この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

マスコミが間違えば、この国に未来はない ! 「古館も、早く反省しないと、地獄行きだぞ」 あっと驚く筑紫哲也の大回心 ! 後編 『「公正中立」でないマスコミ報道が招く国家危機への心配』

『私は「マスコミの罪は重い」と思うよ。「マスコミが間違うことによって、あとで取り返しのつかないことが起きるんじゃないか」と思って、今、すっごく心配してるんだ。

マスコミが「公平・中立」であることはいいと思うんだ。公正で中立なのは構わないんだけど、それは、やっぱり、「バランスを取る」ということだと思うんだよね。だけど、そうではないでしょ?

例えば、デモの報道をするのも結構だけども、従来のマスコミの古いスタンスから言えば、反原発・脱原発のほうを応援するでしょう?しかし、あなたがたが、「いや、原発を推進すべきだ」というデモをやったとしても、それを一分だに報道しないだろう?別に、全然、公平・中立ではないよね。完全な色眼鏡だろ?ああいうところにも、非常に問題がある。

北朝鮮のミサイル問題、核問題は報道しておりながら、国内の問題になると、全然、話は別になっている。
日銀がいっこうに態度を変えないために、長らく問題が続いて困ってたのとまったく同じことが、マスコミにも起きてるし、官庁にも起きているよね。
経営陣が古くて、「新しい動きを読み取れていない」っていうのかなあ。』

  -2013年6月5日 筑紫哲也の霊示
  -「筑紫哲也の大回心」-天国からの緊急メッセージ- 4.「憲法改正」の見通し より

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ご訪問ありがとうございます。
いや~、ほんと、暑いですね。
地域によっては、39度を超えたところもあるとか。
39度って・・ほんと、異常ですよね。
続く猛暑日、100地点超 山梨・甲州では39.2度を記録 - MSN産経

さて、年々、暑さが増しているように感じますが、
そんな時に、日本では、「脱原発・反原発」の流れから、
日本の多くの原発が停止している状態ですが、
そろそろ、もう、限界なのではないでしょうかね。
電力各社が原発10基の再稼働を申請 原発再稼働を参院選で論じよ | ザ・リバティweb

はい、熱中症のために、既に亡くなられた高齢者の方の報道もありましたが、
節電、節電と言われてクーラーを使わなかったのか、、
電気代が上がったために、節約してクーラーを使わなかったのか、、
はたまた、クーラーがなかったのかもしれませんが、
私は、庶民なので、ついつい、電気代のことを考えて、
我慢しようかな・・なんて思ってしまうんですよね。

でも、もう、この暑さは、クーラーなしではやっていけませんね。
だから、今年は6月から既に、クーラーをつけています。
反原発の人たちは、電気は足りているではないかと言われるのですが、
原発を稼動しないことによって、電気代が跳ね上がっていることについては、
言及もしないし、責任を取られることもありません。

いや、ほんと、値上がりした電気代の分は、
脱原発・反原発の方々に負担していただきたいと思う今日この頃です。
あっ、みなさま、熱中症にならないよう、水分補給を忘れずに・・。

さて、今日もまず書籍のご案内から。
はい、7月に入って、既に7冊届きました。
いや~、今後もまだまだ、新刊書は続くようですね・・・。

〔緊急出版、続々!!〕7月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、こんな速さで書籍を発刊できるところが他にあるでしょうか。
もう、ほんと、神業としか言いようがありませんね。
みなさま、ぜひ、ご一読くださいませ・・・。

さて、今日は、前回に引き続き、「筑紫哲也の大回心」のなかから、
いくつかテーマを選んでみましたが、あまりの暑さのせいで、
内容が絞り切れず、いつもより、さらに長文になってしまいました。
最後までお読みいただければ、幸いです・・・。

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情報が変われば判断も変わるのがジャーナリスト。 日本のマスコミよ目覚めよ ! あっと驚く筑紫哲也の大回心 ! 前編 『「天安門事件よりずっと大きいもの」が迫っている』

『ちょうど、あの世に還ってからの時期と重なったので、君たちの言動等は見てました。
ほんとは、一度、大川さんと対談したかったんだけど、今の僕の感じから見ると、君たちの言ってることは全部当たるよ。当たると思うわ。

「中国に対して擁護的なことを言う」というのが戦後の左翼の流れであったし、実際、中国が、庇護されるというか、保護される立場に長らくあったことは事実なんだよ。中国が、「みんな貧しくて、発展が後れているのは、戦前の日本の軍事行動によって国土が荒廃したせいだ」と長らく信じてたのは事実だ。

でも、「実際は、国内政治が悪いためだった」ということが分かってきているし、今、こちらの世界からは、中国のなかで、ものすごい紛争が起きてるのが見えるんだよ。今、習近平になってから、特に強くなってきてるけども、アレルギーが吹き出している。

だから、言論統制をものすごくかけてきてるけど、今、中国自体には、経済の自由を追い求めた結果、情報の自由が進んできているところがあるし、留学して帰ってきてる人も
すごく多いからね。そのため、下と上の権力闘争が始まって、天安門事件より、もっともっと、ずっと大きいものが迫ってきている感じがする。

例えば、香港は、CNNのアジアの中継拠点になってるけども、CNNだって、香港で放送ができるかどうか、もうギリギリのところだからね。「中国の国内政治について報道したら、取り潰しにくるかもしれない」というような戦いだ。』
 

 -2013年6月5日 筑紫哲也の霊示
 -「筑紫哲也の大回心」-天国からの緊急メッセージ- 3.天界から見える「世界の動き」より

筑紫哲也(1935~2008)
日本のジャーナリスト、ニュースキャスター。大分県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。政治部記者、沖縄特派員、ワシントン特派員、外報部次長、テレビ朝日「日曜夕刊 ! こちらデスク」のメインキャスター、「朝日ジャーナル」編集長、編集委員などを歴任。朝日新聞退社後は、TBS「筑紫哲也NEWS23」のメインキャスター、「週刊金曜日」編集委員などを務めた。


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ご訪問ありがとうございます。
いや~、「今後は、もう少し、早めに更新するよう努力致します。」
なんて、前回の記事の冒頭で言ったにも関わらず、またまた、
一カ月があっと言う間に過ぎて、7月になっちゃいました~。

6月は後半の仕事が届くのが遅れた上に、
月末に娘家族が帰って来て・・ごにょごにょ・・。
すみません。
いや、もう、ほんと、相変わらずのバタバタの毎日です。

あっ、そうそう、先日、母の病院を訪ねた時に、母が、
「川を渡らなあかんねん」って、何度も言うんですよね。
私、それを聞いて、思わず、寝たたきりの母が、川を渡るということは、
(もしかして、三途の川が見え始めているのかな・・)なんてことを、
不謹慎ながら思ったのですが、それを帰省していた娘に告げると、
「三途の川は、ほんまにあるで。私、脳の手術したときに見たもん」
って、そんなことを言い出したんですよね。
そして、その時に、「川の向こうで、おじちゃんが、手を振っていたんや」と。

でも、娘のおじいちゃん(私の父)は、今も健在なんですね。
だから、娘と、「もしかしたら、その川の向こうとは、この世側で、
まだ、逝っちゃ駄目だと、止めてくれたのかもしれんな・・」
と話していたのですが、もともと霊感も強く、いろんな体験をしている娘は、
きっちり、臨死体験もしていたんだな・・と、改めて知った今日この頃です。

はい、あの世の世界があるのは、疑いようのない真実です。
でも、まだまだ、目に見えない世界は、
頑として信じられないと言われる方が多い世の中。

そう、まだ信じられない方は、大川総裁が出される霊言を読んで、
魂の世界、あの世の世界は、ちゃんとあることを知ってください。
あの世の証明のために、信じられないほどの霊言が発刊されているのですから・・。

