この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

政治とは神聖なものである

『政治献金に税金がかからない理由の背景には、「宗教と同じように、政治も「政」
(まつりごと)であり、聖なるものである」という考えかたがあることを知らなければなりません。-中略
政治家も、ある意味での「聖職者」でなければいけないと思うのです。「政治献金として集めたお金は非課税であってもおかしくない」というのは、そういうことです。
「政治でお金を儲けよう」と思ってやっている人がいるならば、それは大変なことなので、何とか止めなければいけないでしょう。例えば、田中角栄の時代の政治家が、ある程度、金儲けを考えてやっていたようなことには、やはり、少々危険性があります。
一例を挙げると、総理大臣であれば、「どこに新幹線を通そうとしているか」といったことを事前に知っているので、沿線周辺の山林が値上がりする十年前にでも買っておけば、やがて上がるに決まっています。そして、値段が上がってから売り払い、それを政治活動の資金などにしてしまうのです。実際に、そのようなことをした政治家もいるわけですが、これは事業と政治が一緒になっているような考え方であり、基本的にはあまりすっきりしないかたちです。「政治とは神聖なものである」という考えを持つべきです。「政治は神聖なものであるからこそ、政治資金は非課税であってもよいのだ」ということです。したがって、「政治でもって金儲けをしよう」という趣旨で活動している人に対しては厳しい目を持ってもよいとは思います。』

    ---「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

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さて、年末も押し迫ってまいりました。
昨日、「暗いニュースはやめにしよう」などと綴っておりましたが、
今朝の産経新聞の一面に、また暗いニュースが踊っていました。
陸山会、小沢氏に4億円支出 19年にも不記載 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年の土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に4億円以上を記載していなかったとされる疑惑に絡み、陸山会が19年、小沢氏本人に4億円を支出していたことが29日、関係者への取材で分かった。19年には小沢氏の関連政治団体から陸山会に計4億円が提供されており、その流れで小沢氏に支出されていた可能性があるという。この資金移動は陸山会の収支報告書に記載されておらず、19年分でも新たな政治資金規正法違反の疑いが浮上した。
関係者によると、陸山会は19年、小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」などの関連政治団体から計4億円を調達。小沢氏本人には4億円を支出したという。小沢氏からの借入金の返済名目だったとみられるが、陸山会の19年分の収支報告書にはこの資金移動についての記載はなかった。一方、陸山会の会計事務担当だった民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=は東京地検特捜部の任意の事情聴取に、16年の土地取引をめぐる資金移動を収支報告書に記載しなかったことを認め、土地代金について「運転資金が足りなくなり、小沢氏の個人資金4億円を充てた」と供述しているという。
陸山会は16年10月29日、東京都内の不動産会社から世田谷区の土地476平方メートルを約3億4千万円で購入したが、その1~2日前に陸山会の口座には、簿外で用意した「小沢氏の個人資金」4億円が複数の関連政治団体を経由するなどして入金されていたという。
小沢氏側は土地代金について「4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で金融機関から借り入れた4億円を充てた」と説明していたが、土地代金を支払ったのは融資を受ける直前だったことから、手付金1千万円を除く土地代金約3億3千万円に小沢氏の資金が充てられた可能性がある。この資金についても収支報告書に記載されておらず、定期預金を担保に金融機関から4億円を借り入れたのは、小沢氏の資金を隠すためだった疑いもある。
特捜部は小沢氏の資金とされる4億円の原資を調べる一方、19年の資金移動についても不記載の疑いがあるとみて、原資などについて解明を進めているもようだ。


16年に続き、今度は19年分も違反の疑いが浮上しましたね。
小沢氏の関連政治団体の収支報告書は、「でたらめ報告書」とでも、
名称を変えていただきたいものですね。

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与える愛からはじめよ

『ゼロから人生をスタートして、多くの人びとから面倒をみてもらいながら、それでもまだ自分の与えられた環境に不平不満を言いつつ生きてゆくつもりなのか。
それとも、感謝ということを胸に秘めて、報恩という行為でもって社会に還元してゆくか。いったいどちらを選ぶかです。
人生の一つの意味は試練であり、私たちは毎日毎日試されているのです。
まず、「与える愛」からはじめてゆきなさい。日々の努力目標を、まず、「与える愛」におきなさい。あなたは人びとに対して、社会に対して、いったいいかなる愛を与えることができるのでしょうか。愛とは恵みです。それも善き恵みであり、他人を生かしてゆこうとする力です。縁あって人生の途上で出会った人びとに、生きてゆく勇気を与え、力を与え、希望を与えること、それが愛です。』

     -----「幸福の原点」 第1章 幸福の原点 より

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さて、世の中は、いつも暗いニュースばかりですね。
師走の忙しい時に、暗いものを取り上げると、もっと疲れるので、今日は暗いニュースは取り上げないことにしました~。

幸福実現党の目指すもの
この国の政治に一本、精神的支柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的支柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へ突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なる者に負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかな無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。


真なる幸福実現のため、これからも邁進してまいりましょう。

さて、今日は、「与える愛からはじめよ」というテーマを選ばせていただきました。
「自分の生活が第一」の鳩山政権の人たちも、与える愛の実践をしていただきたいものです。
(外国人の生活が第二?)

