この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

平和を愛さない諸国は想定外 ! 『一億総懺悔の状況でつくられた日本国憲法の「問題点」』

『私は、日本国憲法が制定されたときに、「日本国が、再び戦争に巻き込まれることのないように、平和国家を志したのは、尊いことである」と思います。
そして、全世界の国々が、そうした方向に向かっていくならば、それは非常によいことであるし、そのようになればよいと願っています。

しかしながら、日本国憲法制定時の日本というのは、「日本一国が大変な侵略国家であって、日本国民は一億総懺悔、総反省しなければならない」というような状況だったのです。
つまり、日本国憲法というのは、「日本以外の諸国は、みな平和を愛する立派な国だけれども、日本だけは悪い国だ」という懺悔をしているときに、つくられた憲法であるわけです。

日本国憲法の前文においては、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」ということが書かれています。

しかし、現実には、例えば、北朝鮮という国を見れば、その国民は、軍事独裁によって、経済的に非常に圧迫されていますし、拷問を受けたり、不当な人権支配をされたりして、「国から脱出したい」と考える人が跡を絶ちません。
そのような状況下において、「日本人を、多数、拉致した」、すなわち、「無理やり連れていった」ということを国家のトップが認めているわけです。
要するに、北朝鮮は、日本人を拉致したにもかかわらず、その人たちを帰そうともしないような無法状態について、何一つ恥じることがないのです。

また、中国も、「国内法でしか物事を考えていない。国際法など、国際社会における規範が通用しない国家である」ということが、今回の尖閣諸島問題で、よく分かりました。』

       -2010年10月11日 説法
       ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
11月も下旬になると、さすがに、寒くなりましたね。
あっ、寒いと言えば、うちの老犬らぶが、2~3日前から、
ぶるぶる震えていたので、てっきり、寒さのせいだと思っていたんですね。
でも、昨日から、容態が悪くなって、昨夜も、ほとんど寝れない状態。
で、やっと、朝方に少し落ち着いて、少し寝てくれました。

うちは、両親も犬も、年寄りなので、いつ逝っても、
慌てないようにと覚悟はしていますが、やっぱり、
容態が悪くなったら、少し、慌ててしまいますね。
ああ、年寄りの世話をしてると、ほんと、自分の予定は未定。
なかなか、記事も書き上げられないんですよね・・。(と、チッャカリ言い訳)

生まれた命は、いつかは必ず還る。
寿命は、神のみぞ知る。
はい、分かっていても、まだまだ、お別れしたくないんですよね・・。

まあ、でも、両親もらぶも、逝く時は、あまり苦しまず、
ぽっくり逝ってくれるようにと願う今日この頃です。
みなさん、ピンピンコロリを目指して、悔いない人生を送ってまいりましょう。
(えっ?目指すは、ピンピンコロリ?とのお声が・・。はい、ピンピンコロリです。)

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、幸福実現TVをご覧ください。
今回のゲストは台湾生まれの黄 文雄(こうぶんゆう)さんです。
《幸福実現TV》【日本人は、なぜ世界から尊敬され続けるのか】[ゲスト:拓殖大学客員教授 黄 文雄(こうぶんゆう)氏]放送(ユースト・ニコ生配信 第37回)収録映像



【黄 文雄 氏 プロフィール】
文明史家、評論家。1938年、台湾生まれ。1964年来日、早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。
著作は『捏造された昭和史』、『満州国は日本の植民地ではなかった』など多数発表し、覇権主義を続ける中国をきびしく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作のほか、『正論』『文芸春秋』『サピオ』『WiLL』など多数のテレビ・新聞・雑誌で論戦をはっている。


11/14、前々回の記事、
中国の軍拡に備え、国防を考えよ ! 『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』
のなかで、元中国共産党のエリートだった鳴霞さんの、
平和ボケ日本人への警告の動画をご紹介しました。
《幸福実現TV》【中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!】―平和ボケ日本人への警告―[ゲスト:『月刊中国』主幹 鳴霞(めいか)氏]収録映像
はい、この鳴霞さんと同じように、黄 文雄さんも、日本を愛されているんですね。

世界から尊敬され続けている日本人。
現代の日本人も、世界から尊敬され続ける日本人の一人として、
鳴霞さんや黄 文雄さんに負けないように、頑張ってまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大震災の本格復興策を盛り込んだ復興関連予算、やっと成立したみたいですね・・。

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憲法守って国滅ぶ ?憲法は、国民を守るためにある ! 『現在の日本にふさわしい憲法を』

『日本国憲法は、敗戦後の占領下において、日本に主権がない状態のときに、占領軍の人たちが一週間程度で草案をつくり、それを日本語に訳したものに手を入れてできたものです。
草案づくりには、一部、学者も入ってはいましたが、学者でない人も入っていました。占領下において、外国人が、どさくさに紛れてつくった憲法なのです。
つくった人たちも、「これを日本が六十年以上も守り続ける」とは考えていなかったでしょう。「十年もしたら、国として立ち直り、自分たちの自主憲法をつくるだろう」と思って、とりあえずつくったものだったのに、それが延々と六十年以上も残ってしまったわけです。
なぜかというと、結局、敗戦を契機として、宗教というものが日本から葬り去られ、表の存在から消えたため、日本国憲法を、宗教に代わる"ご本尊"か"基本教義"として捧げ奉ってきたからです。
それが、戦後の日本の歴史であったと思われるのです。
そのため、日本国憲法を「不磨の大典」のように考え、決して変えることのできない基本教義のようなかたちにしてしまっています。「イエスの言葉を改竄したり、仏陀の言葉を改竄したりしてはいけない」ということと同様に、「この憲法は、一字一句、変えては相ならない」というような感じになっているのです。
しかし、「日本国憲法は、そんなに偉い人が書いたものなのか」といえば、そんなことはなくて、雑多な人たちが集まって書いたものであり、内容的にはボロボロで隙だらけの文章なのです。内容には矛盾がたくさんあります。
今流に言えば、六十数年前の敗戦国・日本というものを、現在の北朝鮮のようなものだと思ってつくられた憲法だと思います。あるいは、イラク戦争で敗戦を喫したイラクにおいて、占領軍が憲法をつくるとしたら、こういうものをつくるだろうと思います。
したがって、日本人自らの手によって、憲法を、自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えていく必要があるのです。』