ということで、今日も書籍のご案内から。
いや~、この1カ月の間に、また10冊届きました。
そして、7月も、もう既に、何冊かの新刊書が出ていますね・・。

〔更新〕7月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、あの世の世界を信じている方も、
信じられない方も、ぜひ、ご一読くださいませ・・。

さて、今日は、6月に発刊された「筑紫哲也の大回心」
のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

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日本を貶めるマスコミ世論 ! 公正さを欠いたマスコミは存在する意義はない ! おごれるマスコミは久しからず ! 『「マスコミのあり方」が日本を危機に陥れている』

『国家主権の問題と地域主権の問題が、なんか、こんがらがっている状況だ。同時に、今は、マスコミのあり方が大きく問われる時期に入っているかな。
日本国憲法に規定のないマスコミが、絶大な権力を振るっている。

例えば、増税だって、マスコミが合意するればできるし、政党だって、どこを勝たせるか、事前に談合して決められるような状態だな。
憲法上に規定のない権力が、大きな力を持っているわけだ。これでは、政教分離よりも、「政・マスコミ分離規定」を設けなきゃいけないかもしれないね。

基本的に、マスコミというのは、「時の政権に対して一定の距離を取り、批判すべきは批判する」という態度が本筋だ。
提灯持ちをするだけなら、存在しなくてもいい。そういうマスコミは、社会主義国家や独裁国家にしか存在しないよね。

独裁国家では、独裁者の悪口を言ったら、すぐ、処刑されたり、会社が潰されたりするから、そういうことができない。社会主義国家も、事実上、一党独裁だから、政府に反対するようなものは取り締まられてしまう。しかも、そういう国では、政府に反対するマスコミだけではなく、インターネットレベルの民衆の意見でさえ、取り締まっているね。

このように、言論統制が、独裁体制・強権体制の一つの特徴であるわけだ。
要するに、マスコミは、それに対抗するだけの強さを持っていなければ、実際には存在の意義がないんだよ。ここのところが、今、日本を危機に陥れている一つの問題点だと思う。

マスコミには、責任は取らないけれども、権力を引きずり回したり、民意を引きすり回したりするところがあるように思える。だから、批判すべき点は多々ある。

まあ、政治家が、政治家として、国をリードしていく見識のようなものを強く打ち出せば、ついてくる者もいるのかもしらんが、今の政治家は、ちょっと弱くなりずきているかな。

政治家には、マスコミの反応を、あまり読みすぎるというか、考えすぎる気がある。それは、海外のマスコミに対しても、そうだな。海外の意見とかも気にしずぎるようなところがあって、国益を損なっている面があるな。』
 

       -2012年8月16日 源義経の霊示
       ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」
          2.議会制民主主義を揺るがす「マスコミの問題点」 より

源義経(1159-1189)
平安時代末期・鎌倉時代初期の武将。頼朝の異母弟。兄頼朝の挙兵を聞いて馳せ参じ、平氏追討の指揮官として大活躍する。一の谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いにいずれも大勝し、平氏を滅ぼした。特に、「鵯越の逆落とし」(一の谷)などの奇襲戦法で有名である。


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ご訪問ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたしますなんて言いながら、
更新が更に遅くなってしまいました。
はい、今は、両親の世話でいっぱいいっぱいなので、
ちょっと落ち着いたら、もっと書きたいと思っています。
今は、書けるときに書きますので、ご容赦くださいませ・・。
(って、書けるときにしか書けないですよね。何言ってんだか・・。笑)

さて、私がバタバタしてる間にも、現実逃避をしてる間にも(何しててん・・笑)、
続々と新刊が発刊されていますが、ほんと、どこまでご紹介したのか分からなくなってきました。
私も、やっと仕事を片付けて、ふと机の上を見たら、読み切れていない書籍の山、山、山・・・。
ははっ、果てしなく、新刊書籍は続きますね・・。

〔更新〕最新刊、続々!!!「日本防衛。」10月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、9月15日発刊の「橋本佐内、平成日本を啓発す」を以って、
大川総裁の書籍は、1000冊を突破したそうです。
ほんと、何度も言っておりますが、これは、もう、神業です。
通常の人間では、この速さで、この内容の書籍を続けて出すことは不可能です。
みなさま、読むのが追い着かないと思いますが、ぜひ、ご購読くださいませ・・。

あっ、それと、今年2本目の映画「神秘の法」もまだ上映しています。
映画「神秘の法」公式サイト

この映画は、世界同時上映ですが、「金星でも上映してくれませんかね」
との声が上がっております。
(意味不明の方は、映画のHPをご覧ください。この金星人、私のお気に入りです。笑)

はい、冗談はさておき、この映画には多くのメッセージが含まれています。
まだ観られていない方は、ぜひ、ご観賞くださいませ・・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
突然の石原都知事の辞任で、マスコミも大忙しですね・・。

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言論は野にあってこそ真なる批判精神を発揮する。財務省の走狗と成り果てたマスコミに未来はあるのか。 『やはり"増税国会"の政局と絡んでいた今回の記事』

『今回の記事は"増税国会"と絡んでいますね。
今の国会で議論されている消費税の増税に、はっきりと反応しているのは、小沢氏のグループと当会です。当会は、それにずっと反対してきました。

大阪の橋下氏は、消費税の増税には反対かもしれませんが、「地方税をよこせ」と主張しているので、何とも言えない微妙なあたりを走っています。

当会は一貫して反対しており、日銀総裁や財務次官、それから、財務大臣と総理大臣を真っ向から批判しました。そのため、向こうから、「誌面で何かを言ってくれ」という依頼が週刊誌側に多少はあっても、おかしくはありません。

当会が行ったようなことは、週刊誌がやりたくても、実はできないというか、週刊誌が同じように批判しても、信用性があまりないのです。最近、「勝次官がマンションに引っ越した」という記事が出てたぐらいですね。

私には財務省の政策などを批判できる資格はあるでしょう。今、財務省で政策をつくっているのは、実質上、私の大学の同級生たちであることは、もう分かっているのですが、上司のクビを護るのも彼らの仕事なのかもしれません。

ただ、渡部昇一氏は、ラジオ番組で幸福実現党の立木党首と対談し、「増税に命を懸ける政治家は勘弁して欲しい」言っていたようです。

そういう見方はありえます。国民にとって、増税は死刑の次に嫌なものです。増税に反対するために、「マグナ・カルタ(大憲章)」や民主主義は存在しているわけです。権力者が好き放題に増税できるのでは、国民は、たまったものではありません。』

     -2012年7月10日 菊池寛の霊示
     ---「「文春」に未来はあるのか」-創業者・菊池寛の霊言-
            9.菊池寛との対話を終えて より
 
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ご訪問ありがとうございます。
ちょっと夏休みを兼ねて、岐阜の娘のところに行ったのですが、
日頃の不摂生が祟ったのか、岐阜でぶっ倒れてしまいました。
まあ、なんとか下呂温泉には浸かってきましたが、
岐阜まで出向いて、娘家族に迷惑をかけてしまいました。

おまけに、帰ってからも、体調がパッとせず、
記事を書いても、あと少しのところで書き切れず。
ということで、焦っても仕方がないので、静かに読書に勤しんでおりました。

はい、持久力がないときは、知らず知らずのうちに、ストレスが溜まっていることがあるので、
まず、ストレス・フリーになるべく、心を癒す ストレス・フリーの幸福論を再読。

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さらに、ちょっと敬遠していた週刊誌関連の霊言書籍2冊を熟読。

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と、3冊読んだら、むくむくと書く気力が戻り、
書き掛けの記事を横において、テーマを変更。
なんとか、集中して、記事が書ける状態になりました。

あっ、そんなこんなしている間に、続々と新刊書が続きます。
はい、次は、この2冊を読破したいと思います。
みなさまも、ぜひ、ご購読くださいませ・・。

芥川龍之介が語る「文藝春秋」論評
老子の復活・荘子の本心

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さて、新刊書籍のご案内はこれぐらいにして・・。
はい、私が夏休みをいただいている間にも、「オスプレイ配備反対」
の声が大きくなっていますが、そんな反対の声が大きい沖縄において、
8月4日に、「オスプレイ配備賛成」の集会とデモが開催されていましたね・・。