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「政治に夢がない」ことが問題

『当会は、戦後の、宗教に対する偏見や間違った常識、「宗教は、いかがわしいもの、悪いものだ」という批判と戦い、宗教の評判を上げるために頑張ってきましたが、「世直しの一環として、さらに、現実的な活動も加えていきたい」と思っています。 -中略
大事なのは、政治の世界に、新しい理念、新しい風を吹き込んで、浄化し、そして、国民に素晴らしい夢を見せることだと思うのです。今、「政治に夢がない」ということが問題なのです。
やはり、夢を語れないようではいけません。新しい夢を語れるようなものをつくらなければいけないのです。未来は、予測のつきがたいものではありますが、「未来は、努力すれば、切り開いていくことができる」というのは確かなことです。したがって、座して何もせず、「未来がどうなるか」ということを占って待つよりも、「やるべきことはやっていく」ということが大事です。
やるべきことを着実にやっていく。それは当会の考えにも合っていることなのです。』
   -----「政治の理想について」 第2章 政治の理想について より

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さて、政治の世界は相変わらず「夢」がありませんね。
小沢氏は、西松建設からの違法献金事件での公設秘書の裁判、鳩山氏は、資金管理団体をめぐる偽装献金事件における元秘書の起訴。
そして、決断できない普天間問題。マニフェストに掲げていない「外国人参政権法案」問題。
また、バラマキ政策、公共事業削減により、今後もっと進むであろう不況。
ほんとに、今の政権は、国民に「悪夢」を見せていることに、気づいていないようです。

【一筆多論】乾正人 「小沢帝国」誕生の足音 - MSN産経ニュース
あっという間に政権交代という大きなドラマが起きた今年も仕事納めを迎えた。主役は母親から毎月1500万円もらっていながら「知らなかった」と言い訳する鳩山由紀夫首相ではなく、天皇陛下の胸中まで手に取るようにわかるらしい民主党の小沢一郎幹事長であることは、賢明な読者のみなさんには自明のことだと思う。
誰も褒めてくれないので、少々自慢しておくと、5月に小沢氏が西松事件で代表の座を降りたとき、私は「まだ早い『さらば、小沢一郎』」と予言し、鳩山氏が民主党代表に選ばれた際には「傀儡とはいいたくないが」と書いた。民主党支持者とおぼしき読者からお叱りのはがきや手紙を多数頂戴したが、結果はご覧の通りである。首相があれほどこだわっていたガソリン税の暫定税率廃止は、小沢氏の一喝で実質的に維持されることになった。本人は否定しているが、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見も小沢氏が首相サイドに強く「要請」して実現したと多くの関係者が証言している。どちらがこの国を動かしているかは一目瞭然である。最近になって小沢氏は、「総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないと思っている」(テレビ東京の番組)と首相就任にも意欲をみせるようになった。裏側から首相を操るよりは、よほどすっきりするが、「小沢首相」誕生は、この国の議会制民主主義を破壊しかねない大きなリスクを伴う。


一筆多論のなかで乾氏が、小沢氏の独裁に対して、疑問を投げかけておられます。
小沢氏が、「総理大臣になってもいい」というような発言をされていますが、ほんと、喉もと過ぎれば熱さを忘れるなんでしょうかね。
西松建設の事件で、民主党の代表をお辞めになった方が、総理大臣になりたいと思っていること自体が、大きな間違いです。国民を侮ってはいけません。
そして、悪夢のもとの鳩山政権については、外国でも、厳しい採点が下されています。

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笑顔は努力に比例する

『一日を閉じるときに、ふり返ってみてください。今日は、どれだけ笑顔をつくることができましたか。どれだけ多くの笑顔を他の人に与えることができましたか。
また、人がいないときに、笑顔をつくることができましたか。
笑顔は、やはり、つくっていけるものです。笑顔の人間を見れば、周りの人はうれしくなりますし、周りの人がうれしくなると、自分もまた、うれしくなってくるものです。
私は、また、次の言葉を語っておきたいと思うのです。
それは、「笑顔は努力に比例する」ということです。』

     -----「成功の法」 第3章 成功生活の秘訣 より

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さて、首相の偽装献金事件で、識者や、国民の間から、「やっぱりおかしいよ」の声が上がっていますね。そりゃそうですよね。
団体のトップが何の責任も問われないなんて、やっぱりこんなの、おかしいですよね~。
「やっぱりおかしいよ」 偽装献金、識者も疑問の声- MSN産経ニュース
偽装献金事件で元公設秘書2人が在宅・略式起訴され、自身は上申書のみで不起訴処分となった鳩山由紀夫首相。一連の処分について識者に聞いた。
元最高検検事の土本武司・筑波大名誉教授(刑事法)の話
「上申書提出を求めるか、検察官が取り調べて調書をとるかは地検の判断。ただ、取り調べで検察官が本人に疑問をぶつけて調書化するのとは異なり、上申書は本人が触れたくない点を書かないことも考えられる。国民の関心や金額の大きさ、複数の政治団体が存在する献金システムの複雑さから考えても、取り調べを行う方が妥当だった。結果的に不起訴になったが、首相本人が資金管理団体のトップとして監督責任を問われ、刑事処罰される可能性があったことも軽視してはいけない」
税制などについて著書がある森田義男・税理士の話
「首相が実母から受けた資金提供は意図的な脱税とまではいえなさそうだが、税務署に申告した場合、『知らなかった』では許されず、過少申告加算税などの対象になるだろう。贈与税分以外に1億円は加算されるのではないか。ただ、首相が修正申告の手続きをした課税対象は12億6千万円だが、実際には時効対象分を外した9億円が対象になるとみられる。課税時効を過ぎた分の贈与税の支払いは免れることになってしまう」

「やっぱりおかしいよ」偽装献金すべて周りのせい、首相に国民の疑問の声-MSN産経ニュース
「やっぱり鳩山さん、おかしいよ」-。鳩山由紀夫首相の元公設秘書2人が政治資金規正法違反罪で在宅・略式起訴された偽装献金事件で、国民から「これでいいのか」と疑問の声が上がっている。自らは東京地検特捜部に上申書を出すだけで不起訴処分となった鳩山首相。24日の記者会見では、実母(87)から受けた巨額の資金提供も、元秘書の虚偽記載も「知らなかった」の一点張りだった。事件をめぐる素朴な疑問と街の声、鳩山首相の会見での釈明を振り返ると…やっぱり、おかしい!?

