この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す

『本書には「幸福実現党宣言」という題を付けましたが、1848年にマルクスが出した
「共産党宣言」の向こうを張ったつもりです。
「共産党宣言」のために、そのあと人類は150年以上も苦しんだのです。
結局、唯物論国家をつくる文明実験をされてしまったので、こちらは、「幸福実現党宣言」において、その正反対のものを目指したいのです。
「幸福実現党宣言」は、「神仏の存在を認め、正しい仏法真理を信じる人々の力を結集して、地上に、現実的ユートピアを建設する運動を起こす。そして、その政治運動を、日本を起点として起こしつつも、万国の人々にもまた波及させていく。正しい意味での世界同時革命を起こすつもりである」という宣言です。
このように、「マルクスの逆をやるつもりである」ということであり、人類を不幸にする一切の政治的な勢力と決別し、対決し、真理を地上に根づかせて、その真理に基づいた国家運営、政治運営をなしたいと考えています。そういうことを具体的に実行していきたいのです。すなわち、「発言をする以上、結果にも責任を取りたい」と考えているわけです。』

     ----- 「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、3月28日に、幸福実現党のやない筆勝さん(参院選・東京立候補)の応援に駆けつけた、与国秀行さんの応援演説の動画を入手いたしました。
与国さんは、伝説のストリートファイターという異名を持ち、若い頃は渋谷で暴れ回っておられましたが、その少年時代を反省し、今は日本の国を良くするために、日本の明るい未来を築くために、幸福実現党で活動を続けておられます。
与国さんの、熱い魂の叫びを受け止めてくださいませ。

【幸福実現党】与国秀行 街宣


憲法九条は、「泥棒をしない人間は泥棒に遭わない」と言っているようなもの
日本を守ってきたのは「自衛隊と日米同盟」
暴力と武力は違う、暴力を止める力が武力
警察とヤクザが違うように、暴力と武力は違う
日本は押せば引く国だから永遠に歴史問題を突きつければ、
お金が引き出せると隣国に思われている

与国秀行の徒然日記

う~ん。与国さん、ほんとうに日本男児 ! って感じですね。
言われていることはほんとうにもっともなことばかりです。
ほんとに、今の日本の政治家にはない気概を持った方ですね。

さて、もう一つ、嬉しいお知らせです。
お若いお嬢さん方が、「脱藩ガールズ」というものを結成されて、日本のために提言し続けておられますが、「幸福実現党」をスルーし続けたマスコミのなかで、産経さんに続き、東スポさんが取り上げてくださったみたいですね。

【今週の脱藩】
坂本龍馬ブームに沸く昨今、3月24日は1862年(文久2年)に龍馬が維新を目指して土佐藩を脱藩した、近代日本史のターニングポイントともいうべき記念日だった。
これにちゃっかり便乗したのが幸福実現党。24日、土佐藩上屋敷跡である東京国際フォーラム前で、黒川白雲政調会長(43)と脱藩ガールズなる美女軍団が、「平成の幸福維新」を訴えた。あいにくの雨だったが、黒川氏は「龍馬脱藩の当日も雨だった。(都庁跡でもある)国際フォーラムは都庁勤務時代に通っていた場所でもあるし、運命的なものを感じる」と晴れやかな表情。この日に合わせて結成された脱藩ガールズも「いつの時代も常識を変えていくのは難しいが、訴えることは訴えていかないと」と熱い口調だった。
ちなみにガールズいわく「龍馬の魅力は脱藩後に下関の白石正一郎を訪ねた時、犬がワシャワシャ集まってきたように、徳が厚いところ」なんだとか。


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脱藩ガールズのみなさまも、感謝の言葉を掲載されていますね。
とても遅くなりましたが、先日は脱藩ガールズを掲載していただきまして夕刊フジさん、東スポさん、誠にありがとうございました。とても光栄です。感謝m(__)m
脱藩ガールズ
日本のマスコミも、鳩山政権の怖さに気づきはじめたのでしょうか、
これからもどんどん幸福実現党を取り上げてくださることと信じています。

さて、今日もニュースを拾って見ました。
鳩山政権の「愚策」により、はや自治体では混乱が生じているみたいですね。

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全体主義の特徴とは

『全体主義の特徴とは何でしょうか。民主主義を名乗ることは簡単です。
北朝鮮も国名としては、「朝鮮民主主義人民共和国」と名乗っています。
全体主義においては、そこに軍事的独裁者がいて、そして、政府に反対する者や思想犯を取り締まる特別警察、秘密警察のようなものがあり、さらに、政府に反対する人たちなどを捕まえて収容する強制収容所があります。それが全体主義国家の特徴です。
日本では、首相の悪口を言っても、だれも捕まえに来ません。これは、日本が全体主義国家ではないことの証拠です。アメリカも同じです。かつてのソ連は、そういう全体主義の国でした。今のロシアは、そこまではいかず、もう少し民主化しています。中国も、そういう国でしたが、今は、経済の面、"下部"のほうから、少しずつ変わっていこうとしています。私も、中国で仏法真理の書籍を出版し、思想戦によって中国を変えようと努力しています。しかしながら、この全体主義国家の動きは極めて速いと思っています。そして、
いちばん問題なのは、「六カ国協議」などというかたちで、北朝鮮を巡って何カ国かで話し合いをしている間に、北朝鮮側が着々と戦力を拡充している現実があることです。』

     ----- 「政治に勇気を」 第3章 迫り来る国難に備えよ

ご訪問ありがとうございます。
さて、「脱藩」したかと思っていた我が孫も、昨夜、娘から帰ったとの報告がありました。
ちょっと一安心です。
「脱藩」というより、ホームレス中学生になってたみたいです。(ホームレスでもないのに・・)
この寒空にようやるわ・・という感想ですが、大人が思っている以上に、子どもはタフなんだ
ということを痛感しました。
子どもは愛を奪い続けて大人になりますね。
早く奪う愛ではなく、与える愛に気付いてほしいですね。
という私も、まだまだ修行が足りませんわ・・。

さてさて、私事はこれぐらいにして、今日はまず、幸福実現党のあえば広報本部長代理が、
夕刊フジに寄稿されたコラムをお届けします。日本で報道されている「トヨタ」の問題は、
日本で報道されるほど、アメリカ国民は「トヨタ」に対しての悪意はないみたいですね。