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マスコミは真実の報道をせよ ! 『幸福実現党はマスコミよりも、マスコミ的な政党』

百歩先が見えている幸福実現党
うーん。「分からない人には、分からないんだなあ」ということをつつくづく感じましたね。
政党というのは、一般的には、「後追い」なのかもしれませんね。一般の政党というのは、何か問題が起きて、みんながわあわあ騒ぐようになってから、「それじゃあ、どうにかしなければいけない」と人が集まってきて、どうしようかと議論してつくる。だいたい、そういう動きをしているのかな。
うちの場合は、「こうしておかなければ、いけないよ」と言って、先へ行っているので、そのあたりの「タイムラグを調整できるかどうか」という二年間だったかな。
ですから、こちらには明らかに見えていたものが、「国民」と言ってはいけないかもしれない、「マスコミ」のほうなのかもしれないけれども、まだ、見えていなかったようですね。
半歩先ぐらいを言うと、ちょうど賢く見えますが、十歩も二十歩も百歩も先へ行くと、狂ったように見えてくるんですよね。

 ---「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- 第1章 国難を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は敬老の日でしたね。
日本は、世界一の高齢化社会と言われていますが、
そんな日本の高齢者の人数は、2980万人に達しているんですね。
高齢者2980万人 過去最高 NHKニュース

日本の少子高齢化の原因は、出生数が減ってる上に、
平均寿命が延びて、高齢者が増えているためなんですよね。
まあ、この平均寿命を延ばしている高齢者が、
我が家においても二人いるのですが・・。

今の時代は、食べ物も良くなって、その上、医療技術も進歩して、
昔と違って、生きていく上で、いろいろと良くなっていますよね。
でも、食べ物や薬で、身体はけっこう元気に保たれているけど、
脳の萎縮は止められず、痴呆はどんどん進んでいくんですよね。

平均寿命を過ぎても、生きている意味はどこにあるのか、
このまま、高齢者が増え続けたら、この日本はどうなるのか、
高齢者介護をしている日々のなかで、私は時折考えてしまいます。
まあ、でも、脳は壊れていくけど、心、魂は健全なんですよね。
肉体を持って、長く生き続けることは、ほんとに大変なことなんだなと、
しみじみ感じている今日この頃です・・。

さて、脳が壊れると言えば、また、脳死判定で、
家族が、臓器提供を承諾したとの報道がありましたね・・。

本人意思不明で53例目脳死 関東地方で60代男性 - MSN産経ニュース
日本臓器移植ネットワークは19日、関東地方の病院に脳出血で入院していた60代の男性が18日午後11時54分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。男性は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。
 本人の意思が不明なのは53例目で、脳死移植は臓器移植法施行以来、148例目。

(一部転載)

本人の意思が不明で、家族承諾の臓器提供は、今回で、53例目だそうですね。
脳が壊れても、心臓は動いているんですよね。
ましてや、心、魂は、ちゃんと感じているんですよね。
そんな、生きている状態の人なのに、勝手に、脳死判定をして、臓器移植すると、
臓器を取られた方は、凄い痛みと苦しみのなかで死を迎えるんですよね。
これは、殺人と呼んでもいいぐらいですね・・。

脳死は、人の死ではありません。
本人が、崇高な精神を持ち、他の方を救いたいというお気持ちで、
臓器移植に承諾されるのであればいいのですが、本人承諾もないのに、
臓器提供を続けるのは、ほんとうに、やめていただきたいものですね・・。

脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する 2010.8/20記事。
ほんとうの死とは何か-「唯脳論」は新しい唯物論 2010.9/5記事。

さて、コロリと話は変わりますが、以前、幸福実現党の立木党首が、
朝日新聞社前において、街宣を行われていましたよね。
ついき秀学党首が朝日新聞社前(築地)にて街宣を行いました! | 幸福実現党ニュース

私は、そのとき、立木党首、やるなぁ・・と思っていましたが、
なんと、今度は、財務省前で、キャンペーンを行われたみたいですね・・。

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朝日グループと民主党は一蓮托生 ?! 『朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る』

『最初は週刊誌の小さな記事の背後に、何らかの意図があるかを確かめるために始めた試みだった。しかし、イモヅル式に出てきたのは、戦後日本の「民主主義体制」と、「平和憲法」に巣食うウイルス性の深い病根であった。
私たちは意外に大きなものと戦っているらしい。推理小説風に次々と明かされてくる衝撃の事実に、驚きを禁じえない。
朝日新聞から産経新聞まで、公平無私の態度で読み込んでいる私には、特別な先入観や偏見はない。ただただ、「真実とは何か」「正しさとは何か」を求め続けているだけである。ただ言えることは、死んでも、自分があの世にいること、霊的存在であることを認めない人たちの側に「神の正義」はないということだ。
この本自体が、「宗教が世を照らす公益事業である」ことを証明して余りあるものとなっているだろう。』
    
   ---「現代の法難④」
    -朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る- まえがき より

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ご訪問ありがとうございます。
ここ2ケ月ほど、少々忙しい日々を過ごしていたので、
なかなか書籍を読めなかったんですよね。
でも、その間にも、どんどん書籍が発刊されているので、
まだ、購入していない書籍が10冊ほどあるんですよね。
早く追いつかないと・・。

ということで、今日は、久しぶりに読み終えた、
『「現代の法難④」-朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る-』を取り上げてみました。

あっ、前回の記事のなかで、朝日のことを取り上げたので、
今日も、更に、朝日の闇を突いてみたいと思います。

はい、いつもと書き方が違うのですが、高級霊と違って、
暗いところにおられる方の霊言は、ちょっと、書きにくいんですよね・・。

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『マスコミは「報道被害」の責任を取るべき』  民主党政権を誕生させた責任を今こそ取れ !

『今、「風評被害は、どうする」などと言われています。これを、例えば「報道被害を、どうする」と置き換えると、やはり報道被害を出したところが責任を持たなければいけないことになりますが、そうするとマスコミも困るでしょう。このように、言葉ひとつで、どうにでもなるんです。
「損害賠償を請求されるかな」と思えば、とたんに報道が正常に戻ったりするかもしれません。過大にして、マッチポンプで稼いでいた部分がありますからね。
このあたりのマスコミの姿勢も、糾さなければいけません。
マスコミは、政治家についても操縦できる。要するに、「選挙で落す」という強権でもって動かせるのです。「善悪は、結果のみ」というところです。
したがって、先ほど、幸福実現党は、「オピニオンでできている政党だ」と言いましたが、こうしたマスコミを、言論で打ち破らなければいけないところもあるでしょうね。
マスコミも、儲けや視聴率が気になるでしょうが、最後には、正しい言論に切り替えないと、良心に痛みが生じますから。その必要は、分かっていると思います。
一年や二年は、おふざけをすることはできるかもしれませんが、五年も十年もはできない。それを続けたら、国民の「信」を失いますのでね。
こうしたマスコミの姿勢を糾すには、大きなメディアは使えないかもしれませんが、チラシを撒いたり、デモをしたり、ITなど、いろいろ小さなツールで、国民にジワジワと「考え方」を浸透させていくということで、ゲリラ的にやっていけるところはあります。
ここがアフリカだったら、幸福実現党は、政府を倒し、国外逃亡させている実力は、もう持っているんですよ。日本では、うまいこと統制が利いています。』

      ---「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- より

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ご訪問ありがとうございます。
9.11のテロの日から、もう、10年も経ったんですね。
あっ、9月11日は、息子の誕生日なんですよね。
10年前のこの日から、9.11と呼ばれるようになってしまって、
なんか、息子の誕生日が来るたびに、複雑な気持ちなんですよね・・。