首相は、「国民の新政権への期待に応える仕事を身を粉にして行う」と言われていますが、
新政権への期待は、もともとないんですよね。
みなさんの意見を、首相官邸に伝えてくださいね。
【首相官邸】ご意見募集(送信フォーム)

「やっぱり鳩山さん、おかしいよ。早く辞めて~」
って、言ってあげてくださいね~。


さて、今日は、「笑顔は努力に比例する」というテーマを選ばせていただきました。
首相は、うつろな顔をやめて、すこしは笑顔をつくる努力をしていただきたいものですね。
(それは無理か・・・)

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一本筋を通して「自分の人生を生きる」

『「一生懸命、精進しているけれども、自分の目の前に現れてくる、成功や失敗のなかに、天意を読み取っていく。「天の意志は、どの辺にあるのか」ということを、じっと読み取っていく」ということが大事です。自分の計らい心だけでは、全部は分かりません。
自我だけでは、とても分からないのです。成功や失敗から、「このなかに、どういう天意があるのか。天は自分に何を教えようとしているのか」ということを謙虚に学び、感じ取っていく力が必要です。そして、最後は、このように考えることです。「自分としての最高の生き方というものは、やはり、自分がいちばん生かされる生き方である。他の人の立場と入れ替わることで、自分が幸福になるわけではない。自分に合った立場や職業、生き方で、生かされることが最高なのだ。天意によっても生かされ、自分の才能や精進によっても生かされる道が最高なのだ」
人の価値観や尺度に振り回されてはいけません。人生には、周りの人の言うことを聞かなければいけない面もありますが、周りの人がいくら言っても、それを聞いてはいけない面もあります。一本、筋を通していく生き方も大事なのです。』

    -----「勇気の法」 第2章 挫折に耐える力を より

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メリー・クリスマス ! (また今日も一人ブログを綴っている私・・・)

気づいていただけましたでしょうか?
クリスマスだというのに、私はブログの模様替えをしていましたね~。
私は動物が大好きなんですね。
もう、なんでもしてあげたくなるぐらい可愛いですね。
まあ、最近のニュースを見ていると、ちょっと心が暗くなりがちだったので、心機一転しました。
それと、今日でブログを開設して2ケ月半になりました。
模様替えと同時に、拍手のバナーを外させていただき、ランキングのバナーに変えさせていただきました。みなさまからいただいた拍手は、330にもなりました。
ほんとうにありがとうございました。
一本筋を通し、これからも、ひたすら向上の道を歩んでまいりたいと思います。
今後とも、何卒よろしくお願い致します。

さて、今日はもう、模様替えだけにして、記事はお休みさせていただこうかな・・と思っていたのですが、やっぱり、少しだけ書かせていただきます。

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政治家は、誠心誠意、「国民の幸福」を考えよ

政府は "お上" ではなく、雇われマネージャーにすぎない
『「国家の経営陣は、どのようにつくり変えてもかまわない」というのが、日本国憲法で謳われている主権在民の趣旨です。主権は国民にあり、国民の考え方でもって、統治の機構は、いくらでも改造できるのです。しかし、「自分たちはお上であり、下々のものを従わせよう」という為政感覚を持っているのであれば、おそらく、そういう認識は持てないでしょう。今、世間では、「政治家の世襲が問題である」などと言われていますが、この世襲も、三代、四代、五代と続けば、現代の貴族制そのものになります。貴族制になれば、もう、国民の考えなどは分からなくなってしまうでしょう。だから、民主主義に反しているのです。今、そういう面が、かなり強くなっています。』
       -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より

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メリー・クリスマス ! 
今日はクリスマスイブですね~。(イブの日に、一人でブログを綴っているわたし・・・)
日本でも、このクリスマスというものは、国民の年中行事になっていますね。
本来は、イエス・キリストのお誕生日ですね。
でも、日本の人は、クリスチャンでなくても、お祝いされるんですね~。
日本神道でなくても、初詣に行かれるのと、同じノリなのでしょうかね。
まあ、幸福の科学は宗派を問わずですので、どちらも大切ですね。

さて、さて、びっくりするというより、あきれる報道がありましたね。
中国にも「写真撮影会、ないなら行かない」と小沢氏 - MSN産経ニュース
民主党大訪中団の事前折衝で、約140人の民主党国会議員全員が、胡錦濤中国国家主席と握手して写真撮影を行うことに中国側が難色を示したが、これに対して小沢一郎幹事長が「だったら行かない」として、訪中計画を中止する構えを見せていたことが23日、分かった。その結果、10日夕、北京市の人民大会堂では、胡氏の前に国会議員が列をつくり、次々と胡主席と笑顔で写真に収まる記念撮影会が実現した。
民主党国際局長の藤田幸久参院議員によると、訪中直前の段階で中国側は、胡氏と国会議員一人ひとりとの写真撮影について「時間がかかり過ぎる」ことを理由にいったんは断ってきた。だが、それを聞いた小沢氏は「そんなに時間はかからないはずだ」として、握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考えを示したという。