【饗庭直道 いざ!幸福維新】米国民「それでもトヨタが好き」 - 政治・社会 - ZAKZAK
今月25日に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏とニューヨークにてパネルディスカッションを行う関係で、現在、渡米中である。こちらに来てみると、日本で報道されていることが、意外と誇張されたり、偏った見方であることが多い。
 例えば、トヨタ問題に関する米国民の反応。南部で最も経済成長が著しいアトランタ(CNNとコカ・コーラの本拠地)では、空港からホテルまで車で向かう途中、「6秒に1台」は、日本車と行き交った。
 性能(故障が少ない)とサービスの面で、トヨタの信頼はいまだに絶大のようで、「それでもトヨタが好き!」と米国市民が次々とコメントしているトヨタのテレビCMが、人気を呼んでいる。
 また、こちらで会った、ある都市の役人からも、開口一番、「我々の多くはトヨタを支持している。社長の謝罪など必要なかったと考えている国民は多い。政府主導の異常なバッシングだ」と言われたほどである。
 さて、今回の渡米で注目していたのがサンディ・スプリングス市(ジョージア州)である。理由は、全米で初めて(世界でも初)、市民投票により、市役所の行政サービスのすべてを民間企業に委託する運営スタイルを導入した画期的な街だからだ。
 4年前に新市政がスタートして以来、シティ・マネジャーと呼ばれる7人ほどの職員以外はすべて民間で運営し、コストも効率も、サービスの品質もすべて向上したという。毎年、黒字決算を重ね、市民の90%が「サービスに満足している」という評価を下している。
 エヴァ・ガランボス市長に話を聞くと「満足度の鍵は競争原理の導入にあります。役所は旧来、競争のいらない温床だったため、サービスの品質向上や改善に努力しない役人を増やし続けてきました。消防と警察以外、政府は小さいほうがよいのです」とのこと。
 財政破綻に苦しむ日本の市町村運営の大きなヒントが眠っているのではないだろうか。ちなみに「小さな政府」論については、本日発刊の幸福実現党の党首・木村智重著『幸福維新を起さん!』(幸福の科学出版)にも詳しいので、ぜひ、参照していただきたい。
(幸福実現党広報本部長代理・饗庭直道)


日本のなかで、日本の報道だけを見ていると、ほんとに世界の情勢がわかりませんね。
ほんと、今の日本は「情報鎖国」なのではないでしょうか。

さて、あえばさんのコラムの最後に、木村党首の新刊『幸福維新を起さん!』のご紹介が
ありましたので、私も併せてご紹介させていただきます。
ぜひ、ご購読くださいませ。(と、言ってる私がまだ読めていない・・はよ読も・・)

それでも戦い続ける本当の理由 
幸福実現党へのすべての疑問に答え切る!
□ 実績がないのに、いきなり第一党を目指す
□ 明らかに不利なのに、宗教色を隠さない
□ 一切の迎合をせず、過激な政策を訴える
□ 政治なのに、なぜか“霊の話”が出てくる


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はい、ではご紹介はこれぐらいにして、またニュースを拾い集めてみました。
「外国人子ども手当」は「外国人」にも不評みたいですね。


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中国の空母が日本海に出没したとき、どうするのか

『佐藤内閣のときに定めた「非核三原則」によって、「核兵器を日本に持ち込ませない」ということが徹底されているはずなのに、「どうやら日本に核兵器が持ち込まれているらしい」ということで、民主党は、政権を取ったなら、それを暴こうとしているらしいことが分かっています。ただ、それはアメリカの艦船の内部の問題であり、北朝鮮の船のように、
「拿捕して、なかを調べる」というわけには、とうていいきませんので、何とも言えませんが、軍事目的の船ですから、おそらく、いろいろなものは積んでいるであろうとは思います。また、考えなければならないこととして、私は、ニミッツなど、アメリカの原子力空母に対して、「日本に寄港するな。日本に来るな」と言うことは構わないけれども、それを言う以上、「では、どうするんだ」ということに対する答えを持っていなければいけないと思うんです。拒否するだけでは駄目で、答えを持っていなくてはいけない。「拒否するなら、では、どうするんですか」ということです。これに対する答えを持たなければいけない。
また、もう一つ言うけれども、米軍の空母の入港に反対している人たちには、たいていの場合、「親中国、親北朝鮮」の方が多いんです。では、そういう方がたは、次の事実を、
どう考えるのでしょうか。』

 -2009年8月24日 神奈川県・横須賀にて 
 -「幸福維新への道-2009街頭演説集③」5.大きく考えて、勝利をつかみ取れ より

ご訪問ありがとうございます。
毎日降った雨も上がって、久しぶりにお日様が出ました。
雨は嫌ですね。
そして、そんな雨のなか、うちの娘の息子が(孫とも言う)家出したということで、
一昨日から再三、娘から電話が掛かってきます。
う~ん。脱藩したのかな・・。 (早くおうちに帰れよ~ )

さて、その「脱藩」と言えば、先日ご案内をさせていただきました「坂本龍馬脱藩記念街宣」の
動画を入手いたしました。幸福実現党の黒川政調会長のブログ掲載記事とともにご覧ください。

坂本龍馬脱藩記念街宣 脱藩ガールズ&黒川白雲


3/24 「龍馬脱藩之日」記念街宣 feat.脱藩ガールズ-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
本日、冷たい雨の中で、脱藩ガールズと共に、「龍馬脱藩之日」記念街宣を行いました。
坂本龍馬は、148年前の今日(文久2年3月24日)、冷たい雨が降りしきる中、命懸けの覚悟で、土佐藩を出奔しました。
まさに、この日から龍馬の維新回天の偉業が始まったのです。
龍馬の脱藩なくして維新なく、また日本の近代化はありません。
一人の命懸けの脱藩が、日本を列強の属国化から救ったのです。
坂本龍馬は脱藩の時、姉の栄から家伝の宝刀肥前忠広を貰いました。
その後、栄は、脱藩を幇助した罪を一身に背負い、坂本家を守るべく自ら命を断ちました。
姉の栄は、命懸けで龍馬の脱藩を助けたのです。
このように、当時、脱藩することは自身やその家族にとって命懸けのことでした。
命懸けの覚悟で龍馬を脱藩に走らせたのは、「黒船襲来」からこの国を守りたいという一心でありました。
「国難打破」のために身を投じる――幸福実現党支持者の方々を含め、私達の命懸けの情熱は、ただこの一点に由来します。
日本は長い歴史の中で、海外からの侵略の危機を迎えた時期は、「蒙古襲来」「幕末の黒船来航」「第二次大戦の敗戦」という3回だけです。
しかし、日本はいつもその危機を乗り越え、その都度、国家のイノベーションを成し遂げ、新しい時代を切り拓いて参りました。
考え方を変えれば「国難」こそ、「新しい時代」への飛躍台であると言えます。
坂本龍馬をはじめ、明治維新の志士達は、「欧米列強からの侵略の危機」という切羽詰まった危機迫る状況の中において、旧態然たる幕府を打ち倒し、「明治維新」を起こし、「新しい国づくり」を成し遂げました。
今、時代は暗くなる一方ですが、だからこそ、こうした舞台の中で、私達幸福実現党は、「日本の夜明けは近い」「国家のイノベーションの時が到来した」と受け止め、「幸福維新」を起こさんとして立ち上がっているのです。


日本の没落を黙って見ていてはいけない。
国が私たちに何をしてくれるかということを考えるのではなく、私たち国民一人ひとりが、この国のために、遅れてくる人たちのために何ができるかを考えるべきときに来ている。


