのだ」と解釈する人が多く、マルクスの亡霊が立ち現れているように感じられるのです。』

       ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より  

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨夜、記事の更新をしようと準備していたのですが、
「麻生前総理がTVタックルに出演する」というつぶやきをTwitter内で見かけたので、
普段テレビを見ない私も思わず見てしまいました。

TVタックルは、テレビ朝日ですね。
昨年、醜いまでに麻生さんをこき下ろし、ひたすら民主党の「政権交代」の大合唱をして、
民主党に政権を取らせてしまったマスコミ。
そのなかでも、その罪はかなり大きいと思われるテレビ朝日が、今になって何故、
麻生さんに出演依頼をしたのか・・。

麻生さんも、出演依頼に際して、まわりの方から「気をつけろ」と言われたと、
笑いながら言われていましたが、よく、出演の承諾をされたものだと思います。
タケシさんと約束したから・・と言われていましたが、あっぱれですね。

そして、テレビ朝日は、今頃になって、麻生政権のときに実施された政策を検証し、
今、その経済効果が出ていると言われていましたね。
「気づくのが遅いんや~」と、私は一人テレビに向かって叫んでしまいましたが、
朝日も今になって、鳩山政権の危うさに気づいたのでしょうか・・。
そう信じたいですね・・。
でも、その後のニュースステーションの古舘氏の発言を聞いていたら、
まだまだかな・・という気もしますね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみますね。
直球勝負の大阪の橋下知事が、また何か始められましたね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

現政権は日米同盟の意味が分かっていない

『現政権は、日米同盟の本当の意味が十分には分かっていません。「日米同盟が軍事同盟としての性質を持っている」ということが、どうも分かっていないように思われます。
例えば、アフガニスタンの問題についても、アフガン攻撃への協力をしたくないため、
「軍事的支援ではなく、民生支援をしたらよいのではないか。タリバンを更正させて、
職業に就けるようするための援助をしたらどうか」などということを言っているので、
日米同盟の意味を理解していないことがよく分かります。
さらに、「なぜアメリカがタリバンを攻撃しているのか」ということも理解していません。
アメリカという国は、正義のために戦う国なのです。
いわば、アメリカは、スーパーマンやバットマン、スパイダーマンの国なのです。いつも「正義」対「悪」という図式があり、「悪に対しては戦うことが正義である」と考えていて、「戦い自体が悪である」という思想は持っていません。
「戦い自体が悪である」という日本人の考え方は、彼らから見ると非常に遅れているように見えるのです。
「智慧がないから善悪の判定ができないのだ」というように思われています。
アメリカが何のためにタリバンを攻撃しているかというと、それは、ワールドトレードセンターを攻撃され、破壊されたからです。その張本人はタリバンのなかに潜んでいて、まだ
決着がついていません。それゆえ、しつこく攻撃しているわけです。その軍事的な行動
自体を否定するということは、「世界金融の中枢や政治的に重要な機関等をテロ活動で爆破されても、それを容認する」ということと、ある意味では同じなのです。
ところが、鳩山首相は、「例えば、刑を終えた犯罪者が釈放されて娑婆に戻ったあと、
職に就けるように援助するのと同じようなことを、タリバンにも行えばよいのではないか」ということを言っています。まったくピントがずれているのですが、悲しいことに、本人は、ずれていることが理解できていません。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第2章 危機のなかの経営 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、以前告知させていただきました「外国人参政権に反対する国民大会」が昨日開催され、
武道館に1万人以上の方が集われました。すごいですね~。
外国人参政権反対一万人大会「UIゼンセン同盟」も反対表明 民主議員も参加 - MSN産経
そして、この外国人参政権に反対する国民大会に併せて、やない筆勝総務会長が、
武道館近くの九段下駅前で、街宣をされましたのでご覧くださいませ。

幸福実現党 4月17日 やない筆勝街宣 日本武道館近くの九段下駅前①


沖縄県名護市の市長選の前に、左翼1800人の住民移動があった
マスコミは報道していない
1500票差で民主党寄りの市長が誕生した
日米同盟にヒヒが入っている
外国人参政権法案が通ったら、日本の地方行政は
日本を植民地にしたいと思っている外国人勢力に乗っ取られてしまう
日本の危機です


4/17 外国人参政権法案には断固反対-やない筆勝 総務会長 幸福実現党
本日は日本武道館で行われた1万人規模の『外国人地方参政権に反対する国民大会』
の最寄り駅である「九段下」駅出口にお邪魔いたしました。
非常に好評で受け取り率も異様に高く、「頑張って下さい!」という数多くのご支援を
 いただきました。
「幸福実現党は外国人参政権に反対なの!?」と意外な感じで聞いてくる方も多数ありました。
幸福実現党は経済発展のための移民政策は推し進めますが、他国の内政干渉を招く
 外国人参政権については断固反対です!
皆様!ともに戦ってまいりましょう!