こんな人が、日本の事実上のトップなんですね。恥かしいですね。
なんかもう、突っ込むというより、情けないですね。
でも、突っ込みますか・・

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日本の政界の浄化を

票の売買が行われている日本の政界
『幸福の科学は志が大きいのです。この国のことだけを考えてはいません。
「世界を浄化していきたい』と思っているのです。日本の政界浄化は、その第一歩です。幸福実現党のある候補者の話では、街頭演説で、いろいろなところを回っていると、「票が十万票あるけれども、いくらで買うか」というようなことを言われたことがあるそうです。私は、「今の日本で、そんなことがあるのか」と驚いたのですが、その候補者は「自民党の人も民主党の人も、ちゃんとお金出して買っているよ。おたくは買わないのか」と言われたそうです。-中略
もし、お金のかかる裏事情として、こうした票の売買が存在しているのであれば、
許しがたい状況です。そうであるならば、宗教団体をバックボーンとして、選挙に落ちても怖くない人たちが立候補するのは、非常によいことだと思います。正論を堂々と吐けるし、言いたいことを、遠慮することなく、どんどん言うことができます。
お金で票を買うぐらいだったら、そのほうがよいのです。』

     -----「政治に勇気を」 第4章 勇気の試される時 より

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今日は天皇陛下の76歳のお誕生日です。
天皇陛下、ほんとうにおめでとうございます。
また、陛下に感謝の意を表すとともに、今後のご健康をお祈り致します。

さて、迷走のハト氏もちょっとだけお目覚めですかね~。
日米関係の深刻さにやっと気づいた?首相、外交ブレーン交代を模索 - MSN産経ニュース
東アジア重視の姿勢を強調する一方、「今まで米国に依存しすぎていた」としていた鳩山由紀夫首相が、米国に気を使い始めている。米軍普天間飛行場の移設先送りなど「鳩山政権の一連の対米挑発行為」(政府高官)が招いた米側の怒りに気づき、ようやく対米関係の重要性を認識し始めたようだ。最近では、自身の外交ブレーンについても米国に批判的な寺島実郎・日本総合研究所会長から知米派の外交評論家、岡本行夫氏への乗り換えを模索している。 首相は22日、普天間問題でクリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、日米合意に基づく現行計画の早期履行を求めたことについて「米国の姿勢を日本政府としても理解する必要がある」と述べた。

う~ん。今頃気づいたんかいっ !  って、突っ込みたいところですね。
米国務長官が駐米大使を呼び出して、現行計画の早期履行を求めたことで、気づいたんですか・・・。米国との約束の日から、既に5日も過ぎているんですけどね・・。
お母様に、「約束は守りなさい」と教わらなかったのでしょうか。
(あっ、お金だけもらってた?)

さて次は、先日報道された、カンボジア政府の無慈悲な行為に対して、米国も懸念の意を表していますね。

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気概のない政治家は去れ

『政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。幸福実現党から、既成の二大政党、および、その他の政党に対するチャレンジがなされることでしょう。結果は、さまざまに予想されますが、結果にとらわれることなく、信念を貫くことです。正しさのために戦うことは、宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。』
   -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より」

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それから、SNSのお友達のアンジェリカさんが、先日ブログを開設されました。
ぜひ、応援をお願い致します。夢の未来へ「幸福維新」

さて、米国との関係は、ほんとうに厳しい状態になってまいりましたね。
でも、ハト首相は、その危機にも気づいていないような感じですね。
何を考えていらっしゃるのでしょうか。
首相自身は「クリントン氏に理解してもらった」とコメントされていますが、クリントン氏は理解されているわけではなかったみたいですね。
ハト首相は、人の言葉を理解する能力に欠けているのか、それとも、自分に都合のいいように解釈をしてしまう性格なのか。一体どちらなんでしょうかね。
米国務長官の駐米大使呼び出し「異常な光景」 国民新・下地政調会長が日米関係に危機感 - MSN産経ニュース
国民新党の下地幹郎政調会長は22日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、日米合意に基づく現行計画の早期履行を求める基本姿勢を伝えたことについて、「首相は(18日に)記者団に『クリントン氏に理解してもらった』とコメントしたが、話が違うことになっている。異常な光景だ」と指摘した。その上で、「日米関係は非常に厳しい環境になっていると思う。政府は慎重に対応しなければならない」と強調した。
「日米同盟が大事で同じ認識」 駐米大使呼び出しで官房長官 - MSN産経ニュース
平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、米軍普天間飛行場移設問題で現行計画の履行を求める姿勢を伝えたことについて、「日米同盟が大事ということでは(日米は)同じ認識だ。基地問題についての米側の発言は今までも変わっておらず、当然、そのことを踏まえて日本は対応する」と述べた。

決断期限は18日だったんですよね。もうすでに4日が過ぎています。
米国との約束を破っているんですね。それなのに、自分の都合のいいように、「理解してもらった」と言われているこの方は、いったいどういう神経をされているのか、ほんとに理解に苦しみますね。

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光ある時を生きよ

光の使命を悟れ
『いま私は、みなさんに申し上げたいのです。人間は、真に知ることによって-すなわちこれは「悟り」という言葉でありますけれども、真に悟ることによって変わるということができるということなのです。悟りの前提は、「人間とは、思いによって創られている存在である」という考えなのです。思いからすべてが始まります。「思いから行動が生まれ、思いから環境が生まれ、世界が生まれてくる」という考えなのです。
ゆえに、悟りということが非常に大事になってくるのです。あなたがたがどのような人間であるかは、いま考えていること、そして考えつづけている心の傾向性そのものなのです。それがあなたなのです。名前ではありません。過去の履歴でもありません。心のなかで思ってきたこと、いま思っていること、これから思うであろうことが、あなた自身なのです。』