         -2009年4月30日 説法
         ---「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

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ご訪問ありがとうございます。
世間では、大型連休の真っ最中ですが、みなさまは、どのようにお過しでしょうか。
大震災後、外出を控える方も多いようですが、どうか、経済を沈ませないためにも、
いろんなところに行って、いっぱいお金を落としてきてきくださいませ。
人とお金が動かなければ、経済は、活性化しませんからね・・。

と、偉そうに言っている私は、連休になってもどこにも行けず、
おまけに、連休中は、日替わりで子供や孫が来るので、
年末年始同様、また、訳のわからない日々を過ごしています。

まあ、娘家族も、やっと、岐阜への引越しが決まり、
来週からは、岐阜の住民になるので、頻繁には会えなくなるんですよね。
だから、今は、少々忙しくても、せっせと相手をしています。
とかなんとか言いながら、しょっちゅう岐阜から帰ってきたりして・・。

さて、戯言はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみます。
毎日、いろんなニュースがありますが、このニュースは恐らく、
世界中の人に読まれているニュースなんでしょうね・・。

【ビンラーディン殺害】40分の銃撃の後に頭を撃たれ - MSN産経
米国がウサマ・ビンラーディン容疑者の殺害に成功した最大の要因は、イラクの大量破壊兵器をめぐる情報で批判にさらされた米情報当局の入念な情報収集だった。少なくとも4年以上の情報収集で、ビンラーディン容疑者の側近が、パキスタン国内の不審な施設に出入りしていることを発見。周囲とは異なる不自然な生活習慣などに目を付けて監視を続け、同容疑者の潜伏を確認した。

 米CNNテレビなどによると、現地時間2日、米海軍特殊部隊(SEALS)を主体にしているとみられる部隊が、4機のヘリコプターでビンラーディン容疑者が潜伏する施設へ降下して急襲した。銃撃戦は約40分間に及び、抵抗した同容疑者は頭を撃たれた。米側に被害はなかったが、ヘリコプター1機が故障で使用不能となり、米部隊の手で破壊された。
(一部転載)

【ビンラーディン殺害】オバマ氏がテロ跡地訪問へ - MSN産経
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は2日、オバマ大統領が5日に中枢同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)を訪問し、犠牲者遺族と面会すると報じた。
オバマ氏は、同時テロから7年の2008年9月11日、大統領候補としてグラウンド・ゼロを訪れたことがあるが、09年1月の大統領就任後では初めて。
 訪問が、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者殺害の前から予定されていたものか、殺害後に急きょ設定されたのかなどについて、同紙は触れていない。


2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ事件。
このテロは、航空機を使った、4つのテロ事件でしたね。
なかでも、世界貿易センタービルが崩壊する様子は、
テレビでも放映されて、ほんとに、びっくりの事件でした。

皮肉なことに、私の息子の誕生日は、9・11なので、
この日は、生涯忘れられない悲惨な誕生日の思い出なんですよね。
でも、あれから、10年が過ぎて、とうとう、
国際テロ組織アルカイダの指導者であるビンラディン氏が、
パキスタンの潜伏先で、米部隊によって、殺害されたんですね。

私は、この報道を見て、ちょっと複雑な気分になりましたね。
そして、今回の殺害については、賛否両論あると思いますし、
この闘争の裏には、いろんな背景があると思いますが、
今、私が言いたいのは、世界から、戦争とテロがなくなって欲しい。
ただ、それだけですね・・。

さて、世界中が、ビンラディン氏殺害のニュースで沸き立っていますが、
日本で、一昨年から続いている、民主党政権テロの終わりは、いつなんでしょうかね・・。

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時間がない?9条解釈変更を ! 『憲法改正ができないなら国民に政治的自由はない』

