この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

マスコミ浄化運動の先駆者・景山民夫氏の「あの世からのメッセージ」『「死人に口なし」という諺は間違いです。死人は霊になってからも良くしゃべります。』

『ああ、もうあっと言う間に、十五年もの月日が流れたのか。やっと私も、景山民夫さんの霊言を出しても良いかな、という心境になったのかもしれない。立宗五年目にして、宗教法人各を取得した一年目の1991年に、景山民夫さんが講談社フライデー事件抗議デモの先頭に立って、新宗教をバカにする風潮や唯物論に完全に洗脳されたこの世の常識との闘いの火蓋が切って落とされた。これが「幸福の科学」が社会啓蒙運動を開始した草分けにあたるかもしれない。そして現在の政治運動にまで続いているのかもしれない。

当時は「話題の直木賞作家が新宗教に身を投じた衝撃」と、宗教側の「この世的地位や名誉、収入や職業は一切、信仰の前には関係なし」とする立場が激しく戦った。長女が生まれた年に始まったこの戦いは約十年続いて、統一教会事件、オウム真理教事件、法の華三法行事件などを乗り越えて、幸福の科学が数百の精舎を建て、海外二百数十カ所に支部等を開き、学校法人を持ち、政党活動を開始するにまで到った。

私の書物出版点数も、国内、海外、内部も含めると1300点を超え、2010年には、個人での一般書店売り52冊出版点数がギネス・ワールド・レコードとして表彰された。今は、それを超える記録も更新中である。宗教は、ある意味で価値観逆転のための戦いでもある。
懐かしい景山民夫さんの声が聞けて、四十歳以上の人たちはとてもうれしいのではないかと思う。』

  -「小説家・景山民夫が見たアナザーワールド」 まえがき より

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ご訪問ありがとうございます。
いや、ほんとに、長い間お休みしてしまいました。

選挙が終わって、今回も少々落胆しましたが、
何より落胆したのは、元プロレスラーや、俳優に、
数多くの国民が投票したということでした。
この国の政治は、ほんと、素人でも、出来るんですかね・・。

ただ、ちょっと落胆しましたが、お休みしていたのは、
その落胆のせいではなく、夏休みに入って、
息子の方の小1の孫を自転車の後ろに乗せて、
はりきって、父の老健施設や母の病院に洗濯物を取りに行っていたのですが、
8月に入った頃、どうも胸が痛くなって、おまけに、
息をするのも苦しくなって、(こりゃ、もしかしたら乳がんか?)
なんてことを思いながら、日々過ごしていたのですが、
夏休みに帰省中の娘の方の孫に促されて検査を受けたら、
なんと、肋骨が折れて内出血してるとのことでした。

ふぅ・・、いつのまに折れたのか・・・。
なんともヤワな身体で、ほんと、自信をなくしてしまいました。
まあ、でも、肋骨が折れたぐらいでは、家事や病院通いを休むこともできず、
はたまた、仕事を休むこともできず、夏休みの間は、
家族7人分の食事をつくったり、孫3人引き連れて、
自転車で走り回ったりしていましたが、どうも、無理が祟って、
胸の痛みがなかなかなくならず、ここは思い切って、
記事を書くのをおすみして、リフレッシュすることにしました。
(優先順位違うやろ~とのお声が・・スンマセン)

はい、そんなこんなで、少々長いお休みをいただいてしまいました。
あっ、これからも、マイペースで綴ってまいりますので、
何卒、よろしくお願い致します。

さて、今日もまず、書籍のご案内から・・・。
って、前回記事更新後も、続々と、新刊が発刊されていますね。
大川総裁は、自身のギネスレコードを更新されているだけあって、
ほんとに、この速さ、半端じゃないですね。
あっ、ご紹介させていただきますが、もし、抜けていたらご容赦を・・・。

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〔更新〕9月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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〔更新〕10月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、お休みをいただいている間に、
書籍だけはしっかり読ませていただきました。
みなさまも、ぜひ、ご一読くださいませ・・・。

さて、今日は、少しだけニュースを拾ってみました。
とうとう、安倍首相、トンでもない決断をされてしまいましたね・・。

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『「ユートピア創りの戦い」に終わりはない-今の日本に必要なものは「価値判断の尺度」』

『私たちは、二十数年間、宗教として、数多くの人々を救うための活動を重ねてきましたが、2009年には政治活動に進出し、2010年には教育事業に進出しました。(幸福の科学学園那須本校を開校)。

それは、大きなエネルギーを必要とするものでありますが、やはり、世界の未来を照らすべき光が必要です。未来についての見識が示されなければならないと思うのです。

今、この日本という国において最も大切なことは、価値判断の尺度です。「何をもって『正しい』とするか」という判断の基準です。その基準を打ち立てるのは、宗教や哲学の仕事でもありますが、それを人間の活動に置き換えれば、政治活動や経済活動、あるいは教育活動へと展開していくことになるわけです。

私は、あくまで、はるか遠くの未来まで見据えています。
幸福実現党を立党するに際し、私は、「幸福実現党の目指すもの」と題する文章のなかで、自らの志を述べておきました。それは次のようなものです。

『幸福実現党の目指すもの』
この国の政治に一本、精神的支柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的支柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へ突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なる者に負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかな無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。


この文章のなかに、私が政党を立てた気持ちを込めてあります。短い文章ですが私の本心そのものです。この戦いに終わりはありません。』

   ---「政治と宗教の大統合」-今こそ「新しい国づくり」を- より

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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間に2月になってしまいました。
いや~、1月の中旬頃から、仕事に励んでおりまして、
なかなか、記事を書き進めることができなかったのですが、
いざ書こうとすると、言葉がなかなか出てきません。

ということで、暫くの間、稚拙な私の長い解説は控えて、
このブログの本来の主旨である、大川総裁の書籍のご案内と、
書籍の一部抜粋転載中心でお届けします。(苦肉の策です。)

2月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、ユートピア創りの戦いに終わりはありません。
この国を守り抜き、そして、世界を真の平和に導くためにも、
この戦いに参加してくださる方が増えることを願っています。

そして、私も、これからもずっと、
参加し続けることができたらと思う今日この頃です・・。

さて、次回は、「周恩来の予言」のなかから、大川総裁の予想、
『「中国の今後」として予想される幾つかのシナリオ』をお届けします。

はやっ ! 笑
短すぎて、物足りませんか?
長文がお好きな方は、言葉が出ない病が治るまで、暫しお待ちを・・。
(そんなやつおらんわ~とのお声が・・。笑)

ありがとうございました。

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天災から逃れる術なし ? 『自然災害対策よりも、むしろ「避難体制のスピーディー化」を』

『うーん。まあ、「今から、日本列島の周りに、"万里の長城"を築け」という気はないので(会場笑)。(注。ケインズの過去世は「秦の始皇帝」である。『未来創造の経済学』第1章「ハイエクの霊言」参照。)

さすがに、それはね。まあ、周りを囲めば、津波は来なくなるかもしれないけれども、それだと"鎖国体制"が完璧に完成するだろうから、さすがに少し言いにくいところはあるね。

ただ、千年に一度の震災ということであれば、どうだろうかねえ。毎年、起きるようなものについて、恒常的な対策を立てるのは大事なことだが・・・。千年に一回というか、何百年に一回かもしれないけれども、日本では、過去には大きな震災は起きているよね。