やないさんが言われているように、「外国人参政権法案」が通ってしまうと、
この国は内側から、外国人に乗っ取られてしまいますね。
ほんとうに、断固阻止せねばならない法案です。
そして、保守系の地方議員の方がたも、この法案の怖さを認識されているみたいですね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

アメリカや中国との外交で漂流する鳩山首相

『民主党を中心とする鳩山政権が、昨年九月に発足しました。
この政権にとっての難題はいくつかありますが、外交問題が真っ先にきます。
まず、「北朝鮮、中国、アメリカとの関係を、どうしていくのか」という問題があります。
特に、鳩山首相は、「東アジア共同体」構想を打ち出していますが、どのようにするつもりでしょうか。これについては、おそらく、大きな問題があります。
「アメリカから自立し、自主外交を行う」というようなことを言っていますが、それは、
私から見ると、「中国寄りの政策を採るだろう」と推定されます。
しかし、肝心の中国は、まだ、鳩山首相ほど子供っぽくは考えていません。
「『日本がアメリカから自立する』ということは、『日本が独自に核武装をして国を守る』
ということである』と理解しており、十分に警戒をしているのです。
「それ以外に考えられない」ということです。
「『アメリカから離れ、アメリカの核の傘を出て、自主独立していく』ということは、
「『独力で国を守れるようにする』ということである」と考えるのが当たり前なのです。
中国には、まだ、そう考えている節があります。
そのため、中国のほうは、「日本の外交路線は大きく変わらないだろう」とは思いつつも、鳩山政権のあり方に諸手を挙げて賛成というわけではなく、「日本が、どう動いてくるのか」ということについて、まだ安心し切っているような状態ではないのです。
数十年前、アメリカが中国との国交を回復するに当たって、ニクソン大統領の補佐官だったキッシンジャー氏が中国側と交渉を行い、米中関係を築いたわけですが、そのときに、彼は、「日米安保条約で日本を縛り、アメリカの核の傘の下に置くことによって、日本の核武装化を防ぐ」というような話で中国を説得したようです。
そのため、中国は、「もし、日米安保条約がなくなると、日本は何をするか分からない」と考えていて、まだ安心し切っているわけではないのです。
ただ、私の推定では、鳩山首相は、おそらく、そこまで考えていないでしょう。いろいろな状況を見ながら、フローティングというか、漂流するのではないかと思います。』
     ----- 「危機に立つ日本」 第1章 国難選挙と逆転思考 より

ご訪問ありがとうございます。
ブログを書き始めてから、いつの間にか半年が過ぎました。
お読みくださっているみなさま、ほんとうにいつもありがとうございます。

さて、まずは、昨日に引き続き、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」
の4回目(最終回)のメッセージをお届けします。

Happiness Letter128〔外交戦略で日本を守る〕
皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
核安全保障サミットの夕食会の席上、普天間基地問題をめぐり、オバマ大統領が鳩山首相に「進展していない」と不信感を漏らしていたことが明らかになりました。

日本側が米側に新たな移設先案を提示しても、米側は「グーグルの地図ぐらいしか出してこない」「some kind of a joke」(何かの冗談)と冷ややかな反応を示しています。
5月末までの普天間基地移設問題の解決はもはや「絶望的」な状況に陥っています。

これに対して、幸福実現党が普天間基地を沖縄県内に移設すべきとしている第四の理由をお伝え致します。

(4)東アジアのパワーバランス
東アジア地域は、朝鮮半島と台湾海峡という二つの火種を抱えています。
朝鮮半島での北朝鮮と韓国との争いは、未だ休戦状態にあり、台湾海峡を挟んだ中国と台湾の争いも膠着状態のまま推移しています。
いつ、どちらか一方が爆発しないとも限らない「火種」です。

既述の通り、日本の地理的環境と沖縄の地理的環境、日米安保条約に基づく在日米海兵隊を含めた在日米軍の駐留があって、初めて東アジアに安定がもたらされているのです。
もし、米軍が日本から撤退するようなことがあれば、パワーバランスの空白地域ができ、そこに即座に中国や北朝鮮が乗り込んでくる可能性が強まります。

かつてフィリピンには、アジア最大のアメリカ海軍基地「スービック基地」や「クラーク空軍基地」がありましたが、対米関係が悪化し、91年に両基地が撤収されました。

その直後の翌92年、中国は「領海法」を制定し、南沙諸島、西沙諸島すべてが中国の領土であると一方的に宣言。
同諸島の無人島に「補給基地」と称して海上基地を築き、既成事実にしてから実行支配に移しています。
これを受けて、フィリピンはアメリカに泣きついたものの、追い出された側のアメリカの反応は冷ややかで、事態は悪化しています。