ほんとうにその通りですね。
この国のために、この国の危機を、一人でも多くの方にお伝えしたい。
私も、そんな思いでブログを綴り続けています。

さて、日本の没落を目指す鳩山政権ですが、何かまた、「外国人絡みの法案を審議」している
みたいですね。

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憲法九条の思想は占領軍の植民地思想

『日本は今のままだと非常に危ないのです。
日本国憲法の第九条は、遅くとも2020年ぐらいまでには改正すべきだと思います。
今のままでは嘘が多すぎます。「憲法改正がなかなかできないので、法をつくってごまかす」というスタイルが、あまりにも多すぎるのです。憲法九条があるため軍隊は持てないが、自衛隊は軍隊ではないからよいのだ」と言い、自衛隊法をつくって自衛隊を設けていますが、今、自衛隊を軍隊だと思っていない人は世界中に誰もいません。
自衛隊は軍隊です。憲法上は、あってはいけないものがあるのです。
なぜなら、必要だからです。必要なら、本当は憲法を変えるべきです。
また、「そもそも、憲法九条自体が憲法違反なのではないか」という疑いさえあるのです。
憲法九条の思想は、条文を読むかぎりでは、基本的に植民地思想です。
それは、「軍事的侵略をして相手の国を占領したとき、その国の軍隊を完全になくしてしまえば占領統治には非常に有利なので、一切、軍隊を認めない」という思想に見えます。
それを、憲法の前文では、哲学的に、思想的に、いろいろと美化して説明しているわけですが、それも一種の占領思想、植民地思想であり、憲法九条そのものも、やはり植民地思想だと私は思います。
「自分の国を守る」ということを憲法で明文化できないのは、主権国家として哀しいことです。したがって、国家の主権を放棄する条文、存在そのものが違憲の疑いのある憲法九条は、やはり変えるべきです。
憲法は、前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ということを宣言していますが、前述したとおり、必ずしも平和を愛しているとは言えない国々に囲まれている現実から見て、やはり嘘は多いと思います。日本国憲法には第九条以外にも変えるべきところが多々あって、私も過去に幾つか提言はしていますが、そろそろ、きっちりすべきではないかと思うのです。』

     -----「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、トキオさんのブログに、「外国人参政権に反対する国民大会が開催される」という掲載が
ありましたので、こちらでもご案内させていただきます。
「外国人参政権付与法案、絶対に反対 ! 」と思われている方、ぜひご参加くださいませ。

1万人集会参加します!-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
外国人地方参政権にNOを!  武道館に1万人を結集しよう
外国人参政権に反対する国民大会
と き 4月17日(土)午後2時から午後3時半(開場12時半予定)
ところ 日本武道館 〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3

(続きはトキオさんのブログでどうぞ)

さて、そして、今日はまた新刊のご案内をさせていただきます。
今度は吉田松陰さんですね。厳しい方です。
25.6年前にも、龍馬さんや、勝海舟さんの霊示とともに、松蔭さんの霊示も収録されていましたが、ほんとに厳しい方です。でも、やはり愛多き方ですね。
龍馬さんと、勝海舟さんはおおらかな愛を持たれた方たちですが、松蔭さんは、厳しさの愛を
持たれた方だと思います。
心して読ませていただきたいと思います。

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続々と発刊される霊言の書籍。
このあと、西郷隆盛さん、勝海舟さんの霊言書籍も発刊予定のようです。
みなさま、ぜひご購読くださいませ。

はい、お知らせはこれぐらいにして、今日もまた、ニュースに目を向けてみました。
ふふっ、わが大阪の橋下知事、あっぱれな男ですね~(ちょっと過激発言多いけど・・ )

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企業でできることに国が手を出すべきではない

『チャンスの自由を等しく与え、その自由の結果、差が出すぎた場合には、どうしたらよいでしょうか。その先例は、アメリカにあります。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなど、お金をたくさん儲けた人は、アメリカに数多くいますが、個人で何兆円も儲けたような人たちは、たいてい財団をつくり、それを通して、世の中のためになるようなことをしています。ロックフェラーもそうでした。彼は、若いころには金儲けに走り、ずいぶんあこぎなことをして、人々から恨みを買っていました。そして、五十代ぐらいで衰弱し、死にかかっていたらしいのですが、宗教的な信条に触れて考え方を変え、ロックフェラー財団をつくって、「世のため人のために、儲けた利益を還元していく」という姿勢をとったのです。彼は、「儲けた利益の一部を世の中に還元し、いろいろな国に病院や学校をつくる」ということを財団で行いました。個人では、とてもできないことを、ロックフェラー財団でやり始めたら、彼は九十代後半まで長生きをしました。罪悪感の部分が取れたのでしょう。
この話しからも分かると思いますが、私の基本的な考え方は次のようなものです。
基本的な産業やインフラなど、重要な部門は国家が関与すべきですが、「利益の多くを税金のかたちで吸い上げ、国家が一元管理する」ということは危険なので、企業のできることは、基本的に企業にやらせるべきです。企業ができることに、国があまり手を出すべきではありません。
「企業設立の自由」「事業経営の自由」を与えて、企業でできることは企業にやらせてよいのです。また、企業が発展することによって解決できる問題もあります。失業対策では、基本的には失業者を企業に採用してもらうのがよく、「国のほうで補助金なり年金なりを支給して、生活の面倒をすべて見る」というような考え方は、人間の人生計画にとってよくないと思います。世の中に自分の働きを還元していくのが人間としての筋であり、働いてお金を稼ぐことが、人間の幸福にとっても、よいことなのです。
基本的に、企業でできることは企業でできるように支援し、それを妨げる規制が数多くあるなら、その規制は外していくべきだと思います。』

   -----「政治の理想について」 第4章 国家経済と人間の自由 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、新刊書「エクソシスト入門」を入手いたしました。。
ちょっと、読むのが怖かったのですが、昨夜一気に読んじゃいました。
まえがきだけご紹介させていただきます。

『まことに世にもめずらしい本が出されることになった。
第1部の第1章は、概論としての「エクソシスト入門」(悪魔祓いし入門)、第2章は、その話を聞いた人との質疑応答。第2部第1章は、ズバリ「悪魔との対話」である。現代人の常識の盲点は、悪魔の存在を信じていないことである。この世の破壊や犯罪の陰には、悪魔や悪霊の暗躍がある。彼らは、その存在を知らない人を裏からあやつり、その人の人生を破滅させることに快感を覚えているのだ。悪魔の存在を知った時、人々はなぜ正しい宗教が必要か、はっきりと悟るだろう。また、第2部第2章は、迷える子羊を救うためにあえて付け加えた章である。生前、人々に反省と中道を教えていたのに、自らは未だに反省できていないでいる哀しき仙人の姿がそこにある。宗教修行者の未来への警告として、あえて収録した。』

     -----「エクソシスト入門」 まえがき より

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「エクソシスト入門」を読み進むうちに、「国家の指導者に悪魔が入った場合」という項目がありました。そのとき思わず、「龍馬降臨」のなかで、「大悪魔になる素質が99%の小沢一郎」と、
龍馬さんが言われていたことを思い出してしまいました。
国家の指導者に悪魔が入った場合?
もう、日本の指導者にも、悪魔が入っているのでしょうかね・・。
怖いですね・・。やっぱ、このままではいけませんね・・。