たとえば、宗教の予言者のような人が、関東大震災が起きるのを事前に分かっていたとして、「それを止められたか」と言えば、やはり無理だろう。
江戸時代の末期に、宗教の予言者が出てきて、「大正という時代に、関東大震災という大きな地震が起きて、十万人もの人が死ぬかもしれない。だから、木造の家を建ててはいけない。西洋のような石造りの家をつくれ。レンガや石で家をつくれ」と言ったとしても、人々は、おそらく、言うことをきかないだろう。それに、それだけのものをつくる力もなかったとは思う。

要するに、「そういう大きな自然災害のための対策は、なかなか立つものではない」ということだ。それは事実だな。
毎年起きるようなもの、あるいは、ごく数年とか、五年、十年とかで起きるようなものに対して、確実に対応していく」というのは、当然の仕事ではあるけれども、何百年に一回のもの、例えば、「浅間山が噴火したらどうするか」「富士山が噴火したらどうするか」というようなことに対して、全部、対策を立てるのは、実際上、無理なところがあると私は思う。それは、今言ったように、江戸時代に関東大震災のための対策を立てるようなものだからね。

そんなことをするぐらいでしたら、そうだね・・・。
結局、そういうことにお金を使うよりは、いざというときに避難できるよう、「避難体制のスピーディー化」を構築しておくほうが早かろうと思うよ。どちらかと言えばね。』

   -2012年1月3日 ケインズの霊示
   ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」
 Chapter1 震災のための経済政策 2."水攻め"の次は"火攻め"に備えよ より

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ご訪問ありがとうございます。
はい、お久しぶりでございます。
慌しい日々が続いていましたが、そんななかでも、なんとか1月の仕事も終え、
両親の介護・看護体制も整えて、今、ちょっと一息ついています。

でも、ちょっと一息と思っていたら、もう、2月の仕事が・・。
あっ、2月と言えば、確定申告もありますね。
ふぅ・・ちょっと気合を入れて、2月もぶっ飛ばさなければ・・。

さて、今年、2012年は、この日本も、大いなる試練の年になりそうですね。
(い、いきなり何?)
自身の人生の問題集はとっとと片付けて、この国を守るために、
一国民として、小さくても自分の出来ることをしたいと思う今日この頃です。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
東日本大震災から既に11カ月が経ちましたが、時期遅れの復興庁が発足しましたね・・。

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格差是正すべきは共産主義社会 ! 嫉妬より祝福の心を ! 『嫉妬で人は幸福になれない』

「明るさ」「暗さ」を見つめていく際には、他人との人間関係の問題が出てきます。嫉妬と祝福の問題は、どうしても付きまとってくるのです。
前節では、「物事には明るい面と暗い面の両方があり、そのうちのどちらを見るかによって、人生は変わってくる」と述べましたが、これに気づいたならば、次には、「嫉妬が、どれほど人生に害をなすか」という事実を悟ることが非常に大事です。これを、できるだけ人生の早いうちに知っておいたほうがよいでしょう。早く知れば知るほど、その人は、その分だけ、より幸福な人生を送ることができます。
「嫉妬によっては幸福になれない」という事実を、まず悟ることです。

どのような人であっても、自分よりよいところを持っているものです。したがって、自分と他人を比較し、自分よりよいところばかりを見て、自己卑下をしていたならば、幸福になれるわけがないのです。
人のどういうところに嫉妬を感じるかといえば、お金、才能、能力、体力など、いろいろな要素があるでしょう。人は、いろいろな面に嫉妬を感じるものです。
しかし、嫉妬ばかりを考えている人の人生は、やはり、羨むような人生ではないと思います。読者のみなさんも、そう思うでしょう。

いつ誰を見ても嫉妬しているような人は、どう見ても、不幸な人生を送っています。私は、見ていて、「気の毒だな」と思います。嫉妬を感じない人のほうが幸福なのです。
自分に、嫉妬癖があると思う人は、「自分は、人に嫉妬しては、自ら不幸になって、不幸の傷口をなめている。そういうばかげたことを、ずっとやっているのだ」ということを自覚しなければいけません。自覚しなくては直らないのです。

自分のなかに暗い方向に引かれる心があると、人と自分を比べて、その人に嫉妬したり、自分の駄目なところを思っては傷口をなめ、自分を慰めたりするようになります。まるで油をなめる猫のように、自分の傷口をなめたがるようになるのです。「これは、成功できない精神態度である」ということを知らなくてはいけません。

  ---「不況に打ち克つ仕事法」第3章 3.「嫉妬」ではなく「祝福」の心を持て より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、久しぶりに髪を切りに行ったんですよね。
私ね、美容院で待つ時間が嫌いなので、切りたいと思ったら、
空いてる店を探して行くのですが、ちょっと前に、新しく出来た店があって、
お客さんがいなかったので飛び込んだんですよね。
でも、鏡の前に腰掛けたら、目の前に、髪を洗う台があったんですよね。

えっ?と思って、「もしかして、ここは散髪屋さんですか?」と聞いたら、
「はい、そうですよ。表に理容の看板あるでしょ」って・・。
げっ・・あったのか、そんなもん・・。

最近、ちょっと、おっさん化してるな・・とは思っていたんですよね。
でも、まさか、散髪屋さんで髪を切ることになるとは・・。
まあ、今の時代、美容院に行く男性も多いので、
女性が散髪屋に行ってもいいですよね。(開き直り・・)
はぁ、美容院と間違うような理容室をつくらないで・・と思う今日この頃です。
(しっかり確認してから入れ~! とのお声が・・。)

さて、あほ~な話はこれぐらいにして、今日はまず、先週の幸福実現TVをご覧くださいませ。
テーマは「これでOK!!増税なき震災復興」
ゲストは、『日本経済再建宣言』の著者、黒川さんと中野さんです。

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黒川白雲公式サイト
中野雄太のブログ|日本のために自由な意見を述べていきます。

第33回「これでOK!! 増税なき震災復興」


必要以上の税金を集めるのは、合法的強盗である。
平成の火事場泥棒野田首相・・。
はい、国民が貧乏になったら、税金は納められなくなりますよね。
増税反対~!