鳩山政権が在日米海兵隊や在日アメリカ軍を追い出し、日本にパワーバランスの空白地帯ができれば、中国に領海を食い荒らされているフィリピンのようになってしまう恐れは十分にあります。

幸福実現党は日米同盟を強化しつつ、民主主義国との同盟・連携を築き、日本とアジアの平和と安定を見据えた外交戦略を展開して参ります。

黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしていますが、その理由は4つあると、一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
二つ目が、日本の地理的環境
三つ目が、沖縄の地理的環境
そして、最後の四つ目が、 東アジアのパワーバランスだと言われています。

朝鮮半島での北朝鮮と韓国との争いは、未だ休戦状態にあり、
台湾海峡を挟んだ中国と台湾の争いも膠着状態のまま推移している
米軍が日本から撤退するようなことがあれば、パワーバランスの空白地域ができ、
そこに即座に中国や北朝鮮が乗り込んでくる可能性が強まる 
フィリピンからアメリカ海軍が撤収した途端、
中国に南沙諸島、西沙諸島すべてを実効支配されている。
フィリピンはアメリカに泣きついたものの、
追い出された側のアメリカの反応は冷ややかで、事態は悪化している・・


う~ん。
やっぱり、米軍基地は、沖縄にはなくてはならないものですね。
フィリピンの二の舞にならないように、日米同盟は堅持しなければいけませんね。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
日本の主権を揺るがす「外国人参政権法案」の反対決議が増えてきたみたいですね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中華圏に置かれたら、日本に「自由の死」がやってくる

『相手の国を占領し、人々の自由を抑えつけ、「おまえたちを平等にしてやったのだ」と
言うようなことが解放戦争であると考えるのは間違いです。こういう考え方をする勢力に屈するわけにはいかないのです。
今の中国には、民間部門を西側の資本主義諸国のように見せている面もありますが、"頭の部分"は変わっていません。
「もし、こうした中国が、アジア圏を支配下に置いたら、どうなるか」ということを考えると、圧倒的な軍事力によって、抑圧政策をとることは、ほぼ間違いないでしょう。
中国の支配下に置かれた国々には、「自由の死」がやってくると思います。
ところが、今の民主党政権は、お人好しにも、防衛費を削り、自衛隊を縮小していくだろうと推定されます。ダム建設を中止するぐらいなので、防衛費もカットしてくるでしょう。
そのうち、「防衛費を全額カットすれば、四兆円から五兆円ぐらいの予算が出るので、
これを、すべて福利厚生に回そう」などと言ってくるだろうと思います。
最後は、「中国と同盟を結んで友好関係を築けば、日本に攻めてくる国はなくなる」というようなことを言い始めるかもしれません。
また、鳩山首相は、祖父である鳩山一郎の思想を受け継いでいるということなので、
ロシアと友好関係を結ぼうとし、北方領土の返還を求めるだろうと思いますが、うまくはいかないでしょう。
こうしたなかで、アメリカとの関係が疎遠となり、中華圏に組み込まれていく流れが出てくるだろうと考えられます。
したがって、日本の先行きには、非常に厳しいものが待ち受けているように見えます。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

ご訪問ありがとうございます。
今日も寒かったですね。
あまりの寒さに、片付けていたこたつ布団を引っ張りだしてきました。
今日は、ぬくぬくのなかで記事を書いています。

さて、まずは、昨日に引き続き、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」
の3回目のメッセージをお届けします。

Happiness Letter127〔沖縄米軍基地の高い抑止力 〕
皆さま、おはようございます!
いよいよ、普天間問題の解決が絶望視され、日米同盟の座礁、見識ゼロの鳩山首相の引責辞任が現実化しています。
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の3回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
普天間飛行場の移設先を沖縄県内にすべき第三の理由をお伝え致します。

(3)沖縄の地理的環境
沖縄は日本と東アジアの平和と安定にとって「戦略的要衝の地」であり、ここに米海兵隊の基地があることは極めて重要です。

まず、日本列島の防衛を考えると、アメリカ軍が太平洋戦争で、本土決戦に向けた航空・補給基地として沖縄の地を確保したように、沖縄は「日本の要衝の地」であり、沖縄を守ることが日本を守ることとなるのです。
現在、沖縄に米海兵隊基地があるという「プレゼンス」そのものが、沖縄を攻めることを躊躇させる抑止力となっています。
沖縄に米軍基地がある限り、沖縄に対する攻撃は「米軍への攻撃」とみなされ、米軍による反撃が行われるため、抑止効果を生んでいるのです(トリップワイヤー(仕掛け罠)機能)。