     -----「光ある時を生きよ」 第1章 光ある時を生きよ より

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さて、今日は久しぶりに2本立でお届けします。
政治の世界は相変わらず、闇のなかでうごめいているようです。
ただ、一筋の光が見えてきたようにも思えるのですが・・・。
【産経FNN合同世論調査】鳩山内閣「不支持4割超」- MSN産経ニュース
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の不支持率が40・4%と前回調査(11月21、22両日)より17・5ポイント上がったことが分かった。支持率は51・0%でかろうじて半数を超えたが、前回の62・5%から11・5ポイント急落した。首相の指導力を評価しないとの回答が7割を超えており、米軍普天間飛行場移設や来年度予算編成などをめぐる鳩山由紀夫首相に対する国民の厳しい評価が数字となって表れたようだ。">産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の不支持率が40・4%と前回調査(11月21、22両日)より17・5ポイント上がったことが分かった。支持率は51・0%でかろうじて半数を超えたが、前回の62・5%から11・5ポイント急落した。首相の指導力を評価しないとの回答が7割を超えており、米軍普天間飛行場移設や来年度予算編成などをめぐる鳩山由紀夫首相に対する国民の厳しい評価が数字となって表れたようだ。
「国民からの叱咤激励」 世論調査急落で首相 - MSN産経ニュース
鳩山由紀夫首相は21日朝、報道各社の世論調査で内閣支持率が大幅に下落したことについて、「国民からの叱咤(しった)激励だと受け止め、むしろ感謝しながら、より一層力を入れて頑張らなければいけない」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。
不支持率が上がったということですが、まだまだ支持をされている方も多いということですね。ちょっと理解に苦しみますね。この内閣のどこを評価されているんでしょうか。
そして、今回の世論調査の結果を受けて、ハト首相は「国民からの叱咤激励だと受け止め」などと、お気楽なことを言われていますね。叱咤激励するつもりは毛頭ありませんね。
ただただ、早くお辞めいただきたい・・・。

また、産経新聞は、先日の自社の報道の検証に続き、この度の天皇陛下との会見に係わる報道について、各社の報道姿勢の検証をされています。
【社説検証】天皇特例会見 政治利用は明白と産・読 朝・毎は理解を示し擁護 - MSN産経ニュース
まあ、見出しだけで十分わかりますね。
朝日と毎日は、相変わらず現政権を擁護する姿勢だということですね。
この際、各新聞社は、自社の報道方針を明らかにしていただきたいですね。

さて、今日は「光ある時を生きよ」というテーマを選ばせていただきました。
現政権の人たちも、早く闇から抜け出し、光ある時を生きていただきたいものですね。

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二大政党制は国民の「政治選択の自由」を奪うもの

『日本国憲法には、思想の自由や、言論の自由等の表現の自由、それから、選挙の自由、結社の自由など、国民のさまざまなる自由が保障されています。そうした精神から考えると、「二つの政党のどちらかを必ず選ばなければいけない」という制度では、「片方が悪くて、片方がよい」という場合には迷いがありませんが、場合によっては、「両方とも問題がある」ということも、十分にありうることです。したがって、今の小選挙区制による二大政党制というやり方は、ある意味において、国民の
「政治選択の自由」を大いに奪っているものであると思います。
特に、新しい政党が世に出るには、非常に困難な制度になっています。』

   -----「夢のある国へ 幸福維新」 第二部 国益とはなにか より

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さて、今日もまた、「政治編」一本でお届けします。
今日は、もうじき孫が遊びに来るので、更新はおやすみにしようと思っていたのですが、
ちょっと気になることがあったので、書いちゃうことにしました。
産経新聞報道検証委員会 鳩山新政権「健全な二大政党」ぶれぬ報道 - MSN産経ニュース
産経新聞社が自らの報道のあり方を検証するため、有識者から意見を聴く「産経新聞報道検証委員会」の会合が7日、東京都千代田区の産経新聞東京本社で開かれた。
-以下一部転載
 残間里江子委員 いろいろ異論はあるでしょうが、日常の生活実感で他の紙面と併せて読んでいると、産経は産経なりのバランスがとれていたと思います。唯一、ぶれなかった新聞だと思います。健全な二大政党をつくるためには両サイドに等分の意見があって当然です。なぜ、人気のある民主党にこんなことを言うのかと指摘されることもあるでしょうが、これからさらに、産経の存在は意味を持つことになると思います。
 葛西敬之委員 健全な二大政党を考えた場合、産経は民主党の迷走ぶりをよく整理して報じていると思います。民主党は政権を奪取するための混合政党。マニフェストに入れた政策も、寄り集まった人たちの別々の考え、主張を取り入れて、袋に包んだようになっています。1つの方向に収れんすることが初めから難しい政党。よく民主党は、来夏の参院選後まで待ってほしいとか、社民党がいるから正しい政策がとれないとエクスキューズを発していますが、本当にそうだろうか。参院選が終われば、さらに100ものエクスキューズを見いだすことになるでしょう。
国家公共のためという志は民にも必要です。それをどう持たせるかは教育の問題です。平和と繁栄が長く続くと人間は劣化します。民主党は再活性化を期待されて政権についたのでしょうが、果たしてどうか。選挙による政権交代は革命ではありません。国の基幹を堅持しつつ、長年の澱(おり)を清算することです。国の基幹とは安全保障、同盟政策であり、自由主義、民主主義であり、法による統治なのです。鳩山政権にはそれを誤らないでほしいです。


いや~。私の家も産経新聞を読んでいるんですね。
他の大手の新聞社より、けっこう現在の政治の状況を、偏り少なく報道してくれるのでありがたいですね。
他の大手の新聞社は(読売さんは最近ちょっとまし・・)ほんと偏向報道が甚だしいですね。
この産経さんのように、「自らの報道のあり方」を、正しく検証してみて欲しいものですね。
まあ、産経さんも報道のあり方を検証されているのはいいと思うのですが、ちょっとこの検証のあり方に、私はまたひっかかってしまいましたね。