アメリカの同時多発テロで犠牲になられた方のなかで、
まだ、迷っておられる方がおられるのであれば、
一日も早く、安らかに、天上界に還られるようにと祈ります。
そして、ご遺族の方々の心が、一日も早く癒されますように・・。
【米中枢同時テロ】式典出席へ邦人遺族がNY到着 - MSN産経

さて、今日はまず、幸福実現ТVをご覧くださいませ。
第27回「野田内閣誕生! 果たしてその実力は!?」
今回のゲストは、里村英一さんです。
あっ、里村英一さんは、今は幸福の科学広報局長ですが、
その前は、月刊「ザ・リバティ」の編集長をされていたんですよね。

第27回「野田内閣誕生! 果たしてその実力は!?」


さて、野田内閣と言えば、内閣が誕生する前に、
野田首相の守護霊の公開霊言が、8月30日に行われたんですよね。
その公開霊言の書籍が、なんと、9月20日に、もう、発刊されるんですね。
はやっ !
9/20(火)緊急発刊予定!! 最新刊『沈みゆく日本をどう救うか』発刊のお知らせ(キャンペーンチラシもダウンロードいただけます) | 幸福実現党ニュース

この人に日本を任せて大丈夫!?

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『沈みゆく日本をどう救うか』
-野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析-
9/20(火)に緊急発刊!!
(一部転載)

どじょう宰相の胸の内をお知りになりたい方は、
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、はやっ ! と言えば、野田内閣の鉢呂経産相が、
もう、辞任されたみたいですね・・。(早すぎるやろ・・)

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『マスコミによる専制』 マスコミの言論の暴力・専制は、1970年代から始まっていた。

戦後四十数年間、殊に昭和四十年代の後半より、
心ない言論が日本を風靡するに至った。
その底にあるものは、人間の真なる理想も信仰も求めない、
ただエゴイズムの集積による言論の暴力であったと私は思う。
昭和四十年代の後半、言論によって内閣が滅びた。
同じく言論によって巨大なる宗教も崩れ去った。
その後、その言論の専制とも言えるファシズムが、
次第に日本全土を覆うにいたった。
そして、政治家の首を切るはもとより、
ある会社そのものを害することもできれば、
昨今のように、銀行界、証券業界、例外を問わず、すべてのものを圧殺し、
彼らの反論を聞く余地も与えないという猛威を振るっている。
これは大きな大きな恐ろしい力が、
いま働き始めているということなのだ。
あなた方はその危険に気づかねばならない。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

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ご訪問ありがとうございます。
一週間のごぶさたです。(なんか、聞きなれたセリフ・・)
先月から、人生の諸問題が泡のように吹き出してきて、
なかなか、全部処理し切れず、記事を最後まで書き切れませんでした。

まだまだ、問題は山積みですが、とりあえず、腹を括り、
一つひとつ、前向きに対処したいと思う今日この頃です。
みなさまも、自身の人生の問題集、しっかり解いてくださいませ~。
と、自分がつまずいているのに、偉そうに言ってる私・・。

さて、今日はまず最初に、先週の幸福実現ТVをご覧くださいませ。
ゲストは、元・機動隊員で現・北京語地方通訳の坂東忠信さん。
この方は、通訳の警察官として1,400人の中国人と対応されてきたんですね。

第22回「日本を中国の自治区にしないために」


日本を中国の「自治区」にしないために。-小島一郎 official web site 幸福実現党

中国は、人民解放軍の若い兵士を80万人もリストラして、その一部を、日本に、
留学生として送り込むというような、怖いことを言われていましたよね。

そして、日本に住んでる中国人が、「このままでは日本が中国と同じになる」
と忠告してくれるとも言われていましたが、日本政府も、日本国民も、
早く目覚めなければ、ほんとに、中国の自治区になってしまいますよね。

「幸福実現党は、日本が危ないから、日本を守るために立党した」と言われていましたが、
日本を守るために、他の政党も、早く目覚めていただきたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
以前から、フジテレビの放送のあり方が問題になっていましたが、
先日、そのフジテレビ前で、デモが行われたみたいですね・・。

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世界の情勢を見ない島国根性のマスコミ !!! 『"鎖国体制"が続いている日本のマスコミ』

『それにしても、この国の指導者というのは、どうなっているんだろうね。「頭の上からミサイルでも落ちてこないかぎりは、変わらない」という説が濃厚だけれども、それはあるかもしれないね。
しかし、ミサイルが落ちてきても、「もしかしたら、何かの操作ミスによって発射されたのかもしれない」などと言う可能性のある政治指導者たちだろうねえ。それを取り囲んでいるマスコミもまったく同じで、内輪の問題で足を引っ張り合っている状態かな。
本当に、ある意味での島国根性というか、自分たちの井戸端会議に熱中しているところがあるね。
外国では、ほんの一万人ぐらいがデモをしたぐらいで政府が倒れ、独裁者の大統領が逃げ出したりするようなことが起きているけれども、日本の場合は、デモをしても、テレビが映さなければ、それで終わりということだな。
一万人ぐらいで政変を起こせるなら、幸福の科学など、もう、毎日でも政変を起こせる状態だろうが、「それは報道しない」から「政変は起きない」ということになるわけだね。そういうことだから、マスコミの"鎖国体制"の部分を破らなければいけないところはあるね。
日本には、「報道の自由」はあるんだが、やはり報道管制のようなところがあって、上のほうから押さえられている面はある。テレビ局は総務省が押さえているし、新聞社のほうも税金面でかなり優遇を受けているので、やはり操作されているね。
そのへんの談合癒着体制というのは、そうとうあると思う。だから、情報の流れをもうひとつよくしないといけない。
「日本は自由の国だ」と思っていたら、意外に、かつての中国やソ連のような国に近いところがあるし、あるいは、いちばん近いのは北朝鮮かもしれない。
「言論の自由」と言っても、一方的な方向のみに自由で、反対の方向では自由でないことが、わりに多いのでね。だから、一種の洗脳状態が続いて、マスコミ全体が魔法にかかったようになっているところがあるね。
要するに、「保守だ」「革新だ」と言っても、全体としては、現状維持を中心とした保守の流れのなかでの意見の違いにしかすぎない。「右から左まである」と言っても、現状維持を前提とした「右から左」であって、まったく想定しない事態のなかでの「右から左」ではないだろうね。』

        -2011年2月17日 諸葛孔明の霊示      
        ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
          Chapter 1 今、日本に必要な国防・外交戦略 より

諸葛孔明(181~234)
中国・三国時代に活躍した軍師。前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。


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ご訪問ありがとうございます。
今年の梅雨入りは、平年より早かったようですが、
意外と、雨の日が少ないような気がしますね。
本格的な梅雨入りではなかったのでしょうかね。
まあ、雨は、出来るだけ少ないほうが有り難いですがね・・。

さて、今日は、新刊書「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
のなかからテーマを選んでみましたが、諸葛孔明さん、
もしかしたら、現代日本に転生されているかもしれないんですね・・。

『一読して、「痛快」といった印象を持たれる方が多いだろう。ロジカル(論理的)でもあり、同時に、戦略性、兵法性も高いと言ってよいだろう。
明治維新の志士は現代日本に数多く生まれ変わっているので、勝海舟として転生した 諸葛孔明も現代日本に若者として転生しているかもしれず、劉備玄徳が生まれ変わった坂本龍馬も、あるいは、もうすぐ現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
勝負の十年である。日本を二流国に転落させて、謝罪外交を続けたいような、負け犬 根性の政治屋に、この国を委ねたくないものだ。
とにかく人材の輩出である。本書がそのための一助となることを願う。』

     ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」 まえがき より

劉備玄徳・諸葛孔明。
坂本龍馬・勝海舟。
このお二人は、かつて、同時代に生まれ変わっておられるので、
今の時代にも、お二人揃って転生されいるかもしれないんですね。