また、アジアの安全保障という観点では、沖縄から半径1,000km以内に台北(台湾)、上海(中国)等があり、半径1,500km以内にソウル(韓国)、ピョンヤン(北朝鮮)、マニラ(フィリピン)、硫黄島(日本)等の重要拠点があります。
そして沖縄から半径3千km以内には太平洋地域の戦略拠点であるグアム島、ハノイやホーチミン(ベトナム)、ロシア太平洋艦隊の基地であるウラジオストック等、東アジアの主要都市のほとんどが入ります。
特に、沖縄から海峡有事が予想される台湾の首都台北までは約700km、半島有事が予想される朝鮮半島、韓国の首都ソウルまでは約1400kmの近さにあり、沖縄の米軍基地の重要性が増しています。

また、沖縄に駐留する海兵空陸任務部隊は、東南アジアなどの津波や地震等の災害にも、いち早く対処できる態勢を築いています。
インドネシアの津波災害等の甚大な災害が発生した際、沖縄駐留の海兵隊が真っ先に出動していることを忘れてはなりません。
更にエネルギー自給率4%、食糧自給率4割の日本は、エネルギー・食糧のほとんどをアジア地域のシーレーン(海上航路)を通じて輸入しています。
したがって、アジア地域の不安定化や中国による海峡封鎖等がなされないよう手を打つことが国家戦略の重大事であり、沖縄の米軍基地が果たしているシーレーン防衛への貢献も非常に大きなものがあります。
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしていますが、その理由は4つあると、一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
二つ目が、日本の地理的環境
そして、三つ目が、沖縄の地理的環境だと言われています。

沖縄は日本と東アジアの平和と安定にとって「戦略的要衝の地」
沖縄は「日本の要衝の地」であり、沖縄を守ることが日本を守ることとなる
沖縄の米軍基地が果たしているシーレーン防衛への貢献も非常に大きなものがある


日本列島の防衛を考える上で、沖縄の米軍基地が果たしている役割は、
ほんとうに大きいですね。
でも、鳩山政権の方たちには、その重要性が分かっていらっしゃらないんですね。
そして、分かっていないトップの鳩山首相に対して、米紙が酷評されていますね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

中国は「全体主義的統一国家」を常に目指す国

『日本のGDP(国内総生産)は、今のままで行くと、まもなく世界二位から三位に落ち、
中国のGDPが二位になる可能性があります。そのときの国民の精神的ショックは、
かなり大きいものがあるでしょう。そして、間違ったマスコミ等がそのショックを煽り、
「中国を見習え」というようなことを言い始めると思います。
中国の内情を知らずに、そういう方向に動かされると、日本は、自国の優れたところを
捨てることになるでしょうし、また、日本に異質なものが入ってくるかもしれません。
中国という国は、歴史も文化も伝統もある国であり、人類の歴史にとっては非常に
貴重なものを持っています。その歴史のなかには人類の智慧が数多く眠っていると、
私は考えています。
しかしながら、中国四千年の歴史を見るかぎり、全体的に言えることは、
「中国は、全体主義的統一国家を常に目指している国であった」ということです。
中国では、いつの時代にも、強健によって強力な統一政権がつくられ、政府や、
その取り巻きの一部の人たちだけが富み、あとは貧しさの平等が広がっていました。
そして、「そういう体制に対して反抗する者に対しては弾圧を加え、「○○の乱」という形で片付けられる」ということが、数千年の間、幾度となく起きてきたのです。
現代的に言えば、いろいろな政党があって、野党側が与党に反論するようなものでしようが、そういう政治運動はすべて鎮圧されているはずです。
このように、中国には、国家の基本的な伝統として、「強権でもって統一国家をつくる」
ということがあるように思います。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

ご訪問ありがとうございます。
4月に入って、暖かくなるのかなと期待しておりましたが、今日はまた肌寒い日になりましたね。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、みなさまもご自愛くださいませ。
さて、今日はまず最初に、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の
2回目のメッセージをお届けします。

Happiness Letter126〔沖縄が危ない!〕
皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の
2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
昨日13日、防衛相は、中国海軍の潜水艦2隻や駆逐艦2隻等、計10隻の艦艇が10日、沖縄本島と宮古島の間を通過したことを発表しました。
これほど大規模な活動は極めて異例であり、明らかに中国軍による日本への威嚇・挑発行為であります。
中国艦艇から発艦したヘリコプターが、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦の約90メートルを近接飛行して威嚇行動を取り、沖縄より航空自衛隊のF15が緊急発進する事態に至りました。

沖縄では中国軍との緊迫した事態が続く中、まれに見る無能で「平和ボケ」した鳩山首相や社民党は、依然として沖縄からの米軍基地の県外・国外移設に一生懸命です。
昨日は、鳩山首相はオバマ大統領と非公式会談が10分間もたれたものの、普天間移設交渉は不発に終わりました。

幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしています。昨日に続き、第二の理由をお伝え致します。
(2)日本の地理的環境
日本列島は南北3,020km、東西3,143kmの広がりを持ち、海岸線の総延長は約3万kmもあります(なんと地球一周の75%に相当)!
日本の海岸線の長さは米国(約2万km)の1.5倍、中国(約1.5万km)の2倍もあります。
日本の領海と排他的経済水域(EEZ)は約447万km2と世界第6位の広さを有しています。
そして、日本列島を構成する島嶼の数は国土地理院の統計では6852島、人が常住している島は430島です。
90平方キロメートル以上の面積を持つ比較的大きな島は30に満たず、ほとんどが小さな島々です。
このような多数の島々を敵から守るには、島ごとに部隊を駐留させていたのでは兵士の人数がいくらあっても足りません。
そこで、普段は島には駐留せずに兵士を乗せた艦艇で島嶼をパトロールし、敵が上陸してきた場合、海上の艦艇から島に直接兵力を上陸させることのできる揚陸部隊が必要です。
しかし、自衛隊には揚陸部隊は現状では存在せず、米海兵隊に頼らざるを得ないのが現状です。
昨日説明致しましたように、日米安保条約によって、米軍は日本に基地を借りている限り、「日本の安全」と「アジアの平和及び安定」に寄与する義務があります。
そこで、米海兵隊が沖縄に駐留し、南西諸島や東アジアをパトロールすることによって、日本やアジア諸国のように大きな軍事力を持っていない国々の防衛力を補完することが極めて重要なのです。

黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜

幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべき
としていますが、その理由は4つあると、昨日の一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
米軍は日本に基地を借りている限り、「日本の安全」と「アジアの平和及び安定」に
寄与する義務があるということ。

そして、二つ目が、日本の地理的環境だと言われていますね。、
日本列島を構成する島嶼の数は6852島、人が常住している島は430島。
そして、その数多くの島々を守るには、揚陸部隊が必要ですが、自衛隊には揚陸部隊は
現状では存在せず、米海兵隊に頼らざるを得ない状況であると言われています。

鳩山政権の方たちは、こうした現状を理解した上で、普天間移設問題を考えられて
いるのでしょうか。甚だ疑問ですね。
そして、昨日もお伝えしましたように、核サミットに出向かれた鳩山首相を待ち受けて
いたのは、オバマ大統領の冷たい仕打ちでしたね。
鳩山首相は、アメリカの対応を見て、少しは考えを改められたのでしょうか・・。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

日米安保を破棄すれば戦争の危険が高まる

『鳩山首相は、「日米安保条約の改定五十周年を境にして、日米同盟のあり方を包括的に見直したい」というようなことを言っていました。「五十年を機に包括的に見直す」とは、実は、非常に恐ろしいことを言っているのです。
これは、日米安保の破棄もありうることを意味しています。「もし、日本が望むような対等な関係での契約にならない場合は、日米安保の破棄がありうる」ということです。
「五十年を一つの区切りとして、包括的に見直す」という鳩山首相の発言は、「日本の思惑と合わなければ、日米安保が五十年目でなくなる可能性がある」ということを意味しているのです。
似たようなことを日本はかつて経験したことがあります。それは日英同盟の破棄です。
日英同盟を結んでいた期間中、日本は戦争に負けませんでしたが、日英同盟を破棄したあと、初めて戦争に敗れました。もし、日英同盟を破棄せずに死守していたならば、日本はアメリカと戦争をすることはなかったはずです。それは間違いありません。
それと同様に、今、日本が日米同盟を破棄すれば、日本は戦争に巻き込まれます。
平和の象徴である「鳩」という名前に騙されて、そちらのイメージのほうに引っ張られていますが、現実は、むしろ戦争の危険が増そうとしているのです。
日米安保が存続し、日米が組んでいる間は、日本に戦争は起きません。日本の経済力と、アメリカの経済力および軍事力を合計すると、今、地球上でこれに対抗できる国はないので、戦争は起きないのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
さて、先日告知させていただきました、第1回へんまもセミナーの動画を入手いたしました。
元朝日新聞記者、やない筆勝総務会長の「私が見た軍事大国・中国の脅威」の講演です。
まずはご覧下さいませ。

YouTube - 日本は中国の属領になる!? 1/2


YouTube - 日本は中国の属領になる!? 2/2

<偏向マスコミ報道と中国の脅威>より
★偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク <へんまも>

中国の軍事費は、公表された額の2倍から3倍は使っていると思われる・・
中国が歌っている軍歌は、反日軍歌・・
2009.10.1中国共産党60周年軍事パレードにおいて、天安門のバルコニーに、
国賓として、村山富一元首相が招かれていた・・
何故国賓として招かれたか?それは、中国の発展に貢献したから→村山談話