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人に嫌われながら成功しつづけることは難しい

『思いの法則においては、強く思ったことは実現する場合が多いため、自己実現だけを取ると、確かに欲の強い人のほうが、それを達成しやすいという面はあります。しかも、「人のことなど気にしない。人の迷惑など気にしない。人の感情などは無視する」ということであれば、突っ走る速度も、そうとうなものなるでしょう。「人の批判や陰口、人が泣いていることなどを、全然気にかけない」ということであれば、本人は、表面的には、「大いに成功した」という自己陶酔感を味わうことも可能でしょう。
 -中略
ただ、そういうかたちでの成功には、たいていの場合、死んでからのちと言わず、生きているあいだに、なんらの反作用が出てくるものです。だいたい、「人に嫌われながら成功する」ということは、一時期はできても、それで長く成功しつづけるのは困難です。なぜなら、人間の幸福感のなかには、「多くの人から支持される。多くの人に感謝される」という面が含まれているからです。』
(われも人も共に発展していく より)
    -----「希望の法」 第3章 この世とあの世を貫く成功 より

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さて、今日もまた、「政治編」一本でお届けします。
年末の慌しいなか、私の目の前には仕事が山積みです。
でも、政治の世界からも目が話せない・・。というわけで、
「心の教え編」は、目標の四正道を書き終えたので、ぼちぼち綴らせていただきます。

おお~。
小沢氏の発言をめぐり、民主党の内部や、国民の間からも、批判の声が出始めましたね。
民主の渡部恒三氏が小沢幹事長を痛烈批判 「陛下に申し訳ない」 - MSN産経ニュース
民主党の渡部恒三元衆院副議長は18日、TBS番組の収録で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見などをめぐり、小沢一郎幹事長を批判した。渡部氏は、特例会見が「陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した宮内庁の羽毛田信吾長官を小沢氏が批判していることに関し、「どっちがいい、悪いといっても仕方がない」とした上で「国民の一人として本当に天皇陛下に申し訳ない」と嘆いた。さらに「陛下にご心配をおかけしないように党派を超えて誓わないといけない。(会見の申請期限の)30日ルールは守るべきだ」と述べた。また、小沢氏が率いた民主党大訪中団を例に挙げ、「最も小沢君らしくないことをした。華やかなパフォーマンスはやらないところに小沢君の値打ちがあった。この1カ月をみると小沢が小沢でなくなったみたいだ」と皮肉った。
「国民や天皇を恫喝」政府・小沢氏の対応に批判相次ぐ イザ!ブログ - MSN産経ニュース
天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見問題について、この問題を報じるイザ!の記事に、多くのブロガーからコメントが寄せられている。大半は、特例の会見を行った政府・与党の対応を批判するもので、宮内庁の対応を強い口調で批判した民主党の小沢一郎幹事長には「国民や天皇を恫喝しているよう」などと、批判が相次いだ。
でも、そんな声を聞く耳持たずの小沢氏は、まだばかな発言を繰り返しています。

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正義に反するものを許容するなかれ

『個性の違いは、いろいろあってよいものです。したがって、個性の違いを認めたり、あるいは、国家の違いを認めたりすることは、かまわないと思います。ただ、そのなかにも、個性の違いで話しが済むレベルのものと、そうでないものがあることを知らなくてはなりません。すなわち、「国の違いや伝統の違い、民族的な精神や宗教の違い」として、多様な価値観を許容してよいレベルのものと、「明らかに正義に反し、間違っている」と考えなければならないものとがあるのです。』
  ---「夢のある国へ 幸福維新」  誤てる「友愛」は国を滅ぼす より

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さて、今日もまた、「政治編」一本でお届けします。
政権発足3ケ月の鳩山内閣ですが、じんわりと支持率が下がりはじめましたね。
【内閣支持率】鳩山内閣、いろいろあり過ぎて、支持率急落
天皇陛下の会見の件、そして、小沢氏一行の訪中、そして、小沢氏の韓国での講義。
いや~、いろいろありましたね。
そして、それらの件に関しては、あらこちらから批判が噴出していますね。
【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 正視に耐えぬ現政権「朝貢の図」-MSN産経
天皇陛下の習近平中国国家副主席との「特例」会見が、「天皇の政治利用」につながるかどうかが論点である。筆者は、これは民主党の小沢一郎幹事長と鳩山由紀夫内閣の「天皇の政治利用」だと断ずる。羽毛田信吾宮内庁長官は、国家行政組織法で授権された国家公務員としての任務、すなわち、天皇陛下のご健康を気遣い、一視同仁、政治外交上の中立性を守るべき天皇をお守りする任務を遂行した人物で、記者会見で一党の幹事長に、怒りに任せて公然と辞表を出せといわれる筋合いはない。
天皇の特例会見問題で有識者らが小沢氏や首相官邸の対応を批判 - MSN産経ニュース
自民党の「天皇陛下の政治利用検証緊急特命委員会」(委員長・石破茂政調会長)は17日、党本部で会合を開いた。出席した有識者らは、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との「特例会見」を働きかけた民主党の小沢一郎幹事長や首相官邸サイドを批判した。
大原康男国学院大教授(皇室制度史)は特例会見があった15日は宮中で「賢所御神楽(かしこどころみかぐら)の儀」の祭祀が行われたことを明らかにし、「(お出ましになった)天皇陛下がお心を安らかに保たれなければならない日だった」と語った。小沢氏が「30日ルール」を「法律ではない」と発言したことには「宮内庁は宮内庁法第2条に基づきルールを作った」と反論した。