さて、経済成長政策、雇用促進政策も考えず、この不況、復興の時期に、
増税しか考えられない民主党政権も許せないですが、そんな民主党を擁護し、
おまけに中国に媚び諂い、偏向報道を続ける朝日新聞。
これまた、許せないですよね・・。

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心に明るい絵を描こう ! 日本の未来は明るい ! 『「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ』

「心に描かれた絵」は同種のものを引き寄せる
成功の仕方についての考えには、いろいろなものがあると思いますが、いちばん大きな成功の方法は何であるかというと、やはり、「人生に対する積極的な態度」です。
これが大きな仕事をします。
どれほど優秀な人であっても、非常に暗いものの考え方をしている人は、自ら失敗を招きよせます。同じく優秀な人であっても、心が暗いものを求めている場合と、明るいものを求めている場合とでは、結果が違ってくるのです。

心がどちらの方向を向いているかによって、物事に対する反応の仕方は、どうしても違ってきます。
すなわち、明るく、積極的なほうを目指している人は、やはり、そういうものを磁石のように引き付けてきます。ところが、「心の絵」として暗いものを描き、暗いものを求めていると、見事に、その種のものを引き寄せてくるのです。これが不思議なところです。

いつもいつも自分の失敗ばかりを考えている人。自分の失敗を考えている時間が長い人。朝、目が覚めてから、ずっと、過去の失敗・現在の失敗ばかりを考えて、「明日も失敗するのではないか」と思っているような人。こういう人は、やはり、見事に失敗することが多いのです。

要するに、描いている「心の絵」のパターンが、そのまま現象化して出てきます。これが悪いほうに出たら、実に怖いことです。逆に、よいほうに出たならば、非常によい結果が出てきます。
こうした心の法則は、ものの本にはよく書いてありますが、実体験をしてみなければ、なかなか分からないことでもあります。
自らの精神態度を変えれば、展開は変わってきます。同じような能力を持った人間であっても、精神的に惨めな生活をしている場合と、やる気がある場合とでは、道の開け方が違ってくるのです。

      -----「不況に打ち克つ仕事法」
       第3章 2.「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ より

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ご訪問ありがとうございます。
ブログを始めてから早や2年が過ぎました。。
一昨年の10月10日に、勢いだけで、ネットの世界に飛び込んだのですが、
いろいろ悩みながら、思考錯誤しながら、なんとかここまで続けてこれました。

最近は、頻繁に、記事の更新ができないのですが、
一人でも、読んでくださる方がいれば、書き続けたい。
そんなふうに思う今日この頃です。
拙い記事ですが、今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、ほんとは、2周年を記念して、
10月10日に記事の更新をしたかったのですが、
いつの頃からか、徐々に、「考えがまとまらない、言葉が出ない病」
に蝕まれて、その病気がピークに達し、記事の更新ができませんでした。
(そんな病気あるかいっ! というお声が・・。)

ということで、今もまだ、その病が完治していないので、
心の赴くままに、軽めで、短めの記事を綴ってみたいと思います。
ほんまかいな・・。

はい、では今日はまず最初に、先週木曜日の、幸福実現TV、
「政教分離しなくて何が悪い ! 」をご覧くださいませ。
あはっ、この開き直ったテーマ、ほんと、いいですね。

ゲストは、幸福実現党の立木党首と、竜の口女性局長です。
あっ、動画が見れない方は、こちらをお読みくださいませ。
【読む!幸福実現TV】「政教分離しなくて何が悪い!」(10/6放送分)

第31回「政教分離しなくて何が悪い!」


いや~、開き直ったテーマもいいですが、
お話を聞いていて、ほんと、楽しかったですね。
幸福実現党は、幸福の科学が支持母体ということで、
宗教嫌いの方、宗教に偏見を持たれている方から、
よく、批判を受けていますが、そんな方には、この動画をよく見て、
政教分離の意味を、もう少し勉強していただきたいですね。

まあ、批判されている方は、憲法違反だと言われるのですが、
憲法違反だったら、立党できるはずもありませんよね。
ただ、宗教が嫌いというだけで、批判していただきたくないものです。

幸福実現党は、この国を守るために、世論に迎合せず、批判を恐れず、
選挙で落ちても落ちても志を曲げず、正論を言い続けています。
そして、そんな幸福実現党が、きっと、この国の政治を変えてくれる、
この国を守り、この国を気概ある国に変えてくれると、私は、そう信じています。

さて、今日、10月13日(木曜日)の幸福実現TVのゲストは、
先月末に、中国大連の空母視察に行かれた矢内出版局長です。
中国海軍の空母「ワリヤーグ」をこの目で見た!-矢内筆勝のブログ

中国の軍拡の現状と、日本の安全保障の危機を、大いに語られる予定のようです。
ぜひ、ご覧くださいませ。
【ニコニコ動画生放送】⇒http://p.tl/rDXp (開場:20:57 開演:21:00)
【USTREAM】⇒http://p.tl/qr6_

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
軍拡を進める中国を牽制する動きが、ちよっと出てきたみたいですね・・。

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『現代的な「常識」に縛られている日本』 超能力?宇宙人?そんなもの信じられない?

『軍事的にも、現代のいろいろな先進国では、超能力を使って、敵の情報を探っていますね。
例えば、あれはイランでしたか?かつて、イランのアメリカ大使館で人質事件があったときにも、アメリカは、透視能力を使って、「人質がどの部屋に監禁されているか」などということを地球の裏側から透視させ、部屋の特定までして、人質を生かしたまま救うことを計画していました。
最近では、サダム・フセインが穴を掘って隠れていましたね。あれは「現地の情報もあった」と言われているけれども、実は、アメリカの超能力捜査官たちは、透視能力を駆使して探していて、いちおう、居場所をほぼ突き止めていたのです。
科学技術が進んだ先進国にも、そういう面はありますが、日本のほうは、とっても遅れておりますね。
だから、日本においても、そうした現象は必要だと思うし、それを信ずる心を失ったら、例えば、病気なども治らなくなります。日本に入っている西洋医学では、「病気は、薬を飲むか、切り取るかしなければ治らない」と思っていますね。
ところが、幸福の科学でも、最近、いろいろな病気が治り始めました。これは、科学的に説明なんかつかないですよ。説明はつかないけれども、神の偉大な力から考えれば、「創りたるもの」が、いろいろなものを変えることぐらい、あるいは消すことぐらい可能だということですね。
日本人は、あまりにも現代的な「常識」に縛られていて、そうした超能力的なものを縛りすぎているので、少し打ち破ったほうがいいと思う。
私は、あなたが、私を裏側に分類しようとしているのを感じますけれども、私は「プリズム」ですから、無色透明で、「裏も表も両方必要だ」という考えなのです。もし、それが必要でなければ、そういった人たちが九次元界に存在することは不可能なはずですので、一定の役割を果たしているんですよ』

  -2010年3月2日 マイトレーヤーの霊示
  ---「ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨」 第2章 「光のプリズム」の使命 より

マイトレーヤー
天上界で、仏の光のプリズム化を担当し、慈悲の具体化の活動をしている九次元存在。神智学においては、さまざまな宗教や神秘主義、オカルトの奥義を体得した大師(マスター)の一人とされている。『太陽の法』第1章・第4章・第5章参照。


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ご訪問ありがとうございます。
え~、最初にお断りしておきます。
今日の記事は、いつもより長文です。
今まで、ちょっと避けていた宇宙関連の記事をどうしても書きたくて、
ここ何日かずっと、他の記事と平行して書いていたために、
ど~んといつもより長い記事になってしまいました。
私にとっても、未知との遭遇です。
どうかご容赦くださいませ・・。

さて、大震災、津波、原発事故、そして、台風12号。
今年に入って、未曾有の災害が続くなかで、
またもや、台風15号が各地で猛威を振るいましたね。

あっ、我が大阪では、大雨は降りましたが、
さして被害もなかったのですが、お隣の和歌山は、
更なる被害に遭われているようで、ほんとに言葉を失いました。
その上、この台風15号は、紀伊半島から愛知、静岡、関東、
そして、東北に至るまで、猛威を振るい続けたようでね。

【紀伊半島豪雨】熊野の土砂崩れダム、越流を確認 浸食進めば決壊も - MSN産経
【台風15号】神奈川県で47万戸停電 - MSN産経
【台風15号】東北で1万カ所停電 強風で送電線が断線 - MSN産経
【台風15号】豊橋で避難指示1万2千人 名古屋では9人死傷 - MSN産経

台風で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします・・。

さて、台風15号は、日本列島を縦断し、多くの被害を出しましたが、
日本政府の災害対策は、しっかりされていたのでしょうかね・・。

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『二回の大震災は左翼政権への「天の警告」』 そして、台風12号は野田首相への天意 !