『日本国憲法においては「主権在民」が唱えられています。主権在民とは、どういう意味かというと、「国民の意志によって、自分たちの政府をつくり変えることができる」ということです。粘土をこねるように、政府をつくり変えてもかまわないわけです。
「国民のほうに主権がある」ということは、「国民が、自分たちの力によって、政府をいくらでもつくり変えてもよい」ということを意味するのであり、それは、「お上によって下々が治められている」という国家観とは違うのです。
このように考えると、一つの政治観が見えてくると思います。
「日本国憲法を、一言一句、変えずに死守する」という考えを持つ人もいますが、もともと「法律」というものがあって、それが人間を永遠に支配しているわけではないのです。
法律の根本精神としての「ノモス」というものはあるかもしれませんが、結局、この世の政治過程において、住民が参加して自分たちでつくり上げていくもののなかに、法の精神は形成されていくべきなのです。
つまり、法律を自分たちでつくり変えていく自由がないのであれば、それは、政治的自由がないのと同じなのです。
したがって、「憲法を変えることができない」ということであれば、「日本国民には政治的自由がない」ということを意味します。国民が、活字に書かれて出来上がった成文法に縛られ、拘束されて、動けなくなっているわけです。これは本末転倒です。
法律というものは、政治に参加する人たちの意志によってつくられ、自分たちが合意した「ルール」です。「これでやっていこう」と合意し、共通のルールの下に生活を律していこうとする約束事が法律であるわけです。
法律が現状に合わなくなった場合、すなわち、環境や時代に合わなくなったり、自分たちの生活や幸福を守るのに合わなくなったりしたならば、その法律は、自分たちでつくり変えていくのが当たり前なのです。「まず法律というものがあって、それは絶対に変えることができないのだ」という考え方は基本的に間違っています。
ここを間違わないようにしなければいけません。
しかし、日本のなかには、いまだに「お上意識」というか、「為政者のほうが偉くて、民は下である」というような意識が連綿とあります。』

      ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、2月16日、確定申告の受付開始日ですね。
毎年、この日が来るんですよね・・。(当たり前ですが・・)
3月15日の受付終了日まで、あと、1カ月しかないというのに、
うちの息子は、未だ、事業所の1年分の資料を持って来ないんですよね。

ううっ、毎年のことですが、確定申告、間に合うのでしょうかね。
ああ、時間がない・・。
でも、時間がないのは、この日本ですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権になってから、どんどん、対外関係が悪化していきますよね・・。

【北方領土】外務省幹部「日露関係、過去何十年で最低水準」と明言  - MSN産経
外務省の上月豊久欧州局参事官は16日午前、自民党本部で開かれた領土に関する特命委員会で、現在の日露関係について「過去何十年を振り返ったときの最低水準に近い」と述べた。ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問などで悪化する日露関係を外務省幹部が認めた形だ。
 委員会では参加者から、前原誠司外相の11、12両日の訪露についても「大統領はおろか首相にも会えず、ロシアの立場を一方的に押しつけられて帰ってきただけで、大失敗だ」「領土問題のトラック(交渉)を復活させる見込みがなければ行く必要はなかった」などと厳しい意見が相次いだ。
(一部転載)

【北方領土】「露軍事活動が活発化、注視したい」防衛相が強調 - MSN産経

外務省の幹部の上月さんが、現在の日露関係は、過去何十年の間で、
最低水準に近いと述べられ、悪化する日露関係を認められたみたいですね。
そう、今まで、こんなに強硬姿勢を見せたロシアは見たことなかったですよね。
そして、今や、北方領土で軍事活動を活発化しているという現実。
おまけに、この北方領土に、中国企業が進出するという報道もありましたね・・。

中国企業が北方領土に進出 国後島でロシアと合弁事業 - 47NEWS
【ウラジオストク共同】ロシアと中国の水産会社が北方領土・国後島で、ナマコ養殖の合弁事業を開始することで今月初めに基本合意し覚書に署名したことが15日、分かった。第三国の企業による北方領土での経済活動が明らかになったのは初めて。
 領土返還を求める日本政府は、第三国による北方領土への投資はロシアの管轄権を認めることにつながり、不法占拠を助長するとして容認しておらず、反発は必至。事業が始まれば平和条約交渉の障害となるのは確実で、日本は一層厳しい立場に追い込まれる。
(一部転載)

どうする日本政府 !
この北方領土で、ロシアと中国の水産会社が合併事業を開始するということは、
この北方領土が、ロシアの管轄であるということを、認めることになってしまいますね。
中国企業・・。
中国とロシアは、やっぱり、手を組んでいるのでしょうかね・・。

おまけに中国は、尖閣諸島問題の平和的解決は、あり得ないと言われていますね・・。
尖閣諸島問題の平和的解決はあり得ない=人民解放軍少将 [サーチナ]
ほんとに、どうする日本 ! ですよね・・。

さて、尖閣諸島問題と言えば、日本政府が隠蔽した尖閣ビデオを公開して、
国民に真実の一部を見せてくださった、元海保職員の一色さんが、
日本外国特派員協会で、先日、講演を行われていましたね・・。

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「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき

『今、憲法改正を主張しても、なかなか通りはしませんし、世の中も、そう簡単には受け入れません。
日本国憲法の前文によると、現憲法は、「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」という前提の下に成り立っており、第九条には、「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」「戦力不保持」ということが書かれています。
したがって、私は、「そうした平和を愛する諸国民ではない」と、明らかに断定できるもの、はっきり言えば、北朝鮮のような、国民を弾圧し、核ミサイルを開発し、あるいは、「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国に対しては、やはり、「憲法九条の適用は外してもよい」とう判断をすべきではないかと考えます。
また、中国に対しては、もちろん、「平和裡に、友好的に両国が発展し、経済交流も盛んになって、国としての友情を結べることが、本当に幸福な未来である」と思います。
しかし、残念ながら、十三億とも十四億とも言われる国民の大多数は、まだ、共産党政権の弾圧下にあり、自由にものが言えない状況にあることが、今回のノーベル平和賞受賞問題でも明らかになりました。
そのような、国民を弾圧して、自由にものを言わせないような国家に対しては、やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をすべきでしょう。
根本的に、「自由な考え方や価値観を認める」、あるいは、「時の政府の考え方に反対するような思想を受け入れる」という態度を、国家として持てるかどうかが、やはり、大国の条件の一つだと思うのです。
いろいろな批判を受けて、改善すべきは改善し、よいところは伸ばしていくのが、大国としてのあり方でしょう。それは、大きな会社でも同じです。
今回、中国の活動家にノーベル平和賞を授与した、ノーベル賞委員会の人たちは非常に勇気があったと私は思います。彼らは、それによって波乱や紛争が起きることは承知の上だったのでしょう。反対派の人に、よく、そういう賞を出しますので、中国からの反発を受けることは、当然、予想していたことだと思います。
したがって、私は、中国の人々も、ノーベル平和賞を自国民が初めて受賞したということの喜びを、やはり、国の体制を変えていくための一つのきっかけにしてほしいと思うのです。』
 -2010年10月11日 愛知での説法
         ---「この国を守り抜け」 中国の民主化と日本の使命
                  第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
ちょっと最近、いろいろ考えるところがありまして、
心機一転、ブログ名を変えさせていただきました。
まあ、ここ最近、記事の内容も中国や国防問題に集中していますし、
自分の関心事も、まずは、独立国家日本の存続なので、
このブログ名のほうが、しっくりくるかなと思った次第です。

それと、「幸福の革命」というブログ名は、もともと、
書籍名からいただいたものですが、今度のブログ名も、
ちゃっかり、書籍名からいただきました。

まあ、この国を守り抜けと思いながら、相変わらず、
毎日家族の問題で、バタバタしている私ですが、
「自分の家族を守り抜け」という課題を解きながら、
この国を守り抜くために、これからも、細々と綴り続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国と北朝鮮は、軍事的にも、裏で繋がっていると言われていますが、
それに合わせて、中朝貿易額も増えているみたいですね、・・。

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憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提

『今後、アメリカは日本防衛から引いていくことが予想されるので、今、引き止めに入っているわけですが、「そう長くは戦力を留めてくれないのではないか」と思われます。
かなり強い財政危機のなかで、アメリカの現在の実質的な国防費は、国家予算の四十パーセントを超えており、ここを削るのが最も楽であるため、どうしても削っていくと思われます。
そのため、「アメリカが日本防衛から退いていく流れ自体は止まらないのではないか」と考えています。
アフガニスタンでは、まもなくアメリカ軍の撤退が始まり、事実上の敗戦が決まるので、
アメリカの戦闘意識はかなり落ちてくると思うのです。
したがって、やはり、「日本独自で、ある程度、防衛する」という考え方を持たなくてはいけないでしょう。これは決して、他人事ではありません。「自分の国の国民の財産、文化を守る」というのは大事なことなのです。
そして、どの国にも、他国を侵略する権利はありません。
民主党政権を支援している日教組は、日本国憲法の第九条が定める「平和主義」を、
一生懸命、子供たちに教え込み、「憲法九条を堅持する」ということを、約六十年間、
方針にしてきているのでしょう。
憲法九条では、確かに、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」や「戦力の不保持」が定められています。
ただ、日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と書いてあります。その前提の下に、憲法九条では、「戦争を放棄し、一切の戦力を持たない」と定めているのです。
ところが、北朝鮮や中国が「平和を愛する諸国民」でなかった場合には、憲法前文の前提条件が崩れます。"平和を愛さない国民"に取り囲まれていて、攻められるおそれがあるなら、そのあとの九条については条文の解釈だけでも変えるべきです。少なくとも、
「集団的自衛権を行使できる」というぐらいの解釈には踏み込むべきでしょう。
「国連軍に動いてもらう」と考える人がいるかもしれません。しかし、国連の安全保障理事会の常任理事国には中国やロシアが入っており、安保理の決議に対する拒否権を持っているので、中国やロシアが反対に回る場合には、国連軍は動けません。そのため、
「北朝鮮や中国から日本を守るために、国連軍が動いてくれることは、ありえない」と思わなくてはいけないのです。
したがって、少なくともアメリカがまだ日本の友人である間は、日米が一緒に活動できるようにしておく必要はあると思います。
ただ、アメリカも、自分で自分の国を守る気がないような国を、それほど支援してくれるとは思えないので、退くときには、本当に、あっさりと退いていくでしょう。
そのときは危険なことになるだろうと思います。』

       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
              第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、中国の監視船が、尖閣諸島沖を航行するという報道がありましたが、
この中国の監視船に関して、早速、幸福実現党の立木党首より、
緊急提言が出されましたのでご覧くださいませ。
中国の監視船2隻が尖閣諸島沖を航行 海保が警告 - MSN産経

尖閣近海を航行する中国漁業監視船に関する緊急提言-幸福実現党|ニュース
平成22年11月21日
 20日朝から21日夕方にかけて、沖縄・尖閣諸島沖の魚釣島付近の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)を中国の漁業監視船2隻が航行し、周回を続けた。今回、観測された「漁政310」は今月建造されたばかりの最新鋭の漁業監視船で、ヘリポートや最新の機器を装備する中国国内最高速の大型監視船である。

 海上保安庁が領海に侵入しないよう警告したのに対し、漁政310は「われわれは正当な任務に当たっている」と返答したが、周囲に中国の漁船は確認されていない。

 中国は南シナ海において、漁船による違法操業を行い、周辺国が中国漁船を拿捕すると、漁船保護を名目として軍艦に匹敵する大型の漁業監視船を派遣して来た。そして、周辺国が島嶼に接近できないようにした上で、島嶼に人員を送り込んで実効支配を進めて来た。