もうすぐ、現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
ああ、ぜひとも、お会いしてみたいですね。
坂本龍馬さん、勝海舟さん、ほんとに、大好きなんですよね。
長生きしなくっちゃ・・。(今いくつや・・)

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅政権が発足して、もう、1年になるんですね・・。

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まだ、民主党政権は壊さないの?『マスコミは「建てては壊す」を繰り返す"解体業者"』

『今、天意が、ある意味で、各種マスコミの世論調査での支持率で計られているようなところがあると思うけれども、あまり優れたやり方とは思えないし、それが正しいものであるかどうかも分からないと私は思う。
現実には、「新聞社なら新聞社、テレビ局ならテレビ局の考え方に反する統計結果が出た場合には、それを使わず、自分たちに都合のよい結果が出た場合には、それを使う」ということが、なされているのではないかと思われるし、調査方法においても、誘導的な質問で一定の結果を引き出していくことが、あらかじめ計算できているように思われる。
したがって、「ある意味で、マスコミを中心とした愚民政策が行われている」と言えるかもしれない。
マスコミは、「強大な権力を批判する」という機能は果たしているとは思うのだけれども、強大な権力は、現実には、もう存在していない。壊すべきものがもうないのだ。
壊すべきものがもうないのに、それを壊さなければならない仕事というのは、実に難しいものだな。
政治、あるいは政権というものを、一つの建物に例えるとするならば、マスコミは解体業者だ。
だから、建物を解体し尽くしたら、あとは仕事がなくなってしまう。そのため、常に、「建てては壊し、建てては壊し」を繰り返すことになる。壊すことが仕事なので、壊してしまったら、また次のものを建てて壊す。これを繰り返している。』

     -2010年8月19日 孔子の霊示
     ---「世界の潮流はこうなる」-激震 ! 中国の野望と民主党の最期-
            第1章 孔子の霊言 - 政治編 より

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ご訪問ありがとうございます。
あっという間に2月が終わり、とうとう、3月になってしまいましたね。
そして、寒くなったと思ったら、やけに暖かくなったり。
ほんとに、最近の気候は、ちょっと変ですよね。
民主党やマスコミが愚かだから、天の怒りも増しているのでしょうかね・・。

さて、日本も世界も、今、変わり目の時期に来ているようですが、
一番変わって欲しい中国において、中国当局が厳戒態勢を布き、
民主化集会を封じ込めているという報道がありましたね・・。

「中国ジャスミン革命」日本人カメラマンら10人以上を連行 厳戒態勢で集会封じ込め
- MSN産経

【北京=川越一、上海=河崎真澄】北京、上海、新疆ウイグル自治区ウルムチなど、中国の20都市以上で民主化などを求める集会が呼びかけられた27日、中国当局は重慶などリスト外の都市でも厳戒態勢を敷き、反体制の動きを徹底的に封じ込めた。日本人記者を含む少なくとも10人以上が当局に連行されたもようだ。 

 民主化集会の呼びかけは20日に続き2回目。前回の13都市に、2009年に少数民族住民らによる大規模暴動が起きたウルムチなどが追加され、当局側の締め付けも厳しくなった。
 公安関係者によると、上海市内では前回の5倍近い警官ら千人以上が動員されたという。午後2時(日本時間同3時)過ぎ、集合場所の人民広場付近に集まった数百人の群衆を警官が笛を吹いて解散させた。警官らを撮影しようとした中国人の若者や、日本のテレビ局の邦人カメラマンら少なくとも6人が連行された。
 北京で集合場所に指定された繁華街、王府井のファストフード店前には工事用防護壁が設置された。散水車が何度も往復して人の集合を封じた。制服、私服警官に加え、清掃員に変装した警官も人の動きに目を光らせた。記者とみられる白人男性が警官に抵抗すると、清掃員が男性を組み伏せ連行。その様子を撮影した中国人男性が私服警官から暴行を受けたほか、日本や欧米、香港、台湾の記者らが連行された。

また、ウルムチからの情報によると、氷点下13度まで冷え込んだ市内では警官が観光客の撮影した記念写真までチェック。集合場所付近では、立ち止まることも許されなかったという。香港でも民主派がデモを行い、2人が連行された。
 当局はインターネット規制を継続するなど、情報の拡散に神経をとがらせている。温家宝首相は27日、3度目となる市民とのインターネット対話を実施し、生活改善などに積極的に取り組む姿勢を強調。当局が民主化機運と一般市民の不満の結合を警戒していることをうかがわせた。実態が不透明な「中国ジャスミン革命」に当局が踊らされている感もある。


「ジャスミン革命」中国当局が外国メディアの集会取材にも圧力 - MSN産経

民主化集会の呼びかけは、ウルムチなども追加されて、
前回の13都市より膨れ上がっているようですが、
その分、当局側の締め付けも厳しくなっているんですね。
そして、今回、民衆だけでなく、日本や欧米、香港、
台湾の記者らが連行されたと報道されていますね。
そして、中国国内在住の外国メディアにまで、圧力をかけているとか・・。

う~ん、やっぱり、中国当局の締め付けは厳しいですね。
でも、世界が注目するこの中国の民主化運動を、
いつまでも、中国当局が、抑え込めるものなのでしょうか。
中国国民の方々、そして、外国メディアの方々も、
一丸となって、頑張っていただきたいですよね・・。

さて、中国にまで、民主化の動きが出始めましたが、それに反して、
我が日本では、世界の流れに逆らう政権が、居座り続けていますよね・・。

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マクロ認識のないマスコミが国を滅ぼす

『あなたがたは今年も戦うけれども、おそらく、マスコミの神経の鈍さから見て、反応はほんのちょっとだろう。あなたがたに、議席を何議席かやってもいいというぐらいだろう。
「一議席から五議席ぐらいやって、何かちょっと宗教界の代弁ぐらいさせてやればいいんじゃないか」という程度にしか、たぶん考えておらん。
こちらが、それほど大きな目で見て、この国の危機を感じているということを分かっておらん。自分らのほうが賢いと思っている。だけど、マスコミの知能っていうのは、残念ながら、未来を見通せる人の目から見りゃあ、もう本当にアリみたいな知能なんだよ。それが分かってなくて、自分たちを賢いと思っている。
それが国を滅ぼしていくということが、まだ見えとらんな。自分たちが国民をミスリードしているということが、まだ見えとらん。
去年の敗北は、あとになればなるほど効いてくる。でも、このパターンは、過去の宗教で、実は何度も何度も起きていることだ。大本教も、「東京に火の雨が降る」とか言ったために、弾圧されたけれどもね。結局、そのとおり火の雨が降った。だけど、大本教の再興にはならなかったわな。ま、こういうことで、正しいことを言っても迫害されることがある。 -中略
外交のところは、現実には危機的な状況にある。いちばんいいのは、幸福実現党が勝つことだ。二番目にいいのは、自民党が復権することだろうけれども、残念ながら、今の状況では復権は成らないだろう。
今の谷垣総裁では勝てないし、それに反旗を翻す奴らも出てきたけども、自民党のさらなる分裂以外の何ものでもないだろうから、自民党がもっと弱くなって、弱小化して、分裂する。そのことを喜ぶ人が、たぶんもっと増えてくるだろう。
マクロ認識のない奴らには、やはり責任が生じるということだな。いや、けっこう、
本当に危ないよ。うん。』 
   -2010年3月12日 勝海舟の霊示
     - 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

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ご訪問ありがとうございます。
晴れ間も見えて、少し過ごしやすい一日になりましたね。(大阪だけ?)
でも、ニュースを見ると、また、気分が滅入りそうなんですよね・・。