う~ん。
ちょっと掻い摘んで抜き出してみましたが、やっぱり中国は怖いですね。
でも、村山さんも怖いですね~。
村山さんと言えば、「村山談話」で有名ですね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

鳩山政権の目指すものは「中国による属国化」

『経済力では、もうすぐ、日本はGDP(国内総生産)で中国に抜かれると予想されています。そして、このままであれば、日本はあっさりと中国の「核の傘」のなかに入り、属国化する可能性があります。もし、「東アジア共同体」がつくられ、東アジアの国が一緒になるとしたら、「どの国がリーダーになるか」を決めなければいけません。
その場合、軍事力の弱い国は、軍事力の強い国には絶対に勝てません。東アジアで核兵器を持っている国はどこでしょうか。最も多く持っているのは中国であり、次が北朝鮮です。したがって、中国がリーダーになるはずです。
つまり、「日本は、中国の腰巾着として、経済交流ができることをもってよしとする。
中国に物を買っていただくことで、その繁栄のお相伴にあずかる」というスタイルが、
鳩山政権が目指しているものです。
鳩山首相は、「自分はオバマ大統領と同じだ」と思っているかもしれませんが、ここが、
だんだんずれてこようとしています。恐るべきことですが、同じ「民主党」を名乗っていても、違うものを目指しているのです。
おそらく、鳩山首相の頭脳では、オバマ大統領がアフガニスタンにあれほど爆撃を加えている最中であるにもかかわらず、ノーベル平和賞を受賞した理由が分からないでしょう。戦争をしている人がノーベル平和賞を受賞する理由が、鳩山首相には分からないはずです。世の中には「正義」というものがあり、それが善悪を分けています。「正義のための戦いと、悪のための戦いがある」というのが世界標準の考え方です。
ところが、それがわからないのが日本人です。
「戦いは、全部、悪であり、平和は善である」という考え方をします。
そのため、インド洋での給油問題から始まり、アフガン支援、ソマリア沖海賊対策支援
など、さまざまな問題で揉めているのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
さて、先日から、やない筆勝総務会長の「台湾視察レポート」をご紹介しておりますが、
今日はその最終回をお届けします。

Happiness Letter123〔日本と台湾は運命共同体〕
皆さま、おはようございます!
本日はやない筆勝総務会長より、台湾視察レポート4回目(最終回)をお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
日本は島国で資源やエネルギーの大部分を海外からの輸入に頼っています。
この資源を供給するルートを「シーレーン」(海上交通路)といいます。
シーレーンの安全を確保することは、日本にとっては死活問題です。


その中でも日本にとって最も重要なシーレーンが、日本本土から沖縄、台湾とフィリピンの間のバシー海峡、台湾海峡、南シナ海を経てマラッカ海峡、インド洋、中東に抜けるルートです。

『国家の気概』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)では、シーレーンの重要性について以下のように指摘されています。
「特に述べておきたいのは『台湾問題は日本の問題でもある』ということです。
台湾の東側の海域は世界でいちばん深い海です。
台湾が中国の軍事基地になり、中国の潜水艦隊がこの海域を支配した場合、西南アジアから石油を運ぶタンカーや、東南アジアと行き来する貿易船の航行ルートが、中国の制海権の下に置かれることになります。
そうすると有事には日本の船は、中国の潜水艦を避けるためにフィリピンの東側を回り、オーストラリアのほうを経由しなければいけなくなるのです。
要するに現在のシーレーンが確保できなくなるので、台湾問題は非常に重要なのです。
もし台湾が攻撃され、そのとき、アメリカに台湾を守る意志がなかった場合には、日本は大変な危機に陥ることになります。」

シーレーンが日本の石油輸入、アジア貿易、中東貿易、アフリカ貿易、ヨーロッパ貿易の全てを担っています。
もし、中国が何らかの形で台湾を併合し、その管轄下に置けば、日本は中国に生殺与奪権を握られ、言いなりにならざるを得なくなります。
中国は日本に直接軍事的侵攻をせずとも、シーレーンを押さえ、日本の経済を干上がらせることで、日本を政治的に支配することができるのです。
その意味で台湾は日本の生命線であり、日本と台湾は文字通りの「運命共同体」なのです。

その「台湾の危機」が目前に迫っています。
さらに中国は東シナ海に眠る天然ガス等の地下資源を狙って、尖閣諸島、さらに沖縄にもその触手を着々と伸ばしています。
日本、そして台湾が今、中国による侵食を直接受けていない理由は、ひとえに日米安全保障条約に基づく「日米同盟」によって、米軍が日本(特に沖縄)に駐留し、その世界最強の軍事力で中国を牽制しているからに他なりません。

昨日、鳩山首相は米タイム誌のインタビューに応じ、「(普天間問題で)米国の言いなりにはならない」と述べています。
民主党は、普天間問題を契機として、アメリカの軍事的な盾から飛び出し、中国の支配下に身を置こうとしています。
幸福実現党が警告している「国難」は、すでに「今ここにある危機」として現実化しているのです。