 中国は、このような段階的手法により、1970年代から1990年代にかけて南シナ海の島嶼の実効支配を次々と進めてきたのであり、わが国の尖閣諸島をはじめとする南西諸島においても、十分な警戒と防御体制の確立が必要である。

 幸福実現党は、中国から尖閣・沖縄を守るべく、下記の施策を緊急提案する。

1.海上保安庁巡視艇を重武装せよ
海上保安庁の巡視船にも、正当防衛、緊急避難、公務執行の実力担保のため、可能な限り、重装備を推進すべきである。

2.尖閣諸島近海での領海警備演習を実行せよ
尖閣諸島海域での日米軍事演習はもちろんのこと、自ら国を守るべく、尖閣諸島海域で海上保安庁の対テロ特殊部隊の「特殊警備隊」を含めた海上自衛隊合同の領海警備演習を即時に実施すべきである。

3.領海を守るための領海侵犯取締法を早急に整備せよ
現状、他国の漁船が領海侵犯しても、領海侵犯罪を摘発する法律が存在せず、公務執行妨害や漁業法等の余罪で取り締まらざるを得ない。日本の領海を堅固に守る法的根拠を強化すべく、早急に領海侵犯取締法を制定し、あわせて領海警備に必要な海上自衛隊の武器使用権限も拡大すべきである。

4.「日米同盟」を強化すると共に、尖閣諸島に自衛隊を配備せよ
中国の現実的脅威が迫る中、米軍基地を沖縄県外・国外に移設すれば、中国による尖閣、沖縄の侵略は避けるべくもない。日米同盟を強化すると共に、尖閣諸島、及び先島諸島に自衛隊を配備し、早急に島嶼防衛を強化すべきである。

幸福実現党 党首 立木秀学

内容〔PDF〕

いつもながら、幸福実現党から出される提言は、的を得ていますよね。
日本政府は、この提言に耳を傾け、早急に対策を講じていただきたいと思います。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅内閣の支持率が、また急落しましたね・・。

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マッカーサー憲法を廃棄し、新しくつくり直すべき

『まあ、今、やらんといかんのは、やはり憲法の廃止だろう。これがいちばんだな。政権交代なんかじゃないね。やはり、あのマッカーサー憲法を廃止しなきゃいけない。廃止して、新しくつくり直さなきゃいけないね。これが、次の国づくりの出発点だろう。
まあ、それに対しては、左翼勢力との戦いはやらなきゃいけないだろうね。左翼は、おそらくは、宗教の敵でもあろうからな。
やはり、マッカーサー憲法の廃棄をしなければいけない。それをするには、そうとうの力が要ると思うね。
憲法改正なんかしないで、憲法を廃棄するんだよ。捨てたほうがいい。新しくつくり直さなきゃいけないね。廃棄するんだよ。うん。廃棄したらいいよ。当たり前のことなんだから。
要するに、二大政党がまねだったのならば、よそはもう、憲法をつくり直すのは当たり前なので、これこそ、「占領憲法で、こんなものはおかしい」と言えばいいんだ。
占領憲法を美化した憲法学者等は、売国奴さ。そろそろ廃棄だな。うん。
こんな憲法は廃棄して、日本に合った憲法をつくるべきだ。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために
          2.百年の計を持って新しい国づくりを進めよ より

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大久保利通(1830~1878)
薩摩出身で、江戸時代末期から明治初期にかけての政治家。木戸孝允、西郷隆盛と並んで、「維新の三傑」の一人と称される。明治政府の中央集権体制確立を進め、大蔵卿、内務卿などを歴任。最後、紀尾井坂で暗殺される。


ご訪問ありがとうございます。
ははっ、いきなり、過激なテーマですみません。
今日は、以前から、ずっと、ご紹介するのを迷っていた、
大久保利通さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」と称される方ですが、何故か、人気のない方ですよね。
私も、少々、苦手な方なのですが、ちょっと頑張って書いてみたいと思います。

まず最初に、大久保利通さんは、憲法改正ではなく、
憲法自体を新しくつくり直すべきと言われていますね。
アメリカの占領下において制定されたマッカーサー憲法。

このマッカーサー憲法を成立させた当のマッカーサーさんも、
国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられる
と言われていましたよね・・。
「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

私も、今の憲法は、つくり変えるべきだと思っています。
でも、今の日本で、それを言っても無理でしょうから、
せめて、縛りのある、憲法9条の改正だけは、早急にして欲しいですね。
さて、霊言のご紹介は、また後ほどにして、少しニュースを拾ってみました。

【尖閣衝突事件】前原外相「衝突は悪質」とビデオ公開も 参院外交防衛委 - MSN産経
参院外交防衛委員会は28日午前、沖縄・尖閣諸島周辺の海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件について、前原誠司外相らが出席して閉会中審査を行った。前原氏は「東シナ海に領土問題は存在しない。尖閣諸島は日本固有の領土だ。主権を守るのは国家として当然だ」と主張した。そのうえで漁船の中国人船長の逮捕については「海保巡視船に体当たりしてきた。沈没したかもしれない。悪質な事案であり、逮捕は当然だった」と強調した。漁船が衝突してきた様子を撮影した海保のビデオについても、場合によっては公開を検討する考えを示唆した。
 中国人船長釈放をめぐる政治判断について、松本剛明外務副大臣は「検察として判断したものと理解している」と否定した。
(一部転載)