さて、その怖い小沢氏ですが、解任した生方副幹事長に「もう一度補佐して欲しい」と言われたみたいですね。(なんじゃそりゃ・・)

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核兵器を持つのが嫌か、核兵器で死ぬのが嫌か

黒川 日本の国民には、まだ核アレルギーがあると思いますが・・・。
『うん。だから、まあ、国民も、核兵器で死にたいのかどうかだよねえ。
オバマさんは、今回は広島・長崎に行かんかったけど、「次は行く」とか言うてた。
ま、「次はない」と本人は思ってるからかもしらんが、「広島・長崎に、ぜひ来てください」と。そして、広島・長崎の人たちに、「二度と核戦争はしません」と、オバマさんに非核三原則を広島で宣言してもらったらええ。「核兵器は持ちません。つくりません。持ち込みません」って、やってもろうたらええわな。そうやって言ったら、まあ、逃げて、やらんだろうけど。次に、中国の主席だの首相だのが来たら、広島・長崎に行ってもろうて、「中国は、このようなことは絶対にしません」と誓ってもらうように言うたらええわな。そしたら、逃げるだろう。何で逃げる?使う気があるからだろうが。ねえ。まあ、その辺は、やはりちょっと問い詰めないかんな。
「日本は悪い国だから、日本に対しては何してもいい。自分らの国は善い国だから、自分らの国に対しては何してもいかん」というのは、ちょっとおかしい議論だな。
何か、ものすごいべっぴんさんが、夜中に水着を着て歩いてるような、「男がみんな猛獣に見える」みたいな言い方だな。失礼千万じゃ。(会場笑)
だから、そらあ、日本に対して失礼にあたる。日本は調和と平和を愛する国だ。
だから、国民を啓蒙しようと思ったら、今まで言っていないようなことを、ちょっと言う必要があると思うな。』 

      -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
      -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、時の経つのは早いものですね。
「地下鉄サリン事件」から、もう15年も過ぎたんですね。
このオウムの起こした事件は、ほんとうに許せない行為ですね。
そして、この許せない行為により、宗教=悪という世間の評価が定まってしまいましたね。
私から見れば、オウムは宗教ではありません。
権力欲のみで形成された、ただのテロ集団です。(権力欲のみは今の政権も一緒か・・ )
「正しき心の探求」「自助努力の精神」「他の人や社会を良くしたいと思う心」無くして、何が宗教だというのでしょう。
この教団の行いによって、「幸福の科学」も同じように、危ない教団というレッテルを貼られてしまいました。しかし、このオウムの暴走を止めたのが「幸福の科学」だという事実は、世間ではほとんど知られていません。
その「幸福の科学とオウムの関わり」を、お友達のayumamaさんが自身のブログで綴られていますのでご紹介いたします。ぜひ、ご覧くださいませ。

「オウム」のサリン散布を止めた「幸福の科学」-子供たちの未来を守りましょう
「地下鉄サリン事件」から昨日でちょうど15年がたちました
オウムは1990年に奇抜な選挙活動が注目を浴びました。
この惨敗の結果、麻原は武力による権力奪取の必要性を感じ、
その後の教団がより一層凶暴化し、地下鉄サリン事件の原因になったと言われています。
【幸福の科学とオウムとの関わり】
・1995年2月28日に発生したオウム真理教による仮谷清志さん拉致監禁事件では、事件の目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを行政や報道機関、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。同年3月18日に東京都内でデモや街宣活動なども展開、破防法適用を支持した。
幸福実現党wikiより)
・地下鉄サリン事件に驚いた方はたくさんいたでしょう。警察が強制捜査をして、いざフタをあけてみたら、そこにはサリン工場やヘリコプターがあって、東京上空にサリンをばらまくつもりだったと言う計画が明らかになりました。
これは、幸福の科学が政府や警察に働きかけて、早い段階で入り込んだので、食い止めることができたのです。
1991年ごろから、幸福の科学はオウム教の危険性を指摘し、警告していましたが、最初は宗教同士の抗争に過ぎないと思われていました。
残念ながら、実際に被害が出て初めて気づいたわけです。
 大川きょう子 著『「幸福実現党」党首の決断』より
(その後、幸福の科学は、警察から『感謝状』をもらっている。 )

(続きはayumamaさんのブログでどうぞ)
宗教=悪、宗教=洗脳と思われている方の洗脳が解けることを強く願います。

はい、では次に、また首を傾げたくなるようなニュースを拾ってみますね。
外国人の好きな民主党の考えることは、ほんとにわかりませんね・・。

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中国は、台湾を併合したら、次に尖閣諸島や沖縄を狙ってくる

『今、中国の主たる関心は台湾にあります。台湾は、馬英九総統が中国に対してかなり親和的な政策を採っているので、中国のほうは、「できれば無血で台湾を吸収・合併したい」と考えている状況です。それを狙っているはずです。
これは、ヒトラーのオーストリア併合に近いと思います。ヒトラーは、「オーストリア人も、
もともと同じ民族である」という理由で、いきなりオーストリアを併合しましたが、中国は、
そういうかたちでの併合を狙っているようです。もし台湾が中国に併合された場合、
中国は、その次に、沖縄を狙ってくると私は見ています。はっはり言えば、尖閣諸島や沖縄の島嶼群(とうしょぐん)で、紛争が必ず起きるであろうと予想しています。それは、
それほど先のことではないと思います。しかし、前述したように(注)、日本人の三千万人の命が担保に入っている状況なので、中国に島を一つぐらい取られたとしても、自衛隊もアメリカ軍も動かない可能性が極めて高いのです。島を一つ取って実績をつくったら、次々と島を取り始め、最終的には、「沖縄は中国固有の領土である」と言いかねない面もあります。』 -2009年8月
  -「夢のある国へ-幸福維新」 第一部第2章 国民を守る「毅然たる国家へ」 より 

(注)中国の数十基の核ミサイルは、日本の主要都市に照準が向けられており、「これらが発射された場合、日本人は、三千万人以上、死ぬ」と言われている。


ご訪問ありがとうございます。
今日は、すごい風が吹いていましたね。
春一番ですかね。
日本列島も春の兆しですが、日本の政界の春はいつなのでしょうかね。

さて、私は最近登録したTwitterで、毎日少しづつ、つぶやいておりますが、Twitterの登録者の方は、保守系の方が多いですね。
この国難の時期に、党派を超え、日本のために一致団結し、左翼・共産主義勢力との戦いをしなければいけませんね。
なんか、つくづく、みなさんのつぶやきを拝見していてそう思いました。
保守系のみなさま、共に頑張ってまいりましょう。

はい、そういうことで、まず最初に、「脱藩ガールズ」の歌と踊りを見て、元気になりましょうか。
脱藩ガールス ファイト ! (エルカンターレファイト ! ?)