『前回の阪神・淡路大震災のときも、政治的には、まれに見る異常な事態でした。村山富市社会党委員長が"顔だけの総理"になり、それまでは否定していた自衛隊も日米安保も日の丸も、急に「認める」と言い出す状況でした。
彼は、自民党に担がれ連立政権の総理になったのですが、例年、正月には総理が伊勢神宮に参拝することが慣例だったのに、初めて、正月に伊勢神宮に参拝しませんでした。
ところが、1月17日に阪神・淡路大震災が起きると、そのあと、4月に伊勢神宮に参拝に行きました。震災を「神の祟りか」と思って怖がったようです。
結局、彼は、震災の数カ月後に、地震直後の発動がすごく遅かったことなど、震災後の対策が十分にできなかったことの責任を取って、退陣しています。
また、阪神・淡路大震災のときの兵庫県知事は革新系の人だったのですが、その人は、当初、自衛隊が救援に来ることを拒否したのです。「自衛隊は違憲だ」と考えていて、その存在を認めておらず、自衛隊が兵庫県内で演習することも許可していなかった人なのですが、大きな地震が起きた当日でさえ、自衛隊が県内に入ることを許しませんでした。こういう思想的な問題が大きく影響して、被害が拡大したと思います。
さらに、当時、アメリカからは、「空母を神戸に送って救援したい」という申し出がありましたが、日本側はそれを拒否しました。空母は、三万人ぐらいの人を乗せて泊らせ、食事を提供することができるので、救済能力、救援能力が非常に高いのですが、その申し出を拒否したのです。
そういう政権のときに災難が起きたわけです。』

    ---「逆境のなかの希望」 第1章-1.再び日本を襲った大震災 より

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ご訪問ありがとうございます。
大阪は、昨日あたりから、やっと晴れ間も見え出し、
太陽の日差しが暖かく感じられるようになりました。
でも、まだ、風は冷たいんですよね。
それにしても、今年の天候、ほんとに、おかしいですよね・・。

さて、今日はまず最初に、9月3日に放送された、
「未来ビジョン 元気出せ ニッポン」の動画をご紹介いたします。
ニュース・経済 未来ビジョン 元気出せ!ニッポン! | BS11
「未来ビジョン 元気出せ ニッポン」は、BS11で、
毎週土曜日18時30分から放送されているんですよね。
あっ、「未来ビジョン」は、幸福の科学出版提供のTV番組です。

#73「なぜ今、憲法改正が必要なのか」 ゲスト:安倍晋三(元内閣総理大臣)




先週のゲストは、安倍元総理だったんですよね。
いや~、私は、けっこう前から、テレビはまったく見ないので、
このBSを見る環境も整えていないのですが、
動画をUPしてくださる方がいるのでありがたいですね。

あっ、そうそう、私は、安倍さんが、とっても好きなんですよね。
安倍さんが、もう少し長く総理をされていたら、憲法改正への道筋が、
しっかりついていたのではないかな・・と、今でも、残念でなりませんね。
もっともっと、頑張っていただきたい政治家ですよね・・。

でも、それにしても、安倍元総理が未来ビジョンで話されるなんて、すごいですよね。
あっ、そういえば、先週行われた国防シンポジウムでも、地政学者の奥山真司さんや、
元海上保安官の一色正春さんと、幸福実現党の立木党首が、一緒に講演をされたり、
パネルディスカッションをされたりしているんですよね。
9月3日(土)国防シンポジウム「日本のあるべき国防政策」(星陵会館)が開催されました。 | 幸福実現党ニュース

なんか、保守の方たちが、続々と集まり出したような感じがしますよね・・。
あっ、それに関しては、お友達のまねき猫さんも、ブログで書かれていましたね。

つぶやき集Vol177(日本を代表する保守思想家達)-飛騨高山より幸福実現ブログ
こんばんは。
惠隆之介氏、国会新聞社編集次長の宇田川敬介氏、元海上保安庁SST隊長住本祐寿氏、
慶應義塾大学小林節氏、奥山真司氏、一色正春氏(sengoku38)、
「頑張れ日本」への参加で有名な保守政治ジャーナリスト山際澄夫氏、
日下公人氏、渡部昇一氏、石平氏、平松茂雄氏など日本を代表する保守論客の方達に、
幸福実現党の政策に賛同して頂いたり、講演を引き受けて頂けたり、或いは共同執筆などを
して頂けるようになってきました。
 
(一部転載、続きは飛騨高山より幸福実現ブログでどうぞ)

もっともっと、保守勢力が集結して、早く、左翼勢力を倒してくれることを祈ります・・。 

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
野田内閣の支持率が発表されたみたいですが、とんでもない数字が出ていますよね・・。

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自国を貶め、死者に鞭打つ自虐史観 ! 『戦争で亡くなった日本人は犬死にだったのか』

『戦後、日本の言論界を引っ張ってきた思想は、「先の戦争は、単なる間違いであり悪であり、軍部の独走によって多くの人が犠牲になった。日本は近隣諸国に迷惑だけをかけたのである」というものです。
最近は、それとは違う意見が出てくることも多くなりましたが、こういう思想が長らく日本の言論界を占めていたのです。そのため、首相や大臣が靖国神社に公式参拝することが、なかなかできなかったのです。
そういう思想に基づいて、「では、戦った人たちは、いったい何だったのか」ということを考えると、結論としては、「結局、彼らは犬死にした」と言う以外になくなるのです。
それゆえ、戦争で亡くなった人たちには、「われわれは、天皇陛下のために、お国のために、家族や子孫を守るために戦ったのに、あの戦争は間違いだったのか。われわれは犬死にしたのか」「しかるべき人から説明を受けたい。本当に、ただの間違いだったのか。私たちは犯罪人のようなことをしただけなのか」という疑問が、どうしても残っているわけです。
-中略
結局、沖縄では、戦争の問題がまだ残っていて解決していないので、亡くなった人たちも成仏し切れないのだろうと思います。
戦った軍人たちや、巻き添えになった民間の人たちは、自分たちの死をどのように理解したらよいのでしょうか。ここが、やるせない部分となって残っているのです。』

-2008年11月1日 沖縄県那覇での説法
-「国家の気概」第2章 リーダーに求められること 1.先の戦争は、まったくの間違いか より

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ご訪問ありがとうございます。
前回の記事を書き終えた後に、「もう、書けねえ」モードに突入していたのですが、
眠さもピークに達した一昨夜、何故か、ピーンと書こうモードに突入しました。

ということで、今日は、「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント
へのお誘いを受けていたので、「自虐史観」について書いてみたいと思います。