前原外相は、中国漁船が、海保巡視船に体当たりしてきた。
悪質な事案であり、逮捕は当然だったと言われていますね。
また、衝突した様子を撮影した海保のビデオを、
公開することも検討をされているみたいですね。

って・・、中国人船長を釈放し、帰国させてからそんなこと言ってもね。
でも、中国漁船は、体当たりをしてきたと言われていますね。
体当たり・・新手の「当たり屋」なんでしょうね・・。

そして、松本外務副大臣は、今回の釈放は、
「検察の判断」だと言われ、政治判断を否定されていますね。
でも、先日、あえばさんが、釈放の真相をブログに書かれていましたね。

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憲法改正が支持されないと、日本の先行きは危険

『今、憲法改正に賛成する人は少ないだろうと思います。「憲法九条改正」と言っても、
本当に日本が攻撃されないかぎり、事前に、そうすべきだとは思わないでしょう。
かなり爆撃されたら、改正に賛成すると思いますけれども、それでは間に合わないでしょうね。攻撃されてから、「軍隊をつくり直して・・・・・」などと言っていたのでは間に合わないのです。
日本には原子力発電所が数多くあり、長崎型の核爆弾を五千個ぐらいつくれるほどの
プラトニウムを持っています。
しかし、いかんせん、核兵器をつくる施設がないし、JAEA(国際原子力機関)による査察を受けて、核物質の濃度が濃すぎないように、いつも見張られているような状況です。
そのため、憲法改正までして核武装をしようとすると、すぐ、そちらのほうにチェックが入ってきて、むしろ日本包囲網を勢いづけることだって、ありうるでしょう。
過去の政治家がやったことのツケが、今、回ってきています。
マッカーサーやダレスなど、アメリカのほうが日本に再軍備をするよう言ったときに、
日本の政治家が憲法改正に手をつけていれば、すんなりと改正できたのです。
しかし、そのとき、経済至上主義に走って、「アメリカに護らせておけばいい。日本は、
軍事のほうに力を入れずに、経済のほうで儲けて成長する」という選択をしました。
それは、何十年かの間は功を奏したけれども、今度、「いざ、軍事」となってきた場合には、これでは、非常にもろいかたちになります。
だから、何十年か前の政治家の選択のツケが回ってきているし、「国民も、その数十年の間に洗脳されている」ということですね。』

   -2010年5月10日 木戸孝允の霊示
   --- 「維新の心」 第1章 「新しい国づくり」に向けて より

木戸孝允(1833~1877)
幕末から明治初期にかけての政治家。長州出身。薩長同盟を結んで討幕運動を推進し、維新後は新政府を指導した。西郷隆盛や大久保利通と共に「維新の三傑」と称される。過去世は、中国の僧・天台大師智、室町時代の禅僧・夢窓疎石。


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ご訪問ありがとうございます。
今日は、木戸孝允さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」のお一人である木戸孝允さん。
生涯で、名前を何度か変えていらっしゃいますが、
有名なお名前は、桂小五郎さんですね。

小五郎さんは、「逃げの小五郎」との異名を持たれていますが、
当時、小五郎さんは、幕府や会津藩、新撰組などから命を狙われ、
逃げ回っておられましたね。
でも、いつも、間一髪のところで危機から逃れ、新政府の指導者になられたんですね。
「逃げるが勝ち」だったんですね。

それと、木戸孝允さんは、日本と中国に生まれていらっしゃるんですね。
これは、龍馬さんや、勝海舟さんと同じですね。
龍馬さん→劉備元徳さん
勝海舟さん→諸葛亮孔明さん→カルタゴ・ハンニバル将軍

あっ、過去世の話を始めると、止まらなくなっちゃいそうですね。
でも、この人間の生まれ変わりというものを知れば、人種差別はなくなりますね。

私たち日本人は、今は、日本に生まれていますが、
前世は中国や韓国に生まれていたかもしれません。
今は、日本人として、日本の国を良くしたいと思っていますが、もしかしたら、
前世において、日本以外の国に生まれて、その国のために働いていたかもしれません。

だから、私には、人種差別をする気持ちはありません。
中国や北朝鮮の、国家体制に対する批判や脅威は綴っていますが、
中国や北朝鮮の人々への差別心はありません。

ただ、反日感情だけは、ちっょと勘弁してくださいって感じですかね。
まあ、今は、他国や在日の方より、日本人でも反日の方がいらっしゃいますね。
日本に住みながら、日本の悪口を言うのは止めていただきたいですね。

それに比べて、昔の日本人は、一本、筋が通っていましたよね。
世界の方がたに、言うべきことを言われていましたね。
日本人の侍精神、取り戻したいものですね。

人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
金元工作員の扱いが、海外でも波紋を呼んでいますね。

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「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