小沢氏の言動、民主党などに批判殺到 - MSN産経ニュース
140人以上の国会議員を伴っての訪中や、天皇陛下と習近平・中国国家副主席との特例会見に対する発言など、最近露出が頻繁な民主党の小沢一郎幹事長に対しても批判の声が高まっている。民主党や産経新聞には「国民をばかにしている」など厳しい声が相次いだ。

う~ん。そりゃそうですよね。
天皇陛下を政治利用するなんて、ふつう、考えられませんね。
おまけに、ここ数日の間に、中国や韓国で信じられない言動、行動。
ありえないですね~。
それで、私ずっと考えていたんですよね。
日本の政治家は、日本の国益を考え、そして、日本人を幸福にするために、国民から選ばれ、政治を任されているんですよね。
なのに、日本の政治家でありながら、何故、そんなに、中国や、韓国、北朝鮮に有利になるようなことばかりされるのかな・・って。
ずっと、疑問だったんですよ。
そしたら、昨日、びっくりすることを教えてくれた人がいたんですよね。

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発展への道

発展の原動力
『あなた方の生きている現在において、その発展の方向、発展の考え、発展の行動が真実のものであるかどうか、それがよきものであるかどうかは、その発展がいかなる果実を産むかということにかかわっていると思います。生み出したる果実は、さらに新しい木をつくっていくための原因を伴っていくわけであり、この木と果実の関係は、原因結果が連鎖し、連綿と続いていくもののたとえであると考えられるわけであります。したがって、私たちの考える発展には、必ずや確実なる希望というものを内に含んでいなければなりません。発展によって生じる結果が、希望に満ちたものでなくてはなりません。それによって勇気百倍となり、よりいっそう素晴らしい世界が建設されていくといったものでなくてはなりません。』
       -----「発展思考」 第2章 発展への道 より

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さて、先日の記事にも取り上げさせていただきましたが、天皇陛下と中国の副主席との会見問題は、日本の憲法にも係わる大きな問題となってまいりました。
【主張】天皇との特例会見 政治利用まだ気づかぬか - MSN産経ニュース
小沢氏、宮内庁長官は「辞表出してから言うべき」特例会見問題で - MSN産経ニュース
宮内庁長官「やめるつもりはありません」 小沢氏の批判に明言 - MSN産経ニュース
小沢氏は宮内庁長官批判も宮内庁には応援メールが殺到 - MSN産経ニュース
民主党を支持されていた多くの国民の方がたも、そろそろこの問題をみて、お気づきになられたことがあるのではないかと思います。
この会見設定の経緯自体にも、大いに問題があると思われますが、この会見に対して、特例会見を行い、小沢氏を批判した勇気ある宮内庁長官に対して、小沢氏は「辞表を出してから言え」と恫喝されていますね~。
こわいですね~。日本は言論の自由が認められていますね~。
なのに、批判をすれば、いつも「辞めろ」と、言われますね~。
民主党の政策を批判して、除名処分になった土屋議員と同じですね。
その上、この発言に、私はなんかひっかかりましたね。
そうです。小沢氏は、民主党の幹事長ですね。一政党の幹事長が、首相を動かし、そして、天皇陛下の公務を勝手に決め、さらに、その批判に対して恫喝を加えている。
もう、完全に、この国は小沢氏の独裁の道を進んでいますね。
首相はお飾りにすぎません。
【動画】「一政党の幹事長ごときが」
中国共産党内部の勢力争いに 天皇陛下が利用されてる。その間に小沢さんが絡んでる。
関テレの山本浩之アナが、「たかが一政党の一幹事長ごときが」と発言されておりましたが、その後、身内に不幸があった為、お休みされたとのことですね。
また、ネットの世界では、民主党の怖さに気付いている方が多いですね。
2ちゃんねるや、ツイッターの書き込みに、
「たった3ヶ月でこれか」「一年経ったら中国領になるな」「10年後はチベット状態だ」
というような文字が躍っていました。

天皇陛下特例会見の副主席はウイグル虐殺の指揮官-幸福実現党政調会長 黒川白雲
中国・習近平国家副主席の来日について、日本ウイグル協会が以下のような反対声明を出しています。
「習近平中国国家副主席来日に際しての声明文」
12月14日から、中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席が、3日間の日程で来日する。私達、日本ウイグル協会は、今回の習近平国家副主席来日に際し、7月5日、ウルムチで発生したあの惨劇を想起せざるを得ない。
今回来日する習近平国家副主席は、本年7月、胡錦濤国家主席がG8サミットに出席し不在の中、その代役の任にあたっていた。そして、その期間中 の7月5日、ウルムチ事件は発生した。そのウルムチ事件の対策チームのトップとして、指揮を執ったのが、今回来日する習近平国家副主席なのである。習近平 国家副主席は、対策チームにも慎重論が起こる中、「どの民族が起こそうが、暴力事件には徹底して対処する」と発言、徹底した武力鎮圧を主張したのである。 その結果、当時の王楽泉新疆ウイグル自治区書記を始め、地元の武装警察の暴走を許し、多くの人命が失われることになった。中国政府の公式発表では、ウイグル人の死者は197人となっている。しかし、実際には前述したような武装警察の無差別発砲や、漢人による襲撃に より、数千人規模の犠牲者が出ているのである。この行為は、「弾圧」以外の何物でもない。もっとも、習近平国家副主席の決断如何によっては、ここまでの犠 牲者が出ることは無かったであろう。この点からも、日本ウイグル協会は、習近平国家副主席に対し、明確に抗議の意志を表明する。