脱藩ガールズ秋葉原駅前2001/3/14


ちょっと元気が出ましたね。
では、元気なうちに、また、有り得ないニューースをお届けしちゃいます。(トホホ・・)

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「自由主義」「資本主義」「民主主義」を、断固、守り続ける

『朝日新聞といえば、おそらくは、民主党政権をつくろうとして、牽引車になっている新聞社です。しかし、その朝日新聞であっても、自衛隊の高官を辞めたばかりの人へのインタビューを行い、その言葉として、「やはり、国防問題は十年単位で考えなければいけない。国防問題を真剣に論議する政治状況になったら、それこそが、まさに国防になり、
国を守ることになるんだ。そういう議論が政治でなされているということ、それ自体が抑止力になるんだ」というようなことを、わざわざ載せていました。
朝日新聞が、そういう記事を載せるということは、どういうことかというと、民主党政権ができて、そのあと、その責任を、全部、朝日新聞が取らされたら、たまらないからです。そういうことなんです。彼らも民主党の実態を知っているんです。それは知っています。なぜなら、民主党には外交・防衛政策がまったくないんですから。「もし何かあったら、それについては、その時考える」ということですよね。
さらに、もっと危険な野党とも、「あるいは連立するかもしれない」というようなことを言っています。いちばん左に寄っている野党になると、「財源がなかったら、国防費を削ればいいんだ。戦車なんか、なくしてしまえばいい。戦車の予算を削って、それから、ヘリコプター空母みたいなものも、やめてしまえばいいんだ。もう、まったく丸裸になってしまったらいいんだ」と言っている。そうすれば、"母国"中国でも北朝鮮でも無血占領できるからです。そういうことを言っているような左の政党もあります。』

 -2009年8月24日 東京都・自由が丘にて 
   -----「幸福維新への道-2009街頭演説集③」
         4.「未来ビジョン」を持っているのは、幸福実現党ただ一つ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日は昼間は忙しかったので、夜に記事を書こうと思っていたのですが、
新刊書の「宇宙の法 入門」が気になって、気になって、とうとう一気に読んでしまいました。
すごいですね。宇宙、そして、宇宙人。
世界では、宇宙人といえば、もう当たり前の存在だということですが、日本では、そんな報道も
ほとんどないので、夢の世界の話ですね。
日本人の遅れているところの一つみたいですね。
あっ、ちょっと話しがそれました。
そうそう、そして、この書籍のなかに書いてあることにびっくりしたんですよ。
宇宙人は、既に、この地球で、人類に混じって生活しているそうなんです。
驚くことに、ドクター中松氏も宇宙人だと書いてありました。
そして、その天才宇宙人の中松氏が、またすごい賞をもらったという報道がありました。

ドクター・中松氏に世界一の発明王賞 - 国際ニュース : nikkansports.com
発明家ドクター・中松氏(81)が、ギリシャで開催された「テッサロニキドキュメンタリー映画祭」で、「世界一の発明王賞」を受賞したと、同氏事務所が15日、発表した。デンマーク人のシュロダー監督が、同氏に長期密着して製作した映画「THE INVENTION OF DR.NAKAMATS」(ドクター・中松の発明)が同映画祭のオープニングフィルムに選ばれたことにちなんでの受賞。事務所によると“主演男優賞”的意味があるという。
 事務所では「経済的苦境に立つギリシャが、ドクター・中松の発明を活用して経済を復興させる希望を見いだしたい、という意味が今回の賞に込められている」。
中松氏は3月8日、インドで、チベット仏教ゲルク派から、同教指導者として最高ランクという「金剛大阿闍梨(あじゃり)」に認定されたばかり。


す、すごいですね。
「世界一の発明王賞」
さすが、素晴らしき奇人・変人。
そして、超天才ですね。
先日の報道に引き続き、おめでとうございます~。

さて、次は、ほんとうに宇宙人と呼ばれている鳩山氏の「子ども手当」関連のニュースを
拾ってみました。。(地球は既に宇宙人だらけ?)

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徳川幕府は「財政逼迫」と「黒船」で国民に見放された

『徳川幕府で我慢できるなら維新は起きなかったけど、我慢できないとこまで来たんで、維新が起きた。我慢できなかった理由は、最後は、いったい何か。財政も逼迫してたけど、最後は外国船だったわけだな。黒船だよ。「外国に占領されて植民地にされる」っていうことには我慢できなかったんだよ。「幕府では、この日本が守りきれない」というのが国民の世論だったんだ。
マスコミが今みたいに発達してない時代でさえ、口伝えで、日本全国に伝わって、「黒船の蒸気船が来て、大砲を構えて、ボンボンと品川沖で撃ったらしい」と、「向こうは、鉄道を持ってきて、デモンストレーションしたらしい」と、「とても適わんらしい」と言われ、その恐怖はすごかったな。だから、勝海舟とかも、海軍力付けようとして、幕府の海軍をつくろうとし、幕府に反対している人たちまで引きずり込んで、海軍の操練場をつくってたんだろ?次の時代を見てたからね。
「幕府は、どうせ、もう潰れるさ。そのときに必要なのは海軍力だ。海軍力で国を守らなきゃいけないから、もう、浪人だとか、脱藩者だとか、よその藩の人だとか、打倒幕府をやっている人だとかいうことは関係ない。みんな日本人だ。幕府なんか、すぐなくなる」
まあ、そういう考えの人だったよな。だから、偉いと思うよな。そう、偉いと思う。
だから、おんなじなんだ。民主主義も。まあ、ちょっと、ばかの集まりではあるんだけども、ただ、自分に害を及ぼすものについては、何年かの間、あるいは、何十年かの間には、必ず分かることになっている。』

   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

ご訪問ありがとうございます。
3月もいつのまにか半分過ぎてしまいましたね。
確定申告の時期も終わり、私の仕事も通常の仕事に戻ったので、ちょっとひと段落です。
でも、無謀にもTtwitterに登録しちゃいまして、なんかまた新しい機能に右往左往の毎日です。
その上、登録はしてはみたものの、つぶやくのに140字という制限があるので、ちょっと私には難しいんですよね。(なんせ長文ばかり書いてるから・・)

さて、余談はこれぐらいにして、先日お知らせいたしました「宇宙の法」入門(宇宙人とUFOの真実)の新刊書籍が手許に届きましたので、少しだけご紹介させていただきます。

『大方の読者にとって内容的には信じられないことの連続だろう。しかし、現在の地球の科学技術でとらえられない真実については、「霊言」という形での情報入手も、「ザ・ファクト(THE FACT)」に迫る一つの手段だろう。
最近、上映された映画「フォーカス・カインド」でも、あるアラスカ州の町の住民が睡眠障害を続々と起こしている事件の真相が、異性人によるアブダクション(誘拐)が原因である、と告発されていた。この映画に触発されて、私も知りえることを発表し、現在及び未来の日本人に警告を与えておきたいと考えるようになった。私自身も、預言者的使命からのがれることはできないのだろう。
愛の教えを広めるためには、舞台裏の真相に対する理解も必要なのだ。』