『憲法作成過程には日本の憲法学者等も参加はしておりますので、「全部、押し付けた」と言うつもりは、まったくないんです。
私から草案は出しましたが、日本国憲法として確定するに当たっては、いちおう、日本の憲法学者等にも意見は言わせたりして、からませてはおります。
そのあと、日本は、独自の憲法改正をせずに、憲法の解釈を変えることで、どんどん
やっていく、「解釈改憲」という手法を、だいぶ使ってきましたね。
「硬性憲法だから、変えられなかった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの
憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。
だから、国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられるものなのです。
日本の国民は、「憲法を変えないほうがいい」と、ずっと思っていたから、変えなかっただけだと思いますね。「本当に改正が必要だ」と国民が思ったら、国会議員の三分の二以上ぐらい、取れないことはないですよ。
やはり、国民自体に、「もう戦争はこりごりだ」という気持ちが、そうとうあったのではないでしょうかね。
「占領されたあと、日本が経済的にも発展し、平和が続いたので、その憲法を国民が
支持した」ということでしょう。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
さて、幸福実現党は、いろいろと政策動画を作っていますが、この度、
ちょっと面白い動画が出来ましたね。

あえばさんのブログから、動画①②をいただいてきたのですが、なんと、
主役は、あえばさんご自身です。
イケメンは何をしてもさまになりますね。
すごく可愛い龍馬さんですね。

あえば直道のBLOG -幸福実現党-
あえばハッピー!!のあえば直道です。
鳩山・小沢辞任ムービーです。
鳩山・小沢の辞任に至る道を3回に分けて動画にしてみました。
それぞれ、我が党の政策PRにもなっています。
お楽しみしただければ幸いです。
                           直道


龍馬!幸福維新伝!「経済政策篇」


龍馬!幸福維新伝!「教育政策篇」


平成の龍馬さんは、もしかしたら、あえばさんですかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
やっぱり、予想どおりの人が首相になっちゃいましたね・・。

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敗戦後の植民地思想から自立できていない日本人

『国難が近づいています。
今、立ち上がり、新しい未来に向けて方針を示し、具体的な政治力を持たなければ、
この国は救えませんし、また、この国から発信される仏法真理を全世界に広げて、
全世界の人々を正しい未来へ導くこともまた、不可能となってしまいます。
大きな戦いは二つです。
一つ目の戦いは国防に関するものです。この問題については、繰り返し申し上げているので、みなさんの耳にも入っていると思います。
国防の問題と言いつつも、この戦いは、本当は、第二次大戦の敗戦後、植民地思想に
染まり、六十数年たって、まだ自立できていない、この日本人を自立させるための
運動なのです。
「日本を、当たり前の国家として、当たり前の国民として、そして、責任ある人類の一部として、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、はっきりと価値判断でき、世界に対し、自分たちの考えを述べることができるような、自立した国家にする」という
使命が背景にあります。
その上で、今、時事的な問題として、北朝鮮の核ミサイル問題や、その他、中国などの
将来的な脅威についても、訴えかけているのです。
したがって、すべては、実は外国の問題ではないのです。「私たち、日本に住む者たちの自覚、考え方、心構えは、どうあるべきか」ということなのです。
世界第二の経済大国になって、まだ、国連頼みやアメリカ頼みで、すべてを委ね、自分たちでは何も考えない。判断しない。善悪についても考えることもできない。正義についても語ることもできない。他国が悪を犯したときに、それについて、コメントすることさえできない。この状態は、まことに、まことに、「この国が植民地になる以前に、精神的に植民地のままにある」ということを意味しているのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第5章 世を照らす光となれ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、5月3日の憲法記念日に全国各地で大規模街宣が行われました。
そのときの動画を入手いたしましたので、まずご覧くださいませ。

幸福実現党、憲法記念日に一斉街宣

幸福実現党は、憲法改正を訴えています。
憲法九条の撤廃を訴えています。
幸福実現党は、みんなの未来を守るための政党

今、北朝鮮は、日本海にテポドンを向けて発射する準備にはいりました。
今、北朝鮮や中国が、何故これほど騒がしくなっているのか
その答えはひとつしかない
鳩山政権による、日米同盟の破綻が始まっているからです
軍事力を持った国が、日本をどうして攻撃しないのか
それは、憲法九条があるからではない
日本を敵にすることは、アメリカを敵にすることだから
日米同盟があるから、日本の平和が守られてきた

憲法ができて63年間、私たち日本国民はここに手をつけなかった
これをつくったのは、占領軍の責任でありますが、
これを見直さなかったのは、日本国民一人ひとりの責任であります

今、日本は、外交上の危機にあります


幸福実現党は、GWにも休むことなく、街宣を行い、
そして、この日本の危機を、国民のみなさまにお伝えしておりました。
この声が、多くの国民のみなさまに届きますように・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
もうドロドロ…厚顔ツートップ鳩山&小沢「居座り大作戦」と、
昨日の夕刊フジの記事にもありましたが、鳩山内閣の閣僚は、
そんな厚顔ツートップにエールを贈られていますね。

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憲法九条の問題点

嘘の多い憲法九条
『いちばん問題が多いのは第九条の「戦争放棄」です。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
この条文を素直に読んだら、どうなるでしょうか。
「平和を希求する」という平和主義は結構です。しかし、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」というのであれば、「ソマリア沖の海賊を、海上自衛隊が追い払う」ということは、「武力による威嚇」以外の何ものでもありません。すでに破っています。
「憲法をいじらずに、自衛隊法やそのたの法律のほうでやれるようにする」という、ずるい手法をたくさん使っているので、もう少し正直であるべきです。憲法の規定で駄目なのであれば、憲法を変えるべきだと私は思います。
ソマリア沖の海賊を追い払うことについては、国際社会は別に誰も反対していないので、憲法上、それができるようにしたほうがよいでしょう。
さらに、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」
と書いてあります。では、自衛隊はいったい何なのかということです。
英語では、セルフ・ディフェンス・フォースですが、「『セルフ・ディフェンス・フォース』
だから、『フォース』(軍隊)ではない」と言うのなせば、「白馬は馬にあらず」と同じです。「自衛隊であるから軍隊ではない」と言うわけですが、「まあ、よく考えるな」という感じです。』
 -2009年6月7日初版
   ----- 「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