さて、小沢氏の発言、行動に気をとられている間に、米国との関係は、どんどん危機を迎えていますね。

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国難のもとは政治家の心の乱れにあり

国を救うのも宗教の使命
『「国の乱れ』というものは、国を治める者の「心の乱れ」から起きています。戦争も、結局は、人間の持っているマイナスの感情、怒りや憎しみ等の破壊感情から起きています。「政治家など、統治する側にあるすべての者が、心を正しく保たなければ、国が乱れ、争いのもとになってくる」ということが言えるのです。現在の日本においては、「『政治と宗教は分離すべきである』という考え方が、現代的であり、合理的、科学的である」と思われがちですが、私は必ずしもそうは思いません。
やはり、「国を統治する側の人たちの心が正しくなければいけない」と思っています。正しい心でもって、政(まつりごと)としての政治を行わなければ、日蓮が警告した内憂外患ではありませんが、国は乱れ、さらに、いろいろな困難が来るのではないかと思います。』
  
        -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より

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先日の記事でも取り上げさせていただきましたが、天皇陛下と中国の副主席との会見問題は、大きな波紋を呼んでいます。
安倍元首相「中国に取り下げ要請を」 天皇陛下との会見設定 - MSN産経ニュース
自民党の安倍晋三元首相は14日朝、鳩山由紀夫首相が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例的措置による会見を指示したことについて、「国益ではなく自分たちのために今まで守ってきたルールを破った。天皇陛下を政治利用したと断じざるを得ない。今からでも遅くないので、中国側に取り下げてもらうよう要請すべきだ」と述べた。

けれども、この問題に対して、鳩山首相は、「間違っていない」と断言されていますね~。
「間違ってない」と鳩山首相 陛下と中国副主席の会見問題に - MSN産経ニュース
また、小沢氏に到っては、さらに、天皇陛下のご訪韓を「結構なこと」として、政治利用するという考え方を明らかにされています。
小沢氏、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も - MSN産経ニュース
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。

最近の、このおふた方の言動、行動は、もう誰の目からみても明らかになってまいりましたね。完全に、中国、韓国、北朝鮮拠りです。
そして、以前より問題になっております、「外国人参政権法案」を通常国会で現実にするということを、小沢氏は韓国に言質されてしまいました。
外国人参政権法案で小沢氏「通常国会で現実に」韓国に言質、党内に反発も- MSN産経ニュース

日本国民が納得していないこの法案を、先に韓国で言質してしまうこの小沢氏。
この方は、もはや、日本国民のことを考えられていませんね。
一体、何を思って政治家になられたのでしょうか。
今、小沢氏が進む方向を見るにつけ、不安が増してゆくのは私だけではないでしょう。

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反省と素直さ

『小学生の頃には「反省というのは大事ですよ」ということを聞いたことがあるかもしれません。家庭のなかで、ご両親から、「反省しなさい」と教わったことがあるかもしれません。しかし、それははるか昔の話であって、成人してから後はそんなことを言われたこともないでしょう。もし言われたとしても、おそらくはカチンと来て、すぐに言い返したのではないでしょうか。職場の同僚から、「おまえ反省しろ」と言われたら、「何を言うか」などという感じで怒ったりするでしょう。あるいは、大人になってからご両親に「反省しなさい」と言われたりすると、もっと反発するでしょう。おそらく「俺ももう一人前なのに、何を言うんだ」「私だってもう大人よ」という感じで言い返すのではないでしょうか。このように、反省という言葉は、小さいときにはわりあい素直に入るのですが、成人しますとなかなか素直にそれを聞くことができないのです。「それはなぜだろうか」とお考えになったことがあるでしょうか。』
    -----「悟りの発見」 第2章 八正道の再発見 反省とは何か より

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さて、今の政治は、かなり怖い方向へ進んでいますね~。
「政治主導」という名のもとでの「天皇陛下の政治利用」???
なにすんね~ん !!! 民主党~~~ !!!
(すみません、はしたない・・)
「悪しき前例」天皇陛下面会の一カ月ルールを逸脱した官邸のごり押-MSN産経ニュース
中国の胡錦濤国家主席の最有力後継者候補とされる習近平国家副主席の14日からの来日に合わせ、鳩山由紀夫首相は特例的に天皇陛下との会見ができるよう自ら動いた。中国政府のメンツに配慮した格好だが、「政治主導」という名のもとでの「天皇陛下の政治利用」だとの批判が出ている。
 中国政府が日本側に会見を要請したのは11月下旬。外務省は希望日の1カ月前までに申請する「1カ月ルール」を理由に断ったが、首相は今週初め、平野博文官房長官に「何とかならないか」と調整を指示した。
平野氏は今月7日と10日の2度にわたって宮内庁に電話をかけ、会見実現を要請したという。その背景には、小沢氏一郎幹事長から首相への働きかけがあったとされる。首相自身は11日夜、記者団に「小沢氏から指示があったわけではない」と否定したが、関係者によると、小沢氏は8日ごろ、首相に電話で「会見はやらないとだめだ」と申し入れたという。
 首相はまた、陛下が前立腺がんの手術を受けられた後は厳格に運用されてきた「1カ月ルール」については「杓子(しゃくし)定規でダメだということで国際親善の意味で正しいのか」と疑問を示した。
 一方、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日、「心苦しい思いで陛下にお願いした。こういったことは二度とあってはほしくないというのが私の切なる願いだ」と表明。「国の間に懸案があったら陛下を打開役にということになったら、憲法上の陛下のありようから大きく狂ってしまう」と懸念を示した。

そうです。平成4年の宮沢内閣の時にも、日本は同じ過ちをおかしていますね。
これ以上、過ちを繰り返さないでいただきたいものですね。

このことについては、せとさんも憂いておられますね。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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