あっ、「座右の書 トーナメント
レプちゃんとともに、1回戦通過していました~。
ありがとうございます。
22日から、2回戦投票、始まってます。
よろしくおねがいします。(小声でこっそりお願い・・)

と、余談はこれぐらいにして、本題に入りたいと思います。
「自虐史観を叩き潰せ」ということですが、ほんとに、
この「自虐史観」というものほど厄介なものはありませんよね。

通常、どこの国でも、どこの国の人も、ここまで、
自分の国を悪く言い、自分の国の歴史を歪曲しないと思うのですが、
先の大戦に敗戦してから、この国は、この「自虐史観」によって、
貶められ、気概のない国になってしまったんですよね。

さらに、この自虐史観は、偏った教科書のもとで、
この国の将来を担う子供たちに、植え付けられ続けてきたんですよね。

そして、教科書と言えば、今年は4年に一度の中学校教科書の採択の年でしたが、
その採択を巡って、いろんなニュースがありましたね・・。

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どんなことがあっても揺れない心-不動心。 『眠れぬ夜に』この一冊 「不動心」

苦悩に心が揺れ、人生の不安のまっただなかにあるとき、大部分の人は、眠れぬ夜を持った経験があるでしょう。読者のなかには、現に眠れぬ夜を過ごしている人がいるかもしれません。
いつまでたっても寝つけず、布団のなかでじっと暗闇を見つめ、まんじりともせずに、夜が明けていくのを待つ。明け方になって、うとうとしはじめると、まもなく朝が来る。そして、また仕事が始まっていく。からだの調子は悪く、機嫌も悪くて、不幸感覚が強い-。こうしたことがあるでしょう。

それでは、眠れぬ夜にどう対処すればよいのでしょうか。
不眠の原因は、ほとんどが「不安」ですが、眠れぬ夜を過ごしている人に、私は次の事実を指摘しておきたいと思います。
一つは、「眠れぬ夜は、そう長くは続かない」ということです。三年も四年も眠れないという人はいません。それは一時期のことなのです。
もう一つは、「あなたはいま魂が鍛えられている」ということです。そうしたときに、自分をどれだけ磨き込み、焼きを入れるかが大事です。このようにとらえなければなりません。
また、眠れぬ夜が続いているときには、単純な決断はせず、じっと耐えることも必要です。

不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。

不遇のときに、嘆いたり、悲しんだり、怒ったりする人は、人間としては、上中下の「下」に入ります。じっと悲しみに耐えている人は「中」です。
「ここを乗り切って、なんとか向上していこう。そのために努力していこう」と思う人は、「やや上」の部類に入るでしょう。そして、「不遇のときこそ、頑張らねば」と思っている人は、「上」の部類に入ります。
それでは、「上の上」という対応の仕方は何かといえば、不遇のときに、そこから教訓を学び、魂をいちだんと強化するような光明転回をしていくことです。いつまでも不遇を抱きかかえているのではなく、自分をたくましく鍛えていくことが大事なのです。

「自分は不幸なのだ。この不幸を、なんとかして脱しなければならない」と考え、不幸を抱きしめながら自分を向上させようとしている人と、不幸を気にかけず、日々たんたんと自分を鍛え、高めていける人の違いは大きいのです。

要するに、眠れぬ夜には、自分を磨くことが大切なのです。
眠れないということは、人生におて、それだけ活動時間が増えるということでもあります。私は、眠れぬ夜には無理に眠ろうとはせず、徹底的に読書をしていました。
困難のとき、心配、不安のとき、こうしたときに自分を磨いておくことは、決して損にはなりません。

    -「不動心」-人生の苦難を乗り越える法- 第3章 苦悩との対決 より

H0186.jpg  英語  スペイン  フランス    

ご訪問ありがとうございます。
え~、先日、「座右の書 トーナメント」へのお誘いがあったので、
今日は、「座右の書」の記事を書いてみたいと思います。

って、次は、「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント」???
自虐史観は叩き潰したいけど・・書けるかな・・。

さて、今日は、ニュースはお休みにして、書籍について語ってみたいと思います。
私の「座右の書」は、「不動心」です。

上の画像にある書籍は、1997年7月の初版本ですが、
実は、1988年8月に発刊されていたんですよね。
当時、土屋書店や、角川文庫から発刊されていたのですが、
それから23年、今は、英語やスペイン語、フランス語、
ブルガリア語で発刊されているんですね・・。
(何故かブルガリア語の画像がアップできません・・)

さて、ブログのプロフィールにも書いていますが、
私は、この不動心を目指しているんですよね。
目指しはじめて23年。
なんとも、長い年月が過ぎましたが、生きている間に、
この不動心に達することが、果たして、出来るのでしょうかね・・。
(え?一生無理ってか?う~ん)

では、「不動心」の内容をご紹介しながら、今日は、気ままに綴ってみたいと思います。

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『靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」』 国のために戦った人に感謝の思いを !

『靖国神社について言えば、やはり供養は必要です。基本的に、どこの国にも、よほどの極悪人でないかぎり、自分の国のために戦った人たちを祀る権利はあるのです。
祀られている人が犯罪人かどうかについて、他の国が決め付けてくることもあるでしょうが、軍事的な問題に関しては指導者が責任を負うべきであり、その下で命令どおりに動いた人たちは、罪を問われるものではありません。
それは、警察官が法に則って職務を執行する際に、一定の暴力を行使したり拳銃を使用したりするのと同じです。軍隊では、指導者層が決定したことに則って動くので、下の人たちに罪はないのです。戦争に結果責任は出てきますが、それは上層部が取るべきものであると思います。
ただ、靖国神社を霊視すると、非常に空間がゆがんでいるように見えたので、供養をするためには、かなりの力が必要です。今のままでは、まだ、浮かばれない人がかなり残っています。
要するに、中国のほうは、脅す材料として靖国問題を使っているだけなので、日本としては、中国に軍事費の拡大に枠をはめるように言ったり、核兵器の削減を申し入れたり、あるいは、「中国が日本を抜いて世界第二位の経済大国になったのならば、国連の分担金も、当然、世界第二位でしょうね」というぐらいのことは言わなければいけません。「国連にほとんどお金を払わず、拒否権だけを発動している」というのは許されないことです。
何かを言われたら言い返すぐらいのディベート能力は必要であり、少なくとも、「国家として固有の権利がある」ということは言わなければいけないと考えます。』

    ---「平和への決断」 第3章 国防と平和に対する対話[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
以前、「愛国心トーナメント」へのお誘いがあったので、
行き当たりばったりで参加したのですが、今度は、
憂国烈士さんから、「座右の書・トーナメント」へのお誘いがありました。

座右の書・・・。
え~、いつも書籍のご紹介をしている私には、一冊に絞るのはちと難しいのですが、
もし、期日までに記事が書けたら、参加させていただこうかなと思っています。
みなさまも、座右の書がありましたら、ぜひ、トーナメントにご参加くださいませ。

さて、今日はまず最初に、幸福実現党ニュースを拾ってみました。
先日、日経新聞に「脱原発で日本はどうなる?」という全面広告を掲載したんですよね・・。
【広告掲載】本日8/11(木)に日経新聞に全面広告を掲載いたしました。 | 幸福実現党ニュース
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うちは、産経新聞なので、この日経の広告は見れなかったのですが、
なんか、反響が続々と寄せられたみたいですね。
反響続々!日経新聞全面広告「脱原発で日本はどうなる?」
-小島一郎 official web site 幸福実現党


日本の未来を考えている幸福実現党の提言を、日本の多くのマスコミは、
未だ、取り上げてくれませんが、広告は載せてくれるんですよね。
お金を出してでも、日本の多くの国民に、真実をお伝えしたい。
この国を守り抜きたいという思いで、活動されているんですよね。

幸福実現党の支持者が増えて、早く、国政の場で活躍して欲しい。
この国の政治家が、国益を考える政治家だらけになって欲しい。
国民が、政治の心配をせず、安心して暮らせる国になって欲しいものです。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
首相の座にしがみつき、国益を損ね続けてきた菅首相が、とうとう、
退陣を明言されましたが、その菅首相に、新疑惑が浮上していましたよね・・。
(ほんまに退陣するんか?)