【日中首脳会談】温首相「釣魚島(尖閣)は中国の領土」と主張 関係修復も反日世論収拾には時間 - MSN産経
【北京=伊藤正】中国国営新華社通信は5日朝、温家宝首相が菅直人首相とブリュッセルで会談、両国の民間および政府間の交流を強化し、ハイレベル協議も適当な時期に実現することで一致したと報じた。これにより、中国漁船衝突事件で悪化した日中関係は修復に向かう見通しになったが、中国国内の反日世論が収まるまでには時間がかかるとみられる。
 新華社電によると、温首相はまた、釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)は中国固有の領土であると主張する一方、「中日戦略的互恵関係を守り、発展させることは両国と両国人民の根本利益に合致する」と指摘した。
(一部転載)

ブリュッセルで、日中首脳会談が行われたみたいですね。
そして、この報道によると、中国の温首相は、相変わらず、
「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土」だと主張されたんですね。
まるで九官鳥のように、同じことを何度も繰り返し言われてますよね。
もう、何回目の嘘になるのでしょうかね・・。

でも、この中国の温首相の嘘の発言に対して、日本の菅首相が、
「尖閣諸島は日本の領土だ」と、面と向かって主張されたのでしょうか。
また、日本に対する中国の恫喝外交、フジタ社員の人質拘束。
こういったことに対して、首相は、ちゃんと抗議をされたのでしょうかね。
嘘を平気で言う中国と、自国の主張ができない日本。
戦略的互恵関係なんて、築けるはずもありませんよね・・。

さて、日本の首相は、まったく、日本の国益を考えていないようですが、
その首相を支える官房長官も、相変わらず、日本の国益を考えていませんね・・。

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中日新聞・民主党・トヨタ労組について

なぜ、中日新聞は、幸福実現党だけを偏向報道するのか
『新聞も自由じゃないんですよ。もう、すでに、全体主義というか、報道規制が入ってるんですよ。ある意味で、この国は、中国や北朝鮮のような国になっている。統制がたくさんかかっていて、言論は、必ずしも自由じゃないんです。たくさん統制がかかっている。
「あなただけを外したい」っていうんだったら、それは、あなたが、よほど怖い何かを持っているんだね。(会場笑)。向こうから見れば、よほど怖いものが、何かあるんだな。
あなたの考えのなかに、よほど怖いものがある。-中略
でもねえ、僕が聞いている話では、なんか、社内では、去年から議論はずいぶんしてるんだってさ。
そして、「幸福実現党だけ外してる」っていうのは、認識はしてるんだよ。
そして、その、何だあ?ちゅう・・。中日新聞と、東京の東京新聞というのは、経営は
一緒なんだよ。経営体は一緒なんだけれども、東京新聞のほうは、広告もたくさん載るし、幸福実現党の候補者も、ある程度、扱っているんだよ。で、中日新聞だけ扱っていない。同じ経営体なのに、東京のほうは載って、中部では載っていないんですよ。
それは、おかしいでしょ?
だから、何かある。
それで、社内で会議して、「こんなことをしていて、不買運動でも起こされたら、どうするんだ」と、心配する意見も内部からは出てするんですけど、どうも、上のほうに、幸福実現党が出てくると困る人がいらっしゃるようなんですよね。
うん、そうです。あなた(司会)が思っているとおりです。

司会-イオンの三男ですか?

そうなんですよ。民主党さんの大幹部のご親族の方が、新聞社のなかにいらっしゃることが原因で、差し止めが入っているんですね。しかし、「公器として、そういうことが、いつまでも許されるのかどうか」というのは、やっぱり、世間の人たちが、じーっと見ているわけですから。
でもねえ、ああいう安売り店はこれからたくさん潰れるよ。ハッハッハッハ。言っては何だが、メーカーは付加価値が高いんですよ。鉄から車をつくるのは、付加価値がすごく高くて利益が出るから、わりに景気に左右されにくいけれども、流通業は、マージンがすごく低いから、景気に左右されやすくて、何か起きたときには、ガサガサッと来るんだよね。
今、中国が、また人民元の切れ上げで揺さぶられている。ということは、安い労働力あるいは工賃でつくられた、いろいろなものが、中国から入ってくるような時代は終わろうとしているんだよ。
そうすると、日本で安売りをやっているようなところは、これから、だんだん厳しくなってくると思われるんだ。
あっちも、日本でつくるのと変わらないぐらい高くなってくるわけだよね。
安売りだけで食っているところは、厳しくなっていく。うち(トヨタ)のように、付加価値がわりに高いメーカーは、ある程度もちますけれども、流通で食ってるところは、かなりの淘汰が起きると思われます。
また、マスコミ界も、今後、淘汰がそうとう起きてくると思いますよ。もうすでに、インターネットと、携帯電話とか、そういう情報の時代に入ってきているので、今後、"活字"が生き延びるのは、そうとう大変な時代に入ります。
だから、まあ、いずれ因果応報が来ると思いますけどね。』

   -2010年6月27日 豊田佐吉の霊示
   ---「未来産業のつくり方」 第2章 豊田佐吉との対話 より

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豊田佐吉(1867~1930)
発明家。トヨタグループの創始者。二十三歳で、「豊田式木製人力織機」を発明する。
その後、新しい織機を次々と開発し、当時、世界最高性能の「G型自動織機」を完成。
日本の紡績業の発展に大きく貢献した。なお、トヨタ自動車は、長男・喜一郎の代での
創業だが、日本に自動車の時代が来ることを見通した佐吉が、国産自動車開発への
挑戦を喜一郎に託したところから始まっている。


ご訪問ありがとうございます。
先日は、小沢さんが代表選出馬を表明されて、とっても驚いた私ですが、
昨日、大川総裁が、『小沢一郎の本心に迫る』ということで、
小沢さんの守護霊リーディングを早々にされたんですね。
ほんとに、また、びっくりです。
やっぱ、大川総裁の動きは霊速ですね。

小沢さんの過去世は、伊達政宗と阿闍世が有名ですが、
どうも、ちらっと聞いた話では、阿闍世が出てこられたみたいですね。
阿闍世と言えば、さんざん悪さをして、最後に、釈迦教団に帰依された方ですね。
(1/11の記事、『永遠の挑戦 - 国難襲来への警鐘-
小沢一郎の過去世-提婆達多と共謀した阿闍世』をご参照くださいませ。)

伊達政宗も、野望多き武将でしたが、最後は、確か、
わりと静かな余生を過ごされていましたよね。
あっ、それと、田中角栄さんや、金丸信さんの霊言書籍を、
小沢さんは読まれていたみたいですね。
今世も、最後に改心されて、少しでも、日本のためになることをして、
政治家として、最後の花道を飾ってくださるようにと祈ります。

さて、今日は、今週の初めに発刊された、「未来産業のつくり方」
のなかから、豊田佐吉さんの霊示を選んでみました。

『自分で言うのも変だが、とにかく面白い本だ。
しかも経済人、企業家にとっては夢のような本だ。
トヨタグループの祖・豊田佐吉や、ソニーの創業者・盛田昭夫から、いま、直接、
「未来産業のつくり方」について提言を聞けるとしたら、これは本来なら世界的な
大ニュースだろう。
その真実を街行く大多数の人たちは知らない。霊的世界を信じ、信仰心を持つもの
のみに許された「特権」、神々の世界からのアイデアの無限供給だ。
一笑に付すのは簡単だが、どのクラスの現役経営者なら、これだけの内容ある話を
座談できようか。
新しき「創造の法」の世界が、この日本から始まろうとしているのだ。いま、この年に。』

  ---「未来産業のつくり方」公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫 まえがき より

著者である大川総裁が、「自分で言うのも変だが、とにかく面白い本だ」
と、言われていますが、ほんとに、おもしろいし、楽しかったですね。
トヨタの豊田佐吉さんと、ソニーの盛田昭夫さん。
お二人とも、ほんとに、大らかで、明るい方でした・・。

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
相変わらず、偏向、捏造、お手の物のマスコミですが、
なんかまた、取材もせずに報道して、謝罪をされているところがありましたね。