    -----2010年2月 『「宇宙の法」入門』 あとがき より

実は、私もまだ読んでいないんですよ。
ちょっと、読むのが恐いんですよね。
でも、総裁先生の言われることは、必ず後から現実になるんですよね。
今まで、ずっとそうでしたから・・。
だから、やっぱり、心して受け止めたいと思いますね。
「宇宙人とUFOの真実」を・・。

さてさて、今日もニユースをご紹介させていただきます。
いきなりですが、日本人として、ちょっと、情けなくなるニュースです。

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今のマスコミは本当に大事な仕事をしていない

『今のマスコミの仕事も、全然仕事になっとらん。マスコミが仕事をしていないので、宗教が、政党の仕事もマスコミの仕事も、今、両方やろうとしとるんだ。そういうこっちゃ。
これが今のあんたがたのあり方だろうし、宗教団体としてのメディア的な動きの意味は、こういうことやろ。「日本の国に正義を打ち立てたい」ということだな。ほかんところは、
政治からの圧力にもマスコミからの圧力にも弱いけども、怖くないところが日本に一つだけある。それが幸福の科学だ。なんにも怖あない。それは、ここだけだ。
いざとなったら、徹底的に戦いに入るので、それは、みんな、よう知っとる。
まあ、宗教ほど怖いものは、この世にはないんだ。うん。
人間には、かすかには信仰心があるからなあ。動物でない以上、かすかな畏れは、誰だって持っていて、「信じてない」と言うても、信仰心を持っとるんだ。だから、その辺について、あんたがたは、「いい記事を書いたら天国に行けるけど、悪い記事を書いたら地獄に行く。いい放送をかけたら天国に行くけど、悪い放送をかけたら地獄に行く。それを判定するんは、うちの総裁だ。これが基準じゃ。知らんかったか?知らんかったら、「太陽の法」から全部読め ! 」っちゅうて、言わないかん。まあ、この辺が分かっとらんし、本当にいちばん大事なニュースを流しとらん。これがいかんわなあ。』

   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、先日お伝えしました、「脱藩ガールズ」の秋葉原街宣の動画を入手いたしました。
幸福実現党のやない筆勝総務会長とともに、秋葉原の若者たちに訴えかけた、「世直し」の
想いがこもった、熱いメッセージをお聞きくださいませ。

脱藩ガールズ3/13池袋、乙女ロード見参!

脱藩ガールズやない筆勝候補と秋葉原街宣!


元気がでましたね。
脱藩ガールズの4人のお嬢さん方の気概が伝わってまいりました。
そして、やない筆勝総務会長も、その破天荒な行動が注目されていますが、ほんとに明るい方ですね。みなさんの「世直し」の情熱は、きっと秋葉原の若者たちの心にも響いたのではないでしょうか。
これからも、頑張ってくださいませ~。応援しております。
さて、明るい話題をお届けしましたが、もう一つ、心が暖かくなるような報道をお届けします。

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「貧困」を政治的パワーに転化させたマルクス

『マルクスという思想家がいます。彼は共産主義の祖のような人です。
ただ、マルクスが、「共産党宣言」を書き、その後しばらくして、それが世界に浸透し始めたときに、マルクス自身が、「マルクスとマルクス主義は違う」と自分で言うほど、人々は、おぞましい動きを始め、マルクスの意図とは全然違う方向に走っていき始めたようです。したがって、すべてをマルクスのせいにするのは気の毒かもしれません。
マルクスの行ったことのなかで、"天才的"と言えることを一つ挙げるとすれば、「貧困を政治的権力として使った」ということです。彼は、「貧困が政治的権力に転化する」ということを見抜いた人、あるいは発見した人なのです。マルクスが生きていた当時、炭鉱の労働者など、使われる側の人たちには、満足に食べていけない貧しい人が多かったのですが、彼は、「数としては貧困者のほうが多いので、この「貧困」をキーワードとし、政治的に転化して利用すれば、大きな政治運動の力になる」ということを見抜いたわけです。
そして、貧困を政治目的に利用するために、「搾取」という言葉を思いつきました。彼は、「あなたがたが貧しいのは、あなたがたのせいではなく、あなたがたの富を搾取している人がいるからなのだ。悪人たちが、本来あなたがたが手にすべき財産を搾取しているために、あなたがたは貧しいのだ。だから、搾取している悪人たちを追放し、搾取されている側が統治者となればよいのだ」と言ったわけです。』

     ----- 「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は、新刊のご案内からさせていただきます。
「想像の法」「松下幸之助 日本を叱る」「龍馬降臨」に続いて、今年4冊目になりますね。



そして、なんと、幸福実現党の木村智重党首も、書籍を発刊されるみたいですね。
(3月26日発刊)
新刊書『幸福維新を起こさん!』-幸福実現党党首 木村智重(きむらともしげ)

幸福維~2

続々と、書籍が出ますね。
しっかり読んで腑に落とさせていただきます。
みなさまも、しっかり読んでくださませ~。

さて、お知らせはこれぐらいにして、また政治の世界に目を向けてみます。
鳩山首相が、また、ちょっと首を傾げたくなるような発言をされていますね。

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ゼロベースで国を根本からつくり直せ

『わしは、やはり、財政赤字と国家ビジョンのところの洗い直しは要ると思うな。結局は何かというと、まあ、"幕府"がもう駄目なんは分かったから、これ、もう一回つくり直したほうがええかもしらんなあ、全部な。倒産責任を取らしたほうがええかもしらんね。
だから、一回、これ、国家倒産したらええ。会社だってみんなそうだ。一回、倒産して、「国家更正法」をつくって、つくり替えないかん。国家が、今、破綻状態なんだから、これを会社に見立てて、全部ちょっとご破算にして、根本から変えるにはどうしたらいいか、どういうふうにつくり替えたら、スマートで機能するような国になるんかを、考えないかん。
そのためには、国会議員から高級役人からな、いったん辞表を書いてもろうて、全部ゼロベースでつくり直すぐらいやらないかんと思うな。
国家破産法というの、ちょっと恥かしいかい?国家破綻法、これも恥かしいかい?やはり国家再生法かい?ま、国家再生法だな。
それで、ゼロベースで、仕組みを、もう一回、考える。
「もし、なんにもなかったとして、新たに政府をつくるとしたら、どうするか」という観点からね。今あるやつを当然と思わないでな。
今ある役所の上に、国家戦略局なんか、また余分につくったり、消費者庁つくったり、いつもつくってばっかりじゃないか。こんなの「大きな政府」になるしかないじゃない。もう、いくらでも屋上屋を重ねている。こんなの、全部、もう一回、考え直したほうがええなあ。
だから、これは、いったん、国家再生法で全機能の再点検に入ったほうがええ。
予算の仕分けなんか、そんなの小さい小さい。
もっと、国のあり方そのものを、もう一回、仕分けたほうがええと思うな。』

  -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
  -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、毎日、頭がちょっと変になりそうな報道ばかりですが、ちょっと、嬉しい報道がありましたのでお届けいたします。