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自殺しても苦しみは消えない・・。『試練のなかで魂は鍛えられ、磨かれ、強くなっていく』

『「私が知っている幸福の科学の信者で、死後、地獄に堕ちた人は一人もいない」という実体験を通して、私は、ある意味での自信を得ました。「人間は、たとえ、亡くなる時点において、他の人から尊敬される立場に立っていなかったとしても、その思いと行いが正しいものであれば、あの世に還ってから、きちんと、それなりの判定はなされる」ということに関して、私は自信を持っています。
これは、非常に大事なことです。この世で成功を収めたら、あの世でも認められるかというと、必ずしもそうではないのです。
例えば、菩薩の人の晩年が厳しい場合もあります。非常に活躍したのに、晩年、闘病生活を送り、何年か苦しんで亡くなることがあります。
しかし、霊的な真理を知っている人は、「肉体は自分自身ではない」ということを悟っているので、死後、あの世に還ると、たちまち、その病は癒え、健康な状態に戻ります。
ところが、霊的な真理を知らない人は、何年も闘病生活を送ったあとに亡くなると、死後も、その状態のままで、まだウンウンと言って苦しんでいることが多いのです。死因となった病気において、胃が悪かった人は胃、腸なら腸、肺なら肺、心臓なら心臓など、生前に悪かった部位が死後も痛むように感じられ、「苦しい、苦しい」と、よく言っています。
「悟っていない」というのは、そういうことなのです。
これは、要するに、肉体を「自分だ」と思っている人です。』
 
   -「救世の法」第2章 導きの光について 2.智慧と努力で、試練を乗り越えよ より

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ご訪問ありがとうございます。
ちょっと前から、目がおかしくて、ついでに頭もおかしくて、
その上胸もムカムカして、(怒ってたわけじゃないよ)
パソコンの前に座っても、何も思いつかず、記事が書けませんでした。
こりゃいかんと思って、2~3日、暇をみつけてはウトウトしていました。
う~ん、もう、夏バテかな・・。(はやっ !)

でもね、目を休めてたくさん寝たら、目がスッキリしました。
しんどいときは、いっぱい寝なあかんで~と思う今日この頃です・・。

さて、今日は、伊良部さんの自殺のニュースがあったので、
書きかけのテーマをやめて、人生のテーマに変えてみました。
でも、本題に入る前に、少しだけ政治のニュースを見てみます。

延命のみで、自分のことしか考えていない菅首相が、
なんか、また、訳の分からないことを言ってますよね・・。

「被災地の皆さんは、今解散しろと思っていない」菅首相、衆院解散を重ねて否定- MSN産経
菅直人首相は29日午前の参院本会議で、早期の衆院解散・総選挙に踏み切る可能性について「大多数の国民、特に被災地の皆さんは『今、解散しろ』と思っていない」と重ねて否定した。そのうえで「まずは震災の復旧・復興、原発事故の収束に向けて全力を挙げるのが内閣の責務だ」と述べた。公明党の山本博司氏への答弁。

「大多数の国民、特に被災地の皆さんは『今、解散しろ』と思っていない」

え?
大多数の国民、特に被災地の皆さん?
ほんとに、「今、解散しろ」と思っていないんですか?
少なくとも、私は、今すぐにでも解散していただきたいですがね。
あっ、菅首相にとっての国民とは、日本国民ではないのでしょうかね。

菅内閣支持率は、もう、16%ぐらいしかないんですよね。
なのに、何故、こんな言葉が出てくるのでしょうか。
自分のことしか考えず、国民の声も聞こうとしないのに、
こういう時だけ、国民を引き合いに出すのはやめていただきたいですね。
とっとと、解散してくだされ・・。

さて、次のニュースを見てみます。
ほんとに、とっとと辞めていただきたい菅首相ですが、
また、陰に隠れてコソコソ何かやらかしてたみたいですね・・。

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考え方を変えれば道は開ける ! ! ! 『地面の泥を眺めるのか、夜空の星を眺めるのか』

『この世的な意味で、わがままを言えばきりがない面はあるだろうと思います。
若い頃に読んだ本ですが、デール・カーネギーの「道は開ける」(香山晶訳、創元社刊)に、このような話が書いてありました。
ある女性の夫がカリフォルニア州の砂漠に近い陸軍教練所に配属され、彼女もそこに引越したのですが、夫が演習に参加したため、彼女は掘っ立て小屋に一人で取り残されてしまいました。猛暑の上に、英語の通じない先住民しか話し相手がおらず、つらくて、つらくて、彼女は、「家に帰りたい」というような手紙を両親に出したのです。
そうすると、お父さんから返事が来たのですが、それは簡単な内容で、「刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。一人は泥を眺め、一人は星を眺めた」としか書かれていませんでした。
しかし、彼女は、それを見て、「これは、『考え方によって人は違ってくる』と教えてくれているのだ」と考えました。そして、「地面の泥を眺めないで、夜空の星を眺めよう」と努力し、その砂漠地帯で、よい人生、素晴らしい人生をつくろうとした結果、それなりに道が開けたのです。
鉄格子のなかから、地面の泥を見る人もいれば、夜空の星を見る人もいます。
同じ環境にいても、考え方が違えば、人は違ってくるのです。
「○○が満たされれば、自分は幸福になる」という考え方をすると、きりがないところはあるので、そういう人には次のように話してみてください。
「あなたは、自分の人生が上向いていく方向、要するに、幸福に向いていくほうを選びたいのですか。それとも、不幸になるほうを選びたいのですか。どちらを選ばれるのですか。
不幸になるほうを選びたいのでしたら、足らざるところ、不満なところばかりを、毎日、言っていれば、間違いなく、そうなります。
ただ、自分を幸福な方向に導いていきたいと思うなら、自分に与えられたことや許されたこと、恵まれていることを考え、いつも、未来が輝く方向を目指していてください。そうすれば、そのようになっていきます」
そういうことを教えていただきたいのです。』

       ---「逆境の中の希望」-魂の救済から日本復興へ-
         第4章 救いは、すでに存在している[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
ほんとに、暑いですね。
この暑さで、うちの父の痴呆が、更に加速して、
訳の分からないことを、毎日しでかしてくれるんですね。
だから、私は、少々、体力も気力も萎え気味なんですよね。