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時の政権とマスコミの癒着

『質問者A-
今、マスコミも菅政権とグルになって、消費税の増税を進めていこうとしています。
高杉晋作-
ああ、グルね。そんなの、昔からだよ。(会場笑)
つまり、菅政権を批判している週刊誌は、内閣から、お金をもらっていない週刊誌だ。
お金をもらっているところは、みな黙っている。そして、国民全体が批判し始めたら、
しかたがないから、押っ取り刀で批判を始めるということかな。
だから、新聞社等は、本来なら言うべきことを言ってないんだよ。彼らは、自民党政権のときには、「国民の選挙を通さずして、与党のなかだけで首相を替えている」と、ものすごく批判していたよね。それが、今回は、民主党が、内部で首相の顔を替えるだけで過ぎ越そうといることを、マスコミは見逃している。
あれは、実際に、もっと批判してもいいことだよ。
もし、政府の考え方を根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。
内閣官房機密費は、年間十五億円あるんだよ。この十五億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックを受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。
野党といっても、今の自民党にお金を渡すわけにもいかないだろうから、どこかの党と
連携するときに、お金を出すだろうと思う。
そういう、野党と連立しなければいけないときには、お金を使うと思うけれども、今は、
マスコミを黙らすために使っているはずなんだね。
鳩山政権の末期から、使う量が急速に増えてきているので、マスコミの言論を封じるために、そうとう撒いているはずだ。だから、彼らは一蓮托生だ。これは腐敗の構造なんだが、マスコミを通さずしては暴けないようになっている。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
             第2章 高杉晋作との対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日、高杉晋作さんと、田中角栄さんの公開霊言「救国の秘策」
の書籍が発刊されましたが、同時にあと2冊の書籍の発刊がありました。
ぜひ、ご購読くださいませ。

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『明治維新前夜の天オ戦略家・高杉晋作と、戦後日本の天才政治家・田中角栄、
両氏の霊言に、その時の私の講義録を合わせたものである。
政治、すなわち、『幸福実現党』に対するアドバイスをも含んだ霊言であるが、意外なことに、奇策をもって鳴る高杉氏が堂々たる横綱相撲を取れと主張し、田中氏が奇策や人心掌握術をていねいにさとされた。
ああ、しかし、彼らのスケールは大きいかな。巨視的な物の見方と人間としての面白味は天下一品である。
私たちも、大きな目でみて、天下百年の計を誤ってはなるまい。幸福維新に駆け参じて下さるため、政治家、有志の方々が一名でも多く目覚めて下さることを切に願う。』

     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄 まえがき より

今更ながら、書籍発刊の早さには驚いております。
3冊も同時発刊されますと、もう、どれをご紹介していいのか迷いましたが、
私としましては、やはり、高杉晋作さんを一番に選んでしまいました。

いいですね、高杉晋作さん。
読んでいるうちに、どんどん元気になりますね。
あっ、田中角栄さんも、ほんとに、楽しい方でしたね。
この書籍を読むと、ほんとに、元気をいただけました。
ありがとうございます。

さて、一番に選んだテーマは、「時の政権とマスコミの癒着」ですが、
以前から、民主党政権と、マスコミの間には、密約があって、
消費税の増税をしても、マスコミ関係だけは免れると言われていましたね。
その問題に関して、高杉晋作さんは、あっさりと、
「グルね。そんなの、昔からだよ。」と、言い切っておられますね。

政界とマスコミ界の癒着については、以前から、多くの霊人の方がたが、
何度も言及されておりましたが、ここにきて、やっぱり・・という感じですね。
この政界とマスコミ界の癒着に関して、さらに、高杉晋作さんが、言及されていますね・・。

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マスコミは透明性が低い

『嘘を書くからねえ、彼らは。
テレビ番組は、生放送のときには嘘がないが、編集されると嘘が出てくるし、新聞記者も憶測で嘘を書くんでなあ。やつらは、ほとんどが地獄に行っているんじゃないか?本当にもう。とにかく、政治家をやってみたら、マスコミのことをよく思う人は一人もいなくなるよ。
(質問者たちのほうを見て)あ、すまんな。後ろに、なんか嫌がっているのが一人いるが。いや、まあ、全部とは言わんけど、マスコミのやつらは、さんざん飲み食いしたあとで悪口を書いて、最後に砂をかけていくからなあ。
本当に、いい食いものにされているよ、政治家は。
これをされると、そのあと、回復不能になるんだよな。やつらは、いっぱいボディーブローを打って打って打ちまくって相手をノックアウトしたあと、病院にも連れていってくれないからな。倒したら、それで終わりだから。血が流れておろうが歯が折れておろうが平気なので、ちょっと冷てえところがある。
テレビの生番組だけは、編集ができない分、本当のことが映る。ただ、それでもまだ、
何ていうか、誘導してくる連中が創造権を持っとるのでなあ。
確かに、今の時期では、マスコミに通用するというのは本当に難しい。マスコミは、ある意味で凡人の集まりだろうし、変人の集まりでもあるし、ある意味では、国民の象徴なのかもしれない。民度が上がらないからマスコミのレベルが上がらないのと、マスコミのレベルが上がらないから民度が上がらないのと、両方の面がある。だから、相手をほめることも腐すこともできる。』

   -2010年6月8日 佐藤栄作の霊示
   --- 「新・高度成長戦略」公開霊言 池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作
               第4章 人材活用という大戦略 より                
佐藤栄作(1901~1975)
山口県出身の政治家で、第61・62・63代内閣総理大臣(在任1964~72)。
東京大学法学部卒業後、鉄道省に入省。吉田茂の知遇を受け、運輸事務次官を務めたあと、政界入り。七年八カ月にわたる長期政権を樹立し、小笠原諸島・沖縄返還の実現、日米安全保障条約自動延長、日米繊維摩擦の解決などを行った。また、「非核三原則」を提唱し、ノーベル平和賞を受賞。岸信介元首相の実弟である。


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ご訪問ありがとうございます。
豪雨による被害が、日本各地で出ているみたいですが、中国でも、
同じように豪雨による被害が出ているんですね。
ここ数日の豪雨によって、中国の大河、長江上流の水位は、
1987年以降の最高を記録しているらしいですね。
天災は、ほんとに怖いですね・・。
被害に遭われた方がたに、心よりお見舞い申し上げます。

さて、先日から、2回に亘って「恐怖の予言」を取り上げましたので、
今日はちょっと、明るい方を選んでみました。明るいの意味が違う?

私は天国に入っている
佐藤栄作
-うん。兄がお世話になりました。(『日米安保クライシス』
 [大川隆法著、幸福の科学出版刊]第 2章「岸信介の霊言」参照)。
-地獄に堕ちてないからね。(会場笑)最初に言っておくけど、わしゃあ、
 堕ちてないから。はい。 兄弟で、天国に入っているからね。