ご訪問ありがとうございます。
5月に入って、やっと暖かくなりましたね。

まず最初に、「未来ビジョン 元気出せ ! ニッポン ! 」の動画を
入手いたしましたのでご覧くださいませ。
(後に、動画が削除されましたので、こちらも削除します。)

田母神さんが日米安保、中国や北朝鮮の危機、尖閣諸島や与那国島の問題、
核保有は必要か?など日本の安全保障について、熱く語られています。
また、自虐史観についても語られています。


田母神氏は、ある論文を書いて航空幕僚長という職を更迭されました。

日本は、自分の国は自分で守る体制ができない、歴史認識に誤りがある
日本は国が強くなると必ず侵略をしはじめる
そういうものがあるために、現在の日本の政府の政策をみな縛る
それを克服しなければ、日本は21世紀に普通の国になれない
それは結局、国民が損をするということ

「日本の国はいい国だ」という論文を書いたら、更迭になった
そのとき、防衛大臣から
「日本の国がいい国だとは何事だ。政府見解では、
ろくな国ではないということになっているのがわからないのか」
ということでクビになった


「日本はいい国だ」と論文に書いたらクビ?
「政府見解では、ろくな国ではないということになっている」?
ほんとに、ろくでもない見解ですね。
そして、田母神氏は、こうも言われていましたね。

自分の国を褒めて更迭されるのは、日本以外にない
異常な国だ


ほんとに、いまの日本は異常な国ですね。
けれども、田母神氏は、今現在、月に20回ほどのペースで
講演をされているとも言われていました。
異常な国だと気づいている方が他にもいっぱいいるということですね。
ちょっと、心強いですね。
田母神俊雄オフィシャルブログ

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
今日は「憲法記念日」でしたね。

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憲法九条の思想は占領軍の植民地思想

『日本は今のままだと非常に危ないのです。
日本国憲法の第九条は、遅くとも2020年ぐらいまでには改正すべきだと思います。
今のままでは嘘が多すぎます。「憲法改正がなかなかできないので、法をつくってごまかす」というスタイルが、あまりにも多すぎるのです。憲法九条があるため軍隊は持てないが、自衛隊は軍隊ではないからよいのだ」と言い、自衛隊法をつくって自衛隊を設けていますが、今、自衛隊を軍隊だと思っていない人は世界中に誰もいません。
自衛隊は軍隊です。憲法上は、あってはいけないものがあるのです。
なぜなら、必要だからです。必要なら、本当は憲法を変えるべきです。
また、「そもそも、憲法九条自体が憲法違反なのではないか」という疑いさえあるのです。
憲法九条の思想は、条文を読むかぎりでは、基本的に植民地思想です。
それは、「軍事的侵略をして相手の国を占領したとき、その国の軍隊を完全になくしてしまえば占領統治には非常に有利なので、一切、軍隊を認めない」という思想に見えます。
それを、憲法の前文では、哲学的に、思想的に、いろいろと美化して説明しているわけですが、それも一種の占領思想、植民地思想であり、憲法九条そのものも、やはり植民地思想だと私は思います。
「自分の国を守る」ということを憲法で明文化できないのは、主権国家として哀しいことです。したがって、国家の主権を放棄する条文、存在そのものが違憲の疑いのある憲法九条は、やはり変えるべきです。
憲法は、前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ということを宣言していますが、前述したとおり、必ずしも平和を愛しているとは言えない国々に囲まれている現実から見て、やはり嘘は多いと思います。日本国憲法には第九条以外にも変えるべきところが多々あって、私も過去に幾つか提言はしていますが、そろそろ、きっちりすべきではないかと思うのです。』

     -----「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、トキオさんのブログに、「外国人参政権に反対する国民大会が開催される」という掲載が
ありましたので、こちらでもご案内させていただきます。
「外国人参政権付与法案、絶対に反対 ! 」と思われている方、ぜひご参加くださいませ。

1万人集会参加します!-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
外国人地方参政権にNOを!  武道館に1万人を結集しよう
外国人参政権に反対する国民大会
と き 4月17日(土)午後2時から午後3時半(開場12時半予定)
ところ 日本武道館 〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3

(続きはトキオさんのブログでどうぞ)

さて、そして、今日はまた新刊のご案内をさせていただきます。
今度は吉田松陰さんですね。厳しい方です。
25.6年前にも、龍馬さんや、勝海舟さんの霊示とともに、松蔭さんの霊示も収録されていましたが、ほんとに厳しい方です。でも、やはり愛多き方ですね。
龍馬さんと、勝海舟さんはおおらかな愛を持たれた方たちですが、松蔭さんは、厳しさの愛を
持たれた方だと思います。
心して読ませていただきたいと思います。

img2010032012004697149400.jpg

続々と発刊される霊言の書籍。
このあと、西郷隆盛さん、勝海舟さんの霊言書籍も発刊予定のようです。
みなさま、ぜひご購読くださいませ。

はい、お知らせはこれぐらいにして、今日もまた、ニュースに目を向けてみました。
ふふっ、わが大阪の橋下知事、あっぱれな男ですね~(ちょっと過激発言多いけど・・ )

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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