やない 筆勝

はい、これでやない筆勝総務会長の「台湾視察レポート」をすべてお届けしました。
やないさんは、中国の軍事パレードも視察され、そしてこの度、台湾視察もされました。
自身の目で確かめられたこと、肌で感じられた危機を述べられています。
「平和ボケ」したままの日本の人たちに、早く気付いて欲しいと思います。
台湾の危機は、日本の危機だということを・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
何故か「日本式」が、サウジアラビアに広がっているという報道がありましたね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

戦争の危機を招く「友愛外交」

東アジア共同体がもたらす「日米戦争」の危険性
『日本の危機をさらに上塗りするような事態が起きています。
選挙戦において、幸福実現党は、鳩山民主党の危険性をずいぶん指摘していました。
特に、「外交面での危険性がかなり高い」ということを、最初から最後まで、一貫して矛盾なく訴え続けたのは、幸福実現党だけだと思いますが、今、そのとおりの現実が起きてきています。
鳩山首相は、国連演説等を通して、自分もオバマ大統領の核廃絶演説などと同じようなレベルのことをしているつもりでいるのでしょうが、大きく外れている部分があります。
鳩山首相の心のなかにあるものは、実は、向かっている方向が違うのです。
彼は、「東アジア共同体をつくりたい」ということを言っており、「その東アジア共同体に
アメリカをかかわらせるかどうか」という議論もしています。
また、「対等な日米関係」ということも言っていますが、「対等な関係」とはどういうことかといえば、基本的には、「国と国との独立した関係」ということです。
要するに、対等な関係とは、「いざというときには戦争もできる関係」のことなです。
それを見抜かなければなりません。
マスコミは、まだそれをはっきりと見抜いてはおらず、報道もしていません。
要するに、鳩山政権になって、初めて日米戦争の可能性が出てきたのです。
今までの自民党政権下では、日米戦争の可能性はゼロでしたが、その可能性が、
とうとう出てきました。これは私が予想したとおりです。
どのようなかたちで日米戦争が起きるかというと、それは、「日本と中国が組んで、アメリカと戦う」という図式です。これが可能性として出てきているのです。選挙の時点では誰も予想していなかったことでしょうが、ついに恐るべきシナリオが出てきたのです。』

    ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
さて、以前よりご案内しておりました新刊書が2冊すでに発刊されました。
「一喝 ! 吉田松陰の霊言」と「危機に立つ日本」です。
「一喝 ! 吉田松陰の霊言」のほうは、「まえがき」だけご紹介させていただきます。

『わずか29歳でこの世を去って、回天の偉業の原動力となった、吉田松陰の如き「精神の人」は、世界史的にみても、まことに稀有な(まれな)人材であるといえよう。明治維新前夜に、わずかばかりの期間、小さな松下村塾で教えた若者が、明治維新の中心的志士となり、室内にも入れてもらえず、縁側で、かろうじて聴聞を許されていた、伊藤博文、山県有朋クラスの人材が、明治期の総理大臣として、日本の大黒柱となったのである。
私には、ソクラテスや、イエス・キリストや、日蓮のような、激誠の教育者の姿がありありと目に浮かぶのである。
間違いなく、混迷する現代において、現代人が直接に教えを受けてみたい、人類史上の教師の一人であろう。
迷える世の人々の願いを受けて、その、ありえない奇跡を現象化(現証化)したのが、本書である。同じく、人類の教師として法に生命をかける、私から贈る渾身の一冊である。』

     ----- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 まえがき より 

H0259_convert_20100410231243.jpg

「一喝 ! 吉田松陰の霊言」の書籍は、ほんとうに、厳しい内容でした。
でも、吉田松陰さんの、その厳しい言葉のなかから、溢れ出る優しさがたまらないですね。
ほんとうに、この日本の国を、心底愛しておられます。
私は、溢れ出る涙で活字が読めないぐらいでした。(拭いながらしっかり読みましたが・・)
みなさまも、ぜひご購読くださいませ。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党がまた、選挙のために何かしてるみたいですね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