直前の過去世は徳川将軍の一人
質問者D
-最後に、恒例でございますので、天上界でのお仕事と過去世について、
 よろしければお聞かせください。読者のみなさまも喜ぶと思います。
佐藤栄作
-(舌打ち)まいったなあ。ここは嫌だなあ。なんか、"身元調査"をされて、
 興信所みたいだなあ。うーん。佐藤栄作の過去が知りたい?過去を暴かれたら、
 あんただって嫌だろう。人間は、過去を暴かれるのは嫌なもんなんだよ。
質問者D
-可能な範囲で結構でございます。岸先生も、少しだけおっしゃっていましたので。
佐藤栄作
-(舌打ち)ちょこっとだけで構わない?うーん。
 まあ、直前の過去世は、徳川幕府の十五代まである将軍のなかのひとりではありました。
 ええ。ただ、のろま将軍で、父親からさんざん叱られた将軍です。はい。合戦で、遅れて
 やってきて怒られた、ばか将軍。真田の小勢に振り回され、到着が遅れ、東軍を不利
 に陥れた人、いただろうが。
質問者D
-二代の秀忠将軍でしょうか。
佐藤栄作
-ええ?まあ、名前は誰でもいいじゃないか。(会場笑)名前は誰でもいいけどなあ、跡継
 ぎにあるまじき無能さを発揮してだな、真田の小勢を一蹴して行かなきゃいけないとこ
 ろでつかまってしまって、肝心な大合戦に参戦できなかった、ばか将軍がいたけれども、
 まあ、それが、俺の直前の過去世さ。
 それより前になると、そうだねえ、ずっと前になると、神代の時代から大和朝廷ができ
 るころぐらいに生まれたことはあるがなあ。まあ、そこそこの立場にはあったけどな。
 大して偉かあないよ。ちょっと悪いことをしたので、それはあんまり言いたくない。
 少し悪さをしたことがある。
 ヒントは、「女帝との絡みで、裏から操作しようとした」。言っとくけど、道鏡じゃないよ。
 女帝との絡みで裏から権力を行使して、ちょっと味噌をつけたことがある者がいます。
 日本史探求、まあ、頑張ってください。(会場笑)
質問者D
-ありがとうございました。
佐藤栄作
-はい。


今日は、佐藤栄作さんの霊言を選んでみました。
以前、岸信介さんの霊言もご紹介させていただきましたが、
佐藤栄作さんは、岸信介さんの実弟ですね。
安倍元総理とは、血縁関係にあるんですね。

そして、ご兄弟揃って、天国に還られているんですね。
天国に還られているだけあって、佐藤栄作さんは、とっても明るい方ですね。
霊言を読みながら、何度も、笑わせていただきました。
やっぱり、人間にとって、この明るさは必要ですね。

あっ、それと、佐藤栄作さんの過去世は、徳川秀忠さんなんですね。
真田勢に足止めされて、関が原の合戦に間に合わなかった将軍ですね。
そして、その足止めをしたのが、真田勢ですね。
その真田勢を采配していたのは、真田昌幸さん。
麻生さんの過去世ですね。
今世は、少しだけ、麻生さんのほうが遅く生まれているんですね。

そして、佐藤栄作さんの、その前の過去世は名前を明かされていませんね。
日本史探求・・まだ私はしていませんが、みなさま、ぜひ、探求してください。
あっ、誰か分かったら、教えてくださいね~。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
我が大阪の橋下知事は、今度はみんなの党を支持されているみたいですね。

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民主党政権の裏にあるマスコミの力

『まあ、このへんが、行き着くところまで行かないと、駄目かもしれないね。「鳩山は、個人の資質が悪かったので、八ヶ月半で駄目になったけれども、菅だったら行けるのではないか」というのが、次の実験だろう?
その裏にあるのは、やはり、マスコミなんだよ。自民党政権を、何十年もずっと批判して
きたので、「マスコミの力で政権交代をやった」と言われたくて、自分たちが"明治維新"を起こしたような気持ちになって喜んでいるわけだよ。
ただ、鳩山政権が予想に反して短く終わってしまったので、「鳩山は、ぼんぼんだから
駄目だったのだ。本当の社会主義革命ができるのは、菅ではないか」ということで、
まあ、待望論が出ているわけだね。ところが、実際に、マスコミが潰れたり、マスコミの
人たちの給料が減らされたり、リストラが相次いだりしたら、やはり、マスコミのなかから文句が出てくるよ。「前よりもひどい」という感じは、だんだんに出てくるだろうと思うね。
だから、幸福実現党としては、もう少し耐えなければいけないかな。でも、いちおう、
菅政権の正体は明らかにしないと駄目なんじゃないかな。
今のところ、正体を隠蔽して乗り切ろうとしているので、参院選まで騙せるかどうかだが、もし、騙し切れたら、次は、いろいろと法律をつくって、自分のやりたいようにやろうと考えているはずなのでね。おそらく、民主党は、衆議院の任期いっぱいまでは、首相の首を何人挿げ替えてでも生き延びようとするだろうから、その間に、批判を加えつつ、戦う姿勢をつくる以外にないね。
マスコミが、実は、現代の「ギロチン台」なんだよね。マスコミがギロチンの死刑執行人になっている。このマスコミは、そう簡単に、宗教政党を第一党なんかにはしてくれないので、今のところ、保守政党との連立のようなかたちでしか政権には入れないかもしれないね。うん。』

   -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
   ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまた、高杉晋作さんの霊示からテーマを選んでみました。
「革命の天才」と言われた高杉晋作さん。

「いよっ、征夷大将軍 !」
高杉晋作さんの飛ばしたヤジは、ほんとに有名ですね。
幕府の権威はもう、地に落ちていた時代ですが、それでも、当時の将軍
(14代将軍、徳川家茂)に対して、このヤジを飛ばす根性は、並大抵ではありませんね。

権力に屈しないからこそ、革命が起こせたのでしょうね。
高杉晋作さんを見習って、私たちも、暴走する巨大権力に対しては、
恐れずに、立ち向かってゆかねばなりませんね・・。

さて、革命と言えば、現政権も、何らかの革命をしているつもりのようですが、
鳩山さんが辞任後、菅政権になってから、3週間が経った今、既に、
迷走が始まっていると言われていますね。(はやっ ! )
ハピレタから「菅政権の迷走が始まった」が届きましたのでご覧くださいませ。

Happiness Letter206〔菅政権の迷走が始まった〕
皆さま、おはようございます!
菅首相の消費税に関する発言が迷走しています。

菅首相は消費税を増税をした場合の低所得者への負担軽減策として、年収200万~400万円を下回る人に税金分を還付する(払い戻す)方式を検討すると述べています。
消費税増税発言後の支持率急落を受け、低所得者層の反発を和らげるのがねらいと見られます。
しかし、どの範囲まで軽減対象とするのか、どのような手法をとるのか明確ではなく、大きな反発が起きています。
菅首相は、税率を引き上げた場合の税金の還付について、対象年収の水準額を二転三転させています。
6月30日の山形市内での参院選の応援演説では「例えば年収300万円、400万円以下」と話し、青森市内では「年収200万円とか300万円」、秋田市内では「年収350万円以下」と述べています。
しかし、年収400万円未満の世帯は、厚生労働省の統計で全世帯の46.5%に達します。国民の半分に消費税を還付する計算です。
仮に消費税率を10%に引き上げても、これだけの世帯に一定の減税や給付を実施すると「増税分がほとんどなくなるほど財源が必要」(政府関係者)といいます。
実際、消費税の還付については、税収への影響に関する試算も行っておらず、財務省幹部も、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めています。
すなわち、首相が示す「年収200~400万円」というのは、裏付けのない数字であり、「消費税増税」が争点となっている参議院選挙で、当面の批判をかわすための「その場しのぎ」の発言に過ぎません。
これだけ数字がぶれているのは裏付けの無い証拠で、消費税増税自体も、目的も使途も手段も「いい加減」であることが露呈しています。
全体像無きまま、世論や党内外の言動に突き動かされ、軽々しく発言を二転三転させた鳩山首相の普天間問題の二の舞です。

また、所得の把握も、政府が検討する税・社会保障の共通番号制の導入が前提になっています。
この点について、幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、
個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。
菅首相は就任後3週間ですが、早くも迷走状態に陥り、「鳩山化」の兆しを見せています。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


首相が替わっても、政権政党が変わらないので、迷走を繰り返すことなど、
初めから分かりきっていたことですが、総裁先生が言われている「納税者番号の導入」は、
私も報道を見て、すごい恐怖を感じましたね・・。

幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。

国民に番号を付けて、「個人の収入と支出」を、国家が全部管理するなんて、
ほんとに、国家社会主義そのものですよね。
このままいけば、国民は番号を付けられて、国家に管理されるようになるんですね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
「逃げ菅」と言われている菅さんですが、その逃げ足がさらに加速しているみたいですね。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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