Dr中松、いきなりチベット仏教最高位に - 社会ニュース : nikkansports.com
発明家ドクター・中松氏(81)が9日までに、インドでチベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップから「金剛大阿闍梨(あじゃり)」の位を授与されたことが分かった。同氏によると、チベット仏教指導者として最高ランクという。世界的な知名度などが評価され、いきなり“特別選任”された模様。同氏は「平成の弘法大師になる」と宣言。近々、都内に「中松寺(ちゅうしょうじ)」を設立し、創造や頭脳に御利益があるパワースポットにしたいという。
 中松氏によると、同氏は現地時間8日午前、インド・デリーの寺院で、チベット仏教ゲルク派のトップ(教主)である第102代ガンデン・ティパから「金剛大阿闍梨」に認定された。ティパから「『活仏(かつぶつ)』として仏教を日本に広めてほしい。そのため仏教界の最高位を授けます」という趣旨のことを言われたという。
 同氏によると、金剛大阿闍梨とはチベット仏教の指導者として最高ランクの位。ゲルク派側からは、日本人で同位を授与された人は過去いないと言われ、「空海(弘法大師)と同じステージだ」という説明を受けたという。いきなり仏教の“最高ランク”を授与された格好となった中松氏は「『平成の弘法大師』として世界平和や、犯罪をなくし、日本人を良い心にしていく活動をしたい」と、発明家ならぬ「宗教家」としての抱負を語った。
 ゲルク派は、チベット仏教ダライ・ラマ14世(74)が属する最大宗派。中松氏はこれまで、チベット仏教の修行をしたり、深く関係したことはなかった。約1カ月前、ガンデン・ティパ側から突然、授与の連絡がきたのが発端という。先方からは「日本に正しい仏教を広めてもらうために、日本を代表するような人に『金剛大阿闍梨』の認定をしたかった」という説明があったといい、発明家としての世界的な知名度や実績が高く評価され、中松氏が選ばれたようだ。中松氏は今回の認定を受け、東京都世田谷区にある自身の施設内もしくは敷地付近に「中松寺」という寺院を設立する計画。「ティパからもらった仏像を日本に持ち帰り、中松寺に供える。寺はお参りできるようにし、創造や頭脳、発明などに御利益があるパワースポットにしていきたい」と話した。日本のチベット仏教関係者は「日本人で過去、金剛大阿闍梨を授与された人がいたという話を聞いたことがない。一般的には、チベット仏教を深く修行しないと与えられにくいが、さまざまな業績やすごい地位がある人が与えられる可能性もゼロではない」と驚いた様子だった。

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「インドでチベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップから「金剛大阿闍梨(あじゃり)」の位を授与」
すごいですね~。ドクター中松氏。
発明家としての知名度だけではないんですね。
そして、中松氏は、幸福実現党の特別代表なんですよね。
幸福実現党も、世界的には、認められているという証なんでしょうかね。
幸福実現党|党役員・特別代表

久しぶりにうれしい報道でしたね。
ほんとに、今のご時勢、うれしい報道がなかなかありませんね・・。

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共産主義勢力を復活させてはならない

人々の嫉妬心が非常に強くなってきている
『2008年の秋以降、世界の情勢と経済環境、マスコミを中心とした世論、日本の国内の動きをじっと見ていて、感じるものが私にはあります。
それは何かというと、「人々の嫉妬心というものが非常に強くなってきている」ということです。要するに、好調だった企業やIT産業、株などで大儲けをしていた"金融長者"たちの没落、世界的に有名な大企業の倒産や赤字、大リストラなどを見て、バラ色の未来という夢が壊れ、「大変だ」という声がある一方で、世の人々の、「胸のつかえが下りて、すっきりした」というような気持ちも、私には非常に強く伝わってくるのです。
そして、なぜか、時代が百年以上も前に戻っていこうとするような強い力を感じます。
ソ連邦崩壊によって、いったん一気に弱った左翼勢力、共産主義勢力、社会主義勢力が、今回の世界的な不況を受けて、実は拍手喝采をしているように見えるのです。
そういう勢力が、「二十年弱ぶりに復活のチャンスが来た。千載一遇のチャンスだ」と
見て、今、巻き返しに入ってきているのを私は感じています。
しかし、その巻き返しを、本当の力として復活させてはならないと思うのです。』

    ----- 「政治の理想について」 第4章 国家経済と人間の自由 より

ご訪問ありがとうございます。
全国的に大雪の地域がが多いようですが、そんな大荒れの天候のなか、高知でソメイヨシノが開花したとの報道がありました。
史上最速タイ、高知で桜開花  - MSN産経
高知と言えば龍馬さん。
龍馬さんの日本への熱い念いが、桜に息吹を与えてくださったのでしょうか・・。

さて、久々に、ちょっとぽわんとした話題をお届けしました。
でも、ぽわんムードでは、生きてゆけないのが今の日本の現状ですね。
一昨日の記事でも、「北朝鮮」の有りえない発言に、「ばかにされるのもほどがある !」と、
憤りを爆発させていた私ですが、また、その「北朝鮮」が、有りえない発言をしていますね。

「卑劣な行為」 北朝鮮が授業料無償化問題で日本政府を非難 - MSN産経
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は9日、日本政府が高校授業料無償化の対象から朝鮮学校の除外を検討していることに関し「北朝鮮に対する敵対意識と民族排他主義が骨髄に達した卑劣な行為」と非難した。同紙は、2月に開かれた国連人種差別撤廃条約の履行状況を監視する人種差別撤廃委員会の対日審査会合で、委員らが「憂慮を表明した」と紹介。日本政府が取ろうとしている「差別的、非人道的な措置は国際法に反する犯罪だ」と主張した。(共同)

日本国民を拉致し、日本に向けてミサイルを飛ばしたりしている国が、差別的、非人道的?
「お、お、おまえの国が言うな~ ! 」と、また怒りたくなりましたね。
よその国の国民を拉致するのは、卑劣な行為じゃないの?
よその国に向けてミサイルを飛ばすのは、卑劣な行為じゃないの?
言っても無駄だとは思いますが、言わずにおれないですね。
そして、この「朝鮮学校の無償化」問題について、疑問を呈している議員さんがいましたね。

「金日成崇拝教育の学校」 城内議員、朝鮮学校の無償化に疑問 - MSN産経
朝鮮学校の授業料無償化問題をめぐり、城内実衆院議員(無所属)は10日の衆院文部科学委員会で、「(朝鮮学校は)金日成を崇拝しない人は人ではないと教えている。限度を超えた民族教育に国税を投入するのはいかがなものかと思う」と疑問を呈した。 (一部転載)

金正日を崇拝しない人は人ではない・・
「朝鮮学校」では、そう教えているんですか。
じゃあ、崇拝してない私は、人ではなく、何なんでしょうかね。
鳩山政権は、そんな学校を無償化しようとしているんですか?
もしかして、鳩山政権の人たちも、「金正日」を崇拝しているんですかね。
有りえないですね・・。