今、必要なことは「未来を切り拓く決意」

『株価が暴落したぐらいで、すぐ、百五十年前のマルクス主義に戻ったり、マルクスの亡霊に取り憑かれたりするような、情けなくも軟弱な経済学は、はっきり言って要りません。私は、そんなものに、すがりたくはありません。
むしろ、人々の創意工夫、努力、精進、智慧に賭けたい。
人々の熱意や、未来を思う希望に賭けたい。そう感じます。
過去に戻るのではなく、やはり、未来に向かって船を進めていくことが非常に大事です。国のレベルで言えば、国家を挙げて未来への旅立ちを目指さなければいけません。
誰か特定の人の責任であるかのように言い、トカゲの尻尾切り風にその人だけを攻撃して、大衆の憂さ晴らしをすることは、決して、正しい行為ではないし、将来性のある解決法でもないと考えます。
私の結論は、はっきりしています。
未来はとても明るいのです。時代は前へ前へと進んでいます。
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」の「まえがき」にも、「時代の川は流れに下って、
一路、大海原へと向かっている。未来は明るい。確実に明るい。日本の繁栄は絶対に
揺るがない。これがあなた方への答えである」と書きました。
経済の専門家や政治家のトップが、「百年に一度の津波」などと言っていたときに、
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」と啖呵を切って、勝負を挑んだのです。
私は、成り行きで物事が進むのは嫌いです。押し流されるのは嫌いなのです。
そうではなく、自分たちの力で未来を切り拓くのが好きなのです。
私は、「どのようなことがあっても、これから、日本のゴールデン・エイジ、黄金時代を
切り開く」という決意を持っています。必ずそうなると信じています。』

   ----- 「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より

ご訪問ありがとうございます。
毎日政治のニュースを見続けていますが、ほんとに心が明るくなるようなものがないですね。
日本の将来を思うと、ほんとに不安ばかりが広がってきますね。
でも、よく考えると、人の心は思っていることを引き寄せてしまいますね。
ということで、今日は、心の転換をすべく、テーマも前向きのものを選んでみました。

さてさて、今日は最初に、Happiness Letterから、シンポジウムのお知らせです。
でも、シンポジウムのテーマを見ると、やはり不安になりますね・・。(いや、心の転換やった)

Happiness Letter121〔4/10シンポジウムのお知らせ〕
皆さま、おはようございます!
「国師・大川隆法、何者をも怖れることなく、『危機に立つ日本』を警告する」──
鳩山政権が続々と招く国難を打破し、新しい希望を告げる『危機に立つ日本』が
いよいよ本日4/9発刊されます!

2991d3.jpg

そして、迫り来る国難打破に向け、明日4月10日(土)、矢内総務会長が市民団体の
シンポジウムに出演されますので、ご案内申し上げます!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
Happy Information
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【4/10シンポジウム「偏向マスコミ報道と中国の脅威」のお知らせ】

■講演「今、語る、民族抹殺の実態」──イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会代表)
※ウイグルのコムル(ハミ)生まれ。新疆大学卒業
世界ウイグル会議 日本全権代表。
ウイグルの人権問題解決のために日夜奮闘している。
著書『中国の狙いは民族絶滅─チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』
(まどか出版)、
『7.5ウイグル虐殺の真実─ウルムチで起こったことは、日本でも起きる 』(宝島社)

■講演「私が見た軍事大国・中国の脅威」──矢内筆勝(幸福実現党・総務会長)

■日時:4月10日(土) 開場18:30 開演19:00~

■会場:かつしかシンフォニーヒルズ 別館5Fレインボー
東京都葛飾区立石六丁目33番1号
京成青砥駅下車徒歩5分(又は京成立石駅下車徒歩7分)

■参加費:入場料 ¥1,000(学生¥500)

■主催: 「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」

※マスコミが報道しない真実を国民に伝えるための市民ネットワーク
中国によるアジア全般への侵略行為を、日本のマスコミが全く報道しない中、戦慄の民族抹殺の事実を日本ウイグル協会代表のイリハム氏が命懸けで訴えます!
東トルキスタン、チベット、南モンゴルには言論、思想、信教、行動の自由はありません!
人権弾圧、宗教弾圧など、実際に「国」を獲られた御本人の魂の叫びに胸が張り裂ける思いとは、まさにこのことです!!
ウイグルの現状は言葉を絶する状況で、イリハム氏の講演は涙なくして聞くことができません!
イリハム氏が「ウルムチで起こったことは、日本でも起きます!」と声高らかに訴え続けているように、民主党政権が存続する限り、ウイグルの状況は近い将来の「日本の姿」でもあるのです!
そして矢内総務会長が中国、台湾視察に基づく、迫り来る中国の脅威について迫真のレポートを訴えます!
矢内氏は真に日本の未来を考える現代の保守政治家であり、ここまでストレートに本当のことを言える方は他に見当たりません。
「見えない黒船」の姿が明日、その全容を現します!!
ぜひ、多くの方をお誘い合わせの上、御来場くださいますよう心よりお待ち申し上げております!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


シンポジウムは明日開催ですね。
やない筆勝総務会長の「迫り来る中国の脅威」についての講演を、ぜひご拝聴ください。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党のマニフェストには「高速道路無料化」と謳っていたように思いますが、何故かこの度、
高速道路の「上限制度の導入」の発表がありましたね。

souzounohou_convert_20100118184636.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示