家庭用のエアコンを切れ?
節電なんてしてられるか~!
エアコンつけて、父の頭をスッキリハッキリ~ !
などと、ばかなことを叫んでいる今日この頃です。

あっ、暑いと言えば、西日本から東海にかけて梅雨明けしたとの発表が、
ちょっと前にありましたが、東北地方も既に梅雨明けしたみたいですね。

梅雨去って、東北地方に猛暑襲来 - MSN産経
梅雨明けした11日の東北地方は晴れ間が広がり、特に内陸部で気温が上昇した。福島・喜多方で7月の最高気温を更新する37・4度、会津若松36・5度、秋田・角館35・8度など、6地点で猛暑日となった。
 沿岸部の被災地は海風の影響で内陸部に比べて涼しかったものの、平年より5度前後高く、仙台や宮城・石巻では31・5度の真夏日を記録した。
 仙台管区気象台は「しばらく気温が高い状態が続くので、熱中症には注意し、十分水分を補給してほしい」としている。


東日本は梅雨明け早々猛暑襲来ですか・・。
被災地の皆様、どうか、暑さに負けず、前向きに、日々、お過ごしくださいませ。
それと、熱中症には、くれぐれも気をつけてくださいませ・・。

さて、震災から、既に4カ月が過ぎましたが、宮城県内では、
石巻魚市場の営業再開によって、被災した魚市場すべてが再開したみたいですね。

【東日本大震災】震災から124日、活気戻った石巻魚市場 - MSN産経
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の石巻魚市場が12日、4カ月ぶりに営業を再開した。スルメイカやスズキなどが水揚げされ、震災前は国内有数の水揚げ量を誇った魚市場は久しぶりに活気づいた。
 これで同県内で被災した主要な魚市場はすべて再開した。


被災から4カ月、政府がモタモタしていても、
被災地の方たちは、力強く前向きに動かれているんですよね。
でも、避難所で過ごす方たちが、まだまだ多くいらっしゃるのが現状。
一日も早く、被災地が、完全復興を遂げる日が来ることを祈っています。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
北朝鮮の工作員か?との疑いが持たれている菅首相ですが、
その菅首相の献金原資は、民主党から出されていたものだったんですね・・。

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刀折れるまで辞めない菅首相 ! 日本も国民もメッタ斬り ?!  『真の「武士道」とは何か』

『武士道において重要なことは、結局、「人間として、どれだけ自分を捨てられるか」ということだろうと思います。
「自我我欲」というものを、そういう宗教的な言い方ではなく、「自分自身の利害」と言ってもよいと思いますが、人間は、ともすれば自分の利害を考えて生きる生き物です。
動物はみなそうであり、本能的にそうなっています。
この本能に打ち克ち、自分の利害を度外視して、公のために生き、かつ、死ぬことができるかどうか。これを問うのが武士道の真髄だと思うのです。
武士道を、無駄死にすることや斬り死にすることだとは思っていません。
「己を空しゅうして、公のために、その命を完全燃焼させ、かつ、死を恐れない。公のために殉ずることを決して恐れない」ということが武士道の本義であると思います。
ただ命を捨てることではないわけです。
まずは、「無私の戦い」をすることが大事です。
「本能である自我我欲、要するに、自分の保身のために、利益、利得を得ようとする心に打ち克ち、利他の心に切り替え、それを人生の一つの修行目標として生き、かつ、死ぬこと」
これが武士道であると私は考えています。』

   ---「不惜身命2010」-新時代への創造-
    -2010年4月1日説法 「若さに期待する」「質疑応答」より

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ご訪問ありがとうございます。
ここのところ梅雨らしく、雨の日が続いていましたが、
今日あたりから、カラッと晴れ出しましたよね。
(記事を更新する頃は、昨日になってるかな・・)

もともと湿気の多い日本なのに、梅雨の時期は、更にじめじめして嫌ですよね。
まあ、暑いのも大変ですが、やっぱ、カラッと晴れてるほうがいいですよね・・。

などと言っていましたら、早々と、梅雨明けしてしまいましたね。
いや~、今年は、梅雨入りも早かったですが、梅雨明けも早いですね。
まあ、でも、東日本はまだのようですね。
被災地の皆様、もう少し、ご辛抱くださいませ・・。
四国、中国、近畿、東海が梅雨明け 平年より9~13日早く - MSN産経

さて、前回の記事において、「終わるのは松本さんですよね・・」
などと言っていましたら、その日のうちに、辞任されましたね。
【産経新聞号外】松本復興相辞任 「被災地への暴言」引責(PDF)
【松本復興相辞任】被災者怒り「顔も見たくない」「任命した首相が悪い」 - MSN産経

なんか、すごい暴言を吐かれていたわりには、潔く辞められましたよね。
菅首相も任命責任を問われていましたが、相も変わらず、
首相の座にしがみついて離れようとはしませんよね。
この松本さんの潔さだけは、ちょっと見習って欲しいですよね・・。

さて、首相の座にしがみついたまま離れようとしない菅首相ですが、
拉致容疑者親族周辺団体への献金は、「私の判断で寄付した」と、
自身が支出に関与してることを認められてるようですね・・。

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国会議員は、「国全体をどうするか」を考えよ ! 『今こそ、「国家の意義」を再認識せよ』

国家に力がなければ、今回のような震災では復興不能
『民主党の政策における問題の一つとして、「地方分権」「地方主権」のほうに引っ張られていることがあります。それを私は批判してきましたが、今回の震災は、地方分権や地方主権など何の役にも立たないことを、まざまざと見せつけました。
「その町で頑張ってください」「その市で頑張ってください」と言われても、町や市が、丸ごと被害を受けているので、どうしようもありません。町役場といっても、「町長が流され、
亡くなった」などという状況では、どうにもならないのです。
こういうときこそ、国家のありがたみが分かります。
国家に力がなければ、今回のような震災では復興不可能なのです。
したがって、地方主権などの主張は政治家の「逃げ」にしかすぎないことがよく分かります。今回の震災を見て、「地方分権や地方主権を主張することは、ほどほどにしなくてはいけない。国全体で力を合わせないと、難局を乗り切れないことが多い」ということを、
再認識しなくてはならないと言えます。
さらに、国民は、地方税だけでなく国税も納めているのです。そのことの意義を考えなくてはなりません。国家が機能しないのであれば、国税を納める必要などないのです。
国会議員は、各地方から選ばれていますが、地方議員ではありません。
国民に国税を納めさせている以上、国会議員が「国全体をどうするか」ということを考えるのは、非常に大事なことなのです。』

  ---「震災復興への道」 第2章 復興ビジョンと国家の意義[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
平年より早い梅雨入りと、何年ぶりかと言われた5月の台風。
ほんとに、この日本は、いったい、どうなってるのかと、
近所の人との会話のなかでも、そんな話題が持ち上がる今日この頃です。

まあ、でも、今日の大阪は(あっ、もう昨日)、梅雨と台風も何処へやらで、
久しぶりの真っ青な空と、太陽の暖かい日差しに恵まれたんですよね。
でも、被災地では、無情の雨が降り続けているみたいなんですよね・・。
【東日本大震災】これからどうなる…被災地に無情の雨 - MSN産経