さて、次は、そんな「北朝鮮」を「ナチスと同じ」と、大阪府の橋本知事が、言及されていますね。
橋本知事の発言は、いつも気概がありますね~。

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国防を悪いことのように言ってきたマスコミや左翼勢力

『まだ選挙は終わっていませんけれども、鳩山さん以下、民主党の方々は、もう、政権をつくったつもり、政権ができたつもりでやっている。彼らが、八月中に発表していることで、どうなるかがもう分かっていることがあります。一つには、全国で行われている学力テストの規模を十分の一にまで減らして、国民の学力を下げようとしています。教育費の無駄遣いをして、国際競争力を落そうとしています。また「ゆとり教育」にUターンですよ。
大変なことです。これをやろうとしているのが一つ。
それから、もう一つ、鳩山さんは、「日本に寄港している、アメリカの空母や潜水艦が核兵器を持っているかどうか」ということに関心があって、調べたいんだそうですよ。
それを調べたいのは金正日でしょう。
日本がそれを調べて、「日本に持ち込ませない。ハワイに置いてこい」と言うんですか。「そういう武器は全部ハワイかグアムに置いてきて、食料と水をもらうためだけに丸腰で日本に入港しろ。丸腰で日本に食料と水だけ補給に来なさい」と言うんですか。
それで北朝鮮から日本を守れるんですか。おかしいですよ。
そして、社民党なんかとくっついて、「非核三原則を法制化しよう」と言っている。
三百議席も与えたら、その法律がつくれてしまいますよ、本当に。
大変なことです。国難です。もうすぐアメリカでさえ日本を守れなくなるんですよ。
日本には、自分の力で自分の国を守れない状態が六十数年続いているけれども、
次は、「アメリカにも守らせない」という法律をつくってしまいますよ、このままだったら。』

  -2009年8月26日 名古屋にて 
  --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」4.国を守る勇気と決断力を持て 

ご訪問ありがとうございます。
少し暖かい日が続いていましたが、また少し、寒くなってきましたね。
早く春が来てほしいですね~。

さて、2月にバレンタイン街宣をされた「脱藩ガールズ」のみなさんが、また、今週の土曜日に、
やない筆勝総務会長とともに、街宣をされるとの情報をキャッチしました。

「脱藩街宣」
日程/3月13日(土)
場所/16:00~JR秋葉原駅前


龍馬をはじめ、幕末、藩の垣根を越えて活躍した脱藩浪人たちのように
会社や学校の垣根を越えて集った四人の脱藩ガールズ。
再び、3月13日(土)秋葉原に見参!
幸福実現党・やない筆勝総務会長とともに、「世直し」を訴えます!!

脱藩ガールズ
■YouTube脱藩ガールズTV





若い娘さんたちですが、日本の政治家の方たちにない、勇気と気概を持たれていますね。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

さて、民主党が、昨年の八月中に発表していることで、どうなるかがもう分かっていことがあると、総裁先生が言われていましたが、そのうちの一つ。
「全国で行われている学力テストの規模を十分の一にまで減らして、国民の学力を下げようとしている」ということに関連して、大阪の橋本知事が、民主党に苦言を呈していますね。

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国民を守る気概を持て - 今の日本は軟弱にすぎる

『現在、防衛手段としては、「相手のミサイルを、こちらから迎撃して撃ち落す」というパトリオットミサイルが配備されつつありますが、このパトリオットミサイルについては、「銃弾に銃弾を当てるようなものだ」という意見もあります。確かに、外れることもあるでしょう。そのため、一発のミサイルに対して、何発ものミサイルで迎撃するかたちになってしまいます。私は、外れたミサイルは相手の発射地点に届くように設計したらよいのではないかと思います。防衛的には全然おかしくないことです。 -中略
あるいは、もっと言えば、日本人の拉致を北朝鮮側が認めたわけですから、日本の自衛隊も北朝鮮で"演習"を行ってもよいかもしれません。日本の陸上自衛隊には、レンジャー資格を持つ最強の精鋭たちがいます。彼らは、「山のなかで一週間ぐらい食料も水も与えられず、トカゲやヘビなどを食べたりしながら何百キロも移動する」というサバイバル訓練を行っているようです。したがって、「金正日を生け捕りせよ。向こうは日本人を何十人も連れて行ったけれども、こちらは金正日一人だけでかまわないから、どこにいるかを突き止めて、深夜、密かに潜入し、"お縄"にかけて日本に連行せよ」と命じ、"軍事演習"をしたらよいのです。そして、日本で裁判にかけ、彼らのやったことを法廷で明らかにすべきです。そのくらいの気概を示さなければいけません。彼らのやっていることは、許しがたいことだと思います。このまま放置していると、ますます悪事を重ね、ミサイルを他国に売ってお金に換えるなどして、世界中に紛争を増やすでしょう。 -中略
「ミサイルが日本の上空を通過したので、よかった」などと言って喜んでいてはいけないのです。北朝鮮が日本に向けて撃ってくるならば、日本も北朝鮮に向けて、"人工衛星"の発射練習をしてもかまわないと思います。日本の国力、経済力は大きいので、向こうが一発撃ったら、こちらは二十発ぐらい発射すればよいのです。「北極方面に向けて人工衛星を発射できるかどうか、実験してみたい」と、言うだけでも言ってみたらどうでしょうか。今の日本は少し軟弱にすぎると思います。』

     ---「国家の気概」 第4章 日本の繁栄を守るために より

ご訪問ありがとうございます。
毎日、仕事に追われて少々くたびれ気味の私ですが、今日の報道を見ているうちに、またむくむくと書く気力が湧いてまいりました。

内閣支持が続落36% 58%が民主過半数望まず - 47NEWS
共同通信社が6、7両日に実施した全国電話世論調査で、鳩山内閣の支持率は36・3%と、2月の前回調査より5・1ポイント下落し、昨年9月の内閣発足以来初めて40%を割り込んだ。発足時に72・0%だった支持率は半年でほぼ半減した。不支持率は3・8ポイント増の48・9%。不支持理由のトップは「首相に指導力がない」だった。
 夏の参院選を経て「民主党が参院でも単独過半数を占めた方がよい」との回答は28・3%にとどまり、「単独過半数を占めない方がよい」が58・6%に上った。
 「政治とカネ」問題への厳しい世論が背景にあるとみられ、収支報告書虚偽記入事件で秘書らが起訴された小沢一郎民主党幹事長は「幹事長を辞めるべきだ」が74・8%、「国会で説明すべきだ」が86・4%だった。
 北海道教職員組合の不正資金提供事件で関係者が逮捕された同党の小林千代美衆院議員が「議員を辞職すべきだ」も75・4%に達した。


共同通信社が実施した世論調査で、鳩山内閣の支持率が40%を割り込んだとの報道ですね。
発足時の支持率が72.0%だったのが、半年たったら36.3%になったんですか。
それでも、まだ、支持している人がいるんですね。
でも、支持率を下げている片割れの小沢氏が、支持率低下でも強気の発言をされています。
というか、この方、いつお辞めになるんでしょうかね・・。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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