震災にも負けず、雨にも負けず、くじけず、
たくましく生きてくださるようにと、ただただ、お祈りいたします・・。

さて、ガラッと、話は変わりますが、大阪では昔から、
「ごめんですんだら警察いらんわ」と、よく言っていますが、
なんと、この言葉が、ポスターに使われたみたいですね。
しかも、大阪府警の警察菅募集のポスターに・・。(ちょっと、笑える)

「ごめんですんだら警察いらんわ!!」 大阪府警がポスター:産経関西
「ごめんですんだら警察いらんわ!!」。大阪府警は7月1日から始める警察官の募集で、こんなキャッチフレーズのポスター=写真=を作った。
 道路に座り込み泣きじゃくる子供を背景に、だれもが一度は口にしたことがあると思われる“名せりふ”を組み合わせ、1万枚を作製した。
 キャッチフレーズの狙いについて、担当者は「『正義を守る』という警察の仕事の重要性を表現した。高い志を持った人に来てほしい」。


21G20110527DDD1900358G20000ごめんですんだら
ごめんですんだら警察いらんわ!!大阪府警が作製した警察官募。
「ごめんですんだら警察いらんわ!!」 その通りです。


ははっ、私も、子供や孫を育てる時に、よく、この言葉を言ったのですが、
とうとう、警察官募集のポスターに登場しましたね。
ほんとに、悪いことをしても、ごめんですんだら警察は要りませんね。

あっ、これを見て、私は、思わず心のなかで叫んでしまいましたね。
違法献金返してすんだら法律いらんわ!!
違法献金をもらっていたことが発覚しても、いまだに首相を辞めない菅首相。
ほんま、違法献金もらっても、「発覚したから返金しました」ですんだら、
政治資金規正法が制定されている意味がありませんよね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
違法献金が発覚しても、こっそり返金して、何事もなかったような涼しい顔で、
首相の座にしがみついている菅首相ですが、日本に帰って来るなり、
また、更に、首相の座への執念を燃やされているみたいですね。
(帰って来たぞ、帰って来たぞ~、しがみつきマ~ン ♪ 歌ってる場合か・・)

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『捨ててこそ道は開ける』 菅首相は「首相の座」への執着を捨てて、即刻退陣せよ !

「何を捨てるか」という決断
『釈迦仏教では、「執着を捨てよ」という教えが説かれました。執着を捨てるというのは、思想的、宗教的、哲学的な課題ではありますが、実人生を生きるうえでも大事なことなのです。
人が悩むのは、たいていの場合、執着があるからです。「あれも欲しいが、これも欲しい」と思い、それが互いに矛盾していることが多いのです。
たとえば、「酒は飲みたいが、家庭も大事だ。酒がない人生は暗闇であり、酒はやめられない。毎晩、飲まずにはいられない。しかし、家庭も大事であり、家庭を失うのも困る。どちらを取ればよいのか」というような場合です。それ以外にもいろいろな場合がありますが、欲しいものが互いに矛盾しているのです。
悩みを解決する方法として、「細分化の原理」や「優先順位をつける」という話をしましたが、もっと単純にいえば、最後は結局、「何を捨てるか」という問題になります。
人間は、「何を手に入れるか」という積極的な方向で頑張る傾向がありますが、仏教的にアプローチするならば、「何を捨てるか」ということになります。これは執着の問題です。
捨てることによって、実は幸福になれるのです。』

   ---「奇跡の法」-人類再生の原理- 第1章 運命を逆転させる法 より

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ご訪問ありがとうございます。
雨が降ったり、暑くなったり、寒くなったり、
ほんと、ややこしい天気が続いていますね。これはない?
被災地のみなさまも、さぞかし、ご苦労されていることだと思います。
これから、また、梅雨に入ったら、もっと、大変だと思いますが、
どうか、お身体には気をつけてお過ごしくださいませ・・。

さて、前々回の記事で、大川総裁は、世界の人々の幸福を願って、
長年活動を続けられているという話をしましたが、
世界各地で講演をされているその大川総裁が、ブラジル、インド・ネパールに続いて、
今度は、フィリピン・香港で講演を行われたみたいですね・・。

大川総裁、フィリピン・香港で法話 | ザ・リバティweb- 幸福の科学出版 | 幸福の科学グループ
大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は21、22日にフィリピン、香港を訪れ、英語で講演を行った。

21日はフィリピンの首都マニラで、「Love and Spiritual Power(愛と霊界の秘術)」と題し、約6000人の聴衆を前に講演。

フィリピンの80%から90%の国民がカトリック教会に属していることについて触れ、「私は、日本人に信仰が第一であり、経済は二の次だと言いたいと思います。あなたがたフィリピン人は、その事実をすでに知っています。あなたがたは正しいのです」と語った。

翌22日は、イギリスから中国に返還されて14年が経った香港・九龍(クーロン)で、「The Fact and the Truth(事実と真実)」と題し、約1300人を前に出版記念スピーチ。

「香港の繁栄は、中国の未来の繁栄にとって、とても大事だということです。(中略)あなたがたは現在、とても貴重なものを持っています。その価値とは、『自由』です。(中略)人間とは、自由な考えを許されているからこそ、幸福なのだということを言っておきたいと思います」と述べた。

大川総裁のスピーチには、両国の地元メディアも注目。フィリピンでは、ラジオ3局が生放送、新聞・テレビ9社が講演の様子を報じた。また香港では、前日の夜(21日)に大川総裁が製作総指揮した映画「The Laws of Eternity(邦題・永遠の法、2006年9月に日本公開)がテレビ放映された。

だが、香港在住の女性の話によると、香港と隣接する中国の深圳(シンセン)でも同映画が放映されていたが、開始30分過ぎぐらいで突然CMが始まり、以後同じCMが繰り返し流れ続け、まったく映画が観られなくなったという。

この映画は、霊界構造の真実を伝える映画のため、中国当局が放送を止めさせ、「言論統制」した疑いが強い。今後、中国の「統制」が香港に広がるのではなく、香港の「自由」が中国全土に広がることを祈りたい。(格)

ザ・リバティweb - http://www.the-liberty.com/

2011/5/23 フィリピン・香港の総裁法話が、5/24に衛星配信されます!
-ニュース(総裁書籍・法話など)│宗教法人 幸福の科学


img20110523_02フィリピン

はい、ブラジルやインド・ネパールでもそうでしたが、
今度のフィリピン、香港でも、多くの方が大川総裁説法を拝聴されたみたいですね。
そして、両国の地元メディアも注目されているんですよね。
日本のメディアは、宗教と名がつけば、一切報道されませんが、
他国のメディアは、正しいものは、ちゃんと報道してくれるんですよね・・。

あっ、でも、香港で放映された「永遠の法」の映画が、
香港と隣接する中国の深圳(シンセン)でも放映されたみたいですが、
開始30分過ぎぐらいから突然、観れなくなったと言われていますね。
これ、中国の、お決まりの「言論統制」ですね。
中国の方たちは、ほんとに、抑圧されているんですよね。
香港の「自由」が、中国全土に広がることを祈りたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅首相の突然の要請で、中電の浜岡原発が停止し、東日本に続いて、
中部地方の電力供給不足が懸念されるなかで、今度は、
関西電力にも、電力供給に対する不安が浮上しているみたいですね